国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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みんぱく映画会

上映される機会の少ない文化人類学・民族学に関する貴重な映像資料などを、研究者の解説を交えて上映しています。

  • 場 所:国立民族学博物館 講堂
  • 定 員:450名(先着順・申込不要)
  • 参加費:無料 ※ただし、展示観覧券が必要です。
  • お問い合わせ:国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)

開催予定スケジュール

2016年7月9日(土)
新展示関連 映画で知る中央・北アジア「山嶺(さんれい)の女王 クルマンジャン」

中央・北アジアを駆けめぐる―夏のみんぱくフォーラム2016 関連 

国立民族学博物館の中央・北アジアの新展示では、シベリアからモンゴルをへて中央アジアまで、多様性に富んだ暮らし、一生を彩る儀礼、シャマニズムやイスラーム、職人の技などを紹介します。新しい展示を広く知っていただくため、展示のテーマに関連した映画上映会を「映画で知る中央・北アジア」と題し、研究者の解説つきで開催いたします。多彩な中央・北アジアの歴史や文化を映像を通してご覧いただきたいと思います。

2016年7月18日(月・祝)
新展示関連 映画で知る中央・北アジア「くるみの木」

中央・北アジアを駆けめぐる―夏のみんぱくフォーラム2016 関連 

国立民族学博物館の中央・北アジアの新展示では、シベリアからモンゴルをへて中央アジアまで、多様性に富んだ暮らし、一生を彩る儀礼、シャマニズムやイスラーム、職人の技などを紹介します。新しい展示を広く知っていただくため、展示のテーマに関連した映画上映会を「映画で知る中央・北アジア」と題し、研究者の解説つきで開催いたします。多彩な中央・北アジアの歴史や文化を映像を通してご覧いただきたいと思います。

2016年9月22日(木・祝)
禁じられた歌声

研究領域「包摂と自律の人間学」

国立民族学博物館では2009年度から、研究者による解説付きの上映会「みんぱくワールドシネマ」を実施しています。8年目の今期からは<出会いと創造>をキーワードに、映画上映を展開していきます。今回はフランス・モーリタニア合作「禁じられた歌声」です。西アフリカ・マリ共和国のトンブクトゥに、ある日突然、イスラーム武装勢力がやってきて、美しい砂漠の街の平和な生活が一変してしまいます。過酷な状況の中での人びとの静かな抵抗と自由への叫びを通して、今、世界で起きている出来事について考えたいと思います。