No.102 「障害のない社会」にむけて ― ウェルビーイングへの問いとノーマライゼーションの実践 ― | 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立民族学博物館
国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
国立民族学博物館調査報告(Senri Ethnological Reports)
No.102 「障害のない社会」にむけて ― ウェルビーイングへの問いとノーマライゼーションの実践 ―
2012年3月16日刊行
鈴木七美 編
バックナンバー
目次
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序
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鈴木七美
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第1 章 多様性理解が育むウェルビーイング ― 高等教育のユニバーサルデザイン化と人材育成―
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佐野(藤田)眞理子
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第2 章 重度重複障害者の「ウェルビーイング」と技術 ― 社会福祉法人訪問の家「朋」の実践をめぐる考察―
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田坂さつき・生田目昭彦・水谷光
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第3 章 難病患者の遠隔地間対面コミュニケーションと技術ピアサポート
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日高友郎・水月昭道
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第4 章 デンマークにおける「障害のない社会」構想とノーマライゼーション― 余暇活動としてのフォルケホイスコーレの展開―
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鈴木七美
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第5 章 ウェルビーイングの視点からみたデンマークの市民社会
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野村武夫