国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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論文ゼミナール

フィールドワークを終え、学位論文の執筆にとりかかった学生の支援をする場が、この論文ゼミナールです。論文の構想を示すもの、論文の中心となる章の議論を提示するもの、また帰国報告や学会発表に向けての予備報告をおこなうものなどが含まれますが、いずれも、発表する学生にはあらかじめ発表の草稿を事前に教員および院生に配布することが求められます。ゼミナールの当日は、発表と草稿を基に、教員と院生全員で批判、討論がおこなわれます。

時間:13:30~15:00
場所:大学院演習室1

前期

日程は未定

後期

2019年12月12日(木)
池永禎子(主任指導:飯田卓、副指導:鈴木紀)
研究題目:「負の遺産」の継承、その在り方について―ミュージアムが社会に果たす役割とは
発表題目:全体構想「博士論文全体構想と対話的構築主義アプローチについて」
2019年12月19日(木)
サクマ シャルゲイ(主任指導:韓敏、副指導:太田心平)
研究題目:サハリンからの日本人永住帰国者とその家族の生活誌―メディア利用とコミュニケーションの多様性を中心に
発表題目:論文の一章
2020年1月9日(木)
謝春游(主任指導:野林厚志、副指導:宇田川妙子)
研究題目:アイデンティティーの形成と食文化の関連性について―広島県中国人移民次世代の食生活を中心に―
発表題目:未定
2020年1月16日(木)
拉加本(主任指導:南真木人、副指導:樫永真佐夫)
研究題目:中国青海省海南チベット自治州貴南県におけるチベットの伝統的民間信仰に関する研究―貴南県ボンコル村の事例から―
発表題目:未定
2020年1月30日(木) *時間変更16:00~17:30
新海拓郎(主任指導:池谷和信、副指導:野林厚志)
研究題目:生き物の鑑賞基準の成立について―金魚の新品種創出と品評会に着目して―
発表題目:未定
2020年2月6日(木)
KANTEEWONG THITIPOL(主任指導:寺田吉孝、副指導:福岡正太)
研究題目:A Study of the Puja Drumming Culture of Tai Lue Ethnic Groups in Nan Province, Thailand.
発表題目:未定