国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

みんぱくゼミナール

2021年2月20日(土)
南半球の華僑華人――客家を中心として

タヒチ・パペーテにおける春節の獅子舞

21世紀に突入後、南半球では華僑華人の移住が急増しています。そのうち客家が多いタヒチ、ニューカレドニア、ペルーをとりあげ、中国系新移民の流入による社会・文化構造の変化を解説します。

 

○ 講師
河合洋尚(国立民族学博物館准教授)

○ 場所
国立民族学博物館 セミナー室(本館2階)
※メイン会場が満席の場合は中継会場をご案内します。

○ 日時
2021年2月20日(土)13:30~15:00(13:00開場)

○ 定員
100名(要事前申込)
申込方法は下記をご覧ください。

○ 参加費
無料(展示をご覧になる方は展示観覧券が必要です)

 

申込方法

※手話通訳を希望される方は、2021年1月29日(金)までにお申し込みいただき、その旨をお知らせください。

オンライン予約

期間:2021年1月18日(月)9:00 ~ 2月18日(木)
本人を含む2名まで。定員になり次第受付終了します。

当日参加申込(定員20名)

11:00 から本館2階にて受け付けます。

 

お問い合わせ

国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 イベント予約担当
E-mail:yoyaku-event@minpaku.ac.jp