国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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スタッフの紹介

岸上伸啓
岸上伸啓KISHIGAMI Nobuhiro
学術資源研究開発センター・教授
専門分野
  • 文化人類学・北方文化研究
各個研究
  • カナダ先住民社会の歴史的変化と現状に関する文化人類学的研究
個人ホームページ 

略歴

  • マッギル大学人類学科博士課程中退。早稲田大学文学部助手、北海道教育大学教育学部函館校専任講師、同大学助教授を歴任。
    1996年より民博。

専門分野

文化人類学
(1)カナダ・イヌイットの社会変化、(2)都市在住イヌイットの民族誌的研究、(3)先住民による海洋資源の利用と管理、(4)先住民と開発、(5)捕鯨

研究のキーワード

カナダ、北太平洋沿岸、イヌイット、イヌピアット、社会変化、資源管理、先住民、分配、捕鯨

現在の研究課題

アラスカ北西地域における先住民生存捕鯨と獲物の分配・流通に関する文化人類学的研究

所属学会

日本文化人類学会、日本カナダ学会、国際極北社会科学協会

主要業績

2004
A New Typology of Food-sharing Practices among Hunter-gahterers, with a Special Focus on Inuit Examples. Journal of Anthropological Research 60: 341–358.
1998
『極北の民 カナダ・イヌイット』弘文堂
1997
Personal Names, Name Souls and Social Change Among Canadian Inuit: A Case Study of Akulivik Inuit, Nunavik, Canada. In T. Yamada and T.Irimoto (eds.) CircumpolarAnimism and Shamanism, pp.151–166. Sapporo: Hokkaido University Press.

館外活動(大学教育、社会活動等)

  • 総合研究大学院大学文化科学研究科・併任教授(2005.10.16~)
  • 日本文化人類学会 第23期理事(2008.4~2010.3)、第22期評議員(2006.4~2008.3)
  • 日本カナダ学会 理事(2008.4~)
  • 京都大学・非常勤講師(1997年度~2011年度)2010年度「文化人類学方法論」(前期)、「文化人類学フィールド論」(後期)担当
  • 関西大学大学院・非常勤講師「異文化間コミュニケーション論」(1997年度~2009年度)
  • 日本学術会議連携会員(地域研究、2011.10~)
  • 日本文化人類学会 第25・26期理事(2012.4~)

受賞歴

2007
第18回 カナダ首相出版賞
1998
第9回 カナダ首相出版賞(審査員特別賞)

代表者を務めた研究・プロジェクト

経歴詳細

学歴
  • 早稲田大学第一文学部社会学科卒(1981)
  • 早稲田大学大学院文学研究科社会学専修修士課程修了(1983)
  • マッギル大学人類学科博士課程中退(1989)
職歴
  • 早稲田大学文学部助手(1989)
  • 北海道教育大学教育学部函館校専任講師(1990)
  • 同大学助教授(1992)
  • 国立民族学博物館第一研究部助教授(1996)
  • 総合研究大学院大学文化科学研究科助教授を併任(1997)
  • 国立民族学博物館先端民族学研究部助教授(1998)
  • 国立民族学博物館先端人類科学研究部助教授(2004)
  • 国立民族学博物館先端人類科学研究部教授(2005.10.16-2012.3.31)
  • 総合研究大学院大学文化科学研究科教授併任(2005.10.16-現在)
  • 総合研究大学院大学比較文化学専攻長併任(2006.4.1-2008.3.31)
  • 国立民族学博物館・館長補佐(2008.4-2009.3)
  • 国立民族学博物館先端人類科学研究部・部長(併任)(2009.4.1-2012.3.31)
  • 国立民族学博物館研究戦略センター教授(2012.4.1-2017.3.31)
  • 国立民族学博物館研究戦略センター・センター長(併任)(2012.4.1-2013.3.31)
  • 国立民族学博物館・副館長(2013.4.1-2016.3.31)
  • 国立民族学博物館学術資源研究開発センター教授(2017.4.1-現在)
  • 国立民族学博物館学術資源研究開発センター・センター長(併任)(2017.4.1-現在)
学位
  • 文学修士(早稲田大学大学院文学研究科 1983)
  • 博士(文学)(総合研究大学院大学文化科学研究科 2006.3.24)
  • 学位論文「カナダ・イヌイットの食物分配に関する文化人類学的研究-先住民社会の変容と再生産-」

研究詳細

アラスカ北西地域における先住民生存捕鯨と獲物の分配・流通に関する文化人類学的研究
■ アラスカにおける先住民による捕鯨

アラスカの西南地域から北西地域の沿岸部にはユピック(ユピート)やイヌピアック(イヌピアット)と呼ばれる先住民が住んでいる。彼らの中には季節的に回遊してくるホッキョククジラを捕獲する「鯨の民」がいる。
2008年現在、アラスカ州のガンベル、サヴォンガ、ウェールズ、キヴァリナ、ポイント・ホープ、ウエインライト、ポイント・レイ、バロー、ヌイクスット、カクトヴィックの10村において捕鯨が先住民によって実施されている。この捕鯨は、先住民生存捕鯨として国際捕鯨委員会(International Whaling Commission、略称IWC)によって承認されている。捕獲頭数の上限はIWCの総会で5年ごとに決定されるが、アラスカ・エスキモー捕鯨委員会(Alaska Eskimo Whaling Commission)と米国政府大洋気象庁がホッキョククジラ資源を共同管理しながら、捕鯨が行われている。

■ 捕鯨存続の危機

ユピックやイヌピアックにとって、捕鯨は彼らの最大の関心事である。それは、食料資源の獲得というのみならず、社会関係やアイデンティティーの再生産など彼らの生活のさまざまな面に関係しているからである。しかし、その捕鯨が存続の危機に瀕している。その原因には、次のようなものがあげられる。

* 沿岸海域における石油・天然ガスの探索調査や試掘調査が、音に敏感なホッキョククジラの移動に影響を与えている。
* 1980年代後半以降に活発化した北西航路を利用した海運および北極海クルージング(観光活動)が、音に敏感なホッキョククジラの移動に影響を与えている。

これらの活動は、地球温暖化の影響によって北極海の海氷が被覆する海域が激減したことと関連している。さらに、これに国益や多国籍企業の利潤追求が複雑に絡み合って、きわめて複雑な政治経済環境を作り出している。
さらに1980年代からクジラは、自然の保護のシンボル的な存在となり、WWFやグリーンピースのような環境保護団体が反捕鯨活動を繰り広げている。この影響を先住民生存捕鯨も受けている。

■ 生活における捕鯨や獲物の分配の重要性

クジラ猟に従事するユピックやイヌピアックの人々の1年は、捕鯨とその準備、捕鯨後に行われるナルカターック祭やキリスト教の感謝祭・クリスマスを中心に営まれているといっても過言ではない。 捕鯨とその成果の分配・流通は、ハンターのみならず、村人の多くに食料と喜びをもたらす活動である。

■ アラスカ州バローにおける現地調査について
私は、2006年9月よりアラスカ州バローを訪問し、捕鯨とその獲物の分配に関する調査をバロー捕鯨キャプテン協会と協議しながら開始した。2008年9月15日に開催された同協会の総会において正式に調査(継続)の許可がおりたので、バローで本格的に調査を実施することになった。最終的な目的は、現在の捕鯨の民イヌピアックの民族誌を書くことであるが、向こう4年間の調査の目的は、次のようなものである。
  1. 既存の文献を渉猟し、これまでのイヌピアックの捕鯨文化に関する情報を整理する。
  2. 春季捕鯨および秋季捕鯨の調査
  3. 捕鯨の獲物がどのように村の内外に分配され、流通しているかの調査
  4. ナルカターク祭や感謝祭、クリスマスにおける鯨の肉や内臓、脂肪、脂皮の分配・流通の調査
  5. 捕鯨活動や獲物の分配・流通が現在のイヌピアックの社会生活の中でもつ意味の解明
■ 実践人類学の展開

私は、学術的に先住民生存捕鯨を研究するだけでなく、少数先住民族であるイヌピアックが捕鯨活動をめぐって直面している政治経済的な問題の解決に貢献したいと考えている。 イヌピアックの捕鯨活動や捕鯨文化は、われわれ日本人とは直接関係しているようには見えないが、世界中に張り巡らされたさまざまな社会政治経済ネットワークによってつながっている。 イヌピアックの人々と私たちは、同じ世界に住んでおり世界経済システムや国際政治、資源獲得・利用をめぐって関係しているので、私たちの欲望や活動が彼らの生活を脅かす可能性を持っている。 地球に住むひとりの人間として、地球の別の地域に住む人々の生活に関心を持ち続けたいと考える。

業績詳細

著書
2017
『文化人類学~人類を探求し、新たな人間観を創出する学問~』札幌:風土デザイン研究所(2017.2.20)
2014
『クジラとともに生きる アラスカ先住民社会の現在』京都:臨川書店(2014.5.31)
2012
『北極海の狩人たち-クジラとイヌピアットの人々-』札幌:風土デザイン研究所(2012.1.15)
風土デザイン研究所 詳細ページへ
2007
『カナダ・イヌイットの食文化と社会変化』 京都:世界思想社
世界思想社 詳細ページへ
2005
『イヌイット 「極北の狩猟民」のいま』(中公新書) 東京:中央公論新社
中央公論新社 詳細ページへ
参考記事:読売新聞「著者来店」2005年11月29日朝刊
1998
『極北の民 カナダ・イヌイット』弘文堂
編著書
2016
『贈与論再考 人間はなぜ他者に与えるのか』京都:臨川書店(2016.7.31)
2015
『環北太平洋地域の先住民文化』(国立民族学博物館調査報告(SER)132 号)大坂:国立民族学博物館(2015.12.1)
2013
Anthropological Studies of Whaling. In N. Kishigami, H. Hamaguchi, and J. M. Savelle (eds.). Senri Ethnological Studies 84. Osaka: National Museum of Ethnology.
2012
『捕鯨の文化人類学』東京:成山堂書店(2012.3.31)
2010
『極北と森林の記憶-イヌイットと北西海岸インディアンの版画-』齋藤玲子・大村敬一・岸上伸啓編  京都:昭和堂(2010.3.30)
2009
『開発と先住民』(みんぱく実践人類学シリーズ7) 明石書店(2009.11.10)
2008
『北アメリカ先住民の社会経済開発』(みんぱく実践人類学シリーズ4) 東京:明石書店(2008.11.30)
2008
『海洋資源の流通と管理の人類学』(みんぱく実践人類学シリーズ3)岸上伸啓編著 東京:明石書店(2008.7.10)
2007
『先住民による海洋資源の流通と管理』(平成15年度~平成18年度科学研究費補助金・基盤研究(A)研究成果報告書)岸上伸啓編 大阪:国立民族学博物館(2007.3)
2006
『アメリカ・カナダ』(朝倉世界地理講座13)小塩和人・岸上伸啓編 東京: 朝倉書店(2006.10.27) →朝倉書店詳細ページへ
2005
『極北(世界の食文化20)』東京:農文協(2005.3.25) →農文協詳細ページへ
2005
Indigenous Use and Management of Marine Resources. In N. Kishigami and J. Savelle (eds.) Senri Ethnological Studies 67. Osaka: National Museum of Ethnology.
2003
『海洋資源の利用と管理に関する人類学的研究』(民族学博物館調査報告46)大阪:国立民族学博物館(2003.12.26)
2002
『紛争の海:水産資源管理の人類学』、秋道智彌・岸上伸啓編 京都:人文書院(2002.2.28)
2002
『先住民による海洋資源利用と管理:漁業権と管理をめぐる人類学的研究』(平成11年度─13年度科学研究費補助金基盤研究A(2)研究成果報告書)岸上伸啓編 吹田市:国立民族学博物館(2002.2.18)
2000
The Social Economy of Sharing: Resource Allocation and Modern Hunter-Gatherers. In G.W. Wenzel, G. Hovelsrud-Broda and N. Kishigami (eds.) Senri Ethnological Studies No.53. Osaka: National Museum of Ethnology.
翻訳書
2012
『格差の世界地図』(Ben Crow and Suresh K. Lodha著 岸上伸啓訳)、東京:丸善出版(2012.5.31)
2004
『環境人類学を学ぶ人のために』(パトリシア・K・タウンゼンド著 岸上伸啓・佐藤吉文訳)京都:世界思想社(2004.2.20) 世界思想社ホームページ 書籍案内のページへ
論文等
2017
「捕鯨と動物福祉」『人文論究』58:71-81(2017.3.31)
2016
「国立民族学博物館におけるフォーラム型情報ミュージアム構想について」伊藤敦規編『伝統知、記憶、情報、イメージの再収集と共有-民族誌資料を用いた協働カタログ制作の課題と展望』(国立民族学博物館調査報告137) pp.15-23, 大阪:国立民族学(2016.9.30)
2016
An Info-Forum Museum for Cultural Resources of the World: A new Development at the National Museum of Ethnology. In Ito, Atsunori (ed.) Re-Collection and Sharing Traditional Knowledge, Memories, Information, and Images: Challenges and the Prospects on Creating Collaborative Catalog (Senri Ethnological Reports 137), pp.25-33. Osaka: National Museum of Ethnology (2016.9.30)
2016
「『贈与論』再考-人類社会における贈与、分配、再分配、交換」岸上伸啓編『贈与論再考 人間はなぜ他者に与えるのか』pp.10-39, 京都:臨川書店(2016.7.31)
2016
「北アメリカの現代先住民捕鯨に関する比較研究-アラスカのイヌピアットとカナダ・イヌイットのホッキョククジラ猟の比較-」『人文論究』85:63-75(2016.3.31)
2016
Revival of Inuit Bowhead Hunts in Arctic Canada. Japanese Review of Cultural Anthropology 16:43-58 (2016 March)
2016
「北アメリカ北方地域の先住民文化に関する文化人類学研究の動向-日本人人類学者および日本の博物館による貢献-」北海道立北方民族学博物館編『第30回北方民族文化シンポジウム 網走-北方民族研究30年 成果・課題・博物館の役割-』pp.31-38, 網走:北方文化振興協会(2016.3.23)
2015
「環北太平洋沿岸地域の先住民文化に関する人類学研究の歴史と現状-日 本人による文化人類学的研究を中心に-」岸上伸啓編『環北太平洋 地域の先住 民文化』(国立民族学博物館調査報告(SER)132号) pp. 7-77, 大坂:国立民族 学博物館(2015.12.1)
2015
「カナダにおける先住民アートの展開について」齋藤玲子編『カナダ先住 民芸術の歴史的展開と現代的課題-国立民族学博物館所蔵のイヌイットおよび北 西海岸 先住民の版画コレクションをとおして』(国立民族学博物館調査報告 (SER)131号) pp. 23-44, 大坂:国立民族学博物館(2015.11.30)
2015
「アラスカ・イヌピアット社会における使者祭りについて」『人文論究』84: 51-62 (2015.3.31)
2015
"Low-income and Homeless Inuit in Montreal, Canada: Report of a 2012 Research" 『国立民族学博物館研究報告』39(4): 575-624.(2015.3.3)
2014
「アラスカの捕鯨民イヌピアットの真夏の祭典ナルカタック」高倉浩樹・山口未花子編『食と儀礼をめぐる地球の旅-先住民文化からみたシ ベリアとアメリカ-』pp.91-120, 仙台:東北大学出版会 (2014.10.30)
2014
「アラスカ北西地域におけるイヌピアットの食料の安全保障問題」『人文論究』83: 75-83 (2014.3.31)
2014
「カナダにおける北西海岸先住民ヌーチャヌルスの捕鯨と先住権」『北海道立北方民族博物館研究紀要』23: 23-34 (2014.3.20)
2013
「カナダ・イヌイットのホッキョククジラ猟と先住権」『カナダ研究年報』33: 1-16 (2013.9.21)
2013
Anthropological Research on Whaling: Prehistoric, Historic and Current Contexts. (written with James M. Savelle), in N. Kishigami, H. Hamaguchi, and J. M. Savelle (eds.) Anthropological Studies of Whaling (Senri Ethnological Studies 84), pp.1-48. Osaka: National Museum of Ethnology (2013.8.30)
2013
Aboriginal Subsistence Whaling in Barrow, Alaska. In N. Kishigami, H. Hamaguchi, and J. M. Savelle (eds.) Anthropological Studies of Whaling (Senri Ethnological Studies 84), pp.101-120. Osaka: National Museum of Ethnology (2013.8.30)
2013
The Inuit's Migration Patterns and Drastic Population Increase in Urban Centers of Canada. In Klaus-Dieter Ertler and Patrick Imbert (eds.) Cultural Challenges of Migration in Canada (Canadiana 12), pp.65-73. Frankfurt am Main: Peter Lang (2013.5)
2013
What Is a Subsistence Activity?: With a Special Focus on Beluga Whale Hunt by Inuit in Arctic Canada. 『人文論究』 82:79-90 (2013.3.29)
2013
On Sharing of Bowhead Whale Meat and Maktak in an Inupiat Community of Barrow, Alaska, USA. 『北海道立北方民族博物館研究紀要』22:1-19 (2013.3.29)
2013
「米国アラスカ州バロー村におけるイヌピアットの捕鯨祭ナルカタックについて-祝宴における共食と鯨肉の分配を中心に-」『国立民族学博物館研究報告』37(3):393-419 (2013.3.1)
2013
(Research Report) Sharing and Distribution of Whale Meat and Other Edible Whale Parts by the Inupiat Whalers in Barrow, Alaska, USA. Osaka: Kishigami's Office, National Museum of Ethnology (2013.1.31)
2012
「イヌイット」山折哲雄監修、川村邦光ほか編『宗教の事典』pp.404-412. 東京:朝倉書店(2012.10.30)
2012
「米国アラスカ州バロー村におけるイヌピアットの捕鯨グループについて-その運営と社会構成を中心に-」『人文論究』81:1-12(2012.3.31)
2012
「総論―捕鯨に関する文化人類学的研究について」岸上伸啓編『捕鯨の文化人類学』pp.1-30. 東京:成山堂書店(2012.3.31)
2012
「アメリカ・アラスカにおける先住民生存捕鯨について」岸上伸啓編『捕鯨の文化人類学』pp.64-82. 東京:成山堂書店(2012.3.31)
2012
「米国アラスカ州バロー村のイヌピアットによるホッキョククジラ肉の分配と流通について」『国立民族学博物館研究報告』36(2): 147-179 (2012.1.12)
2011
「19世紀末から20世紀前半にかけてのアイヌ研究とアイヌ資料の収集-ドイツコレクション展示の背景として-」(佐々木史郎共著)アイヌ文化振興・研究推進機構編『千島・樺太・北海道 アイヌのくらし-ドイツコレクションを中心に-』pp.127-134, 札幌 :アイヌ文化振興・研究推進機構(2011.7.29)
2011
「米国アラスカ州バロー村におけるイヌピアットの祝宴アプガウティについて」『人文論究』80: 97-110 (2011.3.31)
2011
「北アメリカ極北地域における気候変動の生業活動におよぼす諸影響に関する覚書―カナダ国ヌナヴィク地域と米国アラスカ北西地域を事例として」松本博之編『海洋環境保全の人類学―沿岸水域利用と国際社会』(国立民族学博物館調査報告97号)pp.299-314, 大阪:国立民族学博物館(2011.3.1)
2011
「捕鯨に関する文化人類学的研究における最近の動向について」『国立民族学博物館研究報告』35(3): 399-470 (2011.2.25)
2010
「北アメリカ極北先住民の食文化と社会変化-カナダ・イヌイットとアラスカのイヌピアットを中心に-」『食文化研究』 6: 39-44 (2010.11.10)
2010
Climate Change, Oil and Gas Development, and Inupiat Whaling in Northwest Alaska. Etudes/Inuit/Studies 34 (1): 91–107 (2010.11).
2010
「人工物発達からみたカナダ・イヌイット社会の歴史的変化に関する研究ノート」『人工物発達研究』第2巻第2号, pp.19-23 (2010.3.31)
2010
「カナダ先住民社会とアートの展開」齋藤玲子・大村敬一・岸上伸啓編,  『極北と森林の記憶-イヌイットと北西海岸インディアンの版画-』pp.11-15., 京都:昭和堂(2010.3.30)
2010
「カナダ極北地域における食糧の安全保障について - ヌナヴィク・イヌイット社会を事例として」上田晶子編『食料と人間の安全保障』pp.43-59., 大阪:大阪大学グローバルコラボレーションセンター(2010.3.25.)
2009
「[フォーラム:ひとと動物をめぐる地理学・地域研究の現在]アラスカ先住民イヌピアックとホッキョククジラの関係の歴史的変化」『人文地理』第61巻6号 pp.436-439 (2009.10.28)
2009
「総論 - 開発と先住民」岸上伸啓編『開発と先住民』pp.13-33.,明石書店(2009.11.10)
2009
「カナダにおける都市イヌイットの社会経済開発」岸上伸啓編『開発と先住民』pp.331-353., 明石書店(2009.11.10)
2009
「北アメリカにおけるもうひとつの先住民族問題―アメリカとカナダの非公認先住民族」窪田幸子・野林厚志編『「先住民」とはだれか』, pp.134-154. 京都:世界思想社(2009.11.10)
2009
「文化の安全保障の視点から見た先住民生存捕鯨に関する予備的考察―アメリカ合衆国アラスカ北西地域の事例から」『国立民族学博物館研究報告』33巻4号 pp.493-550. (2009.3.31)
2008
Homeless Inuit in Montreal. Etudes/Inuit/Studies 32 (1): 73–90.
2008
Trends in Japanese Cultural Anthropological Research on Whaling Cultures. Japanese Review of Cultural Anthropology 9: 71–99.
2008
「北アメリカ極北地域の動物と民族文化―アザラシとカリブー、ホッキョククジラ、犬を中心に」池谷和信・林良博編『野生と環境』(ヒトと動物の関係学第4巻)pp.141-161.東京:岩波書店。
2008
「総論:北アメリカ先住民の社会経済開発」岸上伸啓編著『北アメリカ先住民の社会経済開発』(みんぱく実践人類学シリーズ4)pp.11-38. 東京:明石書店(2008.11.30)
2008
『先進国における援助事業への文化人類学(者)の活用についての現状と課題』(平成19年度国際協力機構客員研究員報告書)pp.1-55. 東京:国際協力機構(2008.7)
2008
「海洋資源の流通と管理に関する人類学的研究」岸上伸啓編『海洋資源の流通と管理の人類学』(みんぱく実践人類学シリーズ3), pp.11-40. 東京:明石書店(2008.7.10)
2008
「海洋資源の流通と管理をめぐる研究の成果と今後の課題」岸上伸啓編『海洋資源の流通と管理の人類学』(みんぱく実践人類学シリーズ3), pp.301-311. 東京:明石書店(2008.7.10)
2008
「文化人類学的生業論-極北地域の先住民による狩猟漁撈採集活動を中心に-」『国立民族学博物館研究報告』32(4):529-578.(2008.3.31)
2008
「Notes on Information and Food-resources Flow among the Urban Inuit in Montreal, Canada」『人文論究』77号 pp.235-246 (2008.3.31)
2008
「「はまる」立場から カナダ・イヌイット社会における社会経済開発-地域社会の経済論理と近代経済学の葛藤-」高倉浩樹編『地域分析と技術移転の接点:「はまる」「みる」「うごかす」視点と地域理解』(東北アジア研究シリーズ), pp.13-64. 仙台:東北大学東北研究センター(2008.2.29)。
2007
「クジラ資源はだれのものか-アラスカ北西部における先住民捕鯨をめぐるポリィティカル・エコノミー-」秋道智彌編pp.115-136. 『資源とコモンズ』(資源人類学 第8巻) 東京:弘文堂(2007.12.15)
2007
Indigenous Trade and Social Change of the Siberian Yupik Eskimos in the Bering Strait Region during the 18–19th Centuries. 『人文論究』第76号 pp.39-57 (2007.3.)
2007
「序論:海洋資源の流通と管理に関する人類学的研究」 岸上伸啓編 pp.1.-46. 『先住民による海洋資源の流通と管理』(平成15年度~平成18年度科学研究費補助金・基盤研究(A)研究成果報告書)大阪:国立民族学博物館(2007.3) →acrobat(465KB)
2007
「アメリカ合衆国アラスカ州北西部における先住民イヌピアックによる捕鯨と獲物の分配・流通について」岸上伸啓編 pp.139-159.. 『先住民による海洋資源の流通と管理』(平成15年度~平成18年度科学研究費補助金・基盤研究(A)研究成果報告書)大阪:国立民族学博物館(2007.3) →acrobat(465KB)
2007
「海洋資源の流通と管理をめぐる研究の成果と今後の課題」(谷本一之と共著)岸上伸啓編 pp.353-359. 『先住民による海洋資源の流通と管理』(平成15年度~平成18年度科学研究費補助金・基盤研究(A)研究成果報告書)大阪:国立民族学博物館(2007.3) →acrobat(174KB)
2007
「北方先住民の社会経済開発-カナダ・イヌイットの場合-」煎本孝・山岸俊男編 pp. 126-149. 『現代文化人類学の課題』 京都:世界思想社 (2007.3.10.)
2007
「イヌイットの経済」綾部恒雄編 pp.101-113. 『失われる文化・失われるアイデンティティ(講座 世界の先住民族-ファースト・ピープルズの現在-第10巻)』 東京:明石書店(2007.2.15).
2007
「北米先住民と都市」(スチュアートヘンリと共著)綾部恒雄編 pp.271-284. 『失われる文化・失われるアイデンティティ(講座 世界の先住民族-ファースト・ピープルズの現在-第10巻)』 東京:明石書店(2007.2.15).
2007
「カナダ・イヌイットの文化的アイデンティティとエスニック・アイデンティティ」 煎本孝・山田孝子編 pp.37-58.  『北の民の人類学』 京都:京都大学学術出版会(2007.1.25)
2006
「環境人類学」 綾部恒雄編 pp. 197-212. 『文化人類学20の理論』 東京 (2006.12.15)
2006
「さまざまな先住民社会」 小塩和人・岸上伸啓編 pp. 313-322. 『アメリカ・カナダ』(朝倉世界地理講座13) 東京: 朝倉書店 (2006.10.27)
2006
「環境問題とエコ・ポリティクス」 小塩和人・岸上伸啓編 pp. 374-381. 『アメリカ・カナダ』(朝倉世界地理講座13) 東京: 朝倉書店 (2006.10.27)
2006
「アメリカとカナダの社会的比較」 小塩和人・岸上伸啓編 pp. 392-396. 『アメリカ・カナダ』(朝倉世界地理講座13) 東京: 朝倉書店 (2006.10.27)
2006
「ケベック州先住民の公用語教育」関口礼子・浪田克之介編『多様社会カナダの「国語」教育』pp.268-273, 東京:東信堂.(2006.8.31)
2006
Inuit Social Networks in an Urban Setting. In P. Stern and L. Stevenson (eds.) Critical Inuit Studies: An Anthology of Contemporary Arctic Ethnography. pp.206–216. Lincoln, Nebraska: University of Nebraska Press.
2006
「Contemporary Inuit Food Sharing: A Case Study from Akulivik, PQ. Canada」 『人文論究』75号 pp.15-21. (2006.3)
2006
「都市イヌイットのコミュニティー形成運動: 人類学的実践の限界と可能性」『文化人類学』70巻4号 pp.505-527. (2006.3)
2006
「カナダ・イヌイットの食物分配に関する文化人類学的研究 ─先住民社会の変容と再生産 ─」 総合研究大学院大学文化科学研究科2005年度学位請求論文 (2006.3.24)
2006
「イヌイトの食物分配に関する覚書-カナダ国ケベック州アクリヴィク村の事例を中心に-」北海道立北方民族博物館編, pp.265-276. 『環北太平洋の環境と文化』 札幌:北海道大学出版会(網走:北海道立北方民族博物館) (2006.3.20)
2005
「ケベック州のクリーとイヌイト」 綾部恒雄監修、富田虎男・スチュアートヘンリ編 pp.277-290. 『講座世界の先住民族 ファースト・ピープルズの現在 (7)北米』 東京:明石書店. (2005.5.31)
2005
「カナダ・イヌイット社会における海獣狩猟と分配をめぐる政治経済:ケベック州アクリヴィク村の事例から」北海道立北方民族博物館編 『第19回北方民族文化シンポジウム報告 北太平洋沿岸の文化-政治経済と先住民社会-』 pp. 17-22. 網走:(財団法人)北方文化振興協会。 (2005.3.28.)
2005
「カナダ極北の先住民族イヌイット」 岸上伸啓編 pp.121-159. 『極北(世界の食文化20)』 東京:農文協 (2005.3.25.)
2005
日本人による北アメリカ先住民研究の動向について:1990年代以降を中心に」『人文論究』74号 pp.13-42. (2005.3.1)
2005
General Introduction: Marine Resources and Anthropology. In N. Kishigami and J. Savelle (eds.) Indigenous Use and Management of Marine Resources (Senri Ethnological Studies 67), pp.1–9. Osaka: National Museum of Ethnology.
2005
Co-Management of Beluga Whales in Nunavik (Arctic Quebec), Canada. In N. Kishigami and J. Savelle (eds.) Indigenous Use and Management of Marine Resources (Senri Ethnological Studies 67), pp.121–144. Osaka: National Museum of Ethnology.
2005
Concluding Remarks. In N. Kishigami and J. Savelle (eds.) Indigenous Use and Management of Marine Resources (Senri Ethnological Studies 67), pp.445–448. Osaka, National Museum of Ethnology.
2004
Trends in Native North American Studies in Japan since the 1990s. Japanese Review of Cultural Anthropology 5: 91–121.
2004
A New Typology of Food-sharing Practices among Hunter-gahterers, with a Special Focus on Inuit Examples. Journal of Anthropologcal Research 60: 341–358.
2004
「カナダ・イヌイット社会におけるメディアの利用について:ヌナヴィク地域の事例を中心に」 『人文論究』 73:17-31. 北海道教育大学函館人文学会。
2004
Cultural and Ethnic Identieis of Inuit in Canada. In T. Irimoto and T. Yamada (eds.) Circumpolar Ethnicity and Identity (Senri Ethnological Studies 66), pp.81–93. Osaka: National Museum of Ethnology.
2003
「海洋資源の利用と管理に関する人類学的研究」 岸上伸啓編 pp.7-46. 『海洋資源の利用と管理に関する人類学的研究』(民族学博物館調査報告46)大阪:国立民族学博物館
2003
「カナダ極北圏ヌナヴィク地域におけるシロイルカ資源の共同管理について」 岸上伸啓編 pp.101-129. 『海洋資源の利用と管理に関する人類学的研究』(民族学博物館調査報告46)大阪:国立民族学博物館
2003
「狩猟採集民社会における食物分配の類型について-「移譲」、「交換」、「再・分配」-」『民族學研究』68(2): 145-164。
2003
「狩猟採集民社会における食物分配―諸研究の紹介と批判的検討―」『国立民族学博物館研究報告』第27巻4号 pp.725-752. (2003.3.28)
2003
「現代ロシアにおける先住民運動:ロシア北方先住民族協会の活動を中心に」 佐々木史郎編 pp.21-31. 『ポスト社会主義圏における民族・地域社会の構造変動に関する人類学的研究―民族誌記述と社会モデル構築のための方法論的・比較論的考察』(平成13・14年度科学研究費補助金基盤研究(c)(2)研究成果報告書) 大阪:国立民族学博物館(2003.3)
2002
「18-20世紀におけるベーリング海峡地域の先住民交易と社会組織」 佐々木史郎編 pp.39-50 『開かれた系としての狩猟採集社会』(国立民族学博物館調査報告 34号) (2002.12.20.)
2002
Urban Inuit in Canada: A Case from Montreal. Indigenous Affairs 3–4/2002, pp.54–59.
2002
「カナダ極北地域における海洋資源の汚染問題:その現状と文化人類学者の役割」『国立民族学博物館研究報告』第27巻2号 pp.237-281.(2002.11.20)
2002
Inuit Identities in Montreal, Canada. Etudes/Inuit/Studies 26 (1): 183–191.
2002
「カナダ・イヌイット社会におけるキリスト教の展開とその諸影響について:ヌナヴィク地域の事例を中心に」 杉本良男編  pp.143-158. 『宗教と文明化』(20世紀における諸民族文化の伝統と変容7)東京:ドメス出版 (2002.3.31)
2002
Living as an Inuk in Montreal: Social Networks and Resource Sharing. 『人文論究』第71号 pp.73-84.(2002.3.19)
2002
「カナダ極北地域における海洋資源をめぐる紛争:ヌナヴィク地域のシロイルカ資源を中心に」秋道智彌・岸上伸啓編pp.295-314.『紛争の海:水産資源管理の人類学』京都:人文書院(2002.2.28)
2002
「北東アジア沿岸地域の諸民族における社会構造の比較研究試論」煎本孝編 pp.505-544. 『東北アジア諸民族の文化動態』札幌:北海道大学図書刊行会(2002.2.25)
2002
「先住民資源論序説:資源をめぐる人類学的研究の可能性について」岸上伸啓編pp.1-19. 『先住民による海洋資源利用と管理:漁業権と管理をめぐる人類学的研究』(平成11年度-13年度科学研究費補助金基盤研究A(2)研究成果報告書)吹田市:国立民族学博物館(2002.2.18)
2002
「カナダ極北地域におけるシロイルカ資源の利用と管理」岸上伸啓編 pp.21-47.『先住民による海洋資源利用と管理:漁業権と管理をめぐる人類学的研究』(平成11年度-13年度科学研究費補助金基盤研究A(2)研究成果報告書)吹田市:国立民族学博物館(2002.2.18)
2002
「海洋資源の利用と管理をめぐる研究の成果と今後の課題」岸上伸啓編 pp.221-227. 『先住民による海洋資源利用と管理:漁業権と管理をめぐる人類学的研究』(平成11年度-13年度科学研究費補助金基盤研究A(2)研究成果報告書)吹田市:国立民族学博物館(2002.2.18)
2001
「エスニック・アートとイヌイットの文化表象」国立民族学博物館研究報告別冊(中牧弘允編 「アートと民族文化の表象」)22号 pp.57-77
2001
「アメリカ合衆国の自然史博物館における日本展示について」栗田靖之・園田直子・吉田憲司編 pp.191-199.『海外の博物館・美術館における日本展示の基礎的研究:日本は如何に展示されてきたか』(平成10年度-平成12年度科学研究費補助金(基盤研究A(2))研究成果報告書) 吹田:国立民族学博物館
2001
「北米北方地域における先住民による諸資源の交易について:毛皮交易とその影響を中心に」『国立民族学博物館研究報告』25巻3号、pp.293-354.
2001
「カナダ・イヌイット社会における海洋資源の利用と管理:ヌナヴィクのシロイルカ資源の場合」『人文論究』第70号、pp.29-52
2000
「書評リプライ カナダ極北社会における社会変化と実践」『民博通信』89号、pp.46-57
2000
Contemporary Inuit Food Sharing and Hunter Support Program of Nunavik, Canada In G.W. Wenzel, G. Hovelsrud-Broda and N. Kishigami (eds.) The Social Economy of Sharing: Resource Allocation and Modern Hunter-Gatherers (Senri Ethnological Studies No.53), pp.171–192. Osaka: National Museum of Ethnology.
1999
「北方諸民族の命名と人名について:エヴェン、コリヤーク、ユッピック、イヌイットの比較」『環オホーツク 1998』第6号 pp.51-60. 紋別市郷土博物館
1999
「先住民資源論序説:資源をめぐる人類学的研究の可能性について」『人文論究』第68号 pp.63-80.
1999
「先住民の文化の権利:カナダ・イヌイットを中心に」『第二回 危機言語シンポジウム 言語・文化における権利 予稿集』 pp.5-12. 日本言語学会
1999
「カナダにおける都市居住イヌイットの社会・経済状況:モントリオールの事例報告を中心に」『国立民族学博物館研究報告』24巻2号 pp.205-245.
1999
「カナダ・イヌイットはなぜ都市をめざすのか:モントリオール地区の事例を中心に」松山利夫、青柳清孝編著『先住民と都市』 pp.195-212. 青木書店
1999
「カナダ・イヌイットの個人名と命名」上野和男・森謙二編 pp.252-271. 『名前と社会』 早稲田大学出版会
1999
「イヌイットの青年・中年男性の生業離れについて」『民博通信』第86号 pp.67-87.
1999
Why Do Inuit Move to Montreal?: A Research Note on Urban Inuit. Etudes/Inuit/Studies 23 (1)–(2): 221–227.
1999
Life and Problems of Urban Inuit in Montreal: Report of 1997 Research. 『人文論究』第68号 pp.81-109.
1998
「銭亀沢地区の社会組織」『函館市史別冊 銭亀沢編』(長谷部一弘共著) pp.267-290. 函館市:函館市史編纂室
1998
「世界システムの中のカナダ・イヌイット:毛皮交易を中心に」煎本孝編著 pp.38-48.科研報告書『周極地域諸文化の比較研究-言語・生態・世界観』北海道大学文学部
1998
「ヌナヴィク・イヌイットのハンター・サポート・プログラムの運用と社会変化」『人文論究』 第66号 pp.27-41.
1998
「つくり変えられたイグルー」 佐藤浩司編 pp.141-158. 『建築人類学へのいざない』 学芸出版社
1998
Names and Naming of the Reindeer Koryak and Even: Research from Esso istrict on Kamchatka Peninsula, Russia. 大島稔編著 pp.73-81. 科研報告書『カムチャッカ半島諸民族の生業・社会・芸能』小樽商科大学言語センター
1997
「ロシア極東カムチャツカ半島のコリヤークとエヴェン:1996年エッソ調査報告」『人文論究』第64号 pp.47-87. 函館人文学会
1997
「コリヤーク民族誌点描:世界観と儀礼からみた海岸コリヤークの世界」『環オホーツク 1996』 No.4:1-28. 紋別市郷土博物館編
1997
「カナダの都市先住民について:モントリオールのイヌイットを中心に」『カナダ研究年報』第17号 pp.66-72.
1997
「カナダ・イヌイットの助産人と社会変化:社会慣習の再生産と変化」『民博通信』 no.75:15-29.国立民族学博物館
1997
「イヌイットの女性:極北の働き者」綾部恒雄編 pp.131-152. 『女の民族誌2』 弘文堂
1997
「アイヌの「飼い型」の送り儀礼と北方交易」『民博通信』 no.76:109-115.国立民族学博物館
1997
Personal Names, Name Souls and Social Change Among Canadian Inuit: A Case Study of Akulivik Inuit, Nunavik, Canada. In T. Yamada and T.Irimoto (eds.) CircumpolarAnimism and Shamanism, pp.151–166. Sapporo: Hokkaido University Press.
1996
「カナダ極北地域における社会変化の特質について」スチュアートヘンリ編著 pp.13-52. 『採集狩猟民の現在』言叢社
1996
「カナダ・イヌイット社会の社会・経済変化」『国立民族学博物館研究報告』第21巻4号 pp.715-775.
1996
「カナダ・イヌイットの名前、名前の霊魂と社会変化」『北海道教育大学紀要』1部B社会科学編 第46巻2号 pp.27-37.
1995
「ロシア極東民族コリヤークの宗教と社会について」谷本一之編 pp.57-69. 『北方諸民族文化国際フェスティバル・シンポジウム(1994)報告』北海道教育大学
1995
「カナダ国ヌナビック・イヌイットの社会経済変容」『人文論究』第60号 pp.81-99.
1995
「カナダ国ケベック州クリー・インディアンの社会経済変容」『北海道教育大学紀要』(社会科学編Ⅰ部 B)第46巻1号 pp.45-59.
1995
Extended Family and Food Sharing Practices among the Contemporary Netsilik Inuit: A Case Study of Pelly Bay.『北海道教育大学紀要1部B』第45巻2号 pp.1-9.
1994
「北米にけるイヌイットおよびユッピックに関する文化人類学的研究の最近の動向と現状について:1984年から1993年にかけて」『人文論究』第58号 pp.53-105.
1994
「現代ネツリック・イヌイット社会における社会関係について:カナダ国北西準州ペリーベイ村の事例を中心に」(スチュアートヘンリ共著)『国立民族学博物館研究報告』 第19巻3号 pp.405-448.
1994
「カナダ極北地域における先住民教育についての文化人類学的研究」『僻地教育研究』(北海道教育大学僻地教育研究施設)第48号 pp.25-39.
1994
Why Become Christians?: Hypotheses on the Christianization of the Canadian Inuit. In T. Irimoto and T. Yamada (eds.) Circumpolar Religion and Ecology: Anthropology of the North, pp. 221–235. Tokyo: University of Tokyo Press.
1993
「北米先住民に関するエスノヒストリー研究の最近の展開について(その2)」『北海道教育大学紀要一部B 社会科学編』第43巻2号 pp.15-26.
1993
「生活時間を通してみるカナダ・イヌイット社会の変化について」 岡田宏明編 『環極北文化の比較研究』pp.41-55. 北海道大学
1993
「カナダ・イヌイットの精神世界における動物:ネツリック・イヌイットの犬を中心に」『北海道教育大学紀要 Ⅰ部B 社会科学編』第44巻1号 pp.1-12.
1993
「イヌイット社会における食物分配の一形式について:カナダ国ケベック州アクリビック村における事例」 菊池徹夫他編 pp.309-317. 『21世紀への考古学』雄山閣出版
1993
Dogs in the Spiritual World of Traditional Inuit Society of Canada–With Special Reference to Dogs in the Traditional Netsilik Inuit Society. Hokkaido Museum of Northern Peoples (ed.) Animals in the Spiritual World of Northern Peoples: The 7th International Abashiri Symposium, pp.15–26, Abashiri, Japan: Association for Northern Cultural Promotion.
1992
「北米先住民に関するエスノヒストリー研究の最近の展開について(その1)」『北海道教育大学紀要 一部B 社会科学編』第43巻1号 pp.63-77.
1992
「現代カナダ・イヌイット社会における食物分配をめぐる社会関係について:カナダ国アクリビック村の事例を中心に」『人文論究』第54号別冊 pp.181-198.
1992
「カナダ極北におけるニュー・エスニシティ」谷本一之編『北方諸民族芸能祭報告』pp.91-107 北海道教育大学
1992
「カナダ・イヌイットは如何にしてキリスト教徒になりしや:諸説の紹介と検討」『北海道教育大学紀要 一部B社会科学編』第42巻第2号 pp.23-34.
1992
「カナダ・イヌイットの村落形成について:アクリビック村形成の事例を中心に」岡田宏明・岡田淳子編著、『北の人類学』第3章所収、アカデミア出版会
1991
翻訳『歴史科学としての考古学』(Bruce G.Trigger著)(菊池徹夫共訳)雄山閣および(共著)解説、用語解説、人名解説
1991
「現代カナダ・イヌイット社会における贈与交換とメッセー交換にいて:北ケベック・アクリビック村での1990年のクリスマスを中心に」『人文論究』第52号 pp.73-86.
1991
「カナダ国北西準州ペリーベイ村におけるネツリク・イヌイットの拡大家族について」『北海道教育大学紀要 一部B社会科学編』第42巻1号 pp.1-12.
1990
「ネツリク・イヌイットの人名、命名法および同名者関係についての覚え書き」『北奥古代文化』第20号 pp.45-52.
1990
「カナダ・イヌイットの人名と社会構造について」『早稲田大学語学教育研究所紀要』40号 pp.74-80.
1990
「カナダ・イヌイットの人名、命名方法および名前に基づく社会関係について」『民族学研究』第54巻4号 pp.485-495.
1990
「カナダ・イヌイットの居住集団の構成原理について」『社会人類学年報 1990』第16巻 pp.165-177.
1990
「イヌイット社会人類学の諸問題」『史観』第122冊 pp.73-91.
1990
「イヌイット(カナダ):その歴史的展開と現状」『文化人類学7』第6巻1号 pp.14-26.
1988
「伝統イヌイット社会における女子嬰児殺しに関する諸説の紹介と検討」『民族学研究』第53巻2号 pp.206-213.
1988
「イヌイット社会における養子縁組の変遷」『季刊 人類学』第19巻4号 pp.100-128.
1987
「遊びに関する研究の基礎理論(その2)」(スチュアートヘンリ共著)『史観』第117冊 pp.14-27.
1987
「動物の遊びについて」(スチュアートヘンリ共著)『目白学園女子短期大学紀要』第23号 pp.23-34.
1987
「伝統ネツリク・イヌイット社会における第一イトコ選好婚について」『社会学年誌』第28号 pp.97-112.
1986
「遊びに関する研究の基礎理論(その1)」(スチュアートヘンリ共著)『史観』第105冊 pp.47-59.
1984
「アラスカ・エスキモーの伝統遊びについて」『早稲田大学語学教育研究所紀要』第28号 pp.118-124.
エッセイ、その他
2017
「カナダ・イヌイット社会の歴史的変化と現状」一般公開国際シンポジウム「カナダ先住民の歴史と現状」日本カナダ学会第42回年次大会企画委員会編『日本カナダ学会第42回年次研究大会 プログラム・報告要旨』pp.21. 大阪:国立民族学博物館(2017.9.1)
2017
「カナダ建国150周年と先住民政策」『みんぱくe-news』(2017.9.1)
2017
「カナダ先住民社会の変貌」『月刊みんぱく』9月号:2-3 (2017.9.1)
2017
「イヌイット村落再訪」『月刊みんぱく』9月号:8-9 (2017.9.1)
2017
「カナダの先住民社会―多様な文化の展開」細川道久編『カナダの歴史を知るための50章』pp.34-39. 東京:明石書店(2017.8.10)
2017
「第42回年次研究大会へのお誘い」『日本カナダ学会(JACS)ニュースレター』107:11(2017.7) 
2017
Indigenous trading networks across the Bering Strait from the eighteenth to the twentieth centuries. ICAS 10 Organizing Committee (ed.) Conference Abstracts Overview of the ICAS 10. PP.355-356. Leiden: ICAS Secretariat (2017 July).
2017
Whaling Right and Animal Welfare. In ICASS IX Organizing Committee ed. Full Session Programme with Abstracts . pp.132. Umea, Sweden: International Arctic Social Sciences Association (2017 June).
2017
Recent Trends in Inuit Migration to Southern Regions of Canada: A focus on Montreal. In ICASS IX Organizing Committee ed. Full Session Programme with Abstracts . pp.333. Umea, Sweden: International Arctic Social Sciences Association (2017 June).
2017
「先住民生存捕鯨と動物福祉の問題」日本文化人類学会第51回研究大会準備委員会編『日本文化人類学会第51回研究大会研究発表要旨集』pp.120.神戸:日本文化人類学会第51回研究大会準備委員会(2017.5.27)
2017
「新世紀ミュージアム カナダ歴史博物館」『月刊みんぱく』4月号:16-17(2017.4.1)
2017
「民博収蔵の北米北方先住民族資料の高度情報化と情報発信」『民博通信』156: 10-11 (2017.3.25)
2017
「北アメリカ・アラスカ地域における現代の先住民捕鯨と気候変動」池谷和信・岸上伸啓編『平成28年度国立民族学博物館特別研究シンポジウム「歴史生態学から見た人と生き物の関係」プログラム・要旨集』P9. 大阪:国立民族学博物館(2017.3.24)
要旨を見る
2017
「人類社会における自然環境や異文化との共生・共存について:アラスカ先住民イヌピアットの捕鯨文化を事例として」I-URICフロンティアコロキウム2016運営員会編『I-URICフロンティアコロキウム2016予稿集』P6. 東京:自然科学研究機構(2017.3.2)
2017
「変貌をとげるカナダ・イヌイット社会」『みんぱくe-news』第187号(2017.1.1)
2016
「書評:浜口尚著『先住民生存捕鯨の文化人類学的研究 - 国際捕鯨委員会の議論とカリブ海ベクウェイ島の事例を中心に』東京, 岩田書院, 2016年 193頁, 3000円(+税)」『文化人類学』81(3): 539-542 (2016.12.31)
2016
Comments on “Relocation Redux: Labrador Inuit Population Movements and Inequalities in the Land Claims Era” Current Anthropology 57(6): 798 (2016 December)
2016
「コメント(北西海岸先住民の木箱づくり)」上羽陽子・中牧弘允・中山京子・藤原孝章・森茂岳雄編『学校と博物館でつくる国際理解教育のワークショップ』(SER138号)p.124, 大阪:国立民族学博物館(2016.12.16)
2016
Bookreview: A Tale of Three Villages: Indigenous-Colonial Interactions in Southwestern Alaska, 1740-1950. Liam Frink. Tucson: University of Arizona Press, 2016, 184PP. $55.00, Cloth. ISBN 978-0-8165-3109-7. Journal of Anthropological Research 72(4): 566-567 (2016 December)
2016
「国立民族学博物館の収蔵品(6)カナダ・イヌイットの石製彫刻品と版画」『文部科学教育通信』400号、表紙裏(2016.11.28)
2016
「現代文明からみた生き物―クジラなどの野生動物の利用と保護をめぐって」『みんぱく公開講演会 スイカで踊る、クジラを祭る 生き物と人 共生の風景』pp.6-8, 大阪:国立民族学博物館(2016.11.10)
2016
「アイヌと海外の先住民」『月刊みんぱく』11月号 P.8 (2016.11.1)
2016
「先住民族を知ろう(Ⅱ)イヌイット」『朝日小学生新聞』(2016.10.9)
2016
「分配(シェアリング)に関する海外研究動向」『民博通信』154:24 (2016.9.30)
2016
「トーテムポール―北西海岸先住民文化の象徴」阿部珠里編『アメリカ先住民を知るための62章』pp.236-240, 東京:明石書店(2016.9.25)
2016
「ポトラッチ/ギヴ・アウェイ-寛容さの具現化」阿部珠里編『アメリカ先住民を知るための62章』pp.241-245, 東京:明石書店(2016.9.25)
2016
「トリックスター―聖者か世紀の大ペテン師か」阿部珠里編『アメリカ先住民を知るための62章』pp.299-303, 東京:明石書店(2016.9.25)
2016
Sharing of Bowhead whale meat among the Inupiat in Barrow, Alaska, USA. In Friesen, David and Noa Levi (eds.) Programme an Abstract of the International Conference "SHARING The Archaeology & Anthropology of Hunter-Gatherers", P.17, Cambridge, UK: McDonald Institute for Archaeological Research, University of Cambridge, UK (2016.9.20)
2016
「カナダ先住民の生活空間としての都市―ケベック州モントリオールを事例として―」『日本カナダ学会第41回年次研究大会 プログラム・報告要旨』p.11, 東京:日本カナダ学会第41回年次研究大会実行委員会 (2016.9.10)
プログラム・報告要旨[PDF]
2016
「おわりに」岸上伸啓編『贈与論再考 人間はなぜ他者に与えるのか』pp.313-314, 京都:臨川書店(2016.7.31)
2016
「はじめに」岸上伸啓編『贈与論再考 人間はなぜ他者に与えるのか』pp.5-7, 京都:臨川書店(2016.7.31)
2016
「贈与論再考 人類社会における贈与・交換・分配・再分配の検討」日本文化人類学会第50回研究大会準備委員会編『日本文化人類学会 第50回研究大会発表要旨集』pp.34, 名古屋:日本文化人類学会第50回研究大会準備委員会(南山大学)(2016.5.28)
2016
「マルセル・モースの贈与概念と狩猟採集民の分配 アラスカのイヌピアット社会を事例として」日本文化人類学会第50回研究大会準備委員会編『日本文化人類学会 第50回研究大会発表要旨集』pp.35, 名古屋:日本文化人類学会第50回研究大会準備委員会(南山大学)(2016.5.28)
2016
「息子に「おばあちゃん」(カナダ、イヌイット)」岩波書店辞典編集部編『世界の名前』(岩波新書)pp.142-144. 東京:岩波書店(2016.3.18)
2016
「グリーンランドとアイスランドの捕鯨」小澤実・中丸禎子・高橋美野梨編『アイスランド・グリーンランド・北極を知るための65章』 pp.233-238. 東京:明石書店(2016.3.20)
2016
「アイスランドとグリーンランドの現代芸術-音楽・映画・文学」小澤実・中丸禎子・高橋美野梨編『アイスランド・グリーンランド・北極 を知るための65章』pp.249-253. 東京:明石書店(2016.3.20)
2016
「グリーンランドの音楽(コラム(6))」小澤実・中丸禎子・高橋美野梨編『アイスランド・グリーンランド・北極を知るための65章』 pp.270-272. 東京:明石書店(2016.3.20)
2016
「日本におけるグリーンランド展示-北海道立北方民族博物館と国立民族学博物館」(山田祥子との共著)小澤実・中丸禎子・高橋美野梨編 『アイスランド・グリーンランド・北極を知るための65章』pp.375-379. 東京:明石書店(2016.3.20)
2016
「現代に生きる伝統(4) ドラムダンス」『毎日新聞(夕刊)』(2016.3.3)
2016
「現代に生きる伝統(3) ナルカタックの様子」『毎日新聞(夕刊)』(2016.2.25)
2016
「現代に生きる伝統(2) クジラを解体するハンターたち」『毎日新聞(夕刊)』(2016.2.18)
2016
「寒い地域に生きる人々-アラスカの生活-」『中学社会地理的分野』(文部科学省検定済教科書中学校社会科用)pp.20-21, 大阪:日本文教出版(2016.2.10)
2016
「現代に生きる伝統(1) ホッキョククジラ猟」『毎日新聞(夕刊)』(2016.2.4)
2015
「おわりに」岸上伸啓編『環北太平洋地域の先住民文化』(国立民族学博 物館調査報告(SER)132号) pp. 259, 大坂:国立民族学博物館(2015.12.1)
2015
「はじめに」岸上伸啓編『環北太平洋地域の先住民文化』(国立民族学博 物館調査報告(SER)132号) pp. 1-4, 大坂:国立民族学博物館(2015.12.1)
2015
「国立民族学博物館における1990年代以降の北アメリカ先住民資料の収集 について-イヌイット版画と北西海岸先住民版画を中心に-」 齋藤玲子編『カ ナダ先住民芸術の歴史的展開と現代的課題-国立民族学博物館所蔵のイヌイット および北西海岸先住民の版画コレクションをとおして』 (国立民族学博物館調 査報告(SER)131号) pp. 17-20, 大坂:国立民族学博物館(2015.11.30)
2015
「北アメリカ北西海岸先住民のポトラッチ儀礼のダンス」国枝たか子編『世界のダンスII ~百ヵ国を結ぶ舞踏文化~』pp. 80-81, 東京:不昧堂出版(2015.11.25)
2015
「アラスカ先住民のドラム・ダンス」国枝たか子編『世界のダンスII ~百ヵ国を結ぶ舞踏文化~』pp. 82-83, 東京:不昧堂出版(2015.11.25)
2015
「カナダ研究と私」『日本カナダ学会関西地区便り』100: 11 (2015.11.15)
2015
「イヌイットのアザラシ猟」『京都新聞』 (2015.10.21)
2015
「北アメリカの北太平洋沿岸地域と極北・亜極北地域の先住民文化に関する文化人類学研究の動向:日本人人類学者および日本の博物館・大学による貢献」『第30回 北方民族文化シンポジウム 網走 発表要旨集([第30回記念大会 北方民族研究30年-成果・課題・博物館の役割-])』pp.5, 網走: (財)北方文化振興協会・北海道立北方民族博物館(2015.10.24)
2015
「極北の祝宴-クジラを分かち合い、食べる喜び」『Vesta』 100: 22-24(2015.11.1)
2015
A Comparative Study of Contemporary Indigenous Whale Hunts in North America. Abstract of Session 42, CHAGS 11 (September 9, 2015)
記事(PDF)[外部]
2015
「アラスカ・イヌピアット社会における使者祭りの変化と現状について」日本文化人類学会第49回研究大会準備委員会編『日本文化人類 学会 第49回研究大会発表要旨集』pp.105, 大阪:日本文化人類学会第49回研究大会準備委員会(国立民族学博物館)(2015.5.25)
2015
「北極海の「クジラ料理」」『京都新聞(朝刊)』(2015.5.20)
2015
"Inuit in Urban Centers: A Case Study from Montreal, PQ, Canada" In The Japan Studies Assocaition of Canada (ed.) Programme/Abstract of 2015 Integrated International Conference of The Japan Studies Association of Canada (JSAC), Japanese Association for Canadian Studies (JACS), and Japan-Canada Interdisciplinary Research Network (JCIRN), PP. 34. Vancouver: The Japan Studies Assocaition of Canada.
2015
『極北の大地・グリーンランドの夜明け-The First Steps-』(ヌカ・K・ゴッツフレッセン作・画、沢広あや訳、岸上伸啓監修) 東京:清水弘文堂書房(2015.4.15)
2015
「グリーンランド-人と自然のかかわり」『季刊 民族学』151: 3-23(2015.1.25)
2014
「ユーラシアの事例からモースの「贈与論」を再考する」『民博通信』147: 14-15 (2014.12.26)
2014
"Unknown Land, Greenland: Its Nature and Culture, Thematic Exhibition September 4 - November 18, 2014" MINPAKU Anthropology Newsletter 39: 14 (2014.12)
2014
「コラム4 イヌピアットはどのように捕鯨をするのか?」高倉浩樹・山口未花子編『食と儀礼をめぐる地球の旅-先住民文化からみたシベ リアとアメリカ-』pp121, 仙台:東北大学出版会 (2014.10.30)
2014
「アラスカ先住民のクジラ料理 ミキガック」『月刊みんぱく』11月号pp.18-19 (2014.11.1)
2014
「極北の孤島グリーンランドにおける気候変動と文化の変遷」『国立民族学博物館友の会ニュース』223: 6 (2014.11.1)
2014
「北アメリカ北西海岸地域での丸木舟収集の思い出-2001年度特別展「ラッコとガラス玉」との関連で」『季刊民族学』150: 29-31 (2014.10.25)
2014
「グリーンランドに見る温暖化 知恵と技術で環境に適応」『産経新聞(夕刊)』(2014.10.14)
2014
「世界最大の島の自然と文化」『月刊みんぱく』10月号pp.2-3. (2014.10.1)
2014
"Comment on 'The Rotten Renaissance in the Bering Strait'" Current Anthropology 55(5): 638-639. (2014.10)
2014
「フォーラム型情報ミュージアムの構築―国立民族学博物館における新たな展開」『民博通信』146: 2-7 (2014.9.30)
2014
『グリーンランド写眞帳-ヌーク篇-』札幌:風土デザイン研究所(2014.9.10)
2014
「イヌイットと醤油」『毎日新聞(夕刊)』(2014.8.28)
2014
「コメント1 海産哺乳類の保護を目指した文理融合型研究の試み」市川光太郎・縄田浩志編『アラブのなりわい生態系7 ジュゴン』 pp.296-308. 京都:臨川書店(2014.7.31)
2014
「カナダのイヌイットの暦」岡田芳郎ほか編集『暦の大事典』pp.31-34. 東京:朝倉書店(2014.7.20)
2014
「文化相対主義」国立民族学博物館編『世界民族百科事典』pp.40-41. 東京:丸善出版 (2014.7.10)
2014
「先住民と紛争」国立民族学博物館編『世界民族百科事典』pp.112-113. 東京:丸善出版 (2014.7.10)
2014
「グローバル経済」国立民族学博物館編『世界民族百科事典』pp.581. 東京:丸善出版 (2014.7.10)
2014
「格差の拡大」国立民族学博物館編『世界民族百科事典』pp.582-583. 東京:丸善出版 (2014.7.10)
2014
「リスク社会」国立民族学博物館編『世界民族百科事典』pp.592-593. 東京:丸善出版 (2014.7.10)
2014
「市場経済」国立民族学博物館編『世界民族百科事典』pp.594-595. 東京:丸善出版 (2014.7.10)
2014
Comparative Studies of Indigenous Cultures around the North Pacific Rim: Focusing on Indigenous Rights and Marine Resource Utilization. Minpaku Anthropology Newsletter 38: 10-11 (2014.6)
2014
『イヌピアット写眞帳-バロー村の暮らし-』札幌:風土デザイン研究所 (2014.6.1)
2014
The Inuit Bowhead Hunt and Indigenous Rights in Canada. In the Organizing Committee of the IUES 2014 (ed.), Conference Programme Abstract of IUAES 2014 with JASCA/.. pp.32. Tokyo: Tokyo Metropolitan University (2014.5)
2014
「書評:大村敬一著『カナダ・イヌイトの民族誌』」『図書新聞』314: 3 (2014.4.12)
2014
「書評:大村敬一著『カナダ・イヌイトの民族誌 日常的実践のダイナミックス』」『カナダ学会ニューズレター』97: 5-7 (2014.3.31)
2014
「人間学のキーワード 贈与」『月刊みんぱく』3月号 pp.20. (2014.3.1)
2014
「トゥピラク」「イメージの力」実行委員会編『イメージの力-国立民族学博物館コレクションにさぐる』, pp.235. 大阪:国立民族学博物館 (2014.2.18)
2014
「アラスカ・イヌピアットの捕鯨活動 機能的な鯨肉分配システム」『産経新聞(夕刊)』(2014.2.3)
2014
「みんぱく世界の旅 イヌイット(4)極北の鯨祭り」『毎日小学生新聞』(2014.1.18)
2014
「みんぱく世界の旅 イヌイット(3)極北地域の芸術家」『毎日小学生新聞』(2014.1.11)
2014
「みんぱく世界の旅 イヌイット(2)極北の子どもたち」『毎日小学生新聞』(2014.1.4)
2014
(With D. Koester) Program and Abstract of the International Symposium "Comparative Studies of Indigenous Cultures around the North Pacific Rim: Focusing on Indigenous Rights and Marine Resources" (held at the National Museum of Ethnology, Osaka, Japan on January 11 - 13, 2014). Osaka: Kishigami's Research Office, National Museum of Ethnology (2014.1.11)
2014
"The History and Present Situation of Comparative Studies of Indigenous Cultures around the North Pacific Rim" in David Koester and Nobuhiro Kishigami (eds.) Program and Abstract of the International Symposium "Comparative Studies of Indigenous Cultures around the North Pacific Rim: Focusing on Indigenous Rights and Marine Resources" (held at the National Museum of Ethnology, Osaka, Japan on January 11 - 13, 2014). Osaka: Kishigami's Research Office, National Museum of Ethnology (2014.1.11)
2014
「冬を楽しむ(4) 2年に1度の「使者祭」」『毎日新聞(夕刊)』(2014.1.9)
2013
「みんぱく世界の旅 イヌイット(1) 極北地域の生活」『毎日小学生新聞』(2013.12.28)
2013
「Project 北アメリカ先住民の事例からモースの「贈与論」を再考する」『民博通信』 143: 12-13 (2013.12.25)
2013
「出版物 Anthropological Studies of Whaling (Senri Ethnological Studies no.84)」『民博通信』 143: 29 (2013.12.25)
2013
「日だまりカフェ 1000年の捕鯨民族 未来は・・・」『読売新聞(夕刊)』(2013.11.21)
2013
「日だまりカフェ 獲物の分配 当たり前」『読売新聞(夕刊)』(2013.11.14)
2013
「日だまりカフェ 極北 魅力あふれる人々」『読売新聞(夕刊)』(2013.11.7)
2013
「よそ者?(3) 極北の踏み絵」『毎日新聞(夕刊)』(2013.10.31)
2013
「解説:5月、イエロー・シダー・マン」国立民族学博物館監修「国立民族学博物館2014年オリジナルカレンダー」大阪:千里文化財団 (2013.10.31)
2013
Preface. (written with J. M. Savelle and H. Hamaguchi) In N. Kishigami, H. Hamaguchi, and J. M. Savelle (eds.) Anthropological Studies of Whaling (Senri Ethnological Studies 84), pp. i-ii. Osaka: National Museum of Ethnology (2013.8.30)
2013
Concluding Remarks. (written with J. M. Savelle and H. Hamaguchi) In N. Kishigami, H. Hamaguchi, and J. M. Savelle (eds.) Anthropological Studies of Whaling (Senri Ethnological Studies 84), pp. 355-357. Osaka: National Museum of Ethnology (2013.8.30)
2013
「アラスカ先住民イヌピアットの鯨肉の分配と流通について」日本文化人類学会第47回研究大会準備委員会編『日本文化人類学会第47回 研究大会発表要旨集』pp.135, 東京:日本文化人類学会第47回研究大会準備委員会(2013.6.8)
2013
「極北の生食」一色賢司監修『生食のおいしさとリスク』pp.73-80. 東京:(株)エヌ・ティー・エス(2013.6.10)
2013
「極北先住民イヌイットの衣類」上羽陽子監修『世界のかわいい民族衣装』pp.138-141. 東京:誠文堂新光社(2013.4.26)
2013
「ワタリガラス」『月刊 みんぱく』(4月号) 37(4):9 (2013.4.1)
2013
「シンポジウムの成果」北海道立北方民族博物館編『第27回北方民族文化シンポジウム網走 環境変化と先住民の生業―海洋生態系における適応―』pp.47-48, 網走:北方文化振興協会 (2013.3.28)
2013
Homeless Inuit of Urban Centers in Canada: Results from Montreal Research. In The Society for Applied Anthropology 2013 Program Committee (ed.) Program and Abstracts of SFAA 2013 Annual Meeting. pp.106. Denver: Society for Applied Anthropology (March, 2013).
2013
「コラム 変わるカナダ北部に住むイヌイットの生活~民族学者岸上伸啓さんのお話~」東京法令出版教育出版部編『ニュースタイル ビジュアル 地理 世界・日本』pp.16. 東京:東京法令出版(2013.2)
2012
「porject なぜ人は他の人にモノを与えるのか?」『民博通信』139号pp.16-17.(2012.12.28)
2012
「先住民の生活舞台 極北、北西海岸、そして都市」飯野正子・竹中豊編『カナダを旅する37章』pp.132-139. 東京:明石書店(2012.10.31)
2012
「先住民アート イヌイットと北西海岸先住民の美」飯野正子・竹中豊編『カナダを旅する37章』pp.286-292. 東京:明石書店(2012.10.31)
2012
「美味望郷(1) 北極海のクジラ料理」『毎日新聞(夕刊)』(2012.9.6)
2012
「World Watching from the Arctic『岐路に立つ先住民生存捕鯨』」みんぱくe-news 135号(2012.9.14)
2012
「カナダにおけるイヌイットのホッキョククジラ猟と先住民権」日本カナダ学会第37回年次研究大会実行委員会編『日本カナダ学会第37回年次研究大会プログラム・要旨』pp.14. 大阪:日本カナダ学会(2012.9)
2012
"The Inuit's Bowhead Whale Hunt and Indigenous Rights in Canada" The Program and Summary of the 37th Annual Conference of the Japanese Association for Canadian Studies PP.15, Osaka: The Japanese Association for Canadian Studies (2012 September)
2012
「イエローナイフ」日本カナダ学会カナダ豆事典編集委員会編『カナダ豆事典』PP.11. 大阪:日本カナダ学会(2012.9)
2012
「イヌイット」日本カナダ学会カナダ豆事典編集委員会編『カナダ豆事典』PP.11. 大阪:日本カナダ学会(2012.9)
2012
「準州」日本カナダ学会カナダ豆事典編集委員会編『カナダ豆事典』PP.70. 大阪:日本カナダ学会(2012.9)
2012
「先住民アート」日本カナダ学会カナダ豆事典編集委員会編『カナダ豆事典』PP.78-79. 大阪:日本カナダ学会(2012.9)
2012
「ノースウエスト準州」日本カナダ学会カナダ豆事典編集委員会編『カナダ豆事典』PP.103-104. 大阪:日本カナダ学会(2012.9)
2012
「バフィン島」日本カナダ学会カナダ豆事典編集委員会編『カナダ豆事典』PP.108. 大阪:日本カナダ学会(2012.9)
2012
「ファースト・ネーションズ」日本カナダ学会カナダ豆事典編集委員会編『カナダ豆事典』PP.113. 大阪:日本カナダ学会(2012.9)
2012
「世界の捕鯨の歴史と現状」『食生活』106(8):50-53(2012.8.1)
2012
「イヌイットの暮らしをささえる:ワモンアザラシ」『月刊みんぱく』編集部編『食べたれる生きものたち 世界の民族と食文化48』pp.48-49. 東京:丸善出版(2012.7.30)
2012
「カナダにおける都市先住民イヌイットをめぐる支援活動」日本文化人類学会第46回研究大会準備委員会編『日本文化人類学会第46回研究大会発表要旨集』,p.257. 広島:広島大学大学院総合科学研究科(2012.6.23)
2012
「「格差」に関する訳者あとがき」Ben Crow and Suresh K. Lodha著 岸上伸啓訳 『格差の世界地図』pp.124-125. 東京:丸善出版(2012.5.31)
2012
The Inuit's Migration Patterns and Drastic Increase in Urban Centers of Canada. ICCS (International Council for Canadian Studies) ed. ICCS International Conference Abstracts/Resumes/Biographies, pp.19. Ottawa: International Council for Canadian Studies (May, 2012)
2012
「はじめに」岸上伸啓編『捕鯨の文化人類学』pp.i. 東京:成山堂書店(2012.3.31)
2012
「おわりに」岸上伸啓編『捕鯨の文化人類学』pp.337-339. 東京:成山堂書店(2012.3.31)
2012
「アメリカ大陸の物作り(2) イヌイットの版画」『毎日新聞(夕刊)』(2012.1.19)
2011
Exhibition: Devotion of the Arts of Living: Daily Life among the Aynu of the Kurile, Sakhalin and Hokkaido Islands–Objects from the Late 19th–Early 20th Century Collections of Ethnological Museums in Germany and Japan (Special Exhibition October 6–December 6, 2011) MINPAKU Anthropology Newsletter 33: 12 (2011.12)
2011
「くらしの美(7) アイヌ文様」『毎日新聞(夕刊)』(2011.10.20)
2011
「World Watching from Quebec, Canada 「カナダ・イヌイットによる捕鯨の再開」」みんぱくe-news 124号(2011.10.06)
2011
「私たちのフィールド アラスカ先住民イヌピアットによるホッキョククジラの解体と分配」『Arctic Circle』 80: 6-7 (2011.9.30)
2011
「遠ざかるクジラ」『月刊 みんぱく』8月号 pp.8. (2011.8.1.)
2011
Whaling Cultures of the World: Past, Present, and Future. MINPAKU Anthropology Newsletter 32: 17 (2011 June).
2011
Aboriginal/Indigenous Subsistence Whaling in Alaska, USA. In Jón Haukur Ingimundarson an Joan Bymand Larsen (eds.) Abstracts of the Seventh International Congress of Arctic Social Sciences (ICASS) VII. pp.73-74. Akureyri, Iceland: International Arctic Social Sciences Association (2011 June).
2011
Sharing and Distribution of a Bowhead Whale among the Inupiat in Barrow, Alaska. In Jón Haukur Ingimundarson an Joan Bymand Larsen (eds.) Abstracts of the Seventh International Congress of Arctic Social Sciences (ICASS) VII. pp.74. Akureyri, Iceland: International Arctic Social Sciences Association (2011 June).
2011
「米国アラスカにおけるイヌピアットの先住民生存捕鯨」日本文化人類学会第45回研究大会準備委員会編『日本文化人類学会第45回研究大会発表要旨集』,p.155. 東京:法政大学国際文化学部(2011.6.11)
2011
「イヌイット・アートと著作権」『月刊みんぱく』5月号 pp.6 (2011.5.1)
2011
「Comment on James Cliford's Lecture “Repatriation and the Second Life Heritage: Return of the Masks in Kodiak, Alaska”」『国立民族学博物館研究報告』35(4): 739-741 (2011.3.31)
2011
「調査捕鯨中止を考える 「環境帝国主義」の脅威」『毎日新聞(夕刊)』2011年3月8日(火)(2011.3.8)
2011
『国際シンポジウム「世界の捕鯨文化の過去、現在、そして未来」プログラム・抄録』(岸上伸啓・ジェイムズ・サベール編)大阪:国立民族学博物館岸上研究室(2011.3.10)
2011
「米国アラスカにおける先住民生存捕鯨」岸上伸啓・ジェイムズ・サベール編『国際シンポジウム「世界の捕鯨文化の過去、現在、そして未来」プログラム・抄録』p.24, 大阪:国立民族学博物館岸上研究室(2011.3.10)
2011
「再見細見世界情勢17 地球温暖化とイヌイット」『季刊 民族学』135: 57-72 (2011.2.25)
2011
「「クジラと人間」を考える-先住民生存捕鯨の現場から」『Human』 1: 115-122 (2011.2.28)
2010
「アラスカ先住民イヌピアットの捕鯨」『モーリー』23: 33-34 (2010.12.17)
2010
「特別な日の過ごし方(1) 鯨が捕れた日」『毎日新聞(夕刊)』(2010.12.1)
2010
「20世紀後半以降における先住民アートの展開ーイヌイット版画を中心に」比較文明学会編『比較文明学会第28回大会発表要旨集 芸術から文明を考える』 pp. 20, 京都:京都市立芸術大学 (2010.11.27)
2010
「カナダの先住民-同化からふたたび自律へ-」飯野正子・竹中豊編著 『現代カナダを知るための57章』 pp.54-58, 明石書店(2010.11.22)
2010
「イヌイット・アートの展開-創り出された新たな伝統-」飯野正子・竹中豊編著 『現代カナダを知るための57章』 pp.162-167, 明石書店(2010.11.22)
2010
「海洋資源と生態学的知識―先住民によるクジラ資源の利用」総合地球環境学研究所編『地球環境学事典』pp.308-309. 東京:弘文堂(2010.10.30)
2010
「世界の捕鯨を再考する」『民博通信』129: 20-21 (2010.9.30)
2010
「アラスカ・イヌピアット社会における気候変動と石油開発の影響」『Artic Circle』75: 4-9. (2010.6.30)
2010
Review of Furs and Frontiers in the FarNorth: The Contest among Native and Foreign Nations for the Bering StraitFur Trade. (The Lamar Series in Western History.) by John R. Bockstoce. The American Historical Review 115: 814–815. New Haven: Yale UniversityPress.
2010
「アラスカ先住民イヌピアックの捕鯨祭り[アプガウティ]と食物分配 アラスカ州バロー村の事例」日本文化人類学会第44回研究大会準備委員会編『日本文化人類学会第44回研究大会 プログラム・研究発表要旨』,p.114. 新座市:立教大学観光学部(2010.6.12.)
2010
「資源管理 地球的視点で:(書評)赤嶺淳著『ナマコを歩く』(新泉社、2010年)」『北海道新聞(朝刊)』 (2010.6.20)
2010
「聞きたい 高まる捕鯨批判『環境の免罪符に』」(インタビュー記事)『毎日新聞』5月18日。
2010
「表紙モノ語り 先住民の思いを刻むトーテムポール」『月刊みんぱく』34(4):11。
2010
「ドラム・ダンス」齋藤玲子・大村敬一・岸上伸啓編, pp.67., 『極北と森林の記憶-イヌイットと北西海岸インディアンの版画-』京都:昭和堂(2010.3.30)
2010
「遊び」齋藤玲子・大村敬一・岸上伸啓編, pp.46., 『極北と森林の記憶-イヌイットと北西海岸インディアンの版画-』京都:昭和堂(2010.3.30)
2010
「狩猟採集」綾部恒雄・桑山敬己編『よくわかる文化人類学』(第2版)pp.30-35. 京都:ミネルヴァ書房(2010.2.25)
2010
「民族の文化と伝統(4) 北極の狩人イヌイット」『少年写真新聞 小学図書館ニュース』No.869. (2010.2.8)
2010
「北極に暮らすイヌイットの現在」『少年写真新聞 小学図書館ニュース』No.869付録 pp.1. (2010.2.8)
2010
「第376回友の会講演会要旨 特別展「自然のこえ 命のかたち」関連「カナダ先住民のこれまでとこれから―生業と文化の権利を中心に」」『国立民族学博物館友の会ニュース』第191号, P4 (2010.1.1.)
2009
Voices from the Land, Visions of Life: Beauty Created by the Indigenous Peoples of Canada–Special Exhibition–September 10–December 8, 2009. MINPAKU Anthropology Newsletter 29: 10–11.
2009
「2009年という年」『日本カナダ学会関西地区便り』第80-2号, P.3 (2009.12.19)
2009
「第34回年次研究大会を終えて」『日本カナダ学会ニューズレター』85号, pp.1. (2009.12)
2009
「基調講演(第1日午後)」『日本カナダ学会ニューズレター』85号, pp.2-3. (2009.12)
2009
「シンポジウム「カナダにおける先住民アートの展開―イヌイットと北西海岸先住民族のアート伝統」」『日本カナダ学会ニューズレター』85号, p.6-7. (2009.12)
2009
「暖をとる(1)極北の紅茶」『毎日新聞 夕刊』(2009.12.2)
2009
「生きもの博物誌 イヌイットの暮らしを支える<ワモンアザラシ>」『月刊 みんぱく』12月号 pp.18-19.(2009.12.1.)
2009
「【16】みんぱくのオタカラ ●トーテムポール」みんぱくe-news 100号(2009.10.14)
2009
「【15】みんぱくのオタカラ ●イヌイット版画」みんぱくe-news 99号 (2009.9.8)
2009
「人、アートと出会う(1)極北のアーティスト」『毎日新聞 夕刊』(2009.10.7.)
2009
The Contemporary Inuit in North and South of Canada: Roles of Museums/Community Centers for Keeping Lifestyles and Identities of the Inuit Alive. The Program and Abstract of The 4th Conference of Pacific Asia Network of Canadian Studies, pp. 25–26, 11 September. Osaka: The PANCS Organizing Committee.
2009
「カナダにおける先住民アートの展開:シンポジウムの序論」『日本カナダ学会第34回年次研究大会プログラム・抄録集』p.23. 日本カナダ学会(2009.9.12)
2009
Development of Indigenous Art in Canada: Introduction to the Symposium. The Program and Summary of the 34th Annual Conference of the Japanese Association for Canadian Studies, pp.24, 12 September. Tokyo: The Japanese Association for Canadian Studies.
2009
「自然と生命を尊ぶ共生の思想―カナダ先住民の環境、歴史、そして生き方」国立民族学博物館編『自然のこえ 命のかたち―カナダ先住民の生みだす美』pp.6-10.京都:昭和堂(2009.9.4)
2009
「特別展 自然のこえ 命のかたち―カナダ先住民の生みだす美」『月刊みんぱく』9月号pp2-3. (2009.9.1)
2009
「「カナダ文明博物館」の逸品を愛でる機会」」『月刊みんぱく』9月号pp4. (2009.9.1)
2009
「表紙モノ語り イヌイットの版画「夏のふくろう」」『月刊みんぱく』9月号pp11. (2009.9.1)
2009
「アラスカ先住民イヌピアックとホッキョククジラの関係の変化」『人文地理』第61巻3号 pp.282-283.(2009.6.29)
2009
「ひと イヌイットの伝統捕鯨を研究する動物考古学者 ジェイムズ・サベールさん」『民博通信』125号 pp. 28. (2009.6.30)
2009
「イヌイット・アートの歴史的展開と現状―滑石彫刻と版画を中心に」日本文化人類学会第43回研究大会準備委員会編『日本文化人類学会第43回研究大会プログラム・研究発表要旨集』pp.193. 大阪:国立民族学博物館(2009.5.29)
2009
「第20章 カナダ先住民」日本カナダ学会編『はじめて出会うカナダ』pp.206-215. 東京:有斐閣(2009.4.25.)
2009
「第25章 ユーコン準州、北西準州、ヌナヴト準州」『はじめて出会うカナダ』pp.256-264. 東京:有斐閣(2009.4.25.)
2009
「資料と通信 みんぱくにおける実践人類学の展開」『民博通信』124号pp.20-21.
2009
「先住民―ケベックの原住者の歴史と現状」小畑精和・竹中豊編『ケベックを知るための54章』pp.119-126.(2009.3.31)
2009
「アラスカ先住民イヌピアックの捕鯨とクジラ料理」『Vesta』74号 pp.54-56.
2009
Review of Soul Hunters: Hunting, Animism, and Personhood among the Siberian Yukaghirs, by R. Willerslev. Journal of Anthropological Research 65: 169–171.
2009
「自然との共生・極地と温暖化」国立民族学博物館監修・編集pp.34.『旅 いろいろ地球人』京都:淡交(2009.4.22)
2009
「もてなしのかたち・イヌイットのもてなし」国立民族学博物館監修・編集pp.114.『旅 いろいろ地球人』京都:淡交(2009.4.22)
2009
「移動する・氷上の移動」国立民族学博物館監修・編集pp.150.『旅 いろいろ地球人』京都:淡交(2009.4.22)
2009
「問題提起:みんぱくにおける実践人類学の展開―「文化人類学の社会的活用」」国立民族学博物館・日本文化人類学会編 pp.4-5,『一般公開シンポジウム「人類学の挑戦―これまでとこれから」プログラム・抄録集』大阪:国立民族学博物館(2009. 3.8.)
2009
「コンパニオン・アニマル(ペット動物)」日本文化人類学会編『文化人類学事典』pp.376-377. 東京:丸善(2009.1.25)
2009
「名前」日本文化人類学会編『文化人類学事典』pp.404-405. 東京:丸善(2009.1.25)
2009
「儀礼と再生」日本文化人類学会編『文化人類学事典』pp.406-407. 東京:丸善(2009.1.25)
2008
(With M. Lee) Les Inuit urbains. Etudes/Inuit/Studies 32 (1): 5–7.
2008
(With M. Lee) Urban Inuit. Etudes/Inuit/Studies 32 (1): 9–11.
2008
「友の会講演会要旨 第362回8月2日(土)シリーズ「人類学者X人類学者」(3)カナダ先住民研究のパイオニア フランツ・ボアズ」『国立民族学博物館友の会ニュース』第184号、 pp.4. (2008.11.1)
2008
「人工物の発達とカナダ・イヌイット社会の変化に関する覚え書き」『人工物発達研究』第1巻1号pp.100-102. (2008.10.1.)
2008
A Cultural Anthropological Study of Subsistence Activities with a Special Focus on Indigenous Hunting and Fishing in the Arctic Regions. Abstracts of the 6th International Congress of Arctic Social Sciences (ICASS VI), pp.55. Nuuk, Greenland: International Arctic Social Sciences Association.
2008
Homeless Inuit in Montreal, Canada. Abstracts of the 6th International Congress of Arctic Social Sciences (ICASS VI), pp. 111. Nuuk, Greenland: International Arctic Social Sciences Association.
2008
「表紙モノ語り 北西海岸のシルクスクリーン版画」『月刊みんぱく』8月号 p.11.(2008.8.1)
2008
「歳時世相篇(5)[キャンプ]イヌイットの夏の生活」『月刊みんぱく』8月号 pp.18-19.(2008.8.1)
2008
「極北で生きるイヌイット」 『聖教新聞(朝刊)』 (2008.5.29.)
2008
「文化人類学的生業モデルの構築―極北地域の先住民社会における狩猟採集活動を中心に」日本文化人類学会第42回研究大会準備委員会編『日本文化人類学会第42回研究大会 プログラム・研究発表抄録』 P.148. (2008.5.31.)
2008
「総合討論 国際開発協力のあり方とフェアトレード」『人間文化』第7巻 pp.28-50. (2008.3.25)
2008
<文化の香り>No.9 第7回シンポジウムを終えて」大学共同利用機関人間文化研究機構ホームページ(2008.1.30)
2008
「ヌナヴト イヌイットの自治政府論(1993)」 日本カナダ学会編 pp. 290-291. 『新版 資料が語るカナダ 1535-2007』 東京:有斐閣 (2008.1.31)
2007
Introduction to the International Development Cooperation of the Dutch Organizations and World Bank. Program and Abstracts. The Fifth International Workshop on Development Cooperation: International Cooperation of the Institute of Social Studies (ISS) and NGOs in the Netherlands and World Bank, pp.3. Osaka: National Museum of Ethnology.
2007
「総合討論:国際開発協力のあり方とフェアトレード」『人間文化研究機構 第7回公開講演会・シンポジウム 国際開発協力へのまなざし-実践とフィールドワーク-』pp.9-11. 大阪:国立民族学博物館(2007年11月)。
2007
Review of Social Life in Northwest Alaska: The Structure of Inupiaq Eskimo Nations, by E. S. Burch, Jr. Journal of Antrhopological Research 63: 434–436.
2007
「ほん 新刊レビュー 『ブラックフェラウェイ-オーストラリア先住民アボリジナルの選択』(松山利夫著、お茶の水書房 2006年)」 『民博通信』118号 pp.25. (2007.9.28)
2007
「カナダの都市在住イヌイットの研究」『日本カナダ学会関西地区便り』第70号 pp.2-3. (2007.8.27)
2007
「異文化を学ぶ 移動する(3)氷上の移動」 『毎日新聞(夕刊)』(2007.8.15)
2007
「伝統文化への思いを込める」「世界を集める」実行委員会編『世界を集める-研究者の選んだみんぱくコレクション-』pp.102-103. 大阪:国立民族学博物館(2007.7.26)
2007
「先住民の開発へのかかわり方と人類学研究」『民博通信』117号 pp. 2-5. (2007.6.30)
2007
「リーディング・ガイド(特集 先住民と開発)」『民博通信』117号 pp.16-17. (2007.6.30)
2007
「書評:木村和男著 『北太平洋の「発見」-毛皮交易とアメリカ太平洋岸の分割-』」 『週間 読書人』 第2693号 pp.4. (2007.6.22)
2007
「北の大地に生きる先住民族イヌイットの食の変容」『食育活動』第6号 pp.70-75. (2007.6.1)
2007
「アラスカ先住民イヌピアックの捕鯨と獲物の分配・流通についての予備的考察」日本文化人類学会第41回研究大会準備委員会編『日本文化人類学会第41回研究大会 プログラム・研究発表抄録』 P.89. (2007.6.2.)
2007
「極北のペット」『月刊 みんぱく』6月号 pp.6-7. (2007.6.1.)
2007
「自然のカレンダー」『世界思想』第34号 pp.48-51.(2007.4.)
2007
「書評 菅豊著『川は誰のものか 人と環境の民俗学』」 『文化人類学』第71巻4号 pp.560-562. (2007.3.31.)
2007
「異文化を学ぶ もてなしのかたち(7)イヌイットのもてなし」 毎日新聞夕刊(2007.1.24)
2006
Anthropological Research and Inuit Community Development in Montreal, Canada. Minpaku Anthropology Newsletter23 (pdf:640KB): 3–4.
2006
Development Cooperation of Norway: University of Bergen, Chr. Michelsen Institute, and NGOs. Minpaku Anthropology Newsletter 23 (pdf:640KB): 14.
2006
Introduction to the Symposium “Development Cooperation of Norway”. Program and Abstracts. Development Cooperation of Norway: University of Bergen, CHR. Michelsen Institute, and NGOs, pp.4, 23 November, Osaka: National Museum of Ethnology.
2006
「地球を集める クワクワカワクの丸木舟」『月刊みんぱく』11月号 pp. 18-19. (2006.11.1)
2006
「民族と人種、文化」 小塩和人・岸上伸啓編 pp. 302. 『アメリカ・カナダ』(朝倉世界地理講座13) 東京: 朝倉書店 (2006.10.27)
2006
「ヌナヴト準州」 小塩和人・岸上伸啓編 pp. 316. 『アメリカ・カナダ』(朝倉世界地理講座13) 東京: 朝倉書店 (2006.10.27)
2006
「アイス・ホッケー」 小塩和人・岸上伸啓編 pp. 364. 『アメリカ・カナダ』(朝倉世界地理講座13) 東京: 朝倉書店 (2006.10.27)
2006
「北アメリカ先住民社会の現在」 『季刊 民族学』118号 pp.44-49. (2006.10.20)
2006
「ヌナヴィク・イヌイット社会」 『季刊 民族学』118号 pp.72-77. (2006.10.20)
2006
「イヌイットの眠りと姿勢」 『月刊みんぱく』10月号 pp.6-7. (2006.10.1)
2006
「文化人類学は医療協力の役に立つのか?-医療従事者と人類学者の対話にむけて-」岸上伸啓・關雄二・尾崎敬子 『第47回日本熱帯医学会・第21回日本国際保健医療学会 合同大会プログラム抄録集』, p. 76., 長崎:長崎大学熱帯医学研究所(2006.9)
2006
「カナダ・イヌイットの食物分配について-分与と再分配-」 日本文化人類学会第40回研究大会準備委員会編 『日本文化人類学会第40回研究大会プログラム・要旨』 pp.279. (2006.6.3)
2006
Homeless Inuit in Montreal: How to Survive in the Hopeless City. In The Canadian Anthropology Society (ed.) Human Nature/Human Identity, pp.35. Program/Abartact of CASCA Meeting, Concordia University, PQ, Canada.
2006
「イヌイットの食べ物の分かち合い」 『兵庫教育』 4月号 pp.44-47. (2006.4)
2006
Review of The Whales, they Give Themselves: Conversations with Harry Brower, Sr. (2004). Journal of Anthropological Research 62: 128–129.
2006
「地域テーマ展示 極北のイヌイット・アート」 国立民族学博物館編 『国立民族学博物館三十年史』, pp.202-203, 大阪: 国立民族学博物館(2006.3.31).
2006
「カナダの極北地域」 高橋晴子監修 『民族衣装絵事典』、pp.48-49. 東京:PHP研究所 (2006.3.27)
2006
「モントリオールの酔いどれ天使」『月刊みんぱく』2月号 pp.22-23. (2006.2.1)
2006
「イヌイットの「水煮」」『Vesta』 no.61. p.28. (2006.2.1)
2005
「「イヌイット」と観光芸術について」 京都嵯峨芸術大学博物館編 『観光芸術展-観光が育てた芸術作品-』(The Museum of Kyoto Saga University of Arts Museum & Gallaery)、pp.5. 京都: 京都嵯峨芸術大学博物館 (2005.10.30)
2005
Indigenous Movements in Plural Socieites: The Canadian Inuit and the Ainu of Japan. Minpaku Antrhopolgy Newsletter 20 (pdf:768KB): 7.
2005
ひと ローレル・ボッセンさん」 『民博通信』第109号 pp.28.
2005
「先住民たちの現在(8)イヌイット語を話す人々」『月刊 言語』 第34巻8号 pp.8-11.
2005
「世界の食情景 カナダ14 極北地域に暮らすイヌイット」『Vesta』 第59号 pp.41-50.
2005
「北方先住民と開発―カナダ・イヌイットの場合」 日本文化人類学会第39回研究大会準備委員会編 『日本文化人類学会第39回研究大会 プログラム・研究発表抄録』 pp.38 (2005.5.21)
2005
「カナダの都市イヌイットによるメディアの利用―モントリオールの場合」 日本文化人類学会第39回研究大会準備委員会編 『日本文化人類学会第39回研究大会 プログラム・研究発表抄録』 pp.56 (2005.5.21)
2005
「自然との共生(5)─ 極地と温暖化 ─」 毎日新聞(2005.5.18夕刊)
2005
「はじめに」 岸上伸啓編 pp.11-21. 『極北(世界の食文化20)』 東京:農文協 (2005.3.25.)
2005
「あとがきにかえて-極北の食文化の今-」 岸上伸啓編 pp.246-250. 『極北(世界の食文化20)』 東京:農文協 (2005.3.25.)
2005
「イヌイットのゴミ」 『月刊みんぱく』 3月号 pp.6-7.
2005
「都市イヌイットの見果てぬ夢」 『月刊みんぱく』 3月号 pp.22-23.
2004
Role of Social Sciences in Development Projects: International Workshop 6–7, 2004. Minpaku Anthropology Newsletter 19 (pdf:764KB): 14.
2004
「コラム5 イヌイットのタペストリー」 『月刊みんぱく』編集部編 『世界民族モノ図鑑』 pp.182. 東京:明石書店. (2004.12.25)
2004
「カナダの丸木舟」 『月刊みんぱく』編集部編 『世界民族モノ図鑑』pp.226-227. 東京:明石書店. (2004.12.25)
2004
「コラム9 石製彫刻「我が精霊と踊る」」 『月刊みんぱく』編集部編 『世界民族モノ図鑑』 pp.298. 東京:明石書店. (2004.12.25)
2004
「クルプニク、イーゴル(1951-)Krupnik, Igor Arctic Adaptations University, Press of New England 1993」 小松和彦ほか編 『文化人類学文献事典』 pp.69. 弘文堂 (2004.12.15)
2004
「中村尚司(1938-)・鶴見良行(1926-94)編著 『コモンズの海』学陽書房, 1995」 小松和彦ほか編 『文化人類学文献事典』 pp.163. 弘文堂 (2004.12.15)
2004
「原ひろ子(1934-) 『極北のインディアン』玉川大学出版部, 1979」 小松和彦ほか編 『文化人類学文献事典』 pp.561. 弘文堂 (2004.12.15)
2004
「岸上伸啓(1958-)『極北の民―カナダ・イヌイット』弘文堂、1998」 小松和彦ほか編 『文化人類学文献事典』 pp.395. 弘文堂 (2004.12.15)
2004
「ボゴラス、ウラジミール(1865-1936) The Chukchee 1904-1909, Chukchee Methology 1910, The Eskimo of Siberia」 小松和彦ほか編 『文化人類学文献事典』 pp.608. 弘文堂 (2004.12.15)
2004
「ヨヘルソン、ウラジミール(1855-1937) The Koryak 1908, The Yukaghir and the Yukaghirized Tungus 1926, The Yakut, 1933」小松和彦ほか編 『文化人類学文献事典』 pp.671-672. 弘文堂 (2004.12.15)
2004
「先住民権をめぐる論争」 小松和彦ほか編 『文化人類学文献事典』 pp.790. 弘文堂 (2004.12.15)
2004
「[資料と情報]開発援助と人類学:デンマークとスウェーデンの場合」 『民博通信』 106: 22-23. (2004.9.30)
2004
「カナダ・イヌイット社会における海獣狩猟と分配をめぐる政治経済:ケベック州アクリヴィク村の事例から」 「第19回北方民族文化シンポジウム 北太平洋沿岸の文化-政治経済と先住民社会- 発表要旨集」 pp.6 . 網走市: (財)北方文化振興協会/北海道立北方民族博物館 (2004.10.16)
2004
「カナダ・イヌイット社会における野生生物資源の管理に関する覚え書き」 特定領域『資源人類学』総括班編 pp.282-285. 『資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築―象徴系と生態系の関連をとおして』(中間成果論集) 東京:特定領域『資源人類学』総括班(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所) (2004.8.10)
2004
「カナダ先住民イヌイットの「優雅な」生活」 『月刊みんぱく』 6月号pp.22-23. (2004.6.15)
2004
「水産資源の利用と流通:総論と問題提起」 日本文化人類学会第38回研究大会準備委員会編 『2004年度日本文化人類学会 第38回研究大会研究発表抄録』, pp.55.東京:東京外国語大学アジア・アフリカ研究所 (2004.6.5)
2004
Contemporary Inuit Food Sharing. Abstracts of the 5th International Congress of Arctic Social Sciences (ICASS V), pp.57. Fairbanks, AK: University of Alaska, Fairbanks.
2004
「XI.北極 民族」 国立極地研究所編 『南極・北極の百科事典』pp.477-482. 東京:丸善. (3.30)
2004
「イヌイット社会とシロイルカ資源」 『総研大ジャーナル』 5:17-19.
2004
「イヌイットと環境汚染問題」 『人権ジャーナル きずな』3月号 p.10. 財団法人兵庫県人権啓発協会
2004
「先住民イヌイットの現在」 『人権ジャーナル きずな』2月号 p.10. 財団法人兵庫県人権啓発協会
2004
「環境人類学を学ぶ人のための読書案内」 『環境人類学を学ぶ人のために』(パトリシア・K・タウンゼンド著 岸上伸啓・佐藤吉文訳)pp.173-197. 京都:世界思想社
2004
「先住民イヌイットの権利」『人権ジャーナル きずな』1月号 p.10. 財団法人兵庫県人権啓発協会
2004
「イヌイットのタペストリー」『月刊みんぱく』1月号 表紙裏
2003
「カナダ・イヌイットとの体験-人類学の応用-」 『国立民族学博物館公開講演会 国際協力の現場から-人類学者の私的実践-』pp.9-13. 大阪:国立民族学博物館
2003
「プロジェクト:水産資源の持続的利用をめざして」『民博通信』105:18-19
2003
「カナダ・イヌイットの研究を志して」『日本カナダ学会関西地区便り』 p.8. (2003.11.28)
2003
「ワタリガラス」『月刊みんぱく』編集部編pp.195-197. 『世界民族博物誌』 八坂書房
2003
「サトウカエデ」『月刊みんぱく』編集部編pp.117-119. 『世界民族博物誌』 八坂書房
2003
「ホッキョクグマ」『月刊みんぱく』編集部編pp.303-305. 『世界民族博物誌』 八坂書房
2003
Co-management Problems and the Use of Common Marine Resources. Abstract Booklet, International Association for the Study of CommonProperty (IASCP), Northern Polar Regional Conference: Joining the Northern Commons: Lessons for the World, Lessons from the World”, pp.13. Anchorage: The Institute of the North at Alaska Pacific University.
2003
Conferences: New Interdisciplinary Approaches to the Study of Indigenous Use and Management of Migratory Marine Resources. Minpaku Anthropology Newsletter 16 (pdf:432KB):13–14.
2003
「カナダ・イヌイットとアート」 小山修三ほか編 『アボリジニ現代美術展「精霊たちのふるさと」』 pp. 29-31.東京:(株)現代企画室(2003.7.20)
2003
「先住民社会の歴史と海洋資源の利用-北米極北地域および北西海岸地域の事例-」 北海道立北方民族博物館編 『第18回特別展図録 先住民社会と水産資源-サケ・海獣・ナマコ-』 pp.37-47. 網走:北海道立北方民族博物館(2003.7.18)
2003
「カナダ・イヌイットの歴史と文化」『紅葉とオーロラを楽しむカナダ』(カルチャーガイド<トラベラー10) pp.150-153. 東京:トラベルジャーナル(2003.7.23)
2003
「極北の衣装」国立民族学博物館編集『国立民族学博物館展示ガイド』(改訂新版)p.17. 大阪:国立民族学博物館 (2003.7.1)
2003
「ガラス玉首飾り」国立民族学博物館編集『国立民族学博物館展示ガイド』(改訂新版)p.17. 大阪:国立民族学博物館(2003.7.1)
2003
「トーテムポール」国立民族学博物館編集『国立民族学博物館展示ガイド』(改訂新版)p.19. 大阪:国立民族学博物館(2003.7.1)
2003
「石彫像」国立民族学博物館編集『国立民族学博物館展示ガイド』(改訂新版)p.19. 大阪:国立民族学博物館(2003.7.1)
2003
「カナダ極北地域における環境汚染とイヌイットの対応/ Environmental Pollution and Inuit Responses to It in Arctic Canada」日本カナダ学会編集『日本カナダ学会 第28回年次研究大会プログラム・報告要旨』 pp.23-24(2003.7)
2003
日本語版監修『北の国へ Nunavut Handbook』 東京:清水弘文堂(2003.7.18)
2003
「日本語版監修者解説 イヌイットの現状」岸上伸啓日本語版監修、礒貝日月日本語版編集『北の国へ Nunavut Handbook』 pp.11-18. 東京:清水弘文堂(2003.7.18)
2003
「石製彫刻 我が精霊と踊る」『月刊みんぱく』6月号 表紙裏(2003.6.5)
2003
「ハドソン湾の人びと コラム1 コーラルハーバーに住むイヌイットたちの場合」『セブンシーズ』6月号 No.178. p.66.(2003.6.1)
2003
「カナダ極北地域におけるシロイルカ資源の共同管理について」『2003年 日本民族学会 第37回研究大会 プログラム・研究抄録』 日本民族学会第37回研究大会準備委員会編集 pp.54.(2003.5.24)
2003
「アラスカ先住民の交易」大塚和義編 pp.163-166. 『北太平洋の先住民交易と工芸』思文閣出版(2003.2.14)
2003
「ヌナヴト準州―その成立と現状」綾部恒雄・飯野正子編 pp.181-185. 『カナダを知るための60章』明石書店(2003.1.31)
2003
「先住民族」「月刊みんぱく」編集部編 pp.65-67. 『世界の紛争』河出書房新社(2003.1.30)
2003
「なぜイヌイットは環境汚染に苦しんでいるのか」「月刊みんぱく」編集部編pp.258-261. 『世界の紛争』河出書房新社(2003.1.30)
2002
Ingigenous Use and Co-management of Beluga Whales in Nunavik (Arctic Quebec), Canada. Program and abstracts of Monbukagakusho International Symposium 2002: New Interdisciplinary Approaches to the Study of Indigenous Use and Management of Migratory Marine Resources, pp.13, 2 December. Osaka: National Museum of Ethnology.
2002
「World Art Gallery イヌイットの石製彫刻」『季刊民族学』102号 pp.72-80. 千里文化財団(2002.10.20)
2002
「メープルリーフ」『月刊みんぱく』 9月号 pp.20-21. 千里文化財団(2002.9.5)
2002
「カナダ極北地域におけるシロイルカの捕獲と管理について:ヌナヴィク地域の事例を中心に」『日本海セトロジー研究会第13回大会発表要旨集』 p.9. 日本海セトロジー研究会(2002.6.15)
2002
「狩猟採集民社会における食物分配の再検討」『日本民族学会第36回大会プログラム・研究発表抄録』 p.110. 日本民族学会(2002.5.20)
2002
「みんぱく地球短信3 カナダ極北地域 深刻化する環境汚染」読売新聞大阪本社版文化3版(13)(夕刊 平成14年5月7日)
2002
ひと ジェームズ・サベールさん」『民博通信』96号 pp.55-56.(2002.3.29)
2002
「トゥピラク」『月刊みんぱく』 3月号 pp.22-23. 千里文化財団(2002.3.5)
2002
「(味わい本 発見!)『父さんのからだを返して』ケン・ハーパー著/鈴木主税・小田切勝子訳」『週刊ポスト』2月22日号 43(7):82.
2001
「北太平洋毛皮交易の遺産」『月刊みんぱく』12月号 pp.2-7. 千里文化財団
2001
「セイウチ牙細工」『月刊みんぱく』11月号裏表紙 千里文化財団
2001
「誌上フォーラム 北太平洋の先住民文化」(大塚和義・佐々木史郎・岸上伸啓) 『季刊民族学』98号 pp.17-36.
2001
「書評 父さんのからだを返して」北海道新聞(朝刊 平成13年10月7日)
2001
「北太平洋における交易」大塚和義編 pp.91-94.『ラッコとガラス玉』 千里文化財団
2001
「丸木舟」『月刊みんぱく』10月号裏表紙 千里文化財団
2001
「せかいのこども夢気球 カナダ 一人前のハンターに」毎日新聞(夕刊 大阪本社版 平成13年7月28日土曜日)
2001
「ひと ビクター・シュニレルマンさん」『民博通信』93号 pp.55-56.
2001
「ホッキョクグマ」『月刊みんぱく』3月号 pp.20-21. 千里文化財団 平成13年3月5日
2001
「北極圏・カナダ先住民族(イヌイット・インディアン)」『部落問題・人権事典』
2000
「カナダ極北地域の海洋資源問題」朝日新聞(朝刊 大阪本社版)平成12年11月15日 水曜日)
2000
「クリー」「イテリメン」「コリヤーク」 綾部恒雄監修 「世界民族事典」弘文堂
2000
Indigenous Management of Resources. Arctic Studies Center News Letter 8: 11.
2000
「<書評>ジェイムズ・ヒューストン著「北極で暮らした日々:イヌイット美術を世界に紹介した男」 (1999年 どうぶつ社 小林正佳訳)」 『民博通信』 88号 pp.59-62.
2000
「北アメリカ・インディアン」月刊みんぱく 3月号 pp.22-23.
2000
「カナダ・イヌイットと飲酒」米山俊直、吉田集而著 pp.70-71. 『アベセデウス・マトリクス』世界文化社
2000
「紛争の文化人類学:カナダ極北地域の事件簿」 『刑政』第111巻2号 pp.94-99.
1999
「イヌイットの滑石彫刻と版画」 『月刊みんぱく』10月号 pp.8-10.
1999
「芸術にみる伝統と近代:イヌイットの滑石彫刻と版画」中牧弘允編 pp.42-45 『特別展解説書 越境する民族文化』千里文化財団 (9月6日)
1999
「カナダの先住民政策の変遷と諸影響:イヌイットの場合を中心に(1)」 『いずみ』第53巻8月号(622号)pp.28-33. いずみ社
1999
「伝統的なイヌイットの育児法は」『月刊みんぱく』編集部編pp.119-121. 『100問100答世界の民族:生活百科』河出書房新社 (7月23日)
1999
「カナダにイヌイットの準州誕生:同化強要から民族自立へ」読売新聞(夕刊)5月28日(金曜日)
1999
「現代のイヌイット」読売新聞(夕刊)「潮音、風音」4月23日(金曜日)
1999
「教育」読売新聞(夕刊)「潮音、風音」4月19日(月曜日)
1999
「国家と先住民」読売新聞(夕刊)「潮音、風音」4月16日(金曜日)
1999
「助け合い」読売新聞(夕刊)「潮音、風音」4月15日(木曜日)
1999
「時間」読売新聞(夕刊)「潮音、風音」4月14日(水曜日)
1999
「民族料理」読売新聞(夕刊)「潮音、風音」4月12日(月曜日)
1999
「宗教」読売新聞(夕刊)「潮音、風音」4月9日(金曜日)
1999
「極北の沙汰も金次第」読売新聞(夕刊)「潮音、風音」4月6日(火曜日)
1999
「親子関係」読売新聞(夕刊)「潮音、風音」4月8日(木曜日)
1999
「住めば都」読売新聞(夕刊)「潮音、風音」4月5日(月曜日)
1999
「資料と情報 文部省国際シンポジウム「岐路に立つ狩猟採集社会」開催および参加報告」『民博通信』84号 pp.96-104.
1999
「カナダ・イヌイットの現在」『国立民族学博物館友の会ニュース』No.126. p.4.
1998
「多文化主義の国家カナダと先住民」『月報地理』No.446:7-9. 二宮書店
1998
「北西海岸先住民の儀礼用具」『月刊みんぱく』1998年5月号 pp.12-13.
1998
「アベナキの歴史と文化」 『月刊みんぱく』1998年2月号 pp.22-23.
1997
「極北の民イヌイット:歴史と現状」函館市文化・スポーツ振興財団 函館市北方民族資料館
1997
「ワタリガラス」 『月刊みんぱく』1997年11月号 pp.20-21.
1997
「ヌナヴト、イヌイットの自治政府論」pp.274-275.『史料が語るカナダ』 有斐閣
1997
「Q & A シベリア・エスキモーと新大陸のエスキモーとの違い」 『月刊みんぱく』1997年4月号 pp22-23.
1996
「イヌイットの現代サバイバル術」『月刊みんぱく』 1996年11月号 pp.15-17.
1996
「Q & A エスキモーとイヌイット」 『月刊 みんぱく』1996年5月号 p.22.
1996
「研究ノート 函館市銭亀沢地区社会の諸相と変化について」『地域史研究 はこだて』19号 pp.51-57. 函館市史編さん室編
1996
「Q & A イヌイットの産着、おしめと子育て」 『月刊 みんぱく』1996年1月号 pp.22-23.
1996
「カナダ・イヌイット社会における名前と社会変化」『北海道民族学会通信』 1995年度 pp.2-3.
1995
「地域に生きる:函館市銭亀沢の人々」 『しゃりばり』 1995年4月号 No.158:42-45.
1995
「コリヤークの舟と生業」北海道立北方民族博物館編 『北方民族の舟 北の海のすすめ』(第9回特別展図録)PP.55-58.
1995
「北太平洋諸沿岸文化の比較研究に関する一構想」 『人文論究』 第59号 p.95.
1995
「北米におけるイヌイットおよびユッピックに関する文化人類学的研究の最近の動向と現状について: 1984年から1993年にかけて」『北海道民族学会通信』 1994年度 94ー1・2 pp.1-2.
1995
「カナダ・イヌイット」、「ヌナヴト」、「エスキモー」、「ハドソン湾会社」、「ユーコン準州」、「イヌイット周極会議」、「カナダ・イヌイット・タピリサット」、「カナダ北西準州」『民族問題大事典』 平凡社
1994
「カナダ・イヌイット社会における学校教育について」『北海道民族学会通信』 1993年度
1993
「研究動向:イヌイットーユイット研究」 『北方学会報』第2号 p.13-14 Trends of Studies:A Study on Inuit-Yuit Northern Studies Association Bulletin. No.2 November 1993 pp.3-4.
1993
「カナダ・イヌイットの現在」 『季刊 民族学』64号 p61.
1993
「カナダ・イヌイット」 『世界の民 光と影』下巻 24章 明石書店
1993
「極北の狩猟民カナダ・イヌイットの知恵」 『生命の織物』 第2章 女子パウロ会単行本編集部
1993
「ソリをひくイヌ:エスキモー犬」 『週間 朝日百科 動物たちの地球』127号12月5日 pp.213-217.
1993
「カナダ・イヌイット社会におけるニューメディア革命」 「Arctic Circle」 No.6. pp.15-17. 北海道立北方民族博物館
1993
「カナダ・イヌイットの自治権獲得:ヌナブット協定」 日本カナダ学会北海道ニュース 第8号 1993年3月25日
1991
『マスター・オブ・ジ・アークテック』(監修・訳)カナダ大使館
1991
「自然環境に適応する伝統の食生活とその変化(イヌイット)」『ハッピー・エンド』(ハッピー・エンド通信社)第6巻1号 pp.64-69.
1990
「カナダ・イヌイット(上・中・下) 世界の民 光と影:国家と近代文明のはざま(61・62・63)」信濃毎日新聞(夕刊)11月26日、27日、30日
1990
(監修本)『極北のおもいで』ノルミー・エコーミャック作 大窪一志訳 リブロポート
1990
「極北の少数民族カナダ・イヌイットを訪れて」『早稲田学報』1005号 pp.6-9.
1990
「氷原の民の命を守った石製ランプ」『季刊 民族学』 51号(14巻1号) p.70.
1985
「カナダ便り/イヌイットの現在」『カナダ』(カナダ大使館紀要) No.59. p13.
口頭発表等
2017
「カナダ・イヌイット社会の歴史的変化と現状」一般公開国際シンポジウム「カナダ先住民の歴史と現状」日本カナダ学会第42回年次研究大会、国立民族学博物館第4セミナー室において(2017.9.9)
2017
Indigenous trading networks across the Bering Strait from the eighteenth to the twentieth centuries. Panel 262 at the 10th International Convention of Asian Scholars, Chiang Mai Exhibition and Convention Center, Thailand (July 23, 2017)
2017
「カナダの大自然と先住民文化の魅力-西から東、南から北へ訪ね歩く-」蔦屋・カナダ建国150周年記念フェア講演会、蔦屋書店枚方T-SITE 4Fカフェスペース(2017.7.15)
2017
「北太平洋沿岸における先住民社会と交易について-北太平洋地域の交流史の復元と同地域のグローバルヒストリーへの位置づけのための序論-」平成29年度第2回北東アジア地域研究月例研究会、国立民族学博物館第3演習室において(2017.7.13)
2017
「カナダ・イヌイット社会の変化」平成29年度川西市明峰公民館民族学講座「みんぱくを楽しもう~北方先住民族の文化を知る」、川西市明峰公民館において(2017.6.19)
2017
Whaling Right and Animal Welfare. Session 8.10 “Recognition, protection and management of indigenous land resource rights in the Arctic – Domestic and international approaches”, the 9th International Congress on Arctic Social Sciences (ICASS IX), University of Umea, Sweden (June 11, 2017)
2017
Recent Trends in Inuit Migration to Southern Regions of Canada: A focus on Montreal. Session 22.2b “Arctic Dwellers on the Move: Studying social dynamics beyond the ethnicity lens”, the 9th International Congress on Arctic Social Sciences (ICASS IX), University of Umea, Sweden (June 8, 2017)
2017
「先住民生存捕鯨と動物福祉の問題」日本文化人類学会第51回研究大会、神戸大学において(2017.5.28)
2017
「(コメント)人類社会における贈与、交換、分配」京都大学人類学研究会新歓講演会、京都大学稲森記念財団会館3階大会議室(2017.4.14)
2017
「北アメリカ・アラスカ地域における現代の先住民捕鯨と気候変動」平成28年度国立民族学博物館特別研究シンポジウム「歴史生態学から見た人と生き物の関係」国立民族学博物館において(2017.3.26)
2017
「基調講演 人類社会における自然環境や異文化との共生・共存について:アラスカ先住民イヌピアットの捕鯨文化を事例として」(招待講演)I-URICフロンティアコロキウム2016、ホテルアソシア静岡にて(2017.3.2)
2016
「アジア北方・極東地域の食文化―ロシア・カムチャツカ半島の先住民族コリヤークを中心に」2016年12月20日、浙江農林大学茶学院にて招待講義。
2016
「現代文明からみた生き物―クジラなどの野生動物の利用と保護をめぐって」みんぱく公開講演会「スイカで踊る、クジラを祭る 生き物と人 共生の風景」、(東京大手町)日経ホールにて(2016.11.10)
2016
Sharing of Bowhead whale meat among the Inupiat in Barrow, Alaska, USA. A paper read at the International Conference "SHARING The Archaeology & Anthropology of Hunter-Gatherers" at McDonald Institute for Archaeological Research, University of Cambridge, UK (2016.9.20)
2016
「カナダ先住民の生活空間としての都市―ケベック州モントリオールを事例として―」日本カナダ学会第41回年次研究大会、中央大学後楽園キャンパス5号館において(2016.9.10)
2016
「贈与論再考 人類社会における贈与・交換・分配・再分配の検討」日本文化人類学会第50回研究大会、南山大学S棟B会場(S-23)において(2016.5.29)
2016
「マルセル・モースの贈与概念と狩猟採集民の分配 アラスカのイヌピアット社会を事例として」日本文化人類学会第50回研究大会、南山大学S棟B会場(S-23)において(2016.5.29)
2016
「クジラとともに生きる-アラスカ先住民の現在-」カレッジシアター「地球探求紀行」、あべのハルカス近鉄本店ウィングス館9階スペース9にて(2016.5.11)
2016
「民博のフォーラム型情報ミュージアム構想」国際ワークショップ「フォーラム型情報ミュージアムのシステム構築に向けて―オンライン協 働環境作りのための理念と技術的側面の検討」国立民族学博物館・第4セミナー室において(2016.2.11)
2016
「地球温暖化とイヌイット」大阪府高齢者大学「世界の文化に親しむ科」(2016.1.15)
2015
「北アメリカの北太平洋沿岸地域と極北・亜極北地域の先住民文化に関する文化人類学研究の動向:日本人人類学者および日本の博物館・大学による貢献」第30回 北方民族文化シンポジウム 網走([第30回記念大会 北方民族 研究30年-成果・課題・博物館の役割-])、網走市オホーツク・文化交流センター大会議室(2015.10.24)
発表原稿
2015
A Comparative Study of Contemporary Indigenous Whale Hunts in North America. Session 42 "Aboriginal Whaling and Identity in the Twenty-First Century"of CHAGS 11, University of Vienna, Austria (September 9, 2015)
2015
「グリーンランドでの暮らし」大阪府高齢者大学「世界の文化に親しむ科」(2015.7.31)
2015
「アラスカ・イヌピアット社会における使者祭りの変化と現状について」日本文化人類学会第49回研究大会、大阪国際交流センター・E会 場において(2015.5.31)
2015
"Inuit in Urban Centers: A Case Study from Montreal, PQ, Canada" 2015 Integrated International Conference of The Japan Studies Association of Canada (JSAC), Japanese Association for Canadian Studies (JACS), and Japan-Canada Interdisciplinary Research Network (JCIRN) at Embassy of Canada in Tokyo, May 21, 2015.
2015
"The Impact of Climate Change on Aboriginal Subsistence Whaling in Northwest Alaska: Inupiat Whalers, Bowhead Whales and Oil/Gas Development" Session B8: Frm Human Security to Geopolitical Dynamics in the Global Arctic: The Global Implications of Rapid Environmental, Economic, and Societal Chnage. The Fourth International Symposium on the Arctic Research (ASSW 2015), Toyama International Conference Center, Toyama, Japan (2015.4.30)
2015
「「氷の島」に生きる人びと-グリーンランド・イヌイットの歴史と文化」第111回国立民族学博物館友の会東京講演会、モンベル渋谷ビ ル5Fサロンにて(2015.4.11)
2014
「アラスカ先住民イヌピアットと日本人の鯨食文化」平成26年度民族学講座「グローバル化時代の食文化」(和食のユネスコ無形文化遺産 登録に寄せて)、川西市清和台公民館にて(2014.11.12)
2014
「はるかなる北の大地 グリーンランドの自然と人びとの暮らし」第437回みんぱくゼミナール、国立民族学博物館講堂にて(2014.10.18)
2014
「気候変動は何をもたらしたか~世界最大の島グリーンランド~」、みんぱく創設40周年記念特別講座 カレッジシアター「地球探求紀行」、あべのハルカス近鉄本店ウイング館9階「スペース9」にて(2014.10.8)
2014
「グリーンランドの歴史と現状」吹田市浜屋敷民博夜話、浜屋敷において(2014.9.12)
2014
「極北の孤島グリーンランドにおける気候変動と文化の変遷」第435回「国立民族学博物館友の会」講演会、国立民族学博物館第5セミ ナー室において(2014.9.6)
2014
The Inuit Bowhead Hunt and Indigenous Rights in Canada. Paper read at IUAES 2014, Makuhari Messe, Chiba, Japan (2014.5.15)
2014
"Low-income and Homeless Inuit in Montreal", Public Lecture "Tokyo and Montreal - The Urban Lives of the Japanese Ainu and the Canadain Inuit Groups" (orgnaized by the Japan Foundation, Canada), at Thomson House, McGill University (March 14, 2014)
2014
「北アメリカ先住民社会における捕鯨―現状と歴史」(平成25年度芦屋市立公民館講座「民族学への招待―世界の国々の文化探訪」)、芦屋市市民センターにて (2014.2.22)
2014
「アラスカ先住民イヌピアットの捕鯨文化」(園田・民博連携講座)、園田学園女子大学にて (2014.2.21)
2014
「国立民族学博物館におけるフォーラム型情報ミュージアム構想について」 国際ワークショップ「伝統知、記憶、情報、イメージの再収集 と共有―民族誌資料を用いた協働カタログ制作の課題と展望」 国立民族学博物館において(2014.1.29)
2014
"The History and Present Situation of Comparative Studies of Indigenous Cultures around the North Pacific Rim" The International Symposium "Comparative Studies of Indigenous Cultures around the North Pacific Rim: Focusing on Indigenous Rights and Marine Resources", National Museum of Ethnology, Osaka, Japan (January 11, 2014)
2013
"Food Security Problems of the Inupiat in Northwest Alaska" 国際シンポジウム「食料の安全保障の人類学的研究」大阪大学・大学会館にて (2013.12.19)
2013
「北極海の捕鯨民イヌピアットの1年の暮らし」(北方博特別展関連講座・道民カレッジ連携講座)北海道立北方民族博物館講堂において (2013.9.16)
2013
「Future Earthの必要性 文化人類学からの問題提起」日本学術会議主催学術フォーラム「Future Earth: 持続可能な未来の社会へ向けて」、日本学術会議講堂において (2013.6.18)
2013
「アラスカ先住民イヌピアットの鯨肉の分配と流通について」日本文化人類学会第47回研究大会、慶応大学三田キャンパスにおいて (2013.6.8)
2013
Homeless Inuit of Urban Centers in Canada: Results from Montreal Research. Paper read at the 73rd Annual Meeting of the Society for Applied Anthropology, Denver Marriott City Center Hotel, Denver, Colorado, USA (March 21, 2013).
2013
"Sharing and Distribution of Bowhead Whale Meat and Maktak in an Inupiat Community of Barrow, Alaska, USA." Public Lecture delivered at UIC Science Center, Barrow, Alaska, USA (February 9, 2013)
2012
「アラスカ先住民イヌピアットの捕鯨と捕鯨祭」日本文化人類学会公開シンポジウム「食と儀礼をめぐる地球の旅 先住民文化からみたシベリアとアメリカ」東北大学片平さくらホールにおいて(2012.11.10)
2012
「全体のまとめ (concluding remarks)」第27回北方民族文化シンポジウム網走「環境変化と先住民の生業文化-海洋生態系における適応-」網走市オホーツク/文化交流センター大会議室において(2012.10.14)
2012
「カナダにおけるイヌイットのホッキョククジラ猟と先住民権」日本カナダ学会第37回年次研究大会セッションIII、関西大学において(2012.9.13)
2012
「カナダにおける都市先住民イヌイットをめぐる支援活動」(分科会「グローバル支援の人類学」代表者:鈴木紀)日本文化人類学会第46回研究大会、広島大学において(2011.6.23)
2012
The Inuit's Migration Patterns and Drastic Increase in Urban Centers of Canada. ICCS (International Council for Canadian Studies) International Conference, University of Ottawa (May 23,2012)
2011
「セッションII 「文学と文化」へのコメント」日本カナダ学会第36回年次研究大会、大阪学院大学2号館にて(2011.9.17)
2011
“Aboriginal/Indigenous Subsistence Whaling in Alaska, USA.” (paper read by Dr. David Koester) At the session 02.25: Salomon Fishing and Whaling Peoples of the North Pacific, ICASS (International Conference for Arctic Social Sciences) VII, Akureyri, Iceland on June 22, 2011 (2011 June)
2011
“Sharing and Distribution of a Bowhead Whale among the Inupiat in Barrow, Alaska.” (paper read by Dr. Peter Collings) At the session 03.60: The Social Economy of Sharing in the North American Arctic, ICASS (International Conference for Arctic Social Sciences) VII, Akureyri, Iceland on June 25, 2011 (2011 June)
2011
「米国アラスカにおけるイヌピアットの先住民生存捕鯨」日本文化人類学会第45回研究大会、法政大学市ヶ谷キャンパスにおいて(2011.6.12)
2011
「米国アラスカにおける先住民生存捕鯨」 人間文化研究機構主催国際シンポジウム「世界の捕鯨文化の過去、現在、そして未来」、国立民族学博物館第4セミナーにおいて(2011.3.11)
2011
“The Contempoary Inupiat Whaling in Barrow, Alaska.” A Public Lecture Delivered for the Barrow Arctic Science Consortium's Schoolyard Project, 15 January, The UIC Barrow Arctic Research Center, Barrow, Alaska, USA.
2010
「20世紀後半以降における先住民アートの展開ーイヌイット版画を中心に」比較文明学会第28回大会、池坊短期大学において (2010.11.28)
2010
「カナダにおける多文化共生について~イヌイットと北西海岸先住民を中心に~」平成22年度「日本/ユネスコ パートナーシップ事業」(ユネスコスクールにおけるESD普及促進活動) 国際学院高等学校・講堂 (2010.11.1)
2010
「アラスカ先住民イヌピアックの捕鯨祭り[アプガウティ]と食物分配 アラスカ州バロー村の事例」日本文化人類学会第44回研究大会、立教大学観光学部において(2010.6.13.)
2010
「コメント:返還問題と民族学博物館の役割」国際研究フォーラム「文化遺産の返還とその再生―アラスカ州コディアク島の仮面をめぐって―」(ジェイムズ・クリフォード講演)のパネル・ディスカッション、国立民族学博物館講堂において(2010.6.26)
2010
「北米先住民とミュージアム」けやきの森市民大学講座・民博連携講座「世界を見る窓・博物館2」高槻市立生涯学習センター(2010.1.29)
2010
「先住民生存捕鯨をめぐる動き―アラスカを事例として」筑波大学大学院人文社会科学研究科インターファカルティ教育研究イニシアテイブIFERI共同セミナー「先住民生存捕鯨をめぐる動き」筑波大学人文社会科学系棟B620において(2010.1.25)
2009
「開発と先住民:アラスカ・イヌピアックの先住民生存捕鯨を中心に」(みんぱく教員講演(1))平成21年度若手研究者奨励セミナー、国立民族学博物館第4セミナーにおいて(2009.11.25)
2009
「北アメリカ極北先住民の食文化と社会変化―カナダ・イヌイットとアラスカのイヌピアットを中心に」日本家政学会食文化研究部会第22回研究大会、実践女子大学香雪記念館において(2009.11.15)
2009
「カナダ北方を歩く―極北地域と北西海岸地域」川西市清和台公民館「民族学講座 世界の民族をたずねて」川西市清和台公民館にて(2009.11.11)
2009
「イヌイット・アートの歴史的展開」民族藝術学会第116回研究例会、国立民族学博物館第3セミナー室において(2009.11.8)
2009
「カナダ先住民の文化的多様性:イヌイットと北西海岸先住民の現代アートを中心に」鹿児島国際大学カナダ・プロジェクト講演会「カナダの博物館と考古学」鹿児島国際大学付属図書館4階視聴覚ホールにおいて(2009.10.31)
2009
「趣旨説明」および「物理的な極限での人間の活動:北極の先住民と南極越冬隊」(渡邉研太郎氏との対談形式)総合研究大学院大学文化科学研究科開設20周年記念 文化科学研究科学術交流フォーラム2009、シンポジウム「極限の文化―人はどこで生きているか 生きられるか」国立民族学博物館第5セミナー室において(2009.10.18)
2009
「カナダ先住民のこれまでとこれから―生業と文化の権利を中心に」第376回「国立民族学博物館友の会」講演会、国立民族学博物館第5セミナー室にて(2009.10.3)
2009
「カナダの大自然や先住民が作りだしたすばらしい美」サイエンスカフェinさんだ、キャッピーモール6階まちづくり協働センター講座室(2009.10.4)
2009
「カナダ先住民のいま―イヌイットと北西海岸先住民の世界」第89回「国立民族学博物館友の会」東京講演会JICA地球広場セミナールーム302(2009.9.26)
2009
「イヌイット・アートの世界:極北からのメッセージ」第376回みんぱくゼミナール、国立民族学博物館講堂において(2009.9.19)
2009
“The Contemporary Inuit in North and South of Canada: Roles of Museums/Community Centers for Keeping Lifestyles and Identities of the Inuit Alive.” The 4th Conference of Pacific Asia Network of Canadian Studies, 12 September, the 4th Seminar Room, National Museum of Ethnology, Osaka, Japan.
2009
「カナダにおける先住民アートの展開:シンポジウムの序論」日本カナダ学会第34回年次研究大会シンポジウム「カナダにおける先住民アートの展開:イヌイットと北西海岸先住民族のアート伝統」、国立民族学博物館第4セミナー室(2009.9.13)
2009
「極北―イヌイットの食文化」第20回食の文化ライブラリー公開講座、味の素研修センター大講義室(2009.6.20)
2009
「イヌイット・アートの歴史的展開と現状―滑石彫刻と版画を中心に」日本文化人類学会第43回研究大会、大阪国際交流センターにおいて(2009.5.31)
2009
「アラスカ先住民イヌピアックとホッキョククジラの関係の変化」人文地理学会第266回例会、大阪学院大学2号館04教室において(2009.4.18)
2009
「問題提起:みんぱくにおける実践人類学の展開―「文化人類学の社会的活用」」一般公開シンポジウム「人類学の挑戦―これまでとこれから」国立民族学博物館第5セミナー室において(2009. 3.8.)
2009
「地球温暖化と極北開発―国家主権と多国籍企業、先住民の権利」第187回「国立民族学博物館友の会」午餐会、ホテル阪急インターナショナル・4階「花風」の間において(2009.1.12)
2008
「アラスカ先住民社会における地球温暖化や国際規制による食糧問題」 静岡県立大学GEGLOS/大阪大学GLOCOL一般公開シンポジウム「世界各地の食事情に学ぶフード・セキュリティの未来」静岡県立大学・小講堂において(2008.12.6.)
2008
「先進国における援助事業への文化人類学(者)の活用についての現状と課題」第6回研究者と実務者による国際協力勉強会(JICA大阪・民博・阪大GLOCOLセミナー)、JICA大阪国際センターにおいて(2008.10.31.)
2008
“Why is Subsistence Activity Important to the Inupiat and Inuit?: Considerations on Beluga Whale Hunting of the Nunavik Inuit in Canada and Bowhead Whale Hunting of the Inupiat in USA.” A Lecture Delivered for the Barrow Arctic Science Consortium’s National Science Foundation Schoolyard Project, 27 September, 2008, the UIC Research Center, Barrow, Alaska, USA.
2008
“A Cultural Anthropological Study of Subsistence Activities with a Special Focus on Indigenous Hunting and Fishing in the Arctic Regions” The 6th International Congress of Arctic Social Sciences (ICASS VI), 23 August, Ilimmarfik, Nuuk, Greenland.
2008
“Homeless Inuit in Montreal, Canada.” The 6th International Congress of Arctic Social Sciences (ICASS VI), 25 August, Ilimmarfik, Nuuk, Greenland.
2008
「人類学者×人類学者(3) カナダ先住民研究のパイオニア フランツ・ボアズ」第362回「国立民族学博物館友の会」講演会 国立民族学博物館第5セミナー室において(2008.8.2)
2008
「先進国における援助事業への文化人類学(者)の活用についての現状と課題」平成19年度JICA客員研究報告会 国際協力機構本部会議室12Cにおいて(2008.7.14)
2008
「文化人類学的生業モデルの構築―極北地域の先住民社会における狩猟採集活動を中心に」日本文化人類学会第42回研究大会京都大学共北31講義室(E会場) (2008.5.31.)
2008
「イヌイット研究と私」 平成20年度関西大学社会学部新入生歓迎講演会 関西大学第3学舎301教室(2008.4.1)
2008
“Subsistence Activities of the Arctic People: The Sharing and Distribution of Food.” A Lecture Delivered for the Barrow Arctic Science Consortium’s National Science Foundation Schoolyard Project, 4 March, Inupiat Heritage Center, Barrow, Alaska, USA.
2008
“Urban Inuit in Canada: Thier Life and Problems in Montreal.” A Lecture Delivered for the Barrow Arctic Science Consortium’s National Science Foundation Schoolyard Project, 1 March, UIC Sicience Center, Barrow, Alaska, USA.
2007
「極北のイヌイット社会と地球の温暖化」平成19年度南山大学人類学研究所講演会シリーズ「紛争と災害の文化人類学」、南山大学名古屋キャンプパスD棟D21教室にて(2007.12.7)
2007
“Introduction to the International Development Cooperation of the Dutch Organizations and World Bank.”
The Fifth International Workshop on Development Cooperation: International Cooperation of the Institute of Social Studies (ISS) and NGOs in the Netherlands and World Bank, pp.3, 1 December. Osaka: National Museum of Ethnology.
2007
「『はまる』立場から/カナダ・イヌイット社会における経済開発:地域社会の経済論理と近代経済学の葛藤」地域研究コンソーシアム2007年度年次集会公開シンポジウム、東北大学片平さくらホール2階会議室(2007.11.10)
2007
「北アメリカ先住民のポトラッチ」日本文化人類学会一般公開シンポジウム「「もの」から見る人間の社規と文化-贈りものの人類学-」神戸国際会館 (2007.9.29)
2007
「極北の民族 イヌイット・エスキモー(北米)」 みんぱく開館30周年記念講座「異文化を学ぶ」(毎日文化センター公開講座) 毎日文化センターにおいて (2007.7.20)
2007
「アラスカ先住民イヌピアックの捕鯨と獲物の分配・流通についての予備的考察」日本文化人類学会第41回研究大会 名古屋大学IB電子情報館(A会場) (2007.6.2)
2006
“Introduction to the Symposium ‘Development Cooperation of Norway’”pdf International Symposium “Development Cooperation of Norway: University of Bergen, CHR. Michelsen Institute, and NGOs”, 23 November, National Museum of Ethnology, Osaka, Japan.
2006
文化人類学は医療協力の役に立つのか?-医療従事者と人類学者の対話にむけて-」岸上伸啓・關雄二・尾崎敬子 第47回日本熱帯医学会・第21回日本国際保健医療学会合同大会、2006年10月13日、長崎市ブリックホール
2006
「カナダ・イヌイットの食物分配について-分与と再分配-」 日本文化人類学会第40回研究大会 東京大学駒場キャンパス13号館(H会場)において、2006年6月4日
2006
“Homeless Inuit in Montreal: How to Survive in the Hopeless City.”(pdf:142KB) The Symposium Session: Aboriginal Peoples in Cities, Identity and Human Nature, The Canadian Anthropology Society Conference, 16 May, Concordia University, Montreal, PQ, Canada.
2006
「イヌイト・アート:極北からのおくりもの」 (北海道立北方民族博物館・平成17年度企画展「イヌイト・アートの世界~光洋マテリカ寄贈資料展~」講演会)、北海道立北方民族博物館講堂において、2006年2月4日
2005
「都市イヌイットの生活と社会・経済問題」第114回東北人類学談話会、東北大学文学部・教育学部棟2F大会議室において、2005年12月21日
2005
「カナダ極北地域の観光芸術:イヌイットの石製彫刻・版画・タペストリー」(京都嵯峨芸術大学附属博物館 「観光芸術展-観光が育てた芸術作品-」記念講演会)京都嵯峨芸術大学AVホール、2005年12月10日
2005
「ヒトを社会的に分類する-歴史的にみた民族概念と人種概念」 第326回「国立民族学博物館友の会」講演会 文化人類学への誘いシリーズ 基本編(2)「民族・人種」 国立民族学博物館第5セミナー室において 2005年8月6日
2005
「カナダの都市イヌイットによるメディアの利用―モントリオールの場合」 日本文化人類学会第39回研究分科会「交渉の場としてのメディア―北方先住民の見方/見られ方」 北海道大学学術交流会館講堂(A会場) 2005年5月22日
2005
「北方先住民と開発―カナダ・イヌイットの場合」 日本文化人類学会第39回研究大会特別シンポジウム「北方研究からみえる人類学の今日的課題」北海道大学学術交流会館講堂(A会場) 2005年5月21日
2005
「極北のイヌイット・アート」 芦屋市立公民館講座「民族学への招待」 芦屋市民センターにて(2005.5.13)
2004
“Information and Material-resource Flow among the Urban Inuit: Research from Montreal, Canada.”(pdf:40KB) Revised AAA Session. Peripherals@the center.com: Inuit in Urban Spaces, 17 November, 2004, Gifford Room, Kroeber Hall, University of California, Berkeley.
2004
「カナダ・イヌイット社会における海獣狩猟と分配をめぐる政治経済:ケベック州アクリヴィク村の事例から」 第19回北方民族文化シンポジウム 第2部「資源と政治経済」 網走市オホーツク文化・交流センターにおいて(2004.10.16)
2004
「カナダ・イヌイットの文化と教育」 北海道教育大学「環北太平洋少数先住民族の文化と教育」プロジェクト 第3回研究会 北海道教育大学釧路校大会議室において(2004.10.19)
2004
「海を利用するひとびと―北方先住民の生業」 第313回国立民族学博物館友の会講演会 第5セミナー室において (2004.7.3)
2004
「水産資源の利用と流通:総論と問題提起」 2004年度日本文化人類学会 第38回研究大会 B-3 分科会「水産資源の利用と流通:寒冷地域と熱帯地域との比較」、東京外大において (2004.6.5)
2004
“Contemporary Inuit Food Sharing.” (pdf:37KB) The 5th International Congress of Arctic Social Sciences (ICASS V), 22 May, 2004, University of Alaska, Fairbanks.
2004
「カナダ先住民イヌイットから学ぶ~イヌイット社会の過去・現在・未来~」 宝塚市憲法週間記念事業セミナー「ともに生きる~マイノリティの視点から~」 宝塚市立西公民館において 5月17日
2004
「イヌイットと地球環境問題:カナダ極北地域におけるシロイルカの利用と環境汚染」 アスナール佐野民族学講座(第6回) 泉佐野市立佐野公民館 3月27日
2004
「イヌイットの調査:カナダ・イヌイット社会におけるアザラシの捕獲と利用」 第19回北方圏国際シンポジウム「アザラシ分科会」 2月28日 紋別市文化会館において
2003
「カナダ・イヌイットとの体験―人類学の応用」[PDF:849KB] 平成15年度 国立民族学博物館公開講演会「国際協力の現場から―人類学者の私的実践」(国立民族学博物館・日本経済新聞社共催) 日経ホール 12月19日
2003
「コメント:文化人類学者の視点から」 日本言語学会第127回研究大会 ワークショップ「アイヌ語現地調査の可能―「危機言語」調査の今後」 11月23日 大阪市立大学1号館137教室において
2003
「カナダ極北地域における環境汚染とイヌイットの対応」 日本カナダ学会第28回年次研究大会 中央大学理工学部キャンパス 9月7日2003 “Co-management Problems and the Use of Common Marine Resources.” International Association for the Study of Common Property (IASCP), Northern Polar Regional Conference “Joining the Northern Commons: Lessons for the World, Lessons from the World”, 19 August, 2003. The Captain Cook Hotel, Anchorage, USA.
2003
「北極海・北太平洋の資源利用と流通」 北海道立北方民族博物館特展「先住民社会と水産資源-サケ・海獣・ナマコ-」関連講演会 7月26日、北海道立北方民族博物館講堂において
2003
「カナダ極北地域におけるシロイルカ資源の共同管理について」日本民族学会第37回研究大会 京都文教大学 5月24日
2002
“Ingigenous Use and Co-management of Beluga Whales in Nunavik (Arctic Quebec), Canada.” Paper read at the Monbukagakusho International Symposium 2002, New Interdisciplinary Approaches to the Study of Indigenous Use and Management of Migratory Marine Resources, 3 December, 2002, National Museum of Ethnology, Osaka, Japan.
2002
“General Introduction to the Symposium.” Paper read at the Monbukagakusho International Symposium 2002 “New Interdisciplinary Approaches to the Study of Indigenous Use and Management of Migratory Marine Resources”, 2 December, 2002, National Museum of Ethnology, Osaka, Japan.
2002
“Indigenous Trade and Social Change of the Siberian Eskimos in the Bering strait Region during the 18–20th Centuries.” The International Symposium “The Raven’s Arch: Jesup North Pacific Expedition Revisited”, (at Tenjin-yama Guest House, Sapporo City, Japan, 27th, October, 2002).
2002
“A Typology of Food Sharing Practices among Hunter-gatherers, with a Special Focus on Inuit Examples.” The 9th International Conference on Hunting and Gathering Societies (CHAGS9), 10 September, 2002, Edinburgh Conference Centre, Heriot-Watt University, Edinburgh, Scotland.
2002
「カナダ極北地域におけるシロイルカの捕獲と管理について:ヌナヴィク地域の事例を中心に」日本海セトロジー研究会第13回大会(国立科学博物館新宿別館において)6月16日
2002
「狩猟採集民社会における食物分配の再検討」日本民族学会第36回研究大会 金沢大学文学部 6月1日
2001
“Living as an Inuk in Montreal: Social Networks and Resource Sharing.” Paper read at the 100th AAA Meeting “Boas and the Beyond: the State of the art in Inuit Studies.”, 28 November, 2001, Washington D.C.
2001
「ラッコとトーテムポール:北米北西海岸地域の先住民交易」第284回みんはくゼミナール 国立民族学博物館講堂(2001.12.15)
2001
「アラスカ・北アメリカ北西海岸地域における先住民交易」「アスナール佐野」民族学講座  泉佐野市立佐野公民館(2001.11.24)
2001
「アラスカ・北米北西海岸地域における毛皮交易について」みんぱく巡回ゼミナール 北海道開拓記念館大講堂(2001.10.27)
2001
“Indigenous Trading and Social Organization in the Bering Strait Region in 18th and 19th Centuries.” 平成13年度文部科学省国際シンポジウム 「北太平洋における先住民交易と工芸」 国立民族学博物館10月4日
2001
「カナダ極北地域における資源・環境問題について:イヌイットの対応を中心に」日本民族学会第35回研究大会 5月20日 神戸大学において
2001
“A New Form of Resource Sharing Practices among the Contemporary Nunavik Inuit in Canada.” 4th International Congress of Arctic Social Sciences (ICASS IV), 17th, May, 2001, Quebec City, Canada.
2001
“Inuit Identities in Montreal, Canada.” 4th International Congress of Arctic Social Sciences (ICASS IV), 17 May, Quebec City, Canada.
2001
「カナダ・イヌイットの海洋資源利用と管理をめぐる葛藤」「トランス・ボーダー・コンフリクトの研究」平成12年度第2回国際シンポジウム 「紛争の海―北と南の水産資源とその管理をめぐって」平成13年1月23日国立民族学博物館において
2001
「イヌイットと環境汚染」(阪神シニアカレッジ 尼崎市立労働福祉会館)
2000
「地球時代の民族学」(吹田市国際交流協会主催 国立民族学博物館)
2000
“Identities of Inuit in Canada: Being an Inuk and Being one of the Inuit.” International Conference on Ethnicity and Identity in the North, ICNSA 3, 12–14 October, Sapporo, Japan.
2000
“Hunter Support Program of Nunavik, Canada: A Case Study from Akulivik.” 12th Inuit Studies Conference, 23–26 August, University of Aberdeen, Scottland.
2000
「カナダ・イヌイットによるシロイルカの捕獲と分配:海洋資源の利用と管理」日本民族学会第34回研究大会 5月20日 一橋大学において
1999
「エスニック・アートとイヌイット文化の表象:1999年度民博特別展示との関連で」重点研究プロジェクト アートと民族文化の表象:特別展「越境する民族文化」を中心に 国立民族学博物館において 12月15日
1999
「イヌイットの昔と今」高槻文化大学第一講座 高槻現代劇場 12月8日
1999
「先住民の文化の権利:カナダ・イヌイットを中心に」第2回危機言語シンポジウム 「言語・文化における権利」日本言語学会、国立民族学博物館 11月26日
1999
研究講演「現代の狩猟民・イヌイット:極北の風土と暮らし」佐野公民館・あすをひらくゼミナール「アスナール佐野」民族学講座II 第4回 泉佐野市立佐野公民館 7月24日
1999
「イヌイットの青年・中年と社会変化」日本民族学会第33回研究大会 東京都立大学 5月30日
1998
「北米の極北先住民社会におけるキリスト教の展開とその諸影響について」国立民族学博物館 特別研究 「二〇世紀における諸民族文化の伝統と変容」シンポジウムVII 宗教と文明化の二〇世紀 国立民族学博物館 11月5日
1998
“Contemporary Inuit Food Sharing and Hunter Support Program of Nunavik, Canada.” The 8th International Conference on Hunting and Gathering Societies, 27 October, 1998, National Museum of Ethnology, Osaka, Japan.
1998
「都市居住のイヌイットの文化とアイデンティティ:モントリオールの場合」 日本カナダ学会第23回年次研究大会 阪南大学 9月19日
1998
「北方諸民族の人名と命名について:エヴェン、コリヤーク、ユッピック、イヌイットの比較」第6回 北の文化シンポジウム 環オホーツク海文化のつどい 紋別市文化会館特別会議室 8月30日
1998
「カナダ・イヌイットはなぜ南をめざすのか:モントリオール居住のイヌイ ットの事例を中心に」日本民族学会第32回研究大会 5月23日 西南学院大学
1997
「カナダ・イヌイット社会の変化について」日本民族学会第31回研究大会 5月21日 国立民族学博物館
1996
「カナダ・イヌイットの名前と同名者について」比較家族史学会第29回研究大会 6月2日 明治学院大学
1996
「北太平洋沿岸文化圏における社会構造に関する比較研究試論」日本民族学会第30回研究大会 5月26日 静岡大学
1995
「カナダ・イヌイットの社会変化について」日本カナダ学会北海道研究会第3回 12月16日 北海学園大学にて
1995
“Personal Names, Name Souls and Social Change among Canadian Inuit: A Case Study of Akulivik Inuit, Nunavik, Canada.” International Conference on Animism and Shamanism in the North (ICNSA) Session 4 “Animism and Shamanism in the Inuit/Eskimos”, 14 October, 1995, Sapporo, Japan.
1995
「ロシア極東民族コリヤークの宗教と社会について」 日本民族学会第29回研究大会 1995年6月3日 大阪大学
1995
「カナダ極北地域における社会変化の特質について」日本民族学会第29回研究大会 分科会「極北の民族学における真実と虚構」 大阪大学
1995
「カナダ・イヌイットの名前と社会変化」北海道民族学会平成7年度 第1回研究会 1995年5月20日 小樽商科大学大学会館
1994
「北太平洋沿岸諸文化の比較研究に関する一構想」平成6年度 函館人文学会年次大会 1994年11月24日 北海道教育大学函館校大会議室
1994
「カナダのヌナビック・イヌイットとクリー・インディアンの社会変容」早稲田大学北方言語文化研究会 平成6年度第3回例会 シンポジウム「狩猟民と採集民の現在」 1994年11月19日 早稲田大学文学部第一会議室
1994
「北米にけるイヌイットおよびユッピックに関する文化人類学的研究の動向と現状について」北海道民族学会 平成6年度 第一回研究会 北海道大学 5月21日
1994
“Recent Trends and Current State of Inuit and Yupik Studies in the Field of Cultural Anthropology in North America: 1984–1993.” The International Symposium and Native Folk Festival: Art of Native Peoples in the North, 25–29, June, 1994, Magadan, Russia.
1994
“Extended Family and Food Sharing Practices among the Contemporary Netsilik Inuit: A Case Study of Pelly Bay, NWT, Canada.” (Read by Dr. G. Wenzel). 9th Inuit Studies Conference, 12–15 June, Arctic College, Nunatta Campus, Iqaluit, NWT, Canada.
1993
「カナダ・イヌイット社会における学校教育について:応用人類学としての教育人類学」北海道民族学会 平成5年度 第一回研究会 北海道大学 5月22日
1992
「カナダの先住民イヌイットの社会と文化」 日本カナダ学会北海道地区研究会 北海学園大学 12月5日
1992
“Animals in the Spiritual World of Canadian Inuit: With Special Reference to Dogs in the Netsilik Inuit Society.” The 7th International Abashiri Symposium “Animals in the Spiritual World of Northern Peoples”, 12 November, Abashiri, Hokkaido, Japan.
1992
「生活時間を通してみるカナダ・イヌイット社会の変化」 第46回日本人類学会・日本民族学会連合大会 大阪大学 10月24日
1992
「現代のカナダ・イヌイット社会における食物分配について」第3回シンポジウム『環極北文化の比較研究』 ホテルダイナスティ (札幌)6月13日
1992
「現代のカナダ・イヌイット社会における食物分配について(その2)」第27回日本民族学会研究大会 南山大学 5月23日
1991
“Why Did the Canadian Inuit Become Christians?: A Review of the Hypotheses on the Christianization of the Canadian Inuit.” International Conference on Religion and Ecology in Northern Eurasia and North America (RENENA), October 15, 1991, University of Hokkaido, Sapporo.
1991
「現代のカナダ・イヌイット社会における食物分配について」第45回日本人類学会・日本民族学会連合大会 東京大学教養学部 10月12日
1991
「極北のメリー・クリスマス:カナダ・イヌイット社会の祝祭と交換の季節」平成三年度第一回函館人文学会例会 北海道教育大学函館分校 7月13日
1991
「カナダ・イヌイット社会のクリスマス・シーズンについて」平成三年度北海道民族学会第一回研究大会 北海道大学学術交流会館 5月11日
1990
「カナダ・イヌイット村落ペリーベイ村の社会構造について」第44回日本人類学会・日本民族学会連合大会 かながわサイエンスパーク 11月
1990
「カナダ・イヌイット社会における同名者関係について」第26回民族学会研究大会 国立民族学博物館 5月
1989
「カナダ・イヌイットの人名について」 第43回日本人類・民族学連合大会 岡山理科大学 10月
1987
“A Perspective on Traditional Adoptive Practices and Historical Change among Arctic Quebec Inuit of Canada.” The 86th Annual Meeting of the American Anthropological Association, Chicago, November.
1987
“The Hudson–s Bay Company Trade and Seasonal and Non-Seasonal Geographical Movements among the Inuit of Northern Quebec.” The Annual Meeting of Canadian Ethnological Society, May, 1987, Laval University, Quebec City, Canada.
1985
“On Preferential Cousin Marriage among the Arviligyuarmiut.” The 84th Annual Meeting of American Anthropological Association, December 1985, Washington D.C.
1984
“Rethinking of the Preferred First-Cousin Marriage among the Traditional Netsilik Inuit.” The 4th International Inuit Studies Conference, November 1984, Concordia University, Montreal, Canada, November.
1984
「エスキモーに関する民族学的研究の最近の動向について」第23回日本民族学会 5月 国立民族学博物館
1983
“Preliminary Observations on Traditional Play in Alaskan Eskimo Society.” (With H. Stewart). XIth International Congress of Anthropological and Ethnological Sciences, August, 1983, Vancouver, Canada.(スチュアートヘンリ共同発表)
1983
「高知市近郊漁村における祭祀活動の変化について」第22回日本民族学会 5月埼玉大学 
1981
「文化人類学における理論構築に関する一考察」早稲田大学社会学会
展示活動
2014
企画展「未知なる大地 グリーンランドの自然と文化」(実行委員長)
2011
特別展「千島・樺太・北海道 アイヌのくらし」(実行委員)
2010
アメリカ展示新構築(「イヌイットの版画」コーナーの担当)
2009
特別展「自然のこえ 命のかたち―カナダ先住民の生みだす美」(実行委員長)
2003
地域テーマ展示「極北のイヌイット・アート」
2003
アメリカ展示場リニューアル 担当
2002
コレクション展示「極北のイヌイットアート」(実行委員長)
2001
特別展「ラッコとガラス玉:北太平洋の先住民交易」(実行委員として北太平洋沿岸地域の展示を担当)
1999
特別展「越境する民族文化」(実行委員としてイヌイット・アートの展示を担当)
主な研究・調査歴[海外]
2017
カナダ国北西海岸地域(BC州アラートベイおよびキャンベルリバー)の先住民社会における鯨類利用に関する調査(2017.7.29-8.7)
2017
タイ国チェンマイで開催された第10回アジア研究者国際集会(International Convention of Asia Scholars)への出席と研究発表(2017.7.20~7.24)
2017
フィンランド国立博物館の先住民展示に関する調査およびスウェーデン・ウメオ大学開催の第9回国際極北社会科学会議(ICASS IX)への出席・研究報告(2017.6.4~6.14)
2017
カナダ北西海岸先住民の捕鯨と鯨類利用に関する調査(2017.3.4~3.12)
2016
カナダ・ヌナヴィク地域におけるイヌイットによるシロイルカ猟およびホッキョククジラ猟に関する調査(2016.11.11~11.29)
2016
ケンブリッジ大学マクドナルド考古学研究所開催の分配に関する国際研究集会への参加/発表および大英博物館・ケンブリッジ大学考古学・人類学博物館のデータベースに関する調査(2016.9.18~9.26)
2016
カナダ先住民に関するフォーラム型情報ミュージアム構築およびカナダの博物館とのネットワーク化のための調査(2016.6.26~7.18)
2015
オーストリア・ウィ―ン大学で開催された第11回狩猟採集社会国際会議(CHAGS 11)への出席と研究発表(2015.9.5-9.13)
2015
カナダ・イヌイットの捕鯨に関する調査 (2015.8.3~8.22)
2015
米国・カナダの北西海岸地域の博物館における文化資源デジタル・アーカイブズに関する調査(2015.2.1-2.17)
2014
カナダ・イヌイットの捕鯨と先住権に関する調査(2014.3.6.-3.17)
2013
グリーンランドおよびデンマークにおいて先住民生存捕鯨に関する調査(2013.10.9-10.20)
2013
カナダ国バンクーバー島およびバンクーバーにおいて北西海岸先住民ヌチャーヌルスおよびマカーの捕鯨に関する調査(2013.8.8-8.24)
2013
デンマーク・コペンハーグのデンマーク国立博物館においてグリーンランド展の協議とカラーリット(グリーンランド・イヌイット)資料に 関する調査(2013.4.29-5.5)
2013
米国デンバーで開催された第73回米国応用人類学会年次大会への出席と研究発表(2013.3.18-24)
2013
米国アラスカ州におけるイヌピアットのフード・セキュリティに関する人類学的調査(2013.2.4-2.17)
2012
カナダ国ケベック州モントリオール地区におけるホームレスイヌイットの社会的包摂と自律に関する調査(2012.8.19-9.3)
2012
米国アラスカ州バロー村の捕鯨祭「ナルカタック」における祝宴と食物分配に関する調査(2011.6.25-7.4)
2012
カナダ国におけるイヌイットの捕鯨と先住権に関する調査(2012.5.20-5.27)
2012
カナダ国ケベック州モントオールにおける都市在住イヌイットの社会的包摂と自律に関する調査(2012.1.28-2.6)
2011
ドイツ国ライプティヒへ平成23年度秋季特別展「千島・樺太・北海道 アイヌのくらし―ドイツコレクションを中心に―」で展示した借用資料の返却および返却に伴う検品のために出張(2011.12.12-12.18)
2011
米国アラスカ州バロー村におけるイヌピアットの感謝祭での祝宴と鯨肉の分配に関する調査(2011.11.19-11.27)
2011
カナダ国ケベック州モントリオールにて「カナダ極北地域における捕鯨および都市在住イヌイット社会におけるシロイルカとホッキョククジラの肉・脂皮の流通に関する調査」を実施(2011.8.20-9.4)
2011
米国アラスカ州バローにおけるイヌピアットの捕鯨祭に関する調査(2011.6.15-6.28)
2011
米国アラスカ州バローにおけるホッキョククジラの解体と分配、流通に関する調査を実施(2011.1.12-1.24)
2010
米国とカナダにおいて「北アメリカにおける捕鯨文化研究」の動向調査を実施(2010.9.16-9.25)
2010
米国アラスカ州バローにおいてアラスカ先住民イヌピアックによるホッキョククジラの解体と分配の方法に関する調査を実施(2010.8.17-9.3)
2010
米国アラスカ州バローにおいてアラスカ先住民イヌピアックの春季捕鯨とクジラ肉の分配に関する調査を実施(2010.4.29-5.9)
2010
米国アラスカ州バローにおいてアラスカ先住民イヌピアックの捕鯨と先住権に関する調査(2010.2.24-3.12)
2010
カナダにおいて北アメリカ北西海岸先住民アートと著作権に関する調査(2010.1.13-1.21)
2009
米国アラスカ州バローにおいてイヌピアックの捕鯨祭「ナルカタック」および「アポガウティ」に関する調査(2009.6.7-6.19)
2009
カナダ国オタワにおいてカナダ・イヌイットや北西海岸先住民のアートの研究動向およびアート作品のコピー・ライトに関する調査(2009.3.9-2009.3.15)
2008
米国アラスカ州バローおよびフェアバンクスにおいてイヌピアックの捕鯨を通した文化的異化に関する調査(2008.9.7-10.5)
2008
デンマーク領グリーンランドのヌークで開催された第6回極北社会科学国際会議への出席と報告(2008.8.21-8.31)
2008
米国アラスカ州バローおよびフェアバンクスにてアラスカ先住民イヌピアックの捕鯨文化に関する調査(2008.2.25-3.11)
2007
英国における政府機関(DFID)およびサセックス大学開発研究所、サセックス大文化・環境・開発センター・大学、ケンブリッジ大学人類学部における開発実践および開発研究・教育に関する調査(2007.11.28-12.7)
2007
カナダ国ガティノー市にあるカナダ文明博物館において「カナダ先住民展」(みんぱく特展)開催の可能性に関する調査を実施(2007.9.16-9.23)
2007
米国アラスカ州バローにおけるアラスカ先住民イヌピアックの異化と同化の力学に関する調査(2007.7.24-8.13)
2006
オランダとベルギーにおける政府機関および研究所・大学・博物館の開発援助活動に関する調査(2006.11.28-12.7)
2006
米国アラスカ州バローにおけるイヌピアートの捕鯨と肉・マッタックの分配・流通に関する調査(2006.9.17-9.29)
2006
カナダ国ブリティッシュ・コロンビア州クイーンシャーロット諸島におけるサケ資源および海獣資源の所有と管理に関する調査(2006.8.17-8.31)
2006
カナダ国ケベック州モントリオールにおいて開催されたカナダ人類学会の研究大会への出席およびモントリオール地区における極北地域から都市イヌイットへの海洋資源の流通に関する調査の実施(2006.5.8-5.16)
2006
米国アラスカ南東部地域における海洋資源の流通と管理に関する調査(2006.3.5-3.17)
2006
カナダ国ブリティッシュ・コロンビア州においてカナダ北西海岸先住民ヌチャーヌルスの海洋資源の管理と所有、なわばりに関する調査を実施(2006.2.13-2006.2.26)
2005
ノルウェーとドイツにおける開発援助機関と援助活動に関する調査(2005.11.19-12.1)
2005
カナダ国オンタリオ州オタワにおいて極北地域から都市在住イヌイットへの海洋資源の流通の実態に関する調査を実施(2005.10.25-10.10.29)
2005
カナダ国ケベック州モントリオール地域における都市イヌイットの経済開発およびコミュニティー開発の現状に関する現地調査(2005.8.24-9.23)
2005
米国イリノイ大学アジア教育メディアセンターおよびニューヨーク市立図書館ドネル・メディア・センター、ファースト・ラン・イカラス・フィルム社において日本文化に関する映像資料収集のための調査を実施(2005.3.20-3.27)
2005
カナダ国モントリオール・クージュアック・イカルイトにてカナダ極北地域におけるシロイルカ資源の所有と利用に関する調査を実施(2005.2.21-3.13)
2004
米国カリフォルニア大学バークレー校で開催されたミニAAAに参加するとともに、北米先住民のメディアの利用に関する情報の収集調査を実施(2004.11.16-11.22)
2004
米国のワシントンにある世界銀行本部と米国開発庁、およびカナダのオタワにあるカナダ開発庁において開発援助に関する調査を実施(2004.11.28-12.8)
2004
カナダ国モントリオールにて都市イヌイットの海洋資源や情報の流通・交換に関する調査を実施(2004.7.28-8.27)
2004
カナダ国モントリオールとアクリヴィク村にてイヌイットの海洋資源の流通と管理に関する調査を実施(2004.1.20-2.20)
2003
カナダ国モントリオールおよびクージュアックにてイヌイットの海洋資源の利用とテリトリーに関する調査を実施(2003.11.24-12.9)
2003
カナダ国モントリオールおよびアクリヴィクにおいてイヌイットによるメディアの利用とメディアがイヌイット社会におよぼした諸影響に関する調査を実施(2003.9.10-10.9)
2003
デンマークおよびスウェーデンにおいて「開発」プロジェクトにおける人類学の役割に関する調査を実施(2003.8.27-9.4)
2003
米国アラスカにおいて「海洋資源の管理」に関する調査を実施(2003.8.16-8.24)
2003
カナダ国モントリオールのマクギル大学にて再生可能資源の管理に関する研究動向調査に従事(2003.1.19-3.9)
2002
カナダ国モントリオールおよびクージュアックにおいてメディアがイヌイット社会に及ぼした諸影響に関する調査を実施(2002.9.17-10.19)
2001
米国(ワシントン)の米国人類学会およびカナダ(モントリオール)のマクギル大学における海洋資源の利用と管理に関する調査(2001.11.27-12.9)
2001
カナダ国(モントリオール、ケベック)のマクギル大学およびラバル大学における海洋資源の利用と管理に関する調査(2001.5.13-19)
2001
カナダ国の大学および研究所、政府機関、イヌイットが運営する研究所において先住民資源問題の調査(2001.2.20-3.12)
2000
カナダ国のビクトリア、バンクーバー、米国のシアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルスにある美術館および博物館における日本展示の調査(2000.11.19-12.10)
2000
英国(アバデーン、ロンドン)およびアクリヴィク村(カナダ)にて海洋資源の利用と管理に関する調査(2000.8.22-10.8)
2000
カナダ国のバンクーバー、アラートベイにて海外標本資料収集調査(2000.7.25-8.9)
2000
米国 ニューヨーク、ボストン、フィラデルフィア、シカゴにある美術館および博物館における日本展示の調査(2000.2.3-21)
1999
米国 ワイントンDCのスミソニアン協会立自然博物館極北研究センターにて調査(1999.12.17-22)
1999
カナダ国 クージュアック村とアクリィヴィク村にて海洋資源の利用と管理に関する調査(1999.9.19-11.12)
1999
カナダ国のUBC人類学博物館、バンクーバー博物館、カナダ文明博物館、米国のアンカレッジ歴史芸術博物館、アラスカ大学人類学部、アラスカ大学博物館、アメリカ自然史博物館、フィールド博物館にて調査(1999.2.25-3.16)
1998
カナダ国 イヌクジュアク、プヴニツック、アクリヴィク、モントリオールにてイヌイットの滑石彫刻などを収集(1998.11.15-12.6)
1998
カナダ国 アクリヴィク村他にて第7回目の調査(1998.6.22-8.2)
1998
カナダ国 アクリヴィク村にて第6回目の調査(1998.1.8-2.7)
1997
カナダ国 ヴァンクーバーおよびヴァンクーバー島の北西海岸先住民の交易の調査(1997.11.18-12.4)
1997
カナダ国 モントリオールにて都市のイヌイットの調査(1997.6-8)
1996
ロシア国 カムチャッカ半島(スラウトノイエ村とエッソ村)にて調査(1996.11-12)
1996
カナダ国 オタワ、モントリオールおよびフレデリクトンにて都市の先住民の調査(1996.6-7)
1996
カナダ国 ケベック州イヌクジュアック(Inukujuak)にて調査(1996.1-2)
1994
カナダ国 北西準州イエローナイフ(Yellowknife)とペリーベイ村にて第3回目の調査(1994.9-10)
1994
ロシア国 極東カムチャッカ半島(レスナヤ村)にて調査(1994.6-7)
1992
カナダ国 北西準州ペリーベイ村で第2回目の調査(1992.8-9)
1990
カナダ国 アクリビック村にて第5回目の調査(1990.12-1991.1)
1990
カナダ国 北西準州ペリーベイ村(Pelly Bay)で調査(1990.3-4)
1988
カナダ国 マニトバ州ウイニペグのハドソン湾会社の資料館にて毛皮交易人の日誌その他の文書の調査(1988.11)
1988
カナダ国 ケッベク州ジョージ・リバー村(George River)で調査(1988.8-9)
1987
カナダ国 マニトバ州ウイニペグのハドソン湾会社の資料館にて毛皮交易人の日誌その他の文書の調査(1987.7)
1987
カナダ国 アクリビック村にて第4回目の調査(1987.4-5)
1986
カナダ国 アクリビック村にて第3回目の調査(1986.6-10)
1986
カナダ国 オンタリオ州の国会資料館にて政府文書の調査、マニトバ州ウイニペグのハドソン湾会社の資料館にて毛皮交易人の日誌その他の文書の調査(1986.4)
1985
カナダ国 ケベック州クッジュアック村(Kujuuaq)にて調査(1985.9-10)
1985
カナダ国 アクリビック村にて第2回目の調査(1985.6-7)
1984
カナダ国 ケベック州アクリビック村(Akulivik)にて予備調査(1984.8)