インド西部を調査地として宗教と社会変容に関する文化人類学的な調査研究を行っている。
近年は都市部を中心とした消費社会化が宗教や政治意識に及ぼす影響に関する研究に取り組んでいる。
編著に『インド刺繍布のきらめき−バシン・コレクションに見る手仕事の世界』(08年、昭和堂)、
共著にPolitical and Social Transformations in North India and Nepal(07年、Manohar)、
『現代南アジア ⑤社会・文化・ジェンダー』(03年、東京大学出版会)などがある。
アジアの音楽・芸能文化について民族音楽学の視点から調査研究を行っている。
近年はグローバル化と南インド音楽の変容に関する研究に取り組んでいる。
編著にMusic and Society in South Asia(08年、国立民族学博物館)、共著に
『音楽する身体』(08年、昭和堂)、『日系アメリカ人の歩みと現在』(02年、
人文書院)などがある。