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秋篠宮皇嗣妃殿下が特別展及び企画展をご観覧

秋篠宮皇嗣妃殿下は10月27日(木)、国立民族学博物館を訪れられ、特別展「Homō loquēns 『しゃべるヒト』~ことばの不思議を科学する~」及び企画展「海のくらしアート展――モノからみる東南アジアとオセアニア」をご観覧されました。

妃殿下は、まず特別展を訪れられ、菊澤律子 本館教授の説明を受けられながら、熱心に展示全体をご覧になりました。本展は、音声言語とともに手話言語を取り上げていることが特徴の一つで、この日は特別展示場内で、みんぱくミュージアムパートナーズ(MMP)が実施する手話のワークショップが行われていました。妃殿下はこのワークショップにも立ち寄られ、参加者やMMPのメンバーと手話を交えて歓談される場面もありました。

続く企画展では、小野林太郎 本館准教授の説明で、「海の民」とも呼ばれる、東南アジア・オセアニアの海域世界で海と密接にかかわりながらくらしてきた人びとのくらしの道具などをご覧になりました。

今回、秋篠宮皇嗣妃殿下が御覧になった特別展「Homō loquēns 『しゃべるヒト』~ことばの不思議を科学する~」は、11月23日(水)まで、企画展「海のくらしアート展――モノからみる東南アジアとオセアニア」は、12月13日(火)まで、国立民族学博物館において開催中です。

特別展において、音声言語と手話言語の分布を示す「言語儀」をご覧になる妃殿下

特別展において、音声言語と手話言語の分布を示す「言語儀」をご覧になる妃殿下。

コトバのしくみについての展示をご覧になる妃殿下

コトバのしくみについての展示をご覧になる妃殿下。

企画展において、ポリネシア サモア諸島で19世紀後半に収集されたダブルカヌーの模型をご覧になる妃殿下

企画展において、ポリネシア サモア諸島で19世紀後半に収集されたダブルカヌーの模型をご覧になる妃殿下。