歩く道の60年――西部ネパール民族文化調査隊の資料を紐解く
(上)チルカの橋
(下)雪が舞い散る中、踊る若者を見ている娘たち
(1968年、西部ネパール民族文化調査隊)
| 日 程 | 2026年6月14日(日)13:00~15:20 |
|---|---|
| 場 所 | 国立民族学博物館本館 大演習室 |
| 定 員 | 30名 ※定員に達したため、受付を終了いたしました。 |
概要
企画展「ドルポ――西ネパール高地のチベット世界」(会期:2026年3月12日~6月16日)では、西部ネパール民族文化調査隊(1967〜1968年)が収集したドルポ地方に位置するポンモ村の民具資料を武蔵野美術大学からお借りし展示しています。本研究会では、調査隊に参加された西山昭宣氏をお招きし、調査に至った経緯や調査の目的、ポンモ村での滞在や資料収集の裏側などをお話しいただきます。資料収集時のお話を聞くことができる貴重な機会です。定員に限りがございますが、ご登録の上、ぜひご参加ください。
実施内容
| 13:00 |
開会・趣旨説明 工藤さくら(国立民族学博物館特任助教・人文知コミュニケーター) |
|---|---|
| 13:05~14:05 |
講演 西山昭宣(西部ネパール民族文化調査隊員) |
| 14:05~14:15 | 休憩 |
| 14:15〜15:15 |
ディスカッション 司 会:工藤さくら(国立民族学博物館特任助教・人文知コミュニケーター) 登壇者:西山昭宣(西部ネパール民族文化調査隊員) 南真木人(国立民族学博物館名誉教授) 稲葉香(美容師・ドルポ探求家・写真家) 古川不可知(九州大学・准教授) |
| 15:20 |
閉会 末森薫(国立民族学博物館准教授) |
登壇者プロフィール
西山昭宣
早稲田大学大学院在学中に、現・武蔵野美術大学名誉教授の田村善次郎が率いる西部ネパール民族文化調査隊(1967〜1968年)に参加。中西部ネパールでの民具収集のほか、ローワードルポのポンモ村に2ヶ月間滞在する。滞在の記録は、田村善次郎編・西部ネパール民族文化調査隊著『ヒマヤラ旅日記:ネパール ポンモ村滞在記』(2025年、八坂書房)で発表された。
古川不可知
九州大学准教授。専門は文化人類学、ネパール地域研究。主な書籍に『シェルパと道の人類学』(2020年、亜紀書房)
申込方法
1)定員に達したため、受付を終了いたしました。
2)6月10日(水)までに主催者から当日の参加方法についてメールでご案内をお送りします。
お知らせが届いていない方は、主催者まで直接お問い合わせください。
Google Formsより参加登録をお願いします。
※参加登録締切:2026年6月7日(日)
後日、参加方法についてメールでご案内を差し上げます。
席数に限りがございますので、キャンセルの場合は早めにお知らせください。また、当日のキャンセルは極力お控えいただけますようお願いいたします。
お問い合わせ
工藤さくら(国立民族学博物館特任助教・人文知コミュニケーター)
Email:skr[a]minpaku.ac.jp
(※[a]を@に変更してください)
