No.106 情報化時代のローカル・コミュニティ ―ICTを活用した地域ネットワークの構築 | 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立民族学博物館
国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
国立民族学博物館調査報告(Senri Ethnological Reports)
No.106 情報化時代のローカル・コミュニティ ―ICTを活用した地域ネットワークの構築
2012年8月31日刊行
杉本星子 編
バックナンバー
目次
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序論:情報化時代のローカル・エスノグラフィー
杉本星子
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第Ⅰ部 情報化時代の「コミュニティ」
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第1章 「コミュニティ」とは何か ― 地域SNS をめぐる政策から考える―
原知章
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第2章 「コミュニティネットワーク」への欲望を解体する
木村忠正
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第3章 地域における社会ネットワークと情報通信技術
庄司昌彦
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第Ⅱ部 地域SNS を活用したローカル・ネットワークの構築
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第4章 国・自治体による地域SNS ― 施策とその効果の検証―
田中秀幸
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第7章 「地域ジャーナリズム」という事業 ― SNS に取り組んだ地方紙7 社への調査から―
畑仲哲雄・林香里
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第8章 地域SNS の日記コミュニティ ―「書くこと・読むこと」が紡ぐローカル・ネットワーク―
杉本星子
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第Ⅲ部 情報化とローカル・コミュニティ
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第9章 アフリカ牧畜社会における携帯電話利用 ― ケニアの牧畜社会の事例―
湖中真哉
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第10章 ノマディズムと遠距離通信 ― マダガスカル,ヴェズ漁民における社会空間の重層化―
飯田卓