国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

民博通信

『民博通信』は、本館において現在計画中、および進行中の研究について、その学術的な特色、独創的な点、期待される成果などを、研究者を中心に広く発信するのが目的です。使用言語は、日本語です。年4回発行。

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2017 No.157

評論・展望 社会的なものをいかに描くか―ケアが発動する場所への関心
2017年6月25日発行

 

バックナンバー

目次

評論・展望
社会的なものをいかに描くか―ケアが発動する場所への関心
森明子
研究プロジェクト
民博の原点を伝える保谷民博コレクション
基幹研究●日本民族学会附属民族学博物館(保谷民博)資料の履歴に関する研究
飯田卓
トランスフォーマティブ研究としての共同研究
基幹研究●会計学と人類学の融合
出口正之
ミュージッキング研究の挑戦―「音楽」のリアルな姿に迫るために
共同研究●音楽する身体間の相互作用を捉える―ミュージッキングの学際的研究
野澤豊一
「ユニバーサル・ツーリズム」とは何か
共同研究●「障害」概念の再検討―触文化論に基づく「合理的配慮」の提案に向けて
広瀬浩二郎
移動戦略を沙漠の物質文化から探る
共同研究●物質文化から見るアフロ・ユーラシア沙漠社会の移動戦略に関する比較研究
縄田浩志
消費の視点から狩猟をとらえなおす
共同研究●消費からみた狩猟研究の新展開―野生獣肉の流通と食文化をめぐる応用人類学的研究
大石高典
手芸文化の現在をみつめるために
共同研究●現代「手芸」文化に関する研究
山崎明子
海外研究動向
ウズベキスタンにおける「独立以降」の考古学的調査―ウズベキスタン考古研究所主催のシンポジウムより
寺村裕史
太平洋地域の人類学的研究の最前線
深川宏樹
研究情報
研究成果の公開
みんぱくのうごき

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