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タマリンドとワオキツネザルの不思議な関係

日時:
2026年06月08日 @ 14:30 – 15:00 Asia/Tokyo タイムゾーン
2026-06-08T14:30:00+09:00
2026-06-08T15:00:00+09:00
場所:
国立民族学博物館 本館展示場(ナビひろば)
タマリンドの果実を食べるワオキツネザルのこども(2009年、栗林愛撮影)

タマリンドの果実を食べるワオキツネザルのこども(2009年、栗林愛撮影)

お話の内容

マダガスカル南部にはタマリンドが優占する森があります。動植物の90%が固有種といわれるマダガスカルで、熱帯地方に広く見られるタマリンドの樹木があるのはなぜなのでしょう?タマリンド、キツネザル、そして地域の人びとの間でみられる関係について紹介します。

話題 タマリンドとワオキツネザルの不思議な関係[第691回]
話者 市野進一郎(国立民族学博物館特任助教)
場所 国立民族学博物館 本館展示場(ナビひろば)
日時 2026年6月8日(月)14:30~15:00
定員 なし(着席40、立ち見可)
参加費 要展示観覧券(イベント参加費は不要)
お問い合わせ 国立民族学博物館 企画課 博物館事業係
06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)