国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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在学生一覧

地域文化学専攻

氏名 研究題目
新海拓郎 生き物の鑑賞基準の成立について―金魚の新品種創出と品評会に着目して―
拉加本 中国青海省海南チベット自治州貴南県におけるチベットの伝統的民間信仰に関する研究―貴南県ボンコル村の事例から―
謝春游 アイデンティティーの形成と食文化の関連性について―広島県中国人移民次世代の食生活を中心に―
今村宏之 「護身術」プンチャック・シラットに関する民族誌的研究――インドネシア、ジョグジャカルタの実践者コミュニティを中心に
チャスチャガン 新疆モンゴル社会における歴史語りに関する人類学的研究
髙野哲司 日本の都市住民と観賞植物(草本類)との関わりにおける生き物文化研究
那木加甫 オイラド・モンゴルのアイデンティティに関する研究
呂怡屏 民族・民俗資料の文化資源としての活用に関する博物館人類学的研究
喬旦加布 中国青海省同仁県におけるチベット文化とその民族誌的研究―同仁県ワォッコル村の事例から―
白福英 社会主義的政策下における牧畜社会の変容―中国内モンゴル・シリンゴル盟における開発を事例に―

比較文化学専攻

氏名 研究題目
カンティウォンティティポン A Study of the Puja Drumming Culture of Tai Lue Ethnic Groups in Nan Province, Thailand.
八木風輝 中央アジアにおけるカザフ民族音楽の越境的な形成と実践に関する人類学的研究
阮立 コスプレの仕組みと文化的意味に関する人類学的アプローチ―名古屋における世界コスプレサミットの事例から―
サクマシャルゲイ サハリンからの日本人永住帰国者とその家族の生活誌――メディア利用とコミュニケーションの多様性を中心に
笠井みぎわ アッシジ刺繍にみる「聖なるもの」への関心
星野麗子 中国内陸部における客家文化の観光開発と日常実践をめぐる人類学的研究―四川省洛帯鎮を中心に―
松岡とも子 独立解放から1950年代に描かれた伝統表象―韓国における西洋画を中心に
辺清音 チャイナタウンの多声的状況と中華表象の主体的構築―神戸南京町と長崎新地中華街の文化創造を事例として―
井上恭平 先史アマゾニア、モホス平原における社会動態の考古学的研究―生態環境の改変と複雑社会の視点から―
荘司一歩 先史アンデスにおける生業と社会組織の相互動態的関係
西山文愛 鳥類と人との関わり
池永禎子 「負の遺産」の継承、その在り方について―ミュージアムが社会に果たす役割とは
劉征宇 中国の食文化の歴史人類学的研究―制度と礼俗を中心として
田村卓也 スワヒリ海村における生計維持活動と技能に関する人類学的研究
邱君妮 日本と台湾における歴史的空間・建築物の保存・活用に関する博物館学的研究
中川渚 先史アンデス形成期における社会動態

研究生

氏名 研究題目
イスタム・ハナジェーン Meiji unseen: a study of the James Hornell colletion of photographs in Japan, 1907.
孫文 外部介入と資源開発―近代「蔵羌彜走廊」における黒水チベット族の地域アイデンティティーの生成に関する研究
早瀬美奈 比較文化の観点やテーマからの文化の捉えなおしと、文化的活動の模索
ウルガ 中国内モンゴル自治区における都市に移住した牧民の文化変容に関する文化人類学的研究