国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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スタッフの紹介

鈴木七美
鈴木七美SUZUKI Nanami
研究戦略センター・教授
専門分野
  • 文化人類学・エイジング研究
各個研究
  • 高齢化時代のエイジ・フレンドリー社会構想と実践における人類学的想像力
個人ホームページ 
[写真]アーミッシュ・キルト(米国インディアナ州シプシェワナ)

略歴

  • 東北大学薬学部を卒業後、星薬科大学および財団法人相模中央化学研究所で研究員として新規機能性材料の開発に従事。エール大学で医療社会史を研究後、お茶の水女子大学で修士号(1992)、博士号(1996)を取得。1998年に第13回青山なを賞(女性史)を受賞(『出産の歴史人類学』1997)。
  • マギル大学文化人類学部客員助教授、京都文教大学教授(医療人類学・北アメリカ地域文化論)、 放送大学(文化人類学’04)客員教授を経て、2007年より国立民族学博物館教授。

専門分野

文化人類学・エイジング研究

研究のキーワード

エイジング・イン・プレイス、エイジ・フレンドリー・コミュニティ、ライフロング・ラーニング、養生、アーミッシュ

現在の研究課題

  1. 科研 特設分野研究(ネオ・ジェロントロジー)基盤研究(B)「多世代共生『エイジ・フレンドリー・コミュニティ』構想と実践の国際共同研究(2014-2016)(研究代表者:鈴木七美)
  2. 科研 基盤研究(C)「スイスにおける高齢者のウェルビーイングと代替医療の適用に関する文化人類学研究」(2013-2015)(研究代表者:鈴木七美)

所属学会

  • The International Union of Anthropological and Ethnological Sciences (IUAES) (2013.7-)
  • Association for Anthropology and Gerontology (AAGE) (2011.11-)
    (2014 Editorial Advisory Board for Anthropology & Aging (A & A: The official publication of the Association for Anthropology and Gerontology (AAGE)) (2014.2-))
  • American Society on Aging (ASA)(2011-2012, 2014-2015)(2012 2014 2016 Aging in America Conference発表の査読者(peer reviewer))
  • 日本アメリカ史学会(2004.9-)
    (2008日本アメリカ史学会第5期運営委員(2008.9-2009.9))
  • アメリカ学会(2000.9-)
  • 日本医史学会(1994.7-2015.3)
  • 比較家族史学会(1993.7-2012.8)
    (比較家族史学会理事(2005.4-2007.3))(比較家族史学会2005年秋季研究大会運営委員)
  • 日本文化人類学会(1992.7-)
    (2014 日本文化人類学会学会誌『文化人類学研究』編集委員会委員(2014.4-))
  • 日本教育学会(1992.4-2015.7)

主要業績

2014
Healing Alternatives: Care and Education as a Cultural Lifestyle. SER No. 120 National Museum of Ethnology
2014
The Anthropology of Care and Education for Life: Searching for Resilient Communities in Multicultural Aging Societies. SES No. 87 National Museum of Ethnology
2013
The Anthropology of Aging and Well-being: Searching for the Space and Time to Cultivate Life Together. SES No. 80 National Museum of Ethnology
【書評】Danely, Danely,2014. "Suzuki, Nanami (ed.): The Anthropology of Aging and Well-Being. Searching for the Space and Time to Cultivate a Life Together. Osaka: National Museum of Ethnology, 2013. ISBN 978-4-901906-98-2(SES 80)," Anthropos Journal, 109: 743-744.(2014.2.)
2012
『「障害のない社会」にむけて―ウェルビーイングへの問いとノーマライゼーションの実践』SER No. 102 国立民族学博物館
2012
The Anabaptist Idea and the Way of Practicing Care: Reconsidering the Meaning of Life in the 21st Century. SES No. 79 National Museum of Ethnology
2010
『高齢者のウェルビーイングとライフデザインの協働』御茶の水書房(藤原久仁子・岩佐光広と共編)
【書評】神谷悠介「鈴木七美・藤原久仁子・岩佐光弘編著『高齢者のウェルビーイングとライフデザインの協働』」『比較家族史研究』第26号、2012年、246-250頁
【書評】瀧澤利行「鈴木七美・藤原久仁子・岩佐光弘編著『高齢者のウェルビーイングとライフデザインの協働』」『日本医史学雑誌』第57巻第3号、2011年、377-378頁
2002
『癒しの歴史人類学―ハーブと水のシンボリズムへ』 世界思想社 298p(2002.3)
1997
『出産の歴史人類学―産婆世界の解体から自然出産運動へ』新曜社 284p(1997.12)

館外活動(大学教育、社会活動等)

2016
「スイスにおける養生文化とエイジフレンドリー・コミュニティ」公益社団法人日本薬学会(2016.4.1-7.1)
webサイト[外部]
2015
「コメント」みんぱく公開講演会「育児の人類学、介護の民俗学」(主催:国立民族学博物館・日本経済新聞社)日経ホール(2015.11.13)
2015
(招待講演)「医療現場での想像力――エイジング・イン・プレイスと養生」日本文化人類学会研究成果公開発表シンポジウム「人類学的想像力の効用」金沢市しいのき迎賓館3階セミナールームB(2015.11.8)
2015
「世界の民芸と暮らしの知恵展」無印良品グランフロント大阪 Open MUJI(2015.7.17-8.16)
【資料提供】アーミッシュ・キルトの鍋敷き[パターン名:ログキャビン(Log Cabin)]/アーミッシュ・クリブ・キルト(アーミッシュ・ベビー・キルト)[パターン名:ボータイ(Bowtie)]
webサイト[外部]
2015
ナレッジキャピタル「超」学校シリーズ「みんぱく×KNOWLEDGE CAPITAL~世界の『民芸』~」「アメリカン・キルトの世界 :キルトのある生活、キルティングする人びと」グランフロント大阪(2015.3.6)
2015
地域研究コンソーシアム理事(2015.4-2017.3)
2015
大阪府高齢者大学校講師「キルトから広がる世界」(2015.3.6)
2015
大阪府高齢者大学校講師「『エイジ・フレンドリー・コミュニティ』研究とその実践 希望ある高齢期から考える」(2015.1.23)
2015
大阪府高齢者大学校講師「若者たちが楽しむ町 高齢者のしごとから考える」(2015.1.30)
2014
日本文化人類学会学会誌『文化人類学研究』編集委員会委員(2014.4-)
2014
東北大学文学部人文社会学科(文化人類学各論 集中講義)・東北大学文学研究科人間科学専攻(文化人類学特論II 集中講義)非常勤講師(2014.12.1-2015.1.31)
2014
Editorial Advisory Board for Anthropology and Aging Quarterly (AAQ: The Journal of the Association of Anthropology and Gerontology (AAGE)) (2014.2-)
2013
独立行政法人日本学術振興会科学研究費委員会「第1段審査(書面審査)委員 平成25年度」担当審査部門:1段 科学社会学・科学技術史1901
2013
兵庫県阪神シニアカレッジ国際理解学科講師「キルトから広がる世界:アーミッシュのウェルビーイング思想とケア」
2012
国際理解ゼミナール「ヒーリング・オルタナティヴス 19世紀アメリカにおける ケア・自然・養生」
2012
2013 Aging in America Conference in Chicagoにおける発表の査読者(peer reviewer)
2012
大阪府高齢者大学校講師 「アーミッシュのキルト文化」
2012
2012総合研究大学院大学 文化科学研究科比較文化学専攻長(2012.4-2014.3)
2012
2012 総合研究大学院大学 教育研究評議会評議員(2012.4-2013.3)
2012
大阪地域留学生等交流推進協議会委員(2012.4-2013.3)
2010
西宮東高校市民講座講師「アーミッシュのウェルビーイングとライフデザイン―コミュニケーション・アートを磨く」
2010
川西市生涯学習短期大学文化人類学講座講師「『医療人類学』と社会・文化」「ライフスタイルの可能性―産育・医療から考える」「ライフデザインの協働―高齢化・多元化社会を考える」
2010
アイフォニック民族文化サロン講師「食に込められたアメリカの人々の夢と信念」
2009
総合研究大学院大学 文化科学研究科併任教授(2009-)
2009
兵庫県阪神シニアカレッジ国際理解学科講師「アーミッシュのケア思想とウェルビーイング―アーミッシュ・キルトをとおして考える」「アーミッシュのウェルビーイングとケア―共生とハーモニー」「アーミッシュという生き方―時をデザインする」
2009
特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員(2009-2010)
2009
平成21年度科学研究費補助金(新学術領域研究研究課題提案型委員会委員(第一段委員)
2007
放送大学客員教授(文化人類学 '04主任講師)(2007.5)
2008
日本アメリカ史学会運営委員(2008.9-2009.9)
2006
日本文化人類学会編『文化人類学事典』(丸善出版)編集委員(2006.11)
2005
2005年比較家族史学会秋季研究大会運営委員(2005.4-2005.10)
2005
比較家族史学会(理事)(2005.4)
2004
放送大学分担協力講師(文化人類学 '04「病の人類学」「癒しの人類学」)(2004.4-2007.4)
2003
宇治市総合計画審議会委員(2003-2007.3)
2002
放送大学文化人類学 '04分担協力講師としてテキスト、VTR教材の作成(2002.10-2004.3)
1999
鈴木七美「出産の場―境界空間の構築」京都府天田郡三和町主催シンポジウム「産屋トーク」於:大原神社絵馬殿特設会場(『大原の産屋』京都府三和町郷土資料館、2000)(1999.1)
1995
かわさき市民アカデミー講師(川崎市生涯学習振興事業団)「生命の文化人類学」「時といのちの歴史人類学」「現代養生考-現代における『生』を問う-」(「ヨーロッパ人相学の展開」「新生殖医療への対応-国際比較」)〈非常勤 かわさき市民アカデミー(川崎市生涯学習振興事業団)〉(1995.4-2001.7)

受賞歴

1998
第13回青山なお賞(女性史)(『出産の歴史人類学――産婆世界の解体から自然出産運動へ』東京:新曜社 284p(1997.12))

代表者を務めた研究プロジェクト

科学研究費補助金による研究プロジェクト
2014
基盤研究(B)特設分野研究「多世代共生『エイジ・フレンドリー・コミュニティ』構想と実践の国際共同研究(2014-2016)
2013
基盤研究(C)「スイスにおける高齢者のウェルビーイングと代替医療の適用に関する文化人類学研究」(2013-2015)
2009
基盤研究(B)「少子高齢・多文化社会における福祉・教育空間の多機能化に関する歴史人類学的研究」(2009-2011)
2005
基盤研究(C)「少子化社会におけるライフデザインの実践と議論に関する文化比較の医療歴史人類学研究」(2005-2007)
2002
基盤研究(C)「身体の徴から人を読み人を知る術とその社会的・文化的展開の比較研究」(2002-2004)
1998
基盤研究(C)「アメリカ合衆国南部における植物治療とハーブ・ガーデンの伝統と変容」(1998-2000)
その他の研究プロジェクト
2016
平成28年度文化資源プロジェクト「現代アメリカのパッチワークキルトおよび関連資料の収集――アーミッシュキルトを中心に」
2013
平成25年度文化資源プロジェクト「19~21世紀アメリカ合衆国におけるキルト標本資料収集」調査・資料分野(標本・映像音響資料海外収集)
2011
平成23年度文化資源プロジェクト「20・21世紀アメリカ合衆国におけるキルト標本資料収集」調査・資料分野(標本・映像音響資料海外収集)
2011
平成23年度機関研究プロジェクト「ケアと育みの人類学」(研究代表者:鈴木七美/研究分担者:20名)(2011.4-2014.3) 
2009
人間文化研究総合推進事業2009年度活動提案(国際研究集会「少子高齢・多文化社会における子どもの時空間と教育に関する国際共同研究」"International Joint Research on Time / Space for Children and Education in Mdlticdltural Aging Societies")
2008
平成20年度機関研究プロジェクト「ライフデザインと福祉(Well-being)の人類学-多機能空間の持続的活用に関する研究」(研究代表者:鈴木七美/研究分担者:26名)(2008.4-2009.3) English
2008
国立民族学博物館共同研究「ウェルビーイングの思想とライフデザイン」(研究代表者 鈴木七美 研究分担者23名)(2008-2011)
研究成果公開集会
2016
研究セミナー 「高齢者たちと共に考えるウェルビーイング――宮城県の在宅高齢者生活支援の現場から」講演1「超高齢社会におけると介護支援事業の現状と課題」 田仲美智子(バイタルケア名取事業所・所長) 講演2「高齢者のウェルビーイングと生活支援事業の現状と課題」猪股陽子(バイタルケア名取事業所・主任介護支援専門相談員) 科研「多世代共生『エイジ・フレンドリー・コミュニティ』構想と実践の国際共同研究」(基盤B)〔特設分野研究:ネオ・ジェロントロジー〕(代表者:鈴木七美)成果公開、国立民族学博物館4階大演習室(2016.2.12)
2015
国際セミナー "Integration of Older Adults in Social, Educational, & Religious Settings in Goshen, Indiana" Joe Springer(M.A.-M.S.L.S. Curator, Mennonite Historical Library, Goshen College, Indiana, U.S.A.) "Using an Interdisciplinary Approach to the Study of the Good Death in Undergraduate Research"Jo-Ann Brant(Professor, Department of Bible and Religion, Goshen College, Indiana, U.S.A., Student Research Symposium Director, and Chair of the Society of Biblical Literature Johannine Literature Section) 科研「多世代共生『エイジ・フレンドリー・コミュニティ』構想と実践の国際共同研究」(基盤B)〔特設分野研究:ネオ・ジェロントロジー〕(代表者:鈴木七美)成果公開、国立民族学博物館4階大演習室(2015.8.6)
2015
国際セミナー "Happiness and Governance"Catherine Kingfisher,Ph.D. (Anthropology, Michigan State University) Professor, Department of Anthropology, University of Lethbridge, Alberta, Canada President, Society for the Anthropology of North America 科研「多世代共生『エイジ・ フレンドリー・コミュニティ』構想と実践の国際共同研究」(基盤B)〔特設分 野研究:ネオ・ジェロントロジー〕(代表者:鈴木七美)成果公開、国立民族学 博物館4階大演習室(2015.7.8)
2014
国際人類学民族科学連合(IUAES2014)パネル027 "Considering ideas and practices to create 'age-friendly communities'"(NME / Commission on Aging and the Aged panel)国立民族学博物館機関研究「包摂と自律の人間学」領域プロジェクト「ケアと育みの人類学」成果公開、幕張メッセ(2014.5.16)
2014
人間文化研究機構公開講演会・シンポジウム「高齢者のウェルビーイングと多様な住まい方」国立民族学博物館機関研究「包摂と自律の人間学」領域プロジェクト「ケアと育みの人類学」成果公開、イイノホール(2014.3.8)
2012
International Symposium "Healing Alternatives: Care and Education as a Cultural Life-style" Report on the Results of the Project: Anthropology of Caring and Education for Life, part of the Core Research Project: Anthropological Studies of Inclusion and Autonomy in the Human World, National Museum of Ethnology. (2012.11.11)(国際シンポジウム「ヒーリング・オルタナティヴス―ケアと養生の文化」国立民族学博物館機関研究「包摂と自律の人間学」領域プロジェクト「ケアと育みの人類学」成果公開、国立民族学博物館(2012.11.11))
2012
Workshop: Rethinking the Meaning of Culture in a Multicultural Aging Society, 2012 Aging in America Conference (2012 Annual Conference of the American Society on Aging), Marriott, Washington, DC (米国)(2012.3.31)
2012
International Symposium: Living in a Community of Resilience: A Comparative Study on the Search for Well-being in Mdlticdltural Aging Societies「エイジング―多彩な生を生きる」National Museum of Ethnology, Auditorium & Seminar room 4, (2012.2.25-26)
2012
シンポジウム「ケアと育みの人類学の射程」国立民族学博物館第4セミナー室(2012.1.28)
2011
International Symposium: New Reproductive Technology and Social Relationships in Asia: Birth, Kinship, and Gender, National Museum of Ethnology, Seminar room 4(2011.9.8)
2011
International Panel: Recontexualization of Technologies and Materials: Pursuing the Well-Beings in Changing Aging Societies in Japan and Korea, Conference of Society for East Asian Anthropology (SEAA2011) Chonbuk National University (韓国)(2011.8.2)
2010
International Symposium: Towards a Society that Lives in Hope: Thoughts on Well-being and Civil Society in Sweden and Japan「希望社会への道―スウェーデンと日本におけるウェルビーイングの思想と市民社会」国立民族学博物館講堂(2010.11.7)
2010
Internatinal Symposium: Future Society for Children: Scandinavian Thought and Practice(国際シンポジウム「子どもたちの未来社会―北欧の思想と実践」)国立民族学博物館講堂(2010.3.6)
2010
International workshop: Expanded Educational Space from the Perspective of Children's Well-being(国際ワークショップ「広がる教育空間-子どもたちのウェルビーイングから考える-」)(2010.3.7)
2009
International Forum: Amish Way of Living Together in the 21st Century: Mutual Help and International Cooperation「21世紀を生きるアーミッシュ―日々の助け合いから国際協力へ」National Museum of Ethnology, Auditorium(2009.6.21)
2009
International Symposium: Anthropology of Lifedesign and Well-being「ライフデザインと福祉の人類学―開かれたケア・交流空間の創出」Ritsumeikan University(2009.2.28-3.1) 関連新聞記事
2009
International Workshop: The Thought s of Well-being and the Co-working of Citizens: Alternative Care Practices in Canada and Denmark「ウェルビーイングの思想と市民の協働―カナダとデンマークにおけるオルタナティヴ・ケア」National Museum of Ethnology, Seminar room 3(2009.2.27) English

経歴詳細

学歴
  • 東北大学薬学部薬学科卒(1981)
  • お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修士課程修了(1992)
  • お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程(比較文化学専攻)修了(1996)
職歴
  • 財団法人仙台複素環化学研究所 研究員(1981.4-1982.11)
  • 星薬科大学研究生(有機薬品合成化学研究室)(1981.4-1983.3)
  • 中外製薬株式会社国際開発部(1982.12-1983.7)
  • 財団法人相模中央化学研究所 研究員(1983.11-1988.3)研究補佐(1988.4-1989.3)
  • お茶の水女子大学ジェンダー研究センター研究生(1988.4-1989.3)
  • エール大学(米国)Section of the History of Medicine (1989.4-1990.3)
  • 小澤高等看護学院非常勤講師(文化人類学)(1994.10-1995.3)
  • 大東文化大学国際関係学部国際文化学科非常勤講師(比較文化論)(1994.10-1995.3)
  • 青山学院女子短期大学非常勤講師(教育)(1995.4-1996.3)
  • 川村学園女子大学文学部非常勤講師(文化人類学)(1995.4-1996.3)
  • 京都文教大学人間学部文化人類学科専任講師(医療人類学 アメリカ文化学B)(1997.4-2000.3)
  • 東京大学教育学部非常勤講師(産育の歴史人類学)(1998.4-1998.9)
  • お茶の水女子大学文教育学部非常勤講師(教育学特殊講義)(1998.4-1998.9)
  • 立命館大学文学部非常勤講師(歴史人類学の諸問題)(1999.4-1999.9)
  • 京都大学大学院教育学研究科非常勤講師(教育史特論I)(1999.4-1999.9)
  • 京都文教大学人間学研究所所員(2000.4-2001.3)
  • 国立民族学博物館共同研究員(「新生殖技術時代の人類学」)(2000.4-2001.3)
  • 京都文教大学人間学部助教授(2000.4-2005.3)
  • 京都文教大学人間学研究所「兼任研究員」(参加プロジェクト名「食と癒しの文化」)(2001.4-2003.3)
  • 京都文教大学大学院文化人類学研究科助教授〈医療文化論・北アメリカ文化学〉(2002.4-2005.3)
  • マギル大学文化人類学部客員助教授(カナダ)(2003.4-2003.10)
  • 京都府立医科大学医学部非常勤講師(医療社会史)(2004.4-2006.3)
  • 放送大学分担協力講師(文化人類学 '04「病の人類学」「癒しの人類学」)(2004.4-2007.4)
  • 京都文教大学人間学部文化人類学科専任教授(2005.4-2007.3)
  • 京都文教大学大学院文化人類学研究科教授〈医療文化論・ライフデザイン論・北アメリカ・ヨーロッパ文化研究〉(2005.4-2007.3)
  • 京都文教大学人間学研究所「兼任研究員」(参加プロジェクト名「『近代』における『制度知』と『異端』の対面」)(2005.4-2007.3)
  • 広島大学大学院総合科学研究科非常勤講師(地域文化研究特論B)(2007.4-2008.3)
  • 国立民族学博物館先端人類科学研究部教授(2007.4-2014.3)
  • 放送大学客員教授(文化人類学 '04主任講師)(2007.5-2008.4)
  • 総合研究大学院大学文化科学研究科教授併任(2009.4-)
  • 総合研究大学院大学比較文化学専攻長併任(2012.4-2014.3)
  • 東北大学文学部人文社会学科(文化人類学各論)・東北大学大学院文学研究科(文化人類学特論II)「エイジングの人類学」非常勤講師(2014.12-2015.1)
  • 国立民族学博物館研究戦略センター教授(2014.4-,センター長併任2015.4-)
  • 京都ノートルダム女子大学「ウェルビーイング研究特論」非常勤講師(2015.12-2016.1)
学位
  • 学士(薬学)(東北大学 1981)
  • 修士(人文科学)(お茶の水女子大学 1992)
  • 博士(学術)甲第48号(お茶の水女子大学 1996)

研究詳細

1.科研 特設分野研究(ネオ・ジェロントロジー)基盤研究(B)「多世代共生『エイジ・フレンドリー・コミュニティ』構想と実践の国際共同研究」(2014-2016)(研究代表者:鈴木七美)
近年、高齢化する21世紀社会の生活環境デザインの一環として、高齢者のニーズに応える環境は、全ての人が充足して共に生きる「エイジ・フレンドリー・コミュニティ」を構想することに他ならないという視点が注目されている。本研究では、高齢者が様々な地域で充足して住み続けられる多世代共生「エイジ・フレンドリー・コミュニティ」創出に向けて不可欠の要素を抽出する目的で、日本の過疎地や被災地の経験に注目する。日本のローカルな視点に基づき、全ての人を排除せず包摂するコミュニティ構築に向けた実践を、現場実践者と医療人類学・宗教人類学・民俗学・教育学などを専門とする研究者の共同研究によって抽出し、海外共同研究者との国際比較研究を通して、「エイジ・フレンドリー・コミュニティ」研究に新たな視座を拓き、日本における領域横断的国際共同研究拠点を確立する。
《参考文献》
Suzuki Nanami (ed.) The Anthropology of Aging and Well-being: Searching for the Space and Time to Cultivate Life Together. SES No. 80 National Museum of Ethnology, 2013
鈴木七美編『高齢者のウェルビーイングとライフデザインの協働』御茶の水書房、2010(藤原久仁子・岩佐光広と共編)

2.科研 基盤研究(C)「スイスにおける高齢者のウェルビーイングと代替医療の適用に関する文化人類学研究」(2013-2015)(研究代表者:鈴木七美)
社会の高齢化に伴い、完治困難な心身の不調への対応として、養生法や代替医療への関心が高まっている。本研究の目的は、「補完代替医療(CAM)」や「ヒーリング・オルタナティヴス」とも呼ばれてきた、近代西洋医学(コスモポリタン医学)に一体化されない代替医療や養生の実践と、地域における治療・養生に関する考え方や制度との関係を、高齢者ケアの充実という観点から検討することである。
《参考文献》
鈴木七美『癒しの歴史人類学―ハーブと水のシンボリズムへ』世界思想社、2002
Suzuki Nanami (ed.) Healing Alternatives: Care and Education as a Cultural Lifestyle. SER No. 120 National Museum of Ethnology, 2014

業績詳細

単著
2009
Creating a New Life through Persimmon Leaves. The Art of Searching for Life-design for Greater Well-being in a Depopulated Town. (Kyoto Working Papers for Area Studies 78).
2002
『癒しの歴史人類学―ハーブと水のシンボリズムへ』 世界思想社 298p(2002.3)
1997
『出産の歴史人類学―産婆世界の解体から自然出産運動へ』新曜社 284p(1997.12)
編著
2014
Healing Alternatives: Care and Education as a Cultural Lifestyle. SER No. 120 National Museum of Ethnology (2014.9)
2014
The Anthropology of Care and Education for Life: Searching for Resilient Communities in Multicultural Aging Societies. SES No. 87 National Museum of Ethnology (2014.3)
2013
The Anthropology of Aging and Well-being: Searching for the Space and Time to Cultivate Life Together. SES No. 80 National Museum of Ethnology (2013.1)
【書評】Danely, Danely,2014. "Suzuki, Nanami (ed.): The Anthropology of Aging and Well-Being. Searching for the Space and Time to Cultivate a Life Together. Osaka: National Museum of Ethnology, 2013. ISBN 978-4-901906-98-2(SES 80)," Anthropos Journal, 109: 743-744.(2014.2.)
2012
The Anabaptist Idea and the Way of Practicing Care: Reconsidering the Meaning of Life in the 21st Century. SES No. 79 National Museum of Ethnology(2012.3)
2012
『「障害のない社会」にむけて―ウェルビーイングへの問いとノーマライゼーションの実践』SER No. 102 国立民族学博物館(2012.3)
2010
『高齢者のウェルビーイングとライフデザインの協働』御茶の水書房(藤原久仁子・岩佐光広と共編)
【書評】神谷悠介「鈴木七美・藤原久仁子・岩佐光弘編著『高齢者のウェルビーイングとライフデザインの協働』」『比較家族史研究』第26号、2012年、246-250頁
【書評】瀧澤利行「鈴木七美・藤原久仁子・岩佐光弘編著『高齢者のウェルビーイングとライフデザインの協働』」『日本医史学雑誌』第57巻第3号、2011年、377-378頁
共著
2014
"Care as Self-help: Self-fashioning Conducted by Alternative Medicine in Antebellum America," Nanami Suzuki ed., Healing Alternatives: Care and Education as a Cultural Lifestyle. SER No. 120 National Museum of Ethnology, pp. 93-118 (2014.9)
2014
"The Values Transmitted by Lifelong Education in Denmark: The Conditions of Social Inclusion," Nanami Suzuki ed., The Anthropology of Care and Education for Life: Searching for Resilient Communities in Multicultural Aging Societies. SES No. 87, National Museum of Ethnology, pp. 175-199 (2014.3)
2014
"Development of a Life-care Community a "Town" Enriched with Diverse Ethnic Cultures: Focusing on the Cooperation of People Having Chinese and Japanese Cultural Backgrounds," (co-authored with Tilda Hui) Nanami Suzuki ed., The Anthropology of Care and Education for Life: Searching for Resilient Communities in Multicultural Aging Societies. SES No. 87, National Museum of Ethnology, pp. 129-147 (2014.3)
2013
"Carrying Out Care: An Exploration of Time and Space in Cooperative Life Design," Nanami Suzuki ed., The Anthropology of Aging and Well-being: Searching for the Space and Time to Cultivate Life Together. SES No. 80, National Museum of Ethnology, pp. 1-19 (2013.1)
2013
"A Reflection on Time and Space for Crossing Over in Life: Weaving A Story that Reverberates in the World and Outer Space," Nanami Suzuki ed., The Anthropology of Aging and Well-being: Searching for the Space and Time to Cultivate Life Together. SES No. 80, National Museum of Ethnology, pp. 143-160 (2013.1)
2012
「デンマークにおける『障害のない社会』構想とノーマライゼーション―余暇活動としてのフォルケホイスコーレの展開」鈴木七美編『「障害のない社会」にむけて―ウェルビーイングへの問いとノーマライゼーションの実践』SER No. 102 国立民族学博物館、pp.(2012.3)
2012
"Idea and Practice of Care Extended by Anabaptist People: Cooperation toward Developing Various Methods of Communication," The Anabaptist Idea and the Way of Practicing Care: Reconsidering the Meaning of Life in the 21st Century. SES No. 79 National Museum of Ethnology, pp. 1-32(2012.3)
2011
「女性の健康と歴史」村本淳子・高橋真理編『ウイメンズヘルスナーシング概論[第二版]女性の健康と看護』ヌーヴェルヒロカワ、pp. 17-34
2011
「オルタナティブな出産の実践とライフデザイン―アメリカ・スイスを中心に―」松岡悦子・小浜正子編『世界の出産 儀礼から先端医療まで』勉誠出版、pp. 242-246
2010
「ケアする―ライフデザイン協働の時空間へ」鈴木七美・藤原久仁子・岩佐光弘編著『高齢者のウェルビーイングとライフデザインの協働』御茶の水書房、pp.3-23(2010.10)
2010
「渡る―世界や宇宙と響き合う物語へ」鈴木七美・藤原久仁子・岩佐光弘編著『高齢者のウェルビーイングとライフデザインの協働』御茶の水書房、pp.163-178(2010.10)
2010
「コミュニティ創生と健康・治療・食養生――18から19世紀南部におけるモラヴィア教徒の軌跡から」常松洋・肥後本芳男・中野耕太郎編『アメリカ史のフロンティア Ⅰ アメリカ合衆国の形成と政治文化――建国から第一次世界大戦まで』昭和堂、pp. 78-102
2009
「カナダ先住民シュスワップシャウェーム・ミュージアム&ヘリテイジ・パーク」北米エスニシティ研究会編『北米の小さな博物館Ⅱ』彩流社、pp.266-273(2009.3)
2009
「オルタナティブな出産の実践とライフデザイン―アメリカ・スイスを中心に―」編集部編『アジア遊学 特集 アジアの出産 リプロダクションからみる文化と社会』119号、勉誠出版、pp.134-137(2009.3)
2009
「中国は今(3)多文化都市の高齢者ホーム」『旅 いろいろ地球人』国立民族学博物館監修・編集、第18章「中国はいま」淡交社、180p(2009.4)
2008
「新生殖技術への対応と家族―スイス・フランスの議論を中心に」比較家族史学会 シリーズ家族『生殖技術と家族・第2巻』
2007
「『完全な身体』の希求『母の帝国』における菜食主義」田中雅一・中谷文美編『ジェンダーで学ぶ宗教学』世界思想社
2006
「医療・身体論」綾部恒雄編『文化人類学20の理論』弘文堂 pp. 213-230 (2006 .12)
2006
「医療と文化」綾部恒雄編著『よくわかる文化人類学』ミネルヴァ書房 pp. 130-139 (2006.10)
2006
「改革派キリスト教徒の共同体 オールド・セーラム」北米エスニシティ研究会編『北米の小さな博物館』彩流社 pp. 190-196 (2006 .6)
2005
「女性の健康と歴史」『ウィメンズヘルスナーシング概論』ヌーヴェルヒロカワ pp. 15-31 (2005 .6)
2005
「キリスト教非暴力・平和主義の底流-再洗礼派メノナイト・アーミッシュ」綾部恒雄監修・編『結社の世界史』5『クラブが創った国アメリカ』山川出版社 pp. 84-96 (2005 .4)
2005
「産む生殖観と子ども観の変容」『ジェンダーで学ぶ文化人類学』世界思想社 pp. 166-186 (2005.1)
2004
「ダイエット・コスモロジーの近代-食と健康」『岩波講座 宗教7生命―生老病死の宇宙』岩波書店 pp.213-239(2004.8)
2004
「癒しの人類学―"全体性(wholeness)"の希求」『文化人類学―文化的実践知の探究』第11章、放送大学教育振興会 pp.171-188(2004.3)
2004
「病の人類学―人間の多様性と共生」『文化人類学―文化的実践知の探究』第5章、放送大学教育振興会 pp.72-86(2004.3)
1997
「アメリカの女性―自己実現のファンタジー」 『女の民族誌2』弘文堂 pp.169-194(1997.10)
論文
2014
「未病から考える高齢社会の養生とレジリエンス」日本未病システム学会『日本未病システム学会雑誌』Vol.20, No. 2, pp. 31-35(2014.8)
2012
“Creating a Community of Resilience: New Meanings of Technologies for Greater Well-being in a Depopulated Town”, Anthropology of Aging Quarterly (The Official Publication of the Association of Aging & Gerontology), Vol. 33, No.3, (Special International Submission on Aging and Materiality in Japan for Special Issue: Anthropology & Aging in East Asia, Part II), pp.87-96 (2012.9)
2010
“Popular Health Movements and Diet Reform in Nineteenth-Century America”, The Japanese Journal of American Studies (Annual)『アメリカ学会英文ジャーナル』(年刊), No.21, (特集 “Food”) 2010, pp.111-137(2010.6)
2008
「『新しい家族』を求めて―デンマーク・フランス・スイスの国際養子縁組の現状―」上杉富之編『新生殖医療に起因する国境を越えた社会・文化的諸問題の実証的研究』平成16年度科学研究補助金(海外学術調査)基盤研究(A)[課題番号16251009](研究代表者 上杉富之)による研究成果報告書
2007
「デンマークの福祉における余暇の思想―フォルケホイスコーレと生活指導教員養成大学の活動をとおして―」京都文教大学人間学研究所『人間学研究』7号, pp. 75-87(2007.3)
2005
「柿の葉を摘む暮らし―ノーマライゼーションを超えて―」『文化人類学』70-3、日本文化人類学会 pp. 355-378(2005.12)
2002
「新生殖技術への社会文化的対応の国際比較(1)―スイス・フランスにおける実践と諸問題」『人間・文化・心-京都文教大学人間学部研究報告』第5集、京都文教大学人間学部 pp. 1-24(2002.3)
2001
「食・養生・佛教」『人間学研究』Vol. 2、京都文教大学人間学研究所 pp.101-117 (2001.3)
1999
「〈癒し〉関連語彙の系譜学-医の原像を巡る」『人間・文化・心-京都文教大学人間学部研究報告』第2集、京都文教大学人間学部 pp.201-213 (1999.12)
1998
「非正統治療者モーリス・メッセゲの植物治療-南仏ガスコーニュ地方植物民俗療法の現在」『人間・文化・心-京都文教大学人間学部研究報告』第1集、京都文教大学人間学部 pp.249-262(1998.6)
1998
「擬アリストテレス産婆術書における母のイマジネーションとモンスター」『茶人 Ochanomizu Anthropology』第2号、お茶の水女子大学大学院文化人類学研究室 pp.3-17 (1998.2)
1997
「産婆世界解体プロセスにおける『自己改造』とドメスティシティ-19世紀中葉アメリカ 水治療運動の出産言説-」『比較家族史研究』第11号、比較家族史学会 pp. 56-74 (1997.3)
1997
「欧米胎教論史アンソロジー」『欧米胎教論史に関する基礎的研究』1995-1996年度文部省(現:文部科学省)科学研究費補助金最終報告書(研究代表者:寺崎弘昭) pp.19-34 (1997.3)
1996
『産婆世界解体プロセスにおける出産・「自然」・人間関係-19世紀アメリカの植物 治療運動と水治療運動-』お茶の水女子大学大学院人間文化研究科(博士論文)172p(1996.3)
1996
「19世紀アメリカ非正統医療における癒し・出産・自己形成」『日本医史学雑誌』第42巻第1号、日本医史学会 pp.106-107 (1996 .3)
1995
「擬アリストテレス産婆書の系譜学」『近代イギリス家庭教育論史研究』1993-1994年度文部省(現:文部科学省)科学研究費補助金最終報告書(研究代表者 寺崎弘昭) pp. 31-54 (1995.3)
1995
「擬アリストテレス産婆書の世界-Aristotle's Master Piece」『人間文化研究年報』第18号、お茶の水女子大学人間文化研究科 pp.59-66 (1995.3)
1994
「ヨーロッパ人生区分思想史-七のエチュード」『大人と子供の関係史第一論集』大人と子供の関係史研究会 pp.60-76 (1994.7)
1994
「アメリカ出産史研究の諸課題-(19世紀植物治療運動と水治療運動-」『人間文化研究年報』 第17号、お茶の水女子大学人間文化研究科 pp.202-211 (1994.3)
1994
「アンテベラム期アメリカの出産と自己形成-植物治療運動と水治療運動を中心に」『女性文化研究センター年報』第7号、お茶の水女子大学女性文化研究センター pp. 81-96 (1994.3)
1994
「19世紀アメリカにおける『自然出産』」運動-植物治療運動と水治療運動における出産・『自然』・人間関係」 『民族学研究』日本民族学会、58巻4号 pp.356-381 (1994 .3)
1992
『アンテベラム期アメリカにおける出産と「自然」観の歴史的変容-トムソニアニズムとハイドロパシーの過渡期的性格』お茶の水女子大学大学院人文科学研究科 (修士論文)(167p) (1992.3)
1991
(With T. Aoyagi, M. Yamamura, K. Matsui, and Y. Nagase) Preparation of Alkyl-Substituted Pyrrolidone Derivatives and Their Evaluation as Transdermal Penetration Enhancers. Drug Design and Discovery 8: 37–46. Gordon and Breach Science Publishers.
1990
(With T. Aoyagi, O. Terashima, K. Matsui, and Y. Nagase) Polymerization of Benzalkonium Chloride-Type Monomer and Application to Percutaneous Drug Absorption Enhancer. Journal of Controlled Release 13: 63–71. Elsevier Science Publishers.
1987
「シクロデキストリン残基を有する高分子によるアミノ酸の光学分割」『日本化学会誌』 日本化学会、第3号 (共著 石原一彦ほか3名) pp.446-451
1982
Studies on the Synthesis of Heterocyclic and Natural Products Part 979 (1): Attempted Asymmetric Synthesis of Yohimbol by Photocyclization of the Enamide. Journal of Heterocyclic Chemistry 19: 1217–1219.
1982
Studies on the Synthesis of Heterocyclic and Natural Products, Part 968, Racemization Reaction in Bischler-Napieralski Cyclization: Synthesis of β-Carboline and Isoquinoline Nuclei from L-Tryptophan and L-Phenylalanine Derivative. Heterocycles: An International Journal for Reviews and Communications in Heterocyclic Chemistry 19: 535–537.
1981
Total Synthesis of Optically Active Protoberberine Alkaloid, Xylopinine, by 1, 3-Asymmetric Induction in Photolysis. Heterocycles: An International Journal for Reviews and Communications in Heterocyclic Chemistry 16: 591–594.
1981
(In collaboration with T. Kametani, M. Toyoda, T. Honda and K. Fukumoto) Total Synthesis of Protoberberine Alkaloid (-)-Xylopinine by Photo-Chemical 1, 3-Asymmetric Induction. Journal of Chemical Society, Perkin 1: 2830–2834.
その他
2016
公開研究セミナー(第5回「ケアと養生の文化」研究会)「高齢者たちと共に考えるウェルビーイング――宮城県の在宅高齢者生活支援の現場から」『民博通信』No. 153, p.26(2016.6)
2016
「スイスにおける養生文化とエイジフレンドリー・コミュニティ」公益社団法人日本薬学会(2016.4.1-7.1)
webサイト[外部]
2016
「ワーク・ライフ・バランスを要請する北欧福祉社会の課題」中谷文美・宇田川妙子編著『仕事の人類学――労働中心主義の向こうへ』京都:世界思想社、242-245 (2016.3)
2015
「世界の民芸と暮らしの知恵展」無印良品グランフロント大阪 Open MUJI(2015.7.17-8.16)
【資料提供】アーミッシュ・キルトの鍋敷き[パターン名:ログキャビン(Log Cabin)]/アーミッシュ・クリブ・キルト(アーミッシュ・ベビー・キルト)[パターン名:ボータイ(Bowtie)]
webサイト[外部]
2015
「高齢期のウェルビーイングと多様な住まい方―変わりゆく人の生(ライフスタイル)から考える」人間文化研究機構『人間文化』No. 22, 2013: 2-12
webサイト[外部] 誌面を読む[PDF]
2014
「Nanami Suzuki (ed.) The Anthropology of Care and Education for Life: Searhching for Resilient Communities in Multicultural Aging Societies, Senri Ethnological Studies No. 87,国立民族学博物館、2014年」『民博通信』No. 145: 29(2014.6)
2014
「生命をつなぐ融合」機関研究「包摂と自律の人間学」領域 ケアと育みの人類学(2011-2013)『民博通信』No. 144, pp.8-9(2014.3)
2013
「薬学がくれた私の道」日本薬学会『ファルマシア』Vol. 49, No.8, 2013, pp. 739-742
2013
「地球ミュージアム紀行 歴史を織りなすキルト」『月刊みんぱく』37(9): 14-15
2013
「養生と共生の軌跡」機関研究「包摂と自律の人間学」領域 ケアと育みの人類学(2011-2013)『民博通信』No. 140, pp.12-13(2013.3)
2013
「学融合推進センター 運営委員からのメッセージ」『学融合推進センター News Letter』 第11号 p. 1 (2013.2)
2012
"Living in a Community of Reseilience: A Comparative Study on the Search for Well-being in Multicultural Aging Societies," (Conferences), Minpaku Anthropology Newsletter, Number 34, 16-17
2012
「生への関心と養生の展開」機関研究「包摂と自律の人間学」領域ケアと育みの人類学(2011-2013)『民博通信』No. 136, pp.10-11(2012.5)
2012
「アーミッシュキルト」アメリカ大陸の物作り(7)『毎日新聞(夕刊)』(2012.2.23)
2011
「研究フォーラム ケアと育みの人類学」『月刊みんぱく』35(10):10-11
2011
「高齢者のウェルビーイングとライフデザインの協働―共同研究:ウェルビーイング(福祉)の思想とライフデザイン(2008-2011)」『民博通信』No.133 pp.20-21
2011
「World Watching from U.S.A.「ヘルシー・エイジング」が目指すもの」」みんぱくe-news 119号 巻頭コラム(2011.5.20)
2010
「ケアの歴史人類学:生きる時空間と人生の渡りの探求」(共同研究 ウェルビーイング(福祉)とライフデザイン)『民博通信』130号、28-29頁
2010
『みんぱくラジオ~世界を語る~』ラジオ大阪【放送日:10月13日 23:30~24:00】
2010
「19世紀アメリカのユートピア思想―L.M.オルコット『若草物語』の軌跡から―」国立民族学博物館友の会ニュースNo.196, p.4
2010
「敬老精神」『月刊みんぱく』(歳時世相篇)34(9): 20-21
2010
“Future Society for Children: Scandinavian Thought and Practice”, International Sympsoium March 6-7, 2010, MINPAKU Anthropology Newsletter Number 30, June 2010, pp.13-14 National Museum of Ethnology, Osaka
2010
「幸せな高齢者の暮らしとは 生活に『時のデザイン』」産経新聞(夕刊)(2010.3.6)
2010
『みんぱくラジオ~世界を語る~』ラジオ大阪【放送日:2月24日 23:30~0:00】
2009
“Anthropology of Life Design and Well-being: Good Living as a Whole”, Minpaku Anthropology Newsletter, Number 29, pp. 1-3, National Museum of Ethnology, Osaka(2009.12)
2009
“Amish Way of Living Together in the 21st Century: From Mutual Aid to International Cooperation,”, International Sympsoium June 21, 2009, Minpaku Anthropology Newsletter Number 29, pp.1-3, National Museum of Ethnology, Osaka(2009.12)
2009
『みんぱくラジオ~世界を語る~』ラジオ大阪【放送日:12月16日 23:30~0:00】
2009
「人、アートと出会う(7) 暮らしで魅了するアーミッシュ・キルト」『旅・いろいろ地球人』毎日新聞(大阪本社、夕刊)(2009.11.18)
2009
「「心地よい生」を考える―共同研究:ウェルビーイング(福祉)の思想とライフデザイン」『民博通信』No.126 pp.18-19
2009
「休暇とバカンス(8) 食の楽しみと『毛づくろい』の哲学」『旅・いろいろ地球人』毎日新聞(大阪本社、夕刊)(2009.7.22)
2009
「心地よい生をもとめて 21世紀のライフデザインへ」『月刊みんぱく』(時論・新論・理想論)33(7):15
2009
『みんぱくラジオ~世界を語る~』ラジオ大阪【放送日:6月24日 23:30~0:00】
2009
「中国は今(3) 多文化都市の高齢者ホーム」『旅 いろいろ地球人』国立民族学博物館監修・編集、第18章「中国はいま」淡交社、p.180(2009.4)
2009
“Anthropology of Life Design and Well-being, International Research Forum February 28-March 1, 2009”, Minpaku Anthropology Newsletter, Number 28, National Museum of Ethnology, Osaka, p.20(2009.6)
2009
「病をなおす(1)オルタナティヴという思想-医療とライフスタイルから」財団法人千里文化財団『国立民族学博物館友の会ニュース』No.186(2009.3.1)
2009
「異文化を学ぶ 便利?不便?(6) デンマークの公共空間-皆の場所」『毎日新聞』1月14日夕刊
2008
『みんぱくラジオ~世界を語る~』ラジオ大阪【放送日:12月20日 19:30-20:00】
2008
「フィールドで考える スイスの『頑固者たちが暮らす町』」『民博通信』9月号、22-23(2008.9)
2008
「アーミッシュの結婚式の食」味の素食の文化センター『ヴェスタ』71号(特集 結婚式の食)pp.46-47(2008.8)
2008
「異文化を学ぶ 労働と宗教(7) アーミッシュの仕事と遊び」『毎日新聞』5月14日夕刊
2008
「ライフデザインの比較文化研究-揺らぐ人々のピボットを追う‐」『民博通信』120号(2008.4)
2008
昼ときパーク837(やあ!みんな)ラジオFM千里(2月20日)
2008
「異文化を学ぶ 中国は今(3) 多文化都市の高齢者ホーム」『毎日新聞』2月20日夕刊
2008
番組「特集1179」毎日放送ラジオ報道部「エジコ」『世界を集める』(2月9日)
2007
「エジコ――子育ての民俗」『世界を集める――研究者の選んだみんぱくコレクション』国立民族学博物館
2007
「万国津々浦々 アーミッシュの人々のコミュニケーション‐アメリカ合衆国における静かな試み」『月刊みんぱく』31(9):14
2003
「現代社会とアーミッシュ」『言語』9月号、大修館書店 pp.16-21
2003
「生活とアート-キルトの世界」『言語』8月号、大修館書店 pp.16-21
2003
「アーミッシュの食文化」『言語』7月号、大修館書店 pp.16-21
2003
「コミュニティの中の教育」『言語』6月号、大修館書店 pp. 8-23
2003
「信仰と家族・コミュニティ」『言語』5月号、大修館書店 pp.18-23
2003
「アーミッシュを訪ねて 歴史的背景と多様性」『言語』4月号、大修館書店 pp.18-23
2002
「風そよぐ身体を求めて――書きたいテーマ・出したい本」『出版ニュース』6月号 p.36
2001
「スイス『伝統』療法」 毎日新聞(大阪本社、夕刊) (2001.9.14)
2001
「ザイール暮らし」 毎日新聞(大阪本社、夕刊) (2001.8.17)
2001
「ユートピア」 毎日新聞(大阪本社、夕刊) (2001.7.13)
2001
「犯罪と骨相学」 毎日新聞(大阪本社、夕刊) (2001.6.22)
2001
「ふくよかな生」 毎日新聞(大阪本社、夕刊) (2001.5.18)
2000
「私の学問遍歴」I. C. H. R. Newsletter、京都文教大学人間学研究所 pp.2-5 (2000.12)
1999
「出産の場-境界空間の構築」『大原の産屋』三和町郷土資料館 pp.13-15, 20-24(1999.12)
1999
「出産の歴史人類学―その可能性―」 東京女子大学女性学研究所『女性学研究所年報』No.9,pp.4-5 (1999.3)
1998
「希求される『自然の回復』」 毎日新聞(大阪本社、夕刊)(1998.7.31)
書評
2005
「上杉富之編『現代生殖医療―社会科学からのアプローチ』世界思想社、2005」日本文化人類学会『文化人類学研究』71-3、pp.418-422(2006.12)
1999
「出口顕『誕生のジェネオロジー-人工生殖と自然らしさ-』 世界思想社、1999」日本民族学会『民族学研究』65-1、pp.94-97(2000. 6)
1998
「ハーブと水のシンボリズムへ」『人間発達研究』21号、お茶の水女子大学人文科学研究科(1998)
報告書
2010
編著 平成21年度国立民族学博物館共同研究プロジェクト「ウェルビーイング(福祉)の思想とライフデザイン」成果公開 国際研究フォーラム「21世紀を生きるアーミッシュ―日々の助け合いから国際協力へ―」、pp.62(2010.3.20)
2009
編著 Thoughts on Well-being and Citizens Working Together: Alternative Care Practices in Canada and Denmark. N. Suzuki (ed.) (Leader, Core Research Project, “Anthropology of Life Design and Well-being: Studies on the Creation of Multifunctional Space and Its Flexible Application.”), p.15. Report of an International Workshop. National Museum of Ethnology.
2009
編著『ライフデザインと福祉(Well-being)の人類学 : 開かれたケア・交流空間の創』/報告書「ライフデザインと福祉(Well-being)の人類学-多機能空間の創出と持続的活用の研究-」(2008年度機関研究プロジェクト(代表:鈴木七美)、人間文化研究機構国立民族学博物館、p.150(2009.3)
2008
編著『少子化社会におけるライフデザインの実践と議論に関する文化比較の医療歴史人類学研究』(平成17~19年度科学研究費補助金(基盤C)報告書、平成17年度科学研究費補助金基盤研究C(研究代表者:鈴木七美)研究成果報告書、p.97(2008.3)
2005
『身体の徴から人を読み人を知る術とその社会的・文化的展開の比較研究』2002~2004年度科学研究費補助金基盤研究(C)(研究代表者:鈴木七美)研究成果報告書 81p(2005.3)
2001
編著『アメリカ合衆国南部における植物治療とハーブ・ガーデンの伝統と変容』1998~2000年度科学研究費補助金研究成果報告書 66p(2001.3)
事典
2014
「民族薬学」『世界民族百科事典』国立民族学博物館編、丸善出版
2014
「コミューン」『世界民族百科事典』国立民族学博物館編、丸善出版
2010
「老化」星野英紀他編『宗教学事典』丸善
2010
「ロックフェラー医学研究所」「ハーバード医学校」『看護大事典 第2版』医学書院
2008
「癒す」(総説)『文化人類学事典』日本文化人類学会編、丸善出版、(編集委員) 386-387
2008
「オルタナティブ・メディスン」『文化人類学事典』日本文化人類学会編、丸善出版 394-395
2004
『文化人類学文献事典』小松和彦・田中雅一・谷泰・原毅彦・渡辺公三編(「鈴木七美『出産の歴史人類学』」(人類学を知るための基本文献)、「鈴木七美『癒しの歴史人類学』」(人類学を知るための基本文献))弘文堂)
2003
『医学書院医学大事典』(「ロックフェラー医学研究所」「ハーバード医学校」「フィラデルフィア医学校」 医学書院 )
2002
『医学書院看護大事典』(「ハーバード医学校」) 医学書院 )
2002
『エスノグラフィー・ガイドブック』(「西川麦子『ある近代産婆の物語』」) 嵯峨野書院 )
2002
『文化人類学最新術語100』 (「癒し」「ヴェジタリアニズム」「ホメオパシー」)弘文堂 )
1996
『事典 家族』(「産育儀礼」「赤不浄」) 弘文堂)
シンポジウム・学会発表
2016
"Creating an Age-friendly Community in Japan: A Search for Enduring Ways to Nurture New Commons in a Depopulated Town," Plenary Symposium: The Age-friendly Community Movement: Inclusion, Small Change, and the Right to the City. 53rd IMCL: International Making Cities Livable Conference 2016, June 15, 2016, The Pontifical Urbaniana University (Rome Italy).
2016
"The Meaning of Collaborative Practices Conducted by Care Workers and Anthropologists after the Great East Japan Earthquake toward Aging-in-Place of Migrant Older Adults," Symposium: The Value of Applied Anthropology in Gerontology: Imaging Career Paths at the Intersection of Anthropology, Health, and Aging (SMA: Society of Medical Anthropology) SfAA 2016: Society for Applied Anthropology 76th Annual Meeting, March 31, 2016 The Westin Bayshore (Vancouver Canada).
webサイト[外部]
2016
"Aging in place in Japan: the roles of anthropologists and caregivers" Roundtable: Applied Anthropology and Aging SfAA 2016: Society for Applied Anthropology 76th Annual Meeting, April 2, 2016 The Westin Bayshore (Vancouver Canada).
2016
「趣旨説明 高齢化社会におけるウェルビーイングと エイジング・イン・プレイスの共同研究」研究セミナー 「高齢者たちと共に考えるウェルビーイング――宮城県の在宅高齢者生活支援の現場から」科研「多世代共生『エイジ・フレンドリー・コミュニティ』構想と実践の国際共同研究」(基盤B)〔特設分野研究:ネオ・ジェロントロジー〕(代表者:鈴木七美)成果公開、国立民族学博物館4階大演習室(2016.2.12)
2015
"The New Role of Care Manager Toward Promoting Aging-In-Place of Elderly Experienced The Great East Japan Earthquake," 68th Annual Scientific Meeting, The Gerontological Society of America, November 20, Walt Disney World Swan and Dolphin (Orland, U.S.A.).
2015
(招待講演)「医療現場での想像力――エイジング・イン・プレイスと養生」日本文化人類学会研究成果公開発表シンポジウム「人類学的想像力の効用」於:金沢市しいのき迎賓館3階セミナールームB(2015.11.8)
2015
「多世代共生『エイジ・フレンドリー・コミュニティ』構想と実践の課題――変動のなかのエイジング・イン・プレイス」日本文化人類学会第49回研究大会、於:大阪国際交流センター(2015.5.31)
2015
"Creating an Age-friendly Community in Japan : A Search for Resilient Ways to Cherish New Commons," Symporium: Culturally Competent Strategies to Assist Underserved Populations From Diverse Cultures, 2015 Aging in America Conference, March 25, Hyatt Regency Chicago.
2014
(招待講演)第151回東北人類学談話会「高齢化時代のエイジング・イン・プレイス―『エイジ・フレンドリー・コミュニティ』運動と課題」於:東北大学文学研究科棟2F 大会議室(2014.12.17)
2014
"Age Friendly Community and Cultural Resources: Considering the experience of care workers in a private sector elderly care institution that experienced the Great East Japan Earthquake," (小泉敦保と共同発表)国際人類学民族科学連合(IUAES2014)パネル027 "Considering ideas and practices to create 'age-friendly communities'"(NME / Commission on Aging and the Aged panel)国立民族学博物館機関研究「包摂と自律の人間学」領域プロジェクト「ケアと育みの人類学」成果公開、幕張メッセ(2014.5.16)
2014
「趣旨説明」人間文化研究機構公開講演会・シンポジウム「高齢者のウェルビーイングと多様な住まい方」国立民族学博物館機関研究「包摂と自律の人間学」領域プロジェクト「ケアと育みの人類学」成果公開、イイノホール(2014.3.8)
2013
(招待講演)「ウェルビーイングとケア・養生の文化」第20回日本未病システム学会学術総会 超高齢社会における未病イノベーション シンポジウム3「人はどう生まれ どう生きるのか―時間軸の未病」於:学術総合センター(一橋大学一橋講堂)(2013.11.9)
2013
"Creating a Community of Resilience: New Meanings of Work, Technologies and Leisure for Greater Well-Being in a Depopulated Town in Japan," The 17th World Congress of the International Union of Anthropological and Ethnological Sciences, 7 August, The University of Manchester.
2013
"A Reflection on the Meanings of Lifelong Learning: Focusing on Amish Mennonite People's Values and Methods for Homeschooling in Rural Kansas" International Conference Amish America: Plain Technology in A Cyber World, 6 June, the Young Center for Anabaptist and Pietist Studies at Elizabethtown College.
2013
Panel: International Perspectives on the Amish. International Conference Amish America: Plain Technology in A Cyber World, 7 June, the Young Center for Anabaptist and Pietist Studies at Elizabethtown College.
2012
「『汝自身を癒やしなさい』アンテベラム期アメリカのオルタナティヴ医療運動における自己形成としてのケア」国際シンポジウム「ヒーリング・オルタナティヴス―ケアと養生の文化」国立民族学博物館機関研究「包摂と自律の人間学」領域プロジェクト「ケアと育みの人類学」成果公開、国立民族学博物館(2012.11.11)
2012
「趣旨説明」国際シンポジウム「ヒーリング・オルタナティヴス―ケアと養生の文化」国立民族学博物館機関研究「包摂と自律の人間学」領域プロジェクト「ケアと育みの人類学」成果公開、国立民族学博物館(2012.11.11)
2012
"Development of a Life-care Community with Diverse Ethnic Cultures: Focusing on the Cooperation of People having Chinese and Japanese Background" 2012 Aging in America Conference (2012 Annual Conference of the American Society on Aging), Workshop: Rethinking the Meaning of Culture in a Multicultural Aging Society, Marriott, Washington, DC(2012.3.31)
2012
「地域の育み ―高齢者ケアからヴァナキュラーな知の共有へ( Creating and Cherishing a Living Space A Search for Shared Vernacular Knowledge of Local Life through Caring for the Elderly)」国際シンポジウム「エイジング―多彩な文化を生きる」国立民族学博物館機関研究「包摂と自律の人間学」領域プロジェクト「ケアと育みの人類学」成果公開)(国立民族学博物館)(2012.2.26)
2012
「趣旨説明」国際シンポジウム「エイジング―多彩な文化を生きる」」国立民族学博物館機関研究「包摂と自律の人間学」領域プロジェクト「ケアと育みの人類学」成果公開)(国立民族学博物館)(2012.2.25)
2012
「趣旨説明」公開シンポジウム「ケアと育みの人類学の射程」(国立民族学博物館機関研究「包摂と自律の人間学」領域プロジェクト「ケアと育みの人類学」成果公開(国立民族学博物館)(2012.1.28)
2011
“An Attempt to Establish a New Home for Elderly Chinese and Japanese Canadians and Nikkei Groups in Toronto: Towards the Development of a New Culture Through Weaving Various Relationships Around the Aged” 110th Annual Meeting of AAA (American Anthropological Association), Session 3-0930: Navigating the Stages of Life, Montreal, Montreal Convention Center (2011.11.17)
2011
Introductory Remarks to the Symposium: “New Reproductive Technology and Social Relationships in Asia: Birth, Kinship, and Gender”, Report on the Results of the Project: Anthropology of Caring and Education for Life, part of the Core Research Project: Anthropological Studies of Inclusion and Autonomy in the Human World, National Museum of Ethnology(国立民族学博物館機関研究「包摂と自律の人間学」領域プロジェクト「ケアと育みの人類学」成果公開(国立民族学博物館)(2011.9.8)
2011
「趣旨説明」国際パネル"Recontexualization of Technologies and Materials: Pursuing the Well-Beings in Changing Aging Societies in Japan and Korea" 国立民族学博物館機関研究「包摂と自律の人間学」領域プロジェクト「ケアと育みの人類学」成果公開 東アジア人類学会(Society for East Asian Anthropology: SEAA)の国際会議(SEAA2011)(韓国全州 全州北大学校(Chonbuk National University))(2011.8.2)
2011
報告 "Creating a Community of Resilience: The Art of Searching for New Meanings of Materials for Greater Well-Being in a Depopulated Town" 国際パネル"Recontexualization of Technologies and Materials: Pursuing the Well-Beings in Changing Aging Societies in Japan and Korea" 国立民族学博物館機関研究「包摂と自律の人間学」領域プロジェクト「ケアと育みの人類学」成果公開 東アジア人類学会(Society for East Asian Anthropology: SEAA)の国際会議(SEAA2011)(韓国全州 全州北大学校(Chonbuk National University))(2011.8.2)
2010
「趣旨説明」国際シンポジウム「希望社会への道:スウェーデンと日本におけるウェルビーイングの思想と市民社会」国立民族学博物館機関研究「包摂と自律の人間学」領域プロジェクト「支援の人類学」成果公開)(国立民族学博物館)(2010.11.7)
2010
(招待講演)関西医科大学大学院講座「ライフデザインとヒーリング・アート―19世紀アメリカにおける民衆健康運動の展開」於:関西医科大学附属滝井病院南館2階臨床講堂(2010.7.12)
2010
「ホームスクールにおける時のデザインと支援のネットワーキング」国際ワークショップ「広がる教育空間‐子どもたちのウェルビーイングから考える」人間文化研究機構人間文化研究総合推進事業2009年度活動提案「少子高齢・多文化社会における子どもの時空間と教育に関する国際共同研究」主催:国立民族学博物館・人間文化研究機構 共催:オーフス大学(デンマーク) 於:国立民族学博物館(2010.3.7)
2010
「趣旨説明」「子どもたちのウェルビーイングと学びの未来」国際ワークショップ「広がる教育空間‐子どもたちのウェルビーイングから考える」於:国立民族学博物館(2010.3.7)
2010
「趣旨説明」「子どもたちのウェルビーイングとケア時空間の探求」国際シンポジウム「子どもたちにとっての未来社会―北欧の思想と実践―」於:国立民族学博物館(2010.3.6)
2010
「ライフデザインの歴史人類学―ウェルビーイングとケア時空間の探求―」国際協力のための実践人類学ワークショップ「支援の人類学」(国立民族学博物館2010年度機関研究)於:国立民族学博物館(2010.2.18)
2010
(招待講演)“Reflections on Ageing and Leisure Activities from the Perspective of Wellbeing of the Elderly.” National Insitut for the Study of Ageing and Later Life, NISAL, March 18, Lincöping University, Sweden.
2010
(招待講演)「双方向のウェルビーイングとアーミッシュ」於:財団法人生存科学研究所(2010.1.21)
2009
(招待講演)「医療変動期におけるケアと自己形成 ‐19世紀アメリカの民衆健康運動の展開‐」シンポジウム「極限の文化-人はどこで生きているか生きられるか」(総合研究大学院大学文化科学研究科開設20周年記念 文化科学研究科学術フォーラム「極限の文化―ひとはどこで生きているか 生きられるか」(主催 総合研究大学院大学・国立民族学博物館))於:国立民族学博物館第5セミナー室(2009.10.18)
2009
(招待講演)「出産の歴史人類学」神戸大学大学院人間発達環境学研究科 ゲストスピーカー於:神戸大学(2009.11.12)
2009
(招待講演)「地域全体で進める創造的ケアのかたち」湘南村国際フォーラム「~持続可能な社会へ向けて~ケア・コミュニティ・自然」於:湘南国際村センター(2009.7.11)
2009
「心地よい生をもとめて―アーミッシュの共生思想とライフデザイン―」(趣旨説明) 国際研究フォーラム 国立民族学博物館共同研究「ウェルビーイング(福祉)とライフデザイン」成果公開「21世紀を生きるアーミッシュ―日々の助け合いから国際協力へ―」於:国立民族学博物館(2009.6.21)
2009
「オルタナティヴ教育と時のデザイン―現代アメリカにおけるアーミッシュという生き方―」(分科会「教育人類学―オルタナティヴの視点から」)日本文化人類学会 第43回研究大会 於:大阪国際交流センター(2009.5.31)
2007
(招待講演)「19世紀アメリカの民衆健康運動-ハーブ治療と菜食のコスモロジー-」("'The Popular Health Movement' in 19c America: A Cosmology of Herbal Remedies and Vegetarianism") 国立民族学博物館第205回研究懇談会 於:国立民族学博物館(2007.10.24)
2007
“Living Together in Conformity and Cycles: Creating a New Life through Maple Leaves.” Japan Studies Association of Canada (JSAC) 20th International Conference, “Japanand Its Eventuality — Pushing the Envelope Further.” Session 9-B “Cultivating Human-Environment Interactions.”, 8 August, York University, Toronto, Canada. (2007.8.8)
2007
(招待講演)「アメリカにおける出産の歴史的変容とヘルス・リフォーム運動-「女性の領域」と新たな生活文化の創造」ジェンダー史学会第4回年次大会公開シンポジウム「出産のジェンダーポリティックス」東京女子大学 (2007.12.2)
2007
“Diversity, Transition and Communication among the Amish People: The Discovery of the Amish by Japanese University Students.” An international conference. The Amish in America: New Identities and Diversities, 8 June, the Young Center for Anabaptist and Pietist Studies at Elizabethtown College.
2007
「多民族都市トロントにおけるエスニック高齢者施設の展開―イメージとしての「民族文化」に集う人々―」日本文化人類学会第41回研究大会、於:名古屋大学(2007.6.3)
2006
「トロントの日系高齢者施設における試み―広がる高齢者の活動と新しい文化創造」平成17年度科学研究費補助金基盤研究(C)「少子化社会におけるライフデザインの実践と議論に関する文化比較の医療歴史人類学研究」[課題番号:17520563](研究代表者:鈴木七美)第2回研究経過報告会、於:京都文教大学 (2006.11.23)
2006
“An Attempt to Establish a New Home for Elderly Japanese Canadians and Nikkei Groups in Toronto: Towards the Development of a New Culture through Weaving Various Relationships around the Aged.” Annual Conference of JSAC (Japan Studies Association of Canada), 13 October, Thompson Rivers University, Kamloops.
2006
“The Definition and Characteristics of Race as Presented by Medical Reformers in 19th-century U.S.: Towards the Regeneration of People for the Nation.” CASCA 2006 Human Nature / Human Identity Conference, 10 May, Concordia University, Montreal.
2006
「少子高齢化社会の問題性とライフデザインのゆくえ―循環的共生の模索」平成17年度科学研究費補助金基盤研究(C)「少子化社会におけるライフデザインの実践と議論に関する文化比較の医療歴史人類学研究」[課題番号:17520563](研究代表者: 鈴木七美)第1回研究経過報告会、於:京都文教大学 (2006.1.16)
2006
「生理学者と『アンソロポロジー』―19世紀アメリカの健康運動における骨・水・パン―」京都人類学研究会10月例会 於:京都大学(2006.10.31)
2005
(招待講演)「近代化とセルフ・ファッショニング―19世紀アメリカ合衆国のポピュラー・ヘルス・ムーヴメント―アメリカ史学会シンポジウム2 「近代化と身体―身体に関する知の編成をめぐって」於:関西学院大学(2005.9.18)
2005
“Diet and Health in 19th-century America: A Cosmology of Vegetarian Recipes.” International Conference of the European Association for the History of Medicine and Health, 8 September, Ministere de la Recherche, Paris.
2005
「夢と水―アンテベラム期アメリカにおけるドメスティック・リフォーム」第35回北米エスニシティ研究会 於:ウィルあいち (2005.7.17)
2005
「柿の葉を摘む暮らし―ノーマライゼーションを越えて」日本文化人類学会第39回研究大会分科会「介護の人類学」於:北海道大学(2005.5.21)
2005
「19世紀アメリカ合衆国のヘルス・リフォーム運動における菜食主義―ミドル・クラスの新しい食文化の提案」日本西洋史学会第55回大会、於:神戸大学 (2005.5.15)
2005
“Vegetarianism and Nature Religion in Nineteenth Century U.S.A.—A Struggle for Health Reform.” 国際宗教学宗教史会議 第19回世界大会、東京 於:高輪プリンスホテル (XIXth World Congress of the International Association for the History of Religions, at Takanawa Prince Hotel, Tokyo)(2005.3.29)
2005
「欧米における誕生と子育てをめぐる習俗とその変容―共鳴し躍動する小宇宙を辿る佛教大学総合研究所共同研究会「京都・医療・近代」 於:佛教大学(2005.1.22)
2004
「19世紀アメリカ合衆国におけるヴェジタリアニズムと『神経病』救済」日本文化人類学会第38回研究大会 於:東京外国語大学(2004.6.5)
2004
「19世紀アメリカ合衆国におけるヘルス・リフォーム―菜食主義の社会的・文化的地平―」第105回日本医史学会 於:鶴見会館(2004.5.15)
2003
(招待講演)“Women and Holistic Medicine in Nineteenth Century America.”(「19世紀アメリカ合衆国におけるホリスティック・メディスンと女性」) 於:マギル大学公開講演(マギル大学女性研究・教育センター)(2003.9)
2003
(招待講演)癒しの歴史人類学の可能性(“Towards an Historical Anthropology of ‘Healing.’”)マギル大学公開講演(マギル大学文化人類学部)(2003.4.14)
2000
(招待講演)「ペルソナとしての骨相と人相」日本民族学会第34回研究大会 人類学・民族学連合シンポジウム「身体とファッション-流行する人体」 於:一橋大学(2000.5)
1998
(招待講演)「自然治療技法とセルフ・ファッショニング-19世紀アメリカを中心に-」日本民族学会近畿地区研究会 於:国立民族学博物館(1998.11.7)
1996
「産婆世界解体プロセスにおける母のゆらぎと自己実現呪縛-19世紀アメリカ水治療運動の出産言説-」比較家族史学会第29回研究大会 於:明治学院大学(1996.6.1)
1996
「出産の歴史人類学の現在-19世紀アメリカの自然出産 運動とリプロダクティブ・ヘルス・ライツ-」日本民族学会第30回研究大会シンポジウム「『出産』文化研究の今とこれから―リプロダクティブ・ヘルス・ライツをどう消化するか」 於:静岡大学(1996.5.25)
1995
「アメリカ史における産婆の時代-擬アリストテレス産婆術書の世界-」日本民族学会第29回研究大会 於:大阪大学(1995.6.4)
1994
「アンテベラム期アメリカにおけるハイドロパシー-水・治療・出産-」日本民族学会第28回研究大会 於:東北大学(1994.6.12)
1993
「19世紀前半アメリカにおける植物治療運動と出産-伝統的産婆術の継承と変容-」第47回日本人類学会・日本民族学会連合大会 於:立教大学(1993.10.30)
1987
「高分子膜によるジクロロトルエン異性体の透過分離」日本化学会第54春季年会 於:日本大学)(1987) (共同発表 石原一彦ほか3名)
1986
「シクロデキストリン残基を有する高分子膜によるアミノ酸の光学分割」第35回高分子学会年次大会 於:国立京都国際会館(1986)(共同発表 石原一彦ほか3名)
1985
「ペルフルオロアルキル鎖を有する四級アンモニウム塩の 合成とその界面活性能」日本化学会第50春季年会 於:明治大学(1985)(共同発表 松井清英ほか6名)
1982
「エナミドの光反応による(-)-Xylopinineの合成および光学活性アミドのBischler-Napieralski反応条件下におけるラセミ化反応」日本薬学会第102年会 於:大阪工業大学(1982)(共同発表 亀谷哲治ほか5名)
その他・口頭発表
2016
「スイスの高齢者たちが親しんできた 地域の癒し文化と養生思想」(みんぱくウィークエンドサロン 研究者と話そう)国立民族学博物館(4月10日)(成果公開:科研「スイスにおける高齢者のウェルビーイングと代替医療の適用に関する文化人類学研究」(代表者:鈴木七美))
2015
「コメント」みんぱく公開講演会「育児の人類学、介護の民俗学」(主催:国立民族学博物館・日本経済新聞社)日経ホール(2015.11.13)
2015
「アメリカン・キルトの世界 :キルトのある生活、キルティングする人びと」ナレッジキャピタル「超」学校シリーズ「みんぱく×KNOWLEDGE CAPITAL~世界の『民芸』~」グランフロント大阪(2015.3.6)
2015
大阪府高齢者大学校講師「キルトから広がる世界」(2015.3.6)
2015
大阪府高齢者大学校講師「若者たちが楽しむ町 高齢者のしごとから考える」(2015.1.30)
2015
大阪府高齢者大学校講師「『エイジ・フレンドリー・コミュニティ』研究とその実践 希望ある高齢期から考える」(2015.1.23)
2015
「『エイジング・イン・プレイス』をめぐる 議論と実践」(みんぱく ウィークエンド・サロン 研究者と話そう)国立民族学博物館(2月1日)
2014
「21世紀社会の エイジ・フレンドリー・コミュニティ」(みんぱく ウィークエンド・サロン 研究者と話そう)国立民族学博物館(1月19日)
2014
「企画趣旨」「現代のヒーリング・オルタナティヴス 医療人類学の視点から」「ケアと養生の文化」研究会、 国立民族学博物館大学院演習室4138(2014.7.18)
2013
「キルトから広がる世界: アーミッシュのウェルビーイング思想とケア」(兵庫県阪神シニアカレッジ 国際理解学科)尼崎中小企業センター(2013.1.25)
2012
「ヒーリング・オルタナティヴス 19世紀アメリカにおける ケア・自然・養生」国際理解ゼミナール 宝塚南口会館(2012.12.6)
2012
「ケアと育みの人類学」国立民族学博物館みんぱく若手研究者奨励セミナー、国立民族学博物館(2012.11.28)
2012
「北米のライフケア・コミュニティ―キリスト教再洗礼派における無抵抗主義の展開」(共同研究「サファリングとケアの人類学的研究」(代表:浮ヶ谷幸代)国立民族学博物館大演習室(2012.7.14)
2012
「アーミッシュのキルト文化」(大阪府高齢者大学校 世界の文化に親しむ科 世界の宗教の流れ)大阪市教育会館(2012.6.22)
2012
「アーミッシュのケア思想とウェルビーイング アーミッシュ・キルトをとおして考える」(兵庫県阪神シニアカレッジ 国際理解学科)尼崎中小企業センター(2012.1.20)
2012
「アーミッシュ・キルトの世界」(みんぱく ウィークエンド・サロン 研究者と話そう)国立民族学博物館(1月8日)
2011
「アメリカ合衆国再洗礼派における非暴力・平和主義の展開」北米エスニシティ研究会 2011年7月17日 関西学院大学梅田キャンパス
2011
「World Watching from U.S.A.「ヘルシー・エイジング」が目指すもの」」みんぱくe-news 119号 巻頭コラム(2011.5.20)
2011
「『第4章 コミュニティ創生と健康・治療・食養生―18-19世紀南部におけるモラヴィア教徒の軌跡から』を執筆して」『アメリカ合衆国の形成と政治文化―建国から第一次世界大戦まで』(アメリカ史のフロンティア Ⅰ)合評会(コメント:兼子歩)2011年5月8日 キャンパスプラザ京都第4講義室
2010
「19世紀アメリカにおけるウェルビーイングと心身統合ケアをめぐる思想・実践の移入と展開―ヘルス・リフォームと「全体としての人間」への視点―」研究会:平成21年度科学研究費補助金(基盤研究(B))「18・19世紀の北大西洋海域における文化空間の解体と再生―「境界域」の視点から―」(代表者 田中きく代 関西学院大学)アプローズ・タワー13階会議室(12月25日)
2010
「ライフデザインの協働―高齢化・多元化社会を生きる」川西市生涯学習短期大学文化人類学講座(11月6日)
2010
「アーミッシュのウェルビーイングとライフデザイン―コミュニケーション・アートを磨く」西宮東高校市民講座「木曜講座」なるお文化ホール(10月28日)
2010
「ライフスタイルの可能性― 産育・医療から考える」川西市生涯学習短期大学文化人類学講座(10月30日)
2010
「『医療人類学』と社会・文化」(医療人類学-ウェルビーイングとライフデザインの人類学-)川西市生涯学習短期大学(文化人類学講座)
2010
「北欧スウェーデンのウェルビーイングとケアの課題」(みんぱく ウィークエンド・サロン 研究者と話そう)国立民族学博物館(10月24日)
2010
「アーミッシュのウェルビーイング思想とケア―共生とハーモニーの模索」(兵庫県阪神シニアカレッジ 国際理解学科)尼崎中小企業センター(10月12日)
2010
「19世紀アメリカのユートピア思想―L.M.オルコット『若草物語』の軌跡から―」国立民族学博物館 友の会 講演会(9月5日)
2010
「食に込められたアメリカの人々の夢と信念」アイフォニック民族文化サロン 話題の地球儀188 於:伊丹アイフォニックホール(6月7日)
2010
「心地よい生を考える」国立民族学博物館友の会午餐会 於:ホテル阪急インターナショナル(5月26日)
2010
「ライフデザインの歴史人類学-ウェルビーイングとケア時空間の探求-」〈みんぱくの研究最前線〉シリーズ(報道関係者と民博との懇談会) 国立民族学博物館(2月18日)
2010
「少子高齢化時代の異文化理解と街づくり」(兵庫県阪神シニアカレッジ) 於:尼崎中小企業センター(1月29日)
2009
「アメリカの〈懐かしの味〉の物語」(みんぱく ウィークエンド・サロン 研究者と話そう)(12月20日)
2009
「アーミッシュという生き方―時間をデザインする人々」兵庫県阪神シニアカレッジ 於:尼崎中小企業センター 阪神シニアカレッジ・尼崎教室(2月27日)
2008
「デンマークの余暇活動と民衆学校」(みんぱく ウィークエンド・サロン 研究者と話そう) 於:国立民族学博物館(12月21日)
2008
「オルタナティブという思想―医療とライフスタイルから」「みんぱく友の会講演会」 於:国立民族学博物館(12月6日)
2008
「ケア・教育をめぐるオルタナティブ思想と実践」教育の歴史人類学研究会 於:神戸大学大学院人間発達環境学研究科(11月7日)
2008
「次世代コミュニティ・デザイン:ケア・教育をめぐるオルタナティブ思想・実践から考える」研究集会「生のつながりへの想像力:再生産再考」(GCOEイニシアティブ4 東南アジア研究所グローバルCOE「生存基盤持続型の発展を目指す地域研究拠点」イニシアティブ4 於:京都大学本部キャンパス4階大会議室(11月4日)
2008
「少子高齢時代のライフデザイン――ウェルビーイング(福祉)の人類学」相模中央化学研究所開所記念講演会 於:東ソー東京研究センター11号棟3階)(10月24日)
2008
「研究会 趣旨説明―ウェルビーイング(福祉)とライフデザイン」共同研究 ウェルビーイング(福祉)とライフデザイン(代表者:鈴木七美)  於:国立民族学博物館(10月11日)
2008
「柿の葉を摘む暮らし―往来の地・出会う人々」第361回みんぱくゼミナール 於:国立民族学博物館(6月21日)
2008
「アメリカ、ペンシルヴェニア州の宗教諸集団」国立民族学博物館第27回勉強会(5月15日)
2008
「アーミッシュのユートピア探究」みんぱく開館30周年記念みんぱく公開講演会「新しいライフデザインを求めて」(国立民族学博物館・毎日新聞主催) 於:毎日新聞オーバルホール(3月7日)
2007
「アーミッシュとハーブティー」みんぱく開館30周年記念講座「異文化を学ぶ」 於:毎日文化センター(大阪)(11月16日)
2007
「出産の歴史人類学―揺らぐライフデザイン―」神戸大学大学院人間発達環境学研究科セミナー 於:神戸大学大学院人間発達環境学研究科(11月12日)
2007
「19世紀アメリカの民衆健康運動―ハーブ治療と菜食のコスモロジー―」国立民族学博物館第205回研究懇談会 於:国立民族学博物館(10月24日)
2007
「ハーブガーデンが語るもの―アメリカ南部移民の暮らしと夢―」みんぱくウィークエンド・サロン 於:国立民族学博物館(5月3日)
特許等(年月日は公開時)
1990
スルホキシド系経皮吸収促進剤(平2-36131 発明者:松井清英、青柳隆夫、鈴木七美、山村真理子;出願人:財団法人相模中央化学研究所)(1990.2.6)
1990
ピロリドン系経皮吸収促進剤(平2-17138 発明者:松井清英、青柳隆夫、鈴木七美、山村真理子;出願人:財団法人相模中央化学研究所)(1990.1.22)
1989
経皮吸収促進剤(平1-131127発明者:松井清英、青柳隆夫、鈴木七美;出願人:財団法人相模中央化学研究所)(1989.5.24)
1989
経皮吸収の促進剤(昭64-52728 発明者:松井清英、青柳隆夫、鈴木七美;出願人:財団法人相模中央化学研究所(1989.2.28))
1988
ニトロ基を有するポリアミド(昭63-235328 発明者:松井清英、石原一彦、鈴木七美、冨士原廣、森田守、佐倉克彦;出願人:財団法人相模中央化学研究所、新日鐵化学株式会社)(1988.9.30)
1988
液体混合物の分離方法(昭63-12308 発明者:松井清英、石原一彦、鈴木七美;出願人:財団法人相模中央化学研究所)(1988.1.19)
1988
アルコキシフエニル基を有する重合体(昭63-10607 発明者:松井清英、石原一彦、鈴木七美;出願人:財団法人相模中央化学研究所)(1988.1.18)
1987
アミノ酸光学分割用重合体膜(昭62-258702 発明者:松井清英、石原一彦、鈴木七美;出願人:財団法人相模中央化学研究所)(1987.11.11)
1986
四級アンモニウム塩(昭61-207362 発明者:松井清英、菊池祥之、鈴木七美、杉本喜久男;出願人:財団法人相模中央化学研究所 東ソー株式会社)(1986.9.13)