2026年6月号 特集 孤の世(このよ)
(第50巻第6号通巻第585号 2026年6月1日発行)
飛驒地方に伝わる一つ目一つ足の妖怪「雪入道(ゆきにゅうどう)」。雪の降る夜の明け方にあらわれ、新雪の上に大きな一つ足の跡を残すという。ZINE 『雑考2』(かそけ舎、2025年)より。イラスト:朝倉佳子
孤独のエセ大阪弁・・・藤井亮
- ひとりで産むということ・・・諸昭喜
- カイーネウと九天玄女信仰・・・大西和彦
- 最後一人の民俗音楽家・・・古澤瑞希
- 山深い飛驒の「孤」妖怪・・・朝倉圭一
- エチオピアの聖人、孤高の一本足修行・・・川瀬慈
儀礼のための酒器・・・齋藤玲子
ギターとブルース・・・笹原亮二
真珠時代への小さなタイムマシン・・・安倍雅史
これは空気アレルギーです・・・内住哲生
厳冬の年末、お祭りのふるまい飯・・・浅田直規
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