国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

研究会・シンポジウム・学会などのお知らせ

2010年7月11日(日)
吹田市制施行70周年記念事業 大学主催事業 「吹田の知 集結&発信」合同講演(4大学・1研究機関合同企画)
公開講演会・シンポジウム

  • 日時:2010年7月11日(日) 12:00~18:00
  • 場所:メイシアター大ホール
  • 定員:1400名
  • 申込締切:2010年6月18日
    ※席に余裕がありますので、申込締切後も受付しております。
  • 参加費:無料
  • 申込方法:往復はがきかファックスに開催日、人数、住所、名前、電話番号を書いて、70周年記念事業実行委員会事務局(吹田市役所政策推進室内〒564-8550住所記入不要 ファックス06-6368-7343)へ。
  • チラシダウンロード[PDF:383KB]

■お問い合わせ先
吹田市制施行70周年記念事業実行委員会事務局
〒564-8550 吹田市泉町1丁目3番40号
電話:06-6384-3104(直通)
ファックス:06-6368-7343
E-mail:info@suita70.jp

 

合同講演の内容(講演順)

1. 関西大学
講演 「地下水から見える関西文化の源泉」
講師 関西大学学長 環境都市工学部教授 楠見晴重
概要 「水のまち」吹田をはじめ、古来より関西は多くの優れた文化を育んできました。中でも京文化の雅と伝統の背景に、豊富な地下水が関わっていたことが関西大学の研究でわかりました。水と都市・文化について京都を例にご紹介します。
※講演の前に、関西大学応援団による記念演舞を行います。
2. 国立民族学博物館
講演 「万博から民博へ」
講師 国立民族学博物館教授 吉田憲司
概要 国立民族学博物館(民博)は、1970年に開催された大阪万博の跡地に、万博での展示資料を一つの核として誕生しました。現在の民博と民族学・人類学が、万博の遺伝子をいかに受け継ぎ、それを今どのように発展させているのかをご紹介します。
3. 大阪学院大学
講演 「安全で楽しいスポーツ・運動のやり方」
講師 大阪学院大学法学部教授 山内武
概要 メタボリックシンドロームと運動・スポーツの関係やメタボ予防のための有酸素運動―ランニング―、また、ランニングフォームの新理論の概要をご紹介します。
4. 千里金蘭大学
講演 「地域連携の意味と意義」
講師 千里金蘭大学現代社会学部教授 寺口瑞生
概要 70年前、時代は太平洋戦争へ突入しようとする時期、当時の大学生はまさに「エリート」であった。時は移って現代日本、大学はその姿を変えた。現在の大学の存在証明が「地域連携」、その実態を示しながら、地域と大学のいい関係を考えたい。
5. 大阪大学
講演 「ソーシャル・キャピタルと地域活性化 ―人口減少社会における地域生活機能の維持―」
講師 大阪大学大学院文学研究科教授 堤研二
概要 過疎地域の地域生活機能の問題を考えることを通して、人口減少社会における地域生活機能を維持していく要点について考える題材を提供します。

詳細は吹田市制施行70周年記念事業実行委員会のホームページをご覧下さい。
http://www.suita70.jp/daigaku/index.html