国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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民博通信

『民博通信』は、本館において現在計画中、および進行中の研究について、その学術的な特色、独創的な点、期待される成果などを、研究者を中心に広く発信するのが目的です。使用言語は、日本語です。年4回発行。

お問い合わせは、国立民族学博物館 編集室まで。
〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
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2017 No.159

評論・展望 アフリカにおける障害者の生活世界―その地域性と歴史性
2017年12月25日発行

バックナンバー

目次

評論・展望
アフリカにおける障害者の生活世界―その地域性と歴史性
戸田美佳子
研究プロジェクト
先住民による捕鯨と「動物の権利」
共同研究●捕鯨と環境倫理
岸上伸啓
10万年にわたる地球のビーズ文化―民博・特別展『ビーズ―つなぐ・かざる・みせる』からの展望
共同研究●世界のビーズをめぐる人類学的研究
池谷和信
考古学における「ふくげん」のエスノグラフィー
共同研究●考古学の民族誌―考古学的知識の多様な形成・利用・変成過程の研究
吉田泰幸
不確実性をめぐる議論の拡がり
共同研究●確率的事象と不確実性の人類学―「リスク社会」化に抗する世界像の描出
市野澤潤平
融通無碍な生身の個の理解に向けて
共同研究●個-世界論―中東から広がる移動と遭遇のダイナミズム
齋藤剛
現代における感覚とマテリアリティの呪術論に向けて
共同研究●呪術的実践=知の現代的位相―他の諸実践=知との関係性に着目して
川田牧人
低線量被ばくの実相―しきい値の政治性を考える
共同研究●放射線影響をめぐる「当事者性」に関する学際的研究
西佳代
出版物
「物質性」の人類学―世界は物質の流れの中にある
古谷嘉章
グローバル支援の人類学―変貌するNGO・市民活動の現場から
信田敏宏
研究情報
研究成果の公開
みんぱくのうごき

No.158 All No.160

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