国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

図書室の利用についてのお知らせ

一般の方への図書室の一部サービスを再開します。【7月9日(木)より】

本館の研究活動に従事する近畿圏の方に限って、6月18日(木)から新型コロナウイルス感染防止対策を講じたうえで開室しておりましたが、7月9日(木)から同様の対策を講じたうえで一般の方へのサービスも再開いたします。そのため、ご利用にあたって、来室の皆様に様々なご不便やご協力をお願いすることになりますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

 

■ 開室日

  • 開室日時: 月・火、木曜日~土曜日 10:00~17:00(入室は16:30まで)
  • 休室日: 日曜日・祝日・水曜日及び博物館休館日・年末年始(12月28日~1月4日)

    ※ 土曜日が祝日の場合は、開室します。

 

■ 入館にあたって

  • 博物館正面入口から入館ください。職員通用口からの入館はご遠慮くださいますようお願いします。
  • マスクの着用を義務づけておりますので、ご協力をお願いします。
  • 検温のご協力をお願いします。(37.5度以上の方は、入館をお断りさせていただきます。)
  • 入館記録のため、博物館受付での記名のご協力をお願いします。記名後、1階インフォメーション等で来客用セキュリティーカードを受け取り、3階の図書室までお越しください。なお、記入いただいた個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス等)は、入館の手続きにのみ使用いたします。ただし、以下の場合においては、個人情報を開示することがあります。

    1.法令の根拠に基づき、開示を求められた場合
    2.公的機関(保健所等)からの正当な理由に基づく要請のある場合

 

■ ご利用いただけない施設及び設備

  • 視聴覚室、地図資料室、HRAF室
  • 書庫内の蔵書検索端末
  • 国立国会図書館の歴史的音源配信端末
  • アメニティエリア
  • 書庫の外階段
 

■ 既に実施しているサービス

  • 資料の貸出
  • 資料の返却
  • 資料の予約受付
  • 閉架書架からの資料の出納
  • 複写サービス
 

■ 拡充するサービス

  • 一部閲覧机の利用
    ※ 閲覧スペースの閲覧机は、すべて利用可能となっていますが、椅子は飛沫防止対策のため、間隔をあけて配置しています。
    ※ 書庫の閲覧席は、各層2カ所のみ利用可能としています。椅子は飛沫防止対策のため、机に対して1席としています。
  • 新聞の閲覧
 

■ 引き続き休止するサービス

  • DVD・ビデオ・CD等の視聴覚資料の視聴
  • 地図資料の閲覧
  • 窓口での対面による調査相談
 

■ 図書室をご利用される方と職員の健康と安全確保の為、以下の対策を行っています。

  • 職員のマスク着用の実施
  • 窓口に飛沫防止シートを設置
  • 画面やキーボード等の定期的な清拭
  • 手指消毒液及び除菌シートの設置
  • 窓口をご利用いただく際、間隔をあけてお並びいただくための床への案内テープ貼付
  • 除菌BOXによる返却資料の除菌
  • 「大阪コロナ追跡システム」の掲示
 

■ 図書室ご利用にあたって

  • 図書室カウンターで手続きをお願いします。
  • 入室(書庫等も含む)、資料利用、OPAC操作等前後の手指消毒をお願いします。
  • 滞在時間は、閲覧スペースでは制限を設けませんが、書庫はおおむね1時間以内でお願いします。
  • 閲覧(ブラウジング利用)した資料は、直接戻さず返却ラックに返却していただくようお願いします。
  • 閲覧机をご利用された際は、備え付けの除菌シートで清拭していただくようお願いします。
  • 書庫内の各層への移動は、書庫内の階段又はエレベータの利用をお願いします。
  • 発熱や咳・くしゃみ等の症状があるなど、体調不良の際は、ご来室をお控えください。
  • 来室前に蔵書を検索(OPAC)し、借りる資料を特定したうえでの来室をお願いします。