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みんぱっく インドのサリーとクルター



アクセサリー〈ビンディ〉
インド
女性の化粧として忘れてならないのものに、額につける赤い印、ビンディがある。もともと自分の属するヒンドゥー教徒の宗派をあらわす模様で、男性も女性も付ける宗教的な印であり、また悪霊から守護する役目も果たしている。だが近年では、裏に糊のついたプラスチック製のビンディが、若い女性を中心にファッションのひとつとして親しまれている。市場には赤色で丸型の普通のビンディだけでなく、さまざまな色や形のビンディが出回っており、サリーの色や柄にあわせて楽しまれる。
杉本先生からのひとこと
ビンディは子どもがつけてもかまいませんが、とくに結婚して夫が生きている女性は、かならずつけていなければなりません。
参照資料
図録『ヒンドゥー世界の神と人』 p.87~p.89
モノ情報カード
アクセサリー〈ビンディ〉







