国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

館長だより

館長だより
2009年11月27日

オーストラリア国立大学考古学人類学部等からの来客

Nicolas PETERSON オーストラリア オーストラリア国立大学考古学人類学部 教授
Kado MUIR オーストラリア アボリジナル文化遺産研究 コンサルタント

 
2009年11月27日 16:00 | 全体 海外からの来客
2009年11月25日

ロシア民族学博物館からの来客

Vladimir GRUSMAN ロシア ロシア民族学博物館 館長

京都文化博物館で開催しているアイヌ展に展示品を貸与しており、その開幕に訪日し、本館を訪れた。ロマノフ王朝時代から膨大なアイヌ民族資料を所蔵しており、その科学的な保存管理について本館への協力を要請された。また、私と同じく2009年4月に館長になったので、お互いに博物館の活性化に向けて共同してがんばろうということになった。その一環として、博物館活動だけでなく、研究に関しても学術交流協定の締結に向けて協力することで同意した。

2009年11月25日 17:11 | 全体 海外からの来客
2009年11月24日

アメリカ パーキンス盲学校点字図書館等からの来客

Mike MELLOR アメリカ 元『マチルダ・ジーグラー・マガジン』編 集長,ジャーナリスト
Kim CHARLSON  アメリカ パーキンス盲学校点字図書館部館長,北米点字委員会元会長
Brian CHARLSON アメリカ キャロルセンター コンピューターインストラクター
Lee MOODDY アメリカ プリンストン大学 英語チューター

 
2009年11月24日 16:10 | 全体 海外からの来客
2009年11月17日

ニューヨーク大学からの来客

Barbara KIRSHENBLATT-GIMBLETT アメリカ ニューヨーク大学 教授

 

国際フォーラム 「博物館における過去の表象:ユダヤ人の場合(Representing the Past in Museums : The Jewish Case」に参加のために本館を訪れる。バーバラさんとは、欧米におけるユダヤ人の展示表現のの多様性についての話を長時間にわたりうかがうことができた。

2009年11月17日 11:04 | 全体 海外からの来客
2009年11月12日

インド カルナタカ州高等教育審議会からの来客

B.R.ANANTHAN インド カルナタカ州高等教育審議会 長官

 

副館長が対応。氏は元マイソール大学教授で、州の高等教育の最高責任者として、大学等における研究のあり方について検討を進めるため本館を訪問し、意見を交換した。

2009年11月12日 15:03 | 全体 海外からの来客