国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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スタッフの紹介

印東道子
印東道子INTOH Michiko
人類文明誌研究部・教授
専門分野
  • オセアニア考古学
各個研究
  • 島嶼環境への人類の移動と適応
個人ホームページ 

略歴

  • ニュージーランド・オタゴ大学人類学部大学院博士課程修了(Ph.D.取得)。東京女子大学文理学部史学科研究助手、北海道東海大学国際文化学部助教授、教授を歴任。
  • 2000年より民博。

専門分野


イースター島にて(2007)

  • オセアニア先史学・民族学
    1. オセアニアの土器文化
    2. 島嶼環境における人間居住

研究のキーワード

オセアニア (ミクロネシア、ポリネシア、メラネシア)、 考古学、 民族考古学、 民族学、 文化史研究

現在の研究課題

  1. オセアニアへの人類の拡散と居住
  2. オセアニアの伝統的土器文化
  3. サンゴ島居住民の有用資源獲得の特徴
  4. ミクロネシア研究

所属学会

日本オセアニア学会、日本人類学会、 日本考古学協会, Polynesian Society, New Zealand Archaeological Society, Indo-Pacific Prehistory Association

主要業績

2017
『島に住む人類―オセアニアの楽園創世記』臨川書店 281pp.。
2015
『ミクロネシアを知るための60章[第2版]』(印東道子編著)明石書店 313pp.
2014
『南太平洋のサンゴ島を掘る―女性考古学者の謎解き』(フィールドワーク選書4)臨川書店 220pp.。
2013
『人類の移動誌』(印東道子編著)363pp., 臨川書店。
2012
『人類大移動:アフリカからイースター島へ』(朝日選書886)(印東道子編著)250pp., 朝日新聞出版。
2007
『生態資源と象徴化』 (印東道子編著)(資源人類学07) 330pp., 弘文堂。
2006
『環境と資源利用の人類学-西太平洋諸島の生活と文化』(印東道子編著) 明石書店 327pp.。
2002
『オセアニア 暮らしの考古学』(朝日選書715)朝日新聞社 252pp.。
1990
Changing Prehistoric Yapese Pottery Technology: A Case Study of Adaptive Transformation192pp., Michigan: UMI Press.

館外活動(大学教育、社会活動等)

  • 日本学術会議太平洋研究連絡会議委員(1999-2005)
  • 日本学術会議連携会員(2006-2008,2011-)、同特別連携会員(2009-2011)
  • 放送大学客員教授(2006-2011)
  • 日本人類学会評議員(2002-)
  • 日本オセアニア学会会長(2013-2015)、評議員(1994-2001,2003-2007,2009-2013, 2015-)、同理事(1994-2001,2009-2013)
  • 総合研究大学院大学文化科学科地域文化学専攻長(2004)
  • Indo Pacific Prehistory Association 理事(1996-2003)
  • Man and Culture in Oceania 編集委員(1991-1999)、同編集長(1994-1998)
  • People and Culture in Oceania 編集委員(2000-2001,2009-2013)
  • Anthropological Science 編集委員(1999-2003)、 同和文誌編集委員(2005-2012)
  • Journal of Island Archaeology (Routledge) 編集委員(2006-)
  • Journal of Pacific Archaeology (New Zealand Archaeological Association) 編集委員(2009-)

代表者を務めた研究プロジェクト

受賞歴

2006
大同生命地域研究奨励賞受賞

経歴詳細

学歴
  • 東京女子大学文理学部史学科卒(1976)
  • ニュージーランド・オタゴ大学人類学部修士課程修了(1982)
  • ニュージーランド・オタゴ大学人類学部大学院博士課程修了(1988)
職歴
  • 東京女子大学文理学部史学科研究助手(1976-1981)
  • 北海道東海大学国際文化学部助教授(1988-1996)
  • 北海道東海大学国際文化学部教授(1996-2000)
  • 北海道東海大学電子計算センター所長(1998-2000)
  • 国立民族学博物館民族社会研究部教授(2000-)
  • 総合研究大学院大学文化科学研究科併任教授(2001-)
  • 総合研究大学院大学文化科学研究科地域文化学専攻長(2004-2005)
  • 放送大学客員教授(2006-2011)
学位
  • Ph.D.(オタゴ大学人類学部大学院 1989) MA(オタゴ大学人類学部大学院 1982)
  • [学位論文]
    Changing Prehistoric Yapese Pottery Technology: A Case Study of Adaptive Transformation. (オタゴ大学人類学部大学院)

研究詳細

  1. オセアニアへの人類の拡散と居住
  2. オセアニアの伝統的土器文化
  3. サンゴ島居住民の有用資源獲得の特徴
  4. ミクロネシア研究

考古学、民族学的手法を用いて上記課題に取り組んでいる。特に、同じオセアニアの海に浮かぶ島でありながら、火山島であるかサンゴ島であるか、あるいは島の大小など、自然環境の多様性が人間の生活文化にどのように影響したのかを解明してゆきたい。

業績詳細(2000年~現在) 1974年~1999年までの業績詳細はこちら

著書
2017
『島に住む人類―オセアニアの楽園創世記』臨川書店 281pp.。
2014
『南太平洋のサンゴ島を掘る―女性考古学者の謎解き』(フィールドワーク選書4)臨川書店 220pp.
2002
『オセアニア 暮らしの考古学』(朝日選書715)朝日新聞社 252pp.
編著書
2015
『ミクロネシアを知るための60章[第2版]』(印東道子編著)明石書店 313pp.
2013
『人類の移動誌』(印東道子編著)臨川書店 363pp.
2012
『人類大移動:アフリカからイースター島へ』(朝日選書886)(印東道子編著)pp.250, 朝日新聞出版。
2009
『オセアニア学』(遠藤央、印東道子、梅﨑昌裕、中澤港、窪田幸子、風間計博編)京都大学学術出版会 569pp. 京都大学学術出版会ホームページ
2009
S.M. Fitzpatrick and M. Intoh (eds.) Archaeology and Historical Ecology in the Pacific Basin. (Pacific Science 63 (4)), pp.307. Honolulu: University of Hawaii Press. University of Hawaii Pressホームページ
2007
『生態資源と象徴化』(印東道子編著)(資源人類学07)弘文堂 330pp.
2007
『資源人類学』(内堀基光、菅原和孝、印東道子編著)日本放送出版協会 208pp.
2006
『環境と資源利用の人類学-西太平洋諸島の生活と文化』(印東道子編著)明石書店 327pp. 明石書店 詳細ページ
2005
『ミクロネシアを知るための58章』(印東道子編著)明石書店 275pp. 明石書店
2005
『モンゴル国における土地資源と遊牧民:過去、現在、未来』資源人類科研報告シリーズ(小長谷有紀、辛島博善、印東道子編) 157pp.
2004
『ポリネシア文化の誕生と成熟』(印東道子編著)国立民族学博物館 15pp.
2003
『イモとヒト:人類の生存を支えた根裁農耕』(吉田集而・堀田満・印東道子編)平凡社 365pp. 平凡社 詳細ページ
論文
2017
Colonisation and/or cultural contacts: A discussion of the western Micronesian case. In J.P. Piper, H. Matsumura and D. Bulbeck (eds.) New Perspectives in Southeast Asian and Pacific Prehistory (terra australis 45), pp. 233-241. Canberra: ANU Press.
2014
「イースター島民は最後の木を切り倒さなかった」青山和夫、米延仁志、坂井正人、高宮広土(編)『文明の盛衰と環境変動:マヤ・アステカ・ナスカ・琉球の新しい歴史像』岩波書店pp.248-249。
2014
「ブタをつれて海を渡った人たち―ミクロネシア・ファイス島の発掘から」『季刊民族学』149: 69-86。
2014
「ミクロネシアの古環境研究と人間居住」高宮広土・新里貴之(編)『琉球列島先史・原史時代の環境と文化の変遷』(琉球列島先史・原史時代における環境と文化の変遷に関する実証的研究 研究論文集第2集)六一書房pp.211-224。
2013
(With T. Gakuhari, T. Nakano and M. Yoneda) Strontium isotope analysis of prehistoric faunal remains excavated from Fais Island in Micronesia. People and Culture in Oceania 29: 69-81.
2013
「ミクロネシア・ファイス島におけるサメ・マグロ類の利用と時間変化」(小野林太郎・印東道子)『動物考古』30: 83-104。
2013
「海域世界への移動戦略」印東道子(編)『人類の移動誌』臨川書店pp.232-245。
2012
(With A.A. Storey et al.) Investigating the Global Dispersal of Chickens in Prehistory Using Ancient Mitochondrial DNA Signatures. PLoS ONE 7(7): e39171.
2012
「オセアニアの狩猟採集民と農耕民」(移動と出会い:異なる文化段階の集団はどんな出会いをしたのか)印東道子(編)『人類大移動:アフリカからイースター島へ』(朝日選書886)朝日新聞出版 pp.207-217。
2012
「海を越えてオセアニアへ」印東道子(編)『人類大移動:アフリカからイースター島へ』(朝日選書886)朝日新聞出版 pp.89-118。
2011
(With R. Ono) Island of Pelagic Fishermen: Temporal Changes in Prehistoric Fishing on Fais, Micronesia. Journal of Island and Coastal Archaeology 6(2): 255-286.
2011
「土器文化の「生態」分析―粘土から「もの」へ」常呂郁哉・河合香吏(編)『ものの人類学』京都大学学術出版会pp.91-110
2010
「ミクロネシア――多様性の中で生きる人々」熊谷圭知・片山一道(編)『オセアニア』(朝倉世界地理講座15)pp. 225-236、東京:朝倉書店。
2009
(With A. L. Lee and K. Katayama) Morphological Examination of The Human Skeletal Remains from Fais Island, Federated States of Micronesia. People and Culture in Oceania 25: 53–84.
2009
(With H. Kierdorf et al.) Developmental Defects and Postmortem Changes in Archaeological Pig Teeth from Fais Island, Micronesia. Journal of Archaeological Science 36: 1637–1646.
2009
「島嶼部への拡散と居住」遠藤央、印東道子、梅﨑昌裕、中澤港、窪田幸子、風間計博(編)『オセアニア学』京都大学学術出版会pp.51-61
2009
「第一部総論:人類の移動と居住戦略」遠藤央、印東道子、梅﨑昌裕、中澤港、窪田幸子、風間計博(編)『オセアニア学』京都大学学術出版会pp.5-13
2008
(With M. Eda) A Zooarchaeological and Ethnographic Study of Frigatebird Remains from Tobi Island in Micronesia. People and Cutlrue in Oceania 24: 67-79
2008
Physical Characteristics of the Taumako Pottery. In F. Leach and J. Davidson (eds.) Archaeology on Taumako: A Polynesian Outlier in the Eastern Solomon Islands (Special publication), pp.415–420. Dunedin: New Zealand Journal of Archaeology.
2008
Historical Significance of the Southwest Islands of Palau. In G. Clark, F. Leach and S. O’Connor (eds.) Islands of Inquiry: Colonisation, Seafaring and the Archaeology of Maritime Landscapes (Terra Australis 29), pp.325–338. Canberra: The Australian National University.
2008
Ongoing Archaeological Research on Fais Island, Micronesia. Asian Perspectives 47 (1): 121–138.
2007
「生態資源の利用と象徴化」内堀基光(編)『資源と人間』(資源人類学01)弘文堂pp.183-208
2007
「大海原への植民」国立民族学博物館(編)『オセアニア 海の人類大移動』昭和堂pp.36-40
2007
「ミクロネシアの伝統的交易」国立民族学博物館(編)『オセアニア 海の人類大移動』昭和堂pp.74-79
2007
「生態資源の利用と象徴化」『資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築-象徴系と生態系の連関をとおして-』(平成14年~平成18年度文部科学省科学研究費補助金(特定領域研究)研究成果報告書)pp.197-209
2007
(With G. Larson, et al.) Phylogeny and Ancient DNA of Sus Provides Insights into Neolithic Expansion in Island Southeast Asia and Oceania. Proceedings of the National Academy of Sciences 104 (12): 4834–4839.
2007
「生態資源と象徴資源」内堀基光・菅原和孝・印東道子(編)『資源人類学』放送大学教育振興会(NHK出版)pp.37-51
2007
「パラオ南西諸島の文化史的位置づけ」青柳洋治先生退職記念論文集編集委員会(編)『地域の多様性と考古学-東南アジアとその周辺-』(青柳洋治先生退職記念論文集)雄山閣pp.233-247
2004
(With R. Ono) Reconnaissance Archaeological Survey on Tobi Island, Palau. People and Culture in Oceania 22: 53–83. Micronesia. Research report submitted to the State Government of Hatohobei, Palau.
2006
「島嶼世界の土器作り-資源の偏りと技術変化-」印東道子(編)『環境と資源利用の人類学-西太平洋諸島の生活と文化』明石書店pp.129-150
2004
(With N. Shigehara) Prehistoric Pig and Dog Remains from Fais Island, Micronesia. Anthropological Science 112 (3): 257–267.
2004
(With C.H. Descantes, H. Neff and M.D. Glascock) Chemical Characterization of Yapese Clays and Ceramics by Instrumental Neutron Activation Analysis. Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry 262 (1): 83–91.
2003
「先史オセアニアにおける食用植物利用」吉田集而・堀田満・印東道子(編)『イモとヒト:人類の生存を支えた根裁農耕』平凡社 pp.35-51
2003
『オセアニアの伝統土器文化:多様性を生んだメカニズム』平成13年度~14年度科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書、103pp.
2002
(With W.R. Dickinson) Prehistoric Pottery Movements in Western Micronesia: Technological and Petrological Studies of Potsherds from Fais Island. In S. Bedford, et al. (eds.) Fifty Years in the Field (New Zealand Arhcaeological Association Monograph 25), pp.123–134.
2001
「先史ミクロネシア研究への視点」『民博通信』92:68-80
2000
「先史時代のオセアニア」山本真鳥(編)『オセアニア史』新版世界各国史27、山川出版社 pp.17-45
2000
「ファイス島ハサハペイ埋葬遺跡出土の貝類」『北海道東海大学紀要』(人文社会科学系)12:165-181(遠藤・印東)
2000
「オセアニアの島嶼間交流」小川英文(編)『交流の考古学』(シリーズ現代の考古学 第5巻) 東京:朝倉書店 pp.50-72
調査報告書
2004
(With R. Ono) Reconnaissance Archaeological Survey on Tobi Island, Palau, Micronesia. Research report submitted to the State Government of Hatohobei, Palau.
その他
2017
「ウミギクガイは権力の象徴」池谷和信(編)『ビーズ―つなぐ かざる みせる』国立民族学博物館pp.60-61。
2016
「変容するオセアニアの食卓(考える舌(27))」『京都新聞』(1/13)。
2015
「集めてみました 世界のうちわ」『月刊みんぱく』39(8): 10-11。
2015
「みんぱく世界の旅:オセアニア(4)(ちょっと変わった魚つり)」『毎日小学生新聞』(4/25)。
2015
「みんぱく世界の旅:オセアニア(3)(石で蒸し焼きウム料理)」『毎日小学生新聞』(4/18)。
2015
「みんぱく世界の旅:オセアニア(2)(島の生活とココヤシ)」『毎日小学生新聞』(4/11)。
2015
「みんぱく世界の旅:オセアニア(1)(特殊なカヌーで大航海)」『毎日小学生新聞』(4/4)。
2015
「色濃く残るスペインの影響」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための60章[第2版]』明石書店pp.209-213。
2015
「巨石遺跡ラッテの謎」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための60章[第2版]』明石書店pp.204-208。
2015
「チャモロ文化の源流」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための60章[第2版]』明石書店pp.199-203。
2015
「ミクロネシアの日系人」(山口洋兒・印東道子)印東道子(編)『ミクロネシアを知るための60章[第2版]』明石書店pp.192-196。
2015
「日本統治時代の生活」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための60章[第2版]』明石書店pp.166-169。
2015
「調理法のいろいろ」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための60章[第2版]』明石書店pp.109-112。
2015
「ヨーロッパ人との遭遇」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための60章[第2版]』明石書店pp.55-58。
2015
「ミクロネシアの人びと」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための60章[第2版]』明石書店pp.46-49。
2015
「ミクロネシアの植物」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための60章[第2版]』明石書店pp.39-43。
2015
「雨期と乾期・自然災害」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための60章[第2版]』明石書店pp.31-34。
2015
「火山島とサンゴ島」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための60章[第2版]』明石書店pp.22-25。
2015
「ミクロネシアの島じま」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための60章[第2版]』明石書店pp.18-21。
2014
「海を渡った人類」『産経新聞』(夕刊 7/28)
2014
「環境史」国立民族学博物館(編)『世界民族百科事典』丸善出版pp.612-613。
2014
「トコベイ人形」「イメージの力」実行委員会(編)『イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる』大阪:国立民族学博物館 p.239。
2013
「ホモ・モビリタス」『月刊みんぱく』37(11): 20。
2013
「オセアニアの衣装とアクセサリー」上羽陽子(監修)『世界のかわいい民族衣装』東京:誠文堂新光社pp.152-155。
2013
「はじめに」印東道子(編)『人類の移動誌』臨川書店pp.5-8。
2013
「おわりに」印東道子(編)『人類の移動誌』臨川書店pp.361-363。
2012
「島を「楽園」に変えたポリネシア人」『紫明』31: 26-30。
2012
「ずらりと並べる(8)―ウミガメの分配」『毎日新聞』(夕刊6/28)
2012
「おわりに」印東道子(編)『人類大移動:アフリカからイースター島へ』(朝日選書886)朝日新聞出版 pp.244-246。
2012
「はじめに」印東道子(編)『人類大移動:アフリカからイースター島へ』(朝日選書886)朝日新聞出版 pp.3-6。
2012
「家畜のDNA研究と人類移動」印東道子(編)『人類大移動:アフリカからイースター島へ』(朝日選書886)朝日新聞出版 pp.126-131。
2011
「日本列島への先史人類の移動と拡散」『民博通信』133: 14-15。
2011
「オセアニア探検(1)―人類、海に乗り出す」『毎日新聞』(夕刊7/14)
2011
「島に生きる戦略」『月刊みんぱく』35(7): 6。
2011
「ディスカヴァリーデー:マゼランに「発見」されたグアム島」『月刊みんぱく』35(3): 20-21。
2010
「道草、足止め、回り道(2)―新発見のきっかけ」『毎日新聞』(夕刊10/13)
2010
「先史人類の移動を追う」『民博通信』129: 24-25
2010
「島々をめぐる人々の暮らしの知恵」(対談:印東道子×中村桂子)中村桂子(編)『めぐる』生命誌年刊号Vol.61-64 新曜社 pp.12-43。
2010
「オセアニア先史学研究からみた琉球列島」『月刊考古学ジャーナル』3月号(597号): 1
2009
「世界最大の二枚貝:シャコガイ」『月刊みんぱく』33(11): 18-19
2009
(With S. Fitzpatrick) Introduction: Archaeology and Historical Ecology in the Pacific Basin. In, S.M. Fitzpatrick and M. Intoh (eds.) Archaeology and Historical Ecology in the Pacific Basin (Pacific Science 63 (4)), pp.463–464. Honolulu: University of Hawaii Press.
2009
「オセアニア」石田恵子・津本英利(編)『世界の土器の始まりと造形:ドキドキ!土器って面白い!』古代オリエント博物館pp.64-67
2009
「イースター島の鳥人アート」『野鳥』735:6-11
2009
「島々をめぐる人々の暮らしの知恵」(対談 印東道子×中村桂子)web版『季刊生命誌』61(2009年夏号)
2009
「島々をめぐる人々の暮らしの知恵」『季刊生命誌』BRHカード61(TALK:印東道子×中村桂子)
2009
「ポリネシアへの大移動」国立民族学博物館(編)『旅 いろいろ地球人』p.154
2009
「移動する」国立民族学博物館(編)『旅 いろいろ地球人』p.147
2009
「海を越えるお宝」国立民族学博物館(編)『旅 いろいろ地球人』p.139
2009
「興奮を味わう」国立民族学博物館(編)『旅 いろいろ地球人』p.73
2009
「島が沈む」国立民族学博物館(編)『旅 いろいろ地球人』p.35
2009
「釣り針」国立民族学博物館(編)『旅 いろいろ地球人』p.13
2009
「ロマンと現実」関西マスコミ倫理懇談会50年誌企画委員会(編)『阪神大震災・グリコ森永vsジャーナリスト』日本評論社 p.221
2008
(With L. Katayama) Craniometric Comparisons of the Femails Crania from Fais Island with the Cranial Series from the Pacific-Asia Region. Anthropological Science 116: 256.
2008
(With M. Eda) A Zooarchaeological Study of Frigatebird Remains from Tobi Island in Micronesia. Anthropological Science 116: 249.
2008
「ポリネシアとアメリカ大陸-先史時代の文化接触」『チャスキ』38:4-6
2008
「ポイ・パウンダー」『月刊みんぱく』32(9): 11
2008
「サンゴと人間」『月刊みんぱく』32(9): 2
2008
「絶滅した巨大な鳥モア」青柳まち子(編)『ニュージーランドを知るための63章』明石書店pp.49-53
2008
「海面上昇に直面する南の島々」『Re』159: 16-19
2008
「3,000~4,000年前のオセアニア」石垣市総務部市史編集課(編)『下田原期のくらし-八重山諸島最古の土器文化-』石垣市史考古ビジュアル版第2巻:64
2008
「人の移動とネズミ」『月刊みんぱく』32(1): 6-7
2007
The Great Navigators in the Pacific. MINPAKU Anthropology Newsletter 25: 31.
2007
「序-生態資源と象徴化」印東道子(編)『生態資源と象徴化』(資源人類学07)弘文堂pp.13-23
2007
「異文化を学ぶ:移動する(7) ─ ポリネシアへの大移動」『毎日新聞』(夕刊9/12)
2007
「海と島とカヌー」『月刊みんぱく』31(9): 3
2007
Archaeological and Ethnographic Studies on Natural Resource Utilization. MINPAKU Anthropology Newsletter 24: 1–3.
2007
「異文化を学ぶ:海と人(2) ─ 海を越えるお宝」『毎日新聞』(夕刊6/13)
2007
「レプリカで表現する」『月刊みんぱく』31(2):18-19
2006
(With A.L. Lee and K. Katayama) The Examination of Skeletal and Dental Pathologies of the Human Skeletal Remains from Fais Island, Federated States of Micronesia. Anthropological Science 114 (3): 246.
2006
Living Strategy and Environmental Change on Fais Island, Micronesia. Anthropological Science 114 (3): 245.
2006
「民博を知る編集者との協働を」(『月刊みんぱく』歴代編集長からのメッセージ)『月刊みんぱく』30(12):13
2006
「無人島を監視する-パラオ・ヘレンリーフ-」『クロスロード』(JICA)42(490):39
2006
「南の島に現代世界の縮図:ミクロネシア・マーシャル諸島」『北海道新聞』9/11(夕刊)
2006
「伝統薬の力」『月刊みんぱく』30(6):5
2006
「異文化を学ぶ:いきいき五感力(6) ─ 興奮を味わう」『毎日新聞』(夕刊5/17)
2006
「土器がなかったポリネシアのスープ」『食文化誌ヴェスタ』61:29
2005
「ミクロネシアの島々」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための58章』明石書店 pp.16-19
2005
「火山島とサンゴ島」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための58章』明石書店pp.20-23
2005
「雨期と乾期・自然災害」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための58章』明石書店 pp.29-32
2005
「ミクロネシアの植物」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための58章』明石書店 pp.37-41
2005
「ミクロネシアの人々」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための58章』明石書店 pp.44-47
2005
「土器を作った島、作らなかった島」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための58章』明石書店 pp.57-60
2005
「巨石遺跡」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための58章』明石書店 pp.61-65
2005
「オセアニア唯一の稲作地域・マリアナ諸島」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための58章』明石書店 pp.66-69
2005
「ヨーロッパ人との遭遇」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための58章』明石書店 pp.70-73
2005
「調理法のいろいろ」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための58章』明石書店, pp.146-149
2005
「日本統治時代の生活」印東道子(編)『ミクロネシアを知るための58章』明石書店, pp.238-241
2005
「異文化を学ぶ:モノめずらしいくらし(4) ─ 釣り針」『毎日新聞』(夕刊8/24)
2005
「異文化を学ぶ:自然との共生(6) ─ 島が沈む」『毎日新聞』(夕刊5/25)
2004
「ポリネシア文化の誕生と成熟:新着資料展示」『月刊みんぱく』 11: 22-23
2003
「ネズミのDNA: 人間の移動の歴史探る」『読売新聞』7/16(夕刊)
2003
「タコノキ」『民族博物誌』八坂書房 pp.66-68
2003
「モア」『民族博物誌』八坂書房 pp.261-263
2003
「トンガ王国の巨石モニュメント」 『まほら』 36: 16-17
2003
「オセアニア考古学に魅せられて」『東京女子大学学報』
2003
「人口ふたりの島」『月刊みんぱく』4月号 p.13
2003
「念願のパラオ離島調査」『月刊健康』(共同通信社) 533: 18-19
2002
「ミクロネシアの埋葬用織物」国立民族学博物館特別展『大風呂敷展』図録解説
2002
「縄文文化の南方的要素の比較研究:沖縄の貝斧と土器」尾本恵市(編)『日本人及び日本文化の起源に関する学際的研究、研究成果報告書II』pp.148-151 (印東道子・小川英文)
2002
「オセアニアの伝統の形」『月刊みんぱく』2月号
2001
「ニュージーランド」せかいのこども夢気球 『毎日新聞』(夕刊)
2001
「ミクロネシア連邦」せかいのこども夢気球 『毎日新聞』(夕刊)
2001
Comment on Terrell, et al., Foregone Conclusions? In search of “Papuans” and “Austronesians”. Current Anthropology 42 (1): 113–114
2000
「ラピタ文化研究の現状」『日本オセアニア学会ニューズレター』68: 20-22
2000
「新発見に必要な開かれた論争」 『毎日新聞』(夕刊)
2000
「伝統を脱ぐ」『エコソフィア』 6: 79
2000
「モア」『月刊みんぱく』 9月号: 20-21
2000
Editorial for the special section, Frontiers of Human Settlement in the South Pacific pp.1–39, People and Culture in Oceania 16: 1
2000
「ミクロネシアに遺された「日本」」『外交フォーラム』141:44-47
2000
「みんぱく」 『北海道新聞』(夕刊コラム「魚眼図」3/24)
2000
「貝で木を倒す」『北海道新聞』(夕刊コラム「魚眼図」2/24)
2000
「進む人類移住の実態解明(海外の動向・オセアニア)」『考古学クロニクル2000』pp.208-212. 朝日新聞社
2000
「モアもおいしかった?」『北海道新聞』(夕刊コラム「魚眼図」1/20)
2000
「花粉が語る人間活動」『読売新聞』(夕刊 1/19)
2000
「成人とは:南の島から」『北海道新聞』(朝刊1/4)
書評
2001
Book Review of Lapita Interaction. by Glenn Summerheyes. Archaeology in Oceania 36 (2): 106–107.
2001
Book Review of Prehistoric Interaction in Oceania by M. Weisler (ed.). People and Culture in Oceania 17: 115–116
口頭発表
2017
「ブタを連れて海を渡った人たち―ミクロネシアの発掘調査から」カレッジシアター「地球探究紀行」(於:あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9F「スペース9」)(2017.2.22)
2016
「南太平洋のサンゴ島を掘る―女性考古学者の謎解き」千里文化財団×モンベル連続講座『素顔の地球に出会う―人類学者たちのフィールドワーク』(於:モンベル渋谷店5Fサロン)(2016.6.10)
2016
「ファイス島からみたカロリン諸島の先史文化」日本オセアニア学会第33回研究大会発表(於:マホロバ・マインズ三浦)(2016.3.18)
2016
「南太平洋のサンゴ島を掘る―女性考古学者の謎解き」カレッジシアター「地球探究紀行」(於:あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9F「スペース9」)(2016.2.24)
2015
「メイド イン オセアニア―素材を活かした機能美」連携講座「みんぱく×ナレッジキャピタル―世界の『民芸』―」(於:CAFE Lab. グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル)(2015.7.1)
2015
"Cultural roll of prehistoric coral islanders in Micronesia." Paper presented at an International Conference "Integrating Inferences about Our Past: New Findings and Current Issues in the Peopling of the Pacific and SouthEast Asia", 22-23, June, 2015, Max Planck Institute for the Science of Human History, Jena.
2014
「ミクロネシアの海域ネットワーク:その起源に関する一考察」民博共同研究会『アジア・オセアニアにおける海域ネットワーク社会の人類史的研究』・東南アジア考古学会大会共同開催(於:上智大学)(2014.11.16)
2014
「オセアニアへの新石器文化集団の拡散:ラピタ集団以前にマリアナ諸島へ」第68回日本人類学会大会(於:アクトシティ浜松)(2014.11.2)
2014
「大規模レトロトランスポゾン多型情報を利用した南米およびオセアニア在来サツマイモ遺伝資源の系統ネットワーク解析」(門田有希、田原谷薫、印東道子、斎藤成也、田原誠)日本育種学秋季大会第126回講演会発表(於:都城市)(2014.9.26)
2014
「南太平洋の考古学:人類の海洋進出の歴史」d-laboセミナー(於:東京ミッドタウン)(2014.7.18)
2014
「海洋地域へ移動した人々―島で暮らす工夫の数々」総研大公開講演会「人類 地球を うごく」(於:ゆうぽうと)(2014.2.8)
2014
"Human migrations and/or cultural contacts in Oceania." Paper presented at SOKENDAI International Symposium 'Modern Human Diversity on Genes and Culture: With special reference to Asia and Oceania', 3-4 February, 2014, Hayama.
2014
"Can we distinguish 'human migration' from 'cultural contacts'?: A discussion on the western Micronesian case." Paper presented at the 20th Indo Pacific Prehistory Association Congress, 12-18 January, 2014, Siem Reap, Cambodia.
2013
「歴史のなかの羽根:オセアニア」『鳥の羽 いろとりどり』民博企画展「アマゾンの生き物文化」関連トークイベント(2013.7.27)
2012
「ファイス島出土人骨のミトコンドリアDNA分析」(篠田謙一・印東道子)第66回日本人類学会発表(慶應義塾大学)(2012.11.4)
2012
「考古データから見たオセアニアにおける現生人類の多様化と均質化:土器文化を中心に」第66回日本人類学会発表(慶應義塾大学)(2012.11.2)
2012
「海を越えてオセアニアへ」みんぱく公開講演会「だから人類は地球を歩いた――太平洋へアメリカへ」
(於:日経ホール)(2012.10.26)
2012
「人類の海域への急速な拡散:オーストラリアへ、そしてポリネシアへ」第二回交替劇プロジェクト公開講座(於:キャンパス・イノベーションセンター東京)(2012.6.30)
2012
「オセアニア考古学における年代測定」総合研究大学院大学 戦略的研究プロジェクト公開シンポジウム「考古学における年代測定の重要性」(於:一橋記念講堂)(2012.3.30)
2011
「オセアニアへの人類の移動:島嶼環境を住みこなす」第398回みんぱくゼミナール(2011.7.16)
2011
「ミクロネシア・ファイス島におけるサメ・サバ科資源の利用と時間的変化」(小野林太郎・印東道子)第15回動物考古学研究集会発表(於:平城宮跡資料館講堂)(2011.11.27)
2011
「オセアニアへの人類移動と気候変動」日本人類学会65回研究大会発表(於:沖縄県立博物館・美術館)(2011.11.5)
2011
「島嶼環境とヒト:オセアニアの場合」第二回琉球環境文化史研究会講演(於:沖縄県立博物館・美術館)(2011.2.12)
2010
「オセアニア島嶼部への人類の拡散:ミクロネシアの位置づけ」第64回日本人類学会大会(於:伊達)(2010.10.2)
2009
(With R. Ono) “What Happened to Tuna?: Prehistoric Fishing and Temporal Change of Pelagic Exploitation in Fais, Micronesia.” 19th Congress, IPPA (Indo-Pacific Prehistory Association) 4 December, 2009, Hanoi
2009
「海域世界への移動:拡散と出会い」国立民族学博物館共同研究会「人類の移動誌:進化的視点から」(代表:印東道子)(2009.11.14)
2008
「ミクロネシア・トビ島(パラオ)出土のグンカンドリ骨について」第62回日本人類学会大会ポスター発表(2008.11.2)(印東道子・江田真毅)(Anthropological Science 116(3): 249に抄録)
2008
「フィアス島から出土した女性人骨の頭蓋骨形態─アジア・太平洋地域出土人骨群との比較により─」弟62回日本人類学会大会ポスター発表(Lee,A.L.・片山一道・印東道子)(Anthropological Science 116(3): 256に抄録)
2008
「もの・身体・環境:オセアニアの土器作りの動態的復元」東京外国語大学AA研究所共同研究会(「もの」の人類学的研究)(2008.10.25)
2007
「ミクロネシア」第354回みんぱくゼミナール「現代に生きる島の人びと:イースター島からマダガスカルまで」(2007.10.20)
2007
“Prehistoric Navigators in the Pacific” 国立民族学博物館開館30周年記念国際シンポジウム「オセアニアの偉大なる航海者たち」(2007.9.23)
2007
“Historical Ecology of Fais Island, Micronesia.” 21st Pacific Science Congress, 15 June, 2007, Okinawa Convention Center, Okinawa.
2007
「マーオリはどこから来たか」東京国立博物館マーオリ展特別講演(2007.2.3)
2006
(With R. Kikusawa) “The Distribution of Terms Related to Turmeric (Curcuma Domestica Valeton): Implications for Oceanic Culture History.” Terry Crowley Memorial Workshop on Vanuatu Languages, 13–14 November 2006, Victoria University of Wellington, New Zealand.
2006
「ミクロネシア・ファイス島における資源利用と環境変化」第60回日本人類学会大会研究発表(2006.11.5)(Living Strategy and Environmental Change on Fais Island, Micronesia. Anthropological Science 114 (3): 245)
2006
(With L. A. Ling and K. Katayama) “The Morphological Examination of the Human Skeletal Remains from Fais Island, Federated States of Micronesia.” Anthropological Science 114 (3): 246. The 60th Annual Meeting of the Anthropological Society of Nippon at Kochi University of Technology (第60回日本人類学会大会研究発表, 2006.11.5)
2006
「ラピタ文化とラピタ土器」太平洋諸島センター主催『ラピタ文化セミナー』(2006.5.29)
2005
“Cultural Significance of Turmeric (Curcuma Longa L.) in the Traditional Society of Micronesia.” Oceania Explorations Conference, 1–7 August, 2005, Tonga.
2005
国際ワークショップ「Mainland Southeast Asia in Transition: Resource and Eco-history」科学研究費補助金・特定領域研究『資源人類学』(『資源と生態史──空間領域の占有と共有』代表者: 秋道智彌)、雲南大学(雲南大学との共催)(2005.6.17)
2005
「パラオ諸島トビ島における考古学的予備調査」第22回日本オセアニア学会研究大会発表(印東道子・小野林太郎)(2005.3.20)
2005
「モンゴロイドがたどった道-オセアニアへの人類移動」第73回千里文化財団東京講演会(於国立科学博物館)(2005.2.20)
2004
「サンゴ小島における長期家畜利用:象徴資源の一形態」 特定科研『生態資源の選択的利用と象徴化の過程』(研究代表:印東道子)2004年度第一回研究会「動物資源の利用プロセスにおける象徴化の諸相」発表(2004.6.26)
2004
「オセアニアの珊瑚小島における長期家畜飼育とその象徴的価値」第58回日本人類学会大会発表(11月6日長崎大学)(英文要旨:Symbolized Value of Domesticated Animals in Their Extensive History on a Small Coral Island in Oceania. Anthropological Science 112 (3): 293)(2004.11.6)
2003
“Inter-Island Exchange System as a Strategy of Resource Utilization.” Chacmool 2003 Conference, 12–15 November, 2003, Calgary, Canada.
2002
“Understanding the Colonizing Strategies of Resource Limited Islands: Evidence from Fais Island in Micronesia.” 17th IPPA Congress, 9–15 September, 2002, Taipei.
2002
“Colonization Strategy of Coral Islands in the Central Caroline Islands, Micronesia.” International Conference for the 50th anniversary of the First Lapita Excavation, 31 July–7 August, Noumea, New Caledonia.
2001
「オセアニアの人と動物」第278回みんぱくゼミナール(2001.6.16)
展示活動
企画展「新着資料展示 ポリネシア文化の誕生と成熟」(2004.11.11-2006.3.28)
開館30周年記念特別展「オセアニア大航海展:ヴァカ モアナ、海の人類大移動」(2007.9.13~12.11)