国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

梅棹忠夫生誕100年記念企画展「知的生産のフロンティア」

  • 会期:2020年4月23日(木)~6月23日(火)
  • 場所:国立民族学博物館 本館企画展示場
  • 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日:水曜日
  • 観覧料:一般580円、大学生250円、高校生以下無料 詳細はこちら
  • 主催:国立民族学博物館
 

展示趣旨

みんぱく初代館長を務めた梅棹忠夫(1920-2010)は、多数の学術調査に参加した知の先覚者です。彼は、調査成果を論文などにまとめる方法を『知的生産の技術』(1969年)で述べましたが、具体的に資料を加工する過程は示しませんでした。この企画展では、梅棹のアーカイブズ資料とデジタル・データベースで彼の方法の舞台裏を紹介します。

 
 
 

イベント

みんぱくウィークエンド・サロン(14:30~)

5月31日(日)丸川雄三(国立民族学博物館准教授)

6月14日(日)飯田卓(国立民族学博物館教授)

みんぱくゼミナール(13:30~15:00)

5月16日(土)
飯田卓(国立民族学博物館教授)、丸川雄三(国立民族学博物館准教授)、小長谷有紀(国立民族学博物館客員教授)

 
 
 

関連出版物

月刊みんぱく2020年4月号
特集 知的生産のフロンティア