スタッフの紹介
略歴
東京都立大学大学院社会科学研究科社会人類学専攻博士課程単位取得退学。東京都立大学人文学部社会学科助手を経て、2003年より民博。
専門分野
社会人類学
研究のキーワード
東南アジア、マレーシア、オラン・アスリ、トゥムアン、社会人類学
現在の研究課題
「周縁を生きる人びと」についての人類学的研究
所属学会
日本文化人類学会、東南アジア学会、日本マレーシア研究会、日本国際文化学会、東京都立大学社会人類学会
主要業績
- 2008
-
Living on the Periphery: Development and Islamization among the Orang Asli. Kyoto and Melbourne: Kyoto University Press & Trans Pacific Press.
→関連ページ:京都大学学術出版会
→参考記事「Nut Graph 2010年5月4日付」 - 2004
- 『周縁を生きる人びと ─ オラン・アスリの開発とイスラーム化』京都:京都大学学術出版会
- 2004
- 「ドリアン・タワール村の生活世界 ─ マレーシア、オラン・アスリ社会における階層秩序と世帯状況」『国立民族学博物館研究報告』29(2):201-306.
- 1999
- 「改宗と抵抗 ─ マレーシアのオラン・アスリ社会におけるイスラーム化をめぐる一考察」『東南アジア研究』37(2):257-296.
受賞歴
- 2006
- 第4回東南アジア史学会賞
館外活動(大学教育、社会活動等)
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員(2000.11~)
代表者を務めた研究プロジェクト
科研「周縁世界におけるキリスト教の展開 ─ マレーシア先住民オラン・アスリの事例から」(2006-2008)
経歴詳細
学歴
- 東京都立大学人文学部入学(1988)
- 東京都立大学人文学部人文科学科社会学専攻卒業(1992)
- 東京都立大学大学院社会科学研究科社会人類学専攻修士課程修了(1995)
- 東京都立大学大学院社会科学研究科社会人類学専攻博士課程単位取得退学(2000)
職歴
- 東京都立大学人文学部社会学科助手(2001)
- 国立民族学博物館民族学研究開発センター助手(2003)
- 国立民族学博物館研究戦略センター助手(2004)
- 国立民族学博物館研究戦略センター助教授(2006.11.1)
- 国立民族学博物館民族文化研究部准教授(2012)
- 総合研究大学院大学文化科学研究科准教授併任(2012)
- 国立民族学博物館文化資源研究センター准教授(2013)
学位
- 博士(社会人類学)(東京都立大学 2002)
- 学位論文:「オラン・アスリの開発とイスラーム化」東京都立大学大学院社会科学研究科(2002)
研究詳細
- 周縁におけるイスラームについての民族誌的研究
- 開発による社会変容についての社会人類学的研究
業績詳細
著書
- 2009
-
Living on the Periphery: Development and Islamization among the Orang Asli in Malaysia. Subang Jaya, Malaysia: Center for Orang Asli Concerns.
→関連ホームページへ - 2008
-
Living on the Periphery: Development and Islamization among the Orang Asli. Kyoto and Melbourne: Kyoto University Press & Trans Pacific Press.
→関連ページ:京都大学学術出版会
→参考記事:「Nut Graph 2010年5月4日付」 - 2004
-
『周縁を生きる人びと ─ オラン・アスリの開発とイスラーム化』京都:京都大学学術出版会
→書評:『アジア研究』第51巻第4号 2005年10月
→書評:『アジア・アフリカ地域研究』第5-1号 2005年10月
編著書
- 2013
- 『生をつなぐ家――親族研究の新たな地平』小池誠・信田敏宏編 東京:風響社
- 2009
- 『東南アジア・南アジア 開発の人類学』(みんぱく実践人類学シリーズ6)信田敏宏・真崎克彦編著 東京:明石書店
論文
- 2013
- 「親族システムの理念と実践――マレーシア、オラン・アスリ社会の母系制」『国立民族学博物館研究報告』37(3): 311-330.
- 2012
- 「分断されるコミュニティ、創造するコミュニティ――マレーシア、オラン・アスリのコミュニティの再編」平井京之介編『実践としてのコミュニティ――移動・国家・運動』京都:京都大学学術出版会、pp.161-186.
- 2010
- 「『市民社会』の到来――マレーシア先住民運動への人類学的アプローチ」『国立民族学博物館研究報告』35(2): 269-297.
- 2010
- 「開発のメタファーとしての学校教育――オラン・アスリ社会における低就学と教育格差」長津一史・加藤剛編『開発の社会史――東南アジアにみるジェンダー・マイノリティ・境域の動態』東京:風響社、pp.353-388.
- 2009
- Urbanization and Indigenous People: Development among the Orang Asli, Malaysia. In T. Goda (ed.) Urbanization and Formation of Ethnicity in Southeast Asia, pp.100–115. Quezon City, Philippines: New Day Publishers.
- 2009
- 「開発の風景――マレーシア先住民オラン・アスリの事例」信田敏宏・真崎克彦編『東南アジア・南アジア 開発の人類学』東京:明石書店、pp.99-117.
- 2007
- 「Islamization Policy toward the Orang Asli in Malaysia」『国立民族学博物館研究報告』31(4): 479-495.
- 2007
- 「『リセット』としての改宗―─マレーシア、オラン・アスリ社会のイスラーム改宗者」阿部年晴・綾部真雄・新屋重彦編『辺縁のアジア―─<ケガレ>が問いかけるもの』東京:明石書店、pp.58-80
- 2006
- 「『改宗の人類学』序説―─マレーシア、オラン・アスリ社会におけるキリスト教化」杉本良男(編)『キリスト教と文明化の人類学的研究(国立民族学博物館調査報告62)』、国立民族学博物館、pp.151-168
- 2006
- 「都市化と先住民―─マレーシア、オラン・アスリ社会における開発」合田濤編『東南アジア地方都市における都市化とエスニシティ形成の社会人類学的研究』平成14年度~平成17年度科学研究費補助金(基盤研究(A)(1))研究成果報告書、pp.7-18.
- 2005
- 「オラン・アスリと学校教育」加藤剛編『島嶼部東南アジアの開発過程と周縁世界:マイノリティ・境域・ジェンダー』平成14年度~平成16年度科学研究費補助金(基盤研究(A)1)研究成果報告書、pp.109-131.
- 2005
- 「森を再利用する人びと―─オラン・アスリ社会におけるドリアン収穫」池谷和信編『熱帯アジアの森の民―─資源利用の環境人類学』京都:人文書院、pp.223-250.
- 2005
- 「ラターとは何か?―─マレーシア先住民の事例から」奥野克巳編『グローバル化する近代医療と民族医学の再検討』平成14年度~平成16年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(1))研究成果報告書、pp.45-57.
- 2005
- 「オラン・アスリ―─開発とイスラーム化」綾部恒雄監修、林行夫・合田濤編『講座 世界の先住民族―─ファースト・ピープルズの現在―─02 東南アジア』東京:明石書店、pp.292-305.
- 2004
- 「ドリアン・タワール村の生活世界―─マレーシア、オラン・アスリ社会における階層秩序と世帯状況」『国立民族学博物館研究報告』29(2):201-306.
- 2003
- 「首長の罪と罰――マレーシア、先住民社会における慣習法」宮本勝編『〈もめごと〉を処理する』東京:雄山閣、pp.52-73.
- 2003
- 「病気としてのラター?―─ラターの医療化をめぐって」『九州人類学会報』(九州人類学研究会)30:122-127.
- 2002
- 「マレーシアの宗教政策と少数民族の対応に関する社会人類学的研究」平成13年度東京都立大学総長特別研究費(若手奨励研究)成果報告書、pp.15-28.
- 2002
- 「『間違った結婚』をめぐるポリティクス―─オラン・アスリのアダットをめぐる一考察」『人文学報』(東京都立大学)328:61-93.
- 2000
- 「『上の人々』と『下の人々』―─オラン・アスリ社会における開発と階層化」『社会人類学年報』26:129-156.
- 2000
- 「狂気の文化?―─オラン・アスリのラターについて」『アジア・アフリカ言語文化研究所通信』99:11-16.
- 1999
- 「解決されないインセスト―─オラン・アスリ社会におけるアダット、イスラーム、国家」『南方文化』26:23-48.
- 1999
- 「改宗と抵抗―─マレーシアのオラン・アスリ社会におけるイスラーム化をめぐる一考察」『東南アジア研究』37(2):257-296.
- 1998
- 「オラン・アスリのイスラーム化」(小林フェローシップ1996年度研究助成論文)東京:富士ゼロックス小林節太郎記念基金
- 1996
- 「オラン・アスリのビチャラ―─国家と対話するオラン・アスリ」『社会人類学年報』22:105-140.
- 1996
- 「オラン・アスリの内陸交易ルートとその戦略的側面―─トゥミアの事例を中心に」『アジア・アフリカ言語文化研究』51:185-208.
その他
- 2013
- 「ヘビとの遭遇」『月刊みんぱく』1月号、通巻424号: 8.
- 2012
- 「NGO活動が宗教の壁を越える--タイ、パキスタン、日本における支援の現場から」『民博通信』139号: 12-13.
- 2012
- 「バティンの出自と母系アダット」河合利光編『家族と生命継承--文化人類学的研究の現在』東京:時潮社、pp.98-100.
- 2012
- 「オラン・アスリと開発」『マレーシア研究』1:160.
- 2012
- 「旅・いろいろ地球人 伝統と電灯(4)小さな水力発電と森の民」毎日新聞夕刊(3月29日)
- 2011
- 「NGOの人類学--新たなフィールドを求めて」『民博通信』135号: 26-27.
- 2011
- 「オラン・アスリと開発」The Daily NNAマレーシア版(2011年12月17日)
- 2011
- 「ミクロな視点でグローバルな支援のメカニズムをさぐる」『月刊みんぱく』12月号、通巻411号: 10-11.
- 2011
- 「オラン・アスリと家畜」『季刊民族学』136: 50-51.
- 2011
- 「果敢に挑戦--みんぱく若手研究者奨励セミナー」『月刊みんぱく』4月号、通巻403号:10-11.
- 2011
- 「第6巻 アジアを見る目」(「梅棹忠夫著作集」全22巻解題)特別展「ウメサ オタダオ展」実行委員会編、小長谷有紀責任編集、『梅棹忠夫――知的先覚者の軌跡』千里文化財団、p.135.
- 2010
- 「旅・いろいろ地球人 特別な日の過ごし方(3) 称号を授かる日」毎日新聞夕刊(12月15日)
- 2010
- 「旅・いろいろ地球人 宗教とアルコール(3) 酒と呪術」毎日新聞夕刊(2月17日)
- 2010
- 「イスラーム化の時代を生きる--マレーシア先住民の生活世界」『フィールドプラス(Field+)』3:11.
- 2010
- 「旅・いろいろ地球人 暖をとる(6) 熱帯の夜は涼しい」毎日新聞夕刊(1月20日)
- 2008
- 「体当たりフィールドワーカー 崔仁宅さん」『民博通信』123号:28.
- 2008
- 「歳時世相篇(7)【ハリ・ラヤ】 オラン・アスリの祝祭日」『月刊みんぱく』10月号、通巻373号:18-19.
- 2008
- 「異文化を学ぶ バブリーなアジア(5) 開発バブルと先住民」毎日新聞夕刊(7月2日)
- 2008
- 「異文化を学ぶ 労働と宗教(8) 仕事の時間、祈りの時間」毎日新聞夕刊(5月21日)
- 2007
- 「異文化を学ぶ 都市(1) 抵抗する家」毎日新聞夕刊(10月3日)
- 2007
- 「沈香のかおる香炉」『月刊みんぱく』10月号、通巻361号:11.
- 2007
- 「フィールドワーク最前線(3) イスラーム化のはざまで マレーシアの先住民」『高知新聞』9/11,『中國新聞』9/18他
- 2007
- 「異文化を学ぶ 移動する(6) 母系制と妻方居住」毎日新聞夕刊(9月5日)
- 2007
- 「村人からのプレゼント」『世界を集める--研究者の選んだみんぱくコレクション』国立民族学博物館: 54-55。2007年7月
- 2006
- 「異文化を学ぶ おしゃれにきめる(4) マレー人女性とベール」毎日新聞夕刊(8月23日)
- 2006
- 「書評:多和田裕司著『マレー・イスラームの人類学』」『文化人類学』71(1):134-137.
- 2006
- 「黄色の日」『月刊みんぱく』6月号、通巻345号: 6-7.
- 2005
- 「オラン・アスリを対象とした現地調査について」『日本マレーシア研究会会報』33号:8-11
- 2005
- 「研究戦略センターの研究動向調査」『民博通信』109:22-23
- 2005
- 「異文化を学ぶ 自然との共生(3) 魚を食べない人々」毎日新聞夕刊(2005/4/27)
- 2004
- 「果物の王様・ドリアンの魔力」『月刊みんぱく』2004年10月号(通巻325号):22-23
- 2004
- 「子どもが死んでも、アダット(慣習)は死なすな ─ マレーシア、オラン・アスリ社会」『月刊みんぱく』2004年8月号(通巻323号):11
- 2004
- 「『周縁を生きる人びと』についての人類学的研究」『民博通信』105:20-21.
- 2003
- 「サルを食べる人びと」『月刊みんぱく』10月号、通巻313号:13.
- 2002
- 「新刊紹介 Tachimoto, Narifumi Maeda The Orang Hulu: A Report on Malaysian Orang Asli in the 1960’s. Subang Jaya: Center for Orang Asli Concerns, 2001」『日本マレーシア研究会会報』24号
- 2001
- 「オラン・アスリ社会における部族アイデンティティ ─ 永田脩一「西セマン族Kensiuの人口と部族アイデンティティ」研究会報告」『日本マレーシア研究会会報』21号
- 2000
- 「オラン・アスリのラター」『日本マレーシア研究会会報』19号
- 2000
- 「オラン・アスリ」、「ネグリト」、「セノイ」、「ムラユ・アスリ」『世界民族事典』東京:弘文堂
- 1999
- 「オラン・アスリのイスラーム改宗政策」『日本マレーシア研究会会報』16号
- 1999
- 「解決されないインセスト ─ オラン・アスリ社会におけるアダット、イスラーム、国家」『日本マレーシア研究会会報』16号
- 1997
- 「オラン・アスリのイスラーム化」『富士ゼロックス小林節太郎記念基金レポート’97』pp.14-15.
- 1997
- 「マレーシアでの『社会人類学調査』」『マレー半島モンスーン・エクスプレス』東京:情報センター出版局
- 1996
- 「『オラン・アスリ』 ─ 名称の変遷」『日本マレーシア研究会会報』11号
- 1996
- 「オラン・アスリ」、「サカイ」、「マレー人」、「ジャクン」、「セノイ」、「セマン」比較家族史学会編『事典・家族』(付録「家族・親族研究にとって重要な)民族解説」)東京:弘文堂
- 1993
- 「感想文 ─ 東南アジアセミナー受講生の感想文から」『東南アジア研究センターニュース』29号
- 1993
- 「書評 Howell, S. Society and Cosmos: Chewong of Peninsular Malaysia.」『日本マレーシア研究会会報』4号
- 1993
- 「書評 Roseman, M. Healing Sounds from the Malaysian Rain Forest: Temiar Music and Medecine.」『日本マレーシア研究会会報』3号
口頭発表等
- 2012
-
12月16日 於:2012年度国立民族学博物館共同研究「NGO活動の現場に関する人類学的研究──グローバル支援の時代における新たな関係性への視座」(研究代表者:信田敏宏)(国立民族学博物館)
題目:「<パブリックスケープ>という視座」 - 2012
-
11月22日 於:京都人類学研究会11月例会(京都大学)
題目:「<パブリックスケープ>の人類学──マレーシア先住民の事例」 - 2012
-
7月22日 於:2012年度国立民族学博物館共同研究「NGO活動の現場に関する人類学的研究──グローバル支援の時代における新たな関係性への視座」(研究代表者:信田敏宏)(国立民族学博物館)
題目:「問題提起:グローバル支援とは何か?」 - 2011
-
11月5日 於:国立民族学博物館機関研究「支援の人類学」国際シンポジウム「グローバル支援の時代におけるボランタリズム──東南アジアの現場から考える」(国立民族学博物館)
題目:「NGO活動の現場における人類学者のポジショナリティ──マレーシア先住民社会のフィールドワークから」 - 2011
-
6月12日 於:東南アジア学会第85回研究大会・パネル「島嶼部東南アジアの開発過程と境域──アイデンティティの再構築をめぐって」(北海道大学)
題目:「周縁の開発、アイデンティティの行方──マレーシアのオラン・アスリ社会における『開発の社会史』」 - 2011
-
2月26日 於:園田学園女子大学共同研究推進委員会研究プロジェクト「生命観よりみた家族・親族の社会人類学的研究(園田学園女子大学)
題目:「親族システムの理念と実践――マレーシア、オラン・アスリ社会の母系制」 - 2011
-
1月29日 於:2010年度国立民族学博物館共同研究「アジア・アフリカ地域社会における<デモクラシー>の人類学──参加・運動・ガバナンス」(研究代表者:真崎克彦(国立民族学博物館)
題目:「ローカル・ポリティクスとデモクラシー──マレーシア先住民の事例から読みとく」 - 2010
-
12月18日 於:2010年度国立民族学博物館共同研究「マイノリティと音楽の複合的関係に関する人類学的研究」(研究代表者:寺田吉孝)(国立民族学博物館)
題目:「マレーシア先住民と音楽──アイデンティティ・文化復興・先住民運動」 - 2010
-
11月24日 於:平成22年度みんぱく若手研究者奨励セミナー「国境を越える市民社会と人類学」(みんぱく教員講演)(国立民族学博物館)
題目:「先住民運動のエスノグラフィ──オラン・アスリのフィールドワークから」 - 2009
-
8月1日 於:第374回「国立民族学博物館友の会」講演会「先住民のいま(2)」(国立民族学博物館)
題目:「ダレがダレを『先住民』とよぶ?──東南アジアにて」 - 2009
-
2月15日 於:シンポジウム「現代社会と人類学者──アジア太平洋のフィールドから」(神戸大学)
題目:「民族消滅の可能性を考える──マレーシア先住民の未来」 - 2008
-
5月17日 於:2008年度国立民族学博物館共同研究「東アジア・東南アジア地域におけるコミュニティの政治人類学」(研究代表者:平井京之介)(国立民族学博物館)
題目:「分断されるコミュニティ、創造するコミュニティ──マレーシア、オラン・アスリのコミュニティの再編」 - 2008
-
3月21日 於:日本マレーシア研究会関西例会・総合地球環境学研究所共催「マレーシアにおける先住民の土地、政府の土地──半島、サバ、サラワクの比較」(総合地球環境学研究所)
題目:「統治される森と先住民の森」 - 2008
-
1月18日 於:第35回「東南アジアの社会と文化」研究会/京都人類学研究会1月例会(京都大学)
題目:「世帯から社会を見る──フィールドワーク技術論(序論)」 - 2007
-
12月1日 於:人間文化研究機構連携研究「文化の往還」2007年度第3回例会(国際日本文化研究センター)
題目:「『日本』が想起される時──マレーシア・シンガポールの事例から」 - 2007
-
11月3日 於:AA研共同研究プロジェクト「中国系移民の土着化/クレオール化/華人化の人類学的研究」(東京外国語大学本郷サテライト)
題目:「マレーシア先住民社会における『華人性』──オラン・アスリの事例から」 - 2007
-
10月20日 於:2007年度国立民族学博物館共同研究「家の人類学──新たなる親族研究に向けて」(研究代表者:小池 誠)(国立民族学博物館)
題目:「移動から定住へ──オラン・アスリ社会における母系制の出現」 - 2007
-
8月31日 於:みんぱく開館30周年記念講座『異文化を学ぶ』(毎日文化センター)
題目:「森の先住民族 オラン・アスリ(マレーシア)」 - 2007
-
7月8日 於:2007年度国立民族学博物館共同研究「開発と先住民族」(研究代表者:岸上伸啓)(国立民族学博物館)ミニ・シンポ「南アジア・東南アジアの開発」
題目:「『開発』の風景――マレーシア先住民の事例」 - 2007
-
6月10日 於:2007年度国立民族学博物館共同研究「生業と生産の社会的布置」(研究代表者:松井健)(国立民族学博物館)
題目:「『新オラン・アスリ』の出現──マレーシア先住民社会における『生業』の諸相」 - 2007
-
6月9日 於:東南アジア学会第77回研究大会・第4回東南アジア史学会賞受賞記念発表(九州大学)
題目:「オラン・アスリの10年──歴史資料としての民族誌」 - 2007
-
2月17日 於:第346回みんぱくゼミナール(国立民族学博物館)
題目:「狂気の文化?──マレーシアにおける文化結合症候群」 - 2005
-
12月19日 於:AA研共同研究プロジェクト「ムスリムの生活世界とその変容──フィールドの視点から」(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
題目:「イスラーム化の時代を生きる──マレーシア先住民の事例から」 - 2005
-
12月3日 於:第330回「国立民族学博物館友の会」講演会・連続講演会文化人類学への誘い──基本編(4)「社会・親族」(国立民族学博物館)
題目:「親族と生きる社会──ひとのつながりと生きざま」 - 2005
-
8月8日 於:International Science Conference, Urbanization and the Formation of Ethnicity in Southeast Asia. Vien Dong Hotel, Ho Chi Minh City, Vietnam.
題目: 「Urbanization and Indigenous People: Development among the Orang Asdd, Malaysia」 - 2005
-
5月21日 於:日本文化人類学会第39回研究大会・分科会「周縁化される他者の身体──帝国医療の諸相」(北海道大学)
題目:「オラン・アスリと『帝国医療』」 - 2005
-
4月28日 於:講座『イスラームの世界』(JTBカルチャーサロン)
題目:「イスラームの世界<マレーシア>」 - 2005
-
3月9日 於:京都大学東南アジア研究所「国家・市場・共同体」研究会・日本比較政治学会東南アジア政治コーカス関西例会(京都大学東南アジア研究所)
題目:「抵抗する周縁──マレーシア、オラン・アスリ社会におけるイスラーム化」 - 2004
-
11月5日 於:秋の公民館講座『民族学への招待──アジアに生きる人々』(芦屋市立公民館)
題目:「マレーシア先住民の宗教と世界観」 - 2004
-
2月22日 於:資源人類学総括班主催のワークショップ『資源と人間』(熱海)
題目:「森の資源を開発する──マレーシア、オラン・アスリ社会におけるドリアンの商品化」 - 2004
-
1月24日 於:2003年度国立民族学博物館共同研究「キリスト教と『文明化』の人類学的研究(研究代表者:杉本良男)(国立民族学博物館)
題目:「マレーシア、オラン・アスリ社会におけるキリスト教──『改宗の人類学』序説」 - 2003
-
12月13日 於:日本マレーシア研究会第12回研究大会(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
題目:「華人のいる風景──オラン・アスリと華人の関係について」 - 2003
-
12月3日 於:第165回民博研究懇談会(国立民族学博物館)
題目:「改宗者のいる風景──マレーシア先住民社会におけるイスラームとキリスト教」 - 2003
-
11月12日 於:北千里公民館 講座「民族と宗教」(北千里公民館)
題目:「イスラーム化と先住民──マレーシアの事例」 - 2003
-
7月19日 於:たこけん(杉本良男教授中心の研究会)(国立民族学博物館)
題目:「ドリアン・タワール村の階層秩序──世帯調査を手がかりとして」 - 2003
- 1月25日 於:九州人類学研究会1月例会 シンポジウム「帝国医療の予感──植民地状況における医療と文化を考える」(熊本大学)題目:「病気としてのラター?──ラターの医療化をめぐって」
- 2002
-
12月1日 於:東南アジア史学会第68回研究大会 シンポジウム〈農村と現代政治〉(岡山大学)
題目:「イスラーム化をめぐるポリティクス──マレーシア、オラン・アスリの事例」 - 2002
-
11月2日 於:2002年度国立民族学博物館共同研究「アジアにおける環境保全と生態史の人類学的研究」(研究代表者:池谷和信)(国立民族学博物館)
題目:「森を再利用する人びと──オラン・アスリのドリアン収穫をめぐって」 - 2002
-
7月6日 於:2002年度第1回日本民族学会関東地区研究懇談会(東京大学)
題目:「オラン・アスリの開発とイスラーム化──改宗と抵抗の民族誌」 - 2002
-
2月3日 於:シンポジウム「アジアの浄と不浄」(成蹊大学アジア太平洋研究センター主催)(成蹊大学)
題目:「ケガレのエスニシティ──マレーシア、オラン・アスリの事例」 - 2001
-
7月23日 於:「アジアの浄と不浄」プロジェクト研究会(成蹊大学アジア太平洋研究センター主催)(成蹊大学)
題目:「虐げられた者たちの改宗──マレーシアの先住民オラン・アスリ社会におけるイスラーム改宗者たち」 - 2001
-
5月20日 於:日本民族学会第35回研究大会(神戸大学)
題目:「『間違った結婚』をめぐるポリティクス──オラン・アスリのアダットをめぐる一考察」 - 2001
-
2月26日 於:2000年度第3期アジア理解講座第6回「アジアの森林と社会──生活から環境問題を考える」(国際交流基金アジアセンター)
題目:「森と村と国家──マレーシア先住民の生活と世界観」 - 2000
-
12月19日 於:「支配の制度と文化」第7回研究会「マイノリティ民族とマジョリティ宗教──マレーシアとタイの事例」/COE・ASAFASプロジェクト「アジア・アフリカにおける地域編成 原型・変容・転成」(東南アジアクラスター・サブクラスター「社会相関」)(京都大学東南アジア研究センター)
題目:「オラン・アスリのイスラーム化──する側の論理とされる側の論理」 - 2000
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5月20日 於:日本民族学会第34回研究大会(一橋大学)
題目:「狂気の文化?──オラン・アスリ社会におけるラターの事例」 - 2000
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3月24日 於:日本マレーシア研究会・「東南アジア島嶼部における人の移動」プロジェクト研究会(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
題目:「オラン・アスリのラター」 - 1999
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12月19日 於:「仙人の会」(東京学芸大学)
題目:「『上の人々』と『下の人々』──オラン・アスリ社会における開発と共同体の再編」 - 1999
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12月17日 於:第609回東京都立大学社会人類学研究会
題目:「ゴムとドリアン──オラン・アスリ社会における開発と階層化」 - 1999
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5月29日 於:日本民族学会第33回研究大会(東京都立大学)
題目:「解決されないインセスト──オラン・アスリ社会におけるアダット、イスラーム、国家」 - 1998
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12月12日 於:新プロ「イスラーム地域研究」第3班・国立民族学博物館連携研究「イスラーム復興の諸側面──地域間の比較研究」(東京都立大学)
題目:「マレーシアにおけるイスラーム改宗政策とオラン・アスリの『抵抗』」 - 1998
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11月28日 於:マレーシア研究会総会(津田塾大学)
題目:「オラン・アスリのイスラーム改宗政策」 - 1998
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10月3日 於:マレーシア研究会(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
題目:「解決されないインセスト──オラン・アスリ社会におけるアダット、イスラーム、国家」 - 1995
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6月6日 於:平成7年度第1回「多民族国家における異化・同化形態の比較研究」プロジェクト研究会(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
題目:「オラン・アスリの内陸交易ルートとその戦略的側面」 - 1995
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3月27日 於:1994年度日本民族学会関東地区研究懇談会・修士論文発表会
題目:「オラン・アスリの社会的適応戦略とその可能性──オラン・アスリ内部の交易ネットワークを中心として」 - 1994
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11月18日 於:第526回東京都立大学社会人類学研究会
題目:「オラン・アスリの社会的適応戦略とその可能性──オラン・アスリ内部の交易ネットワークを中心として」 - 1993
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12月17日 於:第515回東京都立大学社会人類学研究会
題目:「マレー半島、オラン・アスリの総称変換の位置づけ──オラン・アスリにおける奴隷略奪とその影響」 - 1993
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9月2日 於:第17回東南アジアセミナー(京都大学東南アジア研究センター主催)
題目:「オラン・アスリの総称化について」







