包摂と自律の人間学
領域代表:塚田誠之(研究戦略センター長)
研究期間:2009.10-
グローバル化が進む状況において人と人の関係を、人類学を核としつつ学際的に再検討して、新しい社会の構築を展望します。現代社会においては、マイノリティの自律性を保つとともに、社会的公正をめざす思想や方策が求められています。具体的には、公共圏や市民運動、ネットワーク、トランスナショナル、無国籍・重国籍、福祉、支援などが主要な研究テーマとなります。
近代ヒスパニック世界における国家・共同体・アイデンティティ―スペイン領アメリカの集住政策の研究
- 代表者:齋藤晃
- 研究期間:2011.4-2014.3
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関連シンポジウム等:
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