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旅・いろいろ地球人

最新シリーズ「くむ」

[new!]くむ(8)「映像からくみ出す音楽」
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3月に国立民族学博物館の音楽展示が新しくなった。太鼓、ゴング、チャルメラ、ギターという4種類の楽器を選び、世界各地から集めた資料を展示した。
福岡正太(文化資源研究センター)
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くむ(7)「足を組む」
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「足を組む。良いマナー?悪いマナー?」。私の「悪い」というつぶやきは周りの声にかき消され、先生はにっこり笑い「もちろんこれはOKね」。
実はこれ、オランダ・ライデンでのオランダ語の授業でのこと。
菊澤律子(民族文化研究部)
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くむ(6)「両極のピラミッド」
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巨大石を組み上げた構造物、エジプトのピラミッド。ギザのクフ王、カフラー王、メンカウラー王の三大ピラミッドはあまりにも有名である。市街地の外れ、道路の片側には、急に砂漠が広がってくる。
園田直子(文化資源研究センター)
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くむ(5)「意外性から普遍性へ」
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今月6日、国立天文台で開かれたユニバーサルデザイン(UD)天文教育研究会に参加した。近年、だれもが楽しめるという意味で各方面に普及したUD。
廣瀬浩二郎(民族文化研究部)
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くむ(4)「ネパールのビール瓶」
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「ネパールのビール」というすてきなエッセーがある。が、こちらはビール瓶の話だ。ビール瓶といえば、日本では633ミリリットルのいわゆる大瓶をさす。
南 真木人(研究戦略センター)
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くむ(3)「返還された仮面に第二の人生」
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文化人類学者のジェイムズ・クリフォードが今月下旬に初来日する。彼は1980年代から今日にいたるまで、諸民族の文化をめぐる概念や方法について鋭い批判を展開してきた。
中牧弘允(民族文化研究部)
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くむ(2)「ラクダのための水くみ」
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今年の2月下旬、7年ぶりにケニア北東部に暮らすソマリの知人を訪ねた。わが国ではソマリといえば、ソマリア近海での海賊問題で知られるが、約600万頭という世界一の頭数のラクダを飼養する人びとでもある。
池谷和信(民族社会研究部)
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くむ(1)「汲む器のさまざま」
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開催中の企画展「水の器」では、掬う、注ぐ、ためる、運ぶ、汲む、の動作に分けて民博所蔵の器を展示した。ただし道具は複能的なので、分類にはあまり意味がない。
久保正敏(文化資源研究センター)
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過去に掲載されたシリーズ

「モノを見る目」
  1. 「動詞で見る」 小林繁樹[2009年4月1日掲載]
  2. 「根源美」 八杉佳穂[2009年4月8日掲載]
  3. 「手を動かして目を鍛える」 上羽陽子[2009年4月15日掲載]
  4. 「ラオスの伝統的な蚊帳」 白川千尋[2009年4月25日掲載]
  5. 「織物は招く」 樫永真佐夫[2009年5月13日掲載]
  6. 「目利きの真偽」 三島禎子[2009年5月20日掲載]
  7. 「手にとる」 佐々木利和[2009年5月27日掲載]
「休暇とバカンス」
  1. 「ゲストは留守番!?」 近藤雅樹[2009年6月3日掲載]
  2. 「社会主義今昔」 新免光比呂[2009年6月10日掲載]
  3. 「米国NPO「休日協会」」 出口正之[2009年6月17日掲載]
  4. 「リゾート秘話」 鈴木 紀[2009年6月24日掲載]
  5. 「海外で金集め」 須藤健一[2009年7月1日掲載]
  6. 「王様の休日」 西尾哲夫[2009年7月8日掲載]
  7. 「夏休み・裏の必須科目」 太田心平[2009年7月15日掲載]
  8. 「食の楽しみと「毛づくろい」の哲学」 鈴木七美[2009年7月22日掲載]
  9. 「フィジーのピクニック」 菊澤律子[2009年7月29日掲載]
「涼を飲む」
  1. 「イモからつくった水」 池谷和信[2009年8月5日掲載]
  2. 「カヴァで寝不足知らず」 丹羽典生[2009年8月12日掲載]
  3. 「フィンランドの自家製ビール」 庄司博史[2009年8月19日掲載]
  4. 「サトウキビジュース」 樫永真佐夫[2009年8月26日掲載]
  5. 「マッコリ」 朝倉敏夫[2009年9月2日掲載]
  6. 「混合飲料」 野林厚志[2009年9月9日掲載]
  7. 「冷たいイコールすずしい?」 笹原亮二[2009年9月16日掲載]
  8. 「生涯最高の乳酸飲料」 三尾 稔[2009年9月30日掲載]
「人、アートと出会う」
  1. 「極北のアート」 岸上伸啓[2009年10月7日掲載]
  2. 「触覚芸術鑑賞法「やゆよ」のススメ」 広瀬浩二郎[2009年10月14日掲載]
  3. 「意識せざるアート」 佐々木利和[2009年10月21日掲載]
  4. 「古代美に触発された創造と破壊」 関 雄二[2009年10月28日掲載]
  5. 「トンパ文字の魅力」 横山廣子[2009年11月4日掲載]
  6. 「盗難の教訓」 齋藤 晃[2009年11月11日掲載]
  7. 「暮らしで魅了するアーミッシュ・キルト」 鈴木七美[2009年11月18日掲載]
  8. 「人生のデザイン」 佐藤浩司[2009年11月25日掲載]
「暖をとる」
  1. 「極北の紅茶」 岸上伸啓[2009年12月2日掲載]
  2. 「家に帰ったら、床にへばり付こう」 太田心平[2009年12月9日掲載]
  3. 「薪ストーブの恩恵―厳冬期のシベリア」 佐々木史郎[2009年12月16日掲載]
  4. 「インドの寒い夜」 上羽陽子[2010年1月6日掲載]
  5. 「屋根裏の暖炉」 山中由里子[2010年1月13日掲載]
  6. 「熱帯の夜は涼しい」 信田敏宏[2010年1月20日掲載]
  7. 「暖炉にこだわる人々」 宇田川妙子[2010年1月27日掲載]
「宗教とアルコール」
  1. 「酒は百薬の長?」 新免光比呂[2010年2月3日掲載]
  2. 「酒宴で開く、別の時間への扉」 太田心平[2010年2月10日掲載]
  3. 「酒と呪術」 信田敏宏[2010年2月17日掲載]
  4. 「狩猟の神と酒」 佐々木史郎[2010年2月24日掲載]
  5. 「酒には溺れない」 三島禎子[2010年3月3日掲載]
  6. 「オッサンの甘く白い酒」 笹原亮二[2010年3月10日掲載]
  7. 「酒癖はDNA?」 庄司博史[2010年3月17日掲載]
  8. 「神へ思いを伝える酒」 野林厚志[2010年3月24日掲載]
  9. 「洒落と美食の裏側」 新免光比呂[2010年3月31日掲載]
「そう言えば、あのとき・・・」
  1. 「火付けの罰」 久保正敏[2010年4月7日掲載]
  2. 「タトゥーを追憶」 近藤雅樹[2010年4月14日掲載]
  3. 「身も心も揺れて」 飯田 卓[2010年4月21日掲載]
  4. 「「伝統」の始まり」 吉田憲司[2010年4月28日掲載]
  5. 「女の装い一部始終」 上羽陽子[2010年5月12日掲載]
  6. 「祭り、記憶と祈願のかたち」 韓 敏[2010年5月19日掲載]
  7. 「誘惑する壁」 近藤雅樹[2010年5月26日掲載]

※2005年4月より掲載されてきました「異文化を学ぶ」は2009年3月をもちまして掲載が終了いたしました。
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[異文化を学ぶ]