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イベントカレンダー

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Homō loquēns 「しゃべるヒト」~ことばの不思議を科学する~ 10:00
Homō loquēns 「しゃべるヒト」~ことばの不思議を科学する~ @ 国立民族学博物館 特別展示館
9月 1 @ 10:00 – 11月 23 @ 17:00
Homō loquēns 「しゃべるヒト」~ことばの不思議を科学する~ @ 国立民族学博物館 特別展示館
チラシダウンロード[PDF:3.0MB] 会  期 2022年9月1日(木)~11月23日(水・祝) 会  場 国立民族学博物館 特別展示館 開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで) 休 館 日 水曜日(※ただし、11月23日(水・祝)は開館) 主  催 国立民族学博物館 協  力 一般社団法人撫子寄合(NAYO)、大阪大谷大学文学部日本語日本文学科杉本ゼミ、大阪工業大学、学校法人明晴学園、公益財団法人千里文化財団、国立科学博物館、国立研究開発法人情報通信研究機構、手話引き辞典開発プロジェクト、ソフトバンク株式会社、多摩美術大学、筑波技術大学ISeee プロジェクト、東京医科歯科大学、東京湾岸リハビリテーション病院、同志社女子大学現代社会学部現代こども学科吉永ゼミ、特定非営利活動法人Yes, Deaf Can!、豊能障害者労働センター、法政大学沖縄文化研究所、明和電機、横浜市瀬谷区聴覚障害者協会 後  援 朝日新聞社、NHK大阪放送局、京都新聞、国立国語研究所、産経新聞社、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞社 観 覧 料 一般880円(600円)、大学生450円(250円)、高校生以下無料 ※本館展示もご覧になれます。 ※( )は、20名以上の団体料金、大学等の授業でご利用の方、3ヶ月以内のリピーター、満65歳以上の方の割引料金(要証明書等)。 ※大学等は、短大、大学、大学院、専修学校の専門課程。 ※20名以上の学校団体(大学)については、国立民族学博物館展示割引観覧料相当額(大学生200円)でご覧になれます。 ※障がい者手帳をお持ちの方は、付添者1名とともに、無料で観覧できます。 ※大学生、一般の方は万博記念公園各ゲートで、国立民族学博物館の観覧券をお買い求めください。同園内を無料で通行できます。 ※高校生以下、「国立民族学博物館友の会」会員の方は万博記念公園各ゲート有人窓口で、みんぱくへ行くことをお申し出いただき、通行証をお受け取りください。 ※万博記念公園をご利用になる場合は、同園入園料が必要です。 ※全国の主要コンビニで観覧券をお買い求めいただけます。 ▶ 詳しくはこちらから ※[...]
海のくらしアート展――モノからみる東南アジアとオセアニア 10:00
海のくらしアート展――モノからみる東南アジアとオセアニア @ 国立民族学博物館 本館企画展示場
9月 8 @ 10:00 – 12月 13 @ 17:00
海のくらしアート展――モノからみる東南アジアとオセアニア @ 国立民族学博物館 本館企画展示場
チラシダウンロード[PDF:6.1MB] 会 期 2022年9月8日(木)~ 2022年12月13日(火) 会 場 国立民族学博物館 本館企画展示場 開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで) 休館日 水曜日 ※ ただし、11月23日(水・祝) は開館、翌24日(木)は休館 観覧料 一般580円、大学生250円、高校生以下無料 主 催 国立民族学博物館 協 力 国立科学博物館、沖縄県立博物館・美術館、沖縄県立埋蔵文化財センター、公益財団法人千里文化財団、NIHUグローバル地域研究プログラム「海域アジア・オセアニア研究」国立民族学博物館拠点 特別協力 船の科学館「海の学び ミュージアムサポート」 後 援 日本オセアニア学会、東南アジア考古学会、日本動物考古学会 キャッチフレーズ モノからみる東南アジアとオセアニア 展示概要 東南アジアやオセアニアの海域世界には、海と密接に関わりながら、島や大陸の沿岸部にくらしてきた「海の民」とも呼べる人びとのくらしが営まれてきました。その長い歴史のなかで日常的に利用され、洗練されてきた様々なモノがあります。 「カニ筌漁師と筌と舟」フィリピン・セブ州マクタン島 2005年 辻貴志 撮影 「潜水メガネを使ったクモガイの採捕の様子」フィリピン・セブ州マクタン島 2005年 辻貴志 撮影 たとえば漁具は、島世界にくらす人びとの必需品ですが、そこには海や捕獲対象となる生き物たちと向かい合ってきた人類の知恵と工夫があふれています。舟は海上で人びとの命を守る最も大切なモノともなります。そのため海の民たちは舟や櫂に彫刻や彩色を施し、美しく装飾してきました。同時に舟は死者や霊を乗せ、この世とあの世をつなぐモノとなることもあります。 「木彫や装飾が美しい儀礼用櫂」(標本番号 H0168179、H0173470、H0138462、H0162458) 「クラカヌー用[...]
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漁具にみるヒトと海の生き物 14:30
漁具にみるヒトと海の生き物 @ 国立民族学博物館 本館2階 第5セミナー室
10月 2 @ 14:30 – 15:15
漁具にみるヒトと海の生き物 @ 国立民族学博物館 本館2階 第5セミナー室
みんぱくウィークエンド・サロン――研究者と話そう 企画展「海のくらしアート展――モノからみる東南アジアとオセアニア」関連 サゴヤシの葉で凧を作り、クモの巣を餌としてダツを獲る(マライタ島 ソロモン諸島 1975年1月 撮影:秋道智彌) 東南アジア・オセアニアの島世界に生きる人びとは、海の生き物の習性や行動をたくみに利用した漁労をおこなってきました。そのなかから、凧揚げによるダツ漁、奇妙な形のうきと「くの字」のはりによるトビウオ漁、タコ石によるタコ漁などを紹介します。 話者 秋道智彌(国立民族学博物館名誉教授) 小野林太郎(国立民族学博物館准教授) 場所 国立民族学博物館 本館2階 第5セミナー室 日時 2022年10月2日(日)14:30~15:15(14:00開場) 定員 42名[当日先着順/申込不要] ※当日14:00より本館2階会場前にて整理券を配布します。  また、定員になり次第受付終了します。 参加費 無料(ただし、展示観覧券が必要です。) 特別協力 船の科学館「海の学び ミュージアムサポート」 お問い合わせ 国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)
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いざ、ウルドゥー語入門(せめて文字だけは編) 14:30
いざ、ウルドゥー語入門(せめて文字だけは編) @ 国立民族学博物館 本館2階 第5セミナー室
10月 23 @ 14:30 – 15:15
いざ、ウルドゥー語入門(せめて文字だけは編) @ 国立民族学博物館 本館2階 第5セミナー室
みんぱくウィークエンド・サロン――研究者と話そう 特別展「Homō loquēns 「しゃべるヒト」~ことばの不思議を科学する~」関連 身の安全のためにも言語は大切だ パキスタンの国語であり、インドにも多くの話者が居るウルドゥー語。話せる人が2億人を超えるこの大言語ですが、どうしてなのか日本での知名度は今一つです。けれども語学を始めるのに遅過ぎるなんてことはありません。今日もその門扉は開かれています。 話者 吉岡乾(国立民族学博物館准教授) 場所 国立民族学博物館 本館2階 第5セミナー室 日時 2022年10月23日(日)14:30~15:15(14:00開場) 定員 42名[当日先着順/申込不要] ※当日14:00より本館2階セミナー室前にて整理券を配布します。  また、定員になり次第受付終了します。 参加費 無料(ただし、展示観覧券が必要です。) お問い合わせ 国立民族学博物館 企画課 博物館事業係06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00) ※ 手話通訳がつきます。
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複言語・複文化脱出ゲーム 中国語編「本の世界からの脱出」 10:30
複言語・複文化脱出ゲーム 中国語編「本の世界からの脱出」 @ 国立民族学博物館 本館2階 第2、3、5、7セミナー室
10月 29 @ 10:30 – 16:00
複言語・複文化脱出ゲーム 中国語編「本の世界からの脱出」 @ 国立民族学博物館 本館2階 第2、3、5、7セミナー室
冬休みに図書室を訪れたあなた。宿題のために本を探していると様子のおかしい本が。気になって本を開いたあなたは友人と共に本の中の世界に迷い込んでしまう。舞台は言葉も文化も分からない、お正月を迎えた中国。たくさんの人の手を借りながらあなたは元の世界へたどり着けるか。鍵となるのはランタン祭り?さあ、あなたも中国正月之旅へ。 特別展「Homō loquēns 「しゃべるヒト」~ことばの不思議を科学する~」関連 実施日 10月29日(土) ※ 同じ内容で、11月12日(土)も開催します。 時 間 午前の部 10:30 ~ 12:30 (10:10~受付開始) 午後の部 14:00 ~ 16:00 (13:40~受付開始) 会 場 国立民族学博物館 第2、3、5、7セミナー室(本館2F) 司 会 菊澤律子(国立民族学博物館教授) 制作・運営 菊澤律子(国立民族学博物館教授) 大阪大谷大学文学部日本語日本文学科杉本ゼミ生 杉本 香(大阪大谷大学准教授) 稲垣 裕史(大阪大谷大学准教授) 対 象 小学生以上(小学校2年生以下は保護者または高校生以上の同伴者と一緒に参加であれば可能) ※ 脱出ゲームのレベルと内容は小学校高学年程度を対象としています。 定 員 各回20名 応募方法[...]
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「世界を見せる」から「世界観に触れる」へ ―― 誰のための点字考案200周年なのか 14:30
「世界を見せる」から「世界観に触れる」へ ―― 誰のための点字考案200周年なのか @ 国立民族学博物館 本館2階 第5セミナー室
10月 30 @ 14:30 – 15:15
「世界を見せる」から「世界観に触れる」へ ―― 誰のための点字考案200周年なのか @ 国立民族学博物館 本館2階 第5セミナー室
みんぱくウィークエンド・サロン――研究者と話そう 特別展「Homō loquēns 「しゃべるヒト」~ことばの不思議を科学する~」関連 点字筆記具の変遷 (木製点字盤、点字タイプライター、点字電子手帳) 2024年は点字考案200周年に当たります。ルイ・ブライユは視覚障害者が自力で読み書きできる「さわる文字」として点字を考案しました。人類にとって触覚で情報を入手・伝達するとは、どんな意味があるのでしょうか。 点字から始まる「さわる文明」の可能性についてお話しします。 話者 広瀬浩二郎(国立民族学博物館准教授) 場所 国立民族学博物館 本館2階 第5セミナー室 日時 2022年10月30日(日)14:30~15:15(14:00開場) 定員 42名[当日先着順/申込不要] ※当日14:00より本館2階セミナー室前にて整理券を配布します。  また、定員になり次第受付終了します。 参加費 無料(ただし、展示観覧券が必要です。) お問い合わせ 国立民族学博物館 企画課 博物館事業係06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00) ※ 手話通訳がつきます。
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