国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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みんぱく映画会

上映される機会の少ない文化人類学・民族学に関する貴重な映像資料などを、研究者の解説を交えて上映しています。

  • 場 所:国立民族学博物館 講堂
  • 定 員:450名(先着順・申込不要)
  • 参加費:無料 ※ただし、展示観覧券が必要です。
  • お問い合わせ:国立民族学博物館 広報企画室 企画連携係 06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)

開催予定スケジュール

2014年4月29日(火)台湾映画鑑賞会 映画から台湾を知る「村と爆弾(原題:稻草人)」

台湾映画はその質の高さと台湾社会を描き出す力に満ちあふれています。映画のもつメッセージをより深く理解していただけるような解説つきで、台湾映画鑑賞会を4回に渡って開催いたします。日本植民地時代から現代までの台湾社会の情況や歴史経験を、台湾映画のダイナミックで繊細な映像を通してお楽しみください。

2014年5月6日(火)台湾映画鑑賞会 映画から台湾を知る「超級大国民(原題:超級大國民)」

台湾映画はその質の高さと台湾社会を描き出す力に満ちあふれています。映画のもつメッセージをより深く理解していただけるような解説つきで、台湾映画鑑賞会を4回に渡って開催いたします。日本植民地時代から現代までの台湾社会の情況や歴史経験を、台湾映画のダイナミックで繊細な映像を通してお楽しみください。

2014年5月31日(土)マイネーム・イズ・ハーン

国立民族学博物館では、2009年秋から開始した機関研究<包摂と自律の人間学>のテーマにあわせて、研究者による解説付きの上映会「みんぱくワールドシネマ」を実施しています。第6期は<多文化を生きる>をキーワードに映画上映を展開していきます。今回はインド映画「マイネーム・イズ・ハーン」です。インドからアメリカに移住したアスペルガー症候群を患うイスラム教徒のインド人のリズワン・ハーンが、9.11テロ以降に顕著になった差別と偏見を乗り越えるまでの愛と勇気の旅物語を通して、異文化に生きる人々について皆さんとともに考えていきたいと思います。

2014年6月8日(日)台湾映画鑑賞会 映画から台湾を知る「童年往事 時の流れ(原題:童年往事)」

台湾映画はその質の高さと台湾社会を描き出す力に満ちあふれています。映画のもつメッセージをより深く理解していただけるような解説つきで、台湾映画鑑賞会を4回に渡って開催いたします。日本植民地時代から現代までの台湾社会の情況や歴史経験を、台湾映画のダイナミックで繊細な映像を通してお楽しみください。

2014年6月14日(土)台湾映画鑑賞会 映画から台湾を知る「海角七号 君想う、国境の南(原題:海角七號)」

台湾映画はその質の高さと台湾社会を描き出す力に満ちあふれています。映画のもつメッセージをより深く理解していただけるような解説つきで、台湾映画鑑賞会を4回に渡って開催いたします。日本植民地時代から現代までの台湾社会の情況や歴史経験を、台湾映画のダイナミックで繊細な映像を通してお楽しみください。