大韓民国国立民俗博物館および蔚山広域市との「蔚山達里100年学術交流」事業協定
国立民族学博物館と国立民俗博物館(大韓民国)および蔚山広域市(大韓民国)は、「蔚山達里100年」学術交流事業の円滑な実施を図るため、協定を締結しました。
2009年2月13日(金)蔚山広域市役所で行われた調印式において、松園万亀雄 館長と申光燮 国立民俗博物館館長および朴孟雨 蔚山広域市市長がそれぞれ協定書に署名しました。
1988年に外来研究員として本館に来られた李文雄 ソウル大学教授が、本館に収蔵されている「蔚山コレクション」に着目し研究された成果を、本館と国立民俗博物館の協力のもとにさらに発展させ、蔚山市に建設される市立博物館において展示することなどを目的としています。

協定書に署名をする松園館長(右)と申国立民俗博物館館長および朴蔚山広域市市長







