論文ゼミナール
フィールドワークを終え、学位論文の執筆にとりかかった学生の支援をする場が、この論文ゼミナールです。論文の構想を示すもの、論文の中心となる章の議論を提示するもの、また帰国報告や学会発表に向けての予備報告をおこなうものなどが含まれますが、いずれも、発表する学生にはあらかじめ発表の草稿を事前に教員および院生に配布することが求められます。ゼミナールの当日は、発表と草稿を基に、教員と院生全員で批判、討論がおこなわれます。
時間:13:30~15:00
場所:大学院演習室1
- 2013年7月4日(木)
- 堀田あゆみ(主指導:小長谷有紀、副指導:岸上伸啓)
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発表題目:モンゴル遊牧民の生存戦略としての情報戦
─情報科学的アプローチによるモノをめぐる文化研究─(仮) - 研究題目:ウランバートル市のゲル地区に見られる住民の廃棄行動とその変容
- 2013年6月20日(木)
- 金セッピョル(主指導:朝倉敏夫、副指導:新免光比呂)
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発表題目:日本の現代散骨における死生観 ―「自然葬」を中心に(仮)
(フィールドワーク報告) - 研究題目:韓国と日本における墓と葬送儀礼の変容―「自然葬」の発生と定着を中心に
- 2013年6月13日(木)
- 内田修一(主指導:岸上伸啓、副指導:三島禎子)
- 発表題目:西アフリカの大都市における精霊憑依の研究-マリ共和国の首都バマコのソンガイ人の実践を事例として(帰国報告)
- 研究題目:ブルキナファソのソンガイ居住村における簡易技術移転プロジェクトの人類学的研究
- 2013年5月23日(木)
- 東城義則(主指導:野林厚志、副指導:佐々木史郎)
- 発表題目:「エゾシカ猟における狩猟観光の様態:北海道西興部村猟区におけるガイド付きハンティングを事例に」(経過報告・博論第2章の一部)
- 研究題目:北海道西興部村における動物利用の歴史的変容に関する人類学的研究







