国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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スタッフの紹介

日高真吾
日高真吾HIDAKA Shingo
人類基礎理論研究部・准教授
専門分野
  • 保存科学
各個研究
  • 日本列島における地域文化の再発見とその表象システムの構築
個人ホームページ http://www.r.minpaku.ac.jp/s-hidaka/

略歴

東海大学文学部史学科日本史学専攻卒業後、(財)元興寺文化財研究所研究員を経て、2002年より民博。

専門分野

保存科学・保存修復

研究のキーワード

日本、保存科学、保存処理

現在の研究課題

二酸化炭素による殺虫処理法の研究
博物館における保存処理法の研究

所属学会

文化財保存修復学会・日本民具学会・近畿民具学会・漆を科学する会

主要業績

2015
『災害と文化財――ある文化財科学者の視点から』千里文化財団2015年2月
出版物紹介 出版社サイト[外部]
2015
「東日本大震災で被災した民俗文化財の脱塩処理に関する一考察」『民具研究』第152号P99-P114日本民具学会 11月(査読)
2015
「大規模災害における文化財レスキュー事業に関する一考察-東日本大震災の活動から振り返る」『国立民族学博物館研究報告40巻第1号』P1-P52 国立民族学博物館 6月(査読)
2015
Rescue and Emergency Treatment for Tangible Cultural Properties, Asian Museum and Museology 2014: International Research Meeting on Museology in Thailand, Senri Ethnological Reports 129, P57-P62, National Museum of Ethnology 3月(査読) OSAKA
2014
「アンデス文明形成期の金属製品の製作に関する一考察-クントゥル・ワシ遺跡およびパコパンパ遺跡出土の金属製品の蛍光X線分析の結果から」日高真吾、関雄二、橋本沙知、椎野博『国立民族学博物館研究報告』2014-38巻2号 P125-P186 国立民族学博物館(査読)
2012
『記憶をつなぐ――津波災害と文化遺産』日髙真吾編 千里文化財団2012年9月
出版物紹介 出版社サイト[外部]
2011
「民俗/民族誌物件的保存」黄貞燕主編『民俗/民族文化的―蒐藏與博物館』P185-211
2008
『博物館への挑戦-何がどこまでできたのか-』日髙真吾・園田直子編 2008年11月25日
2008
『女乗物――その発生経緯と装飾性』東海大学出版会 2008年2月
出版物紹介 出版社サイト[外部]

受賞歴

代表者を務めた研究プロジェクト

経歴詳細

学歴

東海大学文学部史学科日本史学専攻卒業(1994)

職歴
  • (財)元興寺文化財研究所研究員(1994)
  • 国立民族学博物館博物館民族学研究部助手(2002)
  • 国立民族学博物館民族学研究開発センター助手(2003)
  • 国立民族学博物館文化資源研究センター助手(2004)
  • 国立民族学博物館 准教授(2008)
学位
  • 博士(文学)(東海大学 2006)
  • 学位論文:『女乗物の発生経緯とその装飾性に関する研究』

研究詳細

  • 二酸化炭素による殺虫処理法の研究
  • 博物館における保存処理法の研究

民族(民俗)資料の保存を行う上で、「虫害」は大きな課題であります。これまでは、虫害対策として臭化メチルによる燻蒸が行われてきましたが、環境問題の関係でその使用は2005年に禁止されます。そこで、現在は「二酸化炭素による殺虫処理の実用化」というテーマについて研究を進めています。

また、博物館資料を長く、展示・研究の資料として利用するためには、資料保存について考える必要があると思います。これまで、日本の「民俗資料」の保存処理法について研究を進めてきましたが、みんぱくに着任したことを機会に、その対象を世界の「民族資料」にまで広げていきたいと考えています。そして、資料を単に残すのではなく、展示や研究目的に応じた博物館資料の保存活動について考えていきたいと思います。

業績詳細

著書
2015
『災害と文化財――ある文化財科学者の視点から』千里文化財団2015年2月
出版物紹介 出版社サイト[外部]
2008
『女乗物――その発生経緯と装飾性』 東海大学出版会
出版物紹介 出版社サイト[外部]
編著書など
2017
小池淳一・木部陽子・日髙真吾・渡辺浩一・窪田順平編『新しい地域文化の可能性を求めて』人間文化研究機構広領域連携型基幹研究「日本列島における地域社会変貌・災害からの地域文化の再構築」 2017年2月 53頁
2017
『日本と世界のくらし――どこが同じ?どこが違う? 住』日高真吾監修 汐文社 2017年3月
2012
『記憶をつなぐ――津波災害と文化遺産』日高真吾編 千里文化財団2012年9月
出版物紹介 出版社サイト[外部]
2008
『博物館への挑戦-何がどこまでできたのか-』日高真吾・園田直子編 2008年11月25日 三好企画
2006
『みんぱくキッズワールド:こどもとおとなをつなぐもの』日高真吾・野林厚志編 国立民族学博物館。
出版物紹介
論文等
2017
「地域文化遺産の継承」飯田卓編『文化遺産と生きる』P373-P394 臨川書店 2017年5月
2017
「釧路市立博物館所蔵アイヌ木綿衣について」佐々木史郎・吉本忍・齋藤玲子・津田命子・日髙真吾・和髙智美・右代啓視・戸田恭司『釧路市立博物館紀要第37輯』pp.17-18 2017年3月 釧路
2017
「木造の家と石造りの家」日高真吾監修『日本と世界のくらし-どこが同じ?どこが違う? 住』P6-P9汐文社 2017年3月
2017
「床材-畳とカーペット」日高真吾監修『日本と世界のくらし-どこが同じ?どこが違う? 住』P10-P13 汐文社 2017年3月
2017
「衣服の収納-和箪笥と洋箪笥」上羽陽子監修『日本と世界のくらし-どこが同じ?どこが違う? 衣』P18-P21 汐文社 2017年3月
2017
「金属製作と権力」日高真吾、橋本沙知『アンデス文明-神殿から読み取る権力の世界』関雄二編P191-P221 臨川書店 2017年3月
2017
「日本列島における地域文化の再発見とその表象システムの構築」小池淳一・木部陽子・日髙真吾・渡辺浩一・窪田順平編『新しい地域文化の可能性を求めて』P22-P31 人間文化研究機構広領域連携型基幹研究「日本列島における地域社会変貌・災害からの地域文化の再構築」2017年2月
2016
N. Sonoda, S. Hidaka, K. Suemori “Common challenges for ethnographic and modern art collections: Pest control for large and complex objects containing new materials”, Saving the Now: Crossing Boundaries to Conserve Contemporary Works, The International Institute for Conservation of Historic and Artistic Works (IIC) 2016 Los Angeles Congress Preprints, (Studies in Conservation, Vol.61 Supplement 2 2016): P329-P331 September(査読)
2016
Conservation Science Research at the Museum:Development of Carbon Dioxide Treatment for Museum Collection,Naoko Sonoda Editor“New Horizons for Asian Museums and Museology”P131-P141 Springer, September
2016
「博物館におけるLED照明の現状-2015年夏 国立民族学博物館展示場での実験データから-」園田直子、日高真吾、末森薫、奥村泰之、河村友佳子、橋本沙知、和高智美『国立民族学博物館研究報告40巻4号』 P513-P545 国立民族学博物館 2016年3月(査読)
2016
「民博の資料管理技術をエジプトで活用する」『文化財保存修復学会誌vol.59』P48-P54 文化財保存修復学会 東京 2016年3月
2016
「文化財等レスキュー事業の意義を考える-被災文化財から文化財へ」橋本裕之、林勲男編『災害文化の継承と創造』P238-P250 臨川書店 京都 2016年2月
2015
「IPM実現のための予算獲得について-国立民族学博物館の事例から-」『臭化メチル全廃から10年:文化財のIPMの現在』報告書 P48-P54 東京文化財研究所 12月
2015
「東日本大震災で被災した民俗文化財の脱塩処理に関する一考察」『民具研究』第152号P99-P114日本民具学会 11月(査読)
2015
「大規模災害における文化財レスキュー事業に関する一考察-東日本大震災の活動から振り返る」『国立民族学博物館研究報告40巻第1号』P1-P52 国立民族学博物館 6月(査読)
2015
「生活の記憶を取り戻す-文化財レスキューの現場から」木部暢子編『災害に学ぶ-文化資源保全と再生』P175-P199 勉誠出版  3月 東京
2015
Rescue and Emergency Treatment for Tangible Cultural Properties, Asian Museum and Museology 2014: International Research Meeting on Museology in Thailand, Senri Ethnological Reports 129, P57-P62, National Museum of Ethnology 3月(査読) OSAKA
2015
日高真吾責任編集 公開シンポジウム「災害と展示」『展示学』第52号 P32-P54 展示学会 2015年2月
2015
『企画展「歴史と文化を救う」を振り返る』」『展示学』第52号 P36-P39 展示学会 2015年2月
2015
Conservation and Restoration of Tangible Cultural Properties: Rescue Operations Related to the Great East Japan Earthquake, Asian Museum and Museology 2013: International Research Meeting on Museology in Myanmar, Senri Ethnological Reports 125, P69-P78, National Museum of Ethnology OSAKA(査読)
2015
「文化財の保存科学研究に見る人文科学と自然科学の連携の可能性」『第10回日・韓人文政策フォーラム-人文科学に関する新しい視点』P183-P191
2014
「有形文化遺産のレスキュー」『アジアにおける博物館・博物館学の「いま」-モンゴル、ミュージアム・クリタイ』 P115-P125 モンゴル国立文化遺産センター  12月 モンゴル
2014
「展示と災害-博物館における被災文化財の可能性」『展示論講座』 P14-P17 日本展示学会
2014
「新しくなった日本の文化展示-日々のくらしを中心に」大国正美、水口千里編『魅せる!超フォークロア』P354-P364 神戸新聞総合出版センター 2014年12月 兵庫
2014
The Exhibition of Japanese Culturals in the National Museum of Ethnology; Bulletin of the National Museum of Etnology, Vol.38 no.4 P533-P554  National Museum of Ethnology(査読)
2014
「アンデス文明形成期の金属製品の製作に関する一考察-クントゥル・ワシ遺跡およびパコパンパ遺跡出土の金属製品の蛍光X線分析の結果から」日高真吾、関雄二、橋本沙知、椎野博『国立民族学博物館研究報告』2014-38巻2号 P125-P186 国立民族学博物館(査読)
2014
「東日本大震災で被災した民俗資料の取り組み」『PASSION』vol.35 P21-P24
2013
「東日本大震災における文化財レスキューについて」『文化財の虫菌害』第65号 P3-P9 文化財虫害研究所
2013
「国立民族学博物館の支援活動」『東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会平成24年度活動報告書』P84-P86 東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会
2013
展示紹介「国立民族学博物館企画展「記憶をつなぐ―津波災害と文化遺産」」『日本民具研究147号』P144-P148 日本民具学会
2012
「国立民族学博物館の活動」『東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会平成23年度活動報告書』P131-P135
2012
「被災した文化遺産のレスキュー活動―東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会と国立民族学博物館」(日高真吾・岡田健)日高真吾編『記憶をつなぐ―津波災害と文化遺産』千里文化財団P56-P67
2012
「東日本大震災における文化財レスキューについて―民俗資料を中心に」文化財保存修復学会編『災害から文化財をまもる』P81-P89 文化財保存修復学会
2012
「博物館資料の被災防止と救援活動」石崎武士編『博物館資料保存論』P84-P98 講談社サイエンス 東京
2011
Integrated pest management at the National Museum of Ethnology, Japan: re-evaluation of preventive measures and control strategies, Naoko Sonoda and Shingo Hidaka, Integrated Pest Management for Collections, P123-P138. England: A Pest Odyssey(査読)
2011
「藏品點檢」黄貞燕主編『民俗/民族文化的―蒐藏與博物館』P154-P168
2011
「資料庫的建置」黄貞燕主編『民俗/民族文化的―蒐藏與博物館』P169-P178
2011
「民俗/民族誌物件的保存」黄貞燕主編『民俗/民族文化的―蒐藏與博物館』P185-P211
2010
「被災した民俗文化財「明泉寺燈籠」の研究」『民具研究』P4-P15(査読) 日本民具学会
2010
「生物被害対策」『平成21年度文化庁美術館・博物館活動基盤整備事業「市民と共にIPM」報告書』P93-P111 3月
2010
「IPMグッズによる取り組み」」『平成21年度文化庁美術館・博物館活動基盤整備事業「市民と共にIPM」報告書』P125-P135 3月
2009
「民俗文化財の防錆処理に用いる不乾性油の可能性」『近畿民具第31/32号』P35-P46 12月(査読)
2009
「虫害が発生した紙資料への対処」園田直子編『紙と本の保存科学』P175-P184 10月15日
2008
「女乗物を科学する」東京都江戸東京博物館編『江戸東京博物館開館15周年記念 特別展珠玉の輿~江戸と乗物~』 P154-P157 12月
2008
「新しい展示手法の試み-みんぱくキッズワールドの遮蔽展示から」『博物館への挑戦-何がどこまでできたのか-』P198-P210 日高真吾・園田直子編 三好企画 11月
2008
「生物被害の早期発見を目指した民族資料の管理と点検の実践」『文化資源の高度活用有形文化資源の共同利用を推進するための資料管理基盤形成』P27-P62 2月
2008
「国立民族学博物館における資料の動線整備」日高真吾、飯島善明、大矢修『文化資源の高度活用有形文化資源の共同利用を推進するための資料管理基盤形成』P63-P70 2月
2008
「博物館職員による民族資料を対象とした殺虫処理方法-組立式移動装置による高温処理-」『文化資源の高度活用有形文化資源の共同利用を推進するための資料管理基盤形成』P89-P94 2月
2008
「博物館職員による民族資料を対象とした殺虫処理方法-大型ファスナーバッグを用いた二酸化炭素処理-」『文化資源の高度活用有形文化資源の共同利用を推進するための資料管理基盤形成』P95-P102 2月
2008
「国立民族学博物館における燻蒸施設整備-多機能燻蒸庫への改修とウォークイン高低温処理庫の新設-」園田直子、日高真吾、西英明『文化資源の高度活用有形文化資源の共同利用を推進するための資料管理基盤形成』P115-P124 2月
2008
「生物被害未然に防ぐ-みんぱくのIPM-」『文化財の保存と修復(10)』P69-78 文化財保存修復学会編 クバプロ 東京
2006
Material Research of Onna-Norimono by Using a Portable XRF. Non-Destructive Examination of Cultural Objects-Recent Advances in X-Ray Analysis-, P91-P99. Tokyo: National Research Institute for Curtural Properties.
2005
「漆と工芸品」『季刊民族学』112号,P39-P46,大阪,財団法人千里文化財団
2005
「海外調査報告:ドイツにおける紙の大量強化処理」(園田直子、岡山隆之、関正純、日高真吾),園田直子編『科学研究費補助金基盤研究(A)(1)図書資料の保存-脆弱化した紙資料の大量強化処理法の開発-成果報告書』
2005
「セルロース誘導体による強化処理後の経年劣化本の官能試験結果」(日高真吾、園田直子、金山正子、村本聡子、青木睦),園田直子編『科学研究費補助金基盤研究(A)(1)図書資料の保存-脆弱化した紙資料の大量強化処理法の開発-成果報告書』
2005
「国立国会図書館経年劣化本の官能試験結果」(日高真吾、園田直子、森田恒之、金山正子、村本聡子),園田直子編『科学研究費補助金基盤研究(A)(1)図書資料の保存-脆弱化した紙資料の大量強化処理法の開発-成果報告書』
2005
「官能試験でもとめること」,園田直子編『科学研究費補助金基盤研究(A)(1)図書資料の保存-脆弱化した紙資料の大量強化処理法の開発-成果報告書』
2004
「実用化試験」,伊達仁美編 『科学研究費補助金基盤研究(B)(2)「民俗文化財等、中型・大型資料の効果的な殺虫法の確立-臭化メチル燻蒸の代替システムとして-」』 P43-P80
2004
「女乗物に用いられる蒔絵技法と漆塗の観察」日高真吾,菅井裕子『文化財保存修復学会第48号』文化財保存修復学会 P59-P74(査読)
2004
「女乗物の内部装飾画に関する基礎的調査」民族藝術Vol.20 P171-P181(査読)
2004
「大型民族学試料の虫害防除法-加温空気を用いたオン・サイト殺虫法-」国立民族学博物館研究報告2004-28巻4号 P539-P570(森田恒之・園田直子と共著)(査読)
2004
「伝統的乗用具の変遷に関する一考察」民具マンスリー第36巻10号 P9-P20
2003
「駕籠に用いられる外装技法の基礎的調査」民具研究128号 P63-P74(査読)
2003
「民家での二酸化炭素による殺虫処理事例」文化財の虫菌害第45号 P7-P13
2003
「IPMを導入した北米地域の博物館事例」民具マンスリー第36巻1号 P18-P24
2003
「博物館・美術館・図書館等におけるIPM-その基本理念および導入手順について-」文化財保存修復学会誌Vol.47 P76-P102(木川りか・長屋菜津子・園田直子・Tom Strangと共著)(査読)
2003
「乗物と駕籠に関する一考察-守貞漫稿の事例を中心に-」民具研究127号 P19-P34(査読)
2003
「民具の保存処理について」『民族藝術』P73-P79,民族藝術学会
2003
「二酸化炭素による殺虫処理事例」『日本はきもの博物館年報2001年度』P14-P17
2002
「民俗資料等の二酸化炭素による殺虫処理の実例」(日高真吾、伊達仁美、木村広、後出秀聡、木川りか、三浦定俊)『文化財保存修復学会誌№46』P76-P95,文化財保存修復学会(査読)
2001
「女乗り物の保存処理事例と加飾技法の観察」『元興寺文化財研究所研究報告』P58-P63 元興寺文化財研究所、元興寺文化財研究所民俗文化保存会発行
2000
「重要有形民俗文化財「大森及び周辺地域の海苔生産用具」保存処理」『大田区立郷土博物紀要第12号』P25-P30
2000
「樹脂含浸による民俗資料の保存処理の可能性」『民具研究第124号』P35-P42(査読)
1999
「皮革の保存処理に関する一考察」『元興寺文化財研究 第74号』P1-P6
1998
「民具に貼られた紙の保存処理」『民具研究 第118号』P27-P32(査読)
1998
「塩分に起因する木部の劣化と保存処理の研究」『元興寺文化財研究所30周年記念論集』P186-P191
エッセイ等
2017
「田の神(タノカンサア)」『文部科学省教育通信』2017年8月28日号 P2 ジアース教育新社 2017年8月
2017
「新世紀ミュージアム 雲仙岳災害記念館」『月刊みんぱく478号』P.16-P.17  千里文化財団 2017年7月
2017
「三陸は芸能の宝庫」『月刊みんぱく473号』P5-P6 千里文化財団 2017年2月
2016
「日本の文化展示場における資料情報の活用に向けて」『民博通信№155』P12-P13 2016年12月 国立民族学博物館
2015
「『ライオンキング』と人形浄瑠璃」『ライオンキングプログラム』P30-P31
2015
「駕籠について」『第137回=会場30周年記念文楽講演 国立文楽劇場』P24-25 国立文楽劇場
2015
「箱根駅伝のユニフォーム」『月刊みんぱく1月号」 P22-P23 国立民族学博物館
2014
「時代玩具コレクションについて」『月刊みんぱく12月号」 P2-P3 国立民族学博物館
2014
「文化という視点からの支援活動」『季刊民族学』148号 P10-P11
2014
「文化財レスキューの現在―保存科学の現場から」『季刊民族学』148号 P13-P17
2014
「支援をどうつないでいくか―沿岸部民俗芸能をとりまく状況から」古水力、笹山政幸、橋本裕之、日高真吾『季刊民族学』148号 P32-P39
2014
「安藤緑山作「染象牙果菜置物」「染象牙貝尽し置物」の蛍光X線分析」『超絶技巧!明治工芸の粋』P150-P153
2013
「日々のくらし」『月刊みんぱく』2013年5月号P6
2012
「震災と保存科学」『月刊みんぱく』2012年9月号P6-P7
2012
「東日本大震災における民俗文化財のレスキュー活動」『月刊みんぱく』3 月号 P10-P11
2011
「東日本大震災における被災文化財の救援の現場から―有形民俗文化財の支援を中心に」『民博通信』№135 P2-P7
2010
「民俗資料の保存を考える」『民博通信』№129 P14-P15
2008
「ザンビアで開催した博物館集中コースのフォローアップ研修」『民博通信121』P22-P23 国立民族学博物館
2007
「女乗物・駕籠」日高真吾『図説 大奥のすべて 衣装・御殿・全職制』小学館 P122-P123
2007
「死海を望むミュージアム」『月刊みんぱく』5月号,P10-P11,国立民族学博物館
2007
「駕籠(かご)」『毎日新聞夕刊』2007年9月19日
紙面を読む
2006
「変わり塗り」『毎日新聞夕刊』2006年9月20日
紙面を読む
2006
「お化けの金太」『月刊みんぱく』3月号,P11,大阪,財団法人千里文化財団
紙面を読む
2006
「嫁入り駕籠」『みんぱくe-news』57号
紙面を読む
2006
「博物館の総合的緊急危機管理"Teamwork for Integrated Emergency Management"に参加して」『IIC-JAPAN Newsletter』2005年№1,P1-P3,東京,国際文化財保存学会日本支部
2005
「乗り物」『毎日新聞夕刊』2005年8月3日
紙面を読む
2005
「博物館の内側からの挑戦-展示を支える-」『月刊みんぱく』11月号,P8-P11,大阪,財団法人千里文化財団
紙面を読む
2005
「標本資料を守る人たち」『月刊みんぱく』9月号,P15,大阪,財団法人千里文化財団
紙面を読む
2004
「薬剤を使用しない殺虫処理」(増田久美、日高真吾),園田直子責任編集『ひとにものに自然にやさしい虫害管理』,民博通信No.107,P12-P13
2004
「移民の歴史を語るモノたち」多みんぞくニホン-在日外国人のくらし- P111
学会発表等
2017
Sonoda, Naoko Hidaka,Shingo Suemori,Kaoru‘ Challenges and reflections for sustainable climate control at the National Museum of Ethnology, Japan’ “ICOM-CC 18th Triennial Conference 2017 Copenhagen” Tivoli Hotel  2017年9月5日
2017
「国立民族学博物館における収蔵庫再編成―民族資料の収納・保管改善」園田直子、日髙真吾、末森薫、松田万緒、西澤昌樹、和髙智美、河村友佳子、橋本沙知『第39回文化財保存修復学会大会』P.86-P.87 金沢歌劇座 7月2日
2017
「国立民族学博物館の失火対応について―消火剤の除塵を中心に」日髙真吾、園田直子、末森薫、西澤昌樹、吉田憲司、和髙智美、河村友佳子、橋本沙知『第39回文化財保存修復学会大会』P.34-P.35 金沢歌劇座 7月1日
2017
「密閉型額装を用いた展示・保管方法の有効性の検証―十日町市博物館所蔵資料「藕糸織」の事例から」和髙智美、日髙真吾、園田直子、末森薫、河村友佳子、橋本沙知、村山歩『第39回文化財保存修復学会大会』P.128-P.129 金沢歌劇座 7月1日
2017
「被災した民俗資料の応急処置 ―熊本地震の経験から」河村友佳子・橋本沙知、日髙真吾・園田直子・末森薫、和髙智美、國本信夫、本田光子『第39回文化財保存修復学会大会』P.140-P.141 金沢歌劇座 7月1日
2017
「十日町で発見された越後縮「御召」関連資料の光学調査」 末森薫、園田直子、日髙真吾 、奥村泰之、河村友佳子、橋本沙知、和髙智美、髙橋由美子『第39回文化財 保存修復学会大会』P.150-P.151 金沢歌劇座 7月1日
2017
「災害対策調査部会2016年度活動報告」日髙真吾、中村晋也、橋本拓也、和田浩、加藤和歳、小谷竜介、田井東浩平、間渕創、内田俊秀『第39回文化財保存修復学会大会』P.340-P.341 金沢歌劇座 7月1日-2日
2017
「東日本大震災関連展示 「津波を越えて生きる;大槌町の奮闘の記録」を考える」『第36回日本展示学会』P.39-P.40 名古屋大学 6月18日
2017
「福井市内の遺跡から出土した耳環の自然科学的研究」中村晋也、北村彩、田邊朋宏、河村友佳子、日髙真吾『第34回日本文化財科学会』P.132-P.133 東北芸術工科大学 6月10日-11日
2017
「3Dスキャナー及び3Dプリンターの文化財分野での活用についての検証-七宝山神恵院観音寺所蔵扁額のレプリカ制作をとおして-」河村友佳子、橋本沙知、日髙真吾、園田直子、寺村裕史、末森薫、和髙智美『第34回日本文化財科学会』P.270-P.271 東北芸術工科大学 6月10日-11日
2017
「民族・民俗資料を対象とした光学調査の応用事例―チベット版木に刻まれた文字の可視化と変退色した春日地蔵講所蔵絵馬の図案復元」末森薫、園田直子、日髙真吾、長野泰彦、河村友佳子、橋本沙知、和髙智美、藤井裕之『第34回日本文化財科学会』P.278-P.279 東北芸術工科大学 6月10日-11日
2017
「東日本大震災を契機に開発した『津波の記憶を刻む文化遺産「寺社・石碑」データベース』の可能性」日髙真吾、吉田憲司、丸川雄三、寺村裕史、末森 薫、和髙智美『第34回日本文化財科学会』P.322-P.323 東北芸術工科大学 6月10日-11日
2017
「学校を利用した収蔵施設の維持管理に関する一考察-宮城県気仙沼市旧月立中学校収蔵施設の事例から」和髙智美、日髙真吾、末森薫、川越和四、福田尚、幡野寛治『第34回日本文化財科学会』P.326-P.327 東北芸術工科大学 6月10日-11日
2016
Naoko SONODA, Shingo HIDAKA, Kaoru SUEMORI. “25 years of implementation and development of IPM at the National Museum of Ethnology, Japan”, IPM 2016, 3rd international IPM Conference in Museums, Archives, Libraries and Historic Buildings, 13-15 September, Auditorium du Louvre, France.
2016
N. Sonoda, S. Hidaka, K Suemori “Common challenges for ethnographic and modern art collections: Pest control for large and complex objects containing new materials”, International Institute for Conservation of Historic and Artistic Works (IIC), 2016 Los Angeles Congress -Saving the Now: Crossing Boundaries to Conserve Contemporary Works-, 12-16 September, Millennium Biltmore Hotel Los Angeles, USA
2016
「国立民族学博物館における展示証明のLED化―民俗資料の展示を想定した照明実験」園田直子、日高真吾、末森薫、村田忠繁、奥村泰之(国立民族学博物館)、河村友佳子、橋本沙知(元興寺文化財研究所)、和高智美(文化創造工芸))『文化財保存修復学会第38回大会研究発表要旨集』P114-P115  6月25日 東海大学
2016
「太陽光を利用した高温殺虫処理システム開発―殺虫処理条件を満たすための処理空間の創出を目指した試験について」日高真吾、園田直子、末森薫、西澤昌樹、松田万緒(国立民族学博物館)、河村友佳子、橋本沙知(元興寺文化財研究所)、和高智美(文化創造工芸)、木川りか(九州国立博物館)、川越和四(環境文化創造研究所)『文化財保存修復学会第38回大会研究発表要旨集』P134-P135  6月25日 東海大学
2016
「二酸化炭素処理による発泡体の形状変化について」二俣賢(日本液炭)、日高真吾、末森薫(国立民族学博物館)、和高智美(文化創造工芸)、河村友佳子、橋本沙知(元興寺文化財研究所)、吉村健治(日本液炭))『文化財保存修復学会第38回大会研究発表要旨集』P26-P27 6月25日 東海大学
2016
「災害対策調査部会日活動について―2015年度報告」日高真吾、中村晋也、米村祥央、和田浩、加藤和歳、田井東浩平、間渕創、内田俊秀文化財保存修復学会第38回大会研究発表要旨集』P306-P307  6月25-26日 東海大学
2015
「北斗遺跡出土の織物・繊維遺物に関する一考察」日高真吾、吉本忍、佐々木史郎(国立民族学博物館)、右代啓視(北海道博物館)、石川朗(釧路市埋蔵文化財調査センター)、和高智美(合同会社文化創造巧芸)『日本文化財科学会』P160-161 7月11日-12日 東京学芸大学
2015
「東日本大震災の被災文化財の一時保管場所の環境改善-気仙沼市旧月立中学校の事例から」日高真吾、園田直子、末森薫(国立民族学博物館)、和高智美(文化創造巧芸)、河村友佳子、橋本沙知(元興寺文化財研究所)、多田隈卓司、左治木悠子(金剛)、川越和四(環境文化創造研究所)、福田尚(イカリ消毒)、小谷竜介(東北歴史博物館)、幡野寛治(気仙沼市教育委員会)『文化財保存修復学会第37階大会研究発表要旨集』P32-33  6月27日 京都工芸繊維大学
2015
「国立民族学博物館に新設した多機能保管庫の運用事例-大型民俗資料の保管を目指して」園田直子、日高真吾、末森薫、西澤昌樹、玉置春佳、飯島善明(国立民族学博物館)、和高智美(文化創造巧芸)、河村友佳子、橋本沙知(元興寺文化財研究所)『文化財保存修復学会第37階大会研究発表要旨集』P94-95  6月27日 京都工芸繊維大学
2015
「国立民族学博物館における大規模な殺虫処理」日高真吾、園田直子、末森薫、西澤昌樹、玉置春佳、飯島善明(国立民族学博物館)、和高智美(文化創造巧芸)、河村友佳子、橋本沙知(元興寺文化財研究所)、川越和四(環境文化創造研究所)『文化財保存修復学会第37階大会研究発表要旨集』P96-97 6月27日 京都工芸繊維大学
2015
「近紫外・可視光波長域を応用した博物館資料の光学調査法-カビに由来する蛍光反応可視化を事例として」末森薫、園田直子、日高真吾、高鳥浩介(カビ相談センター)、吉田直人(東京文化財研究所)、川越和四(環境文化創造研究所)、和高智美(文化創造巧芸)、河村友佳子、橋本沙知(元興寺文化財研究所)『文化財保存修復学会第37階大会研究発表要旨集』P104-105  6月27日 京都工芸繊維大学
2015
「中越地震から10年-公開シンポジウム「災害と文化財レスキュー」に参加して」日高真吾、中村信也米村祥央、加藤和歳、田井東浩平、間渕創、内田俊秀『文化財保存修復学会第37階大会研究発表要旨集』P336-337 6月27日-28日 京都工芸繊維大学
2014
「安藤緑山の牙彫技術に関する一考察」日高真吾、園田直子、和高智美、河村友佳子、橋本沙知、小林祐子『日本文化財科学学会第31回大会要旨集』 P292-293 2014年7月5日-6日 奈良教育大学
2014
「被災した漆器製品の応急処置事例」日高真吾、園田直子、和高智美、北村繁、小谷竜介、川又隆央 『文化財保存修復学会第36回大会要旨集』 P162-163 2014年 6月7日 明治大学
2014
「博物館害虫・深い害虫の発生源に関する一考察」」園田直子、日高真吾、和高智美『文化財保存修復学会第36回大会要旨集』 P57-58 2014年6月7日 明治大学
2014
「阪神・淡路大震災における文化財保存修復学会の活動」日高真吾、内田俊秀 文化財保存修復学会第36回大会 2014年6月7日-8日 明治大学
2014
「東日本大震災における文化財保存修復学会の活動」日高真吾、内田俊秀『文化財保存修復学会第36回大会要旨集』 P315 2014年6月7日-8日 明治大学
2014
「山口・島根豪雨における文化財保存修復学会の活動」日高真吾、内田俊秀『文化財保存修復学会第36回大会要旨集』 P319 2014年6月7日-8日 明治大学
2013
「東日本大震災で被災した民俗資料の脱塩処理に関する一考察」『文化財保存修復学会第35回大会要旨集』P46-47 2013年7月20日 東北大学
2013
「東日本大震災による被災民俗文化財の一時保管場所の環境について」『文化財保存修復学会第35回大会要旨集』P108-109 2013年7月20日 東北大学
2012
「二酸化炭素処理における梱包材の物理的変化について」日高真吾、園田直子他7名 」『文化財保存修復学会第34回大会発表要旨』P304-305 日高真吾他7名 2012年 7月1日 日本大学
2012
「東日本大震災における民俗文化財のレスキューと将来への課題」日高真吾他5名『日本文化財科学会第29回大会発表要旨』P414-415 2012年6月23日から24日 京都大学
2012
「露出展示における資料の事故分析-国立民族学博物館の事例から」『文化財保存修復学会第34回大会発表要旨』P278-279 橋本沙知((財)元興寺文化財研究所)、園田直子、日高真吾(国立民族学博物館) 2012年7月1日 日本大学
2012
「過去20年間の生物生息調査からみる捕獲虫の推移と傾向-国立民族学博物館のゾーニング別分析」」『文化財保存修復学会第34回大会発表要旨』P296-P297 和高智美(合同会社文化創造工芸園田直子、日高真吾(国立民族学博物館)、河村友佳子((財)元興寺文化財研究所)2012年7月1日 日本大学
2012
「災害対策調査部会の2011年度の活動」『文化財保存修復学会第34回大会発表要旨』P316 内田俊秀、日高真吾、中村晋也、村上隆、森田稔 2012年6月30日-7月1日 日本大学
2011
「ペルー共和国パコパンパ遺跡出土金属製品の組成について」日高真吾、關雄二、橋本沙知『日本文化財科学会』P64-65 2011年6月11日-12日
2011
「加温二酸化炭素殺虫処理の可能性1-殺虫効果について」日高真吾、園田直子他6名文化財保存修復学会第33回大会』P230-231 2011年6月5日
2010
「被災文化財の保存処理事例3-穴水町指定「明泉寺燈籠」を対象に―」日高真吾(園田直子、和高智美、他3名)『文化財保存修復学会第32回大会研究発表要旨集』P42-43 2010年6月12日
2010
「民俗資料の劣化とその対処法に関する研究(1)―木部への塩分浸透実験と金属防錆処理法の検証実験―」(日高真吾、石井里佳、川本耕三、他3名)『日本文化財科学会第27回大会』P310-311 2010年6月26日-27日
2009
「被災文化財の保存処理事例・-穴水町指定明泉寺燈籠を対象に-」(日高真吾、他5名『文化財保存修復学会第31回記念大会研究発表要旨集』P284-285 2009年6月14日 倉敷市芸文館
2009
「毛皮・皮革資料の収納保管方法の改善-国立民族学博物館の事例をもとに-」(和高智美、園田直子、日高真吾、他2名)『文化財保存修復学会第31回記念大会研究発表要旨集』P34-35 2009年6月13日 倉敷市芸文館
2009
「文化財保存修復学会災害対策調査部会活動報告~能登半島地震及び中越地震における被災資料の復旧支援~」(日高真吾、他6名)『文化財保存修復学会第31回記念大会研究発表要旨集』P314-315 2009年6月13日-14日 倉敷市芸文館
2009
「ペーパースプリットマシンプロトタイプの開発」(関正純、園田直子、日高真吾、他2名)『文化財保存修復学会第31回記念大会研究発表要旨集』P52-53 2009年6月14日 倉敷市芸文館
2009
「ペーパースプリットマシンプロトタイプによる強化処理紙の劣化評価」(岡山隆之、谷口一歩、関正純、園田直子、日高真吾)文化財保存修復学会編『文化財保存修復学会第31回記念大会研究発表要旨集』 2009年6月14日 倉敷市芸文館
2009
「民俗資料の塩分劣化について(1)-木部の塩分劣化のメカニズム解明・(劣化事例とサンプル実験)-」(石井里佳、川本耕三、日高真吾、和高智美)『文化財保存修復学会第31回記念大会研究発表要旨集』P188-189 2009年6月13日 倉敷市芸文館
2008
「被災文化財の保存処理事例1-穴水町指定「明泉寺燈籠」を対象に-」『文化財保存修復学会第30回記念大会研究発表要旨集』P72-73 日高真吾、園田直子、和高智美他10名 2008年5月17日 九州国立博物館
2008
「国立民族学博物館における民族資料を対象とした高温・低温処理」『文化財保存修復学会第30回記念大会研究発表要旨集』P78-79 日高真吾、園田直子、和高智美、橋本沙知、河村友佳子 2008年5月17日 九州国立博物館
2008
「保存科学の見地から見た北海道の編物、織物に関する一考察-擦文文化期の出土遺物を中心に-」『文化財保存修復学会第30回記念大会研究発表要旨集』P260-261日高真吾、吉本忍、他7名 2008年5月16日-17日 九州国立博物館
2008
「能登半島地震・新潟県中越沖地震に対する文化財保存修復学会の取り組み」『文化財保存修復学会第30回記念大会研究発表要旨集』 P298-299 内田俊秀、村上隆、森田稔、村田忠繁、日高真吾、中村晋也 2008年5月16日-17日 九州国立博物館
2007
「能登半島地震に対する文化財保存修復学会の取り組み」内田俊秀、村上隆、村田忠繁、森田稔、中村晋也、日高真吾『文化財保存修復学会第29回大会研究発表要旨集』P328-P329 2007年6月16日から6月17日 静岡市民文化会館
2007
「ローリングテストによる図書資料の劣化度評価法の開発」園田直子、日高真吾、和高智美、青木睦、金山正子、河村友佳子、橋本沙知、村本聡子、関正純『文化財保存修復学会第29回大会研究発表要旨集』P132-P133 2007年6月17日 静岡市民文化会館
2007
「ミュージアムにおける危機管理の取り組み」園田直子、日高真吾、和高智美、包国征治、中野文人、小瀬戸恵美、青木睦、神庭信幸、和田浩『文化財保存修復学会第29回大会研究発表要旨集』P282-P283 2007年6月16日 静岡市民文化会館
2007
「新しい生物生息調査分析システムの開発」園田直子,日高真吾,佐々木隆夫,吉田博,和高智美,河村友佳子、橋本沙知『文化財保存修復学会第29回大会研究発表要旨集』 P238-P239 2007年6月16日 静岡市民文化会館
2006
「国立民族学博物館の学習キット「みんぱっく」の活用とその諸課題について」 『第31回日本民具学会』 日本民具学会第31回大会実行委員会2006年12月
2006
「経年図書の劣化度測定6」 関正純(高知県立紙産業試験センター),園田直子,日高真吾(国立民族学博物館),岡山隆之、大江礼三郎(東京農工大学大学院),大谷肇(名古屋工業大学),増田勝彦(昭和女子大学)、青木睦(国文学研究資料館),金山正子(元興寺文化財研究所),村本聡子(国立国会図書館 『文化財保存修復学会第28回大会研究発表要旨集』P20-P21 2006年6月4日 国士舘大学
2006
「国立民族学博物館におけるIPM 1.虫害の発生を防ぐために」 園田直子,日高真吾,佐々木隆夫,吉田博,和高智美,河村友佳子、橋本沙知『文化財保存修復学会第28回大会研究発表要旨集』 P156-P160 2006年6月3日 国士舘大学
2006
「国立民族学博物館におけるIPM 2.虫害の拡大を防ぐために」日高真吾,園田直子,飯島善明,大矢修,和高智美、河村友佳子、橋本沙知『文化財保存修復学会第28回大会研究発表要旨集』 P68-P69 2006年6月3日 国士舘大学
2005
「セルロース誘導体を用いた紙資料の劣化について(その3)」(関正純・園田直子・森田恒之・岡山隆之と共同発表) 『文化財保存修復学会第27回大会研究発表要旨集』P28-P29 2005年5月14日-15日 東京藝術大学
2005
「大型ファスナーバッグによる二酸化炭素処理の実例」日高真吾,園田直子 増田久美(国立民族学博物館)後出秀聡 木村広(液化炭酸㈱と共同発表) 『文化財保存修復学会第27回大会研究発表要旨集』P128-P129  2005年5月14日-15日 東京藝術大学
2005
「資料の保管・展示に使用する素材の材質調査における熱分解分析法の可能性」園田直子,増田久美,日高真吾(国立民族学博物館),大谷肇(名古屋大学大学院),渡辺忠一,武田紫穂里(フロンティア・ラボ株式会社) 『文化財保存修復学会第27回大会研究発表要旨集』P90-P91  2005年5月14日-15日 東京藝術大学
2004
N. Sonoda, T. Morita,S.Hidaka, T. Okayama, H. Ohtani, M. Seki, K. Masuda, M. Kanayama and S. Muramoto) “New Evaluation Methods of Paper Deterioration: Study of British Parliamentary Papers in the Collection of National Museum of Ethnology.” The International Conference Durability of Paper and Writing, 16-19 November.
2004
「セルロース誘導体を用いた紙史料の強化法について(その2)」文化財保存修復学会,関正純(高知県立紙産業試験センター),森田恒之,園田直子、日高真吾(国立民族学博物館)、岡山隆之(東京農工大学大学院『文化財保存修復学会第26回大会研究発表要旨集』P214-P215  2004年6月12日-13日 奈良大学
2004
「オンライン分析処理(OLAP)および平面へのマッピングによる生物生息調査結果の分析」文化財保存修復学会,園田直子、日高真吾、包国征治(国立民族学博物館)、勝本寛之(㈱日本アルトマーク)『文化財保存修復学会第26回大会研究発表要旨集』P18-P19  2004年6月12日-13日 奈良大学
2003
「加温空気による大型殺虫民族学試料の殺虫処理:木造漁船の事例」森田恒之・園田直子日高真吾・木川りか・斉藤明子・伊達仁美・木村広・後出秀聡『文化財保存修復学会第25回大会発表要旨集』P202-P203 2003年6月7日-8日
2003
「女乗物の装飾に関する一考察」日高真吾、石井里佳・菅井裕子・北村繁『文化財保存修復学会第25回大会発表要旨集』P130-P131 2003年6月7日-8日
2003
「女乗物の蒔絵粉の分析について」日高真吾・植田直美・菅井裕子『日本文化財科学会第20回大会研究発表要旨集』P162--P163 2003年5月17日-18日
2002
『第27回日本民具学会』「二酸化炭素を利用した民具の殺虫処理事例」 2002年11月10日
2002
「炭酸ガスを用いた殺虫処理Ⅱ-民俗文化財を対象として-」日高真吾他8名との共同発表 『第24回文化財保存修復学会大会発表要旨集』P30-P31  2002年6月15日 日本大学
2001
「炭酸ガスを用いた殺虫処理」-臭化メチル全廃に向けて-」伊達仁美・日高真吾・他6名と共同発表『第23回文化財保存修復学会大会発表要旨集』P26-P27 2001年6月2日-3日 金沢学院大学
2001
「女乗り物(駕籠)の保存処理~可逆性処理材料を用いた漆膜の保存処理事例~」日高真吾・北村繁・他2名と共同発表『第23回文化財保存修復学会大会発表要旨集』P62-P63 2001年6月2日-3日 金沢学院大学
2001
「日南市所有女乗り物(駕籠)の構造と保存処理について」石井里佳・日高真吾・他4名と共同発表『第23回文化財保存修復学会大会発表要旨集』P116-P117 2001年6月2日-3日 金沢学院大学
1999
「皮革の保存処理」『第24回日本民具学会』
1998
「瑞聖寺旧伊達家墓域出土『胞衣桶』に納められた有機系遺物の分析と保存処理」『第20回文化財保存修復学会』井上美智子・日高真吾・他4名と共同発表
1997
「民俗資料の保存処理に用いる防腐防虫剤」『第18回文化財保存修復学会講演要旨集』菅井裕子・日高真吾・他3名との共同発表
1997
「民具に貼られた紙の保存処理」『第22回日本民具学会』
1996
「醤油絞り船と酒搾り船の保存処理」『第18回文化財保存修復学会講演要旨集』雨森久晃・日高真吾・他2名と共同発表
1996
「塩分に起因する木部の劣化と保存処理法の研究」『第21回日本民具学会』
1995
「民具の保存処理」『第17回文化財保存修復学会』伊達仁美・日高真吾・他4名と共同発表
講演等
2017
「災害で被災した文化財のレスキューについて-文化財保存修復学会の活動を中心に」愛知県立芸術大学文化財保存修復研究所「災害と文化財」講座第2回『被災文化財を考える』愛知県立芸術大学 10月26日
2017
「生活文化の記憶を取り戻す-文化財レスキューの現場から-」『負の歴史遺産、歴史認識と博物館』国立台湾歴史博物館 7月15日
2017
「神恵院扁額の分析と保存 」観音寺市かんおんじ市民公開講座 観音寺市民会館 6月14日
2017
「国立民族学博物館の露出展示を支える展示手法の現状と課題」『みんなでまもる文化財みんなをまもるミュージアム」事業第2回研修会』2月1日 熊本市現代美術館
2017
「国立民族学博物館におけるアイヌの文化展示場の失火対応について」1月31日 国立歴史民俗博物館
2016
「展示キュレーションの誘惑-新しい日本の文化展示ができるまで」『ナレッジキャピタル 新しいみんぱくの展示ができるまで』2016年12月21日 グランフロント大阪ナレッジキャピタル1階
webサイト
2016
「日本における文化財レスキューについて」国際コンソーシアムシンポジウム『エクアドル地震による文化財被害状況報告』2016年12月16日 東京国立博物館
2016
「石川県穴水町の文化遺産を保存する-保存修復の観点から」国際フォーラム『地域文化の発見、保存、活用』2016年11月25日-26日 台湾大渓多目的文化体育館
webサイト
2016
「被災文化財の支援から考える 地域文化の保存と活用」『「記憶の劇場」大学博物館を活用する文化芸術ファシリテーター育成講座』8月6日 国立民族学博物館
2016
「地域文化の見せ方、捉え方」追手門学院大学と国立民族学博物館共同研究『地域文化の継承と創造』2016年7月11日 追手門学院大学2016 「東日本大震災と文化財レスキュー」 5月21日 北方民族博物館
2016
「夷酋列像を考える」(右代啓視、内田順子と共同発表)第455回みんぱくゼミナール 4月16日 国立民族学博物館
webサイト
2016
「民具の保存処理と災害時における応急措置について」第66回日本木材学会企画講演 3月27日
2016
文化財防災ネットワーク推進事業・文化財保存修復学会例会『大規模災害時における被災資料の一時保管施設について考える』「一時保管場所の現状-気仙沼市旧月立中学校の事例」フクラシア東京 3月5日
2016
「アンデス文明形成期の金属製品の製作に関する一考察―蛍光X線分析の結果から」日高真吾・橋本沙知 公開シンポジウム『アンデス文明初期の神殿と権力生成』キャンパス・イノベーションセンター東京 1月30日
2015
「文化財等レスキュー事業について:国立民族学博物館の活動を中心に」文化財等防災ネットワーク研修 奈良文化財研究所 11月18日
2015
「文化財等レスキュー後の支援活動について:国立民族学博物館の活動を中心に」文化財等防災ネットワーク研修 奈良文化財研究所 11月18日
2015
「国立民族学博物館の資料管理活動について」文化財等防災ネットワーク研修 奈良文化財研究所 11月18日
2015
連続講座『みんぱく×ナレッジキャピタル』「日本の漆工品、世界の漆工品」ナレッジキャピタル 10月28日
webサイト
2015
公開ワークショップ『生活的展示─生活物件與生活方式』「如何展示日本的民俗生活:國立民族學博物館的實踐」台湾国立博物館 9月10日
2015
「IPM実現のための予算獲得について-国立民族学博物館の事例から」フォーラム『臭化メチル全廃から10年:文化財のIPMの現在』 7月16日 東京文化財研究所
2015
「漆を使う-漆工技術の継承」カレッジシアター「地球探究紀行」 6月24日 アベノハルカス
webサイト
2015
「東日本大震災における文化財レスキュー」国際学術大会『災難及び産業安全に関する東アジア安全共同体摸索 』高麗大学 2015年4月17日
2015
「古代文明の遺産を守る-大エジプト博物館保存修復センターにおける人材育成プロジェクト」国立民族学博物館・金沢大学共同開催文化資源学シンポジウム『文化資源の保存・継承に向けた国際協力』2015年3月29日
2015
「災害と文化財レスキュー-阪神・淡路大震災から東日本大震災まで」十日町市古文書ボランティア活動記録刊行記念講演会兼文化財保存修復学会例会『災害と文化財レスキュー-阪神・淡路大震災から東日本大震災まで』十日町情報館 2015年3月21日
2015
「被災民俗文化財のレスキュー活動」兵庫県立歴史博物館 2015年3月8日
2015
「被災文化財等のレスキュー活動」『文化財の防災に関する研修』奈良文化財研究所 2015年3月4日
2015
「文化財レスキュー事業後の民博の東北支援」『「心を繋ぐ衣服と伝統文化』神戸ファッション美術館 2015年2月8日
2015
「文化財の保存科学研究に見る人文科学と自然科学の連携の可能性」 第10回日・韓人文政策フォーラム-人文科学に関する新しい視点 2015年1月16日
2014
「民博の資料管理をエジプトで活用する」公開シンポジウム『文化財を伝える-日本の保存技術が古代エジプト文明の秘宝を救う』2014年12月14日
2014
「文化財保存修復学会における今後の備え」平成26年度文化庁委託事業「文化財(美術工芸品)等緊急保全活動・現況調査事業」研究会『これからの文化財防災―災害への備え」2014年12月4日
2014
「気仙沼市仮収蔵施設の保存環境」 平成26 年度宮城県被災文化財等保全連絡会議研修会 2014年11月20日
2014
"Management of Lighting/Temperature and Humidity in a museum" 2014, 8th Training Workshop for the Protection of Cultural Heritage in Central Asia-Training Workshop on Exhibition and Publication of the Excavation Report - 28th 10 2014
2014
"Management of Exhibition hall-Case Study of the National Museum of Ethnology" 2014, 8th Training Workshop for the Protection of Cultural Heritage in Central Asia-Training Workshop on Exhibition and Publication of the Excavation Report - 28th 10 2014
2014
"Museum Exhibition‐Renovation of permanent exhibition in the National Museum of Ethnology" 2014, 8th Training Workshop for the Protection of Cultural Heritage in Central Asia-Training Workshop on Exhibition and Publication of the Excavation Report - 27th 10 2014
2014
「展示と災害-博物館における被災文化財の可能性」『展示論講座』  日本展示学会 2014年9月4日 京都国立博物館
2014
"Rescue and Emergency Treatment for Tangible Cultural Properties" 'INTERNATIONAL RESEARCH MEETING ON MUSEOLOGY Thailand' 25.09.2014,Kanchanaphisek National Museum
2014
「東日本大震災の文化財レスキューについて -民俗文化財の事例」『「みんなでまもるミュージアム」事業 第2回全体会議』2014年8月12日 九州国立博物館
2014
"Management of exhibition hall in National Museum of Ethnology" 'The 6th domestic workshop on Conservation of Archaeolojical Brnze Objects at the History Museum of Armenia in May 2014' 21th May 2014 Museum of Armenia
2014
"Exhibition Techniques2-Management of Lighting Temperature and Humidity" 'The 6th domestic workshop on Conservation of Archaeolojical Brnze Objects at the History Museum of Armenia in May 2014' 21th May 2014 Museum of Armenia
2014
"Exhibition Techniques1-Text information including explanation" 'The 6th domestic workshop on Conservation of Archaeolojical Brnze Objects at the History Museum of Armenia in May 2014' 20th May 2014 Museum of Armenia
2014
"Renovation of permanent exhibition in National Museum of Ethnology" 'The 6th domestic workshop on Conservation of Archaeolojical Brnze Objects at the History Museum of Armenia in May 2014' 20th May 2014 Museum of Armenia
2014
「文化財レスキューとは何か?レスキュー活動を通じて考えたこと」東海大学公開連続講座「モノを守り・伝えるコトとは? 文化財の保存と活用をめぐって」 5月12日 東海大学
2014
「災害と文化財救援活動―東日本大震災の事例から」『文化財保存修復セミナー』3月10日(関西大学)
2014
「企画展「歴史と文化を救う」を振り返る―災害に強い展示技術の観点から」国立民族学博物館公開シンポジウム「災害と展示」3月16日(国立民族学博物館)
webサイト
2014
「文化財の保存修復事情」大阪府高齢者大学校講座『世界の文化に親しむ』2月14日(アネックスパル法円坂)
2014
「被災地と連携したミュージアム活動-被災文化財を保全する」公開シンポジウム『災害に学ぶ』1月25日(津田塾ホール)
webサイト[外部]
2014
「東日本大震災における文化財レスキュー」企画展『牡鹿半島のくらし展 in 仙台 ―再生・被災文化財―』1月11日-13日(仙台メディアテーク)
2013
「雄勝法印神楽の面製作について」(小谷竜介(東北歴史博物館)、片山毅(公益財団法人美術院)と共同発表)研究公演「雄勝法印神楽みんぱく公演」11月23日(国立民族学博物館)
webサイト
2013
「女乗物の修復事例」『漆製品応急処置ワークショップ』11月19日(東北歴史博物館)
2013
「博物館を再考する―東日本大震災の文化財レスキューの現場から」特別公開講座「宇宙・人間アート」11月18日(女子美術大学)
2013
「国立民族学博物館における日本の文化展示」追手門学院大学「文化復興と芸術創造に関する総合的研究第2回公開フォーラム「日本を展示する方法の理念と実際-国立歴史民俗博物館の民俗展示と国立民族学博物館の日本の文化展示をめぐって-」 11月10日(国立民族学博物館)
2013
「日本の漆工品、世界の漆工品」みんぱく友の会体験セミナー 10月26日(若狭三方縄文博物館)
2013
公開講演会「記憶をつなぐ―津波災害と文化遺産」『文化遺産と自然科学 過去に学ぶ防災―文化財科学が解き明かす自然災害Ⅱ』10月14日(名古屋大学)
2013
「東日本大震災と文化財レスキュー」『博物館とモノを通じた文化への解釈と発信』国立台湾博物館2013年10月5日
2013
"Conservation and Restoration of Tangible Cultural Properties: Rescue Operations Related to the Great East Japan Earthquake" INTERNATIONAL RESEARCH MEETING ON MUSEOLOGY Myanmar New Horizons in Asian museums and museology 2013年9月23日
2013
「民俗文化財の応急処置」 文化財保存修復学会公開シンポジウム『救え!故郷の証-津波被災資料の応急処置と修復』 2013年7月19日 仙台市博物館
2013
「東日本大震災における民俗資料の修復」 機関研究国際ワークショップ『民族学資料の保存と修復:博物館バックヤードの利用効率向上と自然素材資料の修復』 2013年 1月27日 国立民族学博物館
webサイト
2013
「東日本大震災での文化財レスキュー」公開シンポジウム『大規模災害と人間文化研究』(関東会場) 日高真吾 3月21日 フクラシア東京ステーション
webサイト[外部]
2013
「文化財レスキュー事業で救出した文化財の現状と課題」公開シンポジウム『大規模災害と人間文化研究』(関西会場) 日高真吾 3月24日 国立民族学博物館
webサイト[外部]
2013
「日本における日本の文化の展示」国際シンポジウム"Exhibiting Cultures: Comparative Perspectives from Japan and Europe"  3月17日 国立民族学博物館
2013
「記憶をつなぐ―津波災害と文化遺産 被災地を展示するということ」人間文化研究機構災害連携研究報告会 3月8日 国文学研究資料館
2013
「東日本大震災で被災した有形文化遺産の復興支援」 国際シンポジウム『大規模災害とコミュニティの再生』 日高真吾(国立民族学博物館)他2名 11月17日 国立民族学博物館
webサイト
2012
'Preservation of the Tangible Cultural Heritage' 公開セミナー "The Great East Japan Earthquake and the Preservation of Cultural Heritage" Shingo HIDAKA 7月20日 モンゴル科学技術大学
2012
「国立民族学博物館における被災民俗文化財のレスキュー活動―これまでの大規模災害と東日本大震災」人間文化研究機構・国立民族学博物館公開シンポジウム『文化遺産の復興を支援する―東日本大震災をめぐる活動』2012年3月18日 国立民族学博物館
webサイト
2012
「水損した民俗資料の救出について」(財)日本博物館協会平成23年度研究協議会『東日本大震災に学ぶ資料管理』2012年3月8日 仙台市博物館
2012
「東日本大震災における文化財レスキュー活動-民俗資料を中心に-」『滋賀県博物館協議会研修会」』2012年3月6日 琵琶湖博物館
2011
「東日本大震災における文化財レスキューについて-民俗資料を中心に-」文化財保存修復学会 平成23年度 公開シンポジウム『文化財をまもる -災害から文化財をまもる-「大規模自然災害における文化財レスキュー阪神・淡路から東日本大震災」』2011年12月3日 国立民族学博物館
2011
「災害時における民俗文化財の救済活動」文化遺産国際協力コンソーシアム シンポジウム『文化遺産保護を危機から救え~緊急保存の現場から~』2011年10月16日 東京国立博物館
2011
「災害時における文化財の救済」『第33回文化財の虫菌害保存対策研修会』2011年6月16日 国立オリンピック記念青少年総合センター
2011
「被災した民俗文化財のレスキュー活動-保存科学者としての関わりから」保存科学研究集会2011『被災文化財のレスキュー 保存科学の果たすべき役割と課題-』2011年12月22日 奈良文化財研究所
2010
「文化財における温度処理法について」『文化財防虫防菌処理実務講習会』2010年9月30日 国立オリンピック記念青少年総合センター
2009
「国立民族学博物館における民族(俗)資料の保存活動」第34回日本民具学会大会 公開シンポジウム「民具をまもる」 2009年12月5日 京都造形芸術大学
2009
「被災した民俗資料の保存活動-穴水町指定「明泉寺燈籠」を対象に-」第34回日本民具学会大会 2009年12月6日 京都造形芸術大学
2009
「生物被害対策」平成21年度文化庁美術館・博物館活動基盤整備事業「市民と共にIPM」 2009年9月26日 九州国立博物館
2009
「IPMグッズによる取り組み」」平成21年度文化庁美術館・博物館活動基盤整備事業「市民と共にIPM」 2009年11月8日 九州国立博物館
2009
「博物館における生物対策 -国立民族学博物館の事例を中心に-」 文化財保存修復専門家養成実践セミナー 2009年8月4日 関西大学
2009
「生物被害対策 -国立民族学博物館の事例から-」『市民と共にミュージアムIPM』2009年9月26日 九州国立博物館
2009
「能登半島地震で被災した鉄燈籠の修復活動の経過報告」『能登中居鋳物館講座』  2009年3月20日 能登中居鋳物館
2009
「能登半島地震で被災した鉄燈籠の修復活動について」『第3回全国文化遺産防災サミット&文化遺産防災フォーラム in 東京 2009」 2009年3月6日 フクラシア東京ステーション
2009
「女乗物を科学する」『えどはくカルチャー 特別展「珠玉の輿~江戸の乗り物展」関連講座 2009年1月22日 江戸東京博物館
2007
「「生物被害を未然に防ぐ」日高真吾『文化財の保存と修復-博物館の役割と未来-』2007年10月28日 東京国立博物館
2007
「博物館における包材の選択-国立民族学博物館での材質調査の試み-」園田直子、日高真吾、大谷肇、渡辺忠一、柴田紫穂里、橋本沙知『マテリアルライフ学会第18回研究発表会・特別講演会予稿集』P61-P62 2007年6月28日 キャンパス・イノベーションセンター東京山形大学 東京サテライト
2006
「変わりゆく日本の学びと遊び」芦屋市市民講座 2006年6月9日 芦屋市立公民館
2006
「Teamwork for Integrated Emergency Management(博物館の総合的緊急管理)参加報告」文資プロジェクト『ミュージアムネットワーク─ミュージアムの危機管理と安全対策に関する研究』2006年1月22日 国立民族学博物館
2006
「博物館の危機管理」「高知ミュージアムネットワーク」高知ミュージアムネットワーク 2006年1月22日 高知県立牧野植物園
2005
「国立民族学博物館におけるIPMと防虫・殺虫処理法の使い分け」(園田直子と共同発表)「IPMコロキウム2005」2005年11月17日 独立行政法人文化財研究所東京文化財研究所
2004
「可搬型蛍光X線分析装置を用いた女乗物の調査事例」国際シンポジウム 第28回文化財の保存および修復に関する国際研究者集会『文化財の非破壊調査法-X線分析の最前線-』 2004年12月2日 東京文化財研究所
2003
第307回みんぱくゼミナール「江戸時代の乗りもの」 2003年11月15日 国立民族学博物館
2003
「江戸期における乗りものの研究-大名駕籠を中心とした江戸のモノづくり-」 2003年7月4日
主催したシンポジウム等
2017
国際フォーラム『地域文化の再発見-大学・博物館の視点から』別府大学 10月21日から22日
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2016
国際フォーラム『地域文化の発見、保存、活用』2016年11月25日-26日 台湾大渓多目的文化体育館
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2012
人間文化研究機構・国立民族学博物館公開シンポジウム『文化遺産の復興を支援する―東日本大震災をめぐる活動』2012年3月17日-18日 国立民族学博物館
webサイト
主催した公演等
2017
研究公演「城山虎舞inみんぱく」国立民族学博物館 2017年3月19日
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2016
みんぱく映画会「波伝谷に生きる人びと」国立民族学博物館 2016年2月17日
webサイト
2016
文化遺産の継承と発展『郷土芸能復興支援メッセ-みんなで語り、みんなで継なごう』 大船渡市中央公民館 2016年11月13日
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2015
研究公演「じゃんがら念仏踊りみんぱく公演」国立民族学博物館 2015年1月24日
webサイト
2013
研究公演「雄勝法印神楽みんぱく公演」国立民族学博物館 2013年11月23日
webサイト
2012
研究公演「鵜鳥神楽みんぱく公演」国立民族学博物館 2012年10月21日
webサイト
映像音響メディア監修
2015
「金属加工技術 彫金と鍛金1-金鎚の種類」『ビデオテーク番組』
2015
「金属加工技術 彫金と鍛金2-器をつくる」『ビデオテーク番組』
2015
「金属加工技術 彫金と鍛金3-指輪をつくる」『ビデオテーク番組』
2015
「金属加工技術 彫金と鍛金4-タガネをつくる」『ビデオテーク番組』
2015
「金属加工技術 彫金と鍛金5-ペンダント」『ビデオテーク番組』
2015
「金属加工技術 彫金と鍛金6-タガネの種類」『ビデオテーク番組』
2015
「金属加工技術 彫金と鍛金7-糸鋸」『ビデオテーク番組』
2015
「金属加工技術 彫金と鍛金8-キサゲ」『ビデオテーク番組』
2015
「金属加工技術 彫金と鍛金9-地金を丸くする」『ビデオテーク番組』
2014
「被災した民俗資料の保存修復」『みんぱく映像民族誌』第12集
2014
「紙芝居で語る郷土玩具」『ビデオテーク番組(マルチメディア)』
2014
「大和盆地の稲作」『電子ガイドコンテンツ日本の文化展示』
2014
「牡蠣(かき)の養殖」『電子ガイドコンテンツ日本の文化展示』
2014
「鞆の浦(とものうら)の鯛しばり網漁」『電子ガイドコンテンツ日本の文化展示』
2014
「螺鈿(厚貝螺鈿)の制作」『電子ガイドコンテンツ日本の文化展示』
展示活動
2017
企画展「津波を越えて生きる;大槌町奮闘の記録」プロジェクトメンバー(2017.01.19-04.11)
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2016
特別展「夷酋列像 ―蝦夷地イメージをめぐる人・物・世界―」実行委員長(2016.2.25-5.10)
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2014
巡回展「みんぱくおもちゃ博覧会――大阪府指定有形民俗文化財『時代玩具コレクション』」プロジェクトリーダー(岩沼市民図書館 ふるさと展示室:2014.9.11~10.5/石巻市「まんがる堂」2階オープンギャラリー:2014.9.12~9.21/気仙沼「海の市」2階オープンスペース:2014.9.13~9.23/東北歴史博物館 特別展示室:2014.10.11~11.30)
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2014
企画展「みんぱくおもちゃ博覧会――大阪府指定有形民俗文化財『時代玩具コレクション』」プロジェクトリーダー(国立民族学博物館:2014.5.15-8.5)
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2012
企画展(人間文化研究機構連携展示)「記憶をつなぐ――津波災害と文化遺産」(国立民族学博物館:2012.9.27-11.27)/(国文学研究資料館:2013.1.30-3.15)
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2012
企画展関連写真展「写真で見る東日本大震災と被災文化遺産のレスキュー 」(2012.5.31-8.21)
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2010
企画展「歴史と文化を救う──阪神淡路大震災からはじまった被災文化財の支援」プロジェクトリーダー(2010.7.22-9.28)
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2006
企画展「世界のおくりもの ─こどもとおとなをつなぐもの─」プロジェクトリーダー(2006.10.12-2007.3.21)
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2006
特別展「みんぱくキッズワールド:こどもとおとなをつなぐもの」副実行委員長(2006.3.16-5.30)
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