国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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1年生ゼミナール

1年次生を対象として行うゼミナールです。入学直後、学生がそれぞれの研究計画を発表する「研究計画シリーズ」、各教員が交代で専門分野についての講義をおこない、それに基づいて議論を進める「テーマシリーズ」、1年間の教育研究過程を経た上で改めて学生が自身の今後の研究計画を発表し、練り上げる「リサーチプロポーザル・シリーズ」の3つのシリーズが順を追って展開されます。1年次生は、これらを通じて問題意識を磨き上げ、フィールドワークへの準備を整えることになります。

リサーチプロポーザル

時間:10:30~12:00
場所:大学院演習室1

2017年12月21日(木)
新海拓郎(主任指導:池谷和信、副指導:野林厚志)
研究題目:「生き物の鑑賞基準の成立について―金魚の新品種創出と品評会に着目して―」
発表題目:未定
2018年1月11日(木)
KANTEEWONG THITIPOL(主任指導:寺田吉孝、副指導:福岡正太)
研究題目:「A Study of the Puja Drumming Culture of Tai Lue Ethnic Groups in Nan Province, Thailand.」
発表題目:未定
2018年1月18日(木)
拉加本(主任指導:南真木人、副指導:樫永真佐夫)
研究題目:「中国青海省海南チベット自治州貴南県におけるチベットの伝統的民間信仰に関する研究―貴南県ボンコル村の事例から―」
発表題目:未定
2018年1月25日(木)
謝春游(主任指導:野林厚志、副指導:宇田川妙子)
研究題目:「アイデンティティーの形成と食文化の関連性について―広島県中国人移民次世代の食生活を中心に―」
発表題目:未定

テーマシリーズ

時間:10:30~12:00
場所:大学院演習室1

2017年10月5日(木)
担当教員:新免光比呂
講義題目:「宗教の読み方――現場から文献まで」
2017年10月12日(木)
担当教員:日高真吾
講義題目:「日本の文化展示場のキュレーション」
2017年10月19日(木)
担当教員:林勲男
講義題目:「自然災害、フィールドワーク、研究」
2017年10月26日(木)
担当教員:池谷和信
講義題目:「生き物文化の人類学」
2017年11月2日(木)
担当教員:藤本透子
講義題目:「中央アジアの社会再編とイスラーム」
2017年11月9日(木)
担当教員:菅瀬晶子
講義題目:「宗教的マイノリティの食文化とその変遷――イスラエルのアラブ人キリスト教徒による豚肉食の事例から」
2017年11月16日(木)
担当教員:ピーターマシウス
講義題目:「Ethnobotany: A General Introduction to the Material Foundations of Human Existence」
2017年11月30日(木)
担当教員:鈴木七美
講義題目:「少子高齢時代の都市・コミュニティ」
2017年12月7日(木)
担当教員:山中由里子
講義題目:「通文化的視点から見る、みんぱくの展示」

研究計画シリーズ

時間:10:30~12:00
場所:大学院演習室1

2017年6月15日(木)
新海拓郎(主任指導:池谷和信、副指導:野林厚志)
「これまでの研究(修士号認定に関わる研究を中心に)と今後の研究計画」
2017年7月6日(木)
KANTEEWONG Thitipol(主任指導:寺田吉孝、副指導:福岡正太)
A Study of the Puja Drumming Culture of Tai Lue Ethnic Groups in Nan Province, Thailand
2017年7月20日(木)
拉加本(主任指導:南真木人、副指導:樫永真佐夫)
「中国青海省海南チベット族自治州貴南県におけるチベットの伝統的民間信仰に関する研究―貴南県沙溝郷ボンコル村の事例から―」
2017年7月27日(木)
謝春游(主任指導:野林厚志、副指導:宇田川妙子)
「アイデンティティーの形成と食文化の関連性について―広島県中国人移民次世代の食生活を中心に―」