館外での出版物
出版物情報
- 出版社:成山堂書店 出版社ホームページはこちら
- 定価:3,990円(税込)
- ISBN:978-4-425-98241-7
- 判型・体裁:A5判
- 頁数:354 頁
- 共同研究「捕鯨文化の実践人類学的研究」成果
主題・内容
歴史的に見れば、世界各地で人間がクジラを食料資源やその他の資源として利用してきたことは明白である。にもかかわらず、多くの欧米人はクジラを捕ることや食べることを悪いことと考えている。また、捕鯨支持派と反捕鯨派は相手のことを十分に理解せず、対立が続いている。本書は、現代の捕鯨問題を念頭におきつつ、世界各地の捕鯨や捕鯨文化の歴史と現状を学際的に比較検討した論文集である。
捕鯨の文化人類学 ★







