国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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スタッフの紹介

野林厚志
野林厚志NOBAYASHI Atsushi
学術資源研究開発センター・教授
専門分野
  • 人類学、民族考古学、台湾研究
各個研究
  • 生態資源獲得の技術の人類学的研究
個人ホームページ

略歴

東京大学大学院理学系研究科博士課程中退。1996年より民博。

専門分野

人類学、民族考古学、台湾研究、食文化研究

研究のキーワード

生業文化、物質文化、台湾原住民族、平埔族、エスニシティ、文化資源、工芸、食文化、狩猟技術、野生動物、家畜動物、狩猟農耕民

現在の研究課題

動植物資源の多元的価値の探究
台湾におけるエスニシティの動態の探究

所属学会

日本台湾学会、日本文化人類学会、アメリカ合衆国人類学会、生き物文化誌学会

主要業績

2018
『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ-70年万博収集資料』(野林厚志編)国立民族学博物館
2018
『肉食行為の研究』(野林厚志編)東京:平凡社
2014
『台湾原住民研究の射程』(日本順益台湾原住民研究会編(野林厚志主編))台北:順益台湾原住民博物館
2010
「文化資源としての博物館資料-日本統治時代に収集された台湾原住民族の資料が有する現地社会での意義」『国立民族学博物館研究報告』34(4): 623-679
2008
『イノシシ狩猟の民族考古学 台湾原住民の生業文化』 東京:御茶の水書房

館外活動(大学教育、社会活動等)

  • 生き物文化誌学会理事(2019.7-現在)
  • アジア太平洋研究賞選考委員(アジア太平洋フォーラム・淡路会議)(2017-現在)
  • 食の文化フォーラム会員(味の素食の文化センター)(2016-現在)
  • 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 フィールドサイエンス・コロキアム運営委員会委員(2015-現在)
  • 奈良県文化財保存・活用会議委員(2014-現在)
  • 奈良市総合計画審議会委員(2009-2010)
  • 文部科学省研究振興局学術調査官(2008-2010)

代表者を務めた研究プロジェクト

経歴詳細

学歴
  • 東京大学理学部生物学科卒(1992)
  • 東京大学大学院理学系研究科修士課程終了(1994)
  • 東京大学大学院理学系研究科博士課程中退(1996)
職歴
  • 国立民族学博物館第3研究部助手(1996)
  • 国立民族学博物館民族社会研究部助手(1998)
  • 国立民族学博物館民族学研究開発センター助手(2000)
  • 国立民族学博物館民族学研究開発センター助教授(2003)
  • 国立民族学博物館文化資源研究センター助教授(2004)
  • 国立民族学博物館研究戦略センター教授(2012)
  • 国立民族学博物館文化資源研究センター教授(2014)
  • 国立民族学博物館学術資源研究開発センター教授(2017)
学位
  • 理学修士(東京大学大学院理学系研究科 1994)
  • 学術博士(総合研究大学院大学 2003)
  • 学位論文:『台湾原住民のイノシシ(Sus scrofa taivanus)狩猟の民族考古学的研究:動物遺存体研究の方法論構築にむけて』(→要旨pdfファイル 24.5KB

研究詳細

◆動植物資源の多元的価値の探究
動植物資源を利用するという行動には、民族集団が所与の環境において生存の確保と生活の維持をはかるための原理が存在すると同時に、それらを支える価値体系とが含まれていると考えてよい。本課題では人類学的なフィールドワークを通じて、人間の行動が生存原理と価値体系にもとづいて展開する動態と、そこから生みだされる物質文化を機能と構造の両方の面から探究する。

◆台湾におけるエスニシティの動態の探究
台湾のオーストロネシア系先住諸民族(「原住民族」)のエスニシティが生成される過程を個人の民族への帰属意識と民族集団のエスニシティとの関係という観点から人類学的に探究する。具体的には原住民族の人たちの工芸生産の目的、過程、それらがおよぼす社会的な影響を、現地調査、文献渉猟を通して得られたデータにもとづき明らかにし、「民族」生成の動態を実体と概念とのレベルでモデル化する。


*2002年2月まで、英国オックスフォード大学ピットリバース博物館での研修にいっていました。
【渡英中のコラム「ブリテン島紳士録」を公開中】

業績詳細

著書
2014
『タイワンイノシシを追う――民族学と考古学の出会い』京都:臨川書店
出版物紹介 出版社サイト[外部]
2008
『イノシシ狩猟の民族考古学――台湾原住民の生業文化』東京:御茶の水書房
出版物紹介 出版社サイト[外部]
編著書
2019
野林厚志・松岡格編『台湾原住民の姓名と身分登録』(国立民族学博物館調査報告 147)大阪:国立民族学博物館
2018
野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』大阪:国立民族学博物館
2018
野林厚志編『肉食行為の研究』東京:平凡社
2014
日本順益台湾原住民研究会編(野林厚志主編)『台湾原住民研究の射程 接合される過去と現在』台北:順益台湾原住民博物館
2012
松井健・野林厚志・名和克郎共編『生業と生産の社会的布置――グローバリゼーションの民族誌のために』(国立民族学博物館論集1)東京:岩田書院
2012
野林厚志編『東アジアの民族イメージ――前近代における認識と相互作用』(国立民族学博物館調査報告 104)大阪:国立民族学博物館
2011
松井健・名和克郎・野林厚志編『グローバリゼーションと〈生きる世界〉――生業からみた人類学的現在』東京:昭和堂
2009
窪田幸子・野林厚志編『先住民とはだれか』京都:世界思想社
2009
野林厚志主編『百年來的凝視』台北:順益台湾原住民博物館
2006
日高真吾・野林厚志編『みんぱくキッズワールド――こどもとおとなをつなぐもの』大阪:国立民族学博物館
共著
2014
平井康之・藤智亮・野林厚志・真鍋徹・川窪伸光・三島美佐子著『知覚を刺激するミュージアム 見て、触って、感じる博物館のつくりかた』京都:学芸出版社
2002
松井健編『核としての周辺』京都:京都大学学術出版会
監修
2017
野林厚志監修『日本と世界のくらし どこが同じ?どこがちがう?』東京:汐文社
論文
2020
Yasuo Ihara, Kazunobu Ikeya, Atsushi Nobayashi, Yosuke Kaifu, ‘A demographic test of accidental versus intentional island colonization by Pleistocene humans’ “Journal of Human Evolution”145, 102839:1-12
2020
「台湾原住民族の文化の多様性――ビーズにみる過去と現在」池谷和信編『ビーズでたどるホモ・サピエンス史――美の起源に迫る』pp.239-254, 京都:昭和堂
2019
「日本統治時代の資料からみた台湾原住民族の「疾病」観と食を通した健康」『日本健康学会誌』85(1): 6-13, 沖縄:日本健康学会
2018
「エスニシティを可視化する手段としての衣服――台湾原住民族サキザヤ族の民族認定を事例として――」『国立民族学博物館研究報告』42(4): 379-409, 大阪:国立民族学博物館
2018
「食肉の原産地証明の課題――ハモン・イベリコを事例として」野林厚志編『肉食行為の研究』pp.411-442, 東京:平凡社
2018
「序文」野林厚志編 『肉食行為の研究』pp.5-30, 東京:平凡社
2017
「伝統と創作のはざま――台湾原住民族の『伝統智慧創作』を事例として」飯田卓編『文明史のなかの文化遺産』pp.261-280, 京都:臨川書店
2016
‘Rewiring Museum Information: Mobile and Cloud’In N. Sonoda(ed.)“New Horizons for Asian Museums and Museology”, pp.89-96. Singapore: Springer.
2015
‘The Significance of Museum Materials in the Name Correction Movement of the Pingpu Peoples of Taiwan’In K. Hirai (ed.)“Social Movements and the Production of Knowledge”(Senri Ethnological Studies 91), pp.101-119. Osaka: National Museum of Ethnology
2014
「平埔族の物質文化の境界性――国立民族学博物館の収蔵資料を事例として」日本順益台湾原住民研究会編(野林厚志主編)『台湾原住民研究の射程 接合される過去と現在』pp.341-368, 台北:順益台湾原住民博物館
2014
「台湾原住民の移動 居住地分布と居住様式の特徴からみる」印東道子編『人類の移動誌』pp.109-121, 京都:臨川書店
2014
「情報を体感する展示の方法論 国立民族学博物館の取り組み」平井康之・藤智亮・野林厚志・真鍋徹・川窪伸光・三島美佐子著『知覚を刺激するミュージアム 見て、触って、感じる博物館のつくりかた』pp.65-96, 京都:学芸出版社
2013
「物質文化に投影される平埔族の自然観――国立民族学博物館の酒器の資料を事例として」『看見平埔』pp.64-71, 台南:国立台湾歴史博物館
2013
「国立民族学博物館収蔵の平埔族資料――収集された背景と物質文化の特徴」『族群歴史文化與認同 台湾平埔原住民』(Proceedings)台南:国立台湾歴史博物館
2012
「工芸生産をめぐる民族間関係――台湾におけるマジョリティとマイノリティの相互作用」松井健・野林厚志・名和克郎編『生業と生産の社会的布置――グローバリゼーションの民族誌のために』pp.209-238, 東京:岩田書店
2011
「台湾原住民族の文化的営為としての狩猟活動」松井健・名和克郎・野林厚志編『グローバリゼーションと〈生きる世界〉――生業からみた人類学的現在』pp.167‐207, 東京:昭和堂
2010
「研究のための博物館資料の収集調査‐馬淵東一が台湾原住民族の物質文化によせた社会人類学的関心と歴史人類学的関心の二つの側面」笠原政治編『馬淵東一と台湾原住民族研究』pp.135-170, 東京:風響社
2010
「文化資源としての博物館資料――日本統治時代に収集された台湾原住民族の資料が有する現地社会での意義」『国立民族学博物館研究報告』34(4): 623-679, 大阪:国立民族学博物館
2010
「植民地国家から国民国家へと継承された博物館――台湾総督府博物館の設立と原住民族コレクション」久留島浩・趙景達編『国民国家の比較史』 pp.277-299, 東京:有志舎
2009
野林厚志・宮岡真央子「台湾の先住民とは誰か――原住民族の分類史と〈伝統領域〉概念からみる台湾の先住性」窪田幸子・野林厚志編『先住民とはだれか』pp.293-317, 京都:世界思想社
2009
「民族と動物――台湾原住民族の事例を中心に」奥野卓司・秋篠宮文仁編『ヒトと動物の関係学』1: 92-114, 東京:岩波書店
2009
「ブタ飼育における個体管理――台湾ヤミが行なうブタの舎飼いと放し飼いの比較」山本紀夫編『ドメスティケーション――その民族生物学的研究』 (国立民族学博物館調査報告 84)pp.289-305, 大阪:国立民族学博物館
2009
「文化資源としての創作物――原住民族芸術をめぐる民族の関係性――」民族藝術学会編『民族藝術』25: 44-49
2009
「歴史をこえた博物館資源の往還――鳥居龍蔵の台湾・西南中国調査とその資料」北京日本学研究中心編『二十一世紀東北亜日本研究論文集』pp.47-53, 北京:学苑出版社
2008
「博物館展示における台湾原住民文化」日本順益台湾原住民研究会編『台湾原住民研究』12: 33-59, 東京:風響社
2007
「中国農村社会におけるブタの多面価値」印東道子編『資源人類学07生態資源と象徴化』pp.247-291, 東京:弘文堂
2006
「生業活動と象徴行為の交わり――台湾タオの漁撈活動」印東道子編『環境と資源利用の人類学』pp.85-104,東京:明石書店
2003
‘Physical Anthropology in Wartime Japan’ In A. Shimizu and J. van Bremen (eds.) “Wartime Japanese Anthropology in Asia and the Pacific” (Senri Ethnological Series 65 ), pp.143–150. Osaka: National Museum of Ethnology
2003
「台湾タオのテクノニミーと慣習名の正名化」塚田誠之編『民族の移動と文化の動態――中国周縁地域の歴史と現在』pp.583-604, 東京:風響社
2003
『台湾原住民のイノシシ(Sus scrofa taivanus)狩猟の民族考古学的研究:動物遺存体研究の方法論構築にむけて』神奈川: 総合研究大学院大学
2002
「台湾原住民族の狩猟方法――日本統治時代の資料から――」佐々木史郎編『開かれた系としての狩猟採集社会』(国立民族学博物館調査報告 34)pp.215-230, 大阪:国立民族学博物館
2002
「台湾パイワンのイノシシ猟」松井健編『核としての周辺』pp.91-119, 京都:京都大学学術出版会
2002
‘An Ethnoarcheological Study of Chase Hunting with Gundogs by the Aboriginal Peoples of Taiwan’“Dogs and People in Social, Working, Economic or Symbolic Interaction” In L.M. Snyder and E.A. Moore (eds.) Proceedings of the 9th ICAZ Conference, pp.77–84. Oxford: Oxbow books.
2001
「台湾原住民族ツォウとイノシシ――イノシシ狩猟の社会的位置づけ」高橋春成編『イノシシと人間――共に生きる』pp.79-100, 東京:古今書院
2001
「雲南怒族の弩弓:製作と射技に関する調査報告」『中国における諸民族文化の動態と国家をめぐる人類学的研究』(国立民族学博物館調査報告 20) pp.373-383, 大阪:国立民族学博物館
2000
「民族考古学的アプローチにもとづくパイワンの罠猟研究――動物遺存体の解釈に関する一試論」『国立民族学博物館研究報告』25(2): 151-176, 大阪:国立民族学博物館
1996
「台湾ヤミ族の出小屋における放棄行動に関する民族考古学的研究」『考古学研究』43(2): 71-87
1996
「ヤミ族の社会生活についての予備的調査と今後の課題」日本順益台湾原住民研究会編『台湾原住民研究』1: 75-131, 東京:風響社
研究ノート・概説
2020
「台湾原住民族パイワン族のアワ利用――社会関係と物質文化を中心に」神奈川大学日本常民文化研究所編『歴史と民俗』36: 121-142, 東京:平凡社
2019
「台湾社会における甘味を嗜好した飲食文化の形成――砂糖の歴史生態から考える」『国立民族学博物館研究報告』44(2): 407-437, 大阪:国立民族学博物館
 
2019
「特集『地域の食の形成――日本を中心とした産業化の脈絡のなかで』序」『国立民族学博物館研究報告』44(2): 279-289, 大阪:国立民族学博物館
2019
「序ー台湾原住民の名刺とエスニシティとの関係を考える」野林厚志・松岡格編『台湾原住民の姓名と身分登録』(国立民族学博物館調査報告 147)pp.1-13, 大阪:国立民族学博物館
2018
「写真アーカイブスの可能性を探る――内田勣コレクションに刻まれた台湾の風景」張淑卿・陳怡宏編『南方共筆』pp.32-39, 台南:国立台湾歴史博物館
2018
「探尋照片檔案的可能性――内田勣蔵品所刻晝的臺灣風景」張淑卿・陳怡宏編『南方共筆』pp.24-31, 臺南:國立臺灣歴史博物館
2018
「生き物と民博 生き物文化誌博物館構想」『BIOSTORY』29: 40-45, 東京:誠文堂新光社
2018
「民族文化を伝える手法と課題――国立民族学博物館における取り組み」湯浅万紀子編『ミュージアム・コミュニケーションと教育活動』 pp.209-219, 東京:樹村房
2018
「日本万国博覧会世界民族資料調査収集団」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』pp.16-21, 大阪:国立民族学博物館
2018
「近くて遠い国の収集 韓国・台湾」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』)pp.41-46, 大阪:国立民族学博物館
2018
「根源に存在する多様性 仮面と彫像」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』pp.186-189, 大阪:国立民族学博物館
2018
「万博からみんぱくへ」野林厚志編『国立民族学博物館開7館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』pp.197-200, 大阪:国立民族学博物館
2018
「あとがき」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』p.203, 大阪:国立民族学博物館
2017
「台湾における家畜の供犠」『BIOSTORY』27: 28-33, 東京:誠文堂新光社
2015
「祖先と自らを結びつける家畜――台湾客家の神豬」『BIOSTORY』23: 84-89, 東京:誠文堂新光社
2013
「原住民族スーヴニールの製作と流通――渋沢敬三の『南島見聞録』と台湾収集資料をてがかりに」日本順益台湾原住民研究会編『台湾原住民研究』17: 102-117, 東京:風響社
2012
「台湾における民族考古学の系譜――鹿野忠雄と国分直一を中心に」ヨーゼフ・クライナー編『近代〈日本意識〉の成立――民俗学・民族学の貢献――』 pp.137-151, 東京:東京堂出版
2011
「地域社会の歴史と文化を育むブタ飼養――中国福建省客家の「菜猪」とイベリア半島におけるイベリコ豚を事例として」『ALL about SWINE』39: 17-22, 栃木:日本SPF豚研究会
2010
「民族考古学(南方から)」『縄文時代の考古学12 研究の行方――何がわからなくて何をすべきか』 pp.24-35
2009
「涙にうつる台湾の風景」今関敏子編『涙の文化学』pp.48-66, 東京:青簡舎
2008
「ビンロウ」高田公理・嗜好品文化研究会編『嗜好品文化を学ぶ人のために』pp.71-75, 京都:世界思想社
2007
「『中国と東南アジアにおける豚』をめぐって――大林太良のブタの文化へのまなざし」『BIOSTORY』8: 24-32, 東京:誠文堂新光社
2007
「台湾における乾杯」神崎宣武編『乾杯の文化史』pp.245-273, 東京:ドメス出版
2005
「民族資料の中の装身具――台湾原住民族の文化的脈絡のなかで」『神秘の勾玉――弥生・古墳時代の翡翠文化(ヒスイ文化フォーラム2005予稿集)』pp.28-33,新潟:ヒスイ文化フォーラム委員会
2005
「イノシシとブタ――ドメスティケーションの観点から」『日本熱帯生態学会ニューズレター』59: 1-6,京都:日本熱帯生態学会
2005
「故宮博物院における『フォルモサ展』――台湾における歴史認識の変化と文化遺産」『民博通信』108: 12-13
2005
「タオ(ヤミ)――『台湾原住民』意識に悩む人びと」末成道男・曽士才編『世界の先住民族――ファースト・ピープルズの現在01東アジア』pp.185-202, 東京:明石書店
2004
「文化人類学からみた食文化」森枝卓士・南直人編『新・食文化入門』pp.134-151, 東京:弘文堂
2004
「鳥居龍蔵の台湾・西南中国調査」『史窓』34: 51-62, 徳島:徳島地方史研究会
2003
「博物資源としての民族資料――鳥居龍蔵と鹿野忠雄が収集したヤミ族資料を中心として」『CASニューズレター』119: 34-35, 東京:慶應義塾大学地域研究センター
2003
「博物館と知的財産」『季刊ミュージアム・データ』60: 2-4, 東京:丹青研究所
2002
「狩猟具としての弩弓――雲南怒族の弩弓製作とその射技」石井紫郎、宇野隆夫、赤澤威編『武器の進化と退化の学際的研究――弓矢編――』(日文研叢書27)pp.117-129, 京都:国際日本文化研究センター
2002
「民族考古学的アプローチに基づく狩猟研究」『Arctic Circle』44: 4-9, 北海道:北方文化振興協会
2002
「源流をめぐる問題点」日本順益台湾原住民研究会編『台湾原住民研究』6: 5-11, 東京:風響社
2001
「高砂族調査書」日本順益台湾原住民研究会編『台湾原住民研究概覧』pp.47-49, 東京:風響社
2001
「鹿野忠雄の研究」日本順益台湾原住民研究会編『台湾原住民研究概覧』pp.57-59, 東京:風響社
2001
「ヤミ[タオ](雅美族[達悟族])」日本順益台湾原住民研究会編『台湾原住民研究概覧』pp.200-205, 東京:風響社
2001
「食事作法の起源を考える」『Vesta』41: 42-46, 東京:味の素食の文化センター
2000
「『悪い魚』と『真の魚』――台湾ヤミの魚食における食物規制」竹井恵美子編『食の文化フォーラム 食とジェンダー』18: 46-63, 東京:ドメス出版
2000
‘Retrospect of Taiwan Archaeology: The Japanese Colonial Period’ In D. Blundell (ed.) “Austronesian studies in Taiwan: retrospect and prospect”, pp.323–336. Berkeley: Phoebe A. Hearst Museum of Anthropology, Univ. of California, Berkeley and Taipei: Shung Ye Museum of Formosan Aborigines.
1999
「取り戻せなかった水源地――台湾・タオにおける親戚ぐるみの紛争解決」『刑政』12: 84-90, 東京:矯正協会
1999
「槍に使われた人骨とその虚像性」石森秀三・林勲男編『ジョージ・ブラウン・コレクションの研究』(国立民族学博物館調査報告 10)pp.109-115, 大阪:国立民族学博物館
1998
「みずから住まいを築くという誇り」佐藤浩司編『住まいにいきる』pp.119-136, 京都:学芸出版社
1998
「ヤミ(雅美族)[タオ(達悟族)]」日本順益台湾原住民研究会編『台湾原住民研究への招待』pp.113-119, 東京:風響社
1998
「台湾先史文化の起源をめぐって」日本順益台湾原住民研究会編『台湾原住民研究への招待』pp.171-190, 東京:風響社 
1997
「ヤミの礼棒――装飾の背景にある行動についての考察」日本順益台湾原住民研究会編『台湾原住民研究』2: 155-169, 東京:風響社
1997
「鳥居龍蔵の乾板写真術」『精神のエクスペディシオン』pp.90-96, 東京:東京大学
1997
「過去の復元とエスノアーケオロジー」『民博通信』76: 80-89
1994
「出小屋の遺跡化――台湾ヤミ族の民族考古学的調査――」『民族学研究』59(3): 270-281, 東京:日本民族学会
資料・短報
2016
「台湾原住民族に関する情報遺産の記録化」伊藤敦規編『伝統知、記憶、情報、イメージの再収集と共有』(国立民族学博物館調査報告137)pp.89-100, 大阪:国立民族学博物館
学会・国際シンポジウム予稿集等
2020
野林厚志・中村光宏「新旧技術が並存するためのニッチ条件の民族学的、数理的解釈」『パレオアジア文化史学―アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第9回研究大会』pp.18-19, 東京:東京大学
2019
彭宇潔・高木仁・野林厚志「パレオアジア民族誌DBの構築に向けて(2)――スンダーサフル生態圏における狩猟用具の素材と形状に着目して」『パレオアジア文化史学―アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第8回研究大会』pp.83-84, 大阪:国立民族学博物館
2019
「生業技術の変化の文化的解釈――ハルマヘラ・ガレラ族の漁船の形態からの考察」『パレオアジア文化史学―アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第8回研究大会』pp.79-80, 大阪:国立民族学博物館
2019
「服飾織物重製和博物館」『消失與重視――博物館織品重製研討會』pp.8-17, 苗栗:苗栗縣原住民工藝協會
2019
「台湾原住民族の生態資源獲得の技術に関する研究――狩猟方法を中心に」『第12回台日原住民族研究論壇』pp.208-225, 台北:国立政治大学原住民族研究中心
2019
野林厚志・高木仁・彭宇潔「パレオアジア民族誌DBの構築に向けて(1)――狩猟技術データ投影の試行」『パレオアジア文化史学―アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第7回研究大会』pp.42-43, 愛知:名古屋大学
2019
小林豊・野林厚志・中村光宏「ベクトルモデルはデータと比較可能か?」『パレオアジア文化史学―アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第7回研究大会』pp24-25, 愛知:名古屋大学
2018
‘Social and cultural change in the indigenous population after contact with colonizers:Historical ecology of Taiwan’s people in the 18th-20th century’ PaleoAsia 2018 The International Workshop “Cultural History of PaleoAsia-Integrative Research on the Formative Processes of Modern Human Cultures in Asia”, pp.36-37. Kyoto: Research Institute for Humanity and Nature
2018
「定量分析のための民族誌データセット――Binford(2001)を考える」『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第6回研究大会』pp.42-43, 東京:東京大学
2018
中村光広・野林厚志「新人文化の鍵となる文化要素とその伝達様式――東南アジア・データベースの分析を中心に」『パレオアジア文化史学 ――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第6回研究大会』pp.22-23, 東京:東京大学
2018
野林厚志・門脇誠二「中部旧石器時代から上部旧石器時代にかけての狩猟具の小型化の行動論的考察――民族誌からの予察」『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第6回研究大会』pp.6-7, 東京:東京大学 
2018
‘The Authentic Change of Material Culture of the Indigenous People in Taiwan’ The 3rd World Congress of Taiwan Studies, Proceedings of Session A6 “State Governance and Identity Politics: Perspectives from Taiwanese Indigenous People”Taiwan:Academia Sinica
2018
Atsushi Nobayashi and Yujie Peng ‘Cross-cultural perspective of the technology and technique for hunting and gathering from the ethnographic data’CHAGS12 Panel “Comparative studies of hunter-gatherers in Asia : from nomadic to sedentary lifestyles for long-term periods”, p.118. Penang:Universiti Sains Malaysia
2018
‘Beads for Islanders-Austronesian Perspectives’“Ecological and Cultural Approaches to Taiwan and Neighboring Islands, Info-Forum Museum for Cultural Resources of the World ,The Spotlight Taiwan Project,International Symposium”, p.11. Osaka: National Museum of Ethnology
2018
‘Evoking the memory and creating a new lineage in the museum: handicraft of Taiwan indigenous peoples’“The Twenty-Third“Sciences in Japan”Forum-Memory and the Museum”, pp.16-17. Washington,DC: Smithsonian National Museum of the American Indian
2018
池谷和信・野林厚志「民族学からみる狩猟採集社会同士の接触と交替」『日本考古学協会第84回総会研究発表要旨』pp.120-121, 東京:明治大学
2018
野林厚志・池谷和信「民族学からみる狩猟採集・農耕社会の接触と交替」『日本考古学協会第84回総会研究発表要旨』pp.118-119, 東京:明治大学 
2018
中村光宏・野林厚志「東南アジア大陸・島嶼・ウォーレス線境界と文化項目の相関の定量的検証」『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第5回研究大会』pp.6-7, 愛知:名古屋大学
2017
「民族誌の定量的分析の方法論的課題と解釈上の課題」『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第4回研究大会』pp.8-9, 東京:東京大学
2017
「健康を維持するための料理――台湾原住民族の食文化――」『第82回日本健康学会総会サテライト・セッション――伝統的健康観と近代的健康観の相克と融合』 pp.190-191, 茨城:日本健康学会
2017
「世界生き物文化誌博物館を構想する――民博からの発信」『生き物文化誌学会第15回学術大会』pp.16-17, 大阪:国立民族学博物館
2017
「『適応』を再考する――ニッチと文化の境界――」『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第3回研究大会』pp.66-67, 大阪:国立民族学博物館
2017
‘Taste or cuisine:changes in“authentic”Taiwanese indigenous culinary practices’“A joint inter-congress/conference of the International Union of Anthropological and Ethnological Sciences (IUAES) and Canadian Anthropology Society(CASCA)”, p.142. Canada: University of Ottawa
2017
‘Size of hunting area and the techniques of hunter-gatherer groups for hunting games using ethnographic data’“ The 2nd Conference on Cultural History of PaleoAsia”, pp.10-11. Aichi: Nagoya University
2016
‘Preference for Sweet Beverages and Changing Values of Health in Taiwan’The 6th Asian Food Study Conference (AFSC) “Exchange and Dynamism of Food Culture in Asia-Past, Present and Future”, p.42. Shiga: Ritsumeikan University
2016
‘Culinary Entanglement of Taste and Health in Postindustrial Asia’The 6th Asian Food Study Conference (AFSC) “Exchange and Dynamism of Food Culture in Asia-Past, Present and Future”, p.40. Shiga: Ritsumeikan University
2016
野林厚志・丸川雄三「生態資源獲得の道具と技巧の人類学的研究」『パレオアジア文化史学―アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第1回研究大会』p.86, 東京:東京大学
2016
「新人文化の形成――文化・行動変化の文化人類学モデル」『パレオアジア文化史学―アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第1回研究大会』p.80, 東京:東京大学
2016
「原住民族をめぐるイメージ――順益台湾原住民博物館学生ポスター作品を事例として」『第9回台日原住民族研究論壇』pp.187-197, 台北:国立政治大学原住民族研究中心
2015
「日本に潜在する台湾資料――内田勣コレクションを事例に」『第8回台日原住民族研究論壇』pp.80-81, 台北:国立政治大学原住民族研究中心
2014
「台湾原住民族の料理の環境文化史」『第7回台日原住民族研究論壇』pp.235-247, 台北:国立政治大学原住民族研究中心
2014
‘A hunting practice of 'Ryoyukai': the relationship between hunters in voluntary organization in Japanese local society’ IUAES Inter-Congress 2014 with JASCA “Hunting, animal welfare, and defense against wildlife attack”, pp.94-95. Chiba:Makuhari Messe (2014.5.15-18)
2013
「民族誌展示を考える――日本国立民族学博物館展示リニューアルを事例に」『第6回台日原住民族研究論壇』pp.53-64, 台北:国立政治大学原住民族研究中心
2010
「原住民族と漢族との関係性の中にある物質文化――パイワン族社会における2つの創作物のもつ社会的意義」『第3回台日原住民族研究論壇』pp.19-33, 台北:国立政治大学原住民族研究中心
2009
「日本国立民族学博物館所蔵の馬淵東一収集台湾原住民族関連資料」『第2回台日原住民族研究論壇』pp.35-44, 台北:国立政治大学原住民族研究中心
2009
‘Familial Collaborations in a Museum’ (T. Hope, Y. Nakamura, T. Takahashi, A. Nobayashi, S. Fukuoka, M. Hamasaki, and T. Nishimura ) Proceedings of CHI2009, pp.1963–1972.
2009
「台湾原住民関連資料の収集地における活用の実践をめぐって」『第4回博物科学会』p.22, 鹿児島:鹿児島大学
2008
「イノシシ狩猟の民族考古学――台湾原住民の生業文化」『第1回台日原住民族研究論壇』pp.16-18, 台北:国立政治大学原住民族研究中心
2007
「自律型ボランティア組織の実践――みんぱくミュージアム・パートナーズの活動」『第2回博物科学会』p.16, 福岡:九州大学
2006
‘The different function of bone tools: the implication of the accessories in the ethnographic context’“International Council for Archaeozoology 10th Conference”, pp.136-137. Mexico: Instituto Nacional de Antropologia e Historia
2003
「博物資源としての民族資料――鳥居龍蔵と鹿野忠雄が収集したヤミ族資料を中心として」『公開フォーラムYAMI文化研究の一世紀 研究の回顧と展望、アジア・太平洋の中のYAMI文化』pp.163-166, 東京:慶應義塾大学
2000
「タイムカプセルからの過去の復原――民族考古学的アプローチにもとづくタイムカプセル研究――」国際シンポジウム『近代文明とタイム・カプセル』pp.89-94, 大阪:国立民族学博物館
1998
‘Hunting Strategy and Bone Refuse: Ethnoarchaeological Research on Paiwan (Taiwan) Trap Hunting’“ 8th International Conferenceon Hunting and Gathering Societies”, p.87, Osaka:National Museum of Ethnology (1998.10.26-30)
書評・解題・辞典項目等
2020
「文献紹介 岩間一弘編著『中国料理と近現代日本――食と嗜好の文化交流史』」『vesta』118: 64-65, 東京:味の素食の文化センター
2017
「書評 胡家瑜 編『文物 造型與臺灣原住民藝術――臺大人類學博物館宮川次郎藏品圖録』」日本順益台湾原住民研究会編『台湾原住民研究』21: 244-248, 東京:風響社
2017
「食材――魚と肉」野林厚志監修『日本と世界のくらし どこが同じ?どこがちがう?』pp.10-13, 東京:汐文社
2017
「主食――米とパン」野林厚志監修『日本と世界のくらし どこが同じ?どこがちがう?』pp.6-9, 東京:汐文社
2014
「民族と身体的特徴」『世界民族百科事典』pp.692-693, 東京:丸善
2014
「被差別民コミュニティ」『世界民族百科事典』pp.576-577, 東京:丸善
2014
「博覧会と民族」『世界民族百科事典』pp.524-525, 東京:丸善
2014
「先住民運動」『世界民族百科事典』pp.276-277, 東京:丸善
2013
「書評 パァラパン・ダナパン(著)下村作次郎(訳)『台湾エスニックマイノリティ文学論――山と海の文学世界』」日本順益台湾原住民研究会編『台湾原住民研究』17: 262-265, 東京:風響社
2012
「民族の将来像を描くための歴史民族誌――松岡格著 『台湾原住民社会の地方化ーマイノリティの20世紀』 」『東方』382: 31-35, 東京:東方書店
2009
「飢餓と肥満」日本文化人類学会編『文化人類学事典』pp.54-55, 東京:丸善
2006
「書評 竹沢泰子著『人種概念の普遍性を問う――西洋的パラダイムを越えて』」『文化人類学』71(2): 276-279, 東京:日本文化人類学会
2006
「学術探検と人類学との間に揺れた研究者 笠原政治他著『幻の人類学者 森丑之助:台湾原住民研究に捧げた生涯』」『東方』299: 26-29,東京:東方書店
2005
「書評 コリン・タッジ著『農業は人類の原罪である―進化論の現在』」『科学』75(1): 140-141, 東京:岩波書店
2003
「書評 モーナノン/トパス・タナピマ集『名前を返せ』」日本順益台湾原住民研究会編『台湾原住民研究』7: 241-246, 東京:風響社
2001
「東南亜細亜民族学先史学研究」日本順益台湾原住民研究会編『台湾原住民研究概覧』p.251, 東京:風響社
2001
「台湾考古民族誌」日本順益台湾原住民研究会編『台湾原住民研究概覧』p.268, 東京:風響社
2001
「台湾の民族と文化」日本順益台湾原住民研究会編『台湾原住民研究概覧』p.273, 東京:風響社
1998
「マツイ・ワールド案内」『がじゅまる通信』16: 3-6, 沖縄:榕樹書林
エッセイ・その他
2020
「ことばの迷い道――『嘉玲』が帰ってきたよ」『月刊みんぱく』44(8): 20
2020
「魚皮玩具」『BIOSTORY』33: 1, 東京:誠文堂新光社
2020
「共同研究『主食論』をはじめるにあたって」『民博通信Online』165: 24-25
2020
「台湾・タオ族の原住民運動――海の先住民の選択」『季刊民族学』171: 32-39, 大阪:千里文化財団
2019
「パイワン族の円形鉄鍋とアワ食」『季刊民族学』170: 98-105, 大阪:千里文化財団
2019
「持続可能な地球環境は実現できるか」『こころ』51: 6-7, 東京:平凡社
2019
「賢者の営みー台湾パイワン族のイノシシ狩猟」『モンキー』4(2): 54-55, 愛知:日本モンキーセンター
2019
「下顎骨を飾る文化」『BIOSTORY』31: 32-33, 東京:誠文堂新光社
2019
「旅の読書室84 自分がなにものかを教えてくれる旅」『まほら』99: 52-53, 東京:旅の文化研究所
2019
「台湾における民主主義と同性婚」『月刊みんぱく』43(1): 18-19
2018
‘The Human and Natural History in Food Production’“MINPAKU Anthropology Newsletter” 47: 1
2018
「人類と肉食」『大阪保険医雑誌』46(626): 4-7, 大阪:大阪府保険医協会
2018
「旅の読書室82 ダークツーリズム」『まほら』97: 52-53, 東京:旅の文化研究所
2018
「プラットフォームとしてデータベースの活用――台湾でのワークショップの経験から」『民博通信』162: 10-11
2018
「食の選択の文化的背景を考える」『福音と世界』73(9): 24-29, 東京:新教出版社
2018
「研究成果の公開 民族誌コレクションの役割とその未来――人間の理解にむけた博物館の挑戦」『民博通信』161: 26
2018
「新世紀ミュージアム 国立台湾大学人類学博物館」『月刊みんぱく』42(6): 16-17
2018
‘A ‘Tower of the Sun’ Collection: Expo’70 Ethnological Mission’ “MINPAKU Anthropology Newsletter” 46: 13
2018
「みんぱく研究者めくり」『hokcier(ホクシェル)』10: 16-17, 大阪:ホクシェル編集部
2018
「国立民族学博物館の収蔵品㊶EEM(日本万国博覧会世界民族資料調査収集団)コレクション」『文部科学教育通信』435: 2, 東京:ジ アース教育新社
2018
「旅の読書室80 五感を駆使する探究旅行」『まほら』95: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2018
「イヌとヒト――人類史と民族誌から考える」『さざなみ』37: 1-8, 兵庫:西宮自然保護協会
2018
「特集 万博資料収集団 特別展縁起」『月刊みんぱく』42(3): 2-3
2017
「特集――肉食と人」『vesta』108: 裏表紙, 東京:味の素食の文化センター
2017
「人類と肉食――本特集にあたり――」『vesta』108: 2-5, 東京:味の素食の文化センター
2017
「旅の読書室78 自由へのあこがれと恐れ」『まほら』93: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2017
「観察された自然と文化のかたち」『月刊みんぱく』41(8): 4-5
2017
「旅の読書室76 暗闇のほうへ」『まほら』91: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2017
「多言語データベースの構築――台湾の博物館資料情報の国際的な共有基盤」『民博通信』156: 12-13
2017
「台湾原住民族の多様なビーズ」『月刊みんぱく』41(3): 7
2016
「「表象」という視点の持つ力」『民博通信』155: 16-17
2016
「作られたエスニシティから築きあげるエスニシティへ」『科研費NEWS2016年度』3: 4, 東京:日本学術振興会
2016
「順益台湾原住民博物館」日本順益台湾原住民研究会編『台湾原住民研究』20: 172-174, 東京:風響社
2016
「再会の食卓 国家の都合に翻弄される兵士と家族たち」『ワールドシネマ・スタディーズ』pp.179-186, 東京:勉誠出版
2016
「旅の読書室74 道路の理念」『まほら』89: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2016
「未来のデザイナーを育てる博物館」『月刊みんぱく』40(10): 2-3
2016
「新たな民博の研究に向けて」『民博通信』154: 4-9
2016
「民族考古學的最佳理解者」『人類學視界』19: 14-15, 台北:臺灣人類學與民族學學會
2016
「旅の読書室72 花見の作法」『まほら』87: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2015
「『情報遺産』を博物館が構築する意義――『核としての周縁』からの発信」『民博通信』151: 12-13
2015
「旅の読書室70 帰り道のない旅」『まほら』85: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2015
「狩猟活動から遺されるもの」『FIELD PLUS』14: 16-17, 東京:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
2015
「台湾原住民族の工芸品に付された名前――創る主体と所有の主体」『月刊みんぱく』39(5): 16-17
2015
「旅の読書室68 東北を聴く」『まほら』83: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2014
「肉食行為の比較とグローバル社会での位置づけ」『民博通信』147: 16-17
2014
「『2014年第7回日台原住民研究フォーラム』に参加して」日本順益台湾原住民研究会編『台湾原住民研究』18: 161-164, 東京:風響社
2014
「口蹄疫のパンデミック」『月刊みんぱく』38(11): 6-7
2014
「百年を超える輝き」『季刊民族学』150: 71-72, 大阪:千里文化財団
2014
「旅の読書室66 外国人が感じる日本の魅力とは」『まほら』81: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2014
「みんぱっく――持ち出し可能な小さな博物館」『初等教育資料』914: 84-85, 東京:東洋館出版社
2014
「古きを温めて新しきを創る」『月刊みんぱく』38(5): 6-7
2014
「自然環境に対応した生業」『月刊みんぱく』38(5): 4-5
2014
「MAPシステム」『月刊みんぱく』38(5): 3
2014
「旅の読書室64 旅の装い」『まほら』79: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2014
「未来世紀のミュージアム」『月刊みんぱく』38(3): 14-15
2013
「肉食の生態学的側面と文化的側面」『民博通信』143: 14-15
2013
「現代に受け継がれるパイワン族の鼻笛演奏」下村作次郎他編『台湾原住民族の音楽と文化』pp.48-49, 浦安:草風館
2013
「国際学術検討会『族群歴史文化與認同台湾平埔原住民』に参加して」日本順益台湾原住民研究会編『台湾原住民研究』17: 238-241, 東京:風響社
2013
「旅の読書室62 御嶽を訪ねる」『まほら』77: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2013
「民族のモザイク――台湾」『月刊みんぱく』37(9): 2-3
2013
「探求と包摂のための博物館――国立台湾歴史博物館」『月刊みんぱく』37(8): 14-15
2013
「罠――時空をこえた人類の知恵」『月刊みんぱく』37(5): 10-11
2013
「旅の読書室60 動物たちの“旅”」『まほら』75: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2012
「人間はなぜ肉食を行うのかを考える」『民博通信』139: 22-23
2012
「肉食行為の研究」『月刊みんぱく』36(12): 10-11
2012
「旅の読書室58 夫婦の旅をめぐって」『まほら』73: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2012
‘Designing Inclusive Environments and Services for Lifelong Learning and Care’ “MINPAKU Anthropology Newsletter” 34:17. 
2012
「〈みんぱく流〉探求のすすめ」『月刊みんぱく』36(5): 2-4
2012
「旅の読書室56 人力のエコロジーとエコノミー」『まほら』71: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2011
「旅の読書室54 空飛ぶ密室」『まほら』69: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2011
「今を生きる台湾の人々」『季刊民族学』137: 3-56, 大阪:千里文化財団
2011
「骨から学ぶ」『月刊みんぱく』35(6): 2-4
2011
「旅の読書室52 古今留学生気質」『まほら』67: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2011
「民博東京講演会 世界の結婚事情――セネガル、中国、フランスから考える」『月刊みんぱく』35(2): 10-11
2010
「展示会『百年来的凝視』を共催して――順益台湾原住民博物館開館15周年記念特別展」『台湾原住民研究』14: 173-179, 東京:風響社
2010
「旅の読書室50 運転手心理入門」『まほら』65: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2010
「台湾 南科遺跡」『考古学研究 岡山市造山古墳』57(1): 91-94
2010
「大甲媽祖遶境進香 夏の到来をつげる台湾の媽祖巡業」『月刊みんぱく』34(5): 20-21
2010
「旅の読書室48 旅の時制」『まほら』63: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2010
「パイワン族の竹占」『月刊みんぱく』34(3): 14
2009
「旅の読書室46 地図の空白をうめる」『まほら』61: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2009
「ブタが支える地域まるごとミュージアム」『月刊みんぱく』33(9): 14
2009
「うちわで汗をかく」『旅 いろいろ地球人』p.12, 京都:淡交社
2009
「子どもと大人をつなぐもの」『旅 いろいろ地球人』p.64, 京都:淡交社
2009
「流行の方向」『旅 いろいろ地球人』p.96, 京都:淡交社
2009
「フィールドで心の鍛錬」『旅 いろいろ地球人』p.122, 京都:淡交社
2009
「ネズミ?ブタ?」『旅 いろいろ地球人』p.171, 京都:淡交社
2009
「暮らしを彩る暦――暦の機能と文化」『月刊みんぱく』33(4): 14
2009
「旅の読書室44 ひとり、旅の宿」『まほら』59: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2008
「旅の読書室42 やせる旅、太る旅」『まほら』57: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2008
「向き合うふたつの博物館――公共空間の共有をめざして」『月刊みんぱく』32(5): 10-11
2008
「旅の読書室40 深奥的中国」『まほら』55: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2007
「杯を献ずるイギリスの乾杯模様」神崎宣武編『乾杯の文化史』 pp.171-178, 東京:ドメス出版
2007
「旅の読書室38 鉄道が呼び覚ますもの」『まほら』53: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2007
「東アジア民俗文化の旅(台湾編) 2007.8.25~29 (私家製)」 奈良:飛鳥保存財団
2007
「世界動物考古学会議研究大会(ICAZ2006)に参加して」『民博通信』117: 20-21
2007
「旅の読書室36 『屠畜』という行為」『まほら』51: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2007
「人間くさい動物――イノシシとブタ」『月刊みんぱく』31(1): 3-4
2007
「マタンサ デ ポルコ」『月刊みんぱく』31(1): 11
2006
「旅の読書室34 『合理』という窮屈」『まほら』49: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2006
「特別展 みんぱくキッズワールド――子どもと大人をつなぐもの」『MUSEO ACADEMIAE』 8: 15-16, 北海道:大学博物館等協議会
2006
「旅の読書室32 都合のいい記憶」『まほら』47: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2006
「社会で子育てする仕組み」『月刊みんぱく』30(4): 3
2006
「いぬ・犬・イヌ――生きものと道具のあいだで」『月刊みんぱく』30(1): 2-3
2005
「日式とよばれない台湾の日本料理」『季刊民族学』114: 16-17,大阪:千里文化財団
2005
「旅の読書室30 言葉の力」『まほら』45: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2005
「水族がかきたてる想像力」『月刊みんぱく』29(8): 11
2005
「旅の読書室28 忠実であること」『まほら』43: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2004
「台湾タオの『男の魚』と『女の魚』」『ACCUニュース』 346: 5, 東京:ユネスコ・アジア文化センター
2004
「台湾の日本料理屋」高田公理編『食の文化フォーラム 料理屋のコスモロジー』22: 42-47, 東京:ドメス出版
2004
「旅の読書室26 誤審と誤診」『まほら』41: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2004
「台湾の嗜好品――酒・タバコ・ビンロウ」高田公理・栗田靖之・CDI編『嗜好品の文化人類学』pp.154-160,東京:講談社
2004
「旅の読書室24 真実の生まれる場所」『まほら』39: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2004
「台湾原住民のアイデンティティ 蒋斌(Chiang Bien)報告に対するコメント」横山廣子編『少数民族の文化と社会の動態ー東アジアからの視点ー』(国立民族学博物館調査報告 50)pp.69-72, 大阪:国立民族学博物館
2004
「みんぱくe-news」『月刊みんぱく』28(1): 8
2003
「学校の給食」 『vesta』52: 44, 東京:味の素食の文化センター
2003
「旅の読書室22 『男らしさ』と『女らしさ』と自分らしさ」『まほら』37: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2003
「ヒャッポダ【台湾】」『世界民族博物誌』pp.180-182, 東京:八坂書房
2003
「ヤミ文化研究を地域へ還元するために 公開フォーラム『YAMI文化研究の1世紀』に参加して」『民博通信』101: 22-23
2003
「旅の読書室20 京都という『魔界』」『まほら』35: 48-49, 東京:旅の文化研究所
2003
「台湾の本省人、外省人とはどのような区別なのか」『世界の紛争 キーワードで読みとく』pp.81-83, 東京:河出書房新社
2002
「旅の読書室18 スローVSファースト」『まほら』33: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2002
「口蹄疫対策と動物の権利」『民博通信』98: 22-23
2002
「旅の読書室16 ブリテン島ミステリーツアー」『まほら』31: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2001
「旅の読書室14 イングランド児童文学紀行」『まほら』29: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2001
「旅の読書室12 旅空のメメント・モリ」『まほら』27: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2001
「鹿野忠雄の歩いた台湾」『月刊みんぱく』25(3): 9-11
2001
「旅の読書室10 美麗島紀行」『まほら』 25: 50-51, 東京:旅の文化研究所
2000
「世界のうちわ」『月刊みんぱく』24(9): 12-14
1999
「氷棒で饗宴を」『月刊みんぱく』 23(12): 1
1999
「台湾原住民族のパイプ」『月刊みんぱく』 23(11): 表紙裏
1998
「物言わぬ石器、雄弁なる石器」『月刊みんぱく』22(11): 12-13
1998
「民族博物誌51 ヒャッポダ」『月刊みんぱく』22(7): 20-21
1998
「映像資料の価値と活用」日本順益台湾原住民研究会編『台湾原住民研究への招待』pp.128-129, 東京:風響社 
1998
「ヤミ族の鉄兜」『月刊みんぱく』22(1): 22-23
1997
「チヌリクランにふく風」 『月刊みんぱく』 21(11): 15-17
1997
「ひと 馬戎さん」『民博通信』75: 60-61
新聞記事
2018
「編著者に聞く 肉食行為の研究」『日本農業新聞』(2018.10.7朝刊)
2018
「旅・いろいろ地球人 パレオアジア文化史④ 魂と通じる道具」『毎日新聞』(2018.4.28夕刊)
2018
「旅・いろいろ地球人 パレオアジア文化史③ 運搬具と人類の移動」『毎日新聞』(2018.4.21夕刊)
2018
「旅・いろいろ地球人 パレオアジア文化史② 石器文化の境界線」『毎日新聞』(2018.4.14夕刊)
2018
「旅・いろいろ地球人 パレオアジア文化史① 旧人から新人へ」『毎日新聞』(2018.4.7夕刊)
2016
「最先端の現場――総研大発――グローバル社会と食」『神奈川新聞』(2016.11.25)
2016
「先住民族を知ろう④ パイワン」『朝日小学生新聞』(2016.10.23)
2016
「みんぱく食の民族誌 考える舌33 火による調理」『京都新聞』(2016.3.9朝刊)
2015
「旅・いろいろ地球人 肉食紀行④ クリスマスの正餐」『毎日新聞』(2015.12.24夕刊)
2015
「旅・いろいろ地球人 肉食紀行③ 台湾素食で肉を味わう」『毎日新聞』(2015.12.17夕刊)
2015
「旅・いろいろ地球人 肉食紀行② ハモンの肩代わり」『毎日新聞』(2015.12.10夕刊)
2015
「旅・いろいろ地球人 肉食紀行① 先史時代の舌鼓」『毎日新聞』(2015.12.03夕刊)
2015
「アジアの隣人 交流の深め方は 爆買いに見る文化」『朝日新聞』(2015.10.01夕刊)
2015
「カレッジシアター地球探究紀行 台湾のイノシシ猟にみるアジア文化」『産経新聞』(2015.9.29夕刊)
2015
「旅・いろいろ地球人 ミュージアム③ 知の空間」『毎日新聞』(2015.7.23夕刊)
2015
「みんぱく食の民族誌 考える舌④ 台湾の愛玉子」『京都新聞』(2015.6.3朝刊)
2014
「旅・いろいろ地球人 共に生きる⑧ 失われない時を求めて」『毎日新聞』(2014.5.29夕刊)
2014
「親日の真意 映画から学ぶ台湾現代史」『産経新聞』(2014.04.15夕刊)
2014
「旅・いろいろ地球人 悪人、悪玉⑧ 呉鳳という伝説」『毎日新聞』(2014.4.3夕刊)
2013
「みんぱく世界の旅 台湾④ 食文化に影響を与えた歴史」『毎日小学生新聞』(2013.9.28)
2013
「みんぱく世界の旅 台湾③ 台湾の華やかな手工芸」『毎日小学生新聞』(2013.9.21)
2013
「みんぱく世界の旅 台湾② 豚の体重を競い合う」『毎日小学生新聞』(2013.9.14)
2013
「みんぱく世界の旅 台湾① 魚にまつわるタオ族の風習」『毎日小学生新聞』(2013.9.7)
2007
「世界中で愛される植物のビーズ」『中日新聞』(2007.11.18)
2006
「子どもの存在 身近に」『朝日新聞』(2006.4.21)
2003
「没後50年 今、鳥居龍蔵を考える③ 徳島地方史研究会・公開大会に寄せて」『徳島新聞』(2003.2.14朝刊)
2002
「みんぱく地球通信④ 羊たちの沈黙 人間は動物の害獣?」『読売新聞』(2002.6.4夕刊)
2002
「せかいのこども夢気球 台湾」『毎日新聞』(2002.3.23夕刊)
展示図録執筆
2020
「タオ(台灣)」『特別展 先住民の宝』pp.43-58, 大阪:国立民族学博物館
2019
「共創のための空間――台湾原住民族と国立民族学博物館」『台湾――黒潮でつながる隣ジマ』pp.24-27, 沖縄:沖縄県立博物館・美術館
2018
「韓国の仮面劇 僧」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』p.47, 大阪:国立民族学博物館
2018
「韓国の仮面劇 両班」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』p.47, 大阪:国立民族学博物館
2018
「韓国の仮面劇 巫女」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』p.47, 大阪:国立民族学博物館
2018
「韓国の仮面劇 翁と嫗」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』p.47, 大阪:国立民族学博物館
2018
「韓国の仮面劇 名脇役たち」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』p.47, 大阪:国立民族学博物館
2018
「統営五広大 かぶりもの(怪獣ヨンノ)」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』p.50, 大阪:国立民族学博物館
2018
「台湾漢族の道教信仰 神像 福徳正神」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』p.52, 大阪:国立民族学博物館
2018
「台湾漢族の道教信仰 神像 王爺」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』p.52, 大阪:国立民族学博物館
2018
「台湾漢族の道教信仰 神像 関公」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』p.53, 大阪:国立民族学博物館
2018
「台湾漢族の道教信仰 神像 張法主」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』p.53, 大阪:国立民族学博物館
2018
「台湾漢族の道教信仰 神像 玄天上帝」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』p.53, 大阪:国立民族学博物館
2018
「台湾漢族の道教信仰 神像 中壇元帥」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』p.53, 大阪:国立民族学博物館
2018
「傀儡劇 傀儡劇人形」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』p.53, 大阪:国立民族学博物館
2018
「原住民族の工芸 木彫」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』p.54, 大阪:国立民族学博物館
2018
「原住民族の工芸 連杯」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』p.55, 大阪:国立民族学博物館
2018
「原住民族の工芸 護身用刀剣」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』p.55, 大阪:国立民族学博物館
2018
「原住民族の工芸 木彫像」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』p.55, 大阪:国立民族学博物館
2018
「原住民族の工芸 家屋の柱」野林厚志編『国立民族学博物館開館40周年記念特別展 太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料』p.56, 大阪:国立民族学博物館
2018
‘Hornet’“Beads in the world ”p.22. Osaka: National Museum of Ethnology
2018
‘Tradition of beads remaining in indigenous peoples' culture’“Beads in the world” pp.82-83. Osaka: National Museum of Ethnology
2017
「原住民族文化に生き続けるビーズの伝統」『ビーズ つなぐ かざる みせる』 pp.82-83, 大阪:国立民族学博物館
2017
「スズメバチ」『ビーズ つなぐ かざる みせる』p.22, 大阪:国立民族学博物館
2016
「動物はなぜ見世物にされるのか」『特別展 見世物大博覧会』pp.190-191, 大阪:国立民族学博物館
2014
「煙管・雁首」『イメージの力――国立民族学博物館コレクションにさぐる』p.254, 大阪:国立民族学博物館
2014
「木彫板」『イメージの力――国立民族学博物館コレクションにさぐる』p.242, 大阪:国立民族学博物館
2013
「台湾」『特別展 渋沢敬三記念事業 屋根裏部屋の博物館』pp.160-169, 大阪:国立民族学博物館
2009
「展示会趣旨」野林厚志主編『百年來的凝視』pp.18-23, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「民博の台湾原住民族コレクションの概要」野林厚志主編『百年來的凝視』pp.26-29, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「日本統治時代における収集と物質文化研究の概説――中、後期編」野林厚志主編『百年來的凝視』pp.44-55, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「生物学と物質文化研究の狭間――鹿野忠雄の研究態度」野林厚志主編『百年來的凝視』pp.66-70, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「平埔文化――刳木杯」野林厚志主編『百年來的凝視』p.114, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「衣飾文化――樹皮繊維織布」野林厚志主編『百年來的凝視』p.125, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「衣飾文化――男用裙」野林厚志主編『百年來的凝視』p.127, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「衣飾文化――衣服装飾用具」野林厚志主編『百年來的凝視』p.137, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「衣飾文化――耳飾(男性用・貝製)」野林厚志主編『百年來的凝視』p.138, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「衣飾文化――梳子」野林厚志主編『百年來的凝視』p.146, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「衣飾文化――木梳」野林厚志主編『百年來的凝視』p.147, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「嗜好品文化――簍」野林厚志主編『百年來的凝視』p.168, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「嗜好品文化――濾酒器」野林厚志主編『百年來的凝視』pp.170-171, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「嗜好品文化――木雕連杯、木雕單杯」野林厚志主編『百年來的凝視』p.172, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「嗜好品文化――木雕連杯」野林厚志主編『百年來的凝視』p.173, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「工芸文化」野林厚志主編『百年來的凝視』pp.174-179, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「工芸文化――籐製容器」野林厚志主編『百年來的凝視』p.181, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「工芸文化――嬰兒籃」野林厚志主編『百年來的凝視』p.182, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「工芸文化――量銀用的天秤、放天秤容器」野林厚志主編『百年來的凝視』p.184, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「工芸文化――夫婦枕」野林厚志主編『百年來的凝視』p.185, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「工芸文化――背簍」野林厚志主編『百年來的凝視』p.186, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「工芸文化――籠、背簍」野林厚志主編『百年來的凝視』p.187, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「生業文化」野林厚志主編『百年來的凝視』pp.188-191, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「生業文化――狩獵用網袋」野林厚志主編『百年來的凝視』p.193, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「生業文化――獵槍」野林厚志主編『百年來的凝視』p.194, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「生業文化――粟袋」野林厚志主編『百年來的凝視』p.195, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「生業文化――刮皮器、鋤」野林厚志主編『百年來的凝視』pp.196-197, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「生業文化――葫蘆」野林厚志主編『百年來的凝視』pp.198-199, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「生業文化――杯」野林厚志主編『百年來的凝視』p.200, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「信仰文化――鐵刀、青銅刀柄」野林厚志主編『百年來的凝視』p.211, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「信仰文化――籠、上衣、裙」野林厚志主編『百年來的凝視』pp.212-213, 台北:順益台湾原住民博物館
2009
「ベスト(バナナ糸製)」『茶の湯のものづくりと世界のわざ――千家十職×みんぱく』p.13, 大阪:国立民族学博物館
2009
「帽子」『茶の湯のものづくりと世界のわざ――千家十職×みんぱく』p.20, 大阪:国立民族学博物館
2009
「帽子」『茶の湯のものづくりと世界のわざ――千家十職×みんぱく』p.25, 大阪:国立民族学博物館
2009
「人形(豚殺し)」『茶の湯のものづくりと世界のわざ――千家十職×みんぱく』p.165, 大阪:国立民族学博物館
2009
「連杯」『茶の湯のものづくりと世界のわざ――千家十職×みんぱく』p.169, 大阪:国立民族学博物館
2008
「銀細工工房」『深奥的中国――少数民族の暮らしと工芸』p.111, 大阪:国立民族学博物館
2008
「西南中国研究のあゆみ」『深奥的中国――少数民族の暮らしと工芸』pp.133-135, 大阪:国立民族学博物館
2006
「よくわかる臺灣資料展」大阪:国立民族学博物館
2006
「弓矢の民族誌」『第80回企画展 射る!――弓矢の文化史』pp.48-56, 高崎:群馬県立歴史博物館
2006
「展示趣旨」『みんぱくキッズワールド――こどもとおとなをつなぐもの』p.2, 大阪:国立民族学博物館
2006
「誕生と名づけ」『みんぱくキッズワールド――こどもとおとなをつなぐもの』pp.3-5, 大阪:国立民族学博物館
2006
「ギフト」『みんぱくキッズワールド――こどもとおとなをつなぐもの』pp.6-8, 大阪:国立民族学博物館
2006
「ギフト――子どもたちへの贈りもの」『みんぱくキッズワールド――こどもとおとなをつなぐもの』p.9, 大阪:国立民族学博物館
2006
「遊びと学び」『みんぱくキッズワールド――こどもとおとなをつなぐもの』pp.24-25, 大阪:国立民族学博物館
2006
「人間と動物との関係」『みんぱくキッズワールド――こどもとおとなをつなぐもの』p.26, 大阪:国立民族学博物館
2006
「フィールドワーク」『みんぱくキッズワールド――こどもとおとなをつなぐもの』p.27, 大阪:国立民族学博物館
2006
「文化資源の収集、保存そして活用」『みんぱくキッズワールド――こどもとおとなをつなぐもの』P.38, 大阪:国立民族学博物館
2006
「復活!ものの広場」『みんぱくキッズワールド――こどもとおとなをつなぐもの』p.39, 大阪:国立民族学博物館
2006
「日本の遊び」『みんぱくキッズワールド――こどもとおとなをつなぐもの』p.40, 大阪:国立民族学博物館
2001
「台湾」近藤雅樹編『大正昭和くらしの博物誌』pp.118-121, 東京:河出書房新社
科研報告書
2020
野林厚志編『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究――計画研究B01班2019年度 研究報告』文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型)2016-2020年度計画研究B01班(研究課題番号16H06411)
2020
「生業技術の変化の文化的解釈――ハルマヘラ・ガレラ族の漁船の形態からの考察」野林厚志編『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究――計画研究B01班2019年度 研究報告』文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型)2016-2020年度計画研究B01班(研究課題番号16H06411)pp.19-23
2019
野林厚志編『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究――計画研究B01班2018年度 研究報告』文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型)2016-2020年度計画研究B01班(研究課題番号16H06411)
2019
「民族誌データの定量分析と考古学への援用ー帰納モデルと投射(projection)」野林厚志編『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究――計画研究B01班2018年度 研究報告』文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型)2016-2020年度計画研究B01班(研究課題番号16H06411)pp.23-29
2019
「研究の目的と概要」野林厚志編『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究――計画研究B01班2018年度 研究報告』文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型)2016-2020年度計画研究B01班(研究課題番号16H06411)
2018
野林厚志編『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究――計画研究B01班2017年度 研究報告』文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型)2016-2020年度計画研究B01班(研究課題番号16H06411)
2018
「研究の目的と概要」野林厚志編『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究――計画研究B01班2017年度 研究報告』文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型)2016-2020年度計画研究B01班(研究課題番号16H06411)
2018
「オーストロネシア系諸集団の物質文化に関する人類学的研究」野林厚志編『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究―― 計画研究B01班2017年度 研究報告』文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型)2016-2020年度計画研究B01班(研究課題番号16H06411)pp.1-6
2017
野林厚志編『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究―― 計画研究B01班2016年度 研究報告』文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型)2016-2020年度計画研究B01班(研究課題番号16H06411)
2017
「はじめに」野林厚志編『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究―― 計画研究B01班2016年度 研究報告』文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型)2016-2020年度計画研究B01班(研究課題番号16H06411)
2017
「計画研究B01班のねらい」野林厚志編『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究―― 計画研究B01班2016年度 研究報告』文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型)2016-2020年度計画研究B01班(研究課題番号16H06411)pp.1-4
2017
「生態資源獲得の道具と技巧の人類学的研究にむけて」野林厚志編『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究――計画研究B01班2016年度 研究報告』文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型)2016-2020年度計画研究B01班(研究課題番号16H06411)pp.20-24
2014
「台湾原住民と平埔族との関係」『人類の拡散と琉球列島』pp.9-14, 沖縄:琉球大学文学部
2012
「『佐久間財団蕃族参考品』の収集活動」『台湾原住民族の民族分類と再編に関する人類学的研究――学術、制度、当事者の相互作用』平成22年度〜25年度科学研究費補助金基盤研究B(研究課題番号22401047)pp.65-119, 大阪:国立民族学博物館野林研究室
2010
「文化資源としての創作物――物質文化を通した民族の関係性――」『口誦から見た北部フィリピン・台湾の少数民族 世界に冠する言語学的・人類学的調査研究 研究成果報告書』平成19年度〜21年度科学研究費補助金基盤研究B(研究課題番号19401021)pp.249-271, 静岡:静岡大学
2007
「中国農村社会におけるブタの多面価値」印東道子編『資源人類学07生態資源と象徴化』科学研究費補助金特定領域研究「資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築-象徴系と生態系の連関をとおして」研究成果報告書、pp.247-291, 東京:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
2007
「博物館展示における台湾原住民文化」『台湾・北部フィリピンの少数民族の口頭伝承に関する言語学的・人類学的調査研究 研究成果報告書 』平成15 年度〜18年度科学研究費補助金基盤研究B(研究課題番号15401014)pp.183-201, 静岡:静岡大学
2005
「台湾における狩猟活動の系譜」『Batanes Islands and Taiwan 台湾・北部フィリピンの少数民族の交渉伝承に関する言語学的・人類学的調査研究 研究成果中間報告書』平成15年度〜18年度科学研究費補助金基盤研究B(研究課題番号154010148015)pp.367-391, 静岡:静岡大学
2004
「民族学学習キット『みんぱっく』――出発から運用まで」『生涯学習時代における博物館教育・教育員養成および歴史展示に関する総合的研究 研究成果報告書』平成12年度〜15年度科学研究費補助金基盤研究B(2)(研究課題番号12490037)pp.79-90, 千葉:国立歴史民俗博物館
2001
「雲南怒族の弩弓:製作と射技に関する調査報告」『中国における諸民族文化の動態と国家をめぐる人類学的研究』平成9年度〜11年度科学研究費補助金基盤研究A(研究課題番号09044015) pp.373-383, 大阪:国立民族学博物館
2001
「民族考古学的アプローチにもとづくイノシシ猟研究」『フィリピン北部・台湾中南部の少数民族の民間伝承に関する言語学的・人類学的調査研究 研究成果報告書』平成11年度〜12年度科学研究費補助金基盤研究A(2)(研究課題番号11691015)pp.327-361, 静岡:静岡大学
翻訳
1993
鵜沢和宏、西秋良宏、松谷暁子、野林厚志、米田穣、吉田邦夫、赤沢威共訳「動物考古学入門」 Sebastian Payne著『ラーフィダーン』14: 275-302, 東京:国士舘大学イラク古代文化研究所
招待講演
2019
「肉食行為の人類史」南開大学、天津、中国
2018
‘The Authentic Change of Material Culture of the Indigenous People in Taiwan’ The 3rd World Congress of Taiwan Studies, Proceedings of Session A6 “State Governance and Identity Politics: Perspectives from Taiwanese Indigenous People”Academia Sinica, Taiwan (2018.9.6-8)
2015
‘An ethno-archaeological approach to hunting: a comparative study of hunting techniques among Taiwanese indigenous groups.’ Lecture at the University of Ottawa, sponsored by the School of Sociological and Anthropological Studies and the Chair in Taiwan Studies
2012
「博物館資料の属性――異なるコンテキストにおかれるモノ」『情報処理学会第146回ヒューマンコンピュータインタラクション研究発表会』国立民族学博物館
2011
「日本国立民族学博物館和典蔵資料」台湾原住民族文化園区、台湾
口頭発表等
2020
「人類集団の肉食――拡大する消費」食の文化フォーラム40周年記念『食の人類史第3回食の価値観』味の素食の文化センター、東京
2019
‘Historical Ecology of Bird Augury in Austronesian Culture’“Human-bird Entanglements in the Pacific Anthropocene, AAA/CASCA Annual Meeting” Vancouver Convention Center, Canada
2019
「服飾織物重製和博物館」『消失與重視――博物館織品重製研討會』苗栗縣原住民工藝協會、苗栗、台湾
2019
「ハルマヘラ島における生態資源利用」みんぱく国際ワークショップ『アジアにおける狩猟採集民――生態学的適応と社会関係』国立民族学博物館
2019
「国立民族学博物館と台湾とのつながり」『台湾座談会』沖縄県立博物館、沖縄
2019
「台湾原住民族の生態資源獲得の技術に関する研究――狩猟方法を中心に」『第12回台日原住民族研究論壇』国立政治大学原住民族研究中心、台北、台湾(2019.9.3-4)
2019
野林厚志・高木仁・彭宇潔「パレオアジア民族誌DBの構築に向けて(1)――狩猟技術データ投影の試行」『パレオアジア文化史学―アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第7回研究大会』名古屋大学、愛知 (2019.5.11-12)
2019
小林豊・野林厚志・中村光宏「ベクトルモデルはデータと比較可能か?」『パレオアジア文化史学―アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第7回研究大会』名古屋大学、愛知 (2019.5.11-12)
2018
‘Social and cultural change in the indigenous population after contact with colonizers:Historical ecology of Taiwan’s people in the 18th-20th century’ PaleoAsia 2018 The International Workshop“ Cultural History of PaleoAsia-Integrative Research on the Formative Processes of Modern Human Cultures in Asia”Research Institute for Humanity and Nature, Kyoto
2018
「新規性と保守性という観点から台湾原住民族の道具と行動との関係を考える」第22回常民文化研究講座・国際研究フォーラム『アジア民具研究の可能性――民具体系と生活構造の比較から――』神奈川大学横浜キャンパス(2018.12.8-9)
2018
「定量分析のための民族誌データセット――Binford(2001)を考える」『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第6回研究大会』東京大学小柴ホール(2018.11.17-18) 
2018
中村光広・野林厚志「新人文化の鍵となる文化要素とその伝達様式――東南アジア・データベースの分析を中心に」『パレオアジア文化史学 ――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第6回研究大会』東京大学小柴ホール(2018.11.17-18) 
2018
野林厚志・門脇誠二「中部旧石器時代から上部旧石器時代にかけての狩猟具の小型化の行動論的考察――民族誌からの予察」『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第6回研究大会』東京大学小柴ホール(2018.11.17-18) 
2018
Atsushi Nobayashi and Yujie Peng ‘Cross-cultural perspective of the technology and technique for hunting and gathering from the ethnographic data’CHAGS12 Panel “Comparative studies of hunter-gatherers in Asia : from nomadic to sedentary lifestyles for long-term periods”, Universiti Sains Malaysia, Penang(2018.7.23-27)
2018
‘Beads for Islanders-Austronesian Perspectives’“Ecological and Cultural Approaches to Taiwan and Neighboring Islands, Info-Forum Museum for Cultural Resources of the World ,The Spotlight Taiwan Project,International Symposium”, National Museum of Ethnology, Osaka(2018,7.19-20)
2018
‘Evoking the memory and creating a new lineage in the museum:handicraft of Taiwan indigenous peoples’“The Twenty-Third“Sciences in Japan”Forum-Memory and the Museum”, Smithsonian National Museum of the American Indian(2018.6.15)
2018
池谷和信・野林厚志「民族学からみる狩猟採集社会同士の接触と交替」『日本考古学協会第84回総会』明治大学、東京(2018.5.27)
2018
野林厚志・池谷和信「民族学からみる狩猟採集・農耕社会の接触と交替」『日本考古学協会第84回総会』明治大学、東京(2018.5.27)
2018
中村光宏・野林厚志「東南アジア大陸・島嶼・ウォーレス線境界と文化項目の相関の定量的検証」『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第5回研究大会』名古屋大学、愛知(2018.5.12-13) 
2018
「EEMという『運動』」第479回みんぱくゼミナール、国立民族学博物館講堂
2018
「万博資料収集団の足跡」開館40周年記念シンポジウム 『民族誌コレクションの役割とその未来――人間の理解にむけた博物館の挑戦』 国立民族学博物館講堂
2018
「万博資料収集団-太陽の塔に集った仮面、神像、なりわいの道具」第478回みんぱくゼミナール、国立民族学博物館講堂
2017
「民族誌の定量的分析の方法論的課題と解釈上の課題」『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第4回研究大会』東京大学(2017.12.9-10)
2017
Mitsuhiro Nakamura, Atsushi Nobayashi‘Detecting correlations between cultural factors in Paleoasian populations’International workshop “Theoretical Models of Cultural Evolution during Modern Human Dispersals” Meiji University, Japan(2017.11.27-29)
2017
「健康を維持するための料理――台湾原住民族の食文化」『第82回日本健康学会総会講演集』 沖縄科学技術大学院大学(2017.11.10-11)
2017
「台湾原住民族のアワをめぐる慣習的社会関係」人間文化研究機構基幹研究プロジェクト『アジアにおける「エコヘルス」研究の新展開』文明社会における食の布置班第2回研究会、 東京大学
2017
「原住民族の飲食文化」人間文化研究機構基幹研究プロジェクト『アジアにおける「エコヘルス」研究の新展開 』全体会議、総合地球環境学研究所、京都
2017
「シーボルトの日本展示と博物学」第471回みんぱくゼミナール、 国立民族学博物館講堂
2017
「世界生き物文化誌博物館を構想する――民博からの発信」『生き物文化誌学会 第15回学術大会』 国立民族学博物館(2017.6.24-25)
2017
「『適応』を再考する――ニッチと文化の境界――」『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第3回研究大会』 国立民族学博物館(2017.5.13-14)
2017
‘Taste or cuisine:changes in “authentic ”Taiwanese indigenous culinary practices’A joint inter-congress/conference of the International Union of Anthropological and Ethnological Sciences (IUAES) and Canadian Anthropology Society(CASCA), University of Ottawa, Canada
2017
「台湾原住民族のビーズ」共同研究会『世界のビーズをめぐる人類学的研究』 国立民族学博物館
2017
「台湾原住民族のビーズ ビーズ展資料の解説」第2回順益台湾原住民研究会、国立民族学博物館
2017
‘Size of hunting area and the techniques of hunter-gatherer groups for hunting games using ethnographic data’“ The 2nd Conference on Cultural History of PaleoAsia”, Nagoya University, Aichi(2017.2.11)
2016
‘Preference for Sweet Beverages and Changing Values of Health in Taiwan’The 6th Asian Food Study Conference (AFSC) Exchange and Dynamism of Food Culture in Asia-Past,Present and Future, Ritsumeikan University, Shiga(2016.12.3-5)
2016
「鹿野忠雄の学問の展開過程から学ぶ『移動』と帝国日本――台湾から東南アジアまで――」発表者:全京秀、コメンテーター:野林厚志 国際会議『帝国日本における人とモノの移動と他者像――台湾・朝鮮・沖縄・を基点に』東洋大学、東京 
2016
「台灣資訊跨國多語言交流平台」国際会議『台灣資訊跨國多語言交流平台(台湾資料の国際多言語交流プラットフォーム)』原住民族委員會原住民族文化發展中心、屏東県、台湾
2016
「新人文化の形成――文化・行動変化の文化人類学モデル」『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第1回研究大会』東京大学小柴ホール(2016.11.5–6)
2016
「原住民族をめぐるイメージ――順益台湾原住民博物館学生ポスター作品を事例として」『第9回台日原住民族研究論壇』国立政治大学原住民族研究中心、台北、台湾(2016.8.22)
2016
「デジタル時代の原住民族イメージ――民博企画展をいとぐちに」順益台湾原住民研究会、 国立民族学博物館
2016
「デザインされる原住民族イメージ――学生創作ポスター展を事例に」共同研究会『表象のポリティックスーグローバル世界における先住民/少数者を焦点に』 国立民族学博物館
2016
「複製か倣いか――知的財産の異なる領域における台湾原住民族工芸の真正性」国際シンポジウム「無形文化遺産の継承における『オーセンティックな変更・変容』」国立民族学博物館
2016
「文明における食文化の布置(Constellation of food and foodways in the civilization)」国際ワークショップ『アジアの食と健康』人間文化研究機構・広領域連携型基幹研究「アジアにおける「エコヘルス」研究の新展開」コープ・イン京都
2016
「プロジェクトの概要と博物館資料のデータベース化の国際的状況」国際ワークショップ『台湾および周辺島嶼生態環境における物質文化の生態学的適応』国立民族学博物館
2015
「台湾ヤミ族の名刺と社会関係」ワークショップ『台湾原住民の姓名と身分登録――過去と現在をつなぐ文化・社会・制度――』早稲田大学台湾研究所、東京
2015
「エスニシティを可視化する――台湾における民族認定と衣装の意匠」 『表象のポリティックス――グローバル世界における先住民/少数者を焦点に』国立民族学博物館
2015
「ミドルレンジ・リサーチ−遺物と行動とをつなげる試み−」『NINS/IURIC Colloquium 2015 学術研究の将来』ヤマハリゾート「つま恋」、静岡
2015
「日本に潜在する台湾資料――内田勣コレクションを事例に」『第8回台日原住民族研究論壇』国立政治大学原住民族研究中心、台北、台湾
2015
「内田先生資料和日本学者的収集活動的意義」博物館交流工作坊『民族学興歴史学的交会』国立台湾歴史博物館、台南
2015
「台湾族群性興動物観」博物館交流工作坊『民族学興歴史学的交会』国立台湾歴史博物館、台南
2015
「文化財と官僚制−日本の地域ガバナンスの事例より(討論参加者)」みんぱく国際フォーラム『文化遺産レジームを考える~レギーナ・ベンディクス教授を迎えて~』国立民族学博物館
2015
‘Ethnicity of Indigenous Peoples Visualized in Material Culture’in The 12th Annual Conference of the Europian Association of Taiwan Studies, Jagiellon University, Krakow, Poland(2015.4.9)
2015
‘Rewiring Museum Information : Mobile and Cloud’ International Symposium“New Horizons for Asian Museums and Museology” National Museum of Ethnology, Suita, Osaka (2015.2.20)
2015
「ブタを大きく育てる意義――客家社会の生き物観」『生き物文化誌学会第58回例会』沖縄こどもの国チルドレンセンター、沖縄
2015
「肉食のブランド化――イベリコ豚を事例として」共同研究会『肉食行為の研究』国立民族学博物館
2014
‘Beyond Repatriation: A Sustainable Relationship Between Source Community and the Ethnological Museum’ “Negotiating Identities- - A Role or a Challenge for the Museum?”,The 113th Annual Meeting of the American Anthropological Association, Washington,D.C.(2014.12.05)
2014
「台湾原住民族の料理の環境文化史」『第7回台日原住民族研究論壇』 国立政治大学原住民族研究中心、台北、台湾(2014.10.12)
2014
‘Representation of Taiwan Indigenous peoples' culture in Japanese museum’ “Museum, Exhibition, and Cultural Representation”,The 2014 International Conference on Formosan Indigenous Peoples: Contemporary Perspectives., Institute of Ethnology, Academia Sinica, Taipei(2014.9.15)
2014
‘A hunting practice of 'Ryoyukai': the relationship between hunters in voluntary organization in Japanese local society’“Hunting, animal welfare, and defense against wildlife attack”,IUAES Inter-Congress 2014 with JASCA,Makuhari Messe,Chiba,Japan (2014.5.15-18)
2014
「趣旨説明」公開シンポジウム『伝統と創意――台湾における原住民族工芸』国立民族学博物館
2014
「料理の環境文化史のねらい」学融合研究プロジェクト・学内公開セミナー『料理の環境文化史――生態資源の選択、収奪、消費の過程が環境に与えるインパクト』 国立民族学博物館
2014
「災害展示を考える」総合討論コーディネーター、公開シンポジウム『災害と展示』 国立民族学博物館
2014
「博物館と知的財産――民博における管理の体制といくつかの事例」国際ワークショップ『コンピュータとドキュメンテーション――民族学資料のデジタル化とその利用』国立民族学博物館
2014
‘The Role of Museum Materials on Name-Correction Movement of 'Ping-pu' Peoples in Taiwan’International Symposium Social movements and the production of knowledge: politics, identity and social change in East Asia , National Museum of Ethnology, Suita, Japan(2014.2.22-23)
2014
「台湾原住民に関する情報遺産の記録化」国立民族学博物館国際ワークショップ『伝統知、記憶、情報、イメージの再収集と共有――民族誌資料を用いた協働カタログ制作の課題と展望』国立民族学博物館
2013
共同研究会「肉食の研究」国立民族学博物館
2013
「台湾平埔族の歴史と文化」第426回みんぱくゼミナール、国立民族学博物館講堂
2013
「民族誌展示を考える――日本国立民族学博物館展示リニューアルを事例に」『第6回台日原住民族研究論壇』 国立政治大学原住民族研究中心、台北、台湾(2013.8.28)
2013
「国立民族学博物館収蔵の平埔族資料――収集された背景と物質文化の特徴」『族群歴史文化與認同 台湾平埔原住民国際学術検討会』国立台湾歴史博物館、台南、台湾
2012
「さわって物を理解する――物質文化を伝えるハンズオン展示」国際シンポジウム『包摂した社会空間の実現にむけて――課題とインクルーシブデザインの解決モデル』国立民族学博物館
2012
「国際連携展示『百年來的凝視』を通じて考えたこと」民族自然誌研究会第65回例会『研究者による展示実践、その意義と可能性』京都大学学友会館、京都
2011
「民族誌事例から見たブタの放牧飼育の条件と物質的記録の可能性」『第15回動物考古学研究集会』奈良文化財研究所、奈良
2011
‘Comments on 'New Trends in Taiwan Anthropology’International Symposium “Light and Shadow in East Asia: Health, Wealth and ‘Hungry Ghosts’”National Museum of Ethnology, Suita, Japan
2011
「地域社会の歴史と文化を育むブタ飼養――中国福建省とイベリア半島を中心に」『第21回日本SPF豚研究会』学士会館、東京
2010
「原住民族と漢族との関係性の中にある物質文化――パイワン族社会における2つの創作物のもつ社会的意義」『第3回台日原住民族研究論壇』国立政治大学原住民族研究中心、台北、台湾(2010.8.26-27)
2010
「趣旨説明」国際シンポジウム『東アジアの民族イメージ――前近代における認識と相互作用』国立民族学博物館
2010
「子どもと大人をつなぐ物質文化をよみとく――民博特別展『みんぱくキッズワールド』の試み」国際ワークショップ『広がる教育空間――子どもたちのウェルビーイングから考える――』国立民族学博物館
2009
「ブタの弁明――弥生ブタからイベリコブタまで」国立民族学博物館公開講演会『人・家畜・感染症――グローバル化時代の関係をさぐる』日経ホール、東京
2009
「日本国立民族学博物館所蔵の馬淵東一収集台湾原住民族関連資料」『第2回台日原住民族研究論壇』 国立政治大学原住民族研究中心、台北、台湾
2009
中村嘉志,Hope Tom,高橋徹,野林厚志,福岡正太,濱崎雅弘,西村拓一「博物館ガイドシステムとそこに見られる家族内協調の分析」『 第23回人工知能学会全国大会(JSAI2009)』サンポートホール高松、香川
2009
「台湾の民族間関係の脈絡における創作物のベクトル」『日本文化人類学会第43回研究大会』大阪国際交流センター、大阪
2009
‘Familial Collaborations in a Museum’(T. Hope, Y. Nakamura, T. Takahashi, A. Nobayashi, S. Fukuoka, M. Hamasaki, and T. Nishimura) CHI2009, The Hynes Convention Center, Boston, USA
2008
「民族認定と民族の類別」パネリスト『第1回台日原住民族研究論壇』国立政治大学原住民族研究中心、台北、台湾
2008
「イノシシ狩猟の民族考古学――台湾原住民の生業文化」『第1回台日原住民族研究論壇』国立政治大学原住民族研究中心、台北、台湾
2008
「学術資料の展示がもつ意義と課題民博企画展『台湾資料展』を通して」人間文化研究機構シンポジウム『博物館と大学――知の装置の連携と協働』 国立民族学博物館
2008
「アジアのブタ、ヨーロッパのブタ――社会の中での多様な位置づけ」国際シンポジウム『ブタ・ウシと人間の文化誌』(主催:国立歴史民俗博物館)奥州市牛の博物館、前沢、岩手
2008
「中国農村社会におけるブタの多面的価値」国際シンポジウム『ブタ・ウシと人間の文化誌』(主催:国立歴史民俗博物館)奥州市牛の博物館、前沢、岩手
2008
「文化資源としての博物館資料――日本統治時代に収集された台湾関連資料にむけられた思い」『2007年度第2回総会 文化の往還』
2007
「台湾原住民はどのように『分類』されてきたか」共同研究会『「先住民」とはだれか?――先住民族イデオロギーの潜勢的/顕在的形態とその社会歴史的背景に関する研究』国立民族学博物館
2007
「中国農村社会におけるブタの多面的価値」『第2回カマイサミットin西表』祖納公民館、沖縄
2007
「歴史をこえた博物館資源の往還――鳥居龍蔵収集資料のもつ現代的意味」国際シンポジウム『十一世紀における北東アジアの日本研究』(主催:北京日本学研究センター)北京外国語大学、中国
2007
「台湾のイノシシと人間――台湾原住民の生業文化」『イノシシ祭2007 』(主催:奈良大学等) 伊吹薬草の里文化センター、米原、滋賀
2007
「社会の結節点としての博物館、異文化理解のための文化資源」国際シンポジウム 台日次世代対話2007 『グローバル化する世界におけるローカルの価値』(主催:台湾国際研究学会)スプリングホテル、台湾
2007
「自律型ボランティア組織の実践――みんぱくミュージアム・パートナーズの活動」『第2回博物科学会』(2007.6.7-8)九州大学、福岡
2006
‘The different function of bone tools: the implication of the accessories in the ethnographic context’“International Council for Archaeozoology 10th Conference, Mexico 2006”Instituto Nacional de Antropologia e Historia, Mexico
2006
「子どもと社会と博物館」第335回みんぱくゼミナール、国立民族学博物館
2005
「中国福建省客家のブタ飼養」共同研究『ドメスティケーションの民族生物学的研究』国立民族学博物館
2005
「民族資料の中の装身具――台湾原住民族の文化的脈絡のなかで」ヒスイ文化フォーラム、青海総合文化会館、新潟
2003
「博物資源としての民族資料――鳥居龍蔵と鹿野忠雄が収集したヤミ族資料を中心として」『公開フォーラムYAMI文化研究の一世紀 研究の回顧と展望、アジア・太平洋の中のYAMI文化』 慶應義塾大学、東京
2002
‘An Ethnoarchaeological Study of Chase Hunting with Gundogs by the Aboriginal Peoples of Taiwan’“9th ICAZ Conference, Durham, UK, 2002, Dogs and People in Social, Working, Economic or Symbolic Interaction”, Durham, UK
2002
「博物館における台湾原住民文化――鹿野忠雄コレクションの持つ意味」『日本台湾学会第4回学術大会』名古屋国際会議場、愛知
2000
「タイムカプセルからの過去の復原――民族考古学的アプローチにもとづくタイムカプセル研究――」国際シンポジウム『近代文明とタイム・カプセル』国立民族学博物館
1999
「台湾における人とイノシシの関係史」『第5回野生生物保護学会』岩手
1999
「台湾・蘭嶼ヤミ(タオ)の食物規制」『食の文化フォーラム――食の中のジェンダー』味の素食の文化センター、東京
1999
「狩猟活動復原の試み――パイワン族の狩猟活動に関する民族考古学的調査」台湾原住民国際検討会 台北、台湾
1998
‘Hunting Strategy and Bone Refuse: Ethnoarchaeological Research on Paiwan (Taiwan) Trap Hunting’“8th International Conferenceon Hunting and Gathering Societies”, National Museum of Ethnology, Osaka, Japan (1998.10.26-30)
ポスター発表
2019
「産業技術の変化の文化的解釈――ハルマヘラ・ガレラ族の漁船の形態からの考察」『パレオアジア文化史学―アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第8回研究大会』 国立民族学博物館
2019
彭宇潔・高木仁・野林厚志「パレオアジア民族誌DBの構築に向けて(2)――スンダーサフル生態圏における狩猟用具の素材と形状に着目して」『パレオアジア文化史学―アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第8回研究大会』 国立民族学博物館
2016
野林厚志・丸川雄三「生態資源獲得の道具と技巧の人類学的研究」『パレオアジア文化史学――アジア新人文化形成プロセスの総合的研究 第1回研究大会』 東京大学小柴ホール
2009
「台湾原住民関連資料の収集地における活用の実践をめぐって」『第4回博物科学会』(2009.5.21-22)鹿児島大学、鹿児島
講演・解説等
2019
「写真アーカイブスの可能性を探る――内田勣コレクションに刻まれた台湾の風景」『写真よ、語れ!台湾と日本――時代と国を超えた民間写真史研究プロジェクトフォーラム』台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター、東京
2019
「日本の食文化」中国南開大学講義、国立民族学博物館にて
2019
「台湾原住民族における動物の生命循環」多摩美術大学講義、多摩美術大学にて
2019
「亥年講演会 イノシシとブタ――愛憎の文化史」日本モンキーセンター、愛知
2018
「台湾――民族のモザイク」大阪府立芥川高等学校講義、国立民族学博物館特別展示場にて
2018
「台湾――民族のモザイク」滋賀県立膳所高等学校講義、滋賀県立膳所高等学校視聴覚室にて
2018
「台湾――民族のモザイク」大阪府立春日丘高等学校講義、茨木市福祉文化会館オークシアターにて
2018
‘Research on Cultural and Social Change in Halmahera:Preliminary Ideas’Universitas Hein Namotemo,Indonesia
2018
「太陽の塔からみんぱくへ――70年万博収集資料見学会」『日本ミュージアム・マネージメント学会(JMMA)近畿支部会研究会』国立民族学博物館
2018
「あつまれ!みんぱく資料調査収集団 EEM収集ミッションに迫る!」みんぱくワークショップ
2018
「万博から民博へ――万博資料収集団のドラマ」民博夜話、吹田歴史文化まちづくりセンター浜屋敷、大阪
2018
「のこされたミッション――EEM(万博資料収集団)からみんぱくへ」『第122回友の会東京講演会』モンベル御徒町店、東京
2018
「イヌとヒト――人類史と民族誌から考える」『西宮自然保護協会講演会』西宮市立中央公民館、兵庫
2018
「フィールドワークをはじめよう」兵庫県立伊丹高等学校スーパーグローバルハイスクール研究開発事業、兵庫県立伊丹高等学校にて
2018
「みんぱくの台湾研究」カレッジシアター「地球探究紀行」あべのハルカス近鉄本館
2017
「文明と文化のはざまの料理」概要説明、パネルディスカッション みんぱく公開講演会『料理と人間――食から成熟社会を問いなおす』日経ホール、東京
2017
「祝宴!シェフ」司会・解説『台湾映画鑑賞会 映画から台湾を知る』みんぱく映画会、国立民族学博物館
2017
「伝統?健康?――原住民族の食文化」『連続講座「台湾の飲食文化」』国立民族学博物館
2017
「狩猟の民族考古学 ――台湾のイノシシ猟から」Gallery Parc (HAPS)、京都
2017
「世界の文化に親しむ科――博物舘のジレンマ」大阪府高齢者大学校、大阪市教育会館
2017
「世界の文化に親しむ科――台湾原住民族の飲食文化」大阪府高齢者大学校、大阪市教育会館
2017
「世界の文化に親しむ科――台湾現住民族の服飾文化」大阪府高齢者大学校、大阪市教育会館
2017
「装身具から考える台湾原住民族の文化」ナレッジキャピタル超学校、グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル
2017
「デジタル時代の原住民族イメージ」展覧会開幕式典『台湾原住民族の装飾イメージと美』台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター、東京
2017
「身近な素材、貴重な素材――台湾原住民族のビーズの多様性」第459回みんぱくウィークエンドサロン、国立民族学博物館
2017
「料理は人間を健康にしてきたのか」基幹研究プロジェクト『文明社会における食の布置』成果公開一般講演会、国立民族学博物館
2017
「フィールドワークをはじめよう」兵庫県立伊丹高等学校スーパーグローバルハイスクール研究開発事業、 兵庫県立伊丹高等学校にて
2017
「エスニシティという視点から動物の生命について考える――台湾における動物供儀と狩猟」京都大学応用哲学・倫理学教育研究センター(CAPE)研究プロジェクト「人と動物の倫理研究会」第3回研究会、キャンパスプラザ京都
2017
「タイワンイノシシを追う――調査で出会う食文化」カレッジシアター「地球探究紀行」あべのハルカス近鉄本館
2016
「イノシシ、ブタ、ヒト」『鉄道芸術祭6・ストラクチャーの冒険』 アートエリアB1、大阪
2016
「民族のモザイク――台湾」大阪府立芥川高等学校講義、国立民族学博物館にて
2016
「台湾の嗜好品文化」武庫川女子大学講義、武庫川女子大学にて
2016
「作品へのコメント」『台湾文化光点計画上映会・シンポジウム民族誌映画にみる文化への視点』パネルディスカッション、国立民族学博物館
2016
「一八九五」『台湾映画鑑賞会 映画から台湾を知る』みんぱく映画会、国立民族学博物館
2016
「デジタル時代の原住民族イメージ」第434回みんぱくウィークエンドサロン、国立民族学博物館
2016
「動物倫理に関する研究の実施」総合研究大学院大学講義
2016
「フィールドワークのすすめ」神戸大学附属中学校講義、国立民族学博物館にて
2016
「起床天決――台湾の島の暮らしのねむりかた――」ニフレルトークイベント、二フレルにて
2016
「波伝谷に生きる人びと」みんぱく映画会、国立民族学博物館
2016
「人種、民族、先住民族」大阪聖母女学院高等学校講義、国立民族学博物館にて
2016
「フィールドワークをはじめよう」兵庫県立伊丹高等学校スーパーグローバルハイスクール研究開発事業、 兵庫県立伊丹高等学校にて
2015
「民博の展示」追手門学院大学講義、国立民族学博物館にて 
2015
「台湾の『食べる』フィールドワーク」獨協大学講義、獨協大学にて 
2015
「台湾のイノシシ猟――日本のイノシシ猟と比較しながら」カレッジシアター「地球探究紀行」あべのハルカス近鉄本館
2015
「民博の展示」『国際ソロプチミストアメリカ日本中央リジョンユースフォーラム2015 in 大阪』国立民族学博物館
2015
「民族のモザイク――台湾」愛知県立旭丘高等学校講義、国立民族学博物館にて
2014
「ブタの弁明Ⅲ――生ハムはなぜイベリア半島で作られるのか」大阪府高齢者大学、大阪市教育会館
2014
「ブタの弁明Ⅱ――中国客家のブタ飼養と性のタブー」大阪府高齢者大学、大阪市教育会館
2014
「ブタの弁明Ⅰ――なぜイノシシはブタになったのか」大阪府高齢者大学、大阪市教育会館
2014
「パイワン族工芸の伝統と今」『連続講座 台湾を知る』 国立民族学博物館
2014
「高砂族と向き合った日本人研究者――鹿野忠雄と馬淵東一」『連続講座 台湾を知る』国立民族学博物館
2014
「悪い魚と普通の魚――タオ族の魚食文化」『連続講座 台湾を知る』 国立民族学博物館
2014
「五年に一度、祖先に会う――台湾パイワン族の五年祭」『国立民族学博物館創設40周年記念カレッジシアター「喜味家たまごの地球探究紀行」』 あべのハルカス近鉄本館にて
2014
「現代の台湾社会の温度を感じさせる世代間関係」『台湾映画鑑賞会 映画から台湾を知る「海角七号」』 みんぱく映画会、国立民族学博物館
2014
「経済成長にともなう台湾化の中の外省人の経験」『台湾映画鑑賞会 映画から台湾を知る「童年往事」』 みんぱく映画会、国立民族学博物館
2014
「美麗島の手しごと――台湾の伝統刺繍」『国立民族学博物館創設40周年記念カレッジシアター「喜味家たまごの地球探究紀行」』あべのハルカス近鉄本館にて
2014
「二二八事件とその後の政治的弾圧とむきあった台湾の人びと」『台湾映画鑑賞会 映画から台湾を知る』 みんぱく映画会、国立民族学博物館
2014
「日本統治時代の台湾の日常」『台湾映画鑑賞会 映画から台湾を知る』 みんぱく映画会、国立民族学博物館
2013
「台湾原住民族の工芸文化――むかし、今、そして未来」第341回みんぱくウィークエンドサロン、 国立民族学博物館
2013
「台湾民族事情」第317回みんぱくウィークエンドサロン、 国立民族学博物館
2012
「みんぱく流探究のすすめ」第259回みんぱくウィークエンドサロン、 国立民族学博物館
2012
鳥居龍蔵記念博物館開館1周年記念企画展「鳥居龍蔵の見た台湾」ギャラリートーク、徳島県立鳥居龍蔵記念館
2009
「百年來的凝視」第125回みんぱくウィークエンドサロン、 国立民族学博物館
2008
「博物館と台湾原住民」第74回みんぱくウィークエンドサロン、 国立民族学博物館
組織したシンポジウム、パネル等
2019
‘Making Food in Human and Natural History’ Minpaku(National Museum of Ethnology) Special Research Project Series 2 ‘Human and Natural History in the System of Food Production’ National Museum of Ethnology,Osaka,Japan (2019.3.18-20)
2018
‘Ecological and Cultural Approaches to Taiwan and Neighboring Islands’ Info-Forum Museum for Cultural Resources of the World ,The Spotlight Taiwan Project,International Symposium,National Museum of Ethnology,Osaka,Japan(2018.7.19-20)
2017
‘Taste in motion:movement,placement,and localization of new food and beverages in the past and present’A joint inter-congress/conference of the International Union of Anthropological and Ethnological Sciences (IUAES) and Canadian Anthropology Society(CASCA) University of Ottawa,Canada(2017.5.2-7)(Proceedings, p.142).
2016
‘Culinary Entanglement of Taste and Health in Postindustrial Asia’ The 6th Asian Food Study Conference (AFSC) Exchange and Dynamism of Food Culture in Asia-Past,Present and Future,Ritsumeikan University,Biwako-Kusatsu Campus,Shiga,Japan(2016.12.3-5)
2016
「台灣資訊跨國多語言交流平台」原住民族委員會原住民族文化發展中心、屏東県、台湾(2016.11.26)
2014
‘Hunting, animal welfare, and defense against wildlife attack’ IUAES Inter-Congress 2014 with JASCA,Makuhari Messe,Chiba,Japan (2014.5.15-18)
展示活動
2018
国際連携展示「南方共筆 継承される台南風土描写」国立台湾歴史博物館、台湾(2018.10.2-2019.4.14)
2018
国立民族学博物館開館40周年記念特別展「太陽の塔からみんぱくへ-70年万博収集資料」実行委員長(2018.3.8-5.29)
2016
企画展「順益台湾原住民博物館所蔵・学生創作ポスター展 台湾原住民族をめぐるイメージ」実行委員長(2016.8.4-10.4)
2016
特別展「夷酋列像」実行委員(2016.2.25-5.10)
2014
常設展示新構築東アジア地域展示場(中国地域の文化展示)「生業」「台湾原住民族」「MAPシステム」
2013
企画展「台湾平埔族の歴史と文化」実行委員長(2013.9.12-11.26)(台湾国立台湾歴史博物館との国際連携展示) 
2010
常設展示新構築(情報展示ナビひろば)
2009
国際連携展示「百年來的凝視」順益台湾原住民博物館、台湾(2009.6.9-10.11)
2008
特別展「深奥的中国」実行委員(2008.3.13-6.3) 
2007
企画展「植物のビーズ――つくって、つないで」プロジェクトリーダー(2007.10.4-12.18)
2006
年末年始展示イベント「いのしし」プロジェクトリーダー(2006.12.14-2007.1.30)
2006
企画展「世界のおくりもの――こどもとおとなをつなぐもの」展示サブリーダー(2006.10.12-2007.3.21)
2006
企画展「臺灣資料展――一九三〇年代の小川・浅井コレクションを中心として」実行委員(2006.9.21-12.12)
2006
特別展「みんぱくキッズワールド――こどもとおとなをつなぐもの」実行委員長(2006.3.16-5.30)
2005
企画展「みんぱく水族館」展示サブリーダー(2005.7.21-9.20)
2004
企画展「みんぱく動物園」展示サブリーダー(2004.7.15-11.23)
2003
テーマ展示「台湾原住民族の文化――ナチュラリスト鹿野忠雄の収集資料」(2003.4.1-2012.12.31)