MINDAS 南アジア地域研究 国立民族学博物館拠点

◆組織

茶谷 智之 CHAYA Tomoyuki
国立民族学博物館(人間文化研究機構総合人間文化研究推進センター・推進センター研究員)

略歴

2017年3月、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科より博士(地域研究)を取得。日本学術振興会特別研究員(PD)、帯広大谷短期大学助教、松本短期大学助教を経て、2020年4月より民博。

専門分野

文化人類学、南アジア地域研究

研究のキーワード

デリー(インド)、教育、スラム

所属学会

日本文化人類学会、日本南アジア学会、日本社会福祉学会

主要業績

◆ 論文等

2020 「教育―高まる教育熱の行方」石坂晋哉・宇根義己・舟橋健太編『ようこそ南アジア世界へ』、昭和堂、201-216頁。
2020 『依存からひろがる人生機会―インド・スラム地域の人間開発と「子育ての民主化」』、春風社。
2018 「貧困児童の教育機会をめぐる排除と包摂―デリー・スラム地域における希望と学校をつなぐ「協同」に着目して」『社会福祉学』第59巻2号、79-91頁。
2016 「複数の関係性を媒介としたスラム住民の交渉可能性-デリー・スラム地域における生活環境向上の試み」『社会福祉学』第57巻2号、93-104頁。
2014 「育児支援ネットワークの構築と市民社会の役割-デリー・スラム地域における総合的乳幼児発達支援事業とNGOの働きを中心に」『南アジア研究』第26号72-98頁。