国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

館長だより

館長だより
2011年05月20日

コーネル大学宮崎准教授の訪問

コーネル大学東アジア研究センター長の宮崎広和准教授が、京都と福井で「金融の人類学的」調査のために訪日しており、みんぱくの「ウメサオタダオ展」と新しいオセアニア展示の見学を兼ねて訪れた。宮崎さんは、オセアニアのフィジーを中心に調査研究をおこない、オーストラリア国立大学で学位を取得した。

2005 年から東京大学社会科学研究所の玄田有史教授が中心になって始めた「希望を社会科学する」学際的共同研究に加わり日本で金融機関を対象に研究を行っている。彼のフィジー研究は、The Method of Hope: Anthropology,Philosophy and Fijian Knowledge,Stanford Univ. Press,2004 で発表し、日本語でも『希望という方法』以文社、2009として刊行している。

2011年05月20日 15:26 | 全体 海外からの来客
2011年05月14日

台湾国立台北芸術大学黄准教授の訪問

台湾国立台北芸術大学で9月14日から3日間わたってに行うみんぱくと台北芸大との学術協定に基づく国際シンポジウムの打ち合わせに黄貞燕准教授が訪れた。
 
 
2011年05月14日 14:00 | 全体 海外からの来客