2026年度みんぱく若手研究者奨励セミナー「となりの他者と、どう生きる? -「共在」のグラデーションから問う未来」
日時:
2026年11月26日 @ 10:00 – 2026年11月27日 @ 17:00
Asia/Tokyo タイムゾーン
2026-11-26T10:00:00+09:00
2026-11-27T17:00:00+09:00
場所:
国立民族学博物館 第4セミナー室(本館2階)
| 会期 | 2026年11月26日(木)~11月27日(金) ※両日参加必須 |
|---|---|
| 場所 | 国立民族学博物館 第4セミナー室(本館2階) |
| 募集 | 参加無料/募集人数7名程度 ※募集は終了いたしました。(応募締切:2026年8月31日[月]) |
募集要項
応募資格
・日本国内の大学院博士課程の大学院生あるいはPD・RPD
・上記に相当する研究歴を有する者
応募締め切り
令和8年 8月31日(月)必着
応募方法
以下の書類をダウンロードして作成し、応募先にメールで送付する。
募集人数
7名程度
採否通知
2026年(令和8年)9月下旬(予定)
※ 参加無料、発表者には国内旅費・宿泊費を支給します
※ 優秀発表者に「みんぱく若手研究者奨励セミナー賞」を授与します
趣旨
移民や外国人、AI、外来生物、新型ウイルスなど自分とは異なる「他者」への不安が社会の不安定性を強め、そうした異質な存在を排除しようとする言説や行動が勢いを増しています。この不確実な世界において、私たちはどうやって身近な他者と生きていくのでしょうか。
本年度の若手研究者奨励セミナーでは、改めて「他者とともに在る世界(=共在の世界)」とはどのような状態なのかを検討し、望ましい未来の可能性を考えます。ここでいう他者とは、人間だけでなく、人間以外の動物や人工知能(AI)、神、フィクション、ウイルス・細菌など、個人や集団が自分とは異なるものとして意味づける存在のことです。そして、他者との関係の濃淡や連続性を理解し、我われがどのように生を営んでいるのかを考えてみたいと思います。諸分野の皆さまの応募を心よりお待ちしています。
過去の若手研究者奨励セミナー
- 2025年度みんぱく若手研究者奨励セミナー「変容する身体、揺らぐ知:技術革新がもたらす文化の動態」
- 2024年度みんぱく若手研究者奨励セミナー 「もめごとの対処術」
- 2023年度みんぱく若手研究者奨励セミナー 「コミュニケーションの多様性――『つながり』『へだたり』『かかわり』のフィールドから」
- 2022年度みんぱく若手研究者奨励セミナー 「オンライン時代の民族を考える――アーカイブ・現地・インターネット空間へのアプローチ」
- 2021年度みんぱく若手研究者奨励セミナー「モビリティを再考する――人びとの実践、調査者の実践」
- 2020年度みんぱく若手研究者奨励セミナー「危機対応をめぐる文化のデザイン――人類の知と技を問いなおす」
