国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
総合イメージ

研究会開催等スケジュール

2018年5月

5月19日(土)
モノをとおしてみる現代の宗教的世界の諸相(八木百合子)
13:00~18:30(国立民族学博物館 第1演習室)
◇テーマ「図像(イメージ)と信仰――美術・文化史の視点から」
鳥谷武史(金沢大学)「異形の神が持つモノ――日本の中世社会と弁才天の図像に着目して」(仮)
福内千絵(関西学院大学)「イメージをめぐる現前と不在――プージャー儀礼の実践から」
古沢ゆりあ(滋賀県立近代美術館)「図像(イメージ)の越境と変容 近現代アジアにおける民族衣装を着た聖母像の誕生」(仮)
全員「総合討論」
5月12日(土)
人類学/民俗学の学知と国民国家の関係――20世紀前半のナショナリズムとインテリジェンス(中生勝美)
10:00~18:00(国立民族学博物館 第1演習室)
中生勝美(桜美林大学)研究会経過報告
今年度の研究、全体打合せ
新メンバーの研究計画報告 佐藤若菜(新潟大学)・ Damien KUNIK(国立民族学博物館)
及川祥平(川村学園女子大学)「偉人崇拝と民俗学」
角南聡一郎(元興寺文化財研究所)「寺院と戦争(金属供出など)」
文化人類学を自然化する(中川敏)
13:00~18:00(国立民族学博物館 第2演習室)
中村潔(新潟大学)「力のメタファー」
全員 ディスカッション
浜本満(九州大学)「信念とはなにか」
全員 ディスカッション議

2018年4月

4月8日(日)
テクノロジー利用を伴う身体技法に関する学際的研究(平田晶子)
10:00~17:00(国立民族学博物館 第4セミナー室)
特別講師・市野澤潤平(宮城女子学院大学現代ビジネス学部)「ダイビング・コンピューターによる減圧症リスクの可視化」
特集の完成に向けて原稿に関するフリーディスカッション、質疑応答、研究に関連するスポットエクスカーション
4月7日(土)
テクノロジー利用を伴う身体技法に関する学際的研究(平田晶子)
13:00~18:00(国立民族学博物館 第4セミナー室)
話題提供①日比野愛子(弘前大学)「工場生産の現場にみる身体‐機械インタラクション」
話題提供②吉川侑輝(慶應義塾大学大学院)「「精巧なリマインダー」を組み立てるための専門的なテクノロジー——音楽の記録、書き起こし、そして収集」
話題提供③平田晶子(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)「ソーシャル・メディアのインターフェス状況下で保障されるもの―東北タイ芸能者と機械の相互作用」
総合討論