国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

館長だより

館長だより
2011年06月24日

アムステル大学のNiko, Besnier教授の訪問

Niko Besnier教授は、オセアニアのツバル、トンガ王国、日本などでフィールドワークを行い、言語コミュニケーション、海外移住、トランスジェンダーなどについて多くの成果をあげている。
 
ツバルでは、ゴシップによる世論形成、トンガでは近代化、日本では在日トンガ人ラグビー選手などについて成果を発表している。
 
2011年06月24日 15:35 | 全体 海外からの来客
2011年06月10日

上海交通大学呉旦副学長の訪問

上海交通大学の呉旦副学長、許万国国際交流課主任他6名の事務官がみんぱくの研究と博物館についての調査におとずれた。
 
中国と日本における博物館について意見を交換した後、展示場を見学して、触れる展示に感激していた。
2011年06月10日 14:24 | 全体 海外からの来客
2011年06月07日

スタンフォード大学名誉教授、Befu Harumi 先生の訪問

Befu Harumi(別府 春海)先生は、みんぱくの本館の創設期から、国際シンポジウムや梅棹忠夫初代館長の主宰する「文明学」の国際シンポジウムのコーディネーターとして、本館の研究の発展に貢献して下さった。

今回は、HRAF(Human Relation Area File)日本の岡山データの整理のための来館である。

2011年06月07日 15:41 | 全体 海外からの来客