国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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共通科目

最先端の民族学・文化人類学の視点や方法論を摂取するとともに、それを批判的に検証することを目的に、主として集中講義形式の講義を複数、開講しています。
平成17年度からは、当科目が同時に、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科、大阪大学大学院人間科学研究科、神戸大学大学院総合人間科学研究科及び京都文教大学大学院文化人類学研究科の4大学院との学生交流協定に基づく単位互換の対象科目となります。
それぞれの授業内容は、ホームページ等で公開しています。

学生交流協定に基づき、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科、大阪大学大学院人間科学研究科、神戸大学大学院総合人間科学研究科・国際文化学研究科・人間発達環境学研究科及び京都文教大学大学院文化人類学研究科の院生は所定の手続きを経て、総合研究大学院大学文化科学研究科が開講する共通科目の講義を受講することができます。

平成29年度に開講するものは次のとおりです。

【前期】

授業科目:地域文化学特論 Ⅰ [img]

講義題目:食の文明論
担当教員:野林厚志

授業科目:比較文化学特論 I [img]

講義題目:文化人類学理論の基礎
担当教員:岸上伸啓

【後期】

授業科目:地域文化学特論 II [img]

講義題目:西アフリカの文化人類学研究
担当教員:三島禎子

授業科目:比較文化学特論 II [img]

講義題目:開発論再考
担当教員:鈴木紀