Select Language

イベントカレンダー

1
2
3
休館日
休館日
3月 3 終日
団体でのご利用に関してはこちら 開館時間および休館日 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで) 休館日:毎週水曜日(※ただし、水曜日が祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始(12月28日~1月4日) 気象警報に伴う休館について 大阪市または北大阪地域に「暴風警報」が発令されるか、自然文化園が休園となった場合は休館になる場合があります。また、当日開催を予定しております各種イベントにつきましても、中止になる場合がありますので、あわせてお問い合わせください。 電話:06-6876-2151(代表)
4
特別展「復興を支える地域の文化―3.11から10年」
特別展「復興を支える地域の文化―3.11から10年」 @ 国立民族学博物館 特別展示館
3月 4 – 5月 18 終日
特別展「復興を支える地域の文化―3.11から10年」 @ 国立民族学博物館 特別展示館
◯ 「2021年度ディスプレイ産業賞」入選しました ▸ 詳しくはこちら 展示概要 未曽有(みぞう)の被害をもたらした2011年の東日本大震災では、復興の原動力としての「地域文化」に大きな注目がよせられました。地域文化とは、その土地の自然に適合しながら形成された生活環境、その土地に人が住むことで蓄積されてきた歴史、そして、これらの生活環境や歴史の営みのなかで生み出されたくらしの総体であり、「地域で受け継がれてきた生活の記憶」ともいえるものです。また、地域文化は有形無形のさまざま形で受け継がれています。そしてこれらの地域文化は、地域に住む人びとの感情、あるいは人生の節目や季節の移り変わり目と結びつき、地域住民の豊かな人間性や創造性を育んでいきます。このことから、地域文化は災害からの復興を支える力をもった存在になりうるのです。 しかしながら、日常のくらしの営みのなかでは、地域文化の存在は当たり前のものであり、ほとんど意識されることがありません。むしろ変化の大きな現代社会のなかでは、容易に忘れ去られる危機に常に直面しています。 そこで、本展示では災害からの復興を支える地域文化をめぐる活動について、東日本大震災から10年が経つ今、あらためて振り返ります。また、豊かな社会の礎(いしずえ)となる地域文化の大切さとその継承について考えていきます。 東日本大震災での文化財レスキューの様子 大阪府浪速区に伝えられている津波碑 和歌山県白浜町富田に伝えられる津浪警告板 地域文化を伝える古文書の調査 地域で伝えられてきた被災文化財の修復 地域の復興を後押しする郷土芸能-鵜鳥神楽 関連映像 「復興を支える地域の文化―3.11から10年」展示解説映像 ●実行委員長・当館 日髙真吾教授による展示解説映像 展示解説ビデオ「牡鹿半島の民俗誌」内容編 ●実行委員・武蔵野美術大学 加藤幸治教授による展示解説映像 上まりこさんに聞く「展覧会をつくる」しごと|国立民族学博物館 特別展「復興を支える地域の文化―3.11から10年」にて ●展示のデザインを担当した上まりこさんによる展示デザインのコンセプト解説 パノラマムービー 特別展「復興を支える地域の文化―3.11から10年」 「阪神虎舞みんぱく公演」 「じゃんがら念仏踊りみんぱく公演」 「シンポジウム『多角的な視点から捉える地域の文化―博物館における研究の可視化・高度化』」 関連催し 研究公演 阪神虎舞みんぱく公演 新型コロナウイルスの感染動向をふまえ、本公演はオンライン配信のみで開催します。 日付:2021年3月6日(土)13:20~15:00(開場12:50) 出演:阪神虎舞 パネリスト:橋本裕之(大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員・坐摩神社権禰宜)[...]
5
6
特別研究オンライン研究会 Performing Arts and Conviviality 00:00
特別研究オンライン研究会 Performing Arts and Conviviality
3月 6 @ 00:00 – 00:00
特別研究オンライン研究会 Performing Arts and Conviviality
特別研究「パフォーミング・アーツと積極的共生」関連 日時 2021年3月6日(土)9:00-11:00 場所 オンライン開催 使用言語 英語 対象者 一般公開(参加無料/要事前申込) お問い合わせ 福岡研究室 E-mail:fken●minpaku.ac.jp ※●を@に置き換えてご送信ください。申し込み締め切りは3月4日です。 Objectives: With the world-wide resurgence of racism, sexism and xenophobia, harmonious coexistence is one of the most urgent and challenging issues we[...]
阪神虎舞みんぱく公演  オンライン(ライブ配信) 13:20
阪神虎舞みんぱく公演  オンライン(ライブ配信)
3月 6 @ 13:20 – 15:00
阪神虎舞みんぱく公演  オンライン(ライブ配信)
研究公演 2018年11月に神戸で発足した阪神虎舞は、東日本大震災の被災地の芸能を他の地域に広め、災害の記憶の風化を食い止めることを一つの目的として結成されました。指導に当たったのは、岩手県大槌町の大槌城山虎舞です。本公演では、阪神虎舞による実演とともに、東日本大震災から10年の経過のなかで、東北と関西を結びつけた阪神虎舞結成の物語を紹介し、災害の記憶への向き合い方について参加者とともに考えます。 チラシダウンロード[PDF:2.8MB] 日 時 2021年3月6日(土) 13:20~15:00 聴講方法 事前のお申し込みは不要です。開催日時になりましたら、以下よりご視聴ください。※会場ではご視聴いただけませんのでご注意ください。 主 催 国立民族学博物館 参 加 参加無料/事前申込不要 特別展「復興を支える地域の文化―3.11から10年」関連 【訂正】 研究公演「阪神虎舞みんぱく公演」は、新型コロナウイルス感染症の動向に鑑み、本館前庭での開催を中止し、オンライン(ライブ配信)のみで開催させていただくことになりました。 大変ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。 オンライン(ライブ配信) 当日の開催内容を、下記リンクから動画でご覧いただけます。 YouTubeでみる 阪神虎舞みんぱく公演 出演 阪神虎舞 岩手県沿岸部に伝わる芸能「虎舞」を関西在住のコンテンポラリーダンサーたちが演じる。それは2011年の東日本大震災がもたらした奇跡の邂逅だった。2018年、神戸市の新長田を拠点として結成。大槌町の大槌城山虎舞に学び、インスパイアされた阪神虎舞の演舞は、芸能の根源と未来に向かう可能性を示唆するだろう。女性の舞手を擁する唯一の虎舞団体として、オリジナリティあふれる演目を創作するべく奮闘中。 座談会「芸能を移植する――阪神虎舞の試み」 パネリスト 橋本裕之(大阪市立大学 都市研究プラザ特別研究員・坐摩神社権禰宜) 中川眞(大阪市立大学 都市研究プラザ特任教授) 山本和馬(阪神虎舞) 金﨑亘(大槌城山虎舞) 笹山政幸(被災文化遺産所在調査専門調査委員) コーディネーター 日髙真吾(国立民族学博物館教授) 司会[...]
7
8
9
10
休館日
休館日
3月 10 終日
団体でのご利用に関してはこちら 開館時間および休館日 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで) 休館日:毎週水曜日(※ただし、水曜日が祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始(12月28日~1月4日) 気象警報に伴う休館について 大阪市または北大阪地域に「暴風警報」が発令されるか、自然文化園が休園となった場合は休館になる場合があります。また、当日開催を予定しております各種イベントにつきましても、中止になる場合がありますので、あわせてお問い合わせください。 電話:06-6876-2151(代表)
11
12
13
連続ウェブ研究会 文化遺産実践における身体とモノ  ―集合的健忘に抗するための文化伝達
連続ウェブ研究会 文化遺産実践における身体とモノ  ―集合的健忘に抗するための文化伝達
3月 13 終日
連続ウェブ研究会 文化遺産実践における身体とモノ  ―集合的健忘に抗するための文化伝達
特別研究「デジタル技術時代の文化遺産におけるヒューマニティとコミュニティ」関連 日時 2021年2月13日(土)~3月13日(土) (計5回、詳細は各回の内容をご覧ください) 場所 Zoomを用いたインターネット開催 言語 英語(日本語同時通訳あり) 対象者 一般公開(参加無料/要事前申込/定員250名[先着順]) 申込方法 下記の申込フォーム(Googleフォーム)より、参加する回と連絡先をお知らせください。 開催日の前日または当日にZoom空間のURLやパスワードをお送りします。 申込フォーム チラシダウンロード[PDF:850KB] 趣旨 人類規模での居住集中と都市構造の変化、そして速度を高めたり人工環境をとり壊したりする技術は、現代世界に集合的健忘をもたらしたといわれる(Connerton 2009)。この問題は社会学的であるばかりか、個人的なものでもある。個人的な記憶は、個人が行動する環境にも密接に関わるからである。同じ理由で、集合的健忘への抵抗がさまざまなグループによってさまざまな方法でおこなわれている――家族レベルでの物語伝承から政府レベルでの正史編纂にいたるまで。 この連続ウェビナーでは、記憶するという実践が文化伝達にいかに寄与するかを検証する。対面的コミュニケーションにもとづく小規模社会において、習慣的なふるまいの反復は若い世代の教育でもあるため、古典的な人類学の著作では伝達の実践がしばしば言及されてきた。しかし現代的な状況では対面コミュニケーションの重要性が低下したため、上述したシンプルな社会状況を前提に文化事象を定義することはもはやできない。「文化」は各種のマイノリティの政治的目的を達成するためにさえ流用されており、歴史的持続性は「文化」の必要条件でなくなっている。したがって、一時的な事象に多くの注意が向くのはやむをえない。しかし、同じコインの裏側も考慮する価値があろう。すなわち、世代を超えた意図的な伝達の実践や、結果的に集合的健忘へ抗うことになった非意図的または儀礼的な実践である。 Connerton, Paul 2009 How Modernity Forgets? Cambridge: Cambridge University Press. 開催日程 第1回 記録メディアの継承 日時:2021年2月13日(土)19:00~21:30(以下、すべて日本時間) プログラム ニール・キャリア(ブリストル大学、イギリス)[...]
14
今日からは話せない! ブルシャスキー語門前講座 14:30
今日からは話せない! ブルシャスキー語門前講座 @ 国立民族学博物館 第5セミナー室(本館2F)
3月 14 @ 14:30 – 15:15
今日からは話せない! ブルシャスキー語門前講座 @ 国立民族学博物館 第5セミナー室(本館2F)
ブルシャスキー語はブルショ人の民族語である 語学教材や講座は、「今日から話せる」などと銘打ちがちですが、たった1時間程度の勉強で話せるだなんて、普通に考えれば言えたものではありません。今回は、魔法みたいに話せるようにはならない、ブルシャスキー語講座の初回です。なお、第二回は未定です。 話者 吉岡乾(国立民族学博物館准教授) 場所 国立民族学博物館 第5セミナー室(本館2F) 日時 2021年3月14日(日)14:30~15:15(14:00開場) 定員 42名[先着順/申込不要] 参加費 無料(ただし、展示観覧券が必要です。) お問い合わせ 国立民族学博物館 企画課 博物館事業係06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)
15
16
17
休館日
休館日
3月 17 終日
団体でのご利用に関してはこちら 開館時間および休館日 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで) 休館日:毎週水曜日(※ただし、水曜日が祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始(12月28日~1月4日) 気象警報に伴う休館について 大阪市または北大阪地域に「暴風警報」が発令されるか、自然文化園が休園となった場合は休館になる場合があります。また、当日開催を予定しております各種イベントにつきましても、中止になる場合がありますので、あわせてお問い合わせください。 電話:06-6876-2151(代表)
18
19
みんぱく公開講演会「グローバル化する武道と中東」
みんぱく公開講演会「グローバル化する武道と中東」
3月 19 終日
みんぱく公開講演会「グローバル化する武道と中東」
学術講演会 チラシダウンロード[PDF:9.2MB] 日時 2021年3月19日(金) 18:30 – 20:45(開場17:30) 講演会場 オーバルホール 大阪市北区梅田3-4-5毎日新聞社ビルB1 主催 国立民族学博物館、毎日新聞社 定員 180名(要事前申込み/先着順) 参加費 無料 ☆手話通訳あり ☆インターネットでのライブ中継も実施いたします。(要事前申込み) ※ 申込受付は終了いたしました。 趣旨  今年夏に開催予定の東京オリンピックでは、二つの武道が公式種目となりました。柔道と空手道です。本講演会は空手を中心とした武道の中東地域への広がりから、スポーツ文化のグローバル化について探求します。 武道は、もはや日本だけにとどまることなく、そのあり方を変えながら、世界中で親しまれています。一方で、武道が中東地域で人気を集めていることは、日本では意外と知られていません。特に空手は、イスラエル、トルコ、イランなどで広く普及しており、エジプトでは国民的なスポーツになって久しいです。一般的に空手は、日本の伝統文化として世界的に知られています。しかし多くのエジプト人空手家は、空手が日本発祥の格闘技であることを深く意識せず、グローバルな世界とつながる手段として稽古に取り組んでいます。 では、誰が、どのような経緯で、中東に武道を広めていったのでしょうか。中東にはどのような社会的、文化的価値があり、武道が受け入れられていくことになったのでしょうか。また、武道の何が中東の人々のハートをつかんだのでしょうか。武道のグローバルスポーツとしての展開について、中東の事例から考えます。 プログラム 総合司会 河合洋尚(国立民族学博物館准教授) 17:30 – 18:30 受付 18:30 – 18:35 (5分) 開会[...]
20
牡鹿半島の民俗誌――復興キュレーション
牡鹿半島の民俗誌――復興キュレーション
3月 20 終日
牡鹿半島の民俗誌――復興キュレーション
みんぱくゼミナール 「津波」「クジラ」そして「ペンギン」 特別展「復興を支える地域の文化―3.11から10年」関連 震災から10年間の民俗調査と博物館活動。自然の営み・復興の繰り返しの歴史・家族や隣人の思い出、三つの時間から描き出す牡鹿半島の民俗誌。キーワードは「津波」「クジラ」そして「ペンギン」。 講師 加藤幸治(武蔵野美術大学教授) 日髙真吾(国立民族学博物館教授) 聴講方法 ①国立民族学博物館 セミナー室(本館2階) ※メイン会場が満席の場合は中継会場をご案内します。 ②オンライン(ライブ配信) 日時 2021年3月20日(土)13:30~15:00(13:00開場) 定員 ①会場参加 100名 ②オンライン(ライブ配信) 300名 申込方法は下記をご覧ください。 いずれも事前申込先着順です。 参加費 無料(展示をご覧になる方は展示観覧券が必要です) 申込方法 ※手話通訳を希望される方は、2021年2月26日(金)までにお申し込みいただき、その旨をお知らせください。 オンライン予約 期間:2021年2月22日(月)9:00 ~ 3月18日(木) 定員になり次第受付終了します。 会場参加については本人を含む2名までお申し込みできます。 イベント予約サイトへ移動 当日参加申込(会場参加のみ定員20名) 11:00 から本館2階にて受け付けます。 お問い合わせ[...]
21
22
23
24
休館日
休館日
3月 24 終日
団体でのご利用に関してはこちら 開館時間および休館日 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで) 休館日:毎週水曜日(※ただし、水曜日が祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始(12月28日~1月4日) 気象警報に伴う休館について 大阪市または北大阪地域に「暴風警報」が発令されるか、自然文化園が休園となった場合は休館になる場合があります。また、当日開催を予定しております各種イベントにつきましても、中止になる場合がありますので、あわせてお問い合わせください。 電話:06-6876-2151(代表)
25
26
27
28
ハワイの華人と客家 14:30
ハワイの華人と客家 @ 国立民族学博物館 第5セミナー室(本館2F)
3月 28 @ 14:30 – 15:15
ハワイの華人と客家 @ 国立民族学博物館 第5セミナー室(本館2F)
みんぱくウィークエンド・サロン――研究者と話そう 中華提灯で彩られる春節のホノルル ハワイには日系人だけなく、中国系の華人が多く住んでいます。彼らのなかには、現地で生まれ、中国系の言語を話せない人が少なくありません。では、彼らはどのようにして中国人アイデンティティを保ち、中国由来の文化を継承しているのでしょうか。華人の一派である客家を中心に考えます。 話者 河合洋尚(国立民族学博物館准教授) 場所 国立民族学博物館 第5セミナー室(本館2F) 日時 2021年3月28日(日)14:30~15:15(14:00開場) 定員 42名[先着順/申込不要] 参加費 無料(ただし、展示観覧券が必要です。) お問い合わせ 国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)
29
30
31
休館日
休館日
3月 31 終日
団体でのご利用に関してはこちら 開館時間および休館日 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで) 休館日:毎週水曜日(※ただし、水曜日が祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始(12月28日~1月4日) 気象警報に伴う休館について 大阪市または北大阪地域に「暴風警報」が発令されるか、自然文化園が休園となった場合は休館になる場合があります。また、当日開催を予定しております各種イベントにつきましても、中止になる場合がありますので、あわせてお問い合わせください。 電話:06-6876-2151(代表)