国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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民博通信

『民博通信』は、本館において現在計画中、および進行中の研究について、その学術的な特色、独創的な点、期待される成果などを、研究者を中心に広く発信するのが目的です。使用言語は、日本語です。年4回発行。

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〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
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民博通信

2017 No.156

評論・展望 北東アジア地域研究の新しい地平―人やものの移動からみた自然・文化・文明
2017年3月25日発行

バックナンバー

目次

評論・展望
北東アジア地域研究の新しい地平―人やものの移動からみた自然・文化・文明
池谷和信
研究プロジェクト
民博収蔵の北米北方先住民族資料の高度情報化と情報発信
基幹研究●北米北方先住民の文化資源に関するデータベースの構築に関する研究―民博コレクションを中心に
岸上伸啓
多言語データベースの構築―台湾の博物館資料情報の国際的な共有基盤
基幹研究●台湾および周辺島嶼生態環境における物質文化の生態学的適応
野林厚志・丸川雄三
医療者にとっての医療人類学を教える/発見する
共同研究●医療者向け医療人類学教育の検討―保健医療福祉専門職との協働
梅田夕奈
海外における宇宙人類学の動向
共同研究●宇宙開発に関する文化人類学からの接近
木村大治
大学応援団におけるバンカラ文化と女子学生の参入
共同研究●応援の人類学―政治・スポーツ・ファン文化からみた利他性の比較民族誌
吉田佳世
「心の進化」から驚異・怪異を捉える
共同研究●驚異と怪異―想像界の比較研究
山中由里子
現代東南アジアにおける人々のアイデンティティを考える
共同研究●東南アジアのポピュラーカルチャー―アイデンティティ、国家、グローバル化
福岡まどか
海外研究動向
台湾原住民による映画を通した自文化の発信・表現
川瀬慈
生業を問いなおす―日本民俗学の現在から
卯田宗平
研究情報
研究成果の公開
みんぱくのうごき

No.155 All No.157

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