国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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スタッフの紹介

樫永真佐夫
樫永真佐夫 KASHINAGA Masao
超域フィールド科学研究部・教授
専門分野
  • 東南アジア文化人類学
各個研究
  • 1.ベトナムにおける黒タイ文字と文書
  • 2.東南アジアにおけるボクシングの文化人類学
個人ホームページ 
[写真]黒タイの村にて

略歴

  • 東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻文化人類学コース博士課程単位取得退学。学術博士
  • 日本学術振興会特別研究員、ベトナム民族学博物館客員研究員、放送大学学園非常勤講師を歴任
  • 2001年より民博。

専門分野

  • 文化人類学
    1. 黒タイを中心とするインドシナ大陸北部タイ系民族史
    2. 物質文化に焦点を当てた黒タイの民族誌的研究
    3. ベトナムにおける国家と民族

研究のキーワード

東南アジア大陸部、ベトナム、黒タイ、白タイ、タイ系言語集団、社会人類学

現在の研究課題

  1. 東南アジアの伝統的政治社会組織に関する歴史的研究
  2. 物資文化に焦点を当てた黒タイの民族誌的研究
  3. ベトナムにおける国家と民族の関係に関する研究

所属学会

日本文化人類学会

主要業績

2013
『黒タイ歌謡<ソン・チュー・ソン・サオ>―村のくらしと恋』雄山閣
2011
『黒タイ年代記―「タイ・プー・サック」』雄山閣
2009
『ベトナム黒タイの祖先祭祀-家霊簿と系譜認識をめぐる民族誌』風響社
2009
Kashinaga Masao(ed.) Written Cultures in Mainland Southeast Asia. (Senri Ethnological Studies74). Osaka: National Museum of Ethnology.
2007
『東南アジア年代記の世界-黒タイの«クアム・トー・ムオン»』 風響社
2007
樫永真佐夫&カム・チョン『黒タイ首領一族の 系譜文書』(SER70)国立民族学博物館
2003
Cam Trong va Kashinaga Masao, "Danh Sach to tien ho Lo Cam (Mai Son - Son La)". Ha Noi:NxbThe Gioi. ([黒タイ語・ベトナム語] カム・チョ ン・樫永真佐夫『ムオン・ムアッのロ・カム一族家譜』ハノイ: 世界出版社。)

受賞歴

2010
第6回(平成21年度)日本学術振興会賞(2010.3)

経歴詳細

学歴
  • 早稲田大学第一文学部日本文学専修卒(1994)
  • 東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻文化人類学コース修士課程修了(1997)
  • 東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻文化人類学コース博士課程単位取得退学(2001)
職歴
  • 日本学術振興会特別研究員(1997)
  • ベトナム民族学博物館客員研究員(1997)
  • 放送大学学園非常勤講師(1999)
  • 国立民族学博物館民族社会研究部助手(2001)
  • 国立民族学博物館民族社会研究部助教(2007)
  • 国立民族学博物館民族社会研究部准教授(2008)
  • 国立民族学博物館研究戦略センター准教授(2010)
  • 総合研究大学院大学准教授併任(2012)
  • 国立民族学博物館研究戦略センター教授(2016)
学位
  • 学術修士(東京大学大学院総合文化研究科 1997)
  • 学術博士(東京大学大学院総合文化研究科 2006)

研究詳細

  1. 東南アジアの伝統的政治社会組織に関する歴史的研究
  2. 物資文化に焦点を当てた黒タイの民族誌的研究
  3. ベトナムにおける国家と民族の関係に関する研究

ベトナムの国土の大部分は山地や高原であり、言語が異なるさまざまな民族がそれぞれの地勢に応じた生活をしています。とくに、北部の内陸山地にはタイ系民族が多く居住し、私はその中の黒タイ(ターイ)の村落において文化人類学的な研究を行ってきました。具体的には、村落で自給的に生産している織物など、物質文化に焦点を当て、そうした伝統的な生産活動が、村落の社会や経済とどのように結びついているかを考察してきました。
タイ系民族は、タイ、ラオスの国家的マジョリティであるタイ人、ラオス人ばかりでなく、東南アジア大陸部と中国西南部に広く居住しています。タイ系民族のなかで黒タイの特徴は、上座部仏教を受容せず、また固有の文字をもつことです。この黒タイという民族の社会や文化について研究するには、ベトナムのなかの少数民族という視点のみならず、国境にとらわれずに隣接地域や隣接民族と比較することも重要です。なぜなら、黒タイはラオスや中国にも居住するばかりでなく、歴史的に見ても、交易などを通じて東南アジア内陸部各地と黒タイ社会は交流していたからです。
東南アジアには実に多様な民族や社会の文化がはぐくまれてきました。しかし、それぞれの文化の独自性は、必ずしも社会や文化の孤立によってもたらされるのではありません。とくに東南アジアにおきましては、むしろ古くからの人、物、情報などの交流が多様な文化を生み出してきたといえます。東南アジア文化の多様性のみならず、活発な地域間の交流という側面をも、私は博物館の展示に反映していきたいと思っています。


「百越の会」
ベトナム戦争は20世紀東南アジア大陸部の構図を大きく変えました。その痕跡は研究面にも大きく、その時期を境として、ベトナム、ラオス、カンボジア、ビルマ(ミャンマー)などの東南アジア大陸部の社会主義諸国において、外国人が現地調査を実施することは困難になりました。
しかし、1990年前後にそれらの諸国家が市場経済化政策を導入して以来、これらの地域における現地調査も再び行われるようになり、東南アジア研究は新局面を迎えました。ベトナム戦争当時のさまざまな政治運動を直接知らない世代の研究者が、様々な学問関心から、フィールドに密着した調査を行うようになってきているのです。この研究会も、ベトナムを中心とする東南アジア大陸部において、フィールドワークを貴重とする研究を実施している人たちが、最新の現地情報と資料を持ち寄って研究発表を行う場となっています。
研究会実施状況

業績詳細

主たる著書・編著
2013
『黒タイ歌謡<ソン・チュー・ソン・サオ>―村のくらしと恋』雄山閣
2011
『黒タイ年代記―「タイ・プー・サック」』雄山閣
2009
『ベトナム黒タイの祖先祭祀-家霊簿と系譜認識をめぐる民族誌』風響社
2009
Kashinaga Masao(ed.) Written Cultures in Mainland Southeast Asia. (Senri Ethnological Studies74). Osaka: National Museum of Ethnology. 書評:"Anthropology Review Database"
2007
『東南アジア年代記の世界―黒タイの《クアム・トー・ムオン》』風響社 書評:「書評空間」
2007
樫永真佐夫 & カム・チョン『黒タイ首領一族の系譜文書』(SER70)国立民族学博物館
2003
Cam Trong va Kashinaga Masao, "Danh Sach to tien ho Lo Cam" (Mai Son - Son La). Ha Noi:NxbThe Gioi. ([黒タイ語・ベトナム語] カム・チョン・樫永真佐夫『ムオン・ムアッのロ・カム一族家譜』ハノイ: 世界出版社。)
事典・教科書
2015
「ベトナム語」庄司博史編『世界の文字事典』東京:丸善出版 168-173頁
2014
「祖先崇拝」国立民族学博物館編『世界民族百科事典』東京:丸善出版、158-159頁
2014
「歴史・神話」国立民族学博物館編『世界民族百科事典』東京:丸善出版、205頁
2008
「ディエンビエンフー」桃木至朗、小川英文、クリスチャン・ダニエルス、深見純生、福岡まどか、見市建、柳沢雅之、吉村真子、渡辺佳成編『(新版)東南アジアを知る事典』(石井米雄、高谷好一、立本成文、土屋健治、池端雪浦監修)平凡社、286頁
2006
「ラオス」(p.452)、「ヴェトナム」(p.453)、ロバート・ウィンストン編『人類大図鑑』(日本語版総監修 石井米雄)ネコ・パブリッシング<ロバート・ウィンストン編『人類大図鑑』(日本語版総監修 石井米雄)の一部監修も>
2006
「(ベトナム)衣装はことば」高橋晴子監修 MDCプロジェクト編集(国立民族学博物館協力)『(国際理解に役立つ)民族衣装絵事典-装いの文化をたずねてみよう』PHP出版、14-15頁
2004
「(アジアの服飾文化の変化に見る市場経済化の影響)民族衣装のおしゃれ ─ ベトナム、黒タイ村落における頭衣を例に」道明三保子、田村照子編著『アジアの風土と服飾文化』財団法人放送大学教育振興会。222-234頁
2000
「ヴェトナム」綾部恒雄監修『世界民族事典』弘文堂、823-825頁(末成道男と共著)
2000
「オー・ドゥ」、「カーン」、「コー・ムー」、「コー・ラオ」、「コーン」、「ザイー」、「ザオ」、「シー・ラー」、「シン・ムン」、「ターイ」、「タ・オイ」、「パー・テーン」、「ハー・ニー」、「プ・ペオ」、「フー・ラー」、「ボー・イー」、「マーン」、「モン」、「ラーオ」、「ラー・チー」、「ラー・ハー」、「ラー・フー」、「ルー」、「ロ・ロ」以上、綾部恒雄監修『世界民族事典』弘文堂におけるヴェトナムの民族に関する25項目
論文
2017
「日越交流史研究の新局面−ベトナム語ローマ字表記をめぐって」『民博通信』158号、28頁
2016
「ベトナムにおける民族文化の資源化と観光開発−マイチャウとソンラーにおけるターイの事例から」塚田誠之編『民族文化資源とポリティクス−中国南部地域の分析から』風響社、295-322頁。
2014
「黒タイ歌謡の中の植物とくらし』落合雪野、白川千尋編『ものとくらしの植物誌―東南アジア大陸部から』臨川書店、295-310頁
2014
「ベトナムにおける黒タイの祖霊観と葬式の変化』武内房司、塚田誠之編『中国の民族文化資源―南部地域の分析から』風響社、91-118頁
2013
「ベトナム,ソンラーにおける歴史構築」藤井 勝、高井康弘、小林和美編著『東アジアの「地方的世界」の社会学』晃洋書房、283-302頁
2013
「国境貿易と在地性―ベトナムとラオスの黒タイの事例」塚田誠之編『中国の「国境文化」の人類学的研究』(科学研究費補助金(基盤研究B)「中国の『国境文化』の人類学的研究」成果報告書)、99-112頁。
2012
「フランスにおける白タイ文字・黒タイ文字文書の所蔵に関する概要報告」飯島明子編『メコン川流域地域在地文書の新開拓と地域史像の再検討-パヴィ調査団文書を中心に』(科学研究費補助金(基盤研究B)「メコン川流域地域在地文書の新開拓と地域史像の再検討-パヴィ調査団文書を中心に」成果報告書)、19-26頁。
2012
「ムオンテ、ムオンボムの帰属をめぐる白タイ文字資料」飯島明子編『メコン川流域地域在地文書の新開拓と地域史像の再検討-パヴィ調査団文書を中心に』(科学研究費補助金(基盤研究B)「メコン川流域地域在地文書の新開拓と地域史像の再検討-パヴィ調査団文書を中心に」成果報告書)、61-87頁。
2011
「東南アジア少数民族の年代記と歴史研究-ベトナムにおける黒タイ年代記の分析から」『歴史と地理―世界史の研究』226(通巻641号):1-15
2010
Viec luu truyen va su dung bien nien su: 'Quam to muong' cua nguoi Thai Den, trong Luong Van Hy, Ngo Van Le, Nguyen Van Tiep va Phan Thi Yen tuyen (bien soan), Hien dai dong thai cua truyen thong o Viet Nam: Nhung cach tiep can nhan hoc (quyen 2), TP Ho Chi Minh: Dai hoc quoc gia Thanh pho Ho Chi Minh. Tr.550-557
2010
「ベトナム、黒タイの『亀の甲』型の家」『ヒマラヤ学誌』11:247-257。
2010
L'usage de la chronique Quam To Muang lors des funérailles chez les Taї-noirs, Viêt Nam. Dans A. Saito et Y. Nakamura (eds.) Les outils de la pensée: Étude historique et comparative des 《textes》, pp.113-128. Paris: Maison des sciences de l' homme.
2010
「ベトナム・ソンラーにおける地域文化の再編-ターイ文化のキン化をめぐって」藤井勝編『(平成21年度研究成果中間報告)東アジアにおける「地方的世界」の基層・動態・持続可能な発展に関する研究』213-222ページ。
2010
「ベトナムにおける黒タイとは誰か」塚田誠之編『中国南北の国境地域における多民族のネットワーク構築と文化の動態』(2007~2009年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書)
2010
「ベトナムにおける黒タイの文字文化」『明日の東洋学』(東京大学東洋文化研究所東洋学研究情報センター報)22(2010年1月):1-5
2009
Textiles and Adornments. In A. Tomoya (ed.) An Illustrated Eco-History of the Mekong River Basin, pp.82–85. Bangkok: White Lotus Press.
2009
Introduction. In M. Kashinaga (ed.) Written Cultures in Mainland Southeast Asia (Senri Ethnological Studies 74), pp.1–14. Osaka: National Museum of Ethnology.
2009
The Transmission of Written Geneologies and Patrilineality among the Tai Dam. In M. Kashinaga (ed.) Written Cultures in Mainland Southeast Asia (Senri Ethnological Studies 74), pp.97–116. Osaka: National Museum of Ethnology.
2009
「衣服」末成道男編『ベトナム文化人類学文献解題-日本からの視点』風響社。24-25頁。
2009
「北部少数民族の儀礼・宗教」末成道男編『ベトナム文化人類学文献解題-日本からの視点』風響社。63-66頁。
2009
「民族分類」末成道男編『ベトナム文化人類学文献解題-日本からの視点』風響社。69-71頁。
2009
「言語・文字」末成道男編『ベトナム文化人類学文献解題 -日本からの視点』風響社。72-73頁。
2009
「西北民族誌」末成道男編『ベトナム文化人類学文献解題 -日本からの視点』風響社。97-101頁。
2009
ベトナム文化人類学文献解題-日本からの視点』(末成道 男編、風響社)中の115文献に対する解題を執筆
2009
「ベトナムにおけるターイ語表記」齋藤晃編『テクストと人文学-地の土台を解剖する』人文書院。229-243頁。
2008
「書評:新江利彦著『ベトナムの少数民族定住政策史』」『文化人類学(旧民族學研究)』73-1:109-112
2008
「ヴェトナムにおける前近代ターイ研究について」塚田誠之編『民族表象のポリティクス-中国南部における人類学・歴史学的研究』風響社。63-88頁。
2008
「ヴェトナムの黒タイ村落における伝統医療の現状」板垣明美編 『ヴェトナム-変化する医療と儀礼』春風社。113-153頁。
2006
「黒タイ村落における姓の継承と個人呼称」、塚田誠之編『中国・東南アジア大陸部の国境地域における諸民族文化の動態』国立民族学博物館調査報告63、国立民族学博物館、109-128頁。
2006
「書評:清水郁郎著『家屋とひとの民族誌-北タイ山地民アカと住まいの相互構築史』」『文化人類学(旧民族學研究)』71-1:141-143
2005
「ターイの昆虫食」ベトナム社会文化研究会編『ベトナムの社会と文化』5・6合併号,風響社。185-204頁。
2005
「書評:伊藤正子著『エスニシティ<創生>と国民国家ベトナム-中越国境地域タイー族・ヌン族の近代』」ベトナム社会文化研究会編『ベトナムの社会と文化』5・6合併号,風響社。355-360頁。
2005
「ベトナムの黒タイ村落における固有文字の継承」『ことばと社会-多言語社会研究』(三元社)9:29-51
2005
「ベトナムにおける黒タイ家霊簿の現在」、長谷川清、塚田誠之編『中国の民族表象-南部諸地域の人類学・歴史学的研究』風響社、279-301頁。
2005
「黒タイ-黒タイの拡散とその現在」、綾部恒雄監修 林行夫、合田濤編『講座世界の先住民族 ファースト・ピープルズの現在2ー東南アジア』明石書店、123-139頁。
2005
「(特集 照葉樹林文化論-その後の展開:日本から世界へ)東南アジア北部における諸民族すみ分けの現在」、『科学』75-4(2005年4月号):455-459。
2004
「黒タイ村落における姓の継承と個人呼称」塚田誠之編『中国・東南アジア大陸部の国境地域における諸民族文化の動態に関する人類学的調査研究』平成12~15年度科学研究費補助金 基盤研究(B)(海外)研究成果報告書。163-180頁。
2004
「ベトナムー小中華の国家統合」青柳真智子編著『国勢調査の文化人類学-人種・民族分類の比較研究』古今書院、159-176頁
2003
「ベトナム西北山地の国際関係論-タンウェン調査より」ベトナム社会文化研究会編『ベトナムの社会と文化』4号,風響社。269-271頁。
2003
「ベトナム現地調査指南」ベトナム社会文化研究会編『ベトナムの社会と文化』4号,風響社。150-162頁。
2003
「ベトナムは単一民族国家か」「月刊みんぱく」編集部編『キーワードで読みとく世界の紛争』河出書房新社、pp.83-86
2002
「書評:『黄金の四角地帯 ─ シャン文化圏の歴史・言語・民族』」『アジア・アフリカ地域研究』2:326-332
2002
「拡張するデルタ世界 ─ ベトナム西北地方フーイエン紀行」『民博通信』97号、pp.29-32
2002
「ムオン・ムオイの黒タイ慣習法について」『国立民族学博物館研究報告』26-3:361-447
2002
「黒タイの伝統的政治体系-ベトナム、ギアロ調査より」『民博通信』95、59-76頁。国立民族学博物館
2001
「山間盆地の地域性-西北地方ターイの俗諺から」ベトナム社会文化研究会編『ベトナムの社会と文化』3、pp.269-283、風響社
2001
「資料:ムオン・ムアッの黒タイ慣習法」ベトナム社会文化研究会編『ベトナムの社会と文化』3、pp.284-351、風響社
2000
「市場経済の中の伝統染織物生産-ベトナム黒タイ村落の事例」『民族学研究』65-3:101-116
2000
「黒タイ村落における染め織物生産-ベトナム西北地方の事例」早稲田大学人類学会編『文化人類学研究』第1号 pp.62-76
2000
「ベトナムにおける黒タイ語表記の変遷-少数民族の文字文化」ベトナム社会文化研究会編『ベトナムの社会と文化』第2号、風響社 pp.133-178
2000
Cong viec det vai va vai det thu cong trong sinh hoat xa hoi cua nguoi Thai o Tuan Giao, Van hoa Dan gian 2000-4. Tr76-80.(「トゥアンザオのターイの社会生活における手織物生産」『民間文化雑誌』72(4)、pp.76-80[ベトナム語])
2000
Change and Continuity in ‘Traditional’ Textile Production in a Market Economy: Thai Village in Northwestern Vietnam. In T. Sekimoto (ed.) Handicrafts and Industrial Development in Southeast Asia, pp.269–298. Tokyo: Institute of Oriental Culture in University of Tokyo.
1999
「ザライの慣習法」ベトナム社会文化研究会編『ベトナムの社会と文化』第1号 風響社 pp.218-290
1998
「多民族国家ベトナムにおける『民族法』制定と仏領期の慣習法研究-ベトナム中部高原少数民族の慣習法研究を例に」天理南方文化研究会編『南方文化』25、pp.41-56
1997
「創られるふるさと」立教大学地理人類学会編『RUGAS』15、pp.11-21
1996
「ベトナムのターイ族研究に関する覚え書き」末成道男編『人類学から見たベトナム社会の基礎的研究-社会構造と社会変動の理論的検討』朋文社 pp.114-125
学位論文
2006
『黒タイの系譜認識と祖先祭祀-家霊簿資料を例として』東京大学大学院総合文化研究科博士学位申請論文
1996
『慣習法から民族文化へ-ベトナム中部高原社会の近代化プロセスに関する一考察』東京大学大学院総合文化研究科修士学位申請論文
翻訳
2003
「(注釈)クアム・トー・ムオン-ムオン・ムオイの黒タイ年代記」ベトナム社会文化研究会編『ベトナムの社会と文化』4号,風響社。163-243頁。(黒タイ語資料『クアム・トー・ムオン』の全訳・訳注)
2000
P.-B. ラフォン著(樫永真佐夫訳)「ソンラとギアロの黒ターイの同姓親族について」末成道男編『ベトナムの社会と文化』2号、風響社 pp.320-334(Lafont, Pierre-Bernard, 1955, Notes surles familles patronymiques Thai Noirs de Son-la etde Nghia-lo, Anthropos 50: 797-809)
2000
ゴ・ドゥク・ティン著(樫永真佐夫訳)「現代ベトナムにおける慣習法と農村開発」末成道男編『ベトナムの社会と文化』2号、風響社 pp.3-25(Ngo Duc Thinh2000, Tap quan phap va phat trien nong thon o Viet Nam hien nay, Tap chi Van hoa Dan gian 69(1): 6-22.)
1999
L.カディエール著(樫永真佐夫訳)「中部ベトナムにおける木霊崇拝について」、ベトナム社会文化研究会編『ベトナムの社会と文化』第1号、風響社 pp.349-381(L. Cadiere, 1918, Croyance et Pratiques Religieuses des Annamites dans les Environs de Hue, in Bulletin de l'Ecole Francaise d'Extreme-Orient 18)
エッセー・小論
2017
「国立民族学博物館の収蔵品(22) 東南アジア展示場の囲炉裏」『文部科学教育通信』416号、2頁
2017
「くにゆずりした先住の人たちのゆくえ−ベトナム、マイチャウにおけるターイの伝承から」『季刊民族学』160号、63-74頁
2016
「(みんぱく世界の旅)ベトナム(4)ニワトリがアヒルのお母さん!?」『毎日小学生新聞』、2016(平成28)年5月28日(土)
2016
「(みんぱく世界の旅)ベトナム(3)ネコとネズミの追いかけっこ」『毎日小学生新聞』、2016(平成28)年5月21日(土)
2016
「(みんぱく世界の旅)ベトナム(2)力もちで働き者−黒タイの水牛」『毎日小学生新聞』、2016(平成28)年5月14日(土)
2016
「(みんぱく世界の旅)ベトナム(1)アフリカ原産の魚−ベトナムのティラピア」『毎日小学生新聞』、2016(平成28)年5月7日(土)
2016
「『一石四鳥のスポーツ』の会」『月刊みんぱく』2016年4月号、8頁
2015
「台所のカミさまがいる展示場」『月刊みんぱく』2015年7月号、5頁
2015
「(考える舌)みんぱく 食の民族誌―ベトナム・黒タイ族の山椒」『京都新聞』朝刊 文化面、2015(平成27)年7月1日(水)
2015
「今年はヤギ年」『月刊みんぱく』2015年1月号、8-9頁
2014
「主役は人形なのか、 人なのか?―ベトナムの水上人形劇」『月刊みんぱく』2014年5月号、14-15頁
2013
「佐々木高明元館長の人と学問」『月刊みんぱく』2013年12月号、2-3頁
2013
「野生ナスの実」西村昌也さんを偲ぶ会編『情熱の人—西村昌也さんと私』ハノイ:西村昌也さんを偲ぶ会、38頁
2013
「岩田慶治民博名誉教授を偲ぶ」『月刊みんぱく』2013年6月号、21頁
2013
「インドシナ民族衣装野外展覧会」『月刊みんぱく』2013年5月号、22-23頁
2013
「みんぱくの制服」『月刊みんぱく』2013年4月号、22-23頁
2012
「西北地方の町の市場」今井昭夫、岩井美佐紀編『現代ベトナムを知るための60章(第2版)』明石書店、132-134頁
2012
「盆地の生活と変化―ターイ族の暮らし、民族雑居」今井昭夫、岩井美佐紀編『現代ベトナムを知るための60章(第2版)』明石書店、100-103頁。
2012
「暴力の採点」『月刊みんぱく』2012年10月号、6-7頁
2012
「ゴング」『月刊みんぱく』2012年6月号、16-17頁
2012
「おれは最高だ!」『月刊みんぱく』2012年5月号、16-17頁
2012
「(旅・いろいろ地球人)電灯と伝統(2)-なくなった『村の電力局』」『毎日新聞』(夕刊)毎日新聞大阪本社、2012(平成24)年3月15日(木)
2012
「ボックス!」『月刊みんぱく』2012年4月号、16-17頁
2011
「(巻頭エッセー)ベトナムで『あなた』と『わたし』は難しい」『TOYRO BUSINESS(トイロビジネス)』(2011 nov)152号:1、自然総研
2010
「ハラ凹(ぺこ)ハラ凸(ぽこ)」『月刊みんぱく』2010年11月号、2-3頁
2010
「ボクサーのハラ」『月刊みんぱく』2010年11月号、9頁
2010
「フィールドワークにおける人間関係」『民博通信』130:2-7
2010
「(旅・いろいろ地球人)道草、足止め、回り道(1)-正直者の父」『毎日新聞』(夕刊)毎日新聞大阪本社、2010(平成22)年10月6日(水)
2010
「黒タイ語のキン(たべる・のむ)」『食文化誌ヴェスタ-Vesta』77:20-21
2010
「<虎の穴>をぬけでて」『月刊みんぱく』2010年1月号、5頁
2009
「ホーおじさんの九月二日-ベトナムの国慶節」『月刊みんぱく』2009年9月号、20-21頁
2009
「(旅・いろいろ地球人)涼を飲む(4)-サトウキビジュース」『毎日新聞』(夕刊)毎日新聞大阪本社、2009(平成21)年8月26日(水)
2009
「(旅・いろいろ地球人)モノを見る目(5)-織物は招く」『毎日新聞』(夕刊)毎日新聞大阪本社、2009(平成21)年5月13日(水)
2009
「津波は天つ波」(p.33)、「初級・ハノイの道路の渡り方」(p.74)、「高度成長へのまなざし」(p.80)、「大量生産される民族文化」(p.179)国立民族学博物館監修/編『旅:いろいろ地球人』淡交社
2009
「金の繭の紙」(p.13)、「弦楽器」(p.17)、「糯蒸籠」(p.43) 国立民族学博物館編『茶の湯のものづくりと世界のわざ-千家十職×みんぱく』河出書房新社
2008
「鳳凰」『月刊みんぱく』2008年12月号、11頁
2008
「(異文化を学ぶ欄)バブリーなアジア(3)-火の鳥を求めて」『毎日新聞』(夕刊)毎日新聞大阪本社、2008(平成20)年6月18日(水)
2008
「黒タイの蚊帳」『月刊みんぱく』2008年7月号、11頁
2008
「(異文化を学ぶ欄)中国は今(2)-大量生産される民族文化」『毎日新聞』(夕刊)毎日新聞大阪本社、2008(平成20)年2月13日(水)
2008
「にくくもあり、いとおしくもあり」『月刊みんぱく』2008年1月号、3頁
2007
「ハノイで人気の博物館」『月刊みんぱく』2007年10月号、10-11頁
2007
「織りと布」秋道智彌編『(図録)メコンの世界-歴史と生態』弘文堂、74-75頁。
2007
「西北ベトナム・恋愛叙情詩『ソン・チュー・ソン・サオ』-婚礼の宴で聞かせる悲恋の歌」『季刊民族学』119(2007年新年号):53-57
2006
「<書承>文化を考える-西北ベトナムの黒タイの村から」『ACCUニュース』358号、2-4頁。
2006
「ベトナムの連絡道具」『月刊みんぱく』2006年7月号、5頁
2006
「(異文化を学ぶ欄)働くということ(3)―高度成長へのまなざし」『毎日新聞』(夕刊)毎日新聞大阪本社、2006(平成18)年6月21日(水)
2006
「(異文化を学ぶ欄)初級・ハノイの道路の渡り方」『毎日新聞』(夕刊)毎日新聞大阪本社、2006(平成18)年5月24日(水)
2006
「ベトナム-テトとセン・ムアン」『月刊みんぱく』2006年1月号、11頁
2005
「プロジェクト 東南アジア大陸部の書承文化」『民博通信』111:18-19
2005
「ムアンの歳時記 最終回 実りのよろこび」『季刊民族学』114(2005年秋号)、44-51頁。
2005
「かわりゆく村、かわれない人……」『月刊みんぱく』2005年5月号、22-23頁。
2005
「ムアンの歳時記 第3回 稲の恋する雨曇り」『季刊民族学』113(2005年夏号)、43-49頁。
2005
「(異文化を学ぶ欄)自然との共生4-津波は天つ波」『毎日新聞』(夕刊)毎日新聞大阪本社、2005(平成17)年5月11日(水)
2005
「ムアンの歳時記 第2回 春を告げる嵐」『季刊民族学』112(2005年春号)、57-60頁。
2005
「ムアンの歳時記 第1回ムアン・クアイの正月(キン・チエン)」『季刊民族学』111(2005年新春号)、56-61頁。
2004
「亡くなった人が訪ねてくること」『月刊みんぱく』2004年7月号、22-23頁。
2004
「新刊レビュー『地球環境問題の人類学-自然資源へのヒューマンインパクト』(池谷和信編、世界思想社)」『民博通信』105、25頁。
2004
「情け(ティン・カム)じゃ!-ベトナム」『月刊みんぱく』2004年6月号、15頁。
2004
「盆地の生活-ターイ族の暮らし、民族雑居」今井昭夫、岩井美佐紀編『現代ベトナムを知るための60章』明石書店、95-98頁。
2004
「西北地方の市場」今井昭夫、岩井美佐紀編『現代ベトナムを知るための60章』明石書店、125-126頁。
2004
「時計は『ザパン』!」『月刊みんぱく』2004年5月号、22-23頁。
2004
「ネーンの星と宇宙人」『月刊みんぱく』2004年4月号、22-23頁。
2004
「ベトナム・タイ学プログラム」『民博通信』104:22-23
2003
「ラックカイガラムシ<南アジア・東南アジア>」、『月刊みんぱく』編集部編、田主誠版画、『世界民族博物誌』八坂書房213-215頁。(『月刊みんぱく』2002年5月号、20-21頁。の再録)
2002
「ベトナム語を話さないベトナム人」国立民族学博物館監修『季刊民族学』102(2002年、秋)財団法人千里文化財団、69頁
2002
「ベトナム ─ 北部少数民族の染織物と衣装」久保正俊・高橋晴子編『(みんぱく発見7)田中千代コレクション?世界の民族服と日本の洋装100年』財団法人千里文化財団、51-52頁
2002
「ラックカイガラムシ」『月刊みんぱく』2002年5月号、pp.20-21
2002
「世界のこども夢気球【ベトナム】」『毎日新聞-キッズ新聞-』(夕刊)毎日新聞大阪本社、2002年3月9日(土)
2002
「黒タイの伝統的政治体系-ベトナム、ギアロ調査より」『民博通信』95、59-76頁。
2001
「インドシナ内陸山地 衣装へのまなざし」『月刊みんぱく』2001年7月号、14-16頁。
2000
「高床式木造家屋-トゥアンザオ県の黒タイ村落から」ベトナム協会編、『ベトナム』1999-3号、16-32頁。
1999
「赤タイを訪ねて」ベトナム協会編『ベトナム』1998年3号、23-34頁。
1999
「黒タイの正月」ベトナム協会編『ベトナム』1999年1号、15-23頁。
1999
「病と祈り-ライチャウ省トゥアンザオ県黒タイ村」ベトナム協会編、『ベトナム』1999-2号、12-21頁。
1999
「ベトナム中部高原年表」ベトナム社会文化研究会編『ベトナムの社会と文化』第1号、風響社、396-406頁。
1998
「葬式があった日-ベトナム、ライチャウ省トゥアンザオ県黒ターイ村で」ベトナム協会編、『ベトナム』1998年1号、25-32頁。
口頭発表等
2017
「ベトナム、ターイの始祖による盆地開拓の伝承」第21回「ゾミア研究会−ベトナム特集」(2017年2月3日(金) 京都大学東南アジア研究所)
2016
「ベトナム、マイチャウにおけるターイの移住開拓伝承の資源化」国立民族学博物館共同研究「国立民族学博物館共同研究「資源化される「歴史」――中国南部諸民族の分析から」(代表:長谷川清教授)(2016年7月9日 国立民族学博物館)
2013
「黒タイのプン村」岩田慶治先生追悼シンポジウム「草木虫魚と向きあう」(2013年10月19日、於・国立民族学博物館)
2010
Presentation as a discussant of the international conference on “Dynamics and Sustainability of ‘Local World’ in East Asia” (27 November 2010, Kobe University, Japan)
2010
「ベトナムにおける民族文化の資源化と観光開発―マイチャウとソンラーの事例から」国立民族学博物館共同研究「中国における民族文化の資源化とポリティクス-南部地域を中心とした人類学・歴史学的研究」(代表:塚田誠之教授)(2010年10月23日 国立民族学博物館)
2010
「ベトナムにおける家畜と人とのかかわり」『家畜資源研究会』(2010年9月29日 都市センターホテル)
2010
「黒タイ年代記資料にあらわれるプラント・マテリアル」国立民族学博物館共同研究「プラント・マテリアルをめぐる価値づけと関係生」(代表:落合雪野准教授)第3回研究会(2010年6月6日、国立民族学博物館)
2010
「2009年度フランス資料調査報告」、科研「メコン川流域地域在地文書の新開拓と地域史像の再検討――パヴィ調査団文書を中心に」(研究代表者:飯島明子)共同研究会、平成22年度第1回研究会(2010年5月9日、於・学習院大学)
2008
「ムアンをめぐる社会的記憶-ベトナム・ソンラーを例に」、科研「東アジアにおける『地方的世界』の基層・動態・持続可能な発展に関する研究」(研究代表者:藤井勝)共同研究会、平成20年度第6回研究会(2008年12月13日、於・神戸大学文学部)
2008
「東南アジア大陸部の書承文化に関する考察」第19回「百越の会」(2008年8月22日、於・国立民族学博物館)
2008
「ベトナム西北部における都市化の進展と民族への帰属意識」、科研「東アジアにおける『地方的世界』の基層・動態・持続可能な発展に関する研究」(研究代表者:藤井勝)共同研究会、平成20年度 第1回研究会(2008年5月1日、於・神戸大学 瀧川記念学術交流会館)
2007
“Transmissions and Uses of the Tai Dam Chronicles ‘Quam To Muang’.” The International Conference, Modernities and Dynamics of Tradition in Vietnam: Anthropological Approaches, 15–18 December, 2007, Binh Chau Resort, Vietnam.
2007
“Les usages des chroniques dans les funerailles aux villages tai -noirs, Viet-nam.” La Table Ronde, Les outils de la pensee: etude comparative des ≪textes≫ et de leurs fonctions sociales, Co-organisee par le Musee National d’Ethnologie et la Maison des Sciences de l’ Homme, le 29 mai 2007 a la Maison des Sciences de l’ Homme, Paris.
2006
「谷口裕久『リテラシー論からみる民族文化資源―ミャオ/モンにおける文字と言語使用の意味について』へのコメント」国立民族学博物館共同研究「民族文化資源の生成と変貌―華南地域を中心とした人類学・歴史学的研究」(代表:武内房司教授)第1回研究会(2006年12月2日、於・国立民族学博物館)
2006
「他者として表象される山地民-ベトナム西北地方の黒タイ研究の視点から」、東京外国語大学AA研 共同研究プロジェクト「タイ文化圏における山地民の歴史的研究」平成18年度第3回研究会(2006年9月30日、於・東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所)
2006
「黒タイの系譜認識」第14回「百越の会」(2006年7月15日、於・国立民族学博物館)
2006
「ベトナムにおけるターイ語表記の史的変化とその受容」、共同研究会「テクスト学の構築に向けて」(代表:齋藤晃)(2006年7月8-9日、於・国立民族学博物館第2セミナー室)
2006
“Objectives of “Written Cultures in Mainland Southeast Asia”, International Symposium of National Museum of Ethnology: Written Cultures in Mainland Southeast Asia, 3–4 February, 2006, Osaka: National Museum of Ethnology.
2006
“The Transmission of Written Genealogies and Patrilineality among the Tai Dam.” International Symposium of National Museum of Ethnology: Written Cultures in Mainland Southeast Asia, 3–4 February, 2006, Osaka: National Museum of Ethnology.
2005
「(第4回 ベトナム)ディエンビエンから見たベトナム」 図書館講座「アジア新潮流」(2005年11月27日、於・滋賀県湖南市立甲西図書館)
2005
第1回松下アジアスカラシップ・フォーラム『隣人とともに』におけるコメントと総合討論(討論司会:東京大学大学院教授 姜尚中、討論者:一橋大学大学院 中野麻衣子)(2005年11月12日、於・パナソニックセンター東京)
2005
「ベトナムの黒タイ村落における固有文字の継承について」、国立民族学博物館機関研究プロジェクト「テクスト学の構築」研究会/第11回百越の会(2005年2月5日、於・国立民族学博物館第4セミナー室)
2004
「ターイの衣食住の現在」、国立民族学博物館国際フォーラム「ベトナムにおける都市化と伝統文化の変容」(2004年11月29日、於・国立民族学博物館第6セミナー室)
2004
「カム・チョン『少数民族の衣食住の都市化-ソンラー市のターイを例に』へのコメント」東洋大学アジア文化研究所主催国際シンポジウム「東アジア・東南アジアにおける経済発展と伝統文化の変容」(2004年11月27日、於・東洋大学井上円了ホール)」
2004
「東南アジア大陸部写本文化」ベトナム社会文化研究会(2004年9月19日、於・東洋大学社会学部)
2004
「東南アジア大陸部文書文化-大陸部東部を中心に」国立民族学博物館機関研究プロジェクト「テクスト学の構築」研究会(2004年9月18日、於・東京大学文学部社会学研究室)
2004
「モラルー・エコノミー論争と東南アジア地域研究の現在-ベトナム西北山地から」『(科研基盤A1)赤道アフリカ農村におけるモラル・エコノミーの特質と変容に関する比較研究』『第6回アフリカ・モラル・エコノミー研究会』(代表:福井県立大学・杉村和彦教授)(2004年5月15日 於・国立民族学博物館)
2004
「盆地民の空間認識と土地・資源利用」『アジア・熱帯モンスーン地域における生態史研究の総合的研究:1945-2005』全体会議(2004年2月6~7日 於・鹿児島市歴史資料センター黎明館)
2003
「ターイの昆虫食-ベトナム西北地方の事例」、第4回百越の会(2003年10月11日、於・国立民族学博物館)
2003
「ベトナムの黒タイ村落の父系的親族関係について」、松下アジアスカラシップ留学成果発表会(2003年10月3日、於・松下電器産業本社)
2003
コメント「エスニック・メディアをめぐる認識と表象-雲南省ミャオ族の事例から」(谷口裕久氏発表)平成15年度国立民族学博物館共同研究会「中国における民族表象の人類学・歴史学的研究-南部地域を中心とした整理と分析」(研究代表:長谷川清)<2003年6月14日、於・国立民族学博物館>
2003
「黒タイの家譜と年代記について」日本民族学会第37回研究大会<2003年5月24日、於・京都文教大学>
2003
「ターイ親族研究文献解題」第1回百越の会 <2003年5月17日、於・国立民族学博物館>
2003
“Cam Trong va Kashinaga Masao, Bao cao ve quyen sach: Danh Sach to tien ho Lo Cam (Mai Son?Son La).” Chuong trinh bien soan gia pha o Viet Nam (Ngay 11/3/2003, o Trung tam nghien cuu Viet Nam va Giao luu van hoa , thuoc Dai hoc quoc gia Ha Noi) <日本語訳>カム・チョン&樫永真佐夫「著書『マイソンにおけるロ・カム家祖先名簿』に関する報告」、ベトナム家譜編纂プロジェクト報告会(2003年3月11日、ハノイ国家大学ベトナム研究交流センターにて)
2003
「黒タイ家譜研究序説」民博共同研究「中国における民族表象の人類学・歴史学的研究―南部地域を中心とした整理と分析―」第4回研究会(2003年1月14日、国立民族学博物館)
2002
「コメント:ベトナム山間民族のフロンティア開発-『タイー族・ヌン族の<自由移住>』(伊藤正子氏発表)に対して」東南アジア大陸山地研究会<2002年3月8日、京都:京都大学東南アジア研究センター>
2002
「黒タイ親族研究概論」ベトナム研究会、於・ハノイ貿易大学ベトナム日本人材協力センター(VJCC)(2002.12.19)
2002
「ベトナムにおける戸籍・居住登録と国勢調査」、於・ハノイ貿易大学ベトナム日本人材協力センター(VJCC)(2002.9.24)
2002
「ベトナムにおける現地調査の現状」ベトナム研究会、於・ハノイ貿易大学ベトナム日本人材協力センター(VJCC)(2002.8.27)
2002
「黒タイの系譜意識と社会組織」ベトナム社会文化研究会、於・東洋大学白山キャンパス(2002.3.16)
2002
「文書と系譜意識-黒タイの『ムオン伝承』」第4回現代人類学研究会、於・東京大学教養学部(2002.3.15)
2002
「コメント:ベトナム山間民族のフロンティア開発-『タイー族・ヌン族の<自由移住>』(伊藤正子氏発表)に対して」東南アジア大陸山地研究会、京都:京都大学東南アジア研究センター。(2002.3.8)
2002
「盆地政体と地域生態-政治・宗教・経済のネットワークの歴史と現在」平成14年度研究プロジェクト『アジア・熱帯モンスーン地域における生態史モデルの構築』(研究代表者:秋道智彌)、於・京都:総合地球環境学研究所仮事務所(京都大学内)(2002.1.10)
2001
「ベトナムにおけるセンサスと住民分類」平成13年度科学研究費補助金「国勢調査・法制度に見られる人種・民族分類の比較研究」(研究代表者:青柳まち子)研究会、南青山会館(2001.11.24-25)
2001
コメント「GS Ngo Duc Thinh『テン:タイー・ヌンの民間信仰』に関するコメント」平成13年度国立民族学博物館共同研究会「中国における民族表象の人類学・歴史学的研究-南部地域を中心とした整理と分析」(研究代表:長谷川清)<2001年11月20日、国立民族学博物館>
1999
“Change and Continuity in ‘Traditional’ Textile Production in a Market Economy: Thai Village in Northwestern Vietnam.” The International Conference, Handicrafts and Industrial Development un Southeast Asia, 11–12 November 1999, Tokyo: International House of Japan.
1999
“Cloth Production in a Tai Dam Village in Northwestern Vietnam.” 7th International Conference on Thai Studies, 4–8 July, 1999, Amsterdam.
1999
「村落生活の中の伝統染織-ベトナム西北地方の黒タイの事例」(分科会:「市場経済の中の伝統染織-東南アジアの事例から」代表・関本照夫)日本民族学会第33回研究大会、於・東京都立大学
1997
「ベトナム中部高原統治と少数民族の慣習法」、第81回東南アジア地域研究者フォーラム、於・早稲田大学
1997
「慣習法から民族文化へ-ベトナム中部高原社会の近代化プロセスに関する一考察」、第4回日本民族学会関東地区研究懇談会・修士論文発表会、於・東京外国語大学
館内シンポジウム・社会連携活動
2017
「ベトナムの多様性について」神戸親和女子大学共通教育科目「アジア文化研修(ベトナム)」事前指導(2017年2月4日(土)、於・国立民族学博物館)
2016
「みんぱくにおける来館者サービスの基本方針について」みんぱくミュージアムパートナーズ研修(2016年12月17日(土)、於・国立民族学博物館)
2016
「国立民族学博物館とは」みんぱくミュージアムパートナーズ養成研修(2016年6月11日(土)、於・国立民族学博物館)
2015
平成27年度みんぱく若手研究者奨励セミナー「伝承と身体をめぐる文化人類学」(2015年11月11-12日、於・国立民族学博物館第6セミナー室)コーディネーター
関連ページ
2014
みんぱく公開講演会「働き者と、ナマケモノ!?-『はたらきかた』文化論」パネルディスカッション司会、(2014年3月20日、於・オーバルホール)
2013
国立民族学博物館友の会「第83回 民族学研修の旅—ベトナム西北部 少数民族の世界へ」講師として同行(2013年11月21日-11月29日)
2010
NHKラジオ第一放送『かんさい土曜ほっとタイム』(2010年7月3日、13:05~15:55)に出演
2010
ラジオ大阪(1314kHz)『みんぱくラジオ~世界を語る』(2010年6月23日、19:30~20:00)に出演
2009
ラジオ大阪(1314kHz)『みんぱくラジオ~世界を語る』(2009年7月25日、19:30~20:00)に出演
2009
川西市生涯学習短期大学レフネック『文化人類学・民族学入門』の「社会関係(政治・経済・法)」を講義(7月4,11,18日の3回)
2008
ラジオ大阪(1314kHz)『みんぱくラジオ~世界を語る』(2008年11月15日、19:30~20:00)に出演
2008
「日越博物館学交流セミナー」(2008年6月16-17日、於・国立民族学博物館第6セミナー室)の実行委員長(ベトナム民族学博物館館長Vo Quang Trongをはじめとする4人のベトナム人研究者を招聘して開催)
2007
公開国際シンポジウム『認知症と文化』(総合研究大学院大学、京都外国語大学主催)のコーディネータ(2007年8月25日、於・大阪国際会議場グランキューブ大阪・特別会議場)
2006
国立民族学博物館国際シンポジウム「東南アジア大陸部の書承文化(Written Cultures in Mainland Southeast Asia)」(2006年2月3-4日、於・国立民族学博物館第4セミナー室)の実行委員長(※機関研究プロジェクト「テクスト学の構築」(代表者:齋藤晃)の一環で、共同研究「テクスト学の構築に向けて」(代表者:齋藤晃)との連携開催)
2004
国立民族学博物館国際研究フォーラム「ベトナムにおける都市化と伝統文化の変容」
(2004年11月29日、於・国立民族学博物館第6セミナー室)の実行委員長および黒タイ語通訳
講演など
2017
「パイ・キン・パー・マー・キン・ラウ?」(樫永真佐夫&谷由起子トークショー)OUTBOUNDにおける展覧会『H. P. E 谷由起子の仕事 ラオス少数民族との布づくり(2017年9月23日-10月9日)』(2017年10月7日(土) 於・東京都武蔵野市 キチム)
2016
「ベトナムの民族観光—マイチャウの白タイ村落」みんぱくウィークエンドサロン 研究者と話そう(2016年10月2日(日)、於・国立民族学博物館)
2016
「(民博展示ツアー)電気・ガス・水道のない台所―ベトナム、黒タイ族の村から」、連続講座『みんぱく×ナレッジキャピタル -世界の『台所』-」(2015年7月18日(月) 於・国立民族学博物館)
2015
「ベトナム、黒タイの台所」第451回みんぱくゼミナール(2015年12月19日(土)、於・国立民族学博物館)
2015
「ベトナム、ターイの台所」国立民族学博物館ウィークエンドサロン(2015年12月13日(日)、於・国立民族学博物館)
2015
「トレーニングの楽しさをめぐる文化学」日本ハイインテンシティトレーニング協会(JHITA)主催『STRONG DEPOTセミナー』(2015年11月28日(土) 於・大阪:STRONG DEPOT)
2015
「ベトナムにおけるガストロノミック・ツーリズムの可能性」(パネル・ディスカッサントとして発表)ル・コルドン・ブルー創立120周年記念シンポジウム『食の未来−ガストロノミック・サイエンス&イノベーション』(2015年10月27日(火) 於・滋賀:立命館大学 びわこ・くさつキャンパス)
関連ページ[外部]
2015
「食の歳時記−ベトナム、黒タイの村から」第113回 国立民族学博物館友の会東京講演会(2015年8月23日(日) 於・東京:JICA地球ひろば)
2015
「ベトナム、黒タイの『竹の文化』」、連続講座『みんぱく×ナレッジキャピタル -世界の『民芸』-」(2015年6月10日(水) 於・グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル1F CAFE Lab.)
2015
「多民族共生を考える−ベトナム西北部の人々のくらしから」 産経新聞社主催 国立民族学博物館創設40周年記念 カレッジシアター「地球探求紀行」(2015年1月28日(水) 於・あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階「スペース9」)
2015
「文化って、なに?−こんなものも、あんなものも食べてみた」大阪成蹊女子高等学校美術・イラスト・アニメーションコース進路講演(2015年1月16日(金) 於・大阪成蹊女子高等学校)
2014
「黒タイ歌物語『イン・エン』」(樫永真佐夫&谷由起子トークショー)OUTBOUNDにおける展覧会『H. P. E 谷由起子の仕事 ラオス少数民族との布づくり(2014年10月29日-11月17日)』(2014年11月1日(土) 於・東京都武蔵野市 OUTBOUND)
関連ページ[外部]
2014
「ベトナム、黒タイのディエンビエンフー60年」国立民族学博物館ウィークエンドサロン(2014年5月4日、於・国立民族学博物館)
2014
「ベトナムの黒タイのうた、おはなし」、第429回みんぱくゼミナール(2014年2月15日、於・国立民族学博物館)
2013
「ルアンナムタの養蚕村」(樫永真佐夫&谷由起子トークショー)OUTBOUNDにおける展覧会『H. P. E 谷由起子の仕事 ラオス少数民族との布づくり(2013年10月30日-11月11日)』(2013年11月9日(土) 於・東京都武蔵野市 OUTBOUND)
関連ページ[外部]
2013
「ベトナムの多民族性-黒タイの村から」名古屋ベトナムネット講演会(2013年8月26日(月) 於・名古屋市金山 長谷川ビル8階 第1会議室)
2012
「少数民族の暮らしと手仕事」(樫永真佐夫&谷由起子トークショー)OUTBOUNDにおける展覧会『H. P. E 谷由起子の仕事 ラオス少数民族との布づくり(2012年11月14日-12月3日)』(2012年12月1日(土) 於・東京都武蔵野市 OUTBOUND)
関連ページ[外部]
2012
「ベトナム、黒タイ村落の機織り文化」国立民族学博物館ウィークエンドサロン(2012年10月14日、於・国立民族学博物館)
2012
「チャン家の跡取り」真夏サロン(2012年7月24日(火) 於・国立民族学博物館)
2012
「ムコはつらいよ―ベトナム、黒タイの村から」猫町西村トークショー(2012年7月17日(火) 於・フリースペース猫町西村)
2012
「こんなものも、あんなものも食べてみた」大阪成蹊女子高等学校美術・イラスト・アニメーションコース進路講演(2012年6月22日(金) 於・大阪成蹊女子高等学校)
2012
「ベトナム、黒タイの村の生活と伝承」イナンナ関西支部6月例会(2012年6月14日(木) 於・国立民族学博物館)
2012
「昆虫を食べる」大阪府高齢者大学校『世界の文化に親しむ』(2012年5月11日(金) 於・大阪府高齢者大学校)
2012
「ベトナム北部山地における盆地民と山地民」第406回国立民族学博物館友の会講演会(2012年4月7日(土) 於・国立民族学博物館)
2011
「黒タイのおはなし」OUTBOUNDにおける展覧会『H. P. E 谷由起子の仕事 ラオス少数民族との布づくり(2011年11月5日-11月14日)』お話会(2011年11月12日(土) 於・東京都武蔵野市 OUTBOUND)
関連ページ[外部]
2011
「日本におけるベトナムの社会・文化・歴史研究」宝塚市・(特)宝塚市国際交流協会主催国際理解講演会「ベトナムを知る。そして ベトナムを通して日本を知る」(2011年10月27日(木) 於・宝塚市立国際・文化センター)
2011
「ベトナム、黒タイのあの世、この世」国際理解ゼミナール(2011年10月6日(木)於・宝塚南口会館)
2011
「ベトナム、黒タイの霊的世界」生涯学習グループアイアイ主催(2011年9月16日(金)、於・大阪市立総合生涯学習センター会議室)
2011
「ベトナムで、民族の共生を考える」自然総研主催TOYROみんぱくセミナー(2011年6月15日(水)、於・池田泉州銀行池田営業部講堂)
2011
「食と文化-ベトナム西北部から」宝塚ベトナム友好協会講演会(2011年6月7日(火) 宝塚ワシントンホテル会議室)
2011
「ベトナム語」『春のみんぱくフォーラム2011-ことばの世界へ』(2011年1月10日 国立民族学博物館)
2010
「食べ物から文化を考える」福岡県立修猷館高校出前授業(2010年11月3日 福岡県立修猷館高校)
2010
「タイの『どついたるねん』!」生涯学習グループアイアイ主催(2010年10月15日、於・大阪市立総合生涯学習センター会議室)
2010
「タイのボクシング」国立民族学博物館ウィークエンドサロン(2010年7月11日、於・国立民族学博物館)
2009
「ベトナム西北地方の黒タイの家」国立民族学博物館ウィークエンドサロン(2009年8月2日、於・国立民族学博物館)
2009
「西北ベトナムの盆地世界-黒タイ族の村落生活」第12回雲南懇話会(2009年6月27日、於・JICA研究所)
2008
「西北ベトナムの黒タイ村落における染め織物生産の現状について」国立民族学博物館ウィークエンドサロン(2008年11月23日、於・国立民族学博物館)
2008
「西北ベトナムにおける民族の共生」生涯学習グループアイアイ 主催(2008年8月18日、於・大阪市立総合生涯学習センター会議室)
2008
「諸民族の共生を考える-ベトナムの北部山地から」福井県立大学『東南アジア文化論』(2008年5月29日、於・福井県立大学福井キャンパス)
2008
「東南アジア・南アジアにおける現地事情に関する勉強会-ベトナム」関西電力主催(2008年5月15日(木)関西電力本社ビル)
2007
「黒タイ村落からみたベトナム」、ハノイ歴史研究会主催(2007年3月16日、於・ハノイ、Sedona Suites会議室)
2006
「食べるもの、食べられるもの」、第338回国立民族学博物館友の会講演会『連続講演会:文化人類学への誘い-応用編4「食」』(2006年8月5日、於・国立民族学博物館)
2006
「西北ベトナムの市場から見た多民族の関わり-フィールドワークから」、宝塚ベトナム友好協会主催講演会『ベトナムの文化と歴史をもっと知ろう』(2006年7月29日、於・宝塚国際・文化センター)
2006
「ベトナムにおけるターイ民族史の形成」国立民族学博物館共同研究「民族文化資源の生成と変貌―華南地域を中心とした人類学・歴史学的研究」(代表:武内房司教授)第1回研究会(2006年12月2日、於・国立民族学博物館)
2006
「ベトナムのターイの人々ー西北山地のすみ分け・共生、そして市場」、横浜市立大学総合講義『多文化社会と異文化理解』(2006年6月2日、於・横浜市立大学)
2005
「(第4回 ベトナム)ディエンビエンから見たベトナム」滋賀県湖南市立甲西図書館 図書館講座『アジア新潮流』(2005年11月27日、於・湖南市立甲西図書館)
2004
「老人らしさを考える-ベトナムの村から」総合研究大学院大学主催 第9回「世代間関係を考える会」(2004年1月16日 於・大阪聖パウロ教会)
2003
「虫を食べる話~むし、むし、たべたぞ~」、第15回三田市民大学(2003年9月14日、於・兵庫県三田市立有馬富士自然学習センター)
2003
「市場経済化の中の少数民族文化」、東南アジアセミナー(2003年9月4日、於・京都大学東南アジア研究センター)
2003
「ベトナム少数民族の村落生活」、第304回みんぱくゼミナール(2003年8月16日、於・国立民族学博物館)
2001
「ベトナムの多様な地域性」、宝塚ベトナム友好協会(歴史文化交流部会代表:杉本和子市会議員)主催(2001年10月23日、於・国立民族学博物館)
インタビュー記事など
2013
「どの家族もヘンで、どの家族もふつう」『FILT』61、16頁
2009
「(STRONG安田の筋トレ最高! 各界に広げよう筋トレの”WA・輪・和)筋トレ大好き民族博士 樫永真佐夫」『ボディビルディング』546(2009-3)、106-110頁。