国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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民博通信

『民博通信』は、本館において現在計画中、および進行中の研究について、その学術的な特色、独創的な点、期待される成果などを、研究者を中心に広く発信するのが目的です。使用言語は、日本語です。年4回発行。

お問い合わせは、国立民族学博物館 編集室まで。
〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
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民博通信

2017 No.158

評論・展望 文明の転換点における人類学と博物館―民博の開館40 周年にあたって考える
2017年9月29日発行

バックナンバー

目次

評論・展望
文明の転換点における人類学と博物館―民博の開館40 周年にあたって考える
吉田憲司
研究プロジェクト
楽器の分類とデータベースの作成
基幹研究●楽器に関するフォーラム型情報ミュージアムの構築
福岡正太
「ご飯が食べられなくなったらどうしますか」―永源寺地区の「地域まるごとケア」の実践から考える
共同研究●現代日本における「看取り文化」の再構築に関する人類学的研究
浮ヶ谷幸代
手段としての動物と人とのかかわり―共通した動物利用の論理を探る
共同研究●もうひとつのドメスティケーション―家畜化と栽培化に関する人類学的研究
卯田宗平
情報通信技術(ICT)と人間の共生社会に向けての理解
共同研究【若手】●テクノロジー利用を伴う身体技法に関する学際的研究
平田晶子
高等教育における「ミュージアム体験」の可能性
共同研究【若手】●高等教育機関を対象にした博物館資料の活用に関する研究
呉屋淳子
先住民から学び、変容する学問をめざして
共同研究●政治的分類―被支配者の視点からエスニシティ・人種を再考する
太田好信
宣教と適応―グローバル・ミッションの近世
共同研究●近世カトリックの世界宣教と文化順応
齋藤晃
複数の「歴史」とポリティクス―中国的文脈と特色の解明にむけて
共同研究●資源化される「歴史」―中国南部諸民族の分析から
長谷川清
玩具にみる日本の近代史―アメリカへの複雑なおもい
共同研究●モノにみる近代日本の子どもの文化と社会の総合的研究―国立民族学博物館所蔵多田コレクションを中心に
是澤博昭
海外研究動向
日越交流史研究の新局面―ベトナム語ローマ字表記をめぐって
樫永真佐夫
研究資料アーカイブズにおける資料情報の記述と公開―講演会「アーカイブズ・オブ・アメリカンアート(AAA)の
丸川雄三
研究情報
研究成果の公開
みんぱくのうごき

No.157 All No.159

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