国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

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2014年10月11日(土)
シンポジウム&映画会「南アフリカの過去と現在―ネルソン・マンデラから続く道」

チラシダウンロード[PDF:2.45MB]

南アフリカの黒人で最初の大統領として知られるネルソン・マンデラ氏は、1993年にアパルトヘイト(人種隔離)政策を廃止した。その後、人びとのくらしはどのように変わったのか?近年、ますます進行する国内の都市化に注目して、都市での持続可能な資源利用や生き方について考える。

  • 日時:2014年10月11日(土)10:40~16:30(開場10:00)
  • 場所:国立民族学博物館 講堂
  • 参加無料 ※映画会は要展示観覧券/申込不要
 

みんぱく映画会

遠い夜明け

アパルトヘイト政権下の南アフリカ共和国で殺害された最も著名な黒人解放活動家スティーヴ・ビコと同国の有力紙デイリー・ディスパッチ紙の白人記者ドナルド・ウッズとの交友をベースに、当時の国内の暮らしが描かれている。

  • 日 時:2014年10月11日(土)10:40~13:25 (開場10:00)
  • 場 所:国立民族学博物館 講堂
  • 定 員:450名 ※事前申込は不要です。
  • 要展示観覧券(一般 420円)
  • 主 催:国立民族学博物館

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講演会「南アフリカの都市化」

南アフリカの都市には、見渡す限り掘っ建て小屋が広がっている。はたして、人びとの暮らしは「貧しい」といえるのか。ますます拡大する都市化のなかで、そこに暮らす人びとの真の姿を追求する。

  • 日 時:2014年10月11日(土)14:15~16:30
  • 場 所:国立民族学博物館 講堂
  • 定 員:450名 ※事前申込は不要です。
  • 参加無料
  • 主 催:南アフリカ共和国大使館・国立民族学博物館
  • 言 語:日本語、英語(同時通訳あり)
プレゼンテーション

モハウ・ペコ(南アフリカ共和国大使)
ジョゼ・A・ プピン・デ・オリベイラ(国連大学研究員)
北川勝彦(関西大学教授)
三島禎子(国立民族学博物館准教授)
池谷和信(国立民族学博物館教授)

パフォーマンス

アフリカの音楽演奏や、昔話の語りの活動をおこなう地球おはなし村と、南アフリカ共和国出身のジョセフ・ンコシ氏によるマリンバ、ジェンベの演奏。