民博通信
『民博通信』は、本館において現在計画中、および進行中の研究について、その学術的な特色、独創的な点、期待される成果などを、研究者を中心に広く発信するのが目的です。使用言語は、日本語です。年4回発行。
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お問い合わせは、国立民族学博物館 編集室まで。
〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
Fax: 06-6878-7503
email: hensyu@idc.minpaku.ac.jp
評論・展望
研究プロジェクト
- 現代インドネシア社会から考える家族研究
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共同研究 人類学における家族研究の新たなる可能性
小池誠 - ドイツにおける移民のための統合コース
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共同研究 日本の移民コミュニティと移民言語
平高史也 - 「非境界」という種子は芽を出すか
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共同研究 非境界型世界の研究――中東的な人間関係のしくみ
堀内正樹 - 「東アジアの一国としての日本」は可能か?
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共同研究 日本の「近代化」をアジア・アフリカ諸社会との比較で再検討する
川田順造 - 女性・沖縄・捕鯨:欧米人類学者の日本を見る眼
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共同研究 海外における人類学的日本研究の総合的分析
桑山敬己 - ミンゾクガクシャとしての新村出、あるいは、京都で読む民俗学史/人類学史
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共同研究 日本におけるネイティブ人類学/民俗学の成立と文化運動:1930年代から1960年代まで
菊地暁 - フィールド・ワークの記録を解凍し、牧畜研究の地平線を開拓する
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共同研究 梅棹忠夫モンゴル研究資料の学術的利用
小長谷有紀 - 紛争を乗り越えて、明日へ向かうために
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共同研究 パレスチナ・ナショナリズムとシオニズムの交差点
菅瀬晶子 - ライフサイクルと身分証明
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共同研究 人の移動と身分証明の人類学
川村千鶴子 - NGOの人類学――新たなフィールドを求めて
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共同研究 NGO活動の現場に関する人類学的研究――グローバル支援の時代における新たな関係性への視座
信田敏宏 - 家族的類似としての「イスラーム」、映像による地域間比較の可能性
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共同研究 映像資料を活用したイスラームの多様性に関する地域間比較研究
吉本康子 - 応答性は人間の「本性」か
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共同研究 交錯する態度への民族誌的接近――連辞符人類学の再考、そしてその先へ
岩佐光広 - 宗教が再編していく地域社会
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共同研究 内陸アジアの宗教復興――体制移行と越境を経験した多文化社会における宗教実践の展開
藤本透子
研究情報
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2011 No.135







