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みんぱっく モンゴル―草原のかおりをたのしむ



茶碗<アヤガ>
ウランバートル/モンゴル
モンゴルの食卓にのぼる主な食材は、肉(ヒツジ、ウシ)、小麦粉、玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモです。小麦粉をこねてうどんにしたり、肉を包んで揚げたり蒸したりと調理法を変えることで色んな料理を作ります。都市部では、トマトやキュウリなどの生野菜や、キャベツやニンジンを千切りにしたマリネなどを肉料理に添えて食べるのが一般的になっています。肉料理のほかに、「白いご馳走」と呼ばれる乳製品もよく食べられます。家畜の乳を加工して作るヨーグルト、クリーム、チーズなどです。種類も豊富で栄養価も高いため、遊牧民の家庭では夏の主食にもなっています。
小長谷先生からのひとこと
食べ物はモンゴル語でイデー(идээ)といいます。
参照資料
『暮らしがわかるアジア読本—モンゴル』 p.27
『草原の遊牧文明』 p.51
『季刊民族学』 No.3 p.81、No.28 p.101~104、No.47 p.48、No.76 p.107~113、No.85 p.72~83、No.106 p.98~101、No.129 p.66~76
モノ情報カード
茶碗







