国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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みんぱく映画会

上映される機会の少ない文化人類学・民族学に関する貴重な映像資料などを、研究者の解説を交えて上映しています。

  • 場 所:国立民族学博物館 講堂
  • 定 員:450名(先着順・申込不要)
  • 参加費:無料 ※ただし、展示観覧券が必要です。
  • お問い合わせ:国立民族学博物館 広報企画室 企画連携係 06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)

開催予定スケジュール

2014年10月11日(土)
遠い夜明け

「南アフリカの過去と現在―ネルソン・マンデラから続く道」関連

南アフリカの黒人で最初の大統領として知られるネルソン・マンデラ氏は、1993年にアパルトヘイト(人種隔離)政策を廃止した。その後、人びとのくらしはどのように変わったのか?近年、ますます進行する国内の都市化に注目して、都市での持続可能な資源利用や生き方について考える。

2014年11月9日(日)
海と大陸

研究領域「包摂と自律の人間学」

国立民族学博物館では、2009年秋から開始した機関研究<包摂と自律の人間学>のテーマにあわせて、研究者による解説付きの上映会「みんぱくワールドシネマ」を実施しています。第6期は<多文化を生きる>をキーワードに映画上映を展開していきます。今回は、イタリア南部の小さな島の、環境が変わりゆく貧しい漁村で、法律に反すると知りながら密入国者の親子を助けた一家の苦闘を通して、現代における移民・難民の問題を考えていきたいと思います。