国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

館長だより

館長だより
2009年12月08日

国際シンポジウム「アンデス言説をめぐるコンフリクト」参加者の方々の来訪

Catherine JULIEN  アメリカ ウェスタン・ミシガン大学 教授
Peter KAULICKE ペルー カトリック大学教授
Francisco Hernández ASTETE ペルー カトリック大学准教授
Hernán AMAT ペルー サン・マルコス大学 教授
José Luis MARTÍNEZ チリ チリ大学 教授
Kenneth MILLS カナダ トロント大学 教授
María Clara López BELTRÁN ボリビア カトリック大学 教授

 

国際シンポジウム「アンデス言説をめぐるコンフリクト」 の参加者。本館が1970年代から行ってきたアンデス研究について話し合った。とくに、8月に逝去したアンデス研究者の友枝啓泰・本館名誉教授の活動につ いては、ペルー国家がその研究の業績と人材養成などの貢献に感謝し、最高位の勲章を授与したことなど、本館のアンデス研究の国際的評価を聞くことができ た。

2009年12月08日 15:18 | 全体 海外からの来客