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ビルマの仏教と精霊崇拝再考シンポジウム
田村克己
2004年5月20日~2004年5月25日 (サンフランシスコ)本シンポジウムは、ビルマの人類学研究の古典的テーマである仏教と精霊信仰について、新しい調査の蓄積をふまえ、宗教学者やタイ社会の研究者をも交えてもたれたものである。シンポジウムでは、Changes in Religious life in Burma─Case - study in a Village in Sagaingというテーマで、3年にわたる現地調査(1997年~99年)での資料にもとづき、農村の近年における具体的な変化、とくに信仰生活にみられる都市からの影響について発表を行った。







