国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

みんぱくワークシート

みんぱくワークシート
 
絵本の中の本物を見よう
世界のさまざまな地域の絵本(日本語訳)に描かれている絵と一致する、本館展示場の資料を一覧表にしたものです。絵本に描かれている衣装やインテリア、道具類の"本物"を、みんぱくでは目にすることが出来ます。絵本を使って、みんぱくでの世界旅行、そして国際理解のきっかけとしてください。
みんぱくミュージアムパートナーズ(MMP)とは?
ワークシート活用例
 
1
朝鮮半島
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4
中国地域の文化
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5
南北アメリカ
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6
オセアニア
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7
南アジア
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ワークシート活用例
活用例(1) ワークシート 展示場でみつけよう
「絵本の中の本物を見よう」の一覧表をどのように使えばよいのか。その答えの一つとしてこの度ワークシート「絵本の中の本物を探そう」を作成しました。
私たちはこのワークシートで2007年子どもの日のイベント「あそびの広場パート3」で、親子連れや大人の来館者の皆様にチャレンジしていただき、「今まで気がつかなかった物を見ることができた」「じっくりと物の構造や装飾などを観察しようとする自分に気がついた」などのお声をいただきました。
事前に「絵本の中の本物を見よう」から絵本を選んで読んでいただき、該当する「絵本の中の本物を探そう」ワークシートを準備して来館して下さい。
学校の生徒の皆さんの学習や、ご家族や友人グループでの民博見学が一味違うものになることを期待しています。

みんぱくミュージアムパートナーズ/博学連携グループ

展示場でみつけよう
活用例(2) 絵本を描こう
絵本の文章と民博の展示資料から絵本の場面を描こうというものです。
先ず、絵本を選択し、全体のお話から生徒が描きたい場面を決める。絵本のその場面の文章のみを生徒に提供する。生徒は何を描くかをイメージする。
実際に民博を訪問して描きたいものの実物をスケッチする(あるいは写真を撮る)。
そして、学校でスケッチ(写真)を元に場面を作り上げる。最後はその場面の選択理由、何を描きたかったなどの発表会を行う。
以上が基本的な流れですが、個人で行うかグループ作業か、絵本の絵の情報はどの程度与えるか、描きたいものがすべて実際の展示資料にあるとは限らないなど実際の運用には煮詰める点が残っていますが、想像力を具体的な絵で引き出す面白い試みとなるのではないでしょうか。

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