国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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民博通信

『民博通信』は、本館において現在計画中、および進行中の研究について、その学術的な特色、独創的な点、期待される成果などを、研究者を中心に広く発信するのが目的です。使用言語は、日本語です。年4回発行。

お問い合わせは、国立民族学博物館 編集室まで。
〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
Fax: 06-6878-7503
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2018 No.160

評論・展望 日本における地域文化研究への新たなアプローチ
2018年3月30日発行

バックナンバー

目次

評論・展望
日本における地域文化研究への新たなアプローチ
日髙真吾
研究プロジェクト
収集後の資料にいかに情報を付加するか
基幹研究●民博が所蔵するアイヌ民族資料の形成と記録の再検討
齋藤玲子
展示場とウェブ空間とのはざまで考える
基幹研究●中国地域の文化展示のフォーラム型情報ミュージアムの構築
横山廣子
映像を用いた博物館資料情報の再収集
基幹研究●北米先住民製民族誌資料の文化人類学的ドキュメンテーションと共有
伊藤敦規
モノから信仰をとらえる
共同研究●モノをとおしてみる現代の宗教的世界の諸相
八木百合子
医療者教育の文脈で人類学という学知の何が必要とされるのか
共同研究●医療者向け医療人類学教育の検討―保健医療福祉専門職との協働
伊藤泰信
日本の宇宙機器製造における「ものづくり」
共同研究●宇宙開発に関する文化人類学からの接近
岩谷洋史
応援を考える─人間と感情の動員という視点から
共同研究●応援の人類学―政治・スポーツ・ファン文化からみた利他性の比較民族誌
丹羽典生
<自然>の内と外
共同研究●驚異と怪異―想像界の比較研究
山中由里子
国立民族学博物館所蔵「仏教版画コレクション」における大型木版仏画
共同研究●チベット仏教古派及びポン教の護符に関する記述研究
大羽恵美
海外研究動向
不確実な現実と日常の間で─第116回アメリカ人類学会年次大会にみる中東・イスラーム人類学の研究動向
相島葉月
フードスケープをめぐる研究動向
河合洋尚
研究情報
研究成果の公開
みんぱくのうごき

No.159 All No.160

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