国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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スタッフの紹介

上羽陽子
上羽陽子UEBA Yoko
人類文明誌研究部・准教授
専門分野
  • 民族芸術学・染織研究・手工芸研究
各個研究
  • 現代インドの手工芸文化に関する民族芸術学的研究
個人ホームページ 
【写真】女神儀礼用染色布の製作風景(2012年 インド、グジャラート州アーメダバード)

略歴

  • 大阪芸術大学 修士(芸術文化学)(1999)
  • 大阪芸術大学大学院芸術文化研究科博士課程後期修了(2002)
  • 大阪芸術大学大学院芸術文化研究科研究員(2002年4月~2004年3月)
  • 大阪芸術大学通信教育部工芸学科ファイバーコース非常勤講師(2003年4月~2008年3月)
  • 大阪市立クラフトパーク織物工房非常勤指導員(2003年4月~2008年3月)
  • 京都精華大学非常勤講師(2007年9月~2008年9月迄)
  • 2008年より民博。

専門分野

民族芸術学、染織研究、手工芸研究

研究のキーワード

民族芸術学、手工芸文化、染織研究、インド、伝統的技術

現在の研究課題

  • 現代インドの手工芸文化に関する民族芸術学的研究

所属学会

意匠学会、日本風俗史学会、民族藝術学会、日本南アジア学会、生き物文化誌学会

主要業績

2012
「インド・グジャラート州アーメダバード市における女神儀礼用染色布の製作技術の現状」『国立民族学博物館研究報告』37(1)、pp.1-51
2010
「NGO商品を作らないという選択―インド西部ラバーリー社会における開発と社会変化」『地域研究』10(2):pp.204-223、昭和堂
2008
「インドの手工芸と振興活動―ラバーリー社会を事例に」デザイン史フォーラム編、藤田治彦責任編集『近代工芸運動とデザイン史』292-299、思文閣出版
2006
『インド・ラバーリー社会の染織と儀礼―ラクダとともに生きる人びと』昭和堂

館外活動(大学教育、社会活動等)

  • 人間文化研究機構連携研究員(2012.4~2013.3)

受賞歴

2010
意匠学会作品賞
2007
第4回木村重信民族藝術学会賞

代表者を務めた研究プロジェクト

  • 共同研究「現代『手芸』文化に関する研究」(2014-2018)
  • 科研「現代インドにおける染織技術の戦略的継承法に関する民族芸術学的研究」(2014-2017)
  • 科研「伝統的技術の戦略的継承法―現代インドの手工芸文化を中心とした民族芸術学的研究」(2010-2012)

経歴詳細

学歴
  • 大阪芸術大学芸術学部工芸学科染織コース卒業(1997)
  • 大阪芸術大学大学院芸術文化研究科博士課程前期修了(1999)
  • 大阪芸術大学大学院芸術文化研究科博士課程後期修了(2002)
職歴
  • 大阪芸術大学大学院芸術文化研究科研究員(2002年4月~2004年3月)
  • 大阪芸術大学通信教育部工芸学科ファイバーコース非常勤講師(2003年4月~2008年3月)
  • 大阪市立クラフトパーク織物工房非常勤指導員(2003年4月~2008年3月)
  • 京都精華大学非常勤講師(2007年9月~2008年9月迄)
  • 国立民族学博物館 文化資源研究センター助教(2008年4月~2013年3月)
  • 国立民族学博物館 文化資源研究センター准教授(2013年4月~)
  • 総合研究大学院大学准教授併任(2014年4月~)
学位
  • 修士(芸術文化学)(大阪芸術大学 1999)
  • 博士(芸術文化学)(大阪芸術大学 2002)

研究詳細

現代インドにおいて、ものづくりの作り手の創意工夫や、手工芸技術の継承法について実践的にアプローチし、製作者が伝統的形態の継承と現代的な要素の採用をいかに選択しているかを明らかにすることを目的として調査研究をすすめています。同時に、文化資源である現地の人びとのものづくり関する知識を、どのように活用することができるか、さらに共同利用や社会還元への可能性を、展示やワークショップを通じて実践的研究を行なっています。

業績詳細

編著書
◇ 単著書
2015
『インド染織の現場 つくり手たちに学ぶ』臨川書店
2006
『インド・ラバーリー社会の染織と儀礼―ラクダとともに生きる人びと』昭和堂(第4回木村重信民族藝術学会賞)
◇ 編著書・共著書
2016
『学校と博物館でつくる国際理解教育のワークショップ』(中牧弘允、中山京子、藤原孝章、森茂岳雄と共編、上羽は第一編者)(国立民族学博物館調査報告(SER)138号)、国立民族学博物館
◇ 監修
2013
『世界のかわいい民族衣装』誠文堂新光社
論文
◇ 雑誌論文
2012
「インド・グジャラート州アーメダバード市における女神儀礼用染色布の製作技術の現状」『国立民族学博物館研究報告』37(1)、pp.1-51
2010
「NGO商品を作らないという選択―インド西部ラバーリー社会における開発と社会変化」(地域研究コンソーシアム『地域研究』編集委員会)『地域研究』vol.10 no.2、pp.204-223、昭和堂
2009
「牧畜民の繊維利用―インド西部ラバーリーを事例に」『ビオストーリー』vol.12、pp.30-37、生き物文化誌学会
2004
「ラバリの刺繍禁止令と新しい衣装―婚資と幼児婚をめぐって」『民族藝術』vol.20、pp.107-116、民族藝術学会
2002
「牧畜民ラバリの男性による『編・織』技術」『民族藝術』vol.18、pp.114-124、民族藝術学会
2001
「インド・ラバリ族の民族衣裳にみる独自性と変容」『民族藝術』vol.17、pp.191-197、民族藝術学会
2001
「ラバリ族の刺繍―その独自性と変容」『研究紀要』11、pp.7-22、衣の民俗館
◇ 単行本分担執筆による論文
2015
「伝統染織」三尾稔・杉本良男(編)『現代インド6 還流する文化と宗教』、pp.214-217、東京大学出版会
2009
「ガンディーの紡ぎ車」藤田治彦(編)『芸術と福祉 アーティストとしての人間』pp.112-127、大阪大学出版会
2008
「インドの手工芸と振興活動―ラバーリー社会を事例に」デザイン史フォーラム編(藤田治彦責任編集)『近代工芸運動とデザイン史』pp.292-299、思文閣出版
◇ 学位論文
2002
「ラバリの手工芸-その技術的考察と社会的認識」大阪芸術大学大学院芸術文化研究科・博士論文
1999
「インド・カッチ地方の民族衣装にみる『手芸』技法の社会的認識」大阪芸術大学大学院芸術文化研究科・修士論文
◇ 報告書
2017
「『線具lineware』--紐と糸をめぐる技術民族史的研究」(上羽陽子、金谷美和、中谷文美)『パレオアジア文化史学―アジア新人文化形成プロセスの総合的研究―』パレオアジア文化史学(B01班 研究報告書)、文部科学省学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型)2016-2020年度計画研究B01班(研究課題番号16H06411)、pp.10-15、野林厚志編(「パレオアジア文化史学」B01班研究代表者)
2016
「おわりに」『学校と博物館でつくる国際理解教育のワークショップ』(国立民族学博物館調査報告(SER)138号)、国立民族学博物館、pp.279-280
2016
「ガイダンス―第3部」『学校と博物館でつくる国際理解教育のワークショップ』(国立民族学博物館調査報告(SER)138号)、国立民族学博物館、p.161
2016
「ガイダンス―第2部」『学校と博物館でつくる国際理解教育のワークショップ』(国立民族学博物館調査報告(SER)138号)、国立民族学博物館、pp.57-58
2016
「ガイダンス―第1部」『学校と博物館でつくる国際理解教育のワークショップ』(国立民族学博物館調査報告(SER)138号)、国立民族学博物館、p.9
2016
「はじめに」『学校と博物館でつくる国際理解教育のワークショップ』(国立民族学博物館調査報告(SER)138号)、国立民族学博物館、pp.1-2
2016
「『見方』を開発――インドの染織資料が見えてくる」『学校と博物館でつくる国際理解教育のワークショップ』(国立民族学博物館調査報告(SER)138号)、国立民族学博物館、pp.69-76
2016
「身体的に自覚すること――自己と他者の理解に向けて」『学校と博物館でつくる国際理解教育のワークショップ』(国立民族学博物館調査報告(SER)138号)、国立民族学博物館、pp.112-113
2016
「手芸とはなにか―余暇的・趣味的仕事の分析から」『民博通信』152号、pp22-23
2014
「プロジェクト 新たな「手芸」の構築をめざして―共同研究 現代「手芸」文化に関する研究」、『民博通信』147号、pp.10-11
2010
「『「ひとり×みんな」―ものづくりリレーワークショップ』を振り返って」、『国立民族学博物館特別展「千家十職×みんぱく」を解剖する』p.132-143、特別展「千家十職×みんぱく:茶の湯のものづくりと世界のわざ」実行委員会、国立民族学博物館編
2009
「インド西部ラバーリーの女神祭礼における刺繍布の変化について」『鹿島美術研究年報』26号、pp.346-357、財団法人鹿島美術財団
2008
「ものづくり研究における素材、道具、技術:各個研究「ラクダ牧畜社会のものづくり研究」」『民博通信』No.123 pp.20-21 国立民族学博物館
2008
「シナイ半島・ラーヤ遺跡出土の染織品に関する報告」(井関和代・上羽陽子)『エジプト・シナイ半島ラーヤ・トゥール地域の考古調査第27次(2007年度)』イスラーム考古学研究所
2008
Textiles Discovered in the Raya Site. Kazuyo Iseki and Yoko Ueba, In M. Kawatoko (ed.) Archaeological Survey of the Raya/al-Tur Area on the Sinai Peninsula, Egpt 2007. (Islamic Archaeology and Culture 2), pp.95-105. Islam Archaeological Mission.
2006
「葛城・二上山水系にみる古代コスモロジーに関する研究―3」『藝術研究所研究調査報告書2005年度』第4号、pp.9-14、大阪芸術大学藝術研究所
◇ 論文に準ずる雑誌記事
2005
「ラクダの乳当て袋―ラバーリーとラクダの毛」『沙漠誌ノート』vol.3、pp.4-7、日本沙漠学会沙漠誌分科会
2004
「ラクダとともに生きる人びと(インド・グジャラート州カッチ県)」『生き物文化誌ビオストリー』vol.2、pp.84-85、生き物文化誌学会
2004
「織機を用いない『織り』―ラバリによる放牧用袋の制作」『月刊染織α』No.281、pp.58-61、染織と生活社
2002
「『編み』から『織り』へ牧畜民ラバリの手工芸」『季刊民族学』vol.100、pp.60-79、千里文化財団
記事
◇ 事典などの項目執筆、コラム
2017
「幼児を守るラバーリー社会のビーズワーク」池谷和信(編)『ビーズ つなぐ かざる みせる』pp.74-75、国立民族学博物館
2014
「衣と流行」国立民族学博物館(編)『世界民族百科事典』pp.438-439、丸善出版
2014
「帽子」「イメージの力」実行委員会(編)『イメージの力-国立民族学博物館コレクションにさぐる』p.254、国立民族学博物館
2014
「女性用ヴェール」「イメージの力」実行委員会(編)『イメージの力-国立民族学博物館コレクションにさぐる』p.249、国立民族学博物館
2014
「男性用上着『カフタン』」「イメージの力」実行委員会(編)『イメージの力-国立民族学博物館コレクションにさぐる』p.249、国立民族学博物館
2014
「坐椅子」「イメージの力」実行委員会(編)『イメージの力-国立民族学博物館コレクションにさぐる』p.248、国立民族学博物館
2014
「ブラウス『モラ』」「イメージの力」実行委員会(編)『イメージの力-国立民族学博物館コレクションにさぐる』p.254、国立民族学博物館
2012
「夜着」『国立民族学博物館カレンダー2013』
2012
「女性用巻衣 サリー」『国立民族学博物館カレンダー2013』
2012
「飾り紐」『国立民族学博物館カレンダー2013』
2012
「糸つくりから織物まで」『国立民族学博物館カレンダー2013』
2011
「絞り染めのターバン」『国立民族学博物館カレンダー2012』
2010
「世界の刺しゅう」『国立民族学博物館カレンダー2011』
2010
「男児用 上衣」『国立民族学博物館カレンダー2011』
2009
「ラクダ用装身具」『国立民族学博物館カレンダー2010』
2009
「女性用ヴェール」『国立民族学博物館カレンダー2010』
2008
「インド刺繍布のきらめき」『国立民族学博物館カレンダー2009』
2008
「飾り布」『国立民族学博物館カレンダー2009』
2008
「持参財袋」『国立民族学博物館カレンダー2009』
2008
「布断片」『国立民族学博物館カレンダー2009』
2008
「飾り布」『国立民族学博物館カレンダー2009』
2008
「女性用ヴェール」『国立民族学博物館カレンダー2009』
2008
「インドネシアのバティック」吉田憲司・ブライアン・ダランズほか(共編)『アジアとヨーロッパの肖像』(国立民族学博物館特別展図録)p.117、朝日新聞社
2008
「中世ヨーロッパ人が描いた女性衣装」吉田憲司・ブライアン・ダランズほか(共編)『アジアとヨーロッパの肖像』(国立民族学博物館特別展図録)p.126、朝日新聞社
2004
「カッチとラバリ」『インド通信』vol.312、インド文化交流センター、pp.1-3
◇ 単行本分担執筆による記事
2014
The Playfulness of Forms in Organizing Committee of "The Power of Images" (ed.) The Power of Images: The National Museum of Ethnology Collection, pp.219-221
2014
Images Exuded by Light and Color in Organizing Committee of "The Power of Images" (ed.) The Power of Images: The National Museum of Ethnology Collection, pp.214-217
2014
「かたちを楽しむ」「イメージの力」実行委員会(編)『イメージの力-国立民族学博物館コレクションにさぐる』pp.160-162、国立民族学博物館
2014
「光と色が放つイメージ」「イメージの力」実行委員会(編)『イメージの力-国立民族学博物館コレクションにさぐる』pp.128-130、国立民族学博物館
2013
「染織技術の宝庫―インドの衣装」ナショナルジオグラフィック(編)『100年前の写真で見る 世界の民族衣装』pp.13-14、日経ナショナルジオグラフィック社
2013
「インド西部の刺繍の衣装」上羽陽子(監修)『世界のかわいい民族衣装』pp.108-111、誠文堂新光社
2013
Art and Decoration in Daily Life. In National Museum of Ethnology (ed.) Handicrafting the Intangible: Zafimaniry Heritage in Madagascar, National Museum of Ethnology, pp.86-93
2013
「くらしに生きる造形と装飾」国立民族学博物館(編)『霧の森の叡智 マダガスカル、無形文化遺産のものづくり』pp.86-93、国立民族学博物館
2008
「暮らしと技法からみる刺繍布」三尾稔・金谷美和・中谷純江(編)『インド刺繍布のきらめき-バシンコレクションに見る手仕事の世界-』pp.16-55、昭和堂
◇ その他の雑誌記事
2017
「国立民族学博物館の収蔵品25 染織技術解説パネル――技術から知る南アジア」『文部科学 教育通信』No.419、p.2、ジアース教育新社
2017
「ラクダ部隊と『小学生新聞』」『月刊みんぱく(2017年6月)』、p.9、国立民族学博物館
2016
「余剰からうみだされる造形物―手芸について考える」『月刊みんぱく(2016年4月)』、pp.18-19、国立民族学博物館
2015
「アンデスを織りなす(世界の民族衣装 手仕事から生まれる花々file.22)」『フラワーデザインライフ』575、p.10、株式会社マミ
2015
「生命の樹(世界の民族衣装 手仕事から生まれる花々 file.21)」『フラワーデザインライフ』574、p.10、株式会社マミ
2015
「輝きとともに(世界の民族衣装 手仕事から生まれる花々 file.20)」『フラワーデザインライフ』573、p.10、株式会社マミ
2015
「調和がうみだす彩り(世界の民族衣装 手仕事から生まれる花々 file.19)」『フラワーデザインライフ』572、p.10、株式会社マミ
2015
「省略の美(世界の民族衣装 手仕事から生まれる花々 file.18)」『フラワーデザインライフ』570、p.10、株式会社マミ
2015
「色で楽しむ(世界の民族衣装 手仕事から生まれる花々 file.17)」『フラワーデザインライフ』569、p.10、株式会社マミ
2015
「技術から知る南アジア」『月刊みんぱく(2015年6月)』、pp.6-7、国立民族学博物館
2015
「染織文化の今」『月刊みんぱく(2015年6月)』、pp.6-7、国立民族学博物館
2015
「豊穣を描きだす (世界の民族衣装 手仕事から生まれる花々 file.16)」『フラワーデザインライフ』568、p.10、株式会社マミ
2015
「ブルターニュの春風 手仕事からうまれる花々 file.15」『フラワーデザインライフ』567、p.10、株式会社マミ
2015
「ステッチに包み込まれる(世界の民族衣装 手仕事から生まれる花々file.14)」『フラワーデザインライフ』566、p.10、株式会社マミ
2015
「野蚕の宝庫 インド」『月刊みんぱく(2015年3月)』、pp.4-5、国立民族学博物館
2015
「幼児の成長を願う 手仕事からうまれる花々 file.13」『フラワーデザインライフ』565、p.10、株式会社マミ
2015
「パレスチナに咲く花 手仕事からうまれる花々 file.12」『フラワーデザインライフ』564、p.10、株式会社マミ
2015
「ゴワゴワを活かす―ネパールの羊毛加工から」『月刊みんぱく(2015年1月)』、pp.4-5、国立民族学博物館
2014
「花嫁に映える伝統ファッション 手仕事からうまれる花々 file.11」『フラワーデザインライフ』563、p.8、株式会社マミ
2014
「大平原を飾る花(世界の民族衣装 手仕事からうまれる花々 file.10)」『フラワーデザインライフ』562、p.8、株式会社マミ
2014
「舞い踊る蝶と花(世界の民族衣装 手仕事からうまれる花々 file.9)」『フラワーデザインライフ』561、p.8、株式会社マミ
2014
「(特集・座談会)コラボの力 新美術館×みんぱく-座談会「イメージの力」展ができるまで」『月刊みんぱく(2014年9月)』pp.2-9、国立民族学博物館
2014
「バルカンに舞う草花(世界の民族衣装 手仕事からうまれる花々 file.8)」『フラワーデザインライフ』560、p.8、株式会社マミ
2014
「マヤが培う彩り(世界の民族衣装 手仕事からうまれる花々 file.7)」『フラワーデザインライフ』558、p.8、株式会社マミ
2014
「色とたわむれる(世界の民族衣装 手仕事からうまれる花々 file.6)」『フラワーデザインライフ』557、p.8、株式会社マミ
2014
「ヨーロッパからの花束(世界の民族衣装 手仕事からうまれる花々 file.5)」『フラワーデザインライフ』556、p.8、株式会社マミ
2014
「実りと豊かさに覆われる(世界の民族衣装 手仕事からうまれる花々 file.4)」『フラワーデザインライフ』555、p.8、株式会社マミ
2014
「風とおる刺繍の花(世界の民族衣装 手仕事からうまれる花々 file.3)」『フラワーデザインライフ』554、p.8、株式会社マミ
2014
「牧草に咲く花(世界の民族衣装 手仕事からうまれる花々 file.2)」『フラワーデザインライフ』553、p.8、株式会社マミ
2014
「沙漠のきらめき(世界の民族衣装 手仕事からうまれる花々 file.1)」『フラワーデザインライフ』552、p.8、株式会社マミ
2013
「インドで出会ったからだ機」『季刊民族学』vol.144、pp.20-21、千里文化財団
2013
「ネパールの織フェルト技術」『季刊民族学』vol.144、pp.68-69、千里文化財団
2013
「みんぱくのオタカラ 育児用寝台」『みんぱくe-news(141号)』国立民族学博物館
2013
「みんぱく私の逸品 ザフィマニリの女性用帽子」『月刊みんぱく(2013年3月)』p.21、国立民族学博物館
2013
「衣装デザインと光」『月刊みんぱく(2013年2月)』p.4、国立民族学博物館
2012
「つくり手の『勘どころ』を記録する(私の研究と出会い)」人間文化研究機構(監修)『HUMAN』3、pp.142-146、平凡社
2012
「みんぱくのオタカラ インドのパトラ布団」『みんぱくe-news(135号)』国立民族学博物館
2012
「(特集・座談会)世界の織機と織物―織って!みて!織りのカラクリ大発見」『月刊みんぱく(2012年8月)』pp.2-9、国立民族学博物館
2012
「触ってみる!感じてみる!―織物再発見」『月刊みんぱく(2012年8月)』p.8-9、国立民族学博物館
2012
「World Watching from India インドの新年は憂鬱!?」『みんぱくe-news(127号)』国立民族学博物館
2011
「織りフェルトの敷物つくり―かれらはなぜつくり続けるのか?」『国立民族学博物館友の会ニュース』No.201、p.4、財団法人千里文化財団
2011
「フィールドで考える まずは心と身体を解きほぐす」『月刊みんぱく(2011年4月)』pp.22-23、国立民族学博物館
2009
「歳時世相篇20 サムハラガン 雨季のインドの「集団結婚式」」『月刊みんぱく(2009年11月)』pp.20-21、国立民族学博物館
2009
「技術からのアプローチ―展示とワークショップを通しての異文化理解」『ぶんかの香り』no.16、大学共同利用機関法人人間文化研究機構ウェブエッセイ、人間文化研究機構(2009.10.15掲載)
2009
「表紙モノ語り ラクダの道具と装具」『月刊みんぱく(2009年5月)』p.11、国立民族学博物館
2008
「表紙モノ語り ラバーリーの花婿用袋」『月刊みんぱく(2008年10月)』p.11、国立民族学博物館
2008
「みんぱくのオタカラ インド西部の刺繍布」『みんぱくe-news(87号)』p.4、国立民族学博物館
2008
「モノグラフ 穴があくほどものを見る」『月刊みんぱく(2008年7月)』pp.8-9、国立民族学博物館
2007
「カッチ地方の手工芸 ラバーリー女性のミラー刺繍と羊毛ショール」『季刊旅行人』157号、pp.70-77 、旅行人
2007
「随想:お婆ちゃんとつくった刺繍布」『民族藝術学会会報』第70号、民族藝術学会
2007
「道具を使わない『織り』―インドの牧畜民ラバーリーの織技術―」『大阪市立クラフトパーク/機関誌 CRAFT TIMES』Vol.13、p.4
2006
「震災によるファッション事情」『月刊みんぱく(2006年11月)』p.14、国立民族学博物館
◇ 新聞記事

2016
「旅・いろいろ地球人 手仕事の今(4)つくる行為に意味がある」『毎日新聞』7月28日
2016
「旅・いろいろ地球人 手仕事の今(3)機械か、人か」『毎日新聞』7月21日
2016
「旅・いろいろ地球人 手仕事の今(2)ネパールの敷物づくり」『毎日新聞』7月14日
2016
「旅・いろいろ地球人 手仕事の今(1)インドの放牧用袋づくり」『毎日新聞』7月7日
2016
「考える舌 みんぱく食の民族誌(28)ラクダの「ミルク」」『毎日新聞』1月20日
2015
「旅・いろいろ地球人 踊る(4)流行を身にまとう」『毎日新聞』6月4日夕刊
2014
「旅・いろいろ地球人 父親(4)わが子を婚約させるために」『毎日新聞』12月10日夕刊
2013
「旅・いろいろ地球人 音の響き(3)装身具の役どころ」『毎日新聞』7月11日夕刊
2013
「旅・いろいろ地球人 たちこめる(2)「香ばしい」帽子」『毎日新聞』3月14日夕刊
2012
「旅・いろいろ地球人 ずらりと並べる(7)組み合わせは無限大」『毎日新聞』6月21日夕刊
2010
「旅・いろいろ地球人 そういえばあのとき…(5)女の装い一部始終」『毎日新聞』5月12日夕刊
2010
「旅・いろいろ地球人 暖をとる(4)インドの寒い夜」『毎日新聞』1月6日夕刊
2009
「旅・いろいろ地球人 モノを見る目(3)手で鍛える」『毎日新聞』4月15日夕刊
2008
「異文化を学ぶ 陸を越え海を渡ったモノ(6)インドのガラスミラー」『毎日新聞』9月10日夕刊
◇ 要旨
2017
「染織技術の戦略的継承法―インド、グジャラート州の女神儀礼用染色布を事例に―」、『意匠学会 第59回大会 発表要旨集』、p.6、意匠学会
2017
「インド、アッサムにおける生態資源利用―『線具』を中心に―」(金谷美和、上羽陽子、中谷文美)『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016-2020:パレオアジア文化史学第3回研究大会』、pp.79-80
2017
“Lineware:Usage of Ecological Resources in Assam,India.”(Kanetani, M., Ueba, Y. and Nakatani, A) The 3nd Conference on Cultural History of PaleoAsia, pp.81-82
2017
“Ethnographic analysis of technologies for making and using thread, string and yarn.”(Ueba, Y., Kanetani, M. and Nakatani, A) The 2nd Conference on Cultural History of PaleoAsia, p.61
2017
「紐と糸をめぐる技術民族誌的研究」(上羽陽子、金谷美和、中谷文美)『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016-2020:パレオアジア文化史学第2回研究大会』、p.60
2016
“An ethnographic analysis of technologies to produce yarn material and looms in South Asia.”(Ueba, Y., Kanetani, M. and Nakatani, A) The 1st Conference on Cultural History of PaleoAsia, p.89
2016
「パネル発表要旨 物質文化展示の新たな可能性について――国立民族学博物館南アジア展示場を事例に」(上羽陽子、金谷美和、中谷文美)『デザイン理論 69号』意匠学会、pp.76-77
2016
「パネル発表要旨 南アジアにおける糸素材および織機の技術民族誌的研究」『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016-2020:パレオアジア文化史学第1回研究大会』、p.88
2011
「パネル発表要旨 技術を展示するということ―民博企画展「インド刺繍布のきらめき―バシン・コレクションに見る手仕事の世界」を事例に」『デザイン理論 56号』pp.106-107、意匠学会
2010
「インド西部のラバーリー社会の衣装文化 Clothing Culture of the Rabari People in Western India」『The Second International Conference on Culture Wear and Diaspora Museum 第2回国際会議 カルチャーウェアとディアスポラ・ミュージアム Culture Fusion in Diaspora: Ethnic Costume,Fashion, and Culture Wear ディアスポラにみる文化の融合―民族衣装、ファッション、カルチャーウェア―(Proceedings)』, 国立民族学博物館,pp.80-87
2009
「展示活動における学術標本資料の活用と可能性―民博企画展「インド刺繍布のきらめき―バシン・コレクションに見る手仕事の世界」による実践的研究」『大学博物館等協議会2009年度大会第4回博物科学会講演要旨集』p.30、鹿児島大学総合研究博物館
2008
「刺繍をめぐる変化への女性たちの対応―グジャラート州、カッチ県、ラバーリー社会を事例に」『日本南アジア学会第21回全国大会報告要旨集』pp.41-43、日本南アジア学会
2008
「インド更紗、その製作技術とグローバルな展開について」『第38回被服整理学夏季セミナー 講演要旨集』Ⅱ、pp.1-6 日本家政学会被服整理学部会
2007
「インドの手工芸と振興活動―ラバーリー社会を事例に」『国際フォーラム「工芸運動と芸術の近代」論文集』pp.8-10
口頭発表
◇ 学会発表
2017
「染織技術の戦略的継承法―インド、グジャラート州の女神儀礼用染色布を事例に―」、『第59回意匠学会大会』、主催:意匠学会、於:秋田にぎわい交流館(2017.8.9)
2017
"Strategic Production in Response to Value Orientations : Dyed and Printed Textiles for Goddess Rituals in Gujarat State,Western India",IUAES 2017, Ottawa University, Canada(2017.5.6)
2016
「物質文化展示の新たな可能性について―国立民族学博物館南アジア展示場を事例に」『第58回意匠学会大会』 於:京都精華大学(パネル発表)、(2016.7.31)
2012
「東ネパール・ルムジャタール村における羊毛織物のフェルト化について」『第28回民族藝術学会大会』、於:大阪歴史博物館(2012.4.22)
2012
「羊毛織物ラリを織り続ける人々―東ネパール・オカルドゥンガ郡ルムジャタール村の事例から」(渡辺和之、上羽陽子)『日本地理学会2012年春季学術大会』、於:首都大学東京(2012.3.28)
2010
「市民パートナーとの連携によるものづくり系ワークショップの可能性について―民博ワークショップ『じゅうたんをつくろう!』を事例に」『大学博物館等協議会2010年度大会・第5回博物科学会』、主催:大学博物館等協議会2010年度大会実行委員会(東北大学総合学術博物館)、於:東北大学総合学術博物館(2010.6.24)
2009
「技術を展示するということ―民博企画展「インド刺繍布のきらめき―バシン・コレクションに見る手仕事の世界」を事例に―」、『第51回意匠学会大会』主催:意匠学会、共催:大阪大学大学教育実践センター・大学院文学研究科・総合学術博物館、於: 21世紀懐徳堂ギャラリー(パネル発表)、(2009.7.11)
2009
「展示活動における学術標本資料の活用と可能性―民博企画展『インド刺繍布のきらめき―バシン・コレクションに見る手仕事の世界』による実践的研究」『大学博物館等協議会2009年度大会・第4回博物科学会』主催:大学博物館等協議会2009年度大会実行委員会(鹿児島大学総合研究博物館、於:鹿児島大学総合研究博物館(2009.5.22)
2008
「刺繍をめぐる変化への女性たちの対応―グジャラート州、カッチ県、ラバーリー社会を事例に」(南アジアの手工芸と開発―「布」からみる地域社会の変動〈テーマ別セッション〉)『日本南アジア学会第21回全国大会』主催:日本南アジア学会 於:東洋大学白山キャンパス6号館
2007
「震災による工芸文化の変容について―インド・ラバーリー社会を事例に」『民族藝術学会第106回研究例会』 於:大阪市立東洋陶磁美術館
2005
「西インド、ラバーリーの刺繍布―その変遷と社会的認識」『意匠学会第47回大会』 於:京都嵯峨芸術大学
2002
「牧畜民ラバリ族の手工芸―その技術的考察と社会的認識」『日本風俗史学会中部支部卒論・修士・博士論文報告会』 於:衣の民俗館(名古屋)
2001
「牧畜民ラバリ族の『編・織』技術について」『民族藝術学会第17回大会』 於:京都女子大学
2000
「ラバリ族の衣裳」『日本風俗史学会関西支部例会』 於:京都女子大学
1999
「インド・カッチ地方の民族衣装にみる『手芸』技法の社会的認識」『日本風俗史学会中部支部卒論・修士・博士論文報告会』 於:衣の民俗館(名古屋)
◇ シンポジウムなどにおける発表
2015
"Embodied Knowledge in Rabari Embroidery Patterns." Knowledge Transfer Across Borders: Integrative Approaches, A German-Japanese Colloquium, University of Göttingen, German (2015.1.15)
2012
「インドとネパール―家畜の毛利用」『シンポジウム・モンスーンアジアの家畜文化を考える』、於:奥州市牛の博物館(2012.3.18)
2011
「伝統をめぐる戦略的表現―インドの女神儀礼用染布を事例に」『シンポジウム 手工芸とデザイン―伝統的形態と現代的展開』意匠学会第53回大会、主催:意匠学会、共催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館第5セミナー室(2011.7.16)
2010
「インド西部のラバーリー社会の衣装文化―Clothing Culture of theRabari People in Western India」『第2回国際会議「カルチャーウェアとディアスポラ・ミュージアム」 ディアスポラにみる文化の融合―民族衣装、ファッション、カルチャーウェア―』、主催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館(2010.8.27)
2007
「インドの手工芸と振興活動―ラバーリー社会を事例に」『第5回国際デザイン史フォーラム「工芸運動と芸術の近代」』 於:大阪国際会議場・グランキューブ大阪
◇ 共同研究会における発表
2017
「インド、アッサムにおける生態資源利用―『線具』を中心に―」『(新学術領域研究)人類集団の拡散と定着にともなう文化・行動変化の文化人類学的モデル構築』(代表:野林厚志)『パレオアジア文化史学 第3回研究大会』、於:国立民族学博物館 第7セミナー室(パネル発表会場)、金谷美和、中谷文美との共同パネル発表(2017.5.14)
2017
「紐と糸をめぐる技術民族誌的研究」『(新学術領域研究)人類集団の拡散と定着にともなう文化・行動変化の文化人類学的モデル構築』(代表:野林厚志)『パレオアジア文化史学 第2回研究大会』、於:名古屋大学野依記念学術交流館、金谷美和、中谷文美との共同発表(2017.2.12)
2017
「ラバーリーの刺繍と衣装―意匠からみる他者利用」『MINDAS第4回合同研究会』於:国立民族学博物館第4セミナー室(2017.2.4)
2016
「南アジアにおける糸素材および織機の技術民族誌的研究」『(新学術領域研究)人類集団の拡散と定着にともなう文化・行動変化の文化人類学的モデル構築』(代表:野林厚志)『パレオアジア文化史学 第1回研究大会』、於:東京大学本郷キャンパス 小柴ホール、金谷美和、中谷文美との共同パネル発表(2016.11.5、2016.11.6)
2016
「南アジアにおける糸素材および織機の技術民族誌的研究」『(新学術領域研究)人類集団の拡散と定着にともなう文化・行動変化の文化人類学的モデル構築』『パレオアジア文化史学B01-B02班合同会議』(代表:野林厚志)、於:国立民族学博物館第4演習室、金谷美和、中谷文美との共同発表(2016.10.31)
2016
「手仕事の省力化と余暇的・趣味的仕事―インド西部カシ・ラバーリーの衣装を事例に」『(科研A)アジア地域における布工芸品の生産・流通・消費をめぐる文化人類学的研究』『2016年度第1回研究会』 (代表:中谷文美)、於:岡山大学津島キャンパス文法経1号館3階356(2016.4.9)
2016
「他者表象に便乗しないという選択―インド西部のラバーリーを事例に」、国立民族学博物館共同研究会『表象のポリティクス―グローバル世界における先住民・少数者を焦点に』(代表:窪田幸子)、於:国立民族学博物館第6セミナー室(2016.1.30)
2015
「刺繍は手芸か工芸か?―手仕事をめぐる他者の視点」『現代「手芸」文化に関する研究』『第4回共同研究会』、於:国立民族学博物館第1演習室(2015.7.18)
2015
「次年度のインド野蚕調査にむけて」『(科研A)アジア地域における布工芸品の生産・流通・消費をめぐる文化人類学的研究』『2014年度第3回研究会』(代表:中谷文美)、於:岡山大学津島キャンパス(2015.3.30)
2014
「インド、ラバーリーの刺繍布の「消費」をめぐる表象」国立民族学博物館共同研究会『表象のポリティクス-グローバル世界における先住民・少数者を焦点に』(代表:窪田幸子)、於:国立民族学博物館(2014.4.12)
2013
「ラバーリーのからだ機について」国立民族学博物館共同研究会『手織機と織物の通文化的研究』(代表:吉本忍)、於:国立民族学博物館(2013.3.28)
2012
「東ネパール、ルムジャタール村の敷物つくりについて―乾季と雨季との比較調査から―」『(科研A)熱帯地域における農民の家畜利用に関する環境史的研究』『第11回熱帯家畜利用研究会』(代表:池谷和信)、於:奥州市牛の博物館(2012.3.18)
2012
「羊毛織物ラリを織り続ける人々」(渡辺和之、上羽陽子)『(科研A)熱帯地域における農民の家畜利用に関する環境史的研究』『第11回熱帯家畜利用研究会』(代表:池谷和信)、於:奥州市牛の博物館(2012.3.18)
2011
「インド西部・アーメダバードにおける女神儀礼用染色布の現状―製作技術を中心として」『機関研究マテリアリティの人類学「布と人間の人類学的研究」』(代表:関本照夫)、於:国立民族学博物館第2演習室(2011.12.26)
2011
「伝統的技術の戦略的継承法―インド、グジャラート州の女神儀礼用染布を事例に」『MINDAS第1回合同研究会』、主催:現代インド地域研究国立民族学博物館拠点、於:国立民族学博物館大演習室(2011.7.10)
2011
「女性による家畜飼育と畜産物利用の予備調査結果報告―東ネパール、ルムジャタール村の敷物つくりを事例に」『(科研A)熱帯地域における農民の家畜利用に関する環境史的研究』『第6回熱帯家畜利用研究会』(代表:池谷和信)、於:「食と農」の博物館(2011.3.23)
2010
「インド西部バンニ―地域におけるラクダ飼育」『(科研A)熱帯地域における農民の家畜利用に関する環境史的研究』『第5回熱帯家畜利用研究会』(代表:池谷和信)、於:国立民族学博物館(2010.6.26)
2009
「インド・グジャラートにおける家畜飼育―ラバーリーを事例に」『(科研A)熱帯地域における農民の家畜利用に関する環境史的研究』『第1回熱帯家畜利用研究会』(代表:池谷和信)、於:国立民族学博物館(2009.6.7)
2002
「ラバリの女性用羊毛ショールについて―繊維素材と染織技術から」『共同研究会「アジア染色業にみる地域のアイデンティティと国際ネットワーク」』 於:国立民族学博物館
◇ その他の研究会における発表
2016
「アッサム州とグジャラート州カッチのラバーリーのラック染め」『第一回ラック勉強会「2016年1-2月のインドのラック生産と利用」』、主催:ラック研究会、於:京都府立大学合同講義室棟2F第6会議室(2016.5.14)
2014
「家畜糞の染色利用について―インド西部カッチ県の事例から」『日本沙漠学会沙漠誌分科会研究会/南アジアの生業(なりわい)研究会第4回研究会「世界の半乾燥地における家畜糞利用」』、主催:砂漠化プロジェクト、日本沙漠学会沙漠誌分科会、於:総合地球環境学研究所(2014.12.13)
2010
「つくり手の視点から見るインド西部刺繍布の特徴」、国立民族学博物館・文資プロジェクト『「表現で出会う・表現でつながる」実験的表現ワークショップ・パフォーマンス(代表:西洋子)』第1回W.S. 企画運営会議、主催:国立民族学博物館、於:早稲田大学理工学部(2010.7.18)
2009
「技術はいかに展示できるか―刺繍技術解説パネルとワークショップを通しての異文化理解の試み」『第23回ミュージアムデザイン研究会』、主催:ミュージアムデザイン研究会、於:大阪大学大学教育実践センター スチューデントコモンズ1階 開放型セミナー室(2010.3.9)
2008
「『編み』から『織り』へ―インド西部、ラバーリーの放牧用具を事例に」『第213回研究懇談会』 国立民族学博物館(2008.10.22)
2008
「インド更紗、その製作技術とグローバルな展開について」『第38回被服整理学夏季セミナー』 主催:日本家政学会被服整理学部会 於:神戸メリケンパークオリエンタルホテル
2007
「大和川流域における社叢の民俗文化に関する研究」『第48回教員研究発表会(大阪芸術大学藝術研究所)』 於:大阪芸術大学12-21教室
2006
「ラクダの乳当て袋―インド、ラバーリーを事例に」『第10回沙漠誌分科会』 於:名古屋大学文学部
2006
「西インド・グジャラート州の染織をめぐって」『東南アジア彫刻史研究会第24回例会』 於:大阪薫英女子短期大学5号館第2会議室
2004
「インド、ラバリの女性用羊毛ショールについて―繊維素材と染色技術から」『アジア理解講座「アジアの布と社会」2004年度第2期国際交流基金』 於:国際交流基金赤坂ツインタワーセミナールーム
◇ コメント
2017
「編組品を事例に――『線具』研究の可能性」『民族自然誌研究会 第86回例会「ござ・筌・箕・笠・バスケット ― 編組品とその植物素材」』主催:民族自然誌研究会、共催:新学術領域研究(パレオアジア文化史学)「人類集団の拡散と定着にともなう文化・行動変化の文化人類学的モデル構築(課題番号16H06411、代表:野林厚志)、於:京都大学 楽友会館 2階大会議室(2017.4.15)
2016
「造形物と他者の視点」『みんぱく公開講演「ワールドアートの最前線―アイヌ文様とエチオピアの響き」』主催:国立民族学博物館、毎日新聞社、於:オーバルホール(2016.3.25)
2016
「工芸資源の消失と内在的手仕事の喪失による「場」の変化」、公開シンポジウム『手しごとと復興』、主催:南山大学人類学研究所、於:南山大学人類学研究所1階会議室(2016.1.24)
2015
「染織文化を伝える―その技術と造形的特徴(セッションB 布(とその作り手)を伝える)」『2015年度アジア地域における布工芸品の生産・流通・消費をめぐる文化人類学的研究 (基盤(A))』ワークショップ(代表:中谷文美)』、於:倉敷物語館(2015.11.22)
◇ 講演
2017
「インド、アッサムの野蚕利用」、主催:京都市立芸術大学、於:京都市立芸術大学(2017.6.7)
2017
「インドの染織文化を考える」『大阪府高齢者大学校 世界の文化に親しむ科』、主催:NPO法人 大阪府高齢者大学校、於:大阪府社会福祉会館(2017.1.27、2017.2.3)
2016
「インド染織の現場 つくり手たちに学ぶ」、主催:産経新聞社、近鉄文化サロン、スペース9、於:あべのハルカス近鉄本店ウイング館9階「スペース9」(2016.4.27)
2016
「インド刺繍布の造形力」、「南アジアがうみだす装飾美」園田・みんぱく連続講座―世界の造形に見る"美"の文化―、主催:園田学園女子大学、園田学園女子大学短期大学部、国立民族学博物館、於:園田学園女子大学、園田学園女子大学短期大学部(2016.2.27)
2015
「インド染織文化の今」、主催:産経新聞社、近鉄文化サロン、スペース9、於:あべのハルカス近鉄本店ウイング館9階「スペース9」(2015.11.11)
2015
「インド刺繍布がうみだす世界」『第445回みんぱくゼミナール』、主催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館講堂(2015.6.20)
2015
「色と光が放つイメージ」企画展「イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる」関連イベント、主催:郡山市立美術館、共催:国立民族学博物館友の会、於:郡山市立美術館多目的スタジオ(2015.7.4)
2015
「インドの衣装と染織文化」神戸大学発達科学部ファッション文化論(2)、於:神戸大学(2015.6.17)
2015
「現代インド「民族衣装」の魅力―ラバーリーの衣文化から」、主催:NHK文化センター梅田教室、於:梅田阪急ビルオフィスタワー17階(2015.3.22)
2014
「インド刺繍からみる女性の知恵と工夫」、主催:大阪府男女共同参画推進財団、於:大阪府男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター視聴覚スタジオ)(2014.9.27)
2014
「『民族衣装』とファッション」特別展示『世界のファッション-100年前の写真と衣装は語る』展関連イベント「世界と日本のファッションの現在と未来を考える」、主催:神戸ファッション美術館、於:神戸ファッション美術館4階セミナー室(2014.9.23)
2014
「インド、ラバーリーの手工芸-幼児婚と女性の手仕事から」『大阪府高齢者大学校 世界の文化に親しむ科』、主催:NPO法人 大阪府高齢者大学校、於:アネックスパル法円坂(大阪市教育会館)(2014.7.4)
2014
「インド、ラバーリーの手工芸-牧畜文化と男性の手仕事から」『大阪府高齢者大学校 世界の文化に親しむ科』、主催:NPO法人 大阪府高齢者大学校、於:アネックスパル法円坂(大阪市教育会館)(2014.6.27)
2014
「インド染織の伝統と現代-ラバーリー女性の手仕事から」大阪日本民芸館春季特別展『インドの染織と絵-Folkcrafts of India』(2014年3月8月~7月21日)関連みんげいゼミ、主催:大阪日本民芸館、於:国立民族学博物館第3セミナー室(2014.5.25)
2013
「幼児婚からみるラバーリー女性の手仕事」第14回展『豊かなインドの針仕事―村の女性の縫い、刺繍、アップリケ―』関連講演会、主催:岩立フォークテキスタイルミュージアム、於:岩立フォークテキスタイルミュージアム(2013.10.8)
2013
「一枚布をまとう世界―南アジアの女性たちのくらしと布」『第83回ふろしきトーク』主催:ふろしき研究会、於:法然院(2013.2.23)
2013
「世界の糸、大集合!」『すいたんと行こう!みんぱく学校で世界のくらし大発見(技術・家庭)』、主催:一般社団法人吹田にぎわい観光協会、共催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館第3セミナー室(2013.1.20)
2012
「インドの手工芸文化について」『群馬県立前橋高等学校(学外研修)』、於:国立民族学博物館第5セミナー室(2012.11.6)
2012
「インドの刺繍」『大阪府高齢者大学校 世界の文化に親しむ科』、主催:NPO法人 大阪府高齢者大学校、於:大阪市教育会館(2012.9.21)
2012
「インド、ラバーリーの刺繍布と通過儀礼―牧畜社会にみる伝統的形態の継承を考える―」『第72回月例会―歴史・文化に親しむ会―』、主催:NPO Klub Zukunft、於:梅田エステート・ビル5階(2012.8.22)
2011
「インドの染織―女神儀礼布の製作現場から」『東西美術交流研究センター第5回特別講演会』、於:国立民族学博物館第6セミナー室(2012.1.22)
2011
「織りフェルトの敷物つくり―かれらはなぜつくり続けるのか?」『国立民族学博物館 友の会講演会(大阪)』、主催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館第5セミナー室(2011.7.2)
2010
「ハギレから生まれたもの―インド西部の人びとの知恵と生活」『ちくちくちく展』関連講演会、主催:東近江図書館、於:永源寺図書館視聴覚ホール(2010.11.28)
2009
「インド西部の暮らしと布」『芸術講座「アジアの手仕事」第1回インド・東南アジア』主催:財団法人かすがい文化財団、於:文化フォーラム春日井(2009.5.15)
2008
「ラクダ牧畜社会のものづくり―素材・道具・技術」『第367回 みんぱくゼミナール』、主催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館講堂(2008.12.20)
2008
「兵庫県高等学校教育研究会社会(地理歴史・公民)部会 秋季研究大会」主催:兵庫県高等学校教育研究会社会(地理歴史・公民)部会、於:国立民族学博物館 第3セミナー室(2008.10.24)
2008
「民博企画展『インド刺繍布のきらめき』にみる女性たちの手仕事」『女性の手仕事としての洋裁~手芸(学術フロンティア推進事業「関西圏の人間文化についての総合的研究-文化形成のモチベーション-」)』主催:武庫川女子大学関西文化研究センター 於:武庫川女子大学中央キャンパス学術研究交流館(2008.10.20)
2008
「ラクダとの暮らしからうまれる手工芸」『インド西部・カッチ地方の染織』主催:(財)大阪日本民芸館 於:国立民族学博物館 第5セミナー室(2008.4.19)
2007
「インド・ラバーリー社会の染織と儀礼をめぐって」『第23回民族藝術学会大会「第4回木村重信民族藝術学会賞記念講演」』 於:お茶の水女子大学(2007.4.28)
2007
「インドの服飾文化―牧畜民ラバーリーの染織と儀礼から」『平成18年度第6回「市民公開服飾講座」』 於:神戸ファッション美術館4階セミナー室(2007.3.10)
2006
「インド・ラバーリー社会の染織と儀礼―ラクダとともに生きる人びと」『インド染織研究会』 於:赤坂パークビルアネックス会議室(2006.11)
◇ その他の発表
2015
「インドの野蚕―その特徴と魅力」連続講座「みんぱく×ナレッジキャピタル―世界の天然素材―」第6回、主催:国立民族学博物館、一般社団法人ナレッジキャピタル、株式会社KMO、於:ナレッジキャピタルThe Lab CAFÉ Lab.(グランフロント大阪北館1F)(2015.12.16)
2015
「みんぱく本館展示ツアー 南アジアの染織文化」連続講座「みんぱく×ナレッジキャピタル―世界の『民芸』―」第4回、主催:国立民族学博物館、一般社団法人ナレッジキャピタル、株式会社KMO、於:国立民族学博物館本館展示場(2015.6.14)
2015
「インドの縫い目から―作り手たちの知恵と工夫」連続講座「みんぱく×ナレッジキャピタル―世界の『民芸』―」第2回、主催:国立民族学博物館、一般社団法人ナレッジキャピタル、株式会社KMO、於:ナレッジキャピタルThe Lab CAFÉ Lab.(グランフロント大阪北館1F)(2015.6.3)
2015
「染織の伝統と現代―新しくなった南アジア展示場」『第382回みんぱくウィークエンド・サロン 研究者と話そう』、主催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館展示場(2015.5.10)
2014
「邪視をはねかえす力」『第364回 みんぱくウィークエンド・サロン 研究者と話そう』 、主催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館本館展示場(2014.12.7)
2014
「色と光が放つイメージ」特別展『イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる』関連イベント、連続講座「みんぱく×ナレッジキャピタル―イメージの力をさぐる」、主催:国立民族学博物館、於:ナレッジキャピタルThe Lab CAFÉ Lab.(グランフロント大阪北館1F)(2014.11.26)
2013
「よくみて判る大きなちがい―素材から編み方まで」特別展『マダガスカル 霧の森のくらし』関連催し『ザフィマニリの敷物を編もう(おはなしの時間)』、主催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館特別展示館(2013.5.31)
2013
「草を編み材につくりかえる」特別展『マダガスカル 霧の森のくらし』関連ミニレクチャー、主催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館特別展示館(2013.5.27)
2013
「つばなし帽子と女性の髪型」特別展『マダガスカル 霧の森のくらし』関連催し『ザフィマニリの敷物を編もう(おはなしの時間)』、主催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館特別展示館(2013.5.3)
2013
「目を閉じて編みものと対話する」特別展『マダガスカル 霧の森のくらし』関連ミニレクチャー、主催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館特別展示館(2013.4.15)
2013
「ザフィマニリの編みもの」『第294回みんぱくウィークエンド・サロン―研究者と話そう』、主催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館特別展示館(2013.4.7)
2013
「くらしに生きる編みもの」特別展『マダガスカル 霧の森のくらし』関連催し『ザフィマニリの敷物を編もう(おはなしの時間)』、主催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館特別展示場内(2013.3.17)
2012
「ヤギ毛の繊維利用について」『第277回みんぱくウィークエンド・サロン 研究者と話そう』、主催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館展示場内(2012.11.25)
2012
「見方を発見―染織資料と出会ってみよう」『第273回みんぱくウィークエンド・サロン―研究者と話そう』、主催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館展示場内(2012.10.21)
2012
「インド、牧畜民のからだ機について―ラバーリーを事例に」『世界の織機と織物―織って!みて!織りのカラクリ大発見』関連ミニレクチャー、主催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館特別展示場内(2012.10.7)
2012
「南アジアの衣装と文様表現」『第269回みんぱくウィークエンド・サロン―研究者と話そう』、主催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館展示場内(2012.9.23)
2010
「インドの花嫁衣裳―その形態と役割を考える」『第163回みんぱくウィークエンド・サロン―研究者と話そう』、主催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館展示場内(2010.7.4)
2009
「衣装からみるパレスチナ・ディアスポラ」『第119回みんぱくウィークエンド・サロン―研究者と話そう』共同発表・錦田愛子、主催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館(2009.6.28)
2008
「ラクダを育てる、売る、利用する―インド西部の牧畜生活」『第72回みんぱくウィークエンド・サロン―研究者と話そう』(2008.06.29)主催:国立民族学博物館 於:国立民族学博物館 展示場内(2008.6.29)
ワークショップ
◇ 単独企画
2017
「光放つ布 インド伝統のミラー刺繍を体験!」特別展『イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる』関連ワークショップ、於:石川県立歴史博物館、主催:石川県立歴史博物館、共催:国立民族学博物館友の会、講師:上羽陽子、アシスタント:安達昌代(2017.8.5)(依頼あり)
2017
「模写実践と異文化理解―インド西部の刺繍布を読みとる」、於:川島テキスタイルスクール、主催:川島テキスタイルスクール、講師:上羽陽子(2017.5.9、2017.6.6、2017.7.4)(依頼あり)
2017
「手織り絨毯の織技術について」、於:クロス・ウェーブ梅田、主催:株式会社絨毯ギャラリー、講師:上羽陽子(2017.6.21)(依頼あり)
2016
「キラキラ☆光の力 インド伝統のミラー刺繍にチャレンジ!」特別展『イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる』関連ワークショップ、於:香川県立ミュージアム、主催:香川県立ミュージアム、共催:国立民族学博物館友の会、講師:上羽陽子、アシスタント:安達昌代(2016.10.23)(依頼あり)
2016
「模写実践と異文化理解―インド西部の刺繍布を読みとる」、於:川島テキスタイルスクール、主催:川島テキスタイルスクール、講師:上羽陽子(2016.5.31、2016.6.14、2016.6.28)(依頼あり)
2016
「手織り絨毯の織技術について」、於:クロス・ウェーブ梅田、主催:株式会社絨毯ギャラリー、講師:上羽陽子(2016.6.22)(依頼あり)
2015
「インドのキターブチャルカで糸紡ぎ」、於:川島テキスタイルスクール、主催:川島テキスタイルスクール、講師:上羽陽子(2015.7.11)(依頼あり)
2015
「手織り絨毯の織技術について」、於:クロス・ウェーブ梅田、主催:株式会社絨毯ギャラリー、講師:上羽陽子(2015.6.24)(依頼あり)
2015
「模写実践と異文化理解―インド西部の刺繍布を読みとる」、於:川島テキスタイルスクール、主催:川島テキスタイルスクール、講師:上羽陽子(2015.6.2、2015.6.9、2015.6.23)(依頼あり)
2014
「インド伝統的刺繍技術入門」、於:大阪藝術学舎(京都造形芸術大学大阪サテライトキャンパス)、主催:京都造形芸術大学・東北芸術工科大学、講師:上羽陽子(2014.8.30、2014.8.31)(依頼あり)
2014
「インドのキターブチャルカで糸紡ぎ」、於:川島テキスタイルスクール、主催:川島テキスタイルスクール、講師:上羽陽子(2014.7.5)(依頼あり)
2014
「模写実践と異文化理解―インド西部の刺繍布を読みとる」、於:川島テキスタイルスクール、主催:川島テキスタイルスクール、講師:上羽陽子(3回連続講座:2014.6.3、2014.6.10、2014.6.24)(依頼あり)
2014
「手織り絨毯の織技術について」『シルクロード絨毯塾』、於:クロス・ウェーブ梅田、主催:株式会社絨毯ギャラリー、講師:上羽陽子(2014.6.12)(依頼あり)
2013
「インドのキターブチャルカで糸紡ぎ」、於:川島テキスタイルスクール、主催:川島テキスタイルスクール、講師:上羽陽子(2013.7.6)(依頼あり)
2013
「インド西部の刺繍技術を読みとる―模写実践と異文化理解」、於:川島テキスタイルスクール、主催:川島テキスタイルスクール、講師:上羽陽子(3回連続講座:2013.6.4、2013.6.10、2013.6.25)(依頼あり)
2013
「手織り絨毯の織技術について」『シルクロード絨毯塾』、於:神戸ファッションマート、主催:株式会社絨毯ギャラリー、講師:上羽陽子(2013.6.12)(依頼あり)
2012
「My織機を作って裂織に挑戦!」秋季特別展『芹沢銈介と日本の染織』関連ワークショップ、於:大阪日本民芸館、主催:大阪日本民芸館、講師:上羽陽子(2012.11.23)(依頼あり)
2012
「インド、ラバーリーのからだ機に挑戦!」特別展『世界の織機と織物―織って!みて!織りのカラクリ大発見(特別展実行委員長:吉本忍)』関連ワークショップ、於:国立民族学博物館特別展示場内、主催:国立民族学博物館、講師:上羽陽子、企画担当:情報企画課(2012.10.28)
2012
「手織り絨毯の織技術について」『シルクロード絨毯塾』、於:神戸ファッションマート、主催:株式会社絨毯ギャラリー、講師:上羽陽子(2012.6.18)(依頼あり)
2012
「模写実践による異文化理解―インド西部刺繍布の製作技術から考える」、於:川島テキスタイルスクール、主催:川島テキスタイルスクール、講師:上羽陽子(3回連続講座:2012.6.5、2012.6.12、2012.6.26)(依頼あり)
2011
「模写実践からつくり手について考える―インド西部刺繍布の制作技術を事例に」、於:川島テキスタイルスクール、主催:川島テキスタイルスクール、講師:上羽陽子(3回連続講座:2011.6.7、2011.6.14、2011.6.28)(依頼あり)
2010
「インド"ミラー刺繍"講習」『京都自由学校ちくちくワークショップ』、於:かぜのね、主催:京都自由学校、講師:上羽陽子(2010.7.11)(依頼あり)
2010
「模写実践による異文化理解―インド西部刺繍布の制作技術を通して」、於:川島テキスタイルスクール、主催:川島テキスタイルスクール、講師:上羽陽子(3回連続講座:2010.6.29、2010.7.6、2010.7.16)(依頼あり)
2009
「インド西部の刺繍布」、於:川島テキスタイルスクール、主催:川島テキスタイルスクール、講師:上羽陽子(三回連続講座:2009.05.26、2009.6.2、2009.6.12)(依頼あり)
2008
「インド西部・牧畜民ラバーリーのミラー刺繍にチャレンジ」特別展『インド・大地の布‐Textiles: The Soul of India』関連ワークショップ、於:豊田市民芸館、主催:豊田市教育委員会、講師:上羽陽子(2008.11.16)(依頼あり)
2008
「アフリカンクラフト泥染めに挑戦!」『第16回「アフリカ子どもの日」in Kumamoto』、於:熊本市立現代美術館、主催:日本ユニセフ協会熊本支部、熊本県国際協会、講師:上羽陽子、西頭真美子(染色家)、企画協力:井関和代(大阪芸術大学)(2008.7.6)(依頼あり)
2008
「インド西部・ラバーリーのミラー刺繍」春季特別展『インド・大地の布‐Textiles:The Soul of India』関連ワークショップ、於:大阪日本民芸館 、主催:大阪日本民芸館、指導:上羽陽子(2008.6.22)(依頼あり)
2007
「アフリカンクラフト泥染めに挑戦!」『第15回「アフリカ子どもの日」in Kumamoto』、於:熊本市立現代美術館、主催:日本ユニセフ協会熊本支部、熊本県国際協会、講師:上羽陽子、西頭真美子、企画協力:井関和代(大阪芸術大学)(2007.7.8)(依頼あり)
2006
「(夏休みこども1日講座)フェルトのペーパーウエイト」、於:和泉シティプラザ、主催:和泉市生涯学習センター、講師:上羽陽子(2006.7.29)(依頼あり)
◇ 共同企画
2015
「はじめの一歩 やってみようミラー刺繍」躍動する南アジア―春から秋のみんぱくフォーラム2015関連ワークショップ、於:国立民族学博物館本館展示場、エントランスホール、講師:チーム・プラカーシュ(MMP)、企画:企画課、上羽陽子(2015.6~8月、毎週木、土曜日)
2015
夏休みこどもワークショップ「キラキラ カラフル インド布―フィールドワークに挑戦!」躍動する南アジア―春から秋のみんぱくフォーラム2015関連ワークショップ、於:国立民族学博物館本館展示場、ナビひろば、講師:上羽陽子、ファシリテーター:喜多川真由美(国立民族学博物館技術補佐員)(2015.8.1)
2015
「忠実再現!インド西部の刺繍布―展示資料の模写に挑戦」躍動する南アジア―春から秋のみんぱくフォーラム2015関連ワークショップ、主催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館本館展示場、ナビひろば、講師:上羽陽子、三尾稔、企画担当:企画課(2015.5.24、2015.6.7、2015.6.28)
2014
「体感!!イメージの力」特別展『イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる』展関連ワークショップ、主催:国立民族学博物館、於:国立民族学博物館特別展示館、講師:吉田憲司、上羽陽子、齋藤玲子、長屋光枝(国立新美術館)、山田由佳子(国立新美術館)、ファシリテーター:喜多川真由美(国立民族学博物館情報企画課)、企画担当:国立民族学博物館情報企画課(2014.11.22、2014.11.23)
2014
夏休みこどもワークショップ「貝からわかる世界の暮らし」、於:国立民族学博物館本館企画展示場、主催:国立民族学博物館、講師:飯田卓、ファシリテーター:上羽陽子、企画担当:情報企画課(2014.7.21)
2014
春のこどもワークショップ「世界一周ビーズの旅―フィールドワークに挑戦!」、於:国立民族学博物館本館展示場、ナビひろば、主催:国立民族学博物館、講師:池谷和信、ファシリテーター:上羽陽子、企画担当:情報企画課(2014.3.31)
2014
「わたし みんな めぐる イメージ-世界のものと向き合おう」『イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる』展関連ワークショップ、於:国立新美術館展示室2E、研修室、共催:国立新美術館、国立民族学博物館、講師:吉田憲司、山中由里子、齋藤玲子、上羽陽子、長屋光枝(国立新美術館)、山田由佳子(国立新美術館)、企画担当:国立新美術館教育普及室、国立民族学博物館情報企画課(2014.3.15、2014.3.16)
2013
「ザフィマニリ家具に木彫り文様をほどこそう」特別展「マダガスカル 霧の森のくらし」関連もよおし、於:国立民族学博物館特別展示場内、主催:国立民族学博物館、講師:朝岡知子、飯田卓、ファシリテーター:上羽陽子、サポート(彫りのパナンピ):松長大樹、髙部千裕、企画担当:情報企画課(2013.5.21、2013.5.28、2013.6.1、2013.6.8)
2013
「ザフィマニリの敷物を編もう」特別展『マダガスカル 霧の森のくらし(特別展実行委員長:飯田卓)』関連ワークショップ、於:国立民族学博物館特別展示場内、主催:国立民族学博物館、ワークショップ担当講師:上羽陽子、おはなし講師:上羽陽子、飯田卓、川瀬慈、サポート(編みのパナンピ):吉田弥生、福島ゆり、高橋三紀子(2013.3.17、2013.4.1、2013.4.15、2013.5.3、2013.5.20、2013.5.31、2013.6.11)
2012
「織機のカラクリ大発見」『博学連携教員研究ワークショップ2012 in みんぱく「学校と博物館でつくる国際理解教育―新しい学びをデザインする―」』関連ワークショップ、於:国立民族学博物館セミナー室、本館展示場内、講師:木村慶太(立命館守山中学校・高等学校)、山田幸生(葛城市立磐城小学校)、吉田誠(奈良教育大学)、みんぱくミュージアムパートナーズ(MMP)、上羽陽子(2012.8.7)
2011
「撮って、切って、貼って、作ろう!自分発のメディア世界!」『夏休みこどもワークショップ』、於:国立民族学博物館本館展示場ナビひろば、担当:岩谷洋史(国立民族学博物館文化資源研究センター機関研究員)、上羽陽子、主催:国立民族学博物館、企画担当:情報企画課(2011.8.8)
2011
「『見方』を開発―インドの染織資料が見えてくる」『博学連携教員研修ワークショップ2011inみんぱく「学校と博物館でつくる国際理解教育― 新しい民博展示を活用する―」』関連ワークショップ、於:国立民族学博物館セミナー室、本館展示場内、講師:佐藤優香(国立歴史民俗博物館)、上羽陽子、共催:国立 民族学博物館・日本国際理解教育学会(2011.8.5)
2011
「絣ってなに?―糸を括って染めて織ってみよう」『春のこどもワークショップ』、於:国立民族学博物館第5セミナー室、主催:国立民族学博物館、担当:上羽陽子、企画担当:情報企画課(2011.3.21)
2010
「ロウと藍染めでモヨウをつくろう」『夏休みこどもワークショップ』、於:国立民族学博物館第3セミナー室、主催:国立民族学博物館、講師:上羽陽子、企画担当:情報企画課、企画協力:横山廣子(2010.8.22、1日3回実施)
2010
「裏側みせます―「じゅうたんをつくろう!」を通して」『博学連携教員研修ワークショップ2010 in みんぱく「学校と博物館でつくる国際理解教育―新しい民博展示を活用する」』関連ワークショップ、於:国立民族学博物館、共催:国立民族学博物館、日本国際理解教育学会、講師:チームじゅうたん(MMP)、上羽陽子(2010.8.5)
2010
「じゅうたんをつくろう!第3回"じゅうたんを仕上げよう!"」『春のみんぱくフォーラム2010年西アジア再発見』関連ワークショップ、於:国立民族学博物館、主催:国立民族学博物館、ファシリテーター:上羽陽子、企画担当:「西アジア再発見」実行委員会(実行委員長:山中由里子)(2010.3.28)
2010
「じゅうたんをつくろう!第2回"じゅうたんを織ろう!"」『春のみんぱくフォーラム2010年西アジア再発見』関連ワークショップ、於:国立民族学博物館、主催:国立民族学博物館、企画担当:「西アジア再発見」実行委員会(実行委員長:山中由里子)、サポートスタッフ:チームじゅうたん(MMP)(2010.1.19~3.27)
2010
「じゅうたんをつくろう!第1回"織機をつくろう!"」『春のみんぱくフォーラム2010年西アジア再発見』関連ワークショップ、於:国立民族学博物館、主催:国立民族学博物館、ファシリテーター:上羽陽子、企画担当:「西アジア再発見」実行委員会(実行委員長:山中由里子)、企画協力:杉村棟(2010.1.17)
2009
「to私 from私―標本資料のふるさとからの便り―」『博学連携教員研修ワークショップ2009 inみんぱく「学校と博物館でつくる国際理解教育―新しい学びをデザインする」』関連ワークショップ、於:国立民族学博物館、共催:国立民族学博物館、日本 国際理解教育学会、講師:田尻信壹(富山大学)、上羽陽子(2009.8.4)
2009
「インド西部の刺繍布を再現してみよう!」特別展示『超絶刺繍-ヨーロッパ・インド・日本のわざ-』関連ワークショップ、於:神戸ファッション美術館1階マルチスペース、主催:神戸ファッション美術館、講師:上羽陽子、企画担当:和田かおり(神戸ファッション美術館学芸員)(三回連続講座:2009.7.26、2009.8.9、2009.10.4)(依頼あり)
2009
「夏休みものづくりワークショップ:羊毛でつくるペーパーウェイト」、於:国立民族学博物館、主催:国立民族学博物館、講師:上羽陽子、企画担当:情報企画係、企画協力:小長谷有紀(2009.7.25、三回実施)
2009
「ひとり×みんな:ものづくりリレーワクショップ 第5回"さぁ!何ができるかな?"」特別展『千家十職×みんぱく:茶の湯のものづくりと世界のわざ(特別展実行委員長:八杉佳穂)』関連ワークショップ、於:国立民族学博物館、主催:国立民族学博物館、講師:上羽陽子、企画担当:情報企画係(2009.5.4)
2009
「ひとり×みんな:ものづくりリレーワクショップ 第4回"あつめる"」特別展『千家十職×みんぱく:茶の湯のものづくりと世界のわざ(特別展実行委員長:八杉佳穂)』関連ワークショップ、於:国立民族学博物館、主催:国立民族学博物館、講師:上羽陽子、企画担当:情報企画係(2009.5.2)
2009
「ひとり×みんな:ものづくりリレーワクショップ 第3回"のばす"」特別展『千家十職×みんぱく:茶の湯のものづくりと世界のわざ(特別展実行委員長:八杉佳穂)』関連ワークショップ、於;国立民族学博物館、主催:国立民族学博物館、講師:上羽陽子、企画担当:情報企画係(2009.4.29)
2009
「ひとり×みんな:ものづくりリレーワクショップ 第2回"はる"」特別展『千家十職×みんぱく:茶の湯のものづくりと世界のわざ(特別展実行委員長:八杉佳穂)』関連ワークショップ、於:国立民族学博物館、主催:国立民族学博物館、講師:上羽陽子、企画担当:情報企画係(2009.4.27)
2009
「ものづくりリレーワクショップ ひとり×みんな 第1回"つなぐ"」特別展『千家十職×みんぱく:茶の湯のものづくりと世界のわざ(特別展実行委員長:八杉佳穂)』関連ワークショップ、於:国立民族学博物館、主催:国立民族学博物館、講師:上羽陽子、企画担当:情報企画係(2009.4.26)
2009
「インド西部のミラー刺繍」企画展『インド刺繍布のきらめき―バシン・コレクションに見る手仕事の世界(企画展実行委員長:三尾稔)』関連ワークショップ、於:国立民族学博物館企画展入口、主催:国立民族学博物館、講師:上羽陽子、企画担当:情報企画係(2009.3.24)
2008
「インド西部のミラー刺繍」企画展『インド刺繍布のきらめき―バシン・コレクションに見る手仕事の世界(企画展実行委員長:三尾稔)』関連ワークショップ、於:国立民族学博物館企画展入口、主催:国立民族学博物館、講師:上羽陽子、企画担当:情報企画係(2008.10.13)
2006
「アフリカのビーズクラフト」『第14回「アフリカ子どもの日」in Kumamoto』、於:熊本市国際交流会館、主催:日本ユニセフ協会熊本支部、熊本県国際協会、講師:朝岡知子、上羽陽子、企画協力:井関和代(大阪芸術大学)(2006.6.18)(依頼あり)
2005
「藍型染め―ミニテーブルセンターを作ろう!」企画展『型紙の技と美』、於:兵庫県立歴史博物館、主催:兵庫県立歴史博物館、講師:朝岡知子、上羽陽子、企画協力:井関和代(大阪芸術大学)(2005.8.18、19)(依頼あり)
2005
「アフリカのビーズクラフト」『第13回「アフリカ子どもの日」in Kumamoto』、於:くまもと県民交流館パレア、主催:日本ユニセフ協会熊本支部、熊本県国際協会、講師:朝岡知子、上羽陽子、企画協力:井関和代(大阪芸術大学)(2005.7.10)(依頼あり)
2005
「チャレンジ!西インド・ラバリのミラー刺繍―ラクダの民・ラバリの伝えるデザイン文様」平成17年度春の講座『インド大発見!講座』、於:箕面市中央生涯学習センター、主催:箕面市中央生涯学習センター、講師:上羽陽子(2005.6.17)(依頼あり)
◇ 実演
2012
「(機織りの実演)ジャカード織機の実演」特別展『世界の織機と織物―織って!みて!織りのカラクリ大発見(特別展実行委員長:吉本忍)』関連ワークショップ、於:国立民族学博物館、主催:国立民族学博物館、実演:上羽陽子、企画担当:情報企画課(2012.10.23、11.24)
2003
「『河内木綿』を愉しもう」『平成15年度文化学習サロン』、於:大阪文化情報センターさいかくホール、主催:大阪府、実演・指導:小野山和代(大阪芸術大学)、高橋亜希、上羽陽子(2003.6.26)
映像制作
2008
『インド西部 カッチのくらし』国立民族学博物館ビデオテーク・マルチメディア番組、2006年撮影(監修:三尾稔、金谷美和、上羽陽子)
2008
『グジャラートのナヴァラートリー祭礼』国立民族学博物館ビデオテーク・マルチメディア番組、2006年撮影(監修:三尾稔、金谷美和、上羽陽子)
2008
『ミラー刺繍と祭り』国立民族学博物館ビデオテーク短編番組(16分)、2006年撮影(監修:三尾稔、金谷美和、上羽陽子)
2008
『カッチのナヴァラートリー祭礼』国立民族学博物館ビデオテーク長編番組(40分)、2006年撮影(監修:三尾稔、金谷美和、上羽陽子)
2008
『ラクダとともに生きる―インド・ラバーリーの人びとのくらし』国立民族学博物館ビデオテーク長編番組(56分)、2006年撮影(監修:三尾稔、金谷美和、上羽陽子)
2008
『インドの染色職人カトリー―カッチ地方の絞り染めと更紗』国立民族学博物館ビデオテーク長編番組(53分)、2006年撮影(監修:三尾稔、金谷美和、上羽陽子)
展示活動
2016
年末年始展示イベント「さる」 プロジェクトチーム・リーダー
2015
南アジア展示リニューアル プロジェクトチーム・メンバー
2014
特別展「イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる」実行委員(2014.9.11-12.9)
2014
企画展「イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる」国立新美術館、実行委員(2014.2.19-6.9)
2013
特別展「マダガスカル―霧の森のくらし」実行委員(2013.3.14-6.11)
2012
特別展「世界の織機と織物─織って!みて!織りのカラクリ大発見」実行委員(2012.9.13-11.27)
2011
企画展「ウメサオタダオ展―未来を探検する知の道具」日本科学未来館 実行委員(2011.12.21-2012.2.20)
2011
特別展「ウメサオタダオ展」実行委員(2011.3.10-6.14)
2008
特別展「SELF and OTHER:アジアとヨーロッパの肖像《アジア・ヨーロッパ・ミュージアム・ネットワーク(ASEMUS)国際巡回展》」実行委員(2008.9.11-11.25)
2008
企画展「インド刺繍布のきらめき―バシン・コレクションに見る手仕事の世界」実行委員(2008.10.9-2009.3.31)
2008
西アジア展示リニューアル プロジェクトチーム・メンバー
2007
「インド・ラバーリー社会の染織と儀礼展」衣の民俗館(名古屋)
2003
「西インド・ラバリの手工芸展」衣の民俗館(名古屋)
データベース作成
2016
「沖 守弘(おき もりひろ)・インド民族文化資料アーカイブ(制作:三尾稔)」制作協力、国立民族学博物館
1999
「カワール・コレクション(ウィダット・カワール女史)のデータベース作成」(ヨルダン・アンマン市)エースインターナショナル株式会社