- HOME/
- 研究トップ/
- 研究活動/
- 研究会・シンポジウム・学会などのお知らせ/
- 公開共同研究会/
- 国際シンポジウム「生態移民:実践と経験」
研究会・シンポジウム・学会などのお知らせ
- 2004年7月30日(金)~7月31日(土)国際シンポジウム「生態移民:実践と経験」
-

- 日時:2004年7月30(金)~7月31日(土)
- 場所:北京・中国社会科学院
- 代表者:小長谷有紀
- ※総合地球環境学研究所(日本)、中国社会科学院 と連動
趣旨
中国における「生態移民」政策は、首都北京の防砂を目標に内蒙古自治区の沙漠化防止対策として積極的に導入されたが、現在では三峡ダム建設など過去に実施された移民の事例にいたるまでこの用語が応用されるようになりつつある。このように時空的拡大をみせて言及されている今日的な現象に焦点をあてて、中国の環境政策をとらえるために、「生態移民」に関する総合的な国際研究集会を実施した。現地では、この問題に関する、世界で最初の会合であると高い評価を受けた。このシンポジウムの討議を経た研究成果は昭和堂より地球研叢書第二冊として『中国の環境政策「生態移民」 ─ 緑の大地、内モンゴルの砂漠化を防げるか?』2005年7月刊行。
『中国の環境政策「生態移民」 ─ 緑の大地、内モンゴルの砂漠化を防げるか?』
小長谷有紀・シンジルト・中尾正義 編
価格2,940円(税込) 昭和堂 2005年7月発行
四六 320頁
ISBN4-8122-0523-9当日の様子
![[img]](/sites/default/files/research/activity/news/iurp/img/042_09.jpg)
![[img]](/sites/default/files/research/activity/news/iurp/img/042_10.jpg)







