国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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スタッフの紹介

小長谷有紀
小長谷有紀KONAGAYA Yuki
民族社会研究部・教授
専門分野
  • 牧畜文化論・モンゴル研究
各個研究
  • モンゴルにおける社会主義的近代化
個人ホームページ http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/organization/staff/konagaya/keijiban

略歴

京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。京都大学文学部助手を経て、1987年より民博。

専門分野

文化人類学、文化地理学、モンゴル・中央アジアの遊牧文化

研究のキーワード

モンゴル、中国内蒙古自治区、文化人類学

現在の研究課題

モンゴルにとって20世紀とは何であったか

所属学会

生き物文化誌学会、日本文化人類学会、日本モンゴル学会、人文地理学会

主要業績

2005
『世界の食文化(3)モンゴル』 (社)農山漁村文化協会発行 →詳細
2005
『中国の環境政策「生態移民」─緑の大地、内モンゴルの砂漠化を防げるか?』小長谷有紀・シンジルト・中尾正義 編 昭和堂 →昭和堂 詳細ページへ
2004
『モンゴルの二十世紀―社会主義を生きた人びとの証言』中央公論新社 →書評 讀賣新聞 2004.10.07(PDF:297KB) / 2004.10.10(PDF:217KB))  →関連ページ 『季刊民族学』 111号「本で会いましょう」

館外活動(大学教育、社会活動等)

  • 総合地球環境学研究所プロジェクト「人間活動下の生態系ネットワークの崩壊と再生(略称:生態ネットワーク)」(代表:山村則男)研究協力者
  • 総合地球環境学研究所プロジェクト「民族/国家の交錯と生業変化を軸とした環境史の解明―中央ユーラシア半乾燥域の変遷」(代表者:窪田順平)コアメンバー
  • 科学研究費補助金(基盤研究(B))「中国地方政治における環境法政策の執行と環境ガバナンスの向上に関する研究」(代表者:北川秀樹)研究分担者
  • 生き物文化誌学会学会誌『ビオストーリー』編集長(4号より10号まで)
  • 総合研究大学院大学文化科学科地域文化学専攻長
  • 東京農業大学 非常勤講師(~2007.3.25)
  • 文部省国際局学術調査官(2000.4~2004.3)
  • 独立行政法人日本学術振興会 人文・社会科学振興プロジェクト研究事業企画委員会委員(~2008.3.31)
  • 日本学術会議連携会員(~2015年現在)
  • 独立行政法人日本学術振興会科学研究費委員会専門委員(~2006.12.31)
  • 吹田市立博物館協議会委員(~2007.10.31)
  • 総合地球環境学研究所共同研究員
  • 大阪ブランド戦略推進会議委
大学院教育
  • 副主任指導教員(1名)
  • 主任指導教員(1名)
  • 特別共同利用研究員の研究指導教員(1名)
  • 大学院ゼミでの活動
  • 博士論文審査委員(1名)

受賞歴

2013
紫綬褒章(2013.4.29受章)
2009
大同生命地域研究奨励賞(2009.7.17受賞)
2007
モンゴル国ナイラムダルメダル(友好勲章)
1993
第29回翻訳出版文化賞

代表者を務めた研究プロジェクト

経歴詳細

学歴
  • 京都大学文学部史学科卒(1981)
  • 京都大学大学院文学研究科修士課程修了(1983)
  • 京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(1986)
職歴
  • 京都大学文学部助手(1986)
  • 国立民族学博物館第一研究部助手(1987)
  • 国立民族学博物館第一研究部助教授(1993)
  • 国立民族学博物館民族文化研究部助教授(1998)
  • 国立民族学博物館民族学研究開発センター助教授(2000)
  • 国立民族学博物館民族社会研究部教授(2003)
  • 国立民族学博物館研究戦略センター教授(2004)
  • 総合研究大学院大学地域文化学専攻長併任(2005)
学位

文学修士(京都大学大学院文学研究科 1983)

研究詳細

モンゴルにとって20世紀とは何であったか
モンゴルは20世紀において、民族の分断、独立国家の形成、社会主義の選択、その放棄という人類史の大きなうねりを経験した。これらについて、古老から聞き取り調査を行い、現代史の文化人類学的復元理解を試みる。また、20世紀前半に行われた貴重な調査について、散逸した資料を収集しまとめる。


日本人とモンゴル人が、お互いに対等に手をつなぎ合う方法を模索し、実践するNPO法人「モンゴルパートナーシップ研究所」(略称MoPI=モピ)が設立されています。こちらのサイトにもお立ち寄りください。

業績詳細

著書
2014
フィールドワーク選書9『人類学者は草原に育つ 変貌するモンゴルとともに』(株)臨川書店 全211頁
2009
『エジネに生きる母たちの生涯』(モンゴル語)ウランバートル。
2005
『世界の食文化(3)モンゴル』 (社)農山漁村文化協会発行 →詳細
2004
『モンゴルの二十世紀―社会主義を生きた人びとの証言』中央公論新社
 →書評 讀賣新聞(2004.10.07[PDF:297KB])/(2004.10.10[PDF:217KB]
→関連ページ 『季刊民族学』 111号「本で会いましょう」
2004
『遊牧民のくらし』みんぱく発見(9) 千里文化財団
1999
『蒙古草原的生活世界』(モンゴル語)内蒙古人民出版社
1996
『モンゴル草原の生活世界』朝日新聞社
1992
『モンゴル万華鏡-草原の生活文化-』角川選書
1992
『モンゴル風物誌-ことわざに文化を読む』東京書籍
1991
『モンゴルの春-人類学スケッチ・ブック-』河出書房新社
編著書
2014
SER122『梅棹忠夫のモンゴル調査 ローマ字カード集』人間文化研究機構国立民族学博物館 総397頁
2014
SER119『20世紀におけるブリヤート人たち―中国内モンゴル自治区フルンボイルにおける口述史』人間文化研究機構国立民族学博物館 全489頁
2014
SES86『Oirat People: Cultural Uniformity and Diversification』人間文化研究機構国立民族学博物館 総277頁
2014
УГСААТАН СУДЛАЛ Tomus XXI-XXII
2013
『伪満时期蒙古族文学研究』内蒙古出版集団 内蒙古人民出版社 総212頁
2013
SER115『モンゴルにおける20世紀(3)』人間文化研究機構国立民族学博物館 総377頁
2013
SER114『モンゴル口頭伝承の一資料-モンゴル国ホブド県トルグートのノースタイ氏の語り』 人間文化研究機構国立民族学博物館 総221頁
2013
SER112『Development Trajectories for Mongolian Women in and after Transition』人間文化研究機構国立民族学博物館 総129頁
2013
SER111『梅棹忠夫のモンゴル調査 スケッチ原画集』人間文化研究機構国立民族学博物館 総301頁
2013
SER110『モンゴル国営農場資料集』人間文化研究機構国立民族学博物館 総161頁
2012
『梅棹忠夫の「人類の未来」―暗黒のかなたの光明』梅棹忠夫著、小長谷有紀編 勉誠出版
2011
『社会主義的近代化の経験―幸せの実現と疎外』小長谷有紀・後藤正憲編 明石書店
2011
『ひらめきをのがさない!梅棹忠夫、世界のあるきかた』小長谷有紀・佐藤吉文編 勉誠出版
2011
Konagaya, Y., Sarengerile, and K. Kodama (eds.) An Oral History of Mothers in the Ejene Oasis, Inner Mongolia (RIHN-China Study Series No.2). Kyoto: SHOUKADOH Book Sellers.
表紙 [PDF: 760KB]  本文 [PDF: 2.75MB]
2011
『ウメサオタダオと出あう 文明学者・梅棹忠夫入門』小長谷有紀編 小学館
2011
Socialist Devotees and Dissenters Three Twentieth-Century Mongolian Leaders (Senri Ethnological Reports 96). Konagaya, Y., I. Lkhagvasuren (Interviews Conducted), M. Rossabi (trans.) and M. Rossabi (ed. andcomp.). Osaka: National Museum of Ethnology.
2011
Ecological Migration: Environmental Policy in China, Peter Lang. Nakao, M., Y. Konagaya and Shinjilt (eds.).
2011
『梅棹忠夫のことば』東京: 河出書房新社。
2011
特別展「ウメサオタダオ展」解説書「梅棹忠夫 知的先覚者の軌跡」発行:財団法人千里文化財団
2010
『中国における社会主義的近代化―宗教・消費・エスニシティ』(小長谷有紀・川口幸大・長沼さやか編)東京: 勉誠出版。
2010
『日高敏隆の口説き文句』(小長谷有紀・山極寿一編)東京: 岩波書店。
2009
Annotated Catalogue of Archival Materials on Buryat Shamanism of Center of Oriental Manuscripts and Xylographs of the Institute of Mongolian, Buddhist, and Tibetan Studies (Senri Ethnological Reports 88). Konagaya, Y. and O. A. Shaglanova (eds.). Osaka: National Museum of Ethnology.
2009
『文化人類学事典』丸善
2009
『昔ばなしで親しむ環境倫理―エコロジーの心を育む読み聞かせ―』くろしお出版
2009
『地理環境与民俗文化遺産』知識産権出版社(中国語)
2008
『オーラルヒストリー―エジネーに生きる母たちの生涯―』総合地球環境学研究所(中国語・蒙古語・日本語版)
2008
『次世代をはぐくむために』小長谷有紀他3名編(人文社会科学振興プロジェクト報告書)
2008
SER75『A.D.Simukov Works about Mongolia and for Mongolia』Vol.3-2 人間文化研究機構・国立民族学博物館(2008.3.21)
2008
SER74『A.D.Simukov Works about Mongolia and for Mongolia』Vol.3-1 人間文化研究機構・国立民族学博物館(2008.3.14)
2008
未来を拓く人文社会科学4『家族のデザイン』 小長谷有紀編 東信堂
2007
SER72『モンゴル国における20世紀(2)―社会主義を闘った人びとの証言』(モンゴル語)I. Lkhagvasuren 小長谷有紀編 人間文化研究機構・国立民族学博物館(2007.8.28)
2007
SER71『モンゴル国における20世紀(2)―社会主義を闘った人びとの証言』(日本語) 小長谷有紀編 人間文化研究機構・国立民族学博物館(2007.8.28)
2007
『現代モンゴル―迷走するグローバリゼーション』小長谷有紀監訳 小林志歩訳 モリス・ロッサビ著 明石書店(2007.7.31)→明石書店 詳細ページへ
2007
人間文化機構 国際シンポジウム『モンゴル国における社会主義的近代化―シムコフ資料の再評価』 国立民族学博物館(2007.7.10)
2007
『中国辺境地域の50年―黒河流域の人びとから見た現代史』東方書店→東方書店 詳細ページへ
2007
『体験取材!世界の国ぐに―13モンゴル』小長谷有紀監修 ポプラ社 →ポプラ社 詳細ページへ
2007
『オーラルヒストリー―エジネーに生きる母たちの生涯―』小長谷有紀編集 オアシスプロジェクト研究会(総合地球環境学研究所)
2007
『アジアの歴史地理3 林野・草原・水域』小長谷有紀・中里亜夫・藤田佳久編 (株)朝倉書店 →朝倉書店 詳細ページへ
2007
SER67『A.D.Simukov Works about Mongolia and for Mongolia』Vol.2人間文化研究機構・国立民族学博物館(2007.2.22)
2007
SER66『A.D.Simukov Works about Mongolia and for Mongolia』Vol.1人間文化研究機構・国立民族学博物館(2007.2.19)
2006
『「大きなかぶ」はなぜ抜けた? ─ 謎とき 世界の民話』小長谷有紀編 講談社現代新書 →講談社現代新書 詳細ページへ
2005
『中国の環境政策「生態移民」 ─ 緑の大地、内モンゴルの砂漠化を防げるか?』小長谷有紀・シンジルト・中尾正義 編 昭和堂 →昭和堂 詳細ページへ
2005
『ユーラシア草原からのメッセージ ─ 遊牧研究の最前線』松原正毅+小長谷有紀+楊海英 平凡社 →平凡社 詳細ページへ
2004
『くらべてみよう! 日本と世界のくらしと遊び』小長谷有紀編 講談社
(※紹介:講談社book倶楽部
2003
『キーワードで読みとく世界の紛争』「月刊みんぱく」編集部編 河出書房新社
(※紹介:国際開発ジャーナル 2003年4月号 pdf:174KB / 朝日21関西スクエア 2003年3月号 pdf:72KB
2003
SER42『モンゴル国における20世紀 社会主義を生きた人びとの証言』(モンゴル語) I. Lkhagvasuren編  国立民族学博物館
2003
SER41『モンゴル国における20世紀 社会主義を生きた人びとの証言』(日本語)小長谷有紀編 国立民族学博物館
2002
Mongolian Culture Studies IV-A People Divided: Buriyat Mongols in Russia, Mongolia and China, International Society for the Study of the Culture and Economy of the Ordos Mongols, Cologne, Germany.
2002
『北アジアにおける人と動物のあいだ』小長谷有紀編著 東方書店
(※紹介:聖教新聞 2003年2月15日 pdf:59.8KB / 東方書店月刊『東方』273号 書評
2002
『遊牧がモンゴル経済を変える日』小長谷有紀編著 出版文化社
(※紹介:国際開発ジャーナル 2003年4月号 pdf:776KB
2001
The Changing Paradigm of Mongolian Studies - Between Documents and The Field. Cologne: Interenational Society for the Study of the Culture and Economy of the Ordos Mongols.
1999
『ユーラシア遊牧社会の歴史と現在』(国立民族学博物館研究報告別冊20)国立民族学博物館 (松原正毅・佐々木史郎と共編)
1999
『モンゴル遊牧文化』(韓国語)韓国京畿道博物館
1998
『草原の遊牧文明』千里文化財団
1998
『モンゴル遊牧世界(CD-ROM)』(株)テクネ
1998
『モンゴリア(CD-ROM)』ビクター(監修)
1997
『モンゴルの白いご馳走』チクマ秀版社 (石毛直道他と共著)
1997
『アジア読本・モンゴル』河出書房新社
1991
『梅棹忠夫著作集第二巻 モンゴル研究』中央公論社
1991
『モンゴル医学史』農文協(監修)(翻訳出版文化賞)
報告書
2008
『中国における環境政策「生態移民」の実態調査と評価方法の確立』科学研究費補助金(基盤研究(A)研究成果報告書)
2001
『モンゴル草原における遊牧の変遷に関する歴史的民族学研究』科学研究費補助金(基盤研究(A)(2)研究成果報告書)
論文
2014
「Oirat Oral Histories of Natural and Social Changes in Ejene Banner, Inner Mongolia」SES86『Oirat People Cultural Uniformity and Diversification』人間文化研究機構国立民族学博物館 259-275頁
2014
「梅棹忠夫のモンゴル調査の記録と整理―フィールドノートからローマ字カードへ―」『日本とはなにか―日本民族学の二〇世紀』東京出版 271-288頁
2014
「ローマ字カード集の底本をつくる」民博通信№144 人間文化研究機構国立民族学博物館 26-27頁
2014
「モンゴルにおけるウマの習性と個性に対する認知」『BIOSTORYvol.21』(株)誠文堂光社 72-79頁
2014
"К ВОПРОСУ О ПРЕДМЕТАХ КАТЕРИАЛЬНОЙ КУЛЬТУРЫ МОНГОЛОВ-КОЧЕВНИКОВ" КУЛЬТУРНОЕ ЕАСЛЕДИЕ НННГОЛВ pp.76-102
2014
「環境破壊」『世界民族百科事典』丸善出版株式会社 624-625頁
2013
「梅棹スケッチ原画の底本をつくる」民博通信№140 人間文化研究機構国立民族学博物館 26-27頁
2013
「チンギス・ハーン崇拝の近代的起源-日本とモンゴルの応答関係から-」国立民族学博物館研究報告37巻4号 国立民族学博物館 425-447頁
2013
「モンゴルにおける遊牧 その特徴がしめす現代的変容 イエローベルトの環境史-サヘルからシルクロードへ」(株)弘文堂 88-96頁
2013
「梅棹忠夫のコレクション精神」民族藝術vol.29 2013 民族藝術学会 60-66頁
2013
「梅棹スケッチの原画の底本をつくる」民博通信№140 国立民族学博物館 26-27頁
2013
"The History of Agricultural Development in Mongolia: Srrking the Tradeoff between Development and Conservation" Collapse and Restoration of Ecosystem Networks with Human Activity 総合地球環境学研究所 74-78頁
2013
「農業開発と環境保全」『環境人間学と地域 モンゴル草原生態系ネットワークの崩壊と再生』京都大学学術出版社 393-414頁
2013
「移行期モンゴルに首都近郊へ移住した遊牧民たち」社会人類学年報vol.39 (株)弘文堂 109-129頁
2013
SER115「解説ハラホリンにおける社会主義的近代化」人間文化研究機構国立民族学博物館 5-15頁
2013
"NARRATIVE ON THE SOCIALIST LIFE AS THE KEGACY OF PERESTRPIKA ϴϴрчлϴн байгуулалт тϴв азийн орнуудын нийгм ийн амьдралд нϴлϴϴлтнн нь pp.195-208
2012
「トゥバ人の住むところ-中国・ロシア・モンゴルをまたいで」図書12 第766号 (株)岩波書店 14-19頁
2012
「ゲーテと梅棹忠夫」モルフォギア 第34号ナカニシヤ出版 33-45頁
2012
「中央ユーラシアの社会主義的近代化-カザフスタンとモンゴルの対比から-」中央ユーラシア環境史第3巻激動の近現代臨川書店 5-22頁
2012
"The Impact of Agricultural Development on Nomadic Pastoralism in Mongolia" The Mongolian Ecosystem Network Springer 255-267頁
2012
Монгол Улсы газар тариангангийн салбарын хөгжил, нүүдлийн мал аж ахуйд нөлөөлсөн нь Монгоын нүүдлийн мал аж ахуй экосистемийн сүлжзз 総合地球環境学研究所 380-395頁
2012
Монгол дахь сүм хийд бопон хөдөө аж ахуйн нэгдмэп байдал. Heritage of Orkhon Valley, pp.148. 156, Ulaanbaatar: IISNC.
2012
「生態移民政策の研究と課題」(楊常宝との共著)北村秀樹編『中国の環境法政策とガバナンス―執行の現状と課題―』pp. 177-208、晃洋書房。
2012
「中国における生態移民政策の執行と課題―内モンゴル自治区を中心に―」(巴圖との共著)『人文地理』64(1):41-54。
2012
「中央ユーラシアの社会主義的近代化―カザフスタンとモンゴルの対比から」渡邊美津子との共著)渡邊美津子編『中央ユーラシア環境史 第3巻激動の近現代』pp.3-12、臨川書店
2011
「モンゴルにおけるポスト・スターリン時代の憂鬱―『知識人の迷い』と名づけられた抵抗」『社会主義的近代化の経験―幸せの実現と疎外―』明石書店、pp.266-286
2011
「モンゴルにおける骨遊び―『問答骨』をもちいる『骨問答』」『BIOSTORY』15:74-83。
2011
「カザフスタン共和国アルマトゥ州における農牧業変遷の一事例」(渡邊美津子・秋山知宏・窪田順平との共著)『砂漠研究』21(1):17-23。
2011
「はっけんデジキャビ―アナログとデジタルの入力手段を備えたカード式展示感想収集共有システム」(高橋徹・Harry Vermeulen・上田洋との共著)『第16回日本バーチャルリアリティ学会大会論文集』
2011
「モンゴル『ウラン産業の呪い』を解くために―核ゴミ処理場建設を問う―』『世界』823:188-194。
2011
「モンゴルに原発を持ち込まないために!」『インパクション』182:62-66。
2011
The Affinity Between Lamaseries and Agriculture in Mongolia. In T. Matsukawa, Ayudai Ohir (eds.) The International Conference on "Erdene-Zuu: Past, Present and Future", pp.155-163. Ulaanbaatar: IISNC.
2011
「鳥居きみ子『蒙古行』」(オンドロナとの共著)武内房司編『日記に読む近代日本5 アジアと日本』pp. 110-133、吉川弘文館。
2011
「ゆるやかな転身のはじまり」特別展「ウメサオタダオ展」解説書「梅棹忠夫 知的先覚者の軌跡」38-45頁発行:財団法人千里文化財団
2010
Socialist Modernisation in Mongolia as Narrated after Socialism. Inner Asia 12(1): 5-23.
2010
Editorial Introduction. Bulag, U. E., C. Kaplonski, and Y. Konagaya. Inner Asia 12(1): 1-3.
2010
「私たちはこれから何をどう食べていこうとしているのか―世界を食べる、世界とつながる」熊倉功夫編『食の文化シンポジウム2009「食」―その伝統と未来』(企画:財団法人 味の素食の文化センター)pp.59-84,東京: ドメス出版。
2010
「モンゴルにおける農業開発史―開発と保全の均衡を求めて」『国立民族学博物館研究報告』35(1):9-138。
2009
「経験された社会主義の比較―すべては永遠、ただし要らなくなるまで」『民博通信』125: 2-5。
2009
「退牧還草政策の生態的、経済的、文化的考察―ウラト地域の事例から」『中国北方地区的経済発展与環境保護』pp. 60-72,(小長谷有紀・児玉香奈子)中国: 内蒙古科学技術出版社。
2009
「日本における人文・社会科学の振興政策―研究者の立場から」『石堂論叢 第43号』 石堂大学、pp.97-114
2009
「環境問題から始まる倫理の時空的展開」『中国の環境問題―環境のもたらす水不足』勉誠出版、pp.209-214
2009
「モンゴルにおける乳利用の文化」『ヒトと動物の関係学第2巻 家畜の文化』岩波書店、pp.92-104
2009
「乾燥地域の生活(モンゴル)」『地理教育講座第・巻 地理教育と系統地理』古今書院、pp.938-949
2008
「始于環境問題的道徳論理的時空延伸」『社会変遷与水資源水環境』河海大学出版、pp.158-162(中国語訳)
2008
「現代日本文学におけるチンギス・ハーンの利用-研究翻訳が文学作品に転換されるとき」『滋賀県立大学人間文化研究部研究報告「人間文化」』24号、pp.87-98
2008
「家畜に歌う―モンゴルの生活の中の生き物」『生き物文化誌ビオストーリー』第10号 生き物文化誌学会、pp.24-31
2008
「キルギス乳食文化の特徴」『発酵乳の文化・生理機能 世界の発酵乳~モンゴル・キルギスそして健康な未来へ~』はる書房、pp.42-64
2008
「蒙古“飲茶”和“飲酒”的民俗学調査与探討」『北方民族』第3号 吉林省民族研究所、pp.25-29(中国語訳)
2008
「蒙古“白食”的民俗学調査与探村」『満語研究』第1号 黒流江大学「満語」研究所、pp.123-132(中国語訳)
2008
「植林ボランティアにおける「緑化思想」の解体」『ボランティア学研究』vol.8、5-17頁
2008
「家族への冒険」、『家族のデザイン』東信堂、3-57頁 
2007
「NGOによるフィールドスタディの現場から-大衆化するフィールドワーク-」(研究ノート)、 『文化人類学』第72巻第3号 402-411頁 日本人類学会発行
2007
「モンゴルにおけるウシをめぐる系譜的認知-中国内蒙古自治区からの調査報告-」 『生き物文化誌 ビオストーリー』第8号、生き物文化誌学会 pp.108-130
2007
「モンゴル牧畜システムの特徴と変容」、日本地理学会E-Journal、2巻1号、34-42頁
日本地理学会 本文へ[PDF]
2007
「モンゴル遊牧世界における資源の変容―モンゴル国の土地問題」『資源人類学』 (財)放送大学教育振興会 pp. 148-161
2007
「モンゴル高原の遊牧とその近代化」『アジアの歴史地理3林野・草原・水域』 (株)朝倉書店 pp.160-169
2007
「消えゆく歴史―ある老女の語りから」『中国辺境地域の50年―黒河流域の人びとから見た現代史』東方書店pp. 183-200
2006
A Tool for Creating Pseudo-3D Spases with Hyperphoto: An Application in Ethnographic Studies. GIS-based Studeis in the Humanities and Social Sciences, pp.19–33. Taylor & Francis.
2006
「貧困削減の成功物語「井戸神話」を解剖する」『子どもたちに語るこれからの地球』pp.180-197 講談社
2005
「The Struggle for Watar in the Heihe River Basin : Towards Understanding the Social Dimension」『オアシス地域研究会報』5(2),オアシスプロジェクト研究会。
2005
「黒河流域における「生態移民」のはじまり」『中国の環境政策 生態移民』pp.25-38,中国語版,内蒙古大学出版
2005
「モンゴル遊牧民における伝統のグローバリゼ-ション」『立命館言語文化研究』16(3):19-26,立命館大学国際言語文化研究所。
2005
「中国内蒙古自治区アラシャン盟エチナ旗における「人生の物語」」『沙漠誌ノート』2:1,日本沙漠学会沙漠誌分科会。
2005
「中国フロンティア地域における都市的集落の発生と変容──草原フロンティアの場合」『中国文明のフロンティアゾーンにおける都市的集落の発生と変容──その比較地誌学的研究』pp.171-190,奈良女子大学 戸祭由美夫(課題番号13308003)。
2004
「モンゴルにおける草原の保全と牧畜経営の発展について」『国際農林業協力』第27巻1号 pp.8-20 (社)国際農林業協力交流協会 (鬼木俊二との共著)
2004
「モンゴルと司馬遼太郎」『遼』第11号 pp.18-21 (財)司馬遼太郎記念財団
2004
「中国内蒙古自治区アラシャン盟エチナ旗における自然資源の利用」『オアシス地域研究会報』第4巻1号 pp.1-6 総合地球環境学研究所
2004
「植林神話の解体」『科学』通算859号pp.288-289 岩波書店
2003
「モンゴル遊牧民馬乳酒の脂質代謝に与える影響」『日本醸造協会誌』98号 (財)日本醸造協会 日本醸造学会発行 (石井智美との共著)
2003
特集「モンゴル:環境立国の行方」『科学』2003年5月号(岩波書店
(共同研究:モンゴル遊牧システムにおける維持可能メカニズムの解明
2003
「中国内蒙古自治区におけるモンゴル族の季節移動の変遷 ─ 錫林浩特市域の事例から」塚田誠之編『中国における諸民族の移動と文化の動態』pp.69-106 風響社
2003
「モンゴル高原における宿営地選定について」『オアシス地域研究会報』3-1 p.45-51
2003
「語るすべなきことごとを-中国内蒙古自治区アラシャ盟エチナ旗に生きた女性たち」『オアシス地域研究会報』3-1 p.95-106
2002
「馬乳酒の飲用がモンゴル遊牧民の栄養に及ぼす影響」『日本栄養・食糧学会誌』55巻5号 281-285頁 (石井智美との共著)
2002
「4.セレンゲ川流域における環境利用の特徴」「5.民主化以降の変化」「6.草原生態を維持するための方策案」『流域管理のための総合調査マニュアル』pp.57-59 京都大学生態学研究センター
2001
「定住化過程におけるモンゴル族の牧畜経営-錫林浩特(シリンホト)市内の事例から」佐々木信彰編『現代中国の民族と経済』世界思想社 pp.185-207
2001
「モンゴル遊牧世界における睡眠時空」吉田集而編『眠りの文化論』平凡社、pp.89-107
1999
「草原の国を変えた女性たち」窪田幸子・八木祐子編『社会変容と女性-ジェンダの文化人類学』ナカニシヤ出版 pp.4-35
1999
「モンゴルにおける出産期のヒツジ・ヤギの母子関係への介入」『民族学研究』64巻1号 日本民族学会 pp.76-95
1999
「サハの馬乳酒まつり」『季刊民族学』90号 千里文化財団 pp.51-65
1997
「乳を食すモンゴルの人びと」内堀基光編著『ものの人間世界』岩波書店 pp.165-204
1995
Characteristics of the Normad in the Context of Civilization Theory.『SES』38号 国立民族学博物館 pp.125-139
1994
「狩猟と遊牧をつなぐ動物資源観」大塚柳太郎編著『講座・地球に生きる(3)資源への文化適応』雄山閣 pp.69-92
1994
「モンゴル遊牧社会における経済格差-中国内蒙古シリンゴル草原の事例から-」『農耕の技術と文化』17 農耕文化研究振興会 pp.73-100
1993
「母子関係介入からみたモンゴルの生態」佐々木高明編著『農耕の技術と文化』集英社 pp.217-238
1992
「モンゴルにおける家畜の去勢とその儀礼」『北方文化研究』21 北海道大学 pp.1-42
1991
「モンゴルの家畜屠殺をめぐる儀礼」畑中幸子他編『東北アジアの歴史と社会』名古屋大学出版会 pp.303-333
1991
「モンゴルにおける接客技法としての歌」石森秀三編『観光と音楽』東京書籍 pp.175-206
1991
「モンゴルにおけるウマ、ウシ、ヒツジの搾乳儀礼」『国立民族学博物館研究報告』16-3 国立民族学博物館 pp.589-632
1990
「モンゴルのアンダイ舞踏」八木祐子編『女性と音楽』東京書籍 pp.77-112
1986
「モンゴルにおける家畜預託の慣行」『史林』69-5 史学研究会 pp.140-164
1984
「モンゴルにおける乳製品の製法体系」『季刊人類学』15-3 京都人類学談話会 pp.216-262
1983
「モンゴルにおける家畜への呼びかけ」京都大学文学部地理学教室編『空間・景観・イメージ』地人書房 pp.197-205
1983
「オトルノート-モンゴルの移動牧畜をめぐって-」『人文地理』35-6 人文地理学会 pp.68-79
共著論文
2014
"Oirat Oral Histories of Natulai Social Changes in Ejene Banner, Inner Mongolia SES86『Oirat People: Cultural Uniformity and Diversification"人間文化研究機構国立民族学博物館 259-275頁
2013
"Oral history on natural and social changes in Ejene banner" ОЙРАД-ООНЖМЛЫН ТYYХ,УГСААТНЫ СУДАГАА,ШИНЭ ХАНДЛАГА pp.74-86
2012
"Characteristics and Transfoemation of the Pastral System in Mongolia" The Mongolian Ecosystem Network Springer pp.9-21
2012
"Монгол Улсы Бэлээрийн мал аж ахуйн ялгараж шинж ба түүний өөрчлөлт Монгоын нүүдлийн мал аж ахуй экосистемийн сүлжзз" 総合地球環境学研究所 pp.451-466
責任編集
2011
『梅棹忠夫―知的先覚者の軌跡』(小長谷有紀・特別展「ウメサオタダオ展」実行委員会編)大阪: 財団法人千里文化財団。
2009
特集「経験された社会主義」『民博通信』125。
編集
2008
『生き物文化誌ビオストーリー』第10号 生き物文化誌学会
2008
『生き物文化誌ビオストーリー』第9号 生き物文化誌学会
2007
『生き物文化誌ビオストーリー』第8号 生き物文化誌学会
2007
『生き物文化誌ビオストーリー』第7号 生き物文化誌学会
2006
『生き物文化誌ビオストーリー』第6号 生き物文化誌学会
2006
『生き物文化誌ビオストーリー』第5号 生き物文化誌学会
その他
2014
記事「映画を見て考えよう」読売新聞 読売新聞社
2014
エッセイ「子そだて、モンゴル流」毎日新聞夕刊 毎日新聞社
2014
エッセイ「INFORMATION DISASTER」『星が降るとき三.一一後の世界に生きる』 new pacific press[カナダ] 131-132頁, 133-134頁
2014
紹介記事『フィールドワーク選書』毎日新聞 夕刊 毎日新聞社
2014
エッセイ「民博こぼればなし(7)「消費者が若き研究者たちを支援する」」TOYRO BUSINESS vol.166 株式会社自然総研 30頁
2014
エッセイ「梅棹忠夫探訪記(六)ローマ字運動への傾倒」ミネルヴァ通信「究」通巻第42号 ミネルヴァ書房 20-2頁
2014
挨拶文「現代中国地域研究第2期」の開始にあたって 人間文化研究機構地域研究推進事業現代中国地域研究第2版 人間文化研究機構 2頁
2014
新聞記事「モンゴル研究の歩みたどる」信濃毎日新聞 信濃毎日新聞社
2014
エッセイ「世界の現在 サンドイッチの具であるモンゴルからのラブコール」坂の上の雲ミュージアム通信『小日本』第18号 2014年夏号 坂の上の雲ミュージアム 3-5頁
2014
エッセイ「みんぱく、こぼれ話(6)「クリミア危機の余波がブリヤートの歌姫に」」TOYRO BUSINESS vol.165 株式会社自然総研 30頁
2014
エッセイ「梅棹忠夫探訪記(四)「知的生産」の原理」ミネルヴァ通信「究」通巻第40号
2014
新聞記事短評『人類学者は草原に育つ』日本経済新聞 日本経済新聞社
2014
エッセイ「梅棹忠夫探訪記(三)水平思考の生まれる秘密」ミネルヴァ通信「究」通巻第39号 (株)ミネルヴァ書房 20-23頁
2014
エッセイ「梅棹忠夫探訪記(二)近くて遠い今西錦司との仲」ミネルヴァ通信「究」通巻第38号 (株)ミネルヴァ書房 20-23頁
2014
エッセイ「みんぱく、こぼれ話(5)「日本を愛してくれて、ありがとう!」」TOYRO BUSINESS vol.164 株式会社自然総研 30頁
2014
Preface SES86『Oirat People: Cultural Uniformity and Diversification』人間文化研究機構 国立民族学博物館 ⅰ-ⅵ
2014
書評木下直之著『戦争という見世物』信濃毎日新聞 信濃毎日新聞社
2014
書評エドゥアルド・スエンソン著『江戸幕末滞在記』信濃毎日新聞 信濃毎日新聞
2014
エッセイ「モンゴル競馬の醍醐味」月刊みんぱく 第38巻第1号 通巻436号 人間文化研究機構国立民族学博物館 6-7頁
2014
エッセイ「みんぱく、こぼれ話(4)「梅棹忠夫の調査ルートをたどる」」TOYRO BUSINESS vol.163 株式会社自然総研 30頁
2014
エッセイ「梅棹忠夫探訪記(一)梅棹のコーパス」ミネルヴァ通信「究」通巻第37号 (株)ミネルヴァ書房 20-23頁
2013
「歴史的転換点」『テレビの未来と可能性~関西からの発言~』pp.116-117、大阪公立大学共同出版会発行。
2013
「世界のトリックスター、大集合!バダルチン」『月刊みんぱく』第37巻第4号通巻427号 p.8 人間文化研究機構国立民族学博物館発行
2013
評論「文化人類学の輝きをもとめて」民博通信№143 人間文化研究機構国立民族学博物館 2-7頁
2013
コラム「みんぱく世界の旅 モンゴル(4)」毎日小学生新聞 毎日新聞社
2013
コラム「みんぱく世界の旅 モンゴル(3)」毎日小学生新聞 毎日新聞社
2013
コラム「みんぱく世界の旅 モンゴル(2)」毎日小学生新聞 毎日新聞社
2013
コラム「みんぱく世界の旅 モンゴル(1)」毎日小学生新聞 毎日新聞社
2013
書評 碧野圭著『書店ガール2 最強のふたり』信濃毎日新聞 信濃毎日新聞社
2013
新聞記事「民博教授、研究集大成準備中に急死」読売新聞 読売新聞大阪本社
2013
エッセイ「『モンゴルの白いご馳走』のレシピは「こざね法」『石毛直道自選著作集』出版記念石毛さんとわたし『石毛さんとわたし』出版をすすめる会 43頁
2013
書評 山口昌男著、今福龍太編『山口昌男コレクション』信濃毎日新聞 信濃毎日新聞社
2013
コラム「みんぱく、こぼれ話(3)日本人が見あたらない!」TOYRO BUSINESSvol.162 株式会社自然総研 30頁
2013
コラム「「明かりを灯す人」貧しくも美しい“鄙の品格”を感じました」“ツウ”が語る 映画この一本2 株式会社近代映画社 184-187頁
2013
書評 菅豊著『「新しい野の学問」の時代へ』信濃毎日新聞 信濃毎日新聞社
2013
書評 田中克彦著『「シベリアに独立を!」』信濃毎日新聞朝刊 信濃毎日新聞社
2013
書評 池内紀著『消えた国 追われた人々』信濃毎日新聞朝刊 信濃毎日新聞社
2013
書評 野本寛一著『自然と共に生きる作法 水窪からの発信』信濃毎日新聞 信濃毎日新聞社
2013
コラム「旅立つ勝者 モンゴル遊牧民の現代的移動」『人類の移動誌』臨川書店 122-127頁
2013
新聞記事「「世界に広がった人類 多角的に迫る」『人類の移動誌』」朝日新聞 朝日新聞社
2013
エッセイ「みんぱく、こぼれ話(2)「褒められるまでの道」」TOYRO BUSINESSvol.161 株式会社自然総研 30頁
2013
新聞記事「音信:モンゴル政府から表彰」福井新聞 福井新聞社
2013
新聞記事「遊牧文化を30年以上研究 モンゴル政府が表彰」神戸新聞 神戸新聞社
2013
新聞記事「音信:モンゴル政府から表彰」大阪日日新聞 大阪日日新聞社
2013
新聞記事「音信:モンゴル政府から日本人初の表彰」山陰中央新報 山陰中央新報社
2013
新聞記事「文化:モンゴル政府から表彰」熊本日日新聞 熊本日日新聞社
2013
新聞記事「モンゴル政府から表彰 日本人初」京都新聞 京都新聞社
2013
コラム「「移動文化」尊さ説く」朝日新聞 朝日新聞社
2013
新聞記事「モンゴルから小長谷教授へ感謝状と「日本人初」徽章」毎日新聞夕刊 毎日新聞社
2013
新聞記事「小長谷教授にモンゴル功労賞 文化や暮らしの研究たたえ」読売新聞 読売新聞社
2013
新聞記事「モンゴルで教育活動 小長谷民博教授表彰」朝日新聞 朝日新聞社
2013
新聞記事「紫綬褒章」日本経済新聞 日本経済新聞社
2013
新聞記事「春の褒章723人13団体」朝日新聞 朝日新聞社
2013
新聞記事「春の褒章723人13団体」毎日新聞 毎日新聞社
2013
新聞記事「春の褒章723人13団体」産経新聞 産経新聞社
2013
新聞記事「(インタビュー)モンゴル研究30年以上」読売新聞 読売新聞社
2013
コラム「世界のトリックスター大集合!バダルチン」月刊みんぱく4月第37巻第4号 通巻427号 国立民族学博物館 8頁
2013
エッセイ「みんぱく、こぼれ話(1)「やっぱり」の不思議」TOYRO BUSINESSvol.160 株式会社自然総研 30頁
2013
書評 高野秀行著『移民の宴 隣人との違い愛でて共感育む』信濃毎日新聞 信濃毎日新聞社
2013
新聞記事「文化往来 民族興亡の歴史持つ中央アジアで遺跡研究」日本経済新聞 日本経済新聞社
2013
新聞記事「文化:トゥバ人の暮らし紹介」朝日新聞夕刊 朝日新聞社
2013
書評 小玉武著『佐治敬三』信濃毎日新聞 信濃毎日新聞社
2013
書評 トンドウプジャ著チベット文学研究会編『ここにも激しく躍動する生きた心臓がある』信濃毎日新聞 信濃毎日新聞社
2013
寄稿「2013年にかける」 朝日21関西スクエア会報№150 朝日新聞 朝日新聞大阪本社
2012
研究ノート「梅棹忠夫のモンゴル調査におけるスケッチ資料」国立民族学博物館研究報告37巻1号国立民族学博物館 91-122
2012
書評 山極寿一著『家族進化論』信濃毎日新聞 信濃毎日新聞社
2012
寄稿「ウマと子どもたち」企画展「スーホの白い馬と草原の民」パンフレット 財団法人馬事文化財団 5-7
2012
書評 宮本常一著『忘れられた日本人』信濃毎日新聞 信濃毎日新聞社
2012
書評 高倉浩樹著『極寒のシベリアに生きる-トナカイと氷と先住民』信濃毎日新聞 信濃毎日新聞社
2012
新聞記事「梅棹忠夫モンゴル見聞録」読売新聞夕刊 読売新聞社
2012
書評 窪田順平監修『中央ユーラシア環境史1 環境変動と人間』信濃毎日新聞 信濃毎日新聞社
2012
新聞記事「梅棹忠夫と梅棹アーカイブのいま」新日本海新聞 新日本海新聞社
2012
新聞記事「思い出の味「草原で羊肉うどん心身温か」読売新聞 読売新聞社
2012
書評 スティーブン・ラーソン著『ミレニアム1』信濃毎日新聞 信濃毎日新聞社
2012
書評 原克著『白物家電の神話-モダンライフの表象文化論-』信濃毎日新聞 信濃毎日新聞社
2012
ネット記事「〈金口木舌〉「育てる」工夫と積み重ねが結果を生む」琉球新報朝刊 琉球新報社
2012
書評 高野秀行著『移民の宴』日本経済新聞デジタルメディア13頁
2012
「はじめに」梅棹忠夫著、小長谷有紀編『梅棹忠夫の「人類の未来」―暗黒のかなたの光明』pp. 2-3、勉誠出版。
2012
「梅棹忠夫の残した『人類の未来』」梅棹忠夫著、小長谷有紀編『梅棹忠夫の「人類の未来」―暗黒のかなたの光明』pp. 36-58、勉誠出版。
2012
「おわりに」梅棹忠夫著、小長谷有紀編『梅棹忠夫の「人類の未来」―暗黒のかなたの光明』pp.224-227、勉誠出版。
2012
「第6回 知の巨人 梅棹忠夫の軌跡」(文・寿玄五郎、撮影・星野秀樹)『BE=PAL』375:128-131。
2012
「『知的巨人』展覧会来館者の自己再発見の声を一冊に」(インタビュー取材・文 鳥海美奈子)『サライ』24(3):116。
2011
「もし、神さまと出会ったら」『月刊みんぱく』35(4):7。
2011
「情報化(インターネット)時代に先駆けたすごい男、ウメサオタダオに迫る in 民博 小説家・柴崎友香が知的生産のバックヤードを探検!」(柴崎友香との共著)『ブルータス』706:106-107。
2011
「波乱の時代を生き抜くために 今こそ必要な『ウメサオタダオ流』」『週刊エコノミスト』89(18):70-71。
2011
「梅棹忠夫の斬新な生き方―『ウメサオタダオ展』で勇気を得よう」『聖教新聞』2011年4月20日
2011
「序 経験された社会主義の比較」小長谷有紀・後藤正憲編『社会主義的近代化の経験―幸せの実現と疎外―』pp.3-15、明石書店。
2011
「あとがき」小長谷有紀・後藤正憲編『社会主義的近代化の経験―幸せの実現と疎外―』pp.343-346、明石書店。
2011
「座談会 梅棹忠夫をうけつぐ」(飯田卓・久保正敏・中牧弘允との座談)『KAWADE夢ムック 文藝別冊 梅棹忠夫―地球時代の知の巨人―』pp.195-209、河出書房新社。
2011
「知的生産の七つ道具にみる思想」『考える人』2011年夏号:28-35。
2011
「トーク&トーク 盛況 梅棹忠夫回顧展―問い直される文明」『毎日新聞』5月24日。
2011
「沈黙の関係」『考える人』2011年夏号:80-81。
2011
「モンゴルのナーダム」『月刊みんぱく』35(6):20-21。
2011
「盛況 梅棹忠夫回顧展―問い直される文明」『毎日新聞』2011年5月24日
2011
「理想と現実の狭間で―植林ボランティアからスタディツアーを目指して」(児玉香菜子との共著)吉川賢・山中典和・吉崎真司・三木直子『風に追われ水が蝕む中国の大地』pp.169-177、学報社。
2011
UMESAO Tadao: An Explorer for the Future. MINPAKU Anthropology Newsletter 32: 12.
2011
「梅棹忠夫を旅する―梅棹忠夫一周忌記念」(写真と文:梅棹忠夫・構成:小長谷有紀)『まほら』68:29-36。
2011
「梅棹忠夫を旅する」『まほら』68:37。
2011
「梅棹忠夫におけるモンゴル研究と文明論」(第14回関西支部例会報告)『比較文明学会会報』55:8。
2011
「展示における水平的な関係という新しいスタンスに到達した特別展ウメサオタダオ展―知的先覚者の軌跡」『ミュゼ』97:6-7。
2011
「モンゴルにウラン産業の呪い―先進国、核のゴミ押しつけ計画」『毎日新聞』2011年8月31日。
2011
「『梅棹忠夫・山と探検文学賞』の第1回受賞作品に『空白の五マイル』」『山』796:4。
2011
「アクタン・アリム・クバト監督『明りを灯す人』」(映画チラシ)
2011
「夢見る思い出」総務部広報公聴課編『豊中リレーエッセイ』pp.183、豊中市。
2011
「藍野裕之著『梅棹忠夫 未知への限りない情熱』」『東奥日報』2011年10月21日。
2011
「藍野裕之著『梅棹忠夫 未知への限りない情熱』」『信濃毎日新聞』2011年10月30日。
2011
「明りを灯す人」(聞き手・中村千晶)『週刊朝日』116(48):55。
2011
「梅棹忠夫の、究極の未知を探検する。」『山と渓谷』919:174-175。
2011
「藍野裕之著『梅棹忠夫 未知への限りない情熱』」『京都新聞』2011年11月13日。
2011
「21世紀の<沈黙の春>」『BIOSTORY』16:110。
2011
「風速一メートル―会によせられた手紙から―」『会報』(日本の凧の会)82:188。
2011
「ウメサオタダオと出あおう!梅棹忠夫をご存じですか?」『ミーサイニュース』17:7。
2011
「フィールド・ワークの記録を解凍し、牧畜研究の地平線を開拓する―共同研究:梅棹忠夫モンゴル研究資料の学術的利用(2011-2013)―」『民博通信』135:20-21。
2011
「越境精神―梅棹忠夫の残したもの」第1回~第27回(最終回)『産経新聞』2011年5月12日~2011年12月1日
2011
「モンゴルに留学したころ―初代女子留学生の覚書」『十文字国文』17: 58-62。
2011
「ゆるやかな転身のはじまり モンゴル研究」特別展「ウメサオタダオ展」実行委員会編・責任編集 小長谷有紀『梅棹忠夫―知的先覚者の軌跡』pp.38-45,財団法人千里文化財団。
2011
「知の巨人・梅棹忠夫を探検する」『毎日新聞』3月1日。
2011
「梅棹忠夫の「ビジョン力」(特集:梅棹忠夫とは何物だったのか)人間文化研究機構監修『HUMAN』1: 28-33,東京: 角川学芸出版。
2010
「家畜の生活から考える多様性―モンゴル」『月刊みんぱく』34(12): 6。
2010
「みんぱくワールドシネマ 第1 回 グラン・トリノ」『社会科のめざすもの』4: 8。
2010
「みんぱくワールドシネマ 包摂と自律の人間学―世界を共感する!」『社会科のめざすもの』4: 7。
2010
「フィールドワークから文明論にいたる秘密(追悼企画:梅棹忠夫を偲ぶ)」『京都大学新聞』8月10日。
2010
「過去を未来へつなぐ場所」『館報 池田文庫』36: 10-11。
2010
「包茂紅著(北川秀樹監訳)『中国の環境ガバナンスと東北アジアの環境協力』」『史林』93(3): 106。
2010
「新学術領域研究 第3 回全体集会 これまでの研究の集約と今後の研究の方向性 第2 部」田畑伸一郎・越野 剛・後藤正憲編『比較地域大国論集第4 号 比較研究の射程―これまでの研究の集約と今後の方向性』pp.44-46、北海道大学スラブ研究センター。
2009
「働くということ(2) 自立する女性たち」国立民族学博物館監修・編『旅・いろいろ地球人』p. 79,京都: 淡交社。
2009
「花(8) 草原の花暦」国立民族学博物館監修・編『旅・いろいろ地球人』p. 13,京都: 淡交社。
2009
「モンゴルの変わる食、変わらない食」『VESTA』74: 17-20。
2009
「コーランの教えが実現されている国!?」『TOYRO BUSINESS』137: 1(巻頭言)。
2009
「三人寄れば水土の知 第6 回 村の斑ムラ―農村のくらしとかたち」『土地改良』266: 40-45。
2009
「三人寄れば水土の知 第7 回 強制なき共生―農村の自然環境保全」『土地改良』267: 32-37。
2009
「モンゴルのフェルト作り」『BIOSTORY』12: 38-39。
2009
「科研費からの成果展開事例 人文・社会科学の振興に関する研究」『科研費NEWS』2009(3): 20。
2010
山には雪が降り積もり、人には… ―中国における口述史の試み」『図書』731: 21-25。
2010
「万国津々浦々 ナポレオンと戦ったモンゴル人たちの末裔と出会うの記」『月刊みんぱく』34(1):15。
2010
「三人寄れば水土の知 第8回 防災のための『忙才』防災のもたらす『亡才』―防災を超えて持続へ」『土地改良』268: 22-27。
2009
「昔ばなしと環境教育」『昔ばなしで親しむ環境倫理―エコロジーの心を育む読み聞かせ―』 くろしお出版
2009
「吉野裕子さんを悼む」『生き物文化誌学会ニューズレター』No.17 生き物文化誌学会 p.7
2008
「共感の手法」『民博通信』・123国立民族学博物館裏表紙
2008
「モンゴルのことば」 みやびブックレット第24号(有)みやび出版pp.4-7
2008
「迷子、家出、あるいは寄り道」『学術の新しい風』日本学術振興会 巻頭
2008
「3人寄れば水土の知 第3回 水利は推理か―地域の水を整える」『土地改良』第262号(社)土地改良建設協会 pp.30-32
2008
「食の安全から、環境の保全へ」『天地人』第2号 中国環境問題研究拠点 p.15
2008
「三人寄れば水土の知 第2回 用水は羊水か―田畑の水を整える」『土地改良』第264号 (社)土地改良建設協会 pp.30-35
2008
朝日新聞 視点 関西スクエアから「途上国支援」(2008.1.22) 新聞記事へ
2007
読売新聞 「モンゴルに黒板を NGO奮闘記出版」(2007.12.11) 新聞記事へ
2007
神戸新聞 「モンゴルの20世紀」(2007.10.23) 新聞記事へ
2007
朝日新聞 「両横綱への視線に温度差」(2007.7.7) 新聞記事へ
2007
毎日新聞 朝刊連載「元気ひと粒」(2006.12.18~2007.3.26) 新聞記事へ
2006
書評「包慕萍著『モンゴルにおける都市建築史研究-遊牧と定住の重層都市フフホト』」『東洋史研究』第64巻第4號 東洋史研究會 pp.131-140
2006
「ジャガイモとモンゴル」『トンボの眼』№6 『トンボの眼』編集室 p.6
2006
「見つめない愛」『野鳥』8月号 通巻701号 pp.26-27 財団法人日本野鳥の会 掲載記事へ[PDF]
2006
「移動し続ける遊牧民のスピリットとは何か」『堺屋太一が解くチンギス・ハンの世界』pp.128-134,講談社
2006
「不動産社会へと転換しつつあるモンゴル」『朝日21関西スクエア会報』vol.81 朝日新聞大阪本社 掲載記事へ[PDF]
2006
「チンギス・ハーン御伽噺」『消化管Network』3月号 通巻23号 vol.7 No.2 p.46 朝日新聞社 掲載記事へ[PDF]
2006
「モンゴル野菜物語」『消化管Network』1月号 通巻22号 vol.7 No.1 p.22 朝日新聞社 掲載記事へ[PDF]
2005
「平和構築とグローバル・ガバナンス──シンポジウムの舞台裏と企画運営の意義・課題」『学術月報』58(11): 840-854,日本学術振興会。
2005
「特集 陰陽五行の生き物文化誌──いまむらさき吉野裕子の生き方」『生き物文化誌──ビオストーリー』4:6-79,生き物文化誌学会。
2005
「刊行物紹介 地球研叢書『中国の環境政策 生態移民──緑の大地、内モンゴルの砂漠化をふせげるか?』」『月刊みんぱく』29(10):12,国立民族学博物館。
2005
「モンゴルのおいしさの秘密」『消化管Network』9月号 通巻21号 vol.6 No.4 p.94 朝日新聞社 掲載記事へ[PDF]
2005
「モンゴルの強さの秘密」『消化管Network』6月号 通巻20号 vol.6 No.3 p.70 朝日新聞社 掲載記事へ[PDF]
2005
「モンゴル国のフォーク・内モンゴルの箸」『Vesta』60:40-41,(財)味の素食の文化センター
2005
「ガバナンスの意味」『現代のエスプリ──クリニカルガバナンス』p.5,至文社。
2005
「次世代デザインのための「伝承」」『成熟社会の生き方をめぐる議論2005 子どもと子どもを取り巻く社会』pp.31-33,サントリー(株)次世代研究所
2005
日経新聞 夕刊連載「あすへの話題」(2005.7.2-12.24) →新聞記事へ
2005
「平和構築とグローバル・ガバナンス-シンポジウムの舞台裏と企画運営の意義・課題-」『学術月報』第58巻第11号通巻732号 日本学術振興会出版 pp.840-854
2005
「モンゴル」『中央ユーラシアを知る事典』平凡社 pp.508-509 平凡社 詳細ページへ
2005
「バヤン・オルギー」『中央ユーラシアを知る事典』平凡社 p.435 平凡社 詳細ページへ
2005
座談会「自然観と世界観-モンゴルの食にまつわる儀礼から知るもう1つの科学」『科学』第75巻5号 pp.660-672 岩波書店 岩波書店 詳細ページへ
2005
「いただきます」の意味」『科学』第75巻1号 p.1 岩波書店 岩波書店 詳細ページへ
2004
「オオカミとの出会いは吉兆」『月刊みんぱく』第28巻10号 pp.20-21 国立民族学博物館
2004
「シャラブ作(伝)馬乳酒のまつり」『月刊みんぱく』第28巻9号 pp.14-15 国立民族学博物館
2004
「移動社会における資源へのアクセス」『資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築-象徴系と生態系の関連をとおして資源人類学』pp.229-239 文部科学省
2004
「モンゴル草原に吹く風の思い出」『生き物文化誌 ビオストーリー』第1号 pp.94-95 生き物文化誌学会
2004
「世界の食の情景10 - 歴史を映し出す食生活」『Vesta』第54号 pp.48-49 (財)味の素 食の文化センター
2004
「天と人、人と人をつなぐモンゴル人の嗜好品世界」『嗜好品の文化人類学』pp.56-64 講談社
2004
「市民と紙面をつなぐ広場としての関西スクエア」『朝日21関西スクエア会報』第62号 pp.6 朝日21関西スクエア事務局
2004
「新しい研究システムの構築を目指して-人社プロジェクトの試み」『科学』第74巻4号 pp.535-544 岩波書店
2004
座談会「人と自然の過去・現在・未来」『成熟社会の生き方をめぐる議論2004人と自然の関係を考える』pp.11-22 サントリー不易流行研究所
2004
「カナダ・アメリカの博物館調査」『生涯学習時代における博物館教育・教育員養成および歴史展示に関する総合的研究成果報告書』pp.45-47小島道裕編著
2004
「次世代づくり早くから語りかけよう」朝日新聞朝刊 34面 朝日新聞社 3月24日
2004
「変容するモンゴル遊牧民の食文化」『環』第16号pp.170-171 藤原書店
2003
「日本・モンゴル学術交流会-モンゴル国の持続的発展と環境問題」小長谷有紀・浅野眞希『科学』2003年11月号 岩波書店
2003
「モンゴルに探る成熟のための必要十分条件」『大人にならずに成熟する法』pp.95-108 サントリー不易流行研究所編 中央公論新社(※関連記事:朝日21関西スクエア 2003年5月号[PDF:88.7KB]
2003
「朝青龍も参加する『黒板プロジェクト』はいかにして生まれ育ったか」『月刊国際開発ジャーナル 4月号(通巻557号)』pp.52-53 国際開発ジャーナル社
2003
「21世紀の環境保全型経済を構築する:共同研究「モンゴル遊牧システムにおける維持メカニズムの解明」」『民博通信』No.100 pp.18-19 国立民族学博物館
2003
「中央アジアに遊牧は残っているか」『キーワードで読む世界の紛争』(河出書房新社)269-272頁
2003
「ヒツジ」『月刊みんぱく』27巻1号 20-21頁
2002
「逃げ出したい 期待裏切りモンゴルへ」『17歳のころ』pp.74-77 朝日新聞社編 (株)ブレーンセンター
2002
「モンゴル」『世界民族問題事典(新訂増補版)』(平凡社)1306頁
2002
「序言」『中国鄂倫春族物語』孟淑珍著 高雲山・高中良二訳 (株)日本僑報社
2002
「青海モンゴル族研究にふりそそぐ光」『民博通信』98号 28頁
2002
「序言」『中国達斡爾族物語』孟志東編集 珠栄嗄・竹中良二訳 (株)日本僑報社
2002
「序言」『中国赫哲族の物語』喩金良著 高雲山・竹中良二訳 (株)日本僑報社
2002
「いま わたしたちが立っている場所 ─ 2002年版 21世紀の人類像」<対談>『季刊民族学』101号 pp.37-48 (財)千里文化財団)
2002
「草原と都会:それぞれの女たちの頭痛の種」『週刊朝日百科世界の100都市24号敦煌』
2002
「座談会:企画者たちの戦略と思い:国立民族学博物館・博物館教育国際シンポジウム・自由な学びを支援するには-英米の博物館事例に探る-あの国際シンポジウムはこうしてつくられた」月刊ミュゼ52号 13-17頁
2002
《書評》「梅棹忠夫著『モゴール族探検記』」『エスノグラフィー・ガイドブック ─ 現代世界を複眼でみる ─』pp.232-233 嵯峨野書院)
2001
「モンゴル国におけるNGO活動の実態から学んだこと」『国際開発ジャーナル』541号 74-75頁 国際開発ジャーナル社
2000
対談「OSAKA粋談放談」 『O-WAVE』Vol.40 社団法人大阪建設業協会
2000
「韓国におけるモンゴル展」『民博通信』87号 国立民族学博物館 pp.99-107
1999
「責任感と勇気あふれる三国の共同作業」『季刊民族学』89号 千里文化財団 pp.107
1997
「第2章 人々の生活と環境」『中学社会 地理的分野』大阪書籍
映像制作
2014
番組番号8026『ОХУ, БНХАУ, Монгол улсад амьдарч буй тувачууд』モンゴル語 人間文化研究機構国立民族学博物館
2014
番組番号8025『图瓦人 俄罗斯、中国、蒙古国』中国語 人間文化研究機構国立民族学博物館
2014
番組番号8024『Тувинцы в РФ, КНР, Монголии』ロシア語 人間文化研究機構国立民族学博物館
2014
番組番号8023『Тувачууд, Монгол улс』モンゴル語 人間文化研究機構国立民族学博物館
2014
番組番号8022『图瓦人 蒙古篇』中国語 人間文化研究機構国立民族学博物館
2014
番組番号8021『Тувинцы, проживающие на территории Монголии』ロシア語 人間文化研究機構国立民族学博物館
2014
番組番号8020『Тувачууд, БНХАУБНХАУ』モンゴル語 人間文化研究機構国立民族学博物館
2014
番組番号8019『图瓦人 中国篇』中国語 人間文化研究機構国立民族学博物館
2014
番組番号8018『Тувинцы из КитайскойНародной Республики』ロシア語 人間文化研究機構国立民族学博物館
2014
番組番号8017『Тувачууд. Бүгд Найрамдах Тува Улс』モンゴル語 人間文化研究機構国立民族学博物館
2014
番組番号8016『图瓦人 图瓦共和国』中国語 人間文化研究機構国立民族学博物館
2014
番組番号8015『Тувинцы из Тувинской республики』ロシア語"人間文化研究機構国立民族学博物館
2014
番組番号3717『Tuvans Russia, China, and Mongolia』英語 人間文化研究機構国立民族学博物館
2013
番組番号1717『トゥバの人々 ロシア 中国 モンゴル』日本語 人間文化研究機構国立民族学博物館
2013
番組番号1716『トゥバの人々 モンゴル編』日本語 人間文化研究機構国立民族学博物館
2013
番組番号1715『トゥバの人々 中国編』日本語 人間文化研究機構国立民族学博物館
2013
番組番号1714『トゥバの人々トゥバ共和国編』日本語 人間文化研究機構国立民族学博物館
2004
『モンゴルの20世紀・農業』『モンゴルの20世紀・牧畜』『モンゴルの20世紀・工業』国立民族学博物館ビデオテーク長編番組
2003
『モンゴルの20世紀・農業』『モンゴルの20世紀・牧畜』『モンゴルの20世紀・工業』国立民族学博物館ビデオテーク短編番組
2003
『世界研究からの発信~モンゴルの場合~』(12分11秒)NPO法人SAS製作
2001
『モンゴルの生活』(改訂版)国立民族学博物館ビデオテーク・マルチメディア番組(モンゴル草原における遊牧民の生活について、約80項目にわたる解説。静止画およそ80点。動画およそ140分。解説およそ10000字分)
2000
『サハの馬乳酒のまつり』 国立民族学博物館製作ビデオテーク作品(13分)
1998
『馬乳酒の祭り ─ モンゴル草原の夏の一日 ─』 国立民族学博物館製作ビデオテーク作品(13分)
1998
『モンゴル遊牧民のすまい』 国立民族学博物館製作ビデオテーク作品(14分)
1998
『現代モンゴルの二つの世界 ─ 都市生活と草原生活 ─』 国立民族学博物館製作ビデオテーク作品(17分)
1997
『集める ─ みんぱく収集編』 国立民族学博物館製作ビデオテーク作品(17分)
共著
2014
SER119『20世紀におけるブリヤート人たち―中国内モンゴル自治区フルンボイルにおける口述史』人間文化研究機構国立民族学博物館 総489頁
2013
SER112『Development Trajestories for Mongolian Women in and after Trasition』人間文化研究機構国立民族学博物館 総129頁
2013
SER110『モンゴル国営農場資料集』人間文化研究機構国立民族学博物館 総161頁
2005
『中学社会 地理的分野』大阪書籍
2004
『楽しく学ぶ世界地理B』最新版教授用 (株)帝国書院
2004
『楽しく学ぶ世界地理B』最新版 (株)帝国書院
共編
2014
『アジアにおける博物館・博物館学の「いま」-モンゴル、ミュージアム、クリルタイ-』モンゴル国立文化遺産センター出版 総371頁
2013
SER114『モンゴル口頭伝承の一資料-モンゴル国ホブド県トルグートのノースタイ氏の語り』国立民族学博物館 総221頁
口頭発表・展示・その他の業績
2012
〈総合司会・討論〉国際シンポジウム「アーカイブズの未来―梅棹忠夫モンゴル資料の学術的利用から考える」『梅棹忠夫モンゴル研究資料の学術的利用』日本科学未来館(2012.2.11~12)
2012
〈オープニングセッション・座長〉国際シンポジウム『中央アジアの持続可能な社会を目指して―アルマトイでの対話』カザフスタン(2012.1.9~12)
2011
「趣旨説明」国際シンポジウム “Oirad Mongolin tuukh, ugsaatni zuin sudalgaani shine khandlaga” 国立民族学博物館(2011.11.6~7)
2011
「ETV 特集 暗黒のかなたの光明―文明(2011.6.5)
2011
「旬の人・時の人―梅棹忠夫の知の世界を探検する」 NHK 関西ラジオワイド(2011.5.13)
2011
「人ありて街は生き―ウメサオタダオの世界」NHK ラジオ深夜便(2011.5.12)
2011
「モーニングタッキー ウメサオタダオ展について」タッキー816みのおエフエム(2011.5.7)
2011
国立民族学博物館研究公演「心に草原を―馬頭琴がひらく、新たな世界」司会・解説(2011.5.5)
2011
「ウメサオタダオのすべて」第394回国立民族学博物館友の会講演会(2011.4.2)
2008
機関研究シンポジウム“Socialist Modernization in Mongolia; Narrated after Socialism.” Oral History on Socialist Modernities; Memories and Lived Experiences in Central and Inner Asia, 16–17 December, MIASU, Cambridge University.
2008
講演「1300年を超えて音楽がネットでつながるシルクロード、新たな創造の地平へ」 商業主義洋楽の終焉、グローカルポップ音楽2008 京都文化博物館 AAAEI(ASIA ARABIA AFRICA ENTERTAINMENT INITIATIVE) (2008.11.28)
2008
学会シンポジウム「日本における人文・社会科学の振興政策―研究者の立場から―」東亜大学校石堂学術院 第3回国際学学術大会 東亜大学キョンドンホール(2008.11.20)
2008
セミナー「子どもたちに物語を楽しむ心を伝える」 セミナー 国立民族学博物館 日本学術振興会人文・社会科学振興プロジェクト研究事業(2008.11.1-2)
2008
研究会「今西・梅棹の「遊牧論」とその後―モンゴル調査のよみがえり―」アフロ・ユーラシアにおける初期農耕・牧畜文化の比較研究(予備研究)総合地球環境学研究所(2008.9.18)
2008
研究会「「不動産社会」化するモンゴル国における土地の所有と利用」科学研究費「モンゴル国の土地法制に関する法社会学的研究」報告会 名古屋大学法学研究所(2008.9.10-11)
2008
講演「モンゴル遊牧世界のくらしとこころ」教学講習会 京都西山短期大学(2008.9.6)
2008
共同研究会での報告「ポスト社会主義モンゴルにおける社会主義の語られ方」共同研究会名:社会主義的近代化の経験に関する歴史人類学的研究(代表:小長谷有紀)(2008.8.30)
2008
講演「中央アジアの乳食文化―カルピスのふるさとの暮らし―」三島海雲記念財団「記念事業報告会」ウエスティンホテル(2008.7.7)
2008
学会シンポジウム「生活の中の行き物―モンゴル草原における事例から―」行き物文化誌学会5周年記念学術大会シンポ 東京国際交流館(2008.6.21)
2008
みんぱく研究懇談会「ナラティブを前景化する―人類学的方法論の再定位―」(2008.5.28)
2008
テレビ「今日の世界」NHK・BS1(2008.05.15)
2006
「チンギスハーン崇拝の近代的起源についての歴史人類学的研究」国際会議「アジアにおける権力の表象──正当化、神聖化、闘争化」ヨーロッパ宗教学センター(2006.03.23)
2006
「遊牧という現代文明」「モンゴルの暮らしと文化展」神奈川あーすぷらざ、(財)かながわ国際交流財団(2006.02.25)
2006
人文・社会科学振興プロジェクト研究事業シンポジウム「市民の社会を創る──社会提言の試み」コメンテーター、日本学術振興会(2006.03.04)
2005
「日本モンゴル学会2005年秋季大会」司会、国立民族学博物館、日本モンゴル学会(2005.11.19)
2005
「モンゴル遊牧社会の過去・現在・未来」平成17年度宮崎県高等学校教育研究会地理歴史科公民科研究会第41回地理研究大会、都城ウェルネス交流プラザ、宮崎県高等学校教育研究会(2005.10.27)
2005
「カラホト 沙漠に廃墟のある理由をもとめて」NHK公開セミナー「新シルクロード」松山市総合コミュニケーションセンター、NHK松山放送局・NHK文化センター松山支社(2005.10.15)
2005
国際シンポジウム「生態移民」司会、中国社会科学院(2005.09.26-28)
2005
国際シンポジウム「アジア法整備支援のための実務・研究融合型比較法研究拠点」コメンテーター、名古屋大学法学研究所(2005.08.13)
2005
研究公演「アンサンブル・エネサイ」 司会、国立民族学博物館(2005.07.17)
2005
国際シンポジウム「環境保全型経済(Eco-Economy)の構築──自然資源と文化資源を利用して、市場経済を越える」 司会、モンゴル科学技術大学(2005.06.29)
2005
「モンゴルの仏教の現状──高僧らとのインタヴューを通して」シンポジウム「チベット・モンゴル仏教文化圏におけるモンゴル仏教の独自性──伝承の現場からの考察」大谷大学(2005.06.24)
2005
国際シンポジウム「辺境のモダニティ:二十世紀における内モンゴル」 司会、国立民族学博物館(2005.06.19)
2005
「遊牧の民にとっての資源 モンゴルの内から外へ」資源人類学シンポ、東京学国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(2005.3.28)
2005
比較相撲学事始-日本とモンゴル」第322回みんぱくゼミナール(2005.2.19)
2004
「モンゴル遊牧社会における土地利用」モンゴル法研究会、モンゴル法学会(2004.12.11)
2004
「法整備のための他者理解─モンゴルの場合─」第14回アジア法整備支援研究会(2004.12.1)
2004
「『黒河流域住民の水資源に関する意識調査』について」オアシスプロジェクト研究会、総合地球環境学研究(2004.11.14)
2004
「モンゴル遊牧民社会の家族」プレホームカミングディ2004、大阪市立大学大学院(2004.11.6)
2004
「家畜とともに生きる暮らし」アジア理解講座「モンゴルを知ろう」国際交流基金(2004.10.5)
2004
「遊牧民は今」モンゴル紹介講座、(財)名古屋国際センター(2004.9.25)
2004
「ヒツジを媒介にした大地とのかかわり」(財)味の素食の文化センター公開シンポジウム「食と大地-大地の恵みとその将来」(2004.9.10)
2004
「生態移民:実践と経験」中国社会科学院民族学人類学研究所・総合地球環境学研究所(2004.7.30-31)
2004
「法整備のための他者理解-モンゴルの場合-」モンゴル法学研究科、名古屋大学(2004.7.14)
2004
「モンゴル遊牧社会における土地利用-コモンズの占有化」特定領域「資源人類学」(生態資源班) (2004.7.8)
2004
「20世紀における遊牧の変容」ゆりの木フォーラム、兵庫県立大学(2004.6.26)
2004
「モンゴルにおえるグローバリゼイション」かんかん会、関西電力株式会社(2004.6.2)
2004
「モンゴルの世界」阪神シニアカレッジ、兵庫県阪神シニアカレッジ(2004.6.1)
2004
「モンゴル遊牧民における伝統のグローバリゼイション」立命館言語文化研究所 春季企画/連続シンポジウム「先住民という言葉に内実を与えるために」(2004.5.22)立命館言語文化研究 16巻3号(2005.2)pp.19-26(pdf)
2003
「モンゴル国での体験-人類学的視点のもつ意義-」『国立民族学博物館公開講演会 国際協力の現場から 人類学者の私的実践』 国立民族学博物館主催(2003.12.19)
2003
対談 梅棹忠夫「モンゴルと司馬遼太郎」司馬遼太郎記念館講演会シリーズ第12回(2003.11.29)
2003
「赤い食べものと白い食べもの-遊牧民のパワーの秘密」横浜ユーラシア文化館第2回講演会(2003.10.18)
2003
「モンゴル・環境保全型経済をつくる」第304回国立民族学博物館友の会講演会(2003.10.4)
2003
パネルディスカッション「生き物と文化の相互作用」生き物文化誌学会設立記念シンポジウム 生き物文化誌学会(2003.5.10)
2003
『モンゴル高原における植林神話の再検討』モンゴル高原における環境保全型経済の構築(共同研究会)(10.3)
(関連記事:読売新聞 2003年10月22日付・夕刊 / PDF:611KB
2003
国際モンゴル学会年次大会「20世紀中国におけるモンゴル族の社会的政治的変容」(3.27)
2002
企画・運営:人類学的歴史像の構築・国際ワークショップ『ブリヤート・モンゴルのアイデンテイテイに関する重層性』(3.9-10)
2002
企画・運営:博物館教育・国際シンポジウム『自由な学びを支援するには~英米の博物館事例に探る~』(1.20~21)
2001
「モンゴル国におけるNGO活動の実態調査について」(共同発表)日本モンゴル学会(11.17)
2001
「モンゴル国における自然災害が健康に及ぼす影響の分析」(共同発表)日本民族衛生学会(11.15)
2001
ポスター発表「モンゴル国におけるNGOレベルの遊牧民支援活動の取り組み」国際医療保健学会(10.7-8)
2001
研究講演「もっと知りたい! モンゴルの魅力」財団法人アクロス福岡におけるモンゴル展における講演(9.29)
2001
研究公演「南シベリア・トウバの喉歌フーメイとその民族音楽(9.23)
2000
“Urbanization and the Strategy of Animal Husbandry of Mongolian Pastoralism.” Metropolitan Ethnic Cultures: Maintenance and Interaction, 24–28, July, Beijing, China.
2000
“The City Coming from the Social Organization Inside the Mongolian Nomadism.” 13–14, May. 日本中東学会第16回年次大会
2000
第2回日本モンゴル文化フォーラム出席 モンゴル(2000.6.28~7.5)
1999
大阪国際交流センター「アジア・フィールドスタディー」講演
1999
国際協力事業団(JICA)モンゴル国観光開発総合計画調査に関するセミナー 東京およびモンゴル
1999
『韓国京畿道博シンポジウム』
1999
『「国際理解」科目に対する人文地理学の貢献-モンゴル遊牧民の生活世界に描く』人文地理学会
1999
「モンゴル研究と国際協力」国際交流基金アジアセンター「日本・モンゴル文化フォーラム」
1998
林原財団主催 国際シンポジウム「モンゴルの伝統科学」 岡山・大阪
1998
奈良・シルクロード国際シンポジウム パネルディスカッション「異文化への旅」 奈良
1998
財団法人谷口工業奨励会45周年記念財団民族学部門第22回国際シンポジウム「モンゴル研究の地平線-フィールドワークと文献学の出会い-」 国立民族学博物館
1998
「21世紀における日本とモンゴル-モンゴル親善サミット」国立民族学博物館
インタビュー
2013
「惜別 文化人類学者 片倉もとこさん」『朝日新聞(夕刊)』 朝日新聞大阪本社発行
主な研究・調査歴(海外)
2012
モンゴル、総合地球環境学研究所プロジェクト「人間活動下の生態系ネットワークの崩壊と再生」課題にかかる野外調査(2012.8.6-8.26)
2010
モンゴル国、生態系ネットワーク・牧畜文化・国土利用の調査(2010.8.6-26)
2010
モンゴル国、社会主義的近代化に関する聞き取り調査(2010.6.23-27)
2011
ラオス、アフロユーラシアにおける初期農耕・牧畜文化の比較研究に関わる現地調査(2011.10.27-11.2)
2011
中国、招待講演ならびに共同研究「梅棹忠夫モンゴル研究資料の学術的利用」の国際化に関する資料収集(2011.10.2-10.6)
2011
ポーランド、ポーランドにおける日本関連在外資料の調査(2011.9.13-9.17)
2011
モンゴル、モンゴル・中央アジアにおける社会主義的近代化に関する比較研究の現地調査(2011.8.6-8.26)
2009
ロシア連邦、カルムイク共和国(2009.9.11-18)
2009
中国、開発移民に関する予備調査(2009.5.1-9)
2009
中国、西南部における生態移民に関する予備調査(2009.3.27-31)
2009
カザフスタン、社会主義時代の農業開発に関する聞き取り調査(2009.1.6-14)
2009
モンゴル、「人間活動下の生態系ネットワークの崩壊と再生」現地調査(2009.1.24-30)
2008
モンゴル、土地法研究会(2008.9.8-14)
2008
カザフスタン、イリ川中流農地調査(2008.8.1-20)
2008
英国、ケンブリッジ大学国際ワークショップ「Oral Histories of Socialist Modernities」を共催(2008.12.14-19)
2008
韓国、東亜大学国際学術発表大会「21世紀人文学の動向」に出席(2008.11.19-22)
2007
中国、環境政策に関する国際会議に出席(2007.11.8-11.10)
2007
中国、環境政策に関する国際会議を主催(2007.10.26-10.29)
2007
カザフスタン、イリプロジェクト調査(2007.8.7-8.18)
2007
キルギス、乳製品・食生活調査(2007.7.22-7.30)
2006
中国、中央民族大学等で集中講義(2006.10.5-10.14)
2006
中国、オアシスプロジェクト調査地での国際会議に出席(2006.9.13-9.21)
2006
モンゴル・中国、土地法による社会変化の調査(2006.7.28-8.27)
2006
中国、生態移民に関する国際会議の主催(2006.7.2-7.12)
2006
フランス、国際会議「権力の象徴」出席(2006.3.22-3.27)
2006
モンゴル、シンポジウム出席(2006.3.13-3.19)
2005
モンゴル、土地法施行に関する聞き取り調査(2005.12.5-12.12)
2005
中国、生態移民に関する会議主催(2005.9.26-9.29)
2005
中国・カザフスタン、生態移民現地調査(2005.8.24-9.5)
2005
モンゴル、論博指導(2005.8.1-8.9)
2005
モンゴル、環境保全型経済の構築に関する会議主催(2005.6.25-7.2)
2005
モンゴル、社会主義過程に関する聞き取り調査(2005.6.6-6.13)
2005
モンゴル、社会主義過程に関する聞き取り調査(2005.2.28-3.7)
2004
中国、生態移民に関する学会参加(2004.7.29-8.8)
(関連記事:産経新聞 2004年7月24日付・朝刊 / PDF:168KB
(関連記事:読売新聞 2004年8月6日付・夕刊 / PDF:232KB
2004
モンゴル、遊牧社会におけるコモンズの占有化に関する調査(2004.7.2-7.9)
2004
モンゴル、現代における口頭伝承に関する調査(2004.5.6-5.11)
2003
モンゴル、モンゴル環境フォーラム主催(2003.7.24-7.25)
2003
モンゴル、モンゴル国における再生エネルギーの普及(2003.7.1-7.8)
2003
アメリカ、アメリカ・アジア学会に参加(2003.3.25-3.31)
2002
カナダ・アメリカ、「博物館教育と歴史展示」に関する北米調査(2002.10.24-10.31)
2002
モンゴル、モンゴル国における食生活の変遷に関する調査研究(2002.8.9-8.27)
トヨタ財団助成金:モンゴル遊牧民の食生活における乳製品の意義に関する研究の一部
2002
中国、内蒙古自治区アラシャン盟エチナ旗における自然環境の変遷に関する聞き取り調査(2002.6.2-6.30)
黒河流域のプロジェクト(地球研オアシスプロジェクト)の一部
  **この予備調査の文化人類学班の分担者によるレポート [PDF file(621KB)]
2002
モンゴル、モンゴル遊牧民の食生活における乳製品の意義についての調査研究(2002.4.27-5.2)
2002
中国、蒙古学事典の編纂(2002.4.12-4.17)
2002
モンゴル、モンゴルにおける食生活の変容についての調査(2002.3.25-3.29)
2002
ベルギー・フランス・ドイツ、諸外国における研究機関等の管理運営および研究体制の実情調査(2002.2.23-3.2)
2001
モンゴル、モンゴル国の20世紀史に関する取材(2001.8.1-8.13)
2001
中国、水資源変動負荷に対するオアシス都市の適応力評価とその歴史的変遷に関する野外調査(2001.8.28-9.19)
2001
モンゴル、モンゴルに関する映像資料作成(2001.8.11-8.25)
2001
モンゴル、アルハンガイ県セレンゲ川上流の流域管理に関する調査(2001.7.21-8.4)
2001
モンゴル、自然環境モニタリングシステムの研究(2001.5.26-5.30)
2001
モンゴル、雪害地域における遊牧民の牧畜経営の調査(2001.5.2-5.9)
2001
モンゴル、「遊牧の市場経済化」に関する経済セミナーの運営(2001.3.25-3.30)
2001
中国、雪害被害調査(2001.3.16-3.21)
2001
モンゴル、環境学創造のための連携調査(2001.3.6-3.10)
2000
モンゴル、JICAの雪害対策プロジェクト形成調査(2000.10.18-10.27)
2000
中国、科研「モンゴル高原における遊牧の変遷に関する歴史民族学的研究」(2000.8.5-8.28)
2000
モンゴル、モンゴル草原遊牧システムと地球環境変化に関する研究(2000.7.23-7.29)
1997
モンゴル、オルホン碑文の保存修復(1997.7)
1996
モンゴル西北部、調査(1996.8)
1996
モンゴル、オルホン碑文の調査(1996.7)
1996
中国内蒙古自治区、乳性製品の調査(1996.7)
1996
中国内蒙古自治区、調査(1996.2)
1995
モンゴル西部、調査(1995.8)
1995
モンゴル、博物館整備の調査(1995.6)
1995
中国遼寧省、調査(1994.8)
1993
中国新疆ウイグル自治区、調査(1993.8)
1992
モンゴル、調査(1992.7)
1990
ソビエト連邦、調査(1990.1-1990.3)
1989
中国内蒙古自治区、調査(1989.4-1989.5)
1987
中国内蒙古自治区、研修(1987.12-1988.10)
1987
中国内蒙自治区、調査(1987.8-1987.9)
1987
中国内蒙古自治区、研修(1987.12-1988.10)
1984
中国内蒙古自治区、調査(1984.12-1985.1)
1979
モンゴル、留学(1979.8-1980.9)