国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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スタッフの紹介

関雄二
関雄二SEKI Yuji
先端人類科学研究部・教授
専門分野
  • アンデス考古学・ラテンアメリカ研究
各個研究
  • 古代アンデスにおける権力生成過程の研究
個人ホームページ http://www.r.minpaku.ac.jp/sekito/

略歴

東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。東京大学教養学部助手、東京大学総合研究資料館助手、天理大学国際文化学部助教授を歴任。

1999年より民博。

専門分野

アンデス考古学、文化人類学
  1. 古代アンデス文明の形成過程
  2. 現代ペルーの文化行政
  3. 考古学と国民国家形成
  4. 世界遺産と国別の文化遺産との相互関係
    世界遺産シンポジウム「文化遺産との共生」(2006.6.9開催)

研究のキーワード

ペルー、ラテンアメリカ、メスティソ、アンデス考古学、文化人類学

現在の研究課題

ペルーにおける世界文化遺産概念と国家・地域の文化遺産概念との相互作用に関する研究

所属学会

日本文化人類学会、日本ラテンアメリカ学会、古代アメリカ学会、Society for American Archaeology

主要業績

1999
「ワカを掘る先住民―植民地時代ペルーにおける資本主義の拡大と先住民の生存戦略」『民族学研究』64(2) pp.178-198
1998
『文明の創造力』角川書店(加藤泰建と共編)
1997
『アンデスの考古学』同成社
1997
「考古遺物と社会変化―南米ペルーの形成期末期におけるトウモロコシをめぐって―」『民族学研究』62(4): 563-572
1996
「盗掘者の論理と発掘者の論理:北部ペルーの遺跡保護をめぐる諸問題」『天理大学学報』183:197-214 天理大学学術研究会

館外活動(大学教育、社会活動等)

  • 文化遺産国際協力コンソーシアム中南米分科会会長(2011.4-)
  • 日本学術会議第20期連携会員(史学分野)(2006-)
  • 日本学術振興会専門委員(2003-2005)
  • 国際協力機構「地域振興のための観光開発」検討委員会委員(2003-2004)
  • 国際協力事業団「グァテマラ全国観光開発マスタープラン調査」作業監理委員会委員(2000-2002)
  • 国際協力事業団「ペルー全国観光開発マスタープラン調査」作業監理委員会委員(1998-2000)
  • 古代学協会古代学研究所初期王権研究委員会委員(1998-2003)
  • 古代アメリカ研究会代表幹事(2001-2002、2006-2008)
  • ペルー国クントゥル・ワシ文化協会クントゥル・ワシ博物館監査役(1995-)
  • アンデス文明研究会顧問(1995-) アンデス文明研究会ホームページ

受賞歴

2008
濱田青陵賞
2008
科学分野の功績に対する表彰(ペルー国立サン・マルコス大学)
2008
クントゥル・ワシ賞(ペルー文化庁カハマルカ支局)

代表者を務めた研究プロジェクト

経歴詳細

学歴
  • 東京大学教養学部教養学科文化人類学分科卒(1979)
  • 東京大学大学院社会学研究科修士課程修了(1982)
  • 東京大学大学院社会学研究科博士課程中退(1983)
職歴
  • 東京大学教養学部助手(1983)
  • 東京大学総合研究資料館助手に配置転換(1986)
  • 天理大学国際文化学部助教授(1995)
  • 国立民族学博物館民族社会研究部助教授(1999)
  • 国立民族学博物館研究戦略センター助教授(2004)
  • 国立民族学博物館研究戦略センター教授(2005.10.16)
  • 国立民族学博物館先端人類科学研究部部長・教授(2007.4.1)
  • 国立民族学博物館研究戦略センター教授(2009.4.1)
学位

社会学修士(東京大学大学院 1982)

研究詳細

  1. 古代アンデス文明の形成過程の解明
    古代アンデス文明胎動期の社会解明のための発掘調査。
  2. ペルー植民地時代における盗掘
    ペルー植民地時代に横行する盗掘を、先住民の視点から見直す文献解読作業。
  3. 近代ペルーの文化行政
    ペルーの近代国家の形成過程において、考古学が果たした政治的役割を問う。
  4. 現代ペルーの遺跡保護の思想と地域住民が抱く遺跡観のズレ
    国家の文化財保護政策と地域社会に根付く歴史観との相互関係の研究。
  5. 世界文化遺産概念の検討
    グローバル化の流れとしての世界文化遺産概念の普及と国家側の文化政策との関係を問う。
  6. クントゥル・ワシ村の社会開発
    フィールドにおける遺跡の保存と博物館活動を通じた小規模参加型社会開発の試み。
  7. 国際技術援助
    国際協力事業団の観光開発マスター・プラン作成プロジェクトに参加する応用人類学的試み。
  8. 文化遺産のデジタル映像化
    中米マヤ遺跡とスペイン北部の洞窟壁画の画像をデジタル化する(株)テクネ社プロジェクトに参加。
  9. アメリカ大陸初期人類の問題
    アメリカ大陸の先住民の祖先の移動と拡散について、その時期、ルート、適応形態を探る。

考古学の面では、これまで対象としてきたペルー北高地カハマルカ地方の形成期文化をまとめる作業を行いたい。遺跡の立地、規模、機能などから当時の社会を復元し、他の地域との関係を推測するとともに、社会変化の要因を生業、気候変動などさまざまな角度から追究したい。一方で、文化行政と地域住民の歴史観との関係に注目し、これまで植民地時代、近代に目を向けてきた。この路線を充実させるとともに、現代にも注目し、とくにユネスコが提唱する世界遺産と各国、各地域毎の文化遺産とがどのような関係にあるのかを探ってみたい。

[img]

[写真] ラ・ガルマ洞窟の壁画を説明するカンタブリア大学のパブロ・アリアス教授

◆ 文化遺産のデジタル映像化
1995年より株式会社テクネ社が推進する歴史遺産のデジタル化プロジェクトに編集や監修といった立場で参加してきました。劣化する文化遺産の保存には、現状を記録にとどめること、さらには保存上アクセスが限定される人々への理解を求めることが必要です。このための1つの手段として、図像や画像をデジタル化することが近年注目されています。
具体的な成果としては、中米の古代マヤ文明の遺跡を扱ったCD-Romが3枚ほど出ています。マヤ神殿とその壁面装飾[1]プウク篇、マヤ神殿とその壁面装飾[2]ベリーズ篇、マヤ神殿とその壁面装飾[3]ペテン篇です (http://www.texnai.co.jp/jap/CDROM/cdrom_top.html)。
1998年からは、スペイン北部のカンタブリア州、アストゥリアス州、オビエド州、バスク自治州にある後期旧石器時代の洞窟壁画や骨角器などの動産芸術(モービル・アート)のデジタル画像化、映像化プロズジェクトに参加してきました。これは、日本の通産省(当時)がマルチメディアコンテンツ振興協会や情報処理振興協会を通して行ってきた支援事業として始まり、現地のカンタブリア州立大学哲文学部歴史科学科との共同事業という形がとられました。こうして膨大な洞窟壁画や動産芸術の図像をデジタル画像として取り込む、気の遠くなるような作業を経て、2003年には、スペイン語・英語版の報告書がDVD-ROM付で出版されました。幸いにも、この出版は2004年の「スペイン大学出版賞」を受賞し、協力者として喜ばしい限りです。
その後、日本語の制作がテクネ社を中心に進められ、このほどPhoto VRマルチデータベース『先史人類の洞窟美術:北スペイン篇』(DVD)(http://www.texnai.co.jp/jap/DVD/)として販売されることになりました。なおこの内容の一部と、2004年6月に現地で行われた現地研究者へのインタビューは、本年11月にオープンした東京の国立科学博物館の人類進化コーナーで映像として流れ、またDVD『狩人たちの洞窟壁画』(監修:海部陽介、テクネ社)としても販売されることになりました。どうぞ機会があったらご覧下さい。

業績詳細

単著書・報告書
2014
『アンデスの文化遺産を活かす―考古学者と盗掘者の対話』(フィールドワーク選書6)、京都:臨川書店。
2010
『アンデスの考古学 改訂版』東京:同成社。
2006
『古代アンデス 権力の考古学』京都大学学術出版会
2003
『ペルーにおける世界文化遺産概念と国家・地域の文化遺産概念との相互作用に関する研究』平成12~14年度科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書(研究代表者関雄二)。
1999
『ラテン・アメリカにおける博物館と国家の関係』平成8~10年度科学研究費補助金[基盤研究(C)(2)]研究成果報告書。
1997
『アンデスの考古学』、東京:同成社。
編著・報告書
2015
『古代文明アンデスと西アジア 神殿と権力の生成』、東京:朝日新聞出版。
共編書・報告書
2014
《章の編集》「他者・表象」 国立民族学博物館編『世界民族百科事典』pp.721-749、東京:丸善出版。
2014
El Centro Ceremonial Andino: Nuevas Perspectivas para los Períodos Arcaico y Formativo (Senri Ethnological Studies 89), Osaka: National Museum of Ethnology.
2014
『平和の人類学』小田博志・関雄二編、京都:法律文化社。
2012
『アンデス世界 交渉と創造の力学』染田秀藤・関雄二・網野徹哉編、京都:世界思想社。
2010
『古代アンデス 神殿から始まる文明』大貫良夫・加藤泰建・関雄二編(朝日選書863)、東京:朝日新聞出版。
2009
(Co-edited with H. Someda.) Miradas al Tahuantinsuyo: Aproximaciones de peruanistas japoneses al Imperio de los incas. Lima: Fond Editorial de la Pontifica Universidad Católica del Perú.
2009
『グアテマラ内戦後 人間の安全保障の挑戦』、東京:明石書店(狐崎知己、中村雄祐と共編)
2008
『他者の帝国―インカはいかにして「帝国」となったか』、京都:世界思想社(染田秀藤と共編)
2007
(Co-authored with W. T. Morales)Informe preliminar del proyecto arqueológico Pacopampa (Temporada 2007). Informe presentado al Instituto Nacional de Cultura, Perú.
2006
(Co-authored with W. T. Morales)Informe preliminar del proyecto arqueológico Pacopampa (Temporada 2006). Informe presentado al Instituto Nacional de Cultura, Perú.
2005
SER No.55 『藤井龍彦教授退官記念シンポジウム報告書「歴史の山脈─日本人によるアンデス研究の回顧と展望─」』(関雄二・木村秀雄編)大阪:国立民族学博物館 (2005.7.15)
2005
『アメリカ大陸古代文明事典』(関雄二・青山和夫編著)岩波書店
参考記事:朝日新聞「出版ニュース」2005年5月29日
2003
(Co-authored with C. Tejada) Informe preliminar del proyecto de investigaciones arqueologicas en el valle de Cajamarca (Temporada 2003). Informe presentado al Instituto Nacional de Cultura, Perú.
2002
(Co-authored with J. Ugaz) Informe preliminar del proyecto de investigaciones arqueologicas en el valle de Cajamarca (Temporada 2002). informe presentado al Instituto Nacional de Cultura, Perú.
2001
(Co-authored with J. Ugaz and S. Watanabe) Informe preliminar del proyecto de investigaciones arqueologicas en el valle de Cajamarca, Perú. Informe presentado al Instituto Nacional de Cultura, Perú.
1998
『文明の創造力:古代アンデスの神殿と社会』、東京:角川書店(加藤泰建と共編)。
1996
『異文化を「知る」ための方法』、東京:古今書院(藤巻正巳・住原則也と共編)。
1992
(Co-edited with T. Akazawa and K.Ochiai) The Other Visualized: Depictions of the Mongoloid Peoples (『異民族へのまなざし:古写真に刻まれたモンゴロイド』), Tokyo: University of Tokyo Press.
1992
「東京大学総合研究資料館所蔵南アメリカ大陸先史美術工芸品カタログ第一部 土器」『東京大学総合研究資料館標本カタログ』No.27(大貫良夫、丑野毅と共編)。
論文
○ 単著
2015
Participation of the Local Community in Archaeological Heritage Management in the North Highlands of Peru. In Anne P. Underhill and Lucy C. Salazar(eds.) Finding Solutions for Protecting and Sharing Archaeological Heritage Resources , pp.103-119, Springer.
2015
「古代アンデスにおける神殿の登場と権力の発生」関雄二編『古代文明アンデスと西アジア 神殿と権力の生成』pp.125-166、東京:朝日新聞出版。
2015
「アンデスと西アジア 揺れ動く古代文明への眼差し」関雄二編『古代文明アンデスと西アジア 神殿と権力の生成』pp.3-39、東京:朝日新聞出版。
2014
「「南米ペルーにおける文化遺産観光とその問題点―国際協力の現場から―」天理大学アメリカス学会編『アメリカスのまなざし―再魔術化される観光―』pp.20-34、天理 : 天理大学出版部。
2014
「古代アンデスにおける神殿の「はじまり」―モノをつくりモノに縛られる人々」池内了編『「はじまり」を探る』pp.127-140、東京:東京大学出版会。
2014
「古代アンデス文明におけるモニュメントと社会」一瀬和夫・福永伸哉・北條芳隆編『古墳時代の考古学 9 21世紀の古墳時代像』pp.192-210、東京:同成社。
2014
La diversidad del poder en la sociedad del Período Formativo. Una perspectiva desde la sierra norte. Y.Seki (ed.) Senri Ethnological Studies 89: 175-200, Osaka: National Museum of Ethnology.
2014
Introducción. Y.Seki (ed.) Senri Ethnological Studies 89: 1-19, Osaka: National Museum of Ethnology.
2014
「中米グアテマラにおける内戦の記憶と和解」小田博志・関雄二編『平和の人類学』pp.95-117、京都:法律文化社。
2013
La búsqueda del origen de la civilización por la expedición japonesa: la época dirigida por Seiichi Izumi. En Henry Tantaleán & César Astuhuamán (eds.), Historia de la Arqueología en el Perú del siglo XX, pp.361-394. Lima: Institute Francés de Estudios Andinos, Institute of Andean Research.
2013
「遺跡管理における住民参加の意味を問う-国際協力の現場から-」『パブリックな存在としての遺跡・遺産-平成24年度 遺跡等マネジメント研究集会(第2回)報告書-』pp.4-9、奈良:奈良文化財研究所。
2013
「最初のアメリカ人の移動ルート」印東道子編『人類の移動誌』pp.206-218、京都:臨川書店。(2013.4.30)
2012
「遺跡管理における住民参加の意味を問う-国際協力の現場から-」『平成24年度 遺跡等マネジメント研究集会(第2回) パブリックな存在としての遺跡・遺産 講演・報告資料集』pp.6-9、奈良:奈良文化財研究所 文化遺産部遺跡整備研究室。
2012
「戦うことの意味―アンデス文明初期における戦争と世界観」染田秀藤・関雄二・網野徹哉編『アンデス世界 交渉と創造の力学』pp.275-299、京都:世界思想社。
2012
「翼を持つ女性:ペルー、パコパンパ遺跡におけるシンボリズムとイデオロギー」『共生の文化研究』7:66-72、長久手町(愛知県):愛知県立大学多文化共生研究所。
2012
「最初のアメリカ人の探求」印東道子編『人類大移動 アフリカからイースター島へ』pp.61-82、東京:朝日新聞出版。
2011
「東京大学文化人類学教室のアンデス考古学調査―泉靖一を中心に」山路勝彦編著『日本の人類学 植民地主義、異文化研究、学術調査の歴史』pp.517-571、西宮:関西学院大学出版会。
2010
「古代アンデス文明とは何か」大貫良夫・加藤泰建・関雄二編『古代アンデス 神殿から始まる文明』(朝日選書863)pp.9-54、東京:朝日新聞出版。
2010
「形成期社会における権力の生成」大貫良夫・加藤泰建・関雄二編『古代アンデス 神殿から始まる文明』(朝日選書863)pp.153-202、東京:朝日新聞出版。
2010
「古代アンデス文明とは何か」大貫良夫・加藤泰建・関雄二編『古代アンデス 神殿から始まる文明』(朝日選書863)pp.9-54、東京:朝日新聞出版。
2010
「形成期社会における権力の生成」大貫良夫・加藤泰建・関雄二編『古代アンデス 神殿から始まる文明』(朝日選書863)pp.153-202、東京:朝日新聞出版。
2009
Configuración del autorretrato del Perú y el Imperio inca: un acercamiento desde la Arqueología Paruana. Miradas al Tahuantinsuyo: Aproximaciones de peruanistas japoneses al Imperio de los incas, pp.61–90. Lima: Fond Editorial de la Pontifica Universidad Católica del Perú.
2009
「大量虐殺の記憶装置としてのミュージアム」、関雄二・狐崎知己・中村雄祐編『グアテマラ内戦後 人間の安全保障の挑戦』、pp.75-117、東京:明石書店。
2008
「古代アンデス社会におけるエリートの誕生と工芸品生産」『國學院雑誌』109(11):165-183、東京:國學院大學。
2008
「ペルーの自画像形成とインカ帝国-ペルー考古学の立場から」関雄二・染田秀藤編『他者の帝国-インカはいかにして「帝国」となったか』pp.90-110、京都:世界思想社。
2008
「古代アンデス社会におけるエリートの誕生」『生産と権力、職掌と身分-社会階層形成の歴史学研究-(平成19年度國學院大學文学部共同研究 公開シンポジウム 発表要旨集)』pp.92-101、東京:國學院大學文学部考古学研究室。
2007
「ジャガイモとトウモロコシ :古代アンデス文明における生態資源の利用と権力の発生」 印東道子編『資源人類学07 生態資源と象徴化』pp.209-244、東京:弘文堂。
2005
「中央アンデス初期国家の権力基盤 ─ 形成期社会とモチェの比較を通して」前川和也・岡村秀典編『国家形成の比較研究』pp.12-38、東京:学生社。
2004
「権力の中の資源」 文部科学省科学研究費補助金 特定領域研究『資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築』総括班(代表:内堀基光)編『文部科学省科学研究費補助金 特定領域研究 資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築-象徴系と生態系の連携をとおして 中間成果論集』pp.249-254、特定領域『資源人類学』総括班(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)。
2004
「遺跡観光と先住民蜂起:南米エクアドルのインカ遺跡」西山徳明編『文化遺産マネジメントとツーリズムの現状と課題』(国立民族学博物館調査報告51)pp.195-208。
2004
「文化人類学における進化論の受容と消化」独立行政法人科学技術振興機構主催異分野研究者交流促進事業フォーラム「進化生物学は人間観を変えるか?:人文社会系諸学と進化生物学との対話」報告書pp.50-60、独立行政法人科学技術振興機構。
2003
「古代アンデスにおける国家の起源」初期王権研究委員会編『古代王権の誕生Ⅱ 東南アジア・南アジア・アメリカ大陸編』pp.211-231、東京:角川書店。
2003
「古代アンデスにおける初期王権研究の視点」初期王権研究委員会編『古代王権の誕生Ⅱ 東南アジア・南アジア・アメリカ大陸編』pp.207-210、東京:角川書店。
2003
「インカのミイラ「フワニータ」の保存と展示:文化財の帰属をめぐる関係者間の対立」『民族藝術』19:90-96、東京:民族藝術学会。
2002
「クントゥル・ワシ遺跡における埋葬と人骨」関雄二、『平成11~13年度科学研究費補助金[基盤研究(A)(2)]「アンデス先史の人類学的研究」研究成果報告書』(研究代表者:加藤泰建埼玉大学教授)pp.81-122。
2000
「タイム・カプセルと考古学」『国際シンポジウム「近代文明とタイム・カプセル」報告書』pp.214-129、国際シンポジウム「近代文明とタイム・カプセル」実行委員会。
2000
「ペルー クントゥル・ワシ遺跡」『考古学研究』47(2):63-65、岡山:考古学研究会。
2000
「タイム・カプセルと考古学」『国際シンポジウム「近代文明とタイム・カプセル」予稿集』p.6、「近代文明とタイム・カプセル」実行委員会。
2000
「アンデス文明における王権とその成立過程」『考古学研究会第46回総会 予稿集』pp.9-14、岡山:考古学研究会。
1999
「近代ペルーにおける考古学の消費―国立博物館の誕生と民族の隠蔽―」『民博通信』85:71-85、吹田:国立民族学博物館。
1999
「ワカを掘る先住民―植民地時代ペルーにおける資本主義の拡大と先住民の 生存戦略」『民族学研究』64(2):178-198、東京:日本民族学会。
1999
El Período Formativo en el valle de Cajamarca. In Boletin de Arqueologia PUCP 2: 147-160. Pontifícia Universidad Católica del Perú, Lima, Perú.
1999
「クントゥル・ワシ神殿の通時的変化:東基壇建築群(C区)における発掘調査の事例から」『平成10年度科学研究費補助金[国際学術研究]「クントゥル・ワシ遺跡の発掘調査」成果報告書』(研究代表者:加藤泰建埼玉大学教授)pp.77-99。
1998
「形成期神殿の終焉」加藤泰建・関雄二編『文明の創造力:古代アンデスの神殿と社会』pp.225-265、東京:角川書店。
1998
「文明の創造力」加藤泰建・関雄二編『文明の創造力:古代アンデスの神殿と社会』pp.297-311。東京:角川書店。
1998
Las excavaciones en La Bomba, valle medio de Jequetepeque, Cajamarca. Boletin de Arqueologia PUCP 1: 115-136. Pontificia Universidad Católica del Perú.
1997
「考古遺物と社会変化―南米ペルーの形成期末期におけるトウモロコシをめぐって―」『民族学研究』62(4):563-572。
1997
「古代アンデス文明の成立とその特徴」『新旧両大陸文明の起源を比較する―メソポタミアとアンデス―』(東京大学創立120周年記念東京大学展「精神のエクスペディシオン」シンポジウム)予稿集pp.8-12、東京:東京大学。
1996
La cultura “Formativo” en el valle de Cajamarca. El articulo presentado al Primer Simposio de Arqueología, Pontificia Universidad Católica del Perú, Lima, Perú.
1996
「異文化理解としての博物館:「文化」を語る装置」藤巻正巳ほか編『異文化を「知る」ための方法』pp.226-242、東京:古今書院。
1996
「盗掘者の論理と発掘者の論理:北部ペルーの遺跡保護をめぐる諸問題」『天理大学学報』183:197-214、天理:天理大学学術研究会。
1995
「中間領域の古代美術:パナマ・コロンビア・エクアドル」青柳正規、大貫良夫編『世界美術大全集1:先史美術と中南米美術』pp.189-220、東京:小学館。
1995
「中部アメリカ・南アメリカへの人類の拡散」大貫良夫編『モンゴロイドの地球 5 最初のアメリカ人』pp.155-198、東京:東京大学出版会。
1995
「政治的な作物としてのトウモロコシ:アンデス形成期の食糧基盤を探る」古代オリエント博物館編『文明学原論』(江上波夫先生米寿記念)pp.55-78、東京:山川出版社。
1995
「盗掘者の論理と発掘者の論理:北部ペルーの遺跡保護をめぐる諸問題」『日本ラテンアメリカ学会 第16回定期大会プログラム』p.22、東京大学。
1994
「最初のアメリカ人」赤澤威編『先史モンゴロイドを探る』pp.241-262、東京:日本学術振興会。
1994
La transformacion de los centros ceremoniales del Periodo Formativo en la cuenca de Cajamarca, Perú. In L. Millones and Y. Onuki (eds.) El mundo ceremonial andino, pp.143–165. Lima: Editorial Horizonte.
1994
「ペルー北高地の形成期と祭祀センター」『アメリカ大陸の古代文明:メソアメリカとアンデスにおける日本人研究者の発掘と研究の成果』(学術講演会抄録)pp.22-29、つくば:日本ラテンアメリカ学会。
1993
「最初のアメリカ人」『学術月報』46(6):559-567。
1993
La transformación de los centros ceremoniales del Período Formativo en la cuenca de Cajamarca, Perú. Senri Ethnological Studies 37:143-168. National Museum of Ethnology, Osaka.
1993
「中央アンデス地帯における土器製作の始まり」『民族藝術』9:49-59、民族藝術学会。
1993
「先史モンゴロイド拡散集団の適応戦略:パレオインディアンの文化的装置とその時空分布(南アメリカ篇)」平成4年度文部省科学研究費補助金重点領域研究「先史モンゴロイド集団の適応と拡散集団」A01班 研究成果報告書。
1991
「アンデス文明形成過程の諸様相:中央アンデスと南アンデスの比較研究」財団法人民族学振興会平成2年度渋沢研究助成研究報告。
1991
「北米から南米への人類の拡散」『モンゴロイド』12:14-20、文部省科学研究費補助金「重点領域研究」研究連絡誌。
1991
「ラテン・アメリカにおける文化遺産と歴史観の様態と変容に関する研究」トヨタ財団1990年研究助成研究報告書。
1991
「南米最古の人類をめぐって」『ラテン・アメリカ研究年報』11:23-56、日本ラテンアメリカ学会。
1990
「祭祀センターとしてのライソン遺跡」『日本民族学会 第26回研究大会 研究発表抄録(プログラム)』pp.144-145、国立民族学博物館。
1990
「鳥・蛇・ジャガー―中央アンデス北部高地の形成期における動物表象」『民族文化の世界(上)』(大林太良教授退官記念論集)pp.508-533、東京:小学館。
1985
「シエラとコスタ:中央アンデスにおける先土器時代の生業体系」『人文科学紀要』(文化人類学研究報告4)82:87-129、東京:東京大学教養学部。
1984
「中央アンデス海岸地帯における先土器時代の生業体系」『立教大学ラテン・アメリカ研究所報(創立20周年記念号)』pp.153-174。
1982
Stratigraphy and Constructions (Area HLA, Area HLC-I, HLC-II). In K. Terada and Y. Onuki (eds.) Excavations at Huacaloma in the Cajamarca Valley, Peru, 1979: Report 2 of the Japanese Expedition to Nuclear America, pp.78–82, 88–91. Tokyo: University of Tokyo Press.
1982
『中央アンデスにおける先土器時代の生業体系』修士論文(東京大学大学院社会科学研究科提出)。
○ 共著
2014
「アンデス文明形成期の金属製品の製作に関する一考察―クントゥル・ワシ遺跡およびパコパンパ遺跡出土の金属製品の蛍光X線分析の結果から―」(日髙真吾、関雄二、橋本沙知、 椎野博)『国立民族学博物館研究報告』38(2): pp.125-185、吹田:国立民族学博物館。
2012
Tomohito Nagaoka, Yuji Seki, Wataru Morita, Kazuhiro Uzawa, Diana Alemán Paredes & Daniel Morales Chocano "A case study of a high-status human skeleton from Pacopampa in Formative Period Peru". Anatomical Science International 87:234-237, DOI 10.1007/s12565-011-0120-z.
2011
「ペルー、パコパンパ遺跡から出土した人骨の生物考古学的研究」(長岡朋人、森田航、関雄二、鵜澤和宏、井口欣也、フアン・パブロ・ビジャヌエバ、ディアナ・アレマン、ダニエル・モラーレス)『古代アメリカ』14:1-27。
2010
「ペルー北部、パコパンパ遺跡出土遺物分析概報(2007-2010)-神殿における製作活動および儀礼活動についての一考察-」(荒田恵、関雄二、フアン・パブロ・ビジャヌエバ、マウロ・オルドーニェス、ディアナ・アレマン、ダニエル・モラーレス)『古代アメリカ』13:73-94。
2010
Yuji Seki, Juan Pablo Villanueva, Masato Sakai, Diana Alemán, Mauro Ordóñez, Walter Tosso, Araceli Espinoza, Kinya Inokuchi y Daniel Morales. Nuevas evidencials del sitio arqueológico de Pacopampa, en la sierra norte del Perú. Boletín de Arqueología PUCP 12: 69-95, Lima: Pontificia Universidad Católica del Perú.
2009
(With T. Nagaoka, Y. Seki, J. P. Villaueva, W. T. Morales, K. Inokuchi, M. O. Livia, D. A. Paredes, and D. M. Chocano) Human Skeletal Remains from the Pacopampa Site in the Northern Highlands of Peru. Anthropological Science 117 (3): 137–146.
2008
(Co-authored with M. Sakai, J. P. Villanueva, W. Tosso y A. Espinoza) Organización del paisaje en el Centro Ceremonial Formativo de Pacopampa. Arqueología y Sociedad 18: 57–68. Lima: Museo de Arqueología y Antropología, Universidad Nacional Mayor de San Marcos.
2007
「カハマルカ盆地の一般調査」『平成14-18年度科学研究費補助金[基盤研究(S)]「先史アンデス社会の文明形成プロセス」研究成果報告書』(研究代表者:加藤泰建埼玉大学教授)、pp.241-260(フアン・ウガスと共著)。
2006
(Co-authored with W. T. Morales, J. P. Villanueva, and K. Inokuchi) Proyecto Arqueológico Pacopampa '05: Avances y correlaciones regionales. Arqueología y Sociedad 17: 149–177. Lima: Museo de Arqueología, Centro Cultural de San Marcos, Universidad Nacional Mayor de San Marcos.
2006
(Co-authored with M. Yoneda) Cambios de manejo del poder en el formativo: desde el análisis de la dieta alimenticia. Perpectivas Latinoamericanas, Numero 2, Año 2005, pp.110-131, Centro de Estudios Lainoamericanos, Universidad Nanzan, Nagoya, Japon.
2004
「ペルー北高地における食性の復元―炭素・窒素同位体分析による考察―」『国立民族学博物館研究報告』28(4):515-537(米田穣と共著)。
2003
(Co-authored with Y. Hirao) El desarrollo de la sociedad del período Formativo: una perspective a través del análisis metalúrgico. El programa official y resúmenes del XI Congreso de la Federación Internacional de Estudios sobre América Latina y el Caribe (FIEALC 2003), pp.199. Osaka.
2002
「ペルー北高地カハマルカ地方の形成期諸遺跡より出土した人骨の食性復元」『平成13年度科学研究費補助金[基盤研究(A)(2)]「アンデス先史の人類学的研究」成果報告書』(研究代表者:加藤泰建埼玉大学教授)pp.139-150(米田穣と共著)。
2002
「ペルー北高地の形成期より出土した人骨の食性解析」『古代アメリカ研究会 第7回研究発表会~発表レジュメ~』pp.41-44(米田穣と共著)。
2002
「蛍光X線分析法によるクントゥル・ワシ遺跡出土金属製品の化学組成」『平成13年度科学研究費補助金[基盤研究(A)(2)]「アンデス先史の人類学的研究」成果報告書』(研究代表者:加藤泰建埼玉大学教授)pp.151-173(平尾良光・野村裕子と共著)。
2002
「ペルー、クントゥル・ワシ遺跡の絶対年代測定」『第10回東京大学原子力研究総合センターシンポジウム』pp.223-226(徳江佐和子、長谷川悦夫、渡辺森哉、大貫良夫、丑野毅、吉田邦夫、加藤泰建、井口欣也、坂井正人、鶴見英成と共著)。
1998
「聖なる丘」加藤泰建・関雄二編『文明の創造力:古代アンデスの神殿と社会』pp.95-162、東京:角川書店(坂井正人と共著)。
1997
(Co-authored with H. Matsumura, Y. Onuki, Y. Kato, R. Matsumoto, T. Ushino, K. Inokuchi and H. Hashimoto) Human Remains from the Kuntur Wasi, Huacaloma, Loma Redonda and Kolgitín sites in the Cajamarca Region, Peru. Bulletin of the National Science Museum Series D (Anthropology) 23: 1–28.
1992
「アメリカ大陸における初期の人類」赤澤威、坂口豊、冨田幸光、山本紀夫編『アメリカ大陸の自然誌 2:最初のアメリカ人』pp.105-190、東京:岩波書店(大貫良夫と共著)。
1988
(Co-authored with Y. Onuki and T. Ushino) Las excavaciones en Huacaloma. Las éxcavaciones en Cerro Blanco y Huacaloma, Perú, 1985, compilado por Kazuo Terada y Yoshio Onuki, pp.31-47. Andesu Chosasitsu, Departamento de Antropología Cultural, Universidad de Tokio, Tokio.
1986
(Co-authored with Y. Onuki and Y. Kato) Informe preliminar de la Expedición Cientifica Japonesa a la América Nuclear: sobre el trabajo realizado en el año 1985. Paper presented to the National Institute of Culture, Perú. The Japanese Scientific Expedition Tolear America.
1985
(Co-authored with Y. Kato) Excavations at Layzón. In K. Terada and Y. Onuki (eds.) The Formative Period in the Cajamarca Basin, Perú: Excavations at Huacaloma and Layzon, 1982: Report 3 of the Japanese Scientific Expedition to Nuclear America, pp.185–264. Tokyo: University of Tokyo Press.
1985
(Co-authored with Y. Onuki and T. Ushino) Excavations at Huacaloma. In K. Terada and Y. Onuki (eds.) The Formative Period in the Cajamarca Basin, Peru: Excavations at Huacaloma and Layzón, 1982: Report 3 of the Japanese Scientific Expedition to Nuclear America, pp.3–182. Tokyo: University of Tokyo Press.
口頭発表
2016
「パコパンパ遺跡における建築の変遷からみた権力形成」公開シンポジウム「アンデス文明初期の神殿と権力生成」、キャンパス・イノベーションセンター東京(2016.1.30)
2015
Diana Alemán Paredes, Santiago Andia Roldán, Juan Pablo Villanueva, Megumi Arata, Nagisa Nakagawa, Yuji Seki y Daniel Morales Chocano “El porceso de sello de la Plaza Cuadrangular Hundida ubicada en la Tercera Plataforma de Pacopampa, sitio arqueológico del Periodo Formativo en Cajamarca.” II Congreso Nacional de Arqueología, Biblioteca Nacional, Lima, Perú. (2015.8.6)
2015
"Aparición de la arquitectura ceremonial: Desde una perspectiva de las excavaciones en Kotosh." II Congreso Nacional de Arqueología, Biblioteca Nacional, Lima, Perú. (2015.8.4)
2015
y Daniel Morales Chocano "Arquitectura pública y el establecimiento del poder en la sociedad formativa de Pacopampa en la sierra norte del Perú." 55º Congreso Internacional de Americanistas "Conflicto, paz y construcción de identidades en las Américas", Universidad Francisco Gavidia, San Salvador, El Salvador. (2015.7. 14)
2015
「古代アンデスにおける神殿の登場と権力の発生」公開フォーラム「古代文明の生成過程―エジプトとアンデス」JPタワー ホール&カンファレンスホール1(2015.1.25)
2014
「パコパンパ遺跡の儀礼的コンテキストから出土した動物骨資料:資料形成過程の解明に果たすタフォノミー分析の可能性について」(鵜澤和宏、ディアナ・アレマン、関雄二)古代アメリカ学会第19回研究大会 於:名古屋大学(2014.12.6)
2014
「アンデス文明の誕生と神殿建設」 日本DNA多型学会第23回学術集会 愛知県産業労働センター ウインクあいち(2014.11.26)
2014
「ペルー北高地パコパンパ遺跡からみたアンデス文明における権力形成」 第68回日本人類学会大会 シンポジウム「アンデス文明形成期における人類学・考古学研究の最新成果」(オーガナイザー:長岡朋人、関雄二) アクトシティ浜松 コングレスセンター(2014.11.2)
2014
Jan Pablo VILLANUEVA、Mauro ORDÓÑEZ LIVIA, Diana ALEMÁN PAREDES, Daniel MORALES CHOCANO(ペルー国立サン・マルコス大学)「ペルー、パコパンパ遺跡出土人骨の生物考古学的研究 -2005~2014年調査による新知見-」(長岡朋人、森田航、関雄二、鵜澤和宏)第68回日本人類学会大会シンポジウム「アンデス文明形成期における人類学・考古学研究の最新成果」(オーガナイザー:長岡朋人、関雄二) アクトシティ浜松 コングレスセンター(2014.11.2)
2014
Establecimiento del poder en la sociedad del Período Formativo: desde una perspectiva de la sierra norte. 10 de octubre de 2014, Pontificia Universidad de Católica del Perú, Lima, Perú.(2014.10.10)
2014
Aparición del templo y de la diferenciación social en el Período Formativo: Desde una perspectiva de los estudios realizados por la misión japonesa. Centro Cultural de San Marcos, Lima, Perú. (2014.10.9)
2014
¿Quién va a poner en valor al patrimonio cultural? I Congreso Nacional de Arqueología, Museo de la Nación, Lima, Perú.(2014.8.21)
2014
Dos modos del proceso social del Período Formativo en la sierra norte del Perú: Kuntur Wasi y Pacopampa. Simposio Internacional "Los orígenes de la civilización en el Perú: Nuevas perspectivas antes nuevos descubrimientos", Museo de la Nación, Lima, Perú.(2014.8.6)
2014
「人類、アメリカ大陸に渡る」総研大公開シンポジウム「人類 地球をうごく」 於:ゆうぽうと(2014.2.8)
2014
「ジャガー人間石彫の発見―アンデス文明における社会的格差の出現」公開フォーラム「古代文明の生成過程―西アジアとアンデス」、JPタワー ホール&カンファレンス ホール1(2014.1.26)
2014
"Social Change from the Middle to Late Formative Period at Pacopampa." Ancient Chavin: Toward a New Synthesis in the Peruvian Formative Period, Center for Latin American Studies, Stanford Unniversity, USA. (2014.1.13)
2013
「ペルー北高地パコパンパ遺跡における石彫の発見」(関雄二、マウロ・オルドーニェス)古代アメリカ学会第18回研究大会 於:山形大学(2013.12.7)
2013
「ペルー・パコパンパ遺跡出土人骨の生物考古学的研究」(長岡朋人、森田航、関雄二、鵜澤和宏)古代アメリカ学会第18回研究大会 於:山形大学(2013.12.7)
2013
「ペルー北高地パコパンパ遺跡における哺乳動物利用」(鵜澤和宏、関雄二、マウロ・オルドーニェス、ディアナ・アレマン、ファン・パブロ・ビジャヌエバ)古代アメリカ学会第18回研究大会 於:山形大学(2013.12.7)
2013
"Kuntur Wasi y Pacopampa: Dos modos del proceso social del Período Formativo en la sierra norte del Perú." Simposio Internacional "Nuevos horizontes de los estudios de Chavín", Museo Nacional de Etnología, Osaka. (2013.11.30)
2013
「古代アンデスにおける神殿の「はじまり」-モノをつくりモノに縛られる人々」 総研大創立25周年記念事業「はじまり」シンポジウム -新しい質の創造がなぜ、いかにして起こったのか-、総合研究大学院大学 葉山キャンパス(2013.11.26)
2013
「南米ペルーにおける文化遺産観光とその問題点」 天理大学アメリカス学会第18回年次大会:シンポジウム「創られた観光イメージ─古代文明と開発戦略─」(基調講演)、天理大学(2013.11.23)
2013
"El manejo del patrimonio arqueológico y la participación de la comunidad en la sierra norte del Perú". XVI Congreso de la Federación Internacional de Estudios sobre América Latina y el Caribe (FIEALC 2013), Antalya, Turqúia. (2013.10.10)
2013
"La doncella alada: Formación de la memoria social en el sitio arqueológico Pacopampa, Perú." Conferencia Miercoles, Arqueologicos y Antropologicos, Museo de Arqueología de San Marcos, Centro Cultural de San Marcos, Lima, Perú. (2013.10.2)
2013
"Defensa del patrimonio cultural y desarrollo turistico de Pacopampa." Jornada Arqueológica "Pacopampa: Hallazgos y Descubrimientos", Grupo Cultural Wayrak, Dirección Regional de Cultura-Cajamarca, 24 de agosto, El Complejo Cultural Akunta, Chota, Perú. (2013.8.24)
2013
"Dos modo del proceso social del Período Formativo en la sierra norte del Perú." I Simposio Internacional Arquitectura, Arqueología y Museos; Desde el Precerámico hasta los Incas en el Norte del Perú, 6 de agosto, Auditorio del Colegio Nacional San José, Chiclayo, Perú. (2013.8.6)
2013
「コメント」日本ラテンアメリカ学会第34回定期大会 パネルA「メキシコとグアテマラにおける先住民・アイデンティティ・自治をめぐる諸問題」、獨協大学(2013.6.1)
2013
「コメント」《研究領域「マテリアリティの人間学」プロジェクト「文化遺産の人類学―グローバル・システムにおけるコミュニティとマテリアリティ」成果公開》国際シンポジウム「文化遺産はコミュニティをかたどるか?アフリカの事例から」、国立民族学博物館(2013.5.28)
2013
"The Archaeological Heritage Management and the Participation of the Local Community in the North Highlands of Peru". 78th Annual Meeting of Society for American Archaeology, Honolulu, Hawaii. (2013.4.5)
2013
「パコパンパ遺跡2012年度発掘報告」「権力の生成と変容から見たアンデス文明史の再構築」2012年度 研究会、山形大学人文学部(2013.3.23)
2013
「アンデス文明における権力の発生―最新成果報告」公開フォーラム「古代文明の生成過程―マヤとアンデスの比較」、キャンパス・イノベーションセンター東京(2013.1.27)
2013
「アンデス形成期社会の経済基盤と神殿建設」ワークショップ「古代文明における経済基盤と祭祀―マヤとアンデスの比較」、東京大学総合研究博物館ミューズホール(2013.1.26)
2012
「遺跡管理における住民参加の意味を問う-国際協力の現場から-」奈良文化財研究所 平成24年度 遺跡等マネジメント研究集会(第2回)「パブリックな存在としての遺跡・遺産」 於:奈良文化財研究所平城宮跡資料館(2012.12.21)
2012
「ペルー北高地パコパンパ遺跡における金製品を副葬した墓の発見」(関雄二、ファン・パブロ・ビジャヌエバ)古代アメリカ学会第17回研究大会 於:国立民族学博物館(2012.12.1)
2012
「ペルー北部高地パコパンパ遺跡における偶蹄類利用」(鵜澤和宏、関雄二、マウロ・オルドーニェス、ディアナ・アレマン、ファン・パブロ・ビジャヌエバ)古代アメリカ学会第17回研究大会 於:国立民族学博物館(2012.12.1)
2012
"Formación de la sociedad compleja y la memoria social en el sitio arqueológico Pacopampa, Perú". XX Congreso Nacional de Estudiantes de Arqueología, 21 de agosto, Universidad Nacional de Trujillo, Perú. (2012.8.21)
2012
Yuji Seki, Diana Aleman y Daniel Morales “La doncella alada: Simbolismo e ideología en el sitio arqueológico Pacopampa, Perú La doncella alada: Simbolismo e ideología en el sitio arqueológico Pacopampa, Perú”. 54º Congreso Internacional de Americanistas, University of Vienna, Austria. (2012.7.19)
2012
Juan Pablo Villanueva, Masato Sakai and Yuji Seki “Arquitectura, Paisaje y Cosmovisión en el centro ceremonial Formativo de Pacopampa”. 54º Congreso Internacional de Americanistas, University of Vienna, Austria. (2012.7.19)
2012
“La doncella alada: Simbolismo e ideología en el sitio arqueológico Pacopampa, Perú”  Taller Internacional “La complejidad social del periodo Formativo en los Andes”, 19 y 20 de marzo, University de Asia Este, Shimonoseki. (2012.3.19)
2012
「コメント」《機関研究成果公開》シンポジウム「記憶・歴史・表象―博物館は悲惨な記憶をどのように展示するか」、国立民族学博物館(2012.3.18)
2012
“Templo Sagrado de Pacopampa. Una perspectiva desde las investigaciones de la Misión Arqueologica Japonesa en Cajamarca.” Simposio Cajamarca Prehispánica: Recientes investigaciones arqueológicas en la región. Camposanto de Complejo Monumental de Belén, 28 y29 de febrero, Cajamarca, Perú. (2012.2.28)
2011
「歯冠データを用いた先スペイン期ペルー北高地集団の比較」(森田航、長岡朋人、関雄二、井口欣也)古代アメリカ学会第16回研究大会 於:埼玉大学(2011.12.3)
2011
“Los proyectos de desarrollo del patrimonio cultural y los puntos de vista sobre la historicidad del público”, III Encuentro de Historiadores y Arqueólogos, October 14, Universidad Nacional Mayor de San Marcos, Lima. (2011.10.14)
2011
“Resultados Recientes de las Excavaciones en Pacopampa”, Conferencia en el Programa Estudios Andinos, October 12, Pontificia Universidad Católica del Perú, Lima. (2011.10.12)
2011
“Los proyectos de desarrollo del patrimonio cultural y los puntos de vista sobre la historicidad del público” Simposio Internacional de Arqueología Pública, September 23, Pontificia Universidad Católica del Perú, Lima. (2011.9.23)
2011
“Resultados Recientes de las Excavaciones en Pacopampa”, Simposio conmemorativo de la condecoración a Don Andrés Zevallos de la Puente por el gobierno japonés, September 14, Ministerio de Cultura-Cajamarca, Cajamarca. (2011.9.14)
2011
“Expedición Arqueológica a los Andes del departamento de Antropología Cultural de la Universidad de Tokyo - Época dirigida por Seiichi Izumi”, August 12, Simposio Internacional Historia de la Arqueología en el Perú del Siglo XX, Universidad Nacional Mayor de San Marcos, Lima. (2011.8.12)
2011
「文化遺産保護と村落開発」 文化遺産国際協力コンソーシアム第9回研究会 文化遺産保護と経済開発協力との連携を目指して-「人間の安全保障」アプローチの可能性-、主催:文化遺産国際協力コンソーシアム、共催:大阪大学大学院国際公共政策研究科、国立民族学博物館、於:大阪大学中之島センター佐治敬三ホール(2011.7.11)
2010
「ペルー北高地パコパンパ遺跡における宗教的権威の交代」(関雄二、ディアナ・アレマン、鵜澤和宏、長岡朋人、坂井正人、ダニエル・モラーレス、フアン・パブロ・ビジャヌエバ、マウロ・オルドーニェス)古代アメリカ学会第15回研究大会、於:早稲田大学戸山キャンパス(2010.12.4)
2010
Discovery of the tomb “Lady of Pacopampa” in the north Highlands of Peru. Seminar of the Department of Anthropology, Yale University. (2010.9.22)
2010
「考古学的に見た社会発展とコンフリクト」 大阪大学グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」 研究プロジェクト「歴史」をめぐるコンフリクト―アンデス地域における「過去」と「現在」第10回ワークショップ、於:国立民族学博物館(2010.2.13)
2010
「グアテマラにおけるコミュニティー・ミュージアム建設の試み:内戦後の社会復興プロジェクト」民博共同研究会『平和・紛争・暴力に関する人類学的研究の可能性』(2010.2.6)
2010
「『パコパンパの貴婦人』の墓の発見」第221回みんぱく研究懇談会(2010.1.27)
2010
“Diversidad del Poder en la Sociedad del Período Formativo: Desde el Punto de Vista de la Sierra Norte del Perú.” 50th Annual Meeting of the Institute of Andean Studies, 7 January, Wurster Hall, University of California, Berkeley.
2009
「ペルー北高地パコパンパ遺跡における墓の発見」(関雄二、ディアナ・アレマン、鵜澤和宏、長岡朋人、荒田 恵、坂井正人、ダニエル・モラーレス、フアン・パブロ・ビジャヌエバ、マウロ・オルドーニェス)古代アメリカ学会第14回総会研究大会、於:南山大学(2009.12.5)
2009
(With D. Morales, D. Alemán, T. Nagaoka, K. Uzawa, M. Arata, J. P. Villanueva, M. Sakai, and M. Ordoñez) “Descubrimiento de la tumba principal de Pacopampa.” XVI Congreso Peruano del Hombre y la Cultura Andina y Amazónica, “JULIO CÉSAR TELLO ROJAS”, 29 October, Universidad Nacional Mayor de San Marcos, Lima.
2009
「鳥居龍蔵の南米行き」 民博共同研究会『日本人類学史の研究』(2009.10.17)
2009
「ペルー北部地域における形成期の遺跡間の食性差」(瀧上 舞, 関雄二, 長岡朋人, Juan Pablo Villaueva, 井口欣也, Mauro Ordón(ez Livia, Diana Alemán Paredes, Daniel Morales Chocano, 向井人史, 米田 穣)第63回日本人類学会大会(2009.10.3)
2009
(With D. Morales, Diana Alemán, Tomohito Nagaoka, Kazuhiro Uzawa, Megumi Arata, Juan Pablo Villanueva, Masato Sakai, Mauro Ordoñez. “Descubrimiento de la tumba principal de Pacopampa.”, 24 September, Centro Cultural de San Marcos.
2009
(Y. Seki y J. P. Villanueva) “Cambio del poder en la sociedad del Periodo Formativo: desde el punto de vista de la sierra norte del Perú.”, 20 July, 53° Congreso Internacional de Americanistas, Ciudad de México.
2009
「大量虐殺を記憶する装置:グアテマラにおけるあるNGOの活動」 一般公開シンポジウム「人類学の挑戦-これまでとこれから」、主催:国立民族学博物館・日本文化人類学会、於:国立民族学博物館(2009.3.8)
2009
「アンデス文明における権力の盛衰」 G-COE第15回パラダイム研究会、於:京都大学稲盛財団記念館(2009.1.19)
2008
「神殿からのメッセージ -パコパンパ遺跡の発掘-」 日本アンデス考古学調査50周年記念一般公開シンポジウム「古代アンデス文明―過去との対話―」、主催:国立民族学博物館、埼玉大学、読売新聞社、アンデス考古学調査50周年記念事業実行委員会、於:よみうりホール(2008.12.13)
2008
“Establecimiento del poder en la sociedad del período Formativo: desde el punto de vista de la sierra norte.” Taller Conmemorativo por el Cincuenta Aniversario del Proyecto Japonés de Investigación Arqueológica en los Andes. “Centro y Procesos Sociales.” Concepto vs. Contexto en los Estudios sobre la Civilización Andina para los Períodos Arcaico y Formativo. Museo Nacional de Etnología, Osaka.(2008.11.29)
2008
(Y. Seki, J. P. Villanueva, W. Tosso, A. Espinoza, K. Inokuchi, M. Sakai, M. Ordoñz, D. Alemán y D. Morales) “Nuevas Evidencias del Sitio Arqueológico de Pacopampa, Sierra Norte del Perú.” VI Simposio Internacional de Arqueología “El Período Formativo: Enfoques y Evidencias Recientes (Cincuenta Años de la Misión Arqueológica Japonesa y su Vigencia)” Pontificia Universidad Católica del Perú (2008.9.5)
2008
(Y. Seki, J. P. Villanueva, W. Tosso, A. Espinoza, K. Inokuchi, M. Sakai, M. Ordoñz, D. Alemán y D. Morales) “La Perspectiva del Proyecto Arqueológico Pacopampa como Experiencia de Cooperación Académica Internacional” Acto Académico conmemorativo de 50゜Aniversario de la Misión Arqueológica Japonesa a los Andes, Universidad Nacional Mayor de San Marcos (2008.9.2)
2008
「古代アンデス社会におけるエリートの誕生」 平成19年度國學院大學文学部共同研究公開シンポジウム『生産と権力、職掌と身分-社会階層形成の歴史学研究-』(2008.2.11)
2007
「パコパンパ遺跡半地下式広場の封印過程」 古代アメリカ学会第12回研究大会 於:国立民族学博物館(2007.12.8)(フアン・パブロ・ビジャヌエバ、ワルテル・トッソ、アラセリ・エスピノサ、井口欣也、坂井正人と共同発表)
2007
“Actividades ceremoniales y seculares en la plaza cuadrangular hundida de la tercera platafoma del sitio Formativo de Pacopamapa.” Universidad Católica de Santa María. Arequipa.,Perú:.(2007.10.31)(Juan Pablo Villanueva, Walter Tossoと共同発表)
2007
「文化遺産との共生-南米ペルーの博物館建設と住民参加プロジェクト」 国立民族学博物館開館30周年記念フォーラム「文化資源という思想―21世紀の知、文化、社会」 主催:国立民族学博物館、朝日新聞社、於:国立民族学博物館(2007.11.24)
2007
「新旧両大陸の古代文明における直接的接触の可能性について」比較文明学会関西支部第1回例会(2007.2.10)
2006
機関研究成果公開研究フォーラム「ジェノサイド後の社会の再編成─平和のためのコミュニティー・ミュージアム」主催(2006.03.11)
2005
「古代アンデス社会における交易と社会の成層化」特定領域研究「生態資源の利用と象徴化の過程」(代表者:印東道子)貨幣資源班との合同研究会、国立民族学博物館(2005.11.12)
2005
“El cambio del manejo del poder del perí Formativo en la sierra norte del Perú: desde el punto de vista de la dieta alimenticia” (Minoru Yoneda と共同発表)Tercer Congreso Internacional de Peruanistas en el Extranjero(国際ペルー研究者会議)、Universidad Nanzan(2005.10.14)
2005
“El cambio socio-económico de la sociedad del período formativo en la Sierra Norte del Perú: desde el punto de vista de la dieta alimenticia”(Minoru Yoneda と共同発表)XII Congreso de la Federación Internacional de Estudios sobre América Latina y el Caribe(第12回ラテンアメリカ・カリブ海研究国際連盟(FIEALC)研究大会)、Roma(2005.09.27)
2005
機関研究成果公開研究フォーラム「歴史と記憶―ラテンアメリカの先住民族と暴力の歴史化」主催(2005.06.11)
2005
「カハマルカ県の形成期遺跡」民博共同研究会『インカ帝国再考:「帝国」概念の解体と帝国像の受容過程に関する研究』(2005.3.4)
2004
国立民族学博物館機関研究ワークショップ「ジェノサイド後の社会の再編成 ― 中米グァテマラのケース ―」を企画実施(2004.11.27)
2004
「インカ帝国再考:「帝国」概念の解体と帝国像の受容過程に関する研究」民博共同研究会「インカ帝国再考:『帝国』概念の解体と帝国像の受容過程に関する研究」(2004.11.13)
2004
「ペルー北高地の形成期社会:考古学調査概要」科研費特定領域研究「生態資源の利用と象徴化の過程」(代表 印東道子民博教授)2004年度第1回研究会(会場:民博)(2004.6.26).
2004
「中央アンデス初期国家の権力基盤:形成期社会とモチェの比較を通して」京都大学人文科学研究所共同研究『国家形成の比較研究』(2004.4.27).
2004
「文化人類学における進化論の受容と消化」独立行政法人科学技術振興機構主催異分野研究者交流促進事業フォーラム『進化生物学は人間観を変えるか?:人文社会系諸学と進化生物学との対話』(妙義山グリーンホテル)(2004.2.10)
2003
「カハマルカ盆地の一般調査」第8回古代アメリカ学会(旧古代アメリカ研究会)研究発表会、早稲田大学(フアン・ウガスと共同発表)(2003.11.29)
2003
(With Y. Hirao) El desarrollo de la sociedad del período Formativo: una perspective a través del análisis metalúrgico. XI Congreso de la Federación Internacional de Estudios sobre América Latina y el Caribe (FIEALC 2003), Osaka (with Yoshimitsu Hirao)(2003.9.25)
2003
「ペルー北高地の形成期社会におけるトウモロコシの導入と社会変化:食性解析の視点から」(科学研究費特定領域研究『生態資源の選択的利用と象徴化の過程』第1回研究会(2003.6.13)
2003
古代アンデスの初期国家―モチェの権力基盤」京都大学人文科学研究所共同研究『国家形成の比較研究』(2003.5.23)
2003
「その後のヘイエルダール:南米とポリネシアとの関係」国際日本文化研究センター共同研究会『モンゴロイドの自然誌』(研究代表者 赤沢威日文研教授)(2003.3.29)
2002
「インカのミイラ「フワニータ」の保存と観光開発」 民博共同研究会『文化遺産管理とツーリズムに関する研究』(研究代表者 西山徳明九州芸工大助教授)(2002.12.15)
2002
「南米におけるコカの利用」嗜好品文化研究会(2002.11.15)
2002
「ペルー北高地の形成期遺跡より出土した人骨の食性解析」古代アメリカ研究会第7回研究発表会(2002.6.8)
2002
「モンテ・ベルデ再考」国際日本文化研究センター共同研究『モンゴロイドの自然誌』(2002.3.29)
2001
「アンデス初期国家形成についてのシステム論的考察」 民博共同研究会『ラテンアメリカ社会文化システム再考』(研究代表者 木村秀雄東京大学教授)(2001.12.22)
2001
「古代アンデス文明における酒」『よろこび研究会』宝酒造酒生活文化研究所(2001.6.29)
2001
「古代アンデスにおける国家形成前段階の社会」京都大学人文科学研究所共同研究『国家形成の比較研究』(2001.6.26)
2001
「モンテ・ベルデ再考」国際日本文化研究センター共同研究『モンゴロイドの自然誌』(2001.3.29)
2000
「タイム・カプセルと考古学」国際シンポジウム『近代文明とタイム・カプセル』(主催は同名の実行委員会、民博は共催機関)(2000.9.3-7.)
2000
「アンデス文明における王権とその成立過程」考古学研究会46回総会(2000.4.22.)
1999
「ペルーにおける文化遺産観光」 民博共同研究会『自律的観光の総合的研究』(研究代表者 石森秀三教授)(1999.12.4-5)
1999
「クントゥル・ワシ遺跡の保護と観光」非公開シンポジウム『考古学遺跡と観光』(1999.11.28)
1999
パネルディスカッション「文化遺産はだれのものか」公開シンポジウム『文化遺産はだれのものか』(1999.11.27)
1999
「現代ペルーの遺跡保護と盗掘者の論理」民博館内合同研究会
1999
パネルディスカッション Sierra Norte y Oriente “Simposio Internacional de Arqueología: Investigacióny Protección del Legado Cultural, Balance y Perspectivas.” Lima, Perú(1999.8.10)
1997
東京大学創立120周年記念東京大学展『精神のエクスペディション』シンポジウム発表(「新旧両大陸の起源を比較する:メシポタミアとアンデス」)(1997.11.)
1996
La cultura Formativo en el valle de Cajamarca. El Primer Simposio de Arqueologia, Pontificia Universidad Catolica del Perú, Lima, Perú.
1995
「盗掘者の論理と発掘者の論理:北部ペルーの遺跡保護をめぐる諸問題」日本ラテンアメリカ学会第16回定期大会 東京大学
1992
La transformación de los centros ceremoniales del período Formativo Tardio en la cuenca de Cajamarca. El XVI Simposio Internacional de Fundación Taniguchi, División de Etnología "El Ceremonialismo Andino: su Origen y Actualidad", El Museo Nacional de Etnologia, Osaka Y Kyuzeso, Otsu.
1992
南米のパレオ・インディアン」科学研究費重点領域研究『先史モンゴロイド集団の拡散と適応戦略』第4回シンポジウム
1991
「北米から南米への人類の拡散」科学研究費重点領域研究『先史モンゴロイド集団の拡散と適応戦略』第3回シンポジウム
1991
「ラテン・アメリカの文化遺産と歴史観の様態と変容プロジェクト予備報告」プラッタフォルマ研究会
1991
「形成期後期の社会変化」プラッタフォルマ研究会
1990
「チリ・アルゼンチン一般調査の報告」プラッタフォルマ研究会
1990
「中央アンデス北部地域の形成期中期における図像と地域間関係」プラッタフォルマ研究会
1990
「祭祀センターとしてのライソン遺跡」日本民族学会第26回研究大会 国立民族学博物館
翻訳
2014
『スペイン北部の旧石器動産美術』セサル・ゴンサーレス・サインス、ロベルト・カチョ・トカ(著)、吉川敦子(訳)、関雄二(監訳)、深沢武雄(編) 東京:テクネ。
2013
『スペイン北部の旧石器洞窟壁画 図録集(下)バスク・アストゥリアス篇』セサル・ゴンサーレス・サインス、ロベルト・カチョ・トカ(著)、深沢武雄(写真・文)、吉川敦子(訳)、関雄二(監訳)、平出教枝(編) 東京:テクネ。
2013
『スペイン北部の旧石器洞窟壁画 図録集(上)カンタブリア篇』セサル・ゴンサーレス・サインス、ロベルト・カチョ・トカ(著)、深沢武雄(写真・文)、吉川敦子(訳)、関雄二(監訳)、平出教枝(編) 東京:テクネ。
2013
『スペイン北部の旧石器洞窟壁画 概説篇』セサル・ゴンサーレス・サインス、ロベルトカチョ・トカ(著)、吉川敦子 訳・関雄二 監訳・深沢武雄 編 東京:テクネ。
2010
(編集協力)「インカ 気高き野望」『ナショナル ジオグラフィック日本版』17(4):40-65、東京:日経ナショナルジオグラフィック社。
2008
「グアテマラにおけるジェノサイドと正義-リオ・ネグロ村の女性と子供たちの場合」(フェルナンド・モスコソ・モジェール著)関雄二・狐崎知己・中村雄祐編『グアテマラ内戦後 人間の安全保障の挑戦』pp.31-74、東京:明石書店(吉川敦子と共訳)。
2005
「新世界の現世人類」(株)ジョージ・C・フリソン著)ヨラン・ブレンフルト編『人類のあけぼの(下)』(図説 人類の歴史 第2巻)(大貫良夫監訳、片山一道編訳)pp.173-195、東京:朝倉書店。
1995
「中期シカン文化の貴金属製品」(島田泉、J.A.グリフィン著)『考古学の新展開』(別冊日経サイエンス)pp.6-15、東京:日本経済新聞社。
1991
「チャビン芸術と図像表現」(ペーター・カウリケ著)、増田義郎監訳『古代アンデス美術』pp.47-69、東京:岩波書店。
1989
「第5部南アメリカ」マイケル・コウ、ディーン・スノウ、エリザベス・ベンソン著『古代のアメリカ』pp.151-206、東京:朝倉書店(小池祐二と共訳、寺田和夫監訳)。
書評
2016
「『人類と家畜の世界史』 ブライアン・フェイガン著 動物と共同で生み出した文明」『日本経済新聞』2016.4.3朝刊。
2014
「『渇きの考古学』 スティーヴン・ミズン著 水の管理めぐる文明史たどる」『日本経済新聞』2014.7.6.朝刊。
2008
Review of El mundo maya: Mirada japonesa, Méida, Universidad Nacional Autóoma de Méico, 2006, pp.250. Kazuyasu Ochiai (coordinador). 『文化人類学』73 (1):107–109.
2002
「「文化生産」論に必要なミクロな記述と分析 田村克己編:文化の生産 20世紀における諸民族文化の伝統と変容4」『民博通信』97:24、
1998
Review of Contextos funerarios de Ancón: esbozo de una síntesis analítica by Peter Kaulike. (Pontificia Universidad Catolica del Perú, Lima, 1997). Latin American Antiquity 9 (4) 373–374.
1997
『メソアメリカ世界』(小林致広編、世界思想社、1995年)『センター通信』51:12-13、天理:天理大学語学教育センター。
1996
『埋められた鏡:スペイン系アメリカの文化と歴史』(カルロス・フエンテス著、古賀林幸訳、中央公論社、1996[1992]年)。『週間ポスト』28(14):134、東京:小学館。
1992
『古代アンデス美術』(増田義郎、島田泉共編、岩波書店、1991年)、『週間読書人』3月2日。
1991
『アメリカの起源』(ブライアン・M・フェイガン著、河合信和訳、どうぶつ社、1990年)。『科学』61(3):196-197、東京:岩波書店。
電子媒体
2008
『BBC 謎と驚異の科学 黄金都市エルドラド(The Lost World of El Dorado)』(DVD)監修。提供BBC、日本語版制作 東京:ユーキャン。
2004
株式社テクネ、カンタブリア大学哲文学部歴史学科 著作・制作『Photo VRマルチメディアデータベース 先史人類の洞窟壁画 北スペイン篇』(解説冊子付きDVD- ROM)監訳。東京:株式会社テクネ。
1997
『マヤ神殿とその壁面装飾3:ペテン篇』(テクネ・デジタル写真文庫A-3、CD-ROM)監修・解説。東京:TEXNAI社。
1996
『マヤ神殿とその壁面装飾2:ベリーズ篇』(テクネ・デジタル写真文庫A-2、CD-ROM)監修・解説。東京:TEXNAI社。
1995
『マヤ神殿とその壁面装飾1:プウク篇』(テクネ・デジタル写真文庫A-1、CD-ROM)監修・解説。東京:TEXNAI社。
雑文
○ 単著
2016
「雲上の民チャチャポヤの足跡」『季刊民族学』155:49-64、吹田:千里文化財団。
2016
「王の名の使い道 インカ帝国」 岩波書店辞典編集部編『世界の名前』pp.108-110、東京:岩波書店。
2016
「「みんぱく世界の旅 ペルー(4) アルパカ・リャマ・モルモット・・・さまざまな家畜」『毎日小学生新聞』2016年2月6日 3面、東京:毎日新聞社。
2016
「「古代文明と移民の食が融合 ペルーのクレオール料理(考える舌29 みんぱく食の文化誌)」『京都新聞』2016年2月3日 9面(文化)、京都:京都新聞社。)
2016
「「みんぱく世界の旅 ペルー(3) 1週間続くパコパンパ村の祭り」『毎日小学生新聞』2016年1月30日 3面、東京:毎日新聞社。
2016
「「みんぱく世界の旅 ペルー(2) お祭りにかかせないチチャ・デ・ホーラ」『毎日小学生新聞』2016年1月23日 3面、東京:毎日新聞社。(2016.1.23)
2016
「みんぱく世界の旅 ペルー(1) 葦舟を使う伝統の漁法」『毎日小学生新聞』2016年1月16日 3面、東京:毎日新聞社。
2015
「ヘビ・ジャガー神官の墓」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』52:5-9、東京:アムプロモーション。
2015
「20年の意味」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』52:4、東京:アムプロモーション。
2015
「帰納的アプローチと演繹的アプローチの統合 アンデス考古学からの視点」『民博通信』150:4-9、吹田:国立民族学博物館。
2015
「泉靖一生誕100年 (1)生い立ちとアンデス調査前夜」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』51:14-15、東京:アムプロモーション。
2015
「わが友ウーゴ津田」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』51:3、東京:アムプロモーション。
2014
「4つの約束」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』50:3、東京:アムプロモーション。
2014
「三千年越しの出会い―南米アンデスの文化遺産の保存と活用をめぐる試み」『季刊民族学』150:39-40、吹田:千里文化財団。
2014
「他者・表象」国立民族学博物館編『世界民族百科事典』p.721、東京:丸善出版。
2014
「世界遺産と民族」国立民族学博物館編『世界民族百科事典』pp.510-511、東京:丸善出版。
2014
「困ったときににはゴッドファザー」『月刊みんぱく』38(7):21、吹田:国立民族学博物館。
2014
「マフィアばかりではないゴッドファザー」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』49:3、東京:アムプロモーション。
2014
「著者自身による新刊書紹介『アンデスの文化遺産を活かす―考古学者と盗掘者の対話』(臨川書店、2014年)」『ラテンアメリカ・カリブ研究』21:82-85、つくばラテンアメリカ・カリブ研究会編集部。
2014
「発掘と盗掘の違いはどこにあるのか 盗掘者の論理と、権威の側に立つ国や考古学者の論理と攻防の姿」『図書新聞』3159号・2014年5月24日、3面、東京:図書新聞。
2014
「北米先住民のタバコとパイプ」『Herend Owl Club通信』18:1、東京:ヘレンドふくろうクラブ。
2014
「北米先住民とタバコ」『世界のふくろう2005-2014 モンゴロイドの壮大な旅を追って 第十回<北アメリカ>2014』p.5、東京:星商事株式会社。
2014
「土器泥棒と自警団」『月刊みんぱく』38(4):2-3、吹田:国立民族学博物館。
2014
「人はなぜ高地に文明を築いたのか-アンデス文明の謎に迫る」『Gravita』4:6-7、東京:クラブツーリズム。(2014.2.25)
2014
「箱形祭壇(鋏踊り)」『イメージの力-国立民族学博物館コレクションにさぐる』p.244、吹田:国立民族学博物館。
2013
「ジャガー人間石彫発見顛末記」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』48:4-7、東京:アムプロモーション。
2013
「土器泥棒」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』48:3、東京:アムプロモーション。
2013
「最初のアメリカ人の長き旅路」『コロンビアリバーのふくろう』、東京:星商事株式会社。
2013
「マテ茶の文化」『いえらっく』25:1-2、京都:京都外国語大学ラテンアメリカ研究所。
2013
「南アンデス文明と保存食」『vesta』92:24-26、東京:味の素食の文化センター。
2013
「北米北西海岸における先住民の歴史と文化」『Herend Owl Club通信』17:1、東京:ヘレンドふくろうクラブ。
2013
「二つのマチュ・ピチュ」チャスキ(アンデス文明研究会会報)』47:3、東京:アムプロモーション。
2013
「ティワナク遺跡」真鍋周三編『ボリビアを知るための73章【第2版】』、pp.212-213、東京:明石書店。
2013
「インカ帝国の進出:年代記に残るティティカカ湖地方の創世神話」真鍋周三編『ボリビアを知るための73章【第2版】』、pp.208-211、東京:明石書店。
2013
「チリパからティワナクへ:古代文明の変遷」真鍋周三編『ボリビアを知るための73章【第2版】』、pp.204-207、東京:明石書店。
2013
「贈り物(8)王と庶民は相身互い」『毎日新聞』2013.2.28夕刊。
2012
「神官の墓の発見:ペルー北高地パコパンパ遺跡における権力の萌芽」チャスキ(アンデス文明研究会会報)』46:4-7、東京:アムプロモーション。
2012
「3000年ぶりの神殿間の交流」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』46:3、東京:アムプロモーション。
2012
「南米ペルーにおける文化財としての魚食」『vesta』88:37-39、東京:味の素食の文化センター。(2012.11.1)
2012
「復興と文化遺産」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』45:3、東京:アムプロモーション。(2012.6.16)
2012
「アメリカ大陸の物作り(5)『古代』生かした土器」『毎日新聞』2012.2.9夕刊。
2012
「古代アンデス文明の性と死」『芸術新潮』63(2):70-73、東京:新潮社。
2012
「古代アンデス文明の性と死」『芸術新潮』63(2):70-73、東京:新潮社。
2012
「最初のアメリカ人からインカまで」細谷広美編著『ペルーを知るための66章【第2版】』pp.15-80、東京:明石書店。
2012
「グアテマラ-虐殺の記憶とコミュニティ再生の拠点 ラビナル・アチ・コミュニティ・ミュージアム」『月刊みんぱく』36(1): 14、国立民族学博物館。
2011
「オールタナティブ・ジャスティスのむずかしさ」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』44:3-4、東京:アムプロモーション。(2011.12.17)
2011
「アンデス調査活動の原点 ドン・アンドレス 日本から叙勲」『読売新聞』2011.12.14朝刊。
2011
「先史アンデス社会における権力の発生:パコパンパ遺跡貴人墓の分析」『国際学術研究助成 研究成果報告書 平成20~22年度』pp.27-30、東京:平和中島財団。
2011
「リーダーシップ論への違和感」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』43:3-4、東京:アムプロモーション。
2011
「出会う―異文化との接触と交渉」『月刊みんぱく』35(5): 3-4、国立民族学博物館。
2010
「くつろぐ(6) 貧困劇の楽しみ方」『毎日新聞』2011.3.9夕刊。
2010
「選挙と発掘とUFO」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』42:3-4、東京:アム・プロモーション。
2010
Aproximación Interdisciplinaria a los Confilictos en torno a los Discursos Andinos (An Interdisciplinary Approach to Conflicts in Andean Discourse). MINPAKU Anthropology Newsletter 30: 12. Suita: National Museum of Ethnology.
2010
「文化遺産の囲い込みと使い込み」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』41:3、東京:アム・プロモーション。
2010
「特集 古代アンデス 黄金墓の発見――ペルー北高地パコパンパ遺跡プロジェクトより」『月刊みんぱく』34(5):2-3。
2010
「歳時世相篇25 セマーナ・サンタ――聖週間だ、盗掘へ行こう!」『月刊みんぱく』34(4):20-21。
2010
「ペルーの鳥居龍蔵を追って-2人の考古学者との出会い」『民博通信』128: 29-32、国立民族学博物館。
2009
「『パコパンパの貴婦人の墓』の命名」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』40:4-5、東京:アム・プロモーション。
2009
「World Watching from the Andes-黄金発見騒動記」『みんぱく e-news』101号(2009.11.18)。
2009
「人、アートと出会う(4)古代美に触発された創造と破壊」『毎日新聞』2009.10.28夕刊。
2009
「新大陸」、石田恵子・津本英利編『世界の土器の始まりと造形-ドキドキ!土器って面白い!-』(特別展「世界の土器の始まりと造形-ドキドキ!土器って面白い!-」(会期2009.9.19-11.29)の展覧会カタログ)、pp.56-63、東京:古代オリエント博物館。
2009
「南米最古級 金の耳飾り:被葬女性 頭蓋に変形跡」『読売新聞』2009.9.21朝刊。
2009
「信じる者は、救われない」『月刊みんぱく』33(7):14、吹田:国立民族学博物館。
2009
「日本アンデス考古学調査団を支えた人々 ウーゴ津田さんへのインタビュー」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』39:14-15、東京:アム・プロモーション。
2009
「開発と文化-国立チャビン博物館視察記-」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』39:3、東京:アム・プロモーション。
2009
「インカの王と花」、国立民族学博物館 監修・編集『旅 いろいろ地球人』、p.134、京都:淡交社。
2009
「ワイノと若者」、国立民族学博物館 監修・編集『旅 いろいろ地球人』、p.60、京都:淡交社。
2009
「排除された遺跡上の儀礼」『読売新聞』2009.4.3朝刊。
2008
「神殿と社会発展の関係に焦点 文明初期のアンデス 民博で討論」『高知新聞』2009.2.5朝刊、『京都新聞』2009.2.6朝刊、『熊本日日新聞』2009.2.25朝刊。
2008
50th Anniversary of the Japanese Expedition to the Andes. MINPAKU Anthropology Newsletter 27: 12–13. Suita: National Museum of Ethnology.
2008
「アンデス文明の起源を求めて 日本アンデス考古学調査50周年記念シンポジウムより」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』38:7-9、東京:アム・プロモーション。
2008
「音楽DVDデビュー」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』38:3、東京:アム・プロモーション。
2008
「考古学の視点から、アンデス文明における権力の誕生過程を解明」『科研費NEWS』2:3、東京:文部科学省・日本学術振興会。
2008
「考古学から眺めた現代社会」『民博通信』122:裏表紙、吹田:国立民族学博物館。
2008
「古代アンデス文明における権力の発生と社会発展に関する研究」『第38回三菱財団事業報告書 平成19年度』、pp.436-437、財団法人三菱財団。
2008
「世界遺産ブームに想う」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』37:2-3、東京:原人舎。
2008
「舞踊劇伝承に人類学貢献」『読売新聞』2008.5.2朝刊
2008
「長期の発掘 新説生んだ-日本のアンデス考古学調査50年」『朝日新聞』2008.2.16夕刊。
2008
「ペルー、冬の時代」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』36: 1-3、東京:原人舎。
2007
「ペルー きわどくも力強い政治風刺」『読売新聞』2007.11.23朝刊。
2007
「(フィールドワーク最前線 5)遺産から見る民族主義 南米ペルー」『大阪日日新聞』2007.11.5、『神戸新聞』2007.11.10、『京都新聞』2008.1.15。
2007
「文化遺産の開発と住民参加」『季刊民族学』121: 42-45、吹田:財団法人千里文化財団。
2007
「盗掘者の論理と発掘者の論理」『季刊民族学』121: 24-29、吹田:財団法人千里文化財団。
2007
「文化遺産は誰のものか」『季刊民族学』121: 12-15、吹田:財団法人千里文化財団。
2007
Reconstructing Dietary Patterns in the Pre-Columbian Period of Peru. MINPAKU Anthropology Newsletter 24: 5–7. Suita: National Museum of Ethnology.
2007
「モスコソさんとの出会い-もう一つの発掘-」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』35:1-3、東京:原人舎。
2007
「異文化を学ぶ 花(7)インカの王と花」『毎日新聞』2007年5月16日夕刊。
2007
「住民参加型のペルー遺跡観光」『月刊みんぱく』31(3):6-7、国立民族学博物館。
2007
「コラム パコパンパ遺跡への旅情報」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』34: 47、東京:原人舎。
2007
「ペルー北高地パコパンパ遺跡だより 2006」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』34: 35-93、東京:原人舎。
2007
「天気のマエストロ」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』34: 1-3、東京:原人舎。
2007
「文化遺産をめぐる国際協力」『学士会会報』862:126-131、東京:学士会。
2006
「帝国研究への視座 共同研究:インカ帝国再考-「帝国」概念の解体と帝国像の受容過程に関する研究」『民博通信』115:18-19、国立民族学博物館。
2006
「鳥居龍蔵と南米調査行」『ある老学徒の手記(改訂増補版)』pp.15-30、大阪:ネスト企画。
2006
「世界遺産マチュ・ピチュの華やかさに隠れた出土品の所有権争い」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』33: 68-72、東京:原人舎。
2006
「巻頭言」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』33: 2-3、東京:原人舎。
2006
Social Reconstruction in Post-genocide Guatemala: International Forum March 11, 2006. MINPAKU Anthropology News Letter 22: 12–13. Suita: National Museum of Ethnology.
2006
「著者自身による新刊書紹介『古代アンデス 権力の考古学』(京都大学学術出版会、2006年)」『ラテンアメリカ・カリブ研究』13: 36-39、つくばラテンアメリカ・カリブ研究会編集部。
2006
「ティワナク遺跡」真鍋周三編『ボリビアを知るための68章』、pp.208-209、東京:明石書店。
2006
「インカ帝国の進出:年代記に残るティティカカ湖地方の創世神話」真鍋周三編『ボリビアを知るための68章』、pp.204-207、東京:明石書店。
2006
「チリパからティワナクへ:古代文明の変遷」真鍋周三編『ボリビアを知るための68章』、pp.200-203、東京:明石書店。
2006
「娘の学級」『歴史書通信』164:2-4、東京:歴史書懇話会。
2006
「異文化を学ぶ 伝統芸能最前線3 ワイノと若者」『毎日新聞』2006年2月15日夕刊。
2006
「ヒョウタンから『おぎゃあ!』」『月刊みんぱく』30(2):13 国立民族学博物館。
2005
「世界のクリスマス ペルー」『月刊みんぱく』29(12) :8  国立民族学博物館。
2005
「もう一人のラルコとの出会い」『まほら』43:42-43、東京:旅の文化研究所。
2005
「グアテマラ内戦後の社会復興に携わる人々・・・・来日中止の経緯」『そりんさ』93:6-8、東京:日本ラテンアメリカ協会ネットワーク(RECOM)。
2004
「レタブロ」『朝日小学生新聞』2004年11月5日。
2004
「アメリカ先住民固有宗教(ヨーロッパ人による征服以前の)」『歴史学事典 第11巻 宗教と学問』pp.7-8、東京:弘文堂。
2004
「太陽信仰」『歴史学事典 第11巻 宗教と学問』p.451、東京:弘文堂。
2004
「最初のアメリカ人からインカまで」細谷広美編『ペルーを知るための62章』、pp.13-77、東京:明石書店。
2004
「マチュ・ピチュ遺跡を守るとは?」『エコソフィア』14:80、京都:民族自然誌研究会。
2004
「歴史遺産の保存と「開発」」『総研大ジャーナル』5:8-10.
2004
「大昔からコカの葉を噛みつづけてきたアンデスの人々」高田公理ほか編『嗜好品の文化人類学』pp.87-95、東京:講談社。
2003
「読者のページQ&A」『月刊みんぱく』29(11):22-23。
2003
「マチュ・ピチュにロープウェイ」『月刊みんぱく』27(8):13.
2003
「先住民が管理・観光振興-エクアドル インガピルカ遺跡-」『読売新聞』4月8日夕刊。
2002
「アンデスの「包み」」『世界大風呂敷展カタログ』pp.105-107、吹田:国立民族学博物館。
2002
「開発援助でラテンアメリカの貧困は救えるか」「月刊みんぱく」編集部編『世界の紛争』pp253-255、東京:河出書房新社。
2000
「秘境に守られたチャチャポヤ文化」『ナショナルジオグラフィック日本版』 6(9):114、東京:日経ナショナルジオグラフィック社。
2000
「金製蛇・ジャガー耳飾り」『日本経済新聞』6月7日夕刊1面。
2000
「クントゥル・ワシ博物館」『クントゥル・ワシ神殿の発掘:アンデス最古の黄金芸術』p.141、東京:日本経済新聞社。
2000
「解明された黄金の墓」『クントゥル・ワシ神殿の発掘:アンデス最古の黄金芸術』pp.51-54、東京:日本経済新聞社。
2000
「形成期文化研究の進展と課題」『クントゥル・ワシ神殿の発掘:アンデス最古の黄金芸術』pp.29-30、東京:日本経済新聞社。
2000
「神殿更新」『クントゥル・ワシ神殿の発掘:アンデス最古の黄金芸術』pp.27-28、東京:日本経済新聞社。
2000
「文化遺産はだれのものか」『月刊みんぱく』24(1):13、千里文化財団。
1999
「アンデス文明概説」『古代アンデス シパン王墓の奇跡 黄金王国モチェ発掘展』pp.174-178、東京:TBS。
1999
「グローバル化する文化遺産」『読売新聞』11月25日夕刊。
1999
「マチュ・ピチュ」『旅行人』97:5、東京:旅行人。
1999
「チャビン・デ・ワンタルとクントゥル・ワシ(ペルー)」『旅行人』97:10、東京:旅行人。
1998
「はじめに神殿ありき:古代アンデス文明の創造力」『本の旅人』4(3):42-42、東京:角川書店。
1997
「鳥居龍蔵と南米調査行」東京大学編『精神のエクスペディシオン』(東京大学創立百二十周年記念東京大学展・・・・学問の現在・過去・未来 第二部)pp.45-54、東京:東京大学。
1997
「ペルー『クントゥル・ワシ遺跡』発掘」『読売新聞』10月17日夕刊。
1996
「ペルー北海岸に開花したシカン文化」『京都新聞』3月4日朝刊。
1995
「中間領域の古代美術:パナマ・コロンビア・エクアドル」青柳正規、大貫良夫編『世界美術大全集1:先史美術と中南米美術』pp.189-220、東京:小学館。
1995
「バルディビア」『世界の遺跡100』pp.200-207、東京:朝日新聞社。
1995
「モンテ・ヴェルデ」『世界の遺跡100』pp.197-199、東京:朝日新聞社。
1995
「多様な顔持つベリーズのマヤ遺跡」『読売新聞』6月14日夕刊。
1994
「クントゥル・ワシの石彫」『古代アンデス文明:クントゥル・ワシの黄金と神殿』(カタログ)pp.10-11、高崎:群馬県立歴史博物館。
1994
「チャビン・デ・ワンタルの石彫」『古代アンデス文明:クントゥル・ワシの黄金と神殿』(カタログ)pp.8-9、高崎:群馬県立歴史博物館。
1994
「東京大学のアンデス調査」『文明の創造力:古代アンデスの造形芸術』(カタログ)pp.13-14、東京:東京大学総合研究資料館。
1993
「アメリカ」青柳正規、有川治男、重延浩、高草茂編『NHKベルリン美術館3:古代文明と民族の遺産』pp.132-137、東京:角川書店。
1992
「ペルー:遺跡からの報告」(上、中、下)『読売新聞』3月25日、26日、27日夕刊。
1991
「遺跡を掘れば----現代ペルーの縮図が見える」『ビラコチャ』6:4-7。
1991
「続モンゴロイドを追う 5:最初のアメリカ人」『読売新聞』6月7日夕刊。
1991
「乾板によみがえる鳥居龍蔵の世界」『読売新聞』3月18日夕刊。
1991
「アンデスの遺跡をめぐるある事件」『NHKラジオ・スペイン語講座』6月号テキストpp.86-91、東京:日本放送協会。
1991
「アルゼンチン共和国ラ・プラタ大学附属自然科学博物館」『東京大学総合研究資料館ニュース』21:4-5。
1990
「展示紹介:文化人類学部門」『東京大学総合研究資料館ニュース』20:4-5。
1989
「土器のさまざま」『大アンデス文明展』(カタログ)pp.191-202、大阪:朝日新聞社。
1987
「ペルー北高地の遺跡発掘:神殿建築と壁画」『東京大学総合研究資料館ニュース』11:2-3。
1986
「太陽になったビラコチャ」『太陽』293(7月号):9-11、東京:平凡社。
1984
「ミイラと骨」『栄光のインカ帝国展:古代アンデスの秘宝展カタログ』pp.66,67、東京:読売新聞社。
1982
「解説」大貫良夫編『エクラン 世界の美術 17 メキシコ・ペルー 国立人類学博物館とマヤ・インカの遺跡』pp.124-130、東京:主婦の友社。
○ 共著
2010
Diana Alemán, Paredes y, Yuji Seki "La dama más importante de Pacopampa", El Ushún 2: 10-14, Chiclayo: Patronato Cultural Arqueológico Pacopampa.
2009
「『パコパンパの貴婦人の墓』発見手記」『チャスキ(アンデス文明研究会会報)』40:6-11、アム・プロモーション(ディアナ・アレマン)。
1993
「インカ帝国を生んだ古代アンデス文明」『ニュートン』別冊pp.168-177、東京:教育社(大貫良夫・加藤泰建・井口欣也と共著)。
1984
「中間領域・カリブ海、熱帯低地」大貫良夫編『民族の世界史13 民族交錯のアメリカ大陸』pp.211-262、東京:山川出版社(木村秀雄と共著)。
1984
「アンデス」大貫良夫編『民族の世界史13 民族交錯のアメリカ大陸』pp.147-210、東京:山川出版社(加藤泰建・大貫良夫と共著)。
987
「アンデス・高地の文明」大貫良夫編『世界の大遺跡 13 マヤとインカ』解説pp.121-160、東京:講談社(大貫良夫と共著)。
監修
2006
ロバート・ウィンストン編集、石井米雄(人間文化研究機構)日本語版総監修、小笠原景子ほか(翻訳)『人類大図鑑』、東京:ネコパブリッシング、2006.9.1.
2004
関雄二・石森秀三・真板昭夫監修、独立行政法人国際協力機構社会開発調査部編『地域振興のための観光開発(プロジェクト研究)別冊論文集』、独立行政法人国際協力機構。
2004
関雄二・石森秀三・真板昭夫監修、独立行政法人国際協力機構社会開発調査部編『地域振興のための観光開発(プロジェクト研究)報告書』、独立行政法人国際協力機構。
2004
「ピラミッドのひみつにせまる!」『チャレンジ3年生 なんで!?本』2004年9月号: 15-19、ベネッセコーポレーション。
2004
「世界ミステリー研究所 なぞの石ぞうの正体は?」『チャレンジ3年生 なんで!?本』2004年5月号: 17-19、ベネッセコーポレーション。
2002
「インカのミイラ」『ナショナルジオグラフィック日本版』5月号8(5):74-87、日経ナショナルジオグラフィック社。
2001
関雄二ほか監修『世界遺産ふしぎ探検大図鑑』東京:小学館。
対談
2003
関雄二・養老孟司「神殿から生まれた古代アンデス文明」日系サイエンス編『養老孟司・ガクモンの壁』pp.35-56、東京:日本経済新聞社(1999『養老孟司・学問の格闘』の文庫化)。
1999
関雄二・養老孟司「神殿から生まれた古代アンデス文明」養老孟司『養老孟司・学問の格闘-「人間」をめぐる14人の俊英との論戦-』pp.35-55、東京:日本経済新聞社。
1998
関雄二・養老孟司「対談 脳の見方、モノの見方 神殿から生まれた古代アンデス文明」『日経サイエンス』28(6)(通巻320):110-115、東京:日本経済新聞社。
講演・シンポジウム・座談(記録)
2016
「南米アンデス文明における金の利用(2015年12月2日(水))」『「超」学校シリーズ2015年度全39講義録』pp.52-53、大阪:ナレッジキャピタル。
2015
「コメント」『基幹研究「人類学におけるミクロ-マクロ系の連関」2013年度 第二回公開セミナー(2014年1月23日)『坪井正五郎』の著書 川村伸秀氏を囲んで』pp.36-44、東京:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 基幹研究「人類学におけるミクロ-マクロ系の連関」。
2013
「遺跡等マネジメント研究集会(第2回)記録(2)討論a(2012年12月21日)」『パブリックな存在としての遺跡・遺産-平成24年度 遺跡等マネジメント研究集会(第2回)報告書-』pp.165-178、奈良:奈良国立文化財研究所。コーディネーター:松田 陽、パネリスト:関雄二、ウーゴ・ミズコ、石村智、平澤毅
2013
「遺跡等マネジメント研究集会(第2回)記録(4)討論b(2012年12月22日)」『パブリックな存在としての遺跡・遺産-平成24年度 遺跡等マネジメント研究集会(第2回)報告書-』pp.180-211、奈良:奈良国立文化財研究所。関雄二、ウーゴ・ミズコ、石村智、松田陽、張漢賢、岡田昌彰、土井祥子、(司会)平澤毅
2010
「座談 文明との対話」大貫良夫・加藤泰建・関雄二編『古代アンデス 神殿から始まる文明』(朝日選書863)pp.203-230、東京:朝日新聞出版。青柳正規、楠田枝里子、大貫良夫、関雄二、(司会)加藤泰建
2010
石田恵子(司会)・佐藤宏之・小林謙一・西村昌也・三宅裕・宗臺秀明・関雄二・工藤雄一郎「シンポジウム『世界の土器のはじまりについて』」『ORIENTE』40:11-16、古代オリエント博物館。
2009
関雄二「第377回 11月7日 人類学者×人類学者(5)泉靖一と戦後日本の人類学研究のあゆみ-南米研究を中心に」『国立民族学博物館 友の会ニュース』191:4、吹田:財団法人千里文化財団。
2008
岡村秀典、鍛代敏雄、佐藤長門、佐藤全敏、鈴木靖民、関雄二、谷口康浩、藤井毅、古谷毅、古山正人、吉岡康暢、吉田恵二「公開シンポジウム『生産と権力、職掌と身分-社会階層形成の歴史学研究-』-総合討論の記録-」『國學院雑誌』109(11):204-229、國學院大學。
2008
関雄二、岡村秀典、金関恕、高宮いづみ、広瀬和雄、司会:天野幸弘「第21回浜田清陵賞シンポ 「『国家』誕生の謎にせまる-神殿と古代王権」『朝日新聞』2008年10月3日朝刊。
2008
関雄二、小林英俊、吉兼秀夫「全体討議(2日目)」九州大学大学院芸術工学府西山研究室編『国立民族学博物館 共同研究会 「ヘリテージ(遺産)の所有と利用に関する観光文明学的研究 萩・遺産観光と世界遺産まちづくりシンポジウム 実施報告書 2008.2/15,16(開催)』pp.38-43、財団法人日本交通公社。
1992
「民族の時代をむかえて(下)」ニューズレター『モンゴロイド』15:2-9。内堀基光、片山一道、木村秀雄、小長谷有紀、大塚柳太郎
1992
「民族の時代をむかえて(上)」ニューズレター『モンゴロイド』14:2-9。内堀基光、片山一道、木村秀雄、小長谷有紀、大塚柳太郎
講演
2016
「コンソーシアムの意義と協力活動の課題」 第18回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「文化遺産保護の国際動向」、主催:文化遺産国際協力コンソーシアム、会場:東京文化財研究所(2016.3.3)
2015
「南米アンデス文明における金の利用」、連続講座「みんぱく×ナレッジキャピタル -世界の天然素材-」第5回、於:CAFE Lab. グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル1F(2015.12.2)
2015
「アンデスの古代遺跡と暮らす:文化遺産と現代社会」大阪府高齢者大学校「世界の文化に親しむ科」、於:大阪市教育会館(アネックスパル法円坂)(2015.11.27)
2015
「ペルー、ナスカの地上絵の謎に迫る」、川西市清和台公民館 公民館講座 テーマ「南米、アンデス文明の世界遺産を訪ねる」(2015.11.25)
2015
「アンデスの文化遺産の保存と活用」阪神シニアカレッジ(2015.11.24)
2015
「古代アンデス文明の神殿と権力」(古代文明にみる権力の誕生 第2回)、朝日カルチャーセンター新宿(2015.11.14)
2015
「古代文明と権力」(古代文明にみる権力の誕生 第1回)、朝日カルチャーセンター新宿(2015.11.14)
2015
「マチュ・ピチュ遺跡の発見:文化遺産と政治」、大阪府高齢者大学校「世界の文化に親しむ科」、於:大阪市教育会館(アネックスパル法円坂)(2015.11.13)
2015
「インカ帝国と首都クスコ、マチュ・ピチュ遺跡」、川西市清和台公民館 公民館講座 テーマ「南米、アンデス文明の世界遺産を訪ねる」(2015.11.11)
2015
「アンデスの文化遺産の保存と活用」阪神シニアカレッジ(2015.2.20)
2015
「アンデスで神殿はどのように生まれたのか?」アンデス文明研究会(2015.4.18)
2015
「南米アンデス文明の遺跡を巡る考古学者と盗掘者との闘い」みんぱく創設40周年記念 カレッジシアター「地球探究紀行」、主催:産経新聞社、於:あべのハルカス近鉄本店「SPACE9」(2015.1.21)
2014
「2014年度ペルー北高地パコパンパ遺跡の発掘調査」アンデス文明研究会(2014.12.20)
2014
「マチュ・ピチュの発見」立花市民大学、於:尼崎市立立花公民館(2014.11.14)
2014
「文化遺産の国際協力」(中学2年生を対象とした国際理解の講演)於:板橋第一中学校(2014.11.13)
2014
「現代を読み解く世界史 内戦とテロリズムから見る現代ラテンアメリカ グアテマラとペルーの事例から」朝日カルチャーセンター新宿(2014.11.8)
2014
「南米アンデスの巡礼路」芦屋川カレッジ大学院、芦屋市民センター(2014.5.19)
2014
「南米アンデス文明の神殿で発見されたジャガー人間石彫」みんぱくウィークエンドサロン(2014.2.2)
2014
「神殿更新で社会が変わる 南米アンデス文明の誕生」第428回「国立民族学博物館友の会」講演会(2014.2.1)
2013
「パコパンパ遺跡の最新調査速報」アンデス文明研究会(2013.12.21)
2013
「マテ茶の文化」京都外国語大学 京都ラテンアメリカ研究所(第12回ラテンアメリカ教養講座「嗜好品でめぐるラテンアメリカ」)(2013.5.29)
2013
インカ帝国をさぐる-インカ帝国の政治経済と宗教」朝日カルチャーセンター芦屋(2013.5.25)
2013
「インカ帝国をさぐる-インカ帝国の起源と成立過程」朝日カルチャーセンター芦屋(2013.4.27)
2013
「インカの発見-マチュ・ピチュ発見史-」芦屋川カレッジ大学院、芦屋市民センター(2013.2.18)
2012
「パコパンパ遺跡2012年調査報告」アンデス文明研究会(2012.12.15)
2012
「アンデスの自然と人々の暮らし」大阪府高齢者大学校(2012.12.7)
2012
「最初のアメリカ人の足あと」国立民族学博物館公開講演会、日経ホール(2012.10.26)
2012
"Patrimonio Arqueológico y Turismo Responsable". Dirección Regional de Cultura-Cajamarca (DRCC), Sala "Kazuo Terada" - Conjunto Monumental de Belén. (Jr. Belén cdra. 6), Cajamarca, Perú. (2012.10.15)
2011
「アンデスの自然と人々の暮らし」 兵庫県立北条高等学校国際理解教育講座(2011.12.12)
2011
「南米アンデス文明と世界遺産」アイフォニック民族文化サロン、於:伊丹アイフォニックホール(2011.4.18)
2011
「アンデス文明における戦争再考」アンデス文明研究会(2011.4.16)
2011
「古代アンデス文明を探る─黄金の墓の発見」奈良県三郷町立図書館(2011.3.6)
2011
「マチュ・ピチュ発見100周年」みんぱくウェイ-クエンド・サロン(2011.2.27)
2011
「古代社会からみるリーダーシップ」第199回「国立民族学博物館友の会」午餐会(2011.1.27)
2010
「パコパンパ神殿の発掘2010」アンデス文明研究会(2010.12.18)
2010
「アンデスの自然と人々の暮らし」映画『パチャママの贈り物』記念講演会、於:加西市 ねひめホール(2010.5.14)
2010
「神殿からみた古代アンデス文明(2)」朝日カルチャーセンター大阪(2010.5.8)
2010
「ラテンアメリカの文化遺産をめぐる諸問題」阪神シニアカレッジ(2010.4.20)
2010
「神殿からみた古代アンデス文明(1)」朝日カルチャーセンター大阪(2010.4.10)
2010
「文化遺産を自らの手で守-ラテンアメリカのフィールドから」 けやきの森市民大学講座(国立民族学博物館提携講座「世界を見る窓・博物館2」) 高槻市立生涯学習センター(2010.2.12)
2009
「文化遺産と社会開発:ペルー北高地神殿遺跡のケース」 シンポジウム「観光は文化遺産を救えるか?-国際協力の新たな展開-」主催:文化遺産国際協力コンソーシアム、於:東京国立博物館平成館大講堂(2009.12.13)
2009
「古代マヤ文明を探る-世界文化遺産コパン遺跡」朝日カルチャーセンター大阪(2009.11.14)
2009
「泉靖一と戦後日本の人類学研究のあゆみ-南米研究を中心に」 第377回 国立民族学博物館友の会講演会(2009.11.7)
2009
「アメリカ大陸における土器製作の開始」古代オリエント博物館(2009.10.31)
2009
「シンポジウム『世界の土器のはじまりについて』」石田恵子(司会)・佐藤宏之・小林謙一・西村昌也・三宅裕・宗臺秀明・関雄二・工藤雄一郎 古代オリエント博物館(2009.10.31)
2009
「古代マヤ文明を探る-世界文化遺産ティカル遺跡」朝日カルチャーセンター大阪(2009.10.24)
2009
「黄金の墓の発見と発掘秘話」みんぱくウェイ-クエンド・サロン(2009.10.11)
2009
「古代アンデス文明を探る(2)国家形成の時代-モチェ王国とナスカの成立」朝日カルチャーセンター大阪(2009.5.2)
2009
「古代アンデス文明を探る(1)神殿と宗教の時代-形成期神殿を掘る」朝日カルチャーセンター大阪(2009.4.11)
2008
「アンデス文明の世界遺産 マチュ・ピチュ」朝日カルチャーセンター大阪(2008.12.27)
2008
「パコパンパ遺跡発掘最新情報」アンデス文明研究会(2008.12.20)
2008
「アンデス文明の世界遺産 チャン・チャン」朝日カルチャーセンター大阪(2008.11.1)
2008
「アンデス文明の世界遺産 チャビン・デ・ワンタル」朝日カルチャーセンター大阪(2008.10.4)
2008
「アンデス文明における権力の発生と国家形成」第21回濱田清陵賞授賞式 岸和田市立文化会館(2008.9.27)
2008
「チャビン問題再考:最近の研究動向」アンデス文明研究会(2008. 4.18)
2008
「日本のアンデス考古学調査50年」民博ゼミナール(2008.1.19)
2008
「文化遺産を守るとは?:南米ペルーのミイラと展覧会」阪神シニアカレッジ(2008.1.11)
2007
「考古学におけるインカ像の形成」アンデス文明研究会(2007.12.15)
2007
「黄金とミイラ:古代アンデス文明における権力と死の象徴(2)ミイラを操る古代の権力者」朝日カルチャーセンター神戸(2007.11.10)
2007
「マチュ・ピチュ発見物語」川西南公民館(2007.10.12)
2007
「黄金とミイラ:古代アンデス文明における権力と死の象徴(1)金製品と古代社会の権力の成立」朝日カルチャーセンター神戸(2007.10.6)
2007
「インカ帝国の世界~神話から帝国建設まで~」川西南公民館(2007.9.28)
2007
(With W. Tosso and J. P. Villanueva) Las excavaciones del sitio arqueológico Pacopampa. Chota Centro de Información de Yanacocha, Cajamarca, Perú.(2007.9.10)
2007
「ナスカの地上絵と社会」朝日カルチャーセンター神戸(2007.5.26)
2007
「マチュ・ピチュ発見物語」ワールド航空サービス 知求アカデミー講座(2007.3.16)
2007
「インカ帝国の世界-神話から帝国建設まで-」ワールド航空サービス 知求アカデミー講座(2007.2.9)
2007
古代アンデス文明の神殿を掘る」朝日カルチャーセンター神戸(2007.2.3)
2007
「黄金の発掘と博物館建設:南米ペルーにおける研究と実践」阪神シニアカレッジ(2007.2.2)
2007
「アンデスの自然と古代文明-インカ帝国誕生までの道のり-」ワールド航空サービス 知求アカデミー講座(2007.1.26)
2006
「アンデスの神殿を掘る-ペルー北高地パコパンパ遺跡の発掘速報」アンデス文明研究会(2006.12.16)
2006
「マチュ・ピチュ発見史」朝日カルチャーセンター神戸(2006.11.25)
2006
「インカ帝国の興亡」朝日カルチャーセンター神戸(2006.10.28)
2006
「盗掘者と発掘者の論理:南米の文化遺産の保存と問題」千里文化財団 国立民族学博物館友の会「第53回体験セミナー 文化人類学者と語る―地球の人びとと共に生きるために」(2006.11.19)
2006
「文化人類学の歩み―文化人類学はどこへ向かうのか」千里文化財団 国立民族学博物館友の会「第53回体験セミナー 文化人類学者と語る―地球の人びとと共に生きるために」(2006.11.18)
2006
「アンデス文明からみたモノ-モノの分析を通したトウモロコシ酒の利用復元-」芦屋市立公民館講座「民族学への招待」(2006.5.19)
2006
「アンデス文明の形成過程」千葉大学 先進科学研究教育センター オムニバスセミナー(2006.4.21)
2006
「世界文化遺産 チャビン・デ・ワンタル再考」アンデス文明研究会(2006.4.15)
2006
「ラテンアメリカの文化遺産と開発――盗掘者の論理と発掘者の論理」阪神シニアカレッジ(2006.01.27)
2005
「インカ帝国の研究史」アンデス文明研究会(2005.12.07)
2005
「アンデス地方王国期の社会」アンデス文明研究会(2005.10.15)
2005
「ラテンアメリカの文化遺産をめぐって」阪神シニアカレッジ(2005.05.10)
2005
「形成期社会とモチェ社会:権力操作からみた比較」アンデス文明研究会(2005.04.06)
2004
「地方発展期の文化(2):北部高地の地方文化カハマルカ―皆で土器を分類してみましょう」アンデス文明研究会(2004.12.18)
2004
「マチュピチュ発見物語:ビンガムはどのようにしてたどり着いたのか?」アンデス文明研究会(2004.10.16)
2004
「ラテン・アメリカの文化遺産をめぐって」兵庫県阪神シニアカレッジ(2004.5.18).
2004
「アンデスの農耕と牧畜の発生:神殿の誕生まで」アンデス文明研究会(2004.4.17)
2003
「その後のヘイエルダール:南米・ポリネシア接触説」アンデス文明研究会(2003.12.20)
2003
「インカ帝国の拡大:地方支配と経済」JTBカルチャーサロン講座『古代アンデス文明とインカ帝国』梅田(2003.12.8)
2003
「インカ帝国の誕生:インカの起源神話と神話的世界」JTBカルチャーサロン講座『古代アンデス文明とインカ帝国』梅田(2003.12.1)
2003
「インカの発見」JTBカルチャーサロン講座『古代アンデス文明とインカ帝国』梅田(2003.11.17)
2003
「アンデスの自然と多様な栽培植物」JTBカルチャーサロン講座『古代アンデス文明とインカ帝国』梅田(2003.11.10)
2003
「くらしをつくる(6)ペルー:文化遺産を自らの手にとりもどす」 第305回国立民族学博物館友の会講演(2003.11.1)
2003
A quien pertenece el patrimonio cultural: unos ejemplos de Sudamérica. Conferencia en el Festival de Cultura Japonesa organizado por la Embajada del Japón en Guatemala.(2003.10.15)
2003
Los descubrimientos de los objetos de oro y la construcción del museo en el sitio arqueológico Kuntur Wasi, Perú. Conferencia en el Festival de Cultura Japonesa organizado por la Embajada del Japón en Guatemala.(2003.10.16)
2003
「クントゥル・ワシの黄金発見をめぐって」在グァテマラ日本大使館主催一般講演会(2003.10.23)
2003
Reconstruir la dieta alimenticia del período Formativo en Cajamarca. Conferencia organizada por Instituto Nacional de Cultura, Cajamarca. (Minoru Yonedaと共同発表)(2003.8.22)
2003
「ラテン・アメリカの文化遺産をめぐって」兵庫県阪神シニアカレッジ(2003.5.16)
2003
「モチェ社会についての最近の研究」アンデス文明研究会4月講座(2003.4.19)
2002
「蛍光X線分析法によるクントゥル・ワシ遺跡出土金属製品の化学組成」アンデス文明研究会(2002.12.21)
2002
「南米におけるコカの利用」アンデス文明研究会(2002.11.16)
2002
「ラテンアメリカの文化遺産を巡って」兵庫県阪神シニアカレッジ(2002.6.28)
2002
「アンデス先土器時代の生業」(広田健と共同講演)アンデス文明研究会(2002.4.20)
2001
「最近のアンデスの考古学的発見」アンデス文明研究会(2001.12.15)
2001
「ラテンアメリカの文化遺産を巡って」兵庫県阪神シニアカレッジ(2001.2.20)
2001
古代アンデスにおける王権の成立」アンデス文明研究会(2001.4.21)
2000
「ペルー考古学と国民国家形成」アンデス文明研究会(2000.12.16)
2000
「古代アンデス文明の発掘物語」民博ゼミナール(2000.11.18.)
2000
「ペルーの遺跡保存と活用」国際協力事業団・ひろしま国際センター(2000.10.23.)
2000
「アンデスの盗掘史」アンデス文明研究会(2000.4.8)
2000
「南米ペルー、古代アンデス文明の発掘物語―黄金の墓の発見と博物館の建設―」アスナール佐野民族学講座 泉佐野市(2000.3.18)
2000
「ラテンアメリカの文化遺産をめぐって」兵庫県阪神シニアカレッジ(2000.3.5.)
2000
「グローバル化する文化遺産」京都市生涯学習総合センター(2000.2.26.)
2000
「アンデスの黄金の発見と文化遺産の保護」日立製作所中央研究所返仁会公開講演会(2000.2.18)
1999
「アンデスのミイラ フワニータ展にちなんで」アンデス文明研究会(1999.4.17)
1998
「土器の考古学的分析と科学的分析」アンデス文明研究会(1998.12.19)
1998
「文明の創造力」アンデス文明研究会(1998.7.18)
1998
「採集狩猟生活の復元モデル」アンデス文明研究会(1998.5.16)
1998
「マヤ文明 誕生から消滅」アンデス文明研究会(1998.3.14)
1998
「オルメカ メソアメリカ文明の誕生」アンデス文明研究会(1998.2.28)
1997
「アンデス考古学の研究史」アンデス文明研究会(1997.12.20)
1997
「クントゥル・ワシ発掘最新報告」アンデス文明研究会(1997.10.18)
1997
「インカ考古学(2)」アンデス文明研究会(1997.6.21)
1997
「インカ考古学」アンデス文明研究会(1997.4.19)
1997
「ペルーのテロ活動について」海外学術調査総括班研究連絡会・地域別分科会 東京外国語大学AA研(1997.2.)
1996
「黄金の墓の発見と博物館建設」天理大学公開講座(1996.12.7)
1996
「ヨーロッパ後期旧石器時代の洞窟壁画(2)」朝日カルチャーセンター横浜(1996.7.11)
1996
「ヨーロッパ後期旧石器時代の洞窟壁画(1)」朝日カルチャーセンター横浜(1996.7.4)
1996
「アンデスを掘る」高槻市文化大学講座 高槻現代劇場(1996.5.22)
1996
「マヤ考古学の最前線」朝日カルチャーセンター横浜(1996.5.1)
1996
「アマゾン:アンデスと古代の交流」アンデス文明研究会(1996.2.10)
1996
「南アンデスからの視点・・・・チリ・アルゼンチンの先史文化」アンデス文明研究会(1996.1.20)
1995
「近づく文明の足音:地方王国の勃興」アンデス文明研究会(1995.11.18)
1995
「図像の系譜:ワリの戦略」アンデス文明研究会(1995.10.21)
1995
「聖と俗の融合:地域文化」アンデス文明研究会(1995.9.16)
1995
「アジアからアメリカへ」朝日カルチャーセンター横浜 講座「人類500万年の歩み」(1995.7.1)
1995
「形成期からみたアンデスの周辺文化」アンデス文明研究会(1995.6.10)
1995
「形成期 : 祭祀建造物の出現」アンデス文明研究会(1995.5.20)
1995
「野生から文明へ:アンデス文明の萌芽」アンデス文明研究会(1995.4.22)
1995
「インカの世界観」アンデス文明研究会(1995.2.14)
1995
「墓と埋葬」東京大学総合研究資料館公開講座(1995.2.10)
1995
「インカの神話的世界と政治的世界」アンデス文明研究会(1995.2. 7)
1995
「古代アメリカ文明の誕生」東京大学総合研究資料館公開講座(1995.2.3)
1995
「アジアからアメリカへ」東京大学総合研究資料館公開講座(1995.1.27)
1995
「人類、アメリカへ移住」東京大学総合研究資料館公開講座(1995.1.20)
1995
「現代におけるアンデス文明の遺産」アンデス文明研究会(1995.1.19)
1994
「ペルー北高地の形成期と祭祀センター」日本ラテンアメリカ学会学術講演会『アメリカ大陸の古代文明:メソアリカとアンデスにおける日本人研究者の発掘と研究の成果』(国際文化会館)(1994.12.13)
1994
「エクアドルとコロンビア」朝日カルチャーセンター横浜講座『古代文明と遺跡の旅:アメリカ篇』(1994.7.2)
1994
「インカ帝国の滅亡」早稲田大学エクステンション・センター講座『古代アンデス文明の形成』(1994.6.28)
1994
「インカ帝国の誕生」早稲田大学エクステンション・センター講座『古代アンデス文明の形成』(1994.6.21)
1994
「地方王国期」早稲田大学エクステンション・センター講座『古代アンデス文明の形成』(1994.6.14)
1994
「ワリ文化の拡張」早稲田大学エクステンション・センター講座『古代アンデス文明の形成』(1994.6.7)
1994
「地方文化の発展」早稲田大学エクステンション・センター講座『古代アンデス文明の形成』(1994.5.31)
1994
「形成期文化:土器の製作開始」早稲田大学エクステンション・センター講座(1994.5.24)
1994
「形成期文化:神殿建設」早稲田大学エクステンション・センター講座『古代アンデス文明の形成』(1994.5.17)
1994
「採集狩猟から漁労、農耕へ」早稲田大学エクステンション・センター講座『古代アンデス文明の形成』(1994.5.10)
1994
「人類、アメリカへ移住」早稲田大学エクステンション・センター講座『古代アンデス文明の形成』(1994.4.26)
1994
「人類、アメリカへの移住」早稲田大学エクステンション・センター講座『古代アンデス文明の形成』(1994.4.19)
1994
「最初のアメリカ人:パタゴニア」朝日カルチャーセンター横浜講座『古代文明と遺跡の旅:アメリカ篇』(1994.4.23)
1994
「人類、アメリカ大陸へ移住(2)」東京大学総合研究資料館公開講座(1994.3.25)
1994
「人類、アメリカ大陸へ移住(1)」東京大学総合研究資料館公開講座(1994.3.17)
1993
「ペルー北高地の形成期文化」東京大学理学部人類学教室談話会(1993.5.18)
1992
「最初のアメリカ人」東京大学総合研究資料館公開講座(1992.7.17)
1991
「農耕と牧畜の開始」渋谷区公開講座(1991.6.13)
1991
「最初のアメリカ人」渋谷区公開講座(1991.5.23)
1991
「南米における人類の出現」第5回モンゴロイド・フォーラム(東大総合研究資料館)(1991.1.18)
1987
「地方国家の発展」朝日カルチャーセンター横浜『講座アンデス文化史』(1987.11.21)
1987
「地方文化の開花」朝日カルチャーセンター横浜『講座アンデス文化史』(1987.11.14)
1987
「チャビン問題」朝日カルチャーセンター横浜『講座アンデス文化史』(1987.11.7)
1987
「形成期文化」朝日カルチャーセンター横浜『講座アンデス文化史』(1987.10.31)
1987
「農業のはじまり」朝日カルチャーセンター横浜『講座アンデス文化史』(1987.10.24)
取材・インタビュー記事
2014
「世界遺産 ナスカの地上絵にグリーンピースが落書き!」『FRIDAY』32(1):10-11、東京:講談社。
2012
Redescubirendo la historia. Bilateral: diplomacia & negocios 18: 28-31.
2012
「新しくなった「アメリカ展示」より」『国立民族学博物館 友の会ニュース』203:1、吹田:財団法人千里文化財団。
2010
‘Entrevista: Dr. Yuji Seki, Investigador japonés del Museo Nacional de Etnología y profesor de la Universidad de Posgrado para Estudios Avanzados’ (Autor: Daniel Saucedo-Segami), Arkeos (http://mileto.pucp.edu.pe/arkeos/ Revista Electrónica al archeología CPCU) No.12, Noviembre 2010, Lima: Pontificia Universidad Católica del Perú.
(Página 1 | Página 2 | Página 3 | Página 4 | Página 5)
2010
「遺跡調査はだれのために 研究者と文化財と地域社会 ペルーのパコパンパ遺跡調査から」『ミュゼ』91:36-37。(2010.1.25)
2008
「本で会いましょう 25 『他者の帝国』 新大陸発見から現代にいたるインカの実像を多角的に分析 関雄二」『季刊民族学』126:106-107、吹田:千里文化財団。
2008
「古代アンデス文明調査 民博で50周年ゼミ」『読売新聞』2008年1月20日朝刊・大阪版。
2007
「国立民族学博物館開館30周年記念フォーラム 文化は資源である」『朝日新聞』2007年12月2日朝刊。
2007
「ペルー・パコパンパ遺跡 衰退の謎を追う 民博などの現地調査に同行して」『毎日新聞』2007年10月22日夕刊。
2007
Misión japonesa investiga hallazgos en Chota. Yanacochito 30.(2007.9)
2006
「アンデス文明知って 「研究会会報」を一般刊行」『読売新聞』2006年9月8日朝刊。
2006
「ベール脱ぐ「謎」の文化 世界初の「ナスカ展」東京」『神戸新聞』2006年6月3日。
2006
「テーブルトーク 考古学駆使し国家形成論に 国立民族学博物館教授 関雄二さん(49)」『朝日新聞』2006年4月6日夕刊。
2006
「人物さろん 国立民族学博物館 関雄二さん(49) 住民、文化財の共存追求」『読売新聞』2006年2月15日夕刊。
2004
「展示することの背景」『月刊ミュゼ』63:26-27。
2001
「古代アンデス遺跡調査で判明」日本経済新聞社 文化欄 2001年6月9日朝刊40頁。
2000
「民族学に新潮流:社会問題に果敢に迫る」日本経済新聞社 文化欄 2000年11月18日朝刊40頁。
1996
Arqueología: no solo para descubrir ruinas. El Comercio C3面 1996.9.22
1990
「研究室 アンデスの古代文明に迫る」『読売新聞』1990年2月9日夕刊。
番組監修
2016
TBS「世界遺産 マチュピチュ歴史保護区(ペルー)」監修(2016.3.20 18:00~18:30放送)
2015
TBS「THE 世界遺産」 アンデス・スペシャルI 激走!7500キロの大山脈(2015.1.4 18:00~18:30放送)、アンデス・スペシャルII 列車でゆく天空のインカ帝国(2015.1.11 18:00~18:30放送)
2010
TBS 「THE 世界遺産 リオ・ピントゥラスの手の洞窟(アルゼンチン)」協力(2010.9.5放送)
2008
NHK総合「探検ロマン世界遺産 南米 失われた文明の謎 ~ペルー・マチュピチュとクスコ~」協力(2008.9.13放送)
2006
TBS「世界遺産:チャビンの考古遺跡(ペルー)」監修(2006.9.3放送)
2005
NHK総合「探検ロマン世界遺産 ~インカ帝国 驚異の空中都市~マチュピチュ」協力(2005.6.2放送)
2004
TBS「世界遺産:ティワナク」監修(2004.6.20放送)
2003
NHK BS1 プライムタイム「ペルー謎のピラミッド」番組監修(2003.12.放送)
対談番組
2011
ラジオ大阪 みんぱくラジオ(2011.4.20 23:30~24:00放送)
2011
ラジオ大阪 みんぱくラジオ(2011.2.16 23:30~24:00放送)
2010
ラジオ大阪 ニュースハイブリッド「ぶっちゃけインタビュー」(2010.3.6 18:00~19:00)
2007
ラジオ大阪 みんぱくラジオ(2007.10.21 21:00~21:30放送)
1996
毎日放送 末次攝子の日曜サロン(1996.6.30放送)
展示活動
2011
国立民族学博物館アメリカ展示場リニューアル担当
2003
国立民族学博物館アメリカ展示場リニューアル担当
2001
クントゥル・ワシ博物館(ペルー)黄金製品展示場リニューアル
2001
徳島県立博物館企画展「クントゥル・ワシ神殿の発掘:アンデス最古の黄金芸術」(4.6-5.6)
2001
阪神百貨店 「クントゥル・ワシ神殿の発掘:アンデス最古の黄金芸術」展(主催 日本経済新聞社 東京大学古代アンデス文明調査団)(2.8-2.20)
2000
サントリー美術館 「クントゥル・ワシ神殿の発掘:アンデス最古の黄金芸術」展(主催 日本経済新聞社 東京大学古代アンデス文明調査団)(5.23-7.2)
1999
Museo de la Nacion "El Tesoro del Templo Kuntur Wasi"(5.28-8.11)
1994
クントゥル・ワシ博物館(ペルー)常設展示
1994
群馬県立歴史博物館 企画展「文明の創造力:古代アンデスの造形芸術」(7.2-7.10)
1994
東京大学総合研究資料館「文明の創造力:古代アンデスの造形芸術展」(6.6-6.30)
1994
王舎城美術館(広島県)「アンデス黄金発掘展(クントゥル・ワシ遺跡学術調査報告)」(6.11-7.11)
1994
群馬県立歴史博物館「アンデス黄金発掘展(クントゥル・ワシ遺跡学術調査報告)」(4.16-6.5)
1993
出光美術館(東京都)「アンデス黄金発掘展(クントゥル・ワシ遺跡学術調査報告)」(4.27-6.13)
1993
塩沢町立今泉博物館(新潟県)「アンデス黄金発掘展(クントゥル・ワシ遺跡学術調査報告)」(11.9-11.28)
1993
河口湖美術館(静岡県)「アンデス黄金発掘展(クントゥル・ワシ遺跡学術調査報告)」(2.26-3.28)
1993
京阪百貨店(大阪府守口市)「アンデス黄金発掘展(クントゥル・ワシ遺跡学術調査報告)」(2.11-2.24)
1993
旭化成ストア(宮崎県延岡市)「アンデス黄金発掘展(クントゥル・ワシ遺跡学術調査報告)」(1.12-1.17)
1992
東大総合研究資料館「異民族へのまなざし―古写真に刻まれたモンゴロイド―」(11.16-3.25)
1992
(財)リトルワールド人間博物館「アンデス黄金発掘展(クントゥル・ワシ遺跡学術調査報告)」(7.25-8.23)
1992
熊本鶴屋百貨店「アンデス黄金発掘展(クントゥル・ワシ遺跡学術調査報告)」(6.17-6.21)
1992
三越日本橋店「アンデス黄金発掘展(クントゥル・ワシ遺跡学術調査報告)」(3.17-3.22)
1991
東大総合研究資料館「乾板に刻まれた世界―鳥居龍蔵の見たアジア―」(2.1-4.30)
1984
小田急グランドギャラリー「栄光のインカ帝国展」(10.27-11.27)
国際研究集会への参加
2015
II Congreso Nacional de Arqueología で、シンポジウムConmemoritavo por el centenario del nacimiento de Seiichi Izumiを組織した。(会場Biblioteca Nacional, Lima, Perú)(2015.8.4)
2015
55º Congreso Internacional de Americanistas(2015.7.12-17)で、Richard Burgerとともに シンポジウムTrdiciones tempranas de arquitectura pública de los Andes Centralesを組織した。(会場Universidad Francisco Gavidia, San Salvador, El Salvador)(2015.7. 14)
2013
フォーラム「古代アンデスにおける国家の成立と展開」を渡部森哉とともに組織し開催した。(会場 南山大学名古屋キャンパス)(2013.2.19)
2013
Simposio Internacional: Diversidad y Uniformidad en el Horizonte Medio(国際シンポジウム: 中期ホライズンの多様性と共通性)を渡部森哉とともに組織し開催した。(会場 国立民族学博物館第6セミナー室)(2013.2.16)
2012
54º Congreso Internacional de Americanistas(2012.7.15-20)で、Richard Burgerと共にシンポジウムLa complejidad social del periodo Formativo en los Andes Centralesを組織した。(会場 University of Vienna, Austria.)(2012.7.19)
2010
50th Annual Meeting of the Institute of Andean Studies. Wurster Hall, University of California, Berkeley. (2010.1.7-9).
2009
XVI Congreso Peruano del Hombre y la Cultura Andina y Amazónica “JULIO CÉSAR TELLO ROJAS”, Lima: Universidad Nacional Mayor de San Marcos.(2009.10.26-31)
2009
53° Congreso Internacional de Americanistas, Ciudad de México. (2009.7.19-24)
2004
International Forum on New Museology 2004 “Museums and Public Sphere.”(2004.10.12)
2004
科研費特定領域研究「生態資源の利用と象徴化の過程」(代表 印東道子民博教授)国際会議『モンゴル遊牧社会における土地利用-コモンズの占有化-』(会場:モンゴル国立技術大学)(2004.7.8)
2003
XI Congreso de la Federación Internacional de Estudios sobre América Latina y el Caribe (FIEALC 2003), Osaka.(2003.9.25)
2002
Identidad y transformación en el Tawantinsuyu y en los Andes coloniales: Perspectivas arqueológicas y etnohistóricas, Pontificia Universidad Católica del Perú, Lima, Perú. (2002.8.16-18)
2000
Huari y Tiwanaku: Modelos vs. Evidencias, Pontificia Universidad Católica del Perú, Lima, Perú. (2000.8.18-20)
1999
Sierra Norte y Oriente Simposio Internacional de Arqueologia: Investigación y Protección del Legado Cultural, Balance y Perspectivas, Lima, Perú.(1999.8.10)
1996
61st Annual Meeting, Society for American Archaeology, New Orleans Marriott. (1996.4.10-14)
1996
El Primer Simposio de Arqueologia, Pontificia Universidad Catolica del Perú, Lima, Perú. (1996.8.7-9)
1992
XVI Simposio Internacional de Fundación Taniguchi. División de Etnología “El Ceremonialismo Andino: su Origen y Actualidad.” El Museo Nacional de Etnologia, Osaka Y Kyuzeso, Otsu. (1992.12.2-9).
1992
Prehistoric Mongoloid Dispersals, University Museum, University of Tokyo. (1992.11.16-21)
1990
The Evolution and Dispersal of Modern Humans in Asia, University Museum, University of Tokyo. (1990.11.14-17)
1988
I Convención Perúana de Arqueologia Andina. Asociación Perúana de Arqueología, Lima, Perú. (1988.6.3-5)
研究・調査歴[海外]
2016
ペルー、スペイン(パコパンパ発掘調査出土遺物の分析および保存遺構のモニタリング、バルセロナ自治大学研究者と国際シンポジウムの成果報告の打ち合わせ)(2016.2.5-2.26)
2015
ペルー、エルサルバドル(中央アンデス地帯における発掘調査および国際会議・研究集会に出席し研究発表をおこなう)(2015.6.24-10.11)
2015
ペルー(ペルー国文化省主催国際会議「先スペイン期ペルーの研究最前線」に出席)(2015.4.4-4.13)
2015
ペルー(ペルー国立サン・マルコス大学との学術協定延長に関する協議および昨夏のパコパンパ発掘調査出土遺物の分析)(2015.2.25-3.11)
2014
ペルー、英国(中央アンデス地帯における発掘調査および英国の遺跡の考古学調査)(2014.9.24-10.18)
2014
ペルー(中央アンデス地帯における発掘調査)(2014.7.2-9.18)
2014
ペルー(比較研究のためペルーの遺跡の考古学的調査をおこなう)(2014.3.1-3.20)
2013
ペルー、トルコ(中央アンデス地帯における発掘調査、ラテンアメリカおよびカリブ海地域国際研究所連盟会議出席、およびアナトリア文化遺跡視察)(2013.6.23-10.19)
2013
ペルー、エクアドル(比較研究のためペルーとエクアドルの遺跡の考古学的調査)(2013.2.25-3.17)
2013
ペルー(アマソナス州文化局組織強化及びクエラップ地方開発プロジェクトに参加)(2013.1.4-1.16)
2012
ペルー(中央アンデス地帯における発掘調査)(2012.7.29-9.19)
2012
ペルー、グアテマラ(パコパンパ遺跡出土資料の分析と保管に関する関係省庁との打ち合わせならびに研究成果発表、マヤ系先住民の文化運動と博物館表象関係についての調査)(2012.2.25-3.12)
2011
ペルー(ペルー北部高地パコパンパ遺跡の発掘)(2011.7.24-10.16)
2011
ペルー(中央アンデス地帯における発掘調査のための協議および準備)(2011.2.10-2.20)
2010
ペルー、アメリカ合衆国(中央アンデス地帯における発掘調査およびアメリカ合衆国における遺物分析)(2010.6.20-9.24)
2010
ペルー(ペルー国立サン・マルコス大学との学術協定の更新)(2010.5.15-5.22)
2009
ペルー(科研『先史中央アンデス社会における権力の生成過程の研究』に基づくパコパンパ遺跡における発掘調査および学会発表)(2009.6.21-9.27)
2009
ペルー(科研『世界の開発援助機関と援助活動に関する文化人類学的研究』に基づく世界文化遺産チャビン・デ・ワンタル遺跡の社会的活用に関する調査)(2009.2.21-3.7)
2008
ペルー(科研『先史中央アンデス社会における権力の生成過程の研究』に基づくパコパンパ遺跡における発掘調査およびシンポジウムの開催)(2008.7.23-9.21)
2008
ペルー(科研『先史中央アンデス社会における権力の生成過程の研究』に基づくパコパンパ遺跡における発掘調査(調査準備))(2008.6.27-7.7)
2008
グアテマラ(科研『世界の開発援助機関と援助活動に関する文化人類学的研究』に基づく中米グアテマラ国における民族調査(2008.2.27-3.9)
2007
ペルー(科研『先史中央アンデス社会における権力の生成過程の研究』に基づくパコパンパ遺跡における発掘調査))(2007.7.25-9.15)
2007
ペルー(科研『先史中央アンデス社会における権力の生成過程の研究』に基づくパコパンパ遺跡における発掘調査(調査準備))(2007.6.27-7.7)
2007
グアテマラ(科研『世界の開発援助機関と援助活動に関する文化人類学的研究』に基づく中米グアテマラ国における民族調査)(2007.2.18-3.3)
2006
ペルー(科研『先史アンデス社会における文明の形成プロセスの解明』にかかるパコパンパ遺跡の考古学調査)(2006.6.24-9.30)
2006
グアテマラ(科学研究費補助金費「世界の開発援助機関と援助活動に関する文化人類学的研究」に基づく中米グアテマラ国における民族調査)(2006.2.19-3.5)
2005
イタリア(第12回ラテンアメリカ・カリブ海研究国際連盟(FIEALC)研究大会への参加およびイタリア・ラテンアメリカ研究所における調査と研究)(2005.9.25-10.6)
2005
ペルー(パコパンパ遺跡調査および現地研究者との意見交換等)(2005.7.16-9.19)
2005
ペルー(パコパンパ遺跡発掘調査のための予備調査及び現地研究者との意見交換等)(2005.5.23-6.4)
2004
ペルー(科研『先史アンデス社会における文明の形成プロセスの解明』に係るカハマルカ盆地の考古学調査)(2004.8.10-9.18)
2004
モンゴル(科研『生態資源の選択的利用と象徴化の過程』に基づく現地調査および国際学会出席のため)(2004.7.2-7.9)
2004
スペイン(スペイン洞窟壁画のデジタル化プロジェクト参加)(2004.6.5-6.16)
2003
グアテマラ(グアテマラ国立考古学館の考古学遺物保存指導および考古学比較論に関する講演会実施のため)(2003.10.13-10.27)
2003
ペルー(科研『先史アンデス社会における文明の形成プロセスの解明』に係るカハマルカ盆地の考古学調査)(2003.6.15-8.31)
2003
チリ・仏領ポリネシア(科研『ラピタ人からポリネシア人へ変容過程を探る先史学的研究』に関する現地調査)(2003.2.16-3.4)
2003
エクアドル、ペルー(科研『ペルーにおける世界文化遺産と国家・地域の文化遺産との相互関係に関する研究』に基づく現地調査)(2003.1.11-1.27)
2002
ペルー 「クントゥル・ワシ遺跡の保存と復元」ユネスコ・プロジェクト参加(2002.9.30-10.20)
2002
ペルー カハマルカ盆地の考古学調査(2002.8.12-9.29)
2002
ペルー 「クントゥル・ワシ遺跡の保存と復元」ユネスコ・プロジェクト参加(2002.7.15-8.11)
2002
ペルー カハマルカ盆地の考古学調査(2002.7.8-7.14)
2002
グアテマラ、アメリカ合衆国 グアテマラ国全国観光開発調査(2002.3.10-3.17)
2002
ペルー、エクアドル、アメリカ ペルーにおける世界文化遺産概念と国家・地域の文化遺産概念との相互作用に関する研究のため(2002.1.26-2.9)
2001
ペルー ペルー北高地クントゥル・ワシ博物館の調査活動(2001.9.23-10.20)
2001
ペルー ペルー北高地カハマルカ盆地における考古学調査(2001.7.8-9.14)
2001
ペルー クントゥル・ワシ遺跡博物館収蔵品の返却に伴う再展示作業の技術指導(2001.5.10-6.1)
2001
グァテマラ 全国観光開発マスタープラン調査(2001.1.27-2.5)
2000
ペルー 北高地クントゥル・ワシ遺跡の発掘と保存(ユネスコ)(2000.9.8-10.22)
2000
ペルー 北高地クントゥル・ワシ遺跡の発掘(文部省科学研究費・ユネスコ)(2000.7.9-9.2)
2000
ペルー 日本における「クントゥル・ワシの神殿の発掘」展の準備のため(2000.5)
2000
ペルー 中央海岸ワッチョ谷の発掘調査(2000.4.23-5.8)
1999
ペルー全国観光開発マスタープラン作成(国際協力事業団)(1999.12)
1999
ペルー北高地クントゥル・ワシ遺跡の発掘(文部省科学研究費)(1999.7-10)
1999
ペルー国家博物館にて開催された「クントゥル・ワシの黄金と神殿」展の展示準備(1999.4-5)
1999
ペルー全国観光開発マスタープラン調査(1999.2)
1998
ペルー全国観光開発マスタープラン調査(国際協力事業団)(1998.10)
1998
ペルー北高地クントゥル・ワシ遺跡の発掘(文部省科学研究費)(1998.7-9)
1998
ペルー北高地クントゥル・ワシ遺跡の発掘(1998.7-8)
1998
ペルー全国観光開発マスタープラン調査(国際協力事業団)(1998.6)
1998
スペイン北部洞窟壁画のデジタル映像化プロジェクト(テクネ社)(1998.3-4)
1997
ペルー北高地クントゥル・ワシ遺跡の発掘(文部省科学研究費)(1997.7-9)
1996
ペルー全国観光開発マスタープラン(国際協力事業団)(1996.11-12)
1996
ペルー北高地クントゥル・ワシ遺跡の発掘(文部省科学研究費)、ペルー・カトリック大学国際シンポ「形成期研究」に参加。(1996.7-9)
1996
ペルー北部文化遺産保護と地域住民の歴史観に関する調査(高梨学術奨励基金)(1996.3-4)
1995
ペルー北部文化遺産保護と地域住民の歴史観に関する調査(高梨学術奨励基金)(1995.8-9)
1995
ベリーズ、グアテマラ マヤ遺跡の映像デジタル化プロジェクト(テクネ社)(1995.3)
1994
ペルー北高地クントゥル・ワシ遺跡の発掘(文部省科学研究費)(1994.7-10)
1993
エクアドル一般調査(小学館)(1993.10-11)
1993
ペルー北高地ラ・ボンバ遺跡の発掘(文部省科学研究費)(1993.6-10)
1991
ペルー、メキシコ、グアテマラ 文化遺産保護と地域住民の歴史観に関する調査(トヨタ財団)(1991.7-9)
1990
チリ、アルゼンチンにて初期人類関係の資料と情報の収集(民族学振興会渋沢基金)(1990.9-10)
1990
ペルー北高地クントゥル・ワシ遺跡の発掘(文部省科学研究費)、ペルー国民博物館「クントゥル・ワシ展」の準備(1990.7-9)
1989
ペルー北高地コルギティン遺跡の発掘(文部省科学研究費)(1989.5-11)
1988
ペルー北高地ワカロマ遺跡の発掘(文部省科学研究費)(1988.5-11)
1985
ペルー北高地ワカロマ遺跡の発掘(文部省科学研究費)(1985.5-1986.3)
1983
ペルー北高地ワカロマ・ライソン遺跡出土品分析(文部省科学研究費)(1983.8-9)
1982
ペルー北高地ライソン遺跡の発掘(文部省科学研究費)(1982.5-1983.3)
1979
ペルー北高地ワカロマ遺跡の発掘・エクアドル一般調査(私費参加)(1979.5-1980.3)