国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
総合イメージ

「研究会・シンポジウム・学会などのお知らせ」の詳細はこちら

研究・教育について

研究活動 研究活動 イメージ
本館は博物館をもった研究所です。文化人類学・民族学を核とする隣接諸分野の研究をおこない、研究者コミュニティーや社会一般への情報提供と研究広報をおこなっています。
資料・施設の共同利用 資料・施設の共同利用 イメージ
文化人類学・民族学関係の資料を収集している図書室、本館の所蔵資料や研究成果などにかんするデータベースをはじめとして、本館では様々な資料や施設を共同利用のために公開しています。ご利用ください。
大学院教育 研究活動 イメージ
総合研究大学院大学 文化科学研究科の地域文化学専攻と比較文化学専攻が設けられています。また、大学共同利用機関のひとつとして、特別共同利用研究員の制度を設け、諸大学から大学院生を受け入れています。
社会連携 資料・施設の共同利用 イメージ
本館では、国内外の博物館や大学などと連携し、文化資源の活用を実践するためのネットワークづくりを試みています。また、教育の場をはじめ、広く社会へ貢献する事業や活動を展開しています。

【重要なお知らせ】

国立民族学博物館は、大阪府北部を震源とする地震の影響により、当分の間、臨時休館いたします。
今後予定している催し物については、各催し物のページにて詳細をご確認ください。

 

なお、今後の展示の再開予定につきましては、
9月13日(木)に展示場Bブロック(音楽、言語、企画展示場、南アジア、東南アジア)の展示を再開し、
10月中旬に残りのA、Cブロックの展示再開を目標に復旧作業を進めております。

【展示場の各ブロックについてはこちらを参照ください】

 

図書室は、9月初旬の再開を予定しております。
復旧作業の進捗に関しましては、順次ホームページでお知らせいたします。
皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
※ 特別展「工芸継承―東北発、日本インダストリアルデザインの原点と現在」は、9月13日(木)より予定どおり開催いたします。
※ 企画展「アーミッシュ・キルトを訪ねて―そこに暮らし、そして世界に生きる人びと」は、9月13日(木)より会期を変更して開催する予定です。