国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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外来研究員

※2017年度に受入れた外来研究員※(現在)

金谷美和(日本)
受入担当教員:三尾稔
インド災害後のローカル文化再編におけるコミュニティ資源としての「手工芸」の意義
受入れ期間:2014.5.14~2018.3.31
高橋晴子(日本)
受入担当教員:丸川雄三
服装・身装文化デジタルアーカイブ
受入れ期間:2015.4.1~2019.3.31
中村真里絵(日本)
受入担当教員:岸上伸啓
世界文化遺産バンチェン遺跡と地域社会:住民の生活史の視点から
受入れ期間:2015.5.1~2018.3.31
金田純平(日本)
受入担当教員:福岡正太
笑い話に注目した日本語ナラティブの「型」と「技」の地域比較
受入れ期間:2016.4.1~2018.3.31
登久希子 (日本)
受入担当教員:吉田憲司
社会をつくる芸術:「ソーシャリー・エンゲイジド・アート」の人類学的研究
受入れ期間:2016.5.1~2019.3.31
常田夕美子 (日本)
受入担当教員:三尾稔
現代インドの村落・都市中間地帯における親密圏の再編―移動社会を支えるケア関係
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
西佳代 (日本)
受入担当教員:林勲男
1950年代アメリカ海軍のグアム島における風下被ばく調査に関する研究
受入れ期間:2017.4.1~2019.3.31
村尾静二 (日本)
受入担当教員:岸上伸啓
デジタル時代に求められる映像人類学ー新たな映像民族誌の創造に向けて
受入れ期間:2017.4.1~2019.3.31
蛯原一平 (日本)
受入担当教員:野林厚志
ポスト過疎時代における資源管理型狩猟に関する民俗知形成のモデル構築
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
池谷航介 (日本)
受入担当教員:菊澤律子
高等教育機関における意思疎通支援人材育成システムの開発
受入れ期間:2017.4.1~2019.3.31
金セッピョル(韓国)
受入担当教員:川瀬慈
韓国における国家主導型の自然葬の形成に関する人類学的研究
受入れ期間:2016.10.1~2017.9.30
伊敏(中国)
受入担当教員:横山廣子
中国における少数民族言語地名の漢字表記にみる歴史と文化 ―内モンゴル地域におけるモンゴル語と満洲語の地名を中心に―
受入れ期間:2016.10.1~2017.9.30
辻本香子(日本)
受入担当教員:福岡正太
東アジア地域におけるリズム楽器を使用したパフォーマンスの研究
受入れ期間:2017.2.1~2018.1.31
中田梓音(日本)
受入担当教員:菊澤律子
対人関係の構築過程における言語コミュニケーション研究
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
伊藤渚(日本)
受入担当教員:吉田憲司
ラオス北部サムヌア・サムタイ地方の女性による織りとその変容
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
岡田朋子(日本)
受入担当教員:三尾稔
インドにおける名づけと名乗りに関する人類学的研究
受入れ期間:2016.7.1~2017.6.30
中野歩美(日本)
受入担当教員:三尾稔
インド・タール砂漠地域における定住後の移動民に関する人類学的研究
受入れ期間:2016.8.1~2017.7.31
萩原英子(日本)
受入担当教員:野林厚志
喫茶文化にみられる和様化と日常性の研究
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
宇田川彩(日本)
受入担当教員:菅瀬晶子
アルゼンチンとイスラエルを中心としたユダヤ人類学の展開
受入れ期間:2017.4.1~2018.2.28
東城義則(日本)
受入担当教員:野林厚志
現代日本社会における狩猟活動の組織化をめぐる人類学的研究
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
高木仁(日本)
受入担当教員:池谷和信
人類のウミガメ利用に関する環境人類学研究―西カリブ、ミスキート・インディアンの事例ー
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
萩原卓也(日本)
受入担当教員:飯田卓
身体を基盤とした他者理解をめぐる、ケニアにおけるスポーツ実践の生態学的探究
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
中原聖乃(日本)
受入担当教員:林勲男
放射線影響をめぐる「当事者性」に関する学際的研究
受入れ期間:2015.10.1~2019.3.31
岡田浩樹(日本)
受入担当教員:飯田卓
宇宙開発に関する文化人類学からの接近
受入れ期間:2015.10.1~2019.3.31
ERTL, John(米国)
受入担当教員:寺村裕史
考古学の民族誌:考古学的知識の多様な形成・利用・変成過程の研究
受入れ期間:2015.10.1~2019.3.31
是澤博昭(日本)
受入担当教員:笹原亮二
モノにみる近代日本の子どもの文化と社会の総合的研究―国立民族学博物館所蔵多田コレクションを中心に―
受入れ期間:2014.10.1~2018.3.31
長谷川清(日本)
受入担当教員:河合洋尚
資源化される「歴史」――中国南部諸民族の分析から
受入れ期間:2014.10.1~2018.3.31
川田牧人(日本)
受入担当教員:飯田卓
呪術的実践=知の現代的位相─他の諸実践=知との関係性に着目して─
受入れ期間:2014.10.1~2018.3.31
玉山ともよ(日本)
受入担当教員:岸上伸啓
北米先住民族聖地での地下資源開発をめぐる国際的な「協働」のありかたについての研究
受入れ期間:2016.6.1~2017.5.31
荒田恵(日本)
受入担当教員:關雄二
アンデス形成期の祭祀遺跡における工芸品製作
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
金月德(韓国)
受入担当教員:森明子
民俗文化の解釈と変容についての談論の検討
受入れ期間:2017.4.1~2017.8.31
山本文子(日本)
受入担当教員:池谷和信
現代ミャンマーの都市部の精霊信仰に関する文化人類学的研究
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
伊東未来(日本)
受入担当教員:三島禎子
西アフリカにおける交易都市の歴史人類学的研究
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
工藤由美(日本)
受入担当教員:鈴木紀
チリの先住民マプーチェによる文化復興運動に関する人類学的研究
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
杉本敦(日本)
受入担当教員:新免光比呂
EU農政下におけるル―マニア牧畜の再編に関する文化人類学的研究
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
児玉茂昭(日本)
受入担当教員:菊澤律子
学術コーディネートを通してみる手話の言語性と手話話者の当事者性への理解
受入れ期間:2016.8.1~2017.7.31
井家晴子(日本)
受入担当教員:松尾瑞穂
妊娠・出産の異常とその対処法に関する文化間比較研究
受入れ期間:2016.9.15~2017.9.14
宗暁蓮(中国)
受入担当教員:韓敏
中国雲南省麗江市における「世界遺産テーマパーク」開園以降の文化の資源化をめぐる研究
受入れ期間:2016.10.1~2017.9.30
KUNIK, DamienBenoit(スイス)
受入担当教員:飯田卓
日本とフランス文化圏における物質文化研究の比較史 : 過去・現在・未来
受入れ期間:2016.11.1~2017.10.31
大場千景(日本)
受入担当教員:川瀬慈
南北エチオピア、ライヤにおける社会変動と歴史認識の動態
受入れ期間:2017.2.1~2018.1.31
鈴木博之(日本)
受入担当教員:吉岡乾
チベット文化圏における諸言語の言語地図作成と地理言語学的研究
受入れ期間:2017.4.1~2018.1.31
中村亮(日本)
受入担当教員:池谷和信
漁民とジュゴンの海域利用特性の解明による共存型海洋保護区モデルの創出
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
岡本尚子(日本)
受入担当教員:西尾哲夫
「J.-C.マルドリュス遺贈コレクション」中の『詞華集』研究
受入れ期間:2017.4.1~2017.7.31
野呂(左地)亮子(日本)
受入担当教員:卯田宗平
フランスにおけるジプシーのノマディズムと共同体に関する研究
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
早川真悠(日本)
受入担当教員:出口正之
会計学と人類学の融合――ジンバブエのハイパー・インフレ状況下における都市民の経済実践の事例から
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
矢野原佑史(日本)
受入担当教員:川瀬慈
知識/経験/想像の共有のための映像人類学
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
末森薫(日本)
受入担当教員:日高真吾
博物館における資料保存・管理に関する実証的研究
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
太田美沙代(日本)
受入担当教員:野林厚志
近代台湾の鰹・鮪漁業と水産加工業
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
趙芙蓉(中国)
受入担当教員:藤本透子
中央・北アジア展示の部分改修―北アジア地域の自然環境への適応と民族の多様性を示す「帽子と靴」を中心に
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
太田好信(日本)
受入担当教員:關雄二
政治的分類――被支配者の視点からエスニシティ・人種を再考する
受入れ期間:2014.10.1~2018.3.31
飯田淳子(日本)
受入担当教員:松尾瑞穂
医療者向け医療人類学教育の検討:保健医療福祉専門職との協働
受入れ期間:2015.10.1~2019.3.31
齋藤剛(日本)
受入担当教員:西尾哲夫
個−世界論:中東から広がる移動と遭遇のダイナミズム
受入れ期間:2015.10.1~2019.3.31
市野澤潤平(日本)
受入担当教員:飯田卓
確率的事象と不確実性の人類学:「リスク社会」化に抗する世界像の描出
受入れ期間:2015.10.1~2019.3.31
呉屋淳子(日本)
受入担当教員:河合洋尚
高等教育機関における伝統芸能の教授に関する研究
受入れ期間:2015.10.1~2018.3.31
野澤豊一(日本)
受入担当教員:川瀬慈
音楽する身体間の相互作用を捉える:ミュージッキングの学際的研究
受入れ期間:2016.10.1~2020.3.31
浮ヶ谷幸代(日本)
受入担当教員:鈴木七美
現代日本における「看取り文化」の再構築に関する人類学的研究
受入れ期間:2016.10.1~2020.3.31
大石高典(日本)
受入担当教員:野林厚志
消費からみた狩猟研究の新展開―野生獣肉の流通と食文化をめぐる応用人類学的研究
受入れ期間:2016.10.1~2019.3.31
平田晶子(日本)
受入担当教員:廣瀬浩二郎
身体技法をめぐる科学技術の利用に関する学際的研究
受入れ期間:2016.10.1~2019.3.31
神田毎実(日本)
受入担当教員:日高真吾
造形美術様式と風土の関係
受入れ期間:2016.10.1~2017.9.30
MARZEC AGNIESZKA(ポーランド)
受入担当教員:菅瀬晶子
異文化接触場面におけるコミュニケーション・ストラテジー~在日外国人を中心に~
受入れ期間:2017.4.1~2019.3.31
盛恵子(日本)
受入担当教員:吉田憲司
ティジャーニー教団の分派ニアセンにおける女性の宗教指導者たち
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
内田修一(日本)
受入担当教員:三島禎子
都市的環境におけるソンガイの精霊憑依の実践に関する研究
受入れ期間:2017.4.1~2018.3.31
SAUCEDO SEGAMI Daniel Dante(ペルー)
受入担当教員:關雄二
現代ペルーにおける文化遺産の活用に関する研究
受入れ期間:2017.4.1~2019.3.31
安念真衣子(日本)

日本学術振興会 特別研究員

受入担当教員:南真木人
ネパールにおける教育の市場化と生活世界の変容―貧困層の親族・移動・暴力に着目して
受入れ期間:2016.4.1~2019.3.31
上畑史(日本)

日本学術振興会 特別研究員

受入担当教員:寺田吉孝
セルビアにおけるポップフォークと民俗音楽の比較分析による文化的連関の研究
受入れ期間:2017.4.1~2020.3.31
藤井真一(日本)

日本学術振興会 特別研究員

受入担当教員:丹羽典生
贈与交換による平和の構築・維持・再生産に関する人類学研究―ソロモン諸島の事例から
受入れ期間:2017.4.1~2020.3.31
田中鉄也(日本)

日本学術振興会 海外特別研究員

受入担当教員:三尾稔
国家とのかかわりの中で変容する宗教:インド商業集団による宗教的・慈善的な公益活動
受入れ期間:2017.4.1~2019.3.31
奥村京子(日本)

日本学術振興会 海外特別研究員

受入担当教員:新免光比呂
現代作曲家ジェルジ・リゲティの音楽プロジェクトノート分析
受入れ期間:2017.4.1~2019.3.31
松田有紀子(日本)

日本学術振興会 特別研究員

受入担当教員:飯田卓
花街の担い手コミュニティの日常的実践に関する歴史人類学的研究
受入れ期間:2015.4.1~2018.3.31
松平勇二(日本)

日本学術振興会 特別研究員

受入担当教員:吉田憲司
ショナ音楽文化と憑依儀礼の政治・宗教人類学的研究
受入れ期間:2015.4.1~2018.3.31